2011年10月22日

オーバーホール

今日は、時々、雷雨を伴った凄まじい雨となっていたが、今は小康状態である。



最近は、歯科や耳鼻科などへ、治療(オーバーホール)に行く毎日である。

医療費も、馬鹿にならない。

20年以上前からあった鼻の奥の痛みは、腫瘍があったようで、一昨日、レーザーで焼き切った。

手術中(麻酔)から、天国のように痛みも無くなり、昨日も術後の経過観察に行ってきたが、もう傷もかなり治っているとのことで(治りが早い)、まさに1日で「地獄から天国」である。


歯も、完璧に治療をしており、どこも痛くなくなった(基本的に虫歯は1本もないのであるが、歯神経の治療をしている)。

そして、目(視力)も、次第に見えるようになってきた。

老眼と言われているが、そうでもないようで、遠近とも、昔のように見えだしたが、誰も信じてくれない。

まさに、今年は、リフレッシュ休暇である。


昨日、「中四国商経学会」の案内が届いた。

今年は、12月17日・18日に香川大学で開催される予定である。

中四国商経学会
http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/gakkai/shokei/index.html


第45回 中四国商経学会(愛媛大学)は、事務局運営(マネージメント)を行った。

この時には、大西隆先生にも、松山にお越しいただいた。
http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/gakkai/shokei/kako/shoukei45.html



毎日、自宅で昼寝ばかりしていてもいけない。
そろそろ論文も書かなくてはと考えている。

地域循環経済と、それを担う「ソーシャルビジネス」について、そろそろ論文を書きたいと考えている(ICT利活用についても)。

現在、四国のソーシャルビジネスに関する市場(実態)調査(アンケート調査)を行っているが、11月から研究会を立ち上げて、分析し、来年2月には報告書(提言書)を作成したいと考えている。


TPPもあるが、やはり外(貿易など)に頼るのではなく、もっと中(地域経済・地域循環)を見ないといけないと考えている。

日本は、TPPに頼るべきではない。

マイさ党(Party for Locally Recycling Economy )の活動も、マイルドにスタートしている。

http://ja-jp.facebook.com/pages/GGH-Gross-Global-Happiness/227193877335991?v=info



そろそろ、経済学・経営学も地域学派、制度学派が必要ではないかと考えている。


情報化についても、
情報化以前に考慮すべきこととして、

 幾ら情報通信技術(ICT)が発達しても、「人=人間」の思考能力に発展がなけれれば地域の活性化には進まない。

「知識の生成能力」を如何に高めるか、が最大の課題である。
「学」だけではなく、地域の果たす役割が重要である。

 見ることは、考えることである
 考えることは、構想することである(構築)
  セザンヌ

コンピュータ処理は、精神の「データ処理」(作業)であって、精神が思考している処理ではない。注意深い努力がなければ、単なるデータ処理にすぎない。機械が情報を処理しているときにやっていることと、精神が思考しているときにやっていることとのあいだには大きな違いがある。重要な事は、精神の思考である。

参考 T・ローザック『コンピュータの神話学』
http://home.hiroshima-u.ac.jp/nkaoru/Cult.html


昨日、病院の帰り、近くの魚屋さんで、タイのアラを100円で売っていたので、買ってきて煮付けてみた。



新しいアラ(新?)だった(冗談)。

これで、3日分のおかずができた。

化学調味料なしの味付けである。


お米は、玄米になってきている。


猫の額(畑)にも、野菜の種を蒔いた(妻が)。



最近は、本が樹立し、まさに香港島のようである。


昔の、香港の空港は、すり鉢の底のような感じで、スリルがあったのだが。


どこまで積み上げることができるか。

カッパドキア的状態
http://allabout.co.jp/gm/gc/22647/

  

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2011年10月19日

読書とテレワーク

最近は、仕事もテレワークで出来るようになり、殆ど、コテージのPCで作業をしている。

大学の時と比べると、通勤時間などで一日、2時間以上は時間の余裕ができた。

通勤(外出)の為に準備する時間と、通勤時間である。

その分は、睡眠時間(瞑想)に移動したようである。


しかし、午前9時から午後6時頃までは、沢山のメールと格闘している状ではある。

会議の調整メールや、依頼メール、指示確認メールなど、沢山のメールが届く。


ただ、殆どの内容はスマートフォンで確認し、必要があれば、フルパワーのPCを立ち上げて作業をするという毎日である(省エネのためにも、デスクトップは立ち上げない)。

これで、クラウド型の会議システムなどを使えば、どこに居ても作業ができると思う。


しかし、良い季節である。
最高の季節である。


今朝は、午前5時45分からチロと散歩にでかけ、コテージのウッドデッキで読書をしている。








久しぶりに哲学書を眺めている。


チロは、散歩から戻ると、疲れて、いつも寝ている。
今朝も、50分間散歩をした。
















おっとっと、枕が飛んだ。



野生のラッキョウも大きくなってきた。


猫の額





  

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2011年10月17日

沖縄は、まだ夏 四国は秋だった。

やはり、沖縄(宮古島)と高知では、随分と気温(湿度)が違うと感じる。

昨日まで、沖縄ではシャツ一枚で汗ばんでいたが、四国に帰ってくると全く空気が違い、秋の風である。

非常に爽やかである。

14日の午後、宮古島で雷雨(豪雨)を降らせた低気圧の影響か、南国の自宅では15日の未明に、大雨と風が吹いたらしくて、先日の台風よりもひどく、帰ってくると、日よけも、花壇の棚も、全てぶっ飛んでいた。


昨日の午後、那覇から高松に飛んだが、全てが順調、予定どおり(分刻み)で、JR高松駅には16時10分に到着した(バスの運行表どおりの時間)。

多分、遅れるだろうと予測して、18時台の特急の指定席を予約していたが、結局、高松駅16時24分発の特急しまんと7号で高知に帰ってくることになった。

そして、しまんと7号は宇多津駅で特急南風17号とドッキングされて、後免駅には定刻の18時35分に到着した。

日本の交通システムは、本当に凄いと思う。


しかし、昨日の那覇も凄い人出だった。

沖縄では、12日から16日まで、「第5回世界のウチナーンチュ大会」が開催されており、その関係でも沢山の観光客が海外からきていた。

第5回世界のウチナーンチュ大会
http://www.wuf5th.com/

昨日は午前中、モノレールで那覇の風景を楽しんだ。

モノレール(ゆいレール)に乗って(旭橋駅から那覇空港までのチケットを購入し)、首里城駅までいってきた。

ゆいレール
http://www.yui-rail.co.jp/
http://www.yui-rail.co.jp/guide/map_shiritsubyouin.html


途中、市立病院前駅で降りて、沖縄を吹き抜ける爽やかな風を感じてきた。









下記に、同じ場所で撮影した写真がある。
http://sakamoto.moeruhito.com/e1592.html

しかし、この駅が一番見晴らしもよく、風も爽やかである。
大好きなロケーションである。

何だか、スキーのジャンプ台の上のような雰囲気がある。
ベンチに座って、何時間でもいることができる。


モノレールから、首里城を望む



モノレールで、改札口を出ずに、駅を廻るのも面白い。
結構、時間つぶしにもなるし、楽しめる(お金もかからない)。
何往復することもできる。


最近は、本当に出歩くことがなかったので、今回の宮古島、沖縄では、流石に疲れてしまった。

那覇空港




讃岐富士


昨夜は、帰宅後すぐに寝てしまった。


今日は、歯医者と耳鼻科に出かけて、午後は、四方竹をとり、灰汁抜きをして、晩ご飯の準備をした。



夕刻、新米を炊いた。
その米のとぎ汁で、灰汁を抜いている。

何事も、無駄なものはない(とぎ汁も)。








秋は、自然の食材が豊富である。

さて、これから10日間ほどは、自宅でのんびり休養しながら、ICTや四国の活性化(ソーシャルビジネスなど)について、作戦を練りたいと考えている。


  

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2011年10月15日

宮古島観光

午後5時半に、東横イン那覇旭橋駅前にチェックインした。

東横イン那覇旭橋駅前
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00076/

今日は、午前10時50分から、三交タクシーの「◆宮古島観光コース(3時間)」で、宮古島の南東部分(宮古島の南半分)を観光することができた。

生憎の雨であったが、やっと宮古島の風景、自然・風土を観察することができた。

あとは、Web検索して学習すれば、すぐに頭の中にはいると思う。

単に地図だけ眺めていても、まったく分からないが、一度、体験すると、あっというまに知識が蓄積されて、知恵となる。


一人で、観光タクシーで1万円も支払ってと思うが、現地の人の観光ガイドは、お金に代えられない価値がある。

今日は、3時間、三交タクシーの下地さんに、本当にお世話になった。


心から、感謝である。


お天気が良ければ、最高の景色だっただろうが、しかし、雨でも最高だった。

東平安名崎では、「人力車を引っ張っている人がいるので、その人に宜しく」と、東京の知人から頼まれていたが、生憎、今日は、風雨が激しく、人力車は居なかった。

誠に残念である。


しかし、念願の東平安名崎を見ることができた。

タクシーは、ジャスト3時間で、午後1時50に宮古島空港に到着した。


良い一日だった。


三交タクシー(さんこうタクシー)
◆宮古島観光コース/(3H)10,440円
東廻り/市内→東平安名崎→東海岸→ドイツ村→来間大橋→前浜ビーチ→久松五勇士→空港

http://www.miyakozima.net/s5/sankou/index.php?pubid=293&dvsid=3&area1id&cate1id=1&cate2id=77&p=1&p_ref=p_ref


東海岸


蝶が出迎えてくれた。




東平安名崎

















南海岸




ドイツ村


来間大橋






前浜ビーチ




久松五勇士


空港にて




東平安名崎


那覇



昨日のフォーラムの内容が、宮古毎日新聞に出ているようである。
新聞を買ってくるのを忘れてしまった。
http://www.miyakomainichi.com/2011/10/24805/


今夜は、午後9時半から、「島おもい」で、ゆっくりと泡盛を飲みながら沖縄民謡を聴く予定である。

そして、沖縄、九州、近畿のICT利活用環境の整備などについて、今夜のためにわざわざ大阪から飛んで来る知人と、ゆっくりとお話しする予定である。

今夜は、「おとおり」はないと思う。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1592.html
http://www.shimaumui.net/

  

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2011年10月15日

宮古島市、教育の情報化

今朝も、宮古島にいる。

静かな朝である(午前5時前に目が覚めた)。

ここは、やはり南の島である。
気温が高く、まるで違う空気を感じる。

昨日は、宮古島市中央公民館において、「ICT教育フォーラム がんばる先生のための新しいコミュニケーション術 ~教育の未来とネットワークの利活用~」が開催され、素晴らしい内容で、無事、終了することができた。

昨日の宮古島は、朝の素晴らしい天気は一変して、お昼前から雨になり、フォーラムが開催されている時間帯は、凄まじい豪雨と雷になった。

フォーラム終了後、交流会が開催され、午後11時頃まで、「おとおり」をやっていた。


宮古島市の教育(教育の情報化)は、日本の最先端になるのを感じることができた。

新しい人材育成の仕組み(教育の仕組み)が、宮古島から始まり、その風が日本の中を吹き抜けることを願っている。


http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/bromo/tiiki_kyouin.html
http://www.ntt-east.co.jp/business/magazine/edu/004/disucussion2/04.html
http://www.nttsmc.com/profile/news/h23/20111012.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=293887&lindID=1



ICT教育フォーラム
がんばる先生のための新しいコミュニケーション術
~教育の未来とネットワークの利活用~

日時:2011年10月14日(金) 午後3~5時
場所:宮古島市中央公民館(沖縄県宮古島市平良字下里315)

主旨:
地理的にも自然環境的にも厳しい条件の中にある離島の人びとの暮らしを支える社会基盤として、情報通信技術(ICT)の役割に期待が集まっている。特に、医療・健康、教育、暮らし支援などの公的サービスの分野で、ICT を利活用した地域のためのサービスが提供されれば、住民のメリットは大きい。

本フォーラムでは、2011 年度に宮古島市で実施された総務省実験「クラウドシステムを活用した宮古島市小中学校校務支援システム」の成果を中心に、主に教育への応用の見地から、島の未来に果たすICT 利活用の重要性とその方向性を問う。


内容:
児童や生徒と一緒に過ごす時間を増やすにはどうしたらよいか? 宮古島で効果の検証が行われ、全小中学校に導入が決まったクラウド技術を活用した校務支援システムは、そんな先生たちの願いをかなえるための新しいコミュニケーション術を提供します。「風は南から」を合言葉に、最先端の教育環境の実現をめざす宮古島市の取り組みを紹介し、情報通信技術(ICT)の利活用が日本の教育に果たす役割を検討します。


プログラム:
開会の辞:川上 哲也 宮古島市教育委員会教育長(5)
来賓講演:桜井 俊総務省総合通信基盤局長(15)
基調講演:「宮古島市からうまれた小中学校校務支援システムの成果」
      三友 仁志 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授(15)
     「校務情報化の最新動向 ~クラウドコンピューティングの活用に向けて~」
      藤村 裕一 鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授(15)

パネル討論:「教育の未来とネットワークの利活用」(65)
   司会:三友 仁志 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

パネリスト:
 坂本 世津夫 愛媛大学客員教授・四国情報通信懇談会運営委員長
 実積 寿也 九州大学大学院経済学研究院教授
 儀間 裕芳 宮古島市立城辺小学校長
 有田 忠文 NTT 西日本法人営業本部ソリューションビジネス部担当部長
 福田 雅樹 早稲田大学大学院国際情報通信研究科准教授
 藤村 裕一 鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授
 松田 和男総務省総合通信基盤局高度通信網振興課高度通信網推進官
 閉会の辞:田場 秀樹 宮古島市教育委員会教育部長(5)

 カッコ内は予定時間(分)


主催:宮古島市教育委員会
共催:沖縄県教育庁宮古教育事務所
早稲田大学アジア太平洋研究センター/早稲田大学デジタル・ソサエティ研究所
後援:総務省
財団法人全国地域情報化推進協会 (APPLIC)
協賛:西日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社
協力:NTT スマートコネクト株式会社、株式会社EDUCOM
定員: 200 名















昨日は、宮古島市の多くの先生方が出席してくださり、会場はほぼ満席だった。

石垣島からも、来られていたようである。








午前10時20分

宮古島は、雨が降っている。

宮古島の歴史、風土、環境を知るために、11時からタクシーで島内視察に行くことにした。

3時間コース(東廻り)である。

午後2時に空港で下ろしてもらって、午後3時25分の飛行機で那覇に飛ぶ予定である。

やっと、宮古島の環境にふれることができる。

http://www.miyakozima.net/s5/sankou/index.php?pubid=293&dvsid=3&area1id&cate1id=1&cate2id=77&p=1&p_ref=p_ref

  

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2011年10月14日

静かに時間が流れる島・宮古島

今朝の宮古島は、素晴らしいお天気である。

昨夜は、宮古島でICT整備をおこなっている方々と一緒に、お酒を飲んだ(情報交換)。



しかし、宮古島のお酒(泡盛)の飲み方は、豪快である。

口上を述べてから、いっきにコップ酒を飲み干し、参加者全員にコップを回していく。

これを参加者全員がやれば、大変なことになるだろう。

おとおり(お通り・オトーリ)というらしい。
http://www.minamihe.com/okinawa/okinawa1040.html


ホテルに戻ったのは午後10時頃ではなかったかと思うが、昨夜も飲み過ぎてしまったようである。

今朝も、午前4時に目が覚めて、仕事をしている。


刻々と変化していく空の色が、本当に綺麗である。


これから、ICT関連の取り組みも忙しくなり、東京に出向く機会も増えそうである。

四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/


昨日の夕刻




今朝














  

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2011年10月13日

今日から宮古島である。

今朝、午前6時7分に後免駅(南国市)を出発し、JR(土讃線)で高松にきて、今は、高松空港の出発ロビーでのんびりテレワークしている。

JR(多度津で乗り換え)も、高松空港リムジンバス(JR高松駅)も、一瞬で乗り換えて、高松空港には予定よりも1時間以上早く、午前9時8分に到着した。

高松空港では、モーニング(うどんとおにぎり、卵焼き=550円)を食べて、今は出発ロビーにいる。





今日の高松は雨模様である。

沖縄、宮古島はお天気だと良いのだが。

前回の3月11日は、宮古島に到着するや、東日本大震災の津波の様子を空港のテレビで見ることになったが、今回は、何事もなく明日のICT教育フォーラムが開催されることを願っている。


あと1時間半、高松空港の出発ロビーでのんびりと読書をして、11時40分発のANAで沖縄那覇に飛ぶ予定である。

那覇では、30分の乗り換えで、14時05分発のANAで宮古島行く予定である(宮古に14時55分到着予定)。



取り敢えず、今は、順調である。



今朝、午前6時前の後免駅





スマートフォンのhtcEVOを無線ルータにして、ノートPCをLAN接続しているが、非常に便利である。

PCも、電源無しで5時間以上使えるし、EVOではWiMAXも使える。



午後3時10分、無事、宮古島に到着した。

到着後、1時間ほど宮古島市教育委員会に立ち寄り、今は、ホテル最上階の部屋から海を眺めている。

3月11日に来たときは、津波警報がでていた。

しかし、綺麗な島(海)である。

今日は、川上哲也教育長ともゆっくりお話しすることができた。







ホテルの部屋からの眺め



サザンコースト宮古島
http://h-scm.jp/
  

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2011年10月12日

自然、恵み

今朝も、素晴らしい夜明けだった。

午前5時50分、夜明け20分前のオレンジとブルーが本当に綺麗である。


昨日は、午後、南国市役所に、市議会議員選挙の期日前投票に行ってきた。

16日(日)が投票日であるが、明日(13日)から宮古島(沖縄県)に行って、16日の夜に帰ってくる予定である。


昨日の午後の仕事は、畑(土)づくりであった。

夏もの野菜のオクラなどが終わり、今度は、冬もの野菜を植える為に、一度、土(畑)の改良である。

本当に、猫の額のような畑であるが、これだけで結構楽しませてくれる。


先月、庭木の剪定をしたあとに、今年は、思いがけずミョウガの芽が吹き出してきた。

もう20年ほど前になるが、領石の山奥の谷間から、株をとってきて植えていたものである。

ミョウガは、大昔、集落を作った時に、最初に植えられた植物だそうである。

したがって、ミョウガという地名は、各地、特に山奥の集落に多い。

茗荷、名荷など。



昔は、山奥の谷間にも家(あずま家)があり、そこに植えられていたのだろうが、今では、杉やヒノキの大木に覆われ、かすかに屋地のあとだったと思わせる石積みが残っているだけで、すでに湿地帯になっている。

なかなか、野生のミョウガは、すぐには芽がでないが、今年は、どうしたことか、芽が吹き出してきた。

環境が変わったせいかもしれない。


そして、家の入り口の道路わきには、野生のニラ、四方竹などができてきた。

四方竹
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/yasai-shihouchiku_large.html
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=280736&nwIW=1&nwVt=knd
http://www.city.nankoku.kochi.jp/life/life_dtl.php?hdnKey=1320


柿の実も、沢山、熟れてきている。

山芋も、あと1ヶ月もすると食べ頃になる(山には沢山ある)。

ムカゴも食べている(ムカゴご飯)。
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/mukago.htm


夜分、山にはアケビもあるだろう。


田舎は、自然のもの(恵み)が沢山あり、野生のもので十分、生活できる(おかずになる)。



もっと、自然を大切にしなければと思う。

そして、農業をもっともっと重視しなければと思う(自給)。



今朝の夜明け










夜明けを見ているチロ






散歩から戻ったチロ(畑を見ながら考え込んでいる)


猫の額(まだ、バジルが残っている)





ミョウガ




四方竹


野生のニラ


鳩のポッポ(友だち)


  

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2011年10月11日

秋の花と虫たち

昼食を済まし、運動がてらに散歩してきた。

秋の花々が咲き誇り、虫たちも元気に活動している。



























































そして、四方竹も出てきた(このタケノコは美味しい)。



  

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2011年10月11日

ICT教育フォーラム(14日、宮古島)

連休は昨日で終了したが、まだ、毎日、日曜日が続いている。

自由人は良いものだが、収入がないと生活できない。


14日(金)には、宮古島で「ICT教育フォーラム がんばる先生のための新しいコミュニケーション術 ~教育の未来とネットワークの利活用~」が開催される。

今は、その準備をしている。

ICTの利活用を促進させ、ICTに対応できる人材を育成するには、やはり学校現場(学校教育)が変わらなければならないだろう。

しかし、情報化と言えば、未だに、コンピュータ、計算機というイメージを持っている人が多い。

この概念を乗り越えなければならない。

ブロードバンド、クラウド、FacebookやTwitterなど、時代は新たな環境に変わってきている。


四国情報通信懇談会でも、今年から、弓削商船高専と連携したICT利活用についての研究を行う予定である。

http://shikoku-ict.jp/?p=1974


教育の情報化などについては、下記の提言もご覧いただきたい。

ICT地域活性化懇談会提言
http://www.soumu.go.jp/main_content/000121425.pdf


宮古島では、地域活性化の視点から、ブロードバンドの利活用・デジタルディバイド解消に果たす役割、地域の活性化における学校(の情報化)の役割などについて、意見を述べてくる予定である。


是非、宮古島におこしください(遠いから、難しいですね)。


ICT教育フォーラム
がんばる先生のための新しいコミュニケーション術
~教育の未来とネットワークの利活用~

日時:2011年10月14日(金) 午後3~5時
場所:宮古島市中央公民館(沖縄県宮古島市平良字下里315)

主旨:
地理的にも自然環境的にも厳しい条件の中にある離島の人びとの暮らしを支える社会基盤として、情報通信技術(ICT)の役割に期待が集まっている。特に、医療・健康、教育、暮らし支援などの公的サービスの分野で、ICT を利活用した地域のためのサービスが提供されれば、住民のメリットは大きい。

本フォーラムでは、2011 年度に宮古島市で実施された総務省実験「クラウドシステムを活用した宮古島市小中学校校務支援システム」の成果を中心に、主に教育への応用の見地から、島の未来に果たすICT 利活用の重要性とその方向性を問う。


内容:
児童や生徒と一緒に過ごす時間を増やすにはどうしたらよいか? 宮古島で効果の検証が行われ、全小中学校に導入が決まったクラウド技術を活用した校務支援システムは、そんな先生たちの願いをかなえるための新しいコミュニケーション術を提供します。「風は南から」を合言葉に、最先端の教育環境の実現をめざす宮古島市の取り組みを紹介し、情報通信技術(ICT)の利活用が日本の教育に果たす役割を検討します。


プログラム:
開会の辞:川上 哲也 宮古島市教育委員会教育長(5)
来賓講演:桜井 俊総務省総合通信基盤局長(15)
基調講演:「宮古島市からうまれた小中学校校務支援システムの成果」
      三友 仁志 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授(15)
     「校務情報化の最新動向 ~クラウドコンピューティングの活用に向けて~」
      藤村 裕一 鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授(15)

パネル討論:「教育の未来とネットワークの利活用」(65)
   司会:三友 仁志 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

パネリスト:
 坂本 世津夫 愛媛大学客員教授・四国情報通信懇談会運営委員長
 実積 寿也 九州大学大学院経済学研究院教授
 儀間 裕芳 宮古島市立城辺小学校長
 有田 忠文 NTT 西日本法人営業本部ソリューションビジネス部担当部長
 福田 雅樹 早稲田大学大学院国際情報通信研究科准教授
 藤村 裕一 鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授
 松田 和男総務省総合通信基盤局高度通信網振興課高度通信網推進官
 閉会の辞:田場 秀樹 宮古島市教育委員会教育部長(5)

 カッコ内は予定時間(分)


主催:宮古島市教育委員会
共催:沖縄県教育庁宮古教育事務所
早稲田大学アジア太平洋研究センター/早稲田大学デジタル・ソサエティ研究所
後援:総務省
財団法人全国地域情報化推進協会 (APPLIC)
協賛:西日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社
協力:NTT スマートコネクト株式会社、株式会社EDUCOM
定員: 200 名

事前申込:宮古島市教職員:校務支援システムを通じて申し込み。
市民の皆様:会場にて先着順で受付けます。

市外から参加希望の皆様:教育委員会宛てに事前にお申込みをお願いします。
宮古島市教育委員会 学校教育課 担当:前泊(マエドマリ) 0980-77-4944
参加費:無料

フォーラムに先立ち、午後1時より、クラウドシステムを利用した校務支援システム導入にご関心のある自治体、教育関係各位を対象に、宮古島市教育委員会との意見交換会を開催いたします。参加を希望される方は、事前に、上記担当者までお申し込みください。


昨日は、久しぶりに、高知県立美術館でピアノを聴くことができた。



中川賢一ピアノコンサート
メシアン作曲 「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」

頭を、荘厳な鐘の音で包まれた感じだった。

音色が、七色に光っていた。

よくも、まあ、2時間10分も連続して演奏できるものだ(途中、1回、休憩はあったが)。


高知県立美術館では、第65回高知県美術展覧会も開催されている。




http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/


昨夜は、イカのバター焼きを作った。
大きいイカだったが、新鮮なイカで、確か150円程度だった。

ゴシレビビンバと一緒に食べているが、食べ過ぎだね、これは。

バター焼きは、4人前はある。


庭にある焼却炉も、そろそろピザ釜に改良できないかと考えている。

または、燻製。


  

Posted by 坂本世津夫 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月10日

アメリカフォーラム(風になった龍馬Vol.3)

今日は、ハワイコンベンションセンター(ハワイフォーラム)で、高知県立坂本龍馬記念館の「風になった龍馬Vol.3」関連事業で「アメリカフォーラム」が行われる予定である。



昨日は、参加者メンバーを、高知龍馬空港まで見送りにいってきた(壮行式の一本締めを、現代龍馬学会の副会長とて行わせていただいた)。

飛行機は、午前11時40分に高知空港を飛び立ち、羽田空港に向かった。

羽田(成田)で、東京のメンバーと合流し、総勢30名を越えるツアーメンバーになるようである。

勝海舟玄孫の髙山みな子さんや、郷士坂本家9代目の坂本登さんとも、東京で合流するようである。


「風になった龍馬Vol.3」関連事業
 アメリカフォーラム
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-25.php

ハワイ便り
ローカル発・シニアのための最新情報
スポーツも人生も後半戦がおもしろい・ハワイで過ごすアクティブライフ!
発行:ハワイシニアライフ協会(HISLEA)
Hawaii Senior Life Enrichment Association(HISLEA)
http://www.hawaiiseniorlife.org/blog/uploads/Tayori1110.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20%E9%BE%8D%E9%A6%AC%20%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E3%81%99%E3%81%BF%E3%82%8C%27



昨年、高校生船上セミナー「われら海援隊!」の事業を行った。

高知県の海洋実習船「土佐海援丸」で、土佐清水まで体験航海を行った(勝海舟玄孫の髙山みな子さんや、郷士坂本家9代目の坂本登さんも一緒に)。

今回、その参加者(高校生)の中から3名を、ハワイ、アメリカに派遣するのである。

坂本龍馬が、夢に見たが、行けなかったアメリカに。


今、また時代は変わろうとしている。

開国によってグローバル化が進んだ現代、果たして、これからの時代はどのような波があり、それを越えなくてはならないのか。

目標は、GGH、Gross Global Happiness ではないかと思う。

その為には、自分自身で自立することを考えなければと思う(他人に迷惑をかけない仕組みづくり=行き過ぎたグローバル化ではなく)。


さて、マイルド鎖国(差国)党(Party for Locally Recycling Economy)(マイさ党)の活動も、そろそろマイルドにスタートである。



昨年の高校生船上セミナー「われら海援隊!」の様子

6月
http://sakamoto.moeruhito.com/e1510.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1511.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1513.html

7月
http://sakamoto.moeruhito.com/e1563.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1565.html


高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

現代龍馬学会
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/gendai-ryoma-top.htm
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/gendai-ryoma-thesis.htm




今日は、午後から高知県立美術館に行ってくる。

中川賢一ピアノコンサート メシアン作曲
 「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」

平成23年10月10日(月・祝)
 開場13:30/開演14:00

(アナリーゼ約20分・演奏約130分・休憩15分)
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/hall/hall_event/hall_events2011/11nakagawa/hall_event11nakagawa.html


皆さんも、来られませんか。


昨日、高知龍馬空港にて





























今朝











  

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2011年10月08日

情熱の時代に

今朝まで、微熱と凄まじい倦怠感でどうなることかと思ったが、チロとの散歩から戻った午前7時を境に、次第に体力、気力も快復してきた。

今日は、秋風が爽やかに吹いて、良いお天気である。

風があり、被写体が動き回る状態だが、綺麗に咲いた草花に蝶などがきていたので、写真にとってみた。

いつも三脚は使わず、手持ちで撮影し、すべて手動で撮影している。

そうしないと、カメラも、コンピュータ任せでは、勝手な振る舞いをされて、思ったところにピントがあわなくなる。


今日は、もう少し体調を快復させるために、自然の風景を眺めながら読書をしている。


キルケゴールの『現代の批判』である。

何度読んでも面白い。

まさに、現代(21世紀)社会を批判しているようである。

「現代は本質的に分別の時代、反省の時代、情熱のない時代であり、束の間の感激にぱっと燃えあがっても、やがて小賢しく無感動の状態におさまってしまうといった時代である。」

最近では、田舎ビジネスなど、情熱が感じられる取り組みが多くなってきたのが、嬉しく感じられる。


スティーブ・ジョブズなど、まさに情熱のかたまりだったのだろう。

時代を変えるには、やはり情熱が必要である。


「極度の退屈はたいくつしのぎになる」(ラ・ロシュフコー)

「人はたいていのことを、それを誉(ほ)めるのが、または貶(けな)すのが、流行だから、誉めたり貶したりするのである」(ラ・ロシュフコー)


流行を追っかけるだけで、良いのだろうか?

波は、乗るだけではなく、乗り越えなければならないのでは。


「私を理解する人は、私の命題を通り抜け――その上に立ち――それを乗り越え、最後にそれがナンセンスであることに気づく。そのようにして私の諸命題は解明を行なう。(いわば、梯子をのぼりきったものは梯子を投げ棄てねばならない。) 私の諸命題を葬りさること。そのとき世界を正しく見るだろう。」 (ウィトゲンシュタイン)



不思議だが、ファインダーを覗いたまま、近づくと、逃げずにポーズをとってくれる。

風で動き回る被写体を撮るには、手持ち(手動)で撮影するしかない。








































最後に一つ

シャッターを押さなければ写らない。

良い写真を撮ろうと構えて、なかなかシャッターを切れないことがあるが、良い写真よりも、シャッターを切ることが大事であると思う。

最初はピンぼけであるが、そのうち、ピントがあうようになる。

とにかく、シャッターを乗り越えなければ。
(シャッター通り)


  

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2011年10月07日

不調から快復

4日ほど前から、様々な激痛に襲われていたが、今日、右上奥歯にドリルで大穴をあけて、神経の末端まで、根こそぎ大掃除したら、急激に痛みもなくなってきた。

昨日は、耳鼻科で鼻の中の激痛をみてもらったところ、炎症しているところがあり(腫瘍?)、来週、組織検査の結果が出たあと、多分、レーザーで焼き切ることになりそうである。


最近、左耳の突発性難聴など、すべてが、目、耳、歯の奥に響いて、首から上が大不調だったが、今朝の歯の治療で、急激に快復してきた。

昨日は、頭がぼーーとすると思ったら、熱もあったようである(耳鼻科で検温して分かった)。


この3日間は、PCを見るのも苦痛で、寝て過ごしたが、こうして激痛から快復してくると、平常時の有り難さが本当にわかる。

痛みがないとは、本当に有り難いことである。

しかし、2日間で、医療費が1万円を越えたのは、非常に痛かった。

今日は、午後3時から、テレビ高知の放送番組審議会がある。

もう少し、目と神経を休めることにする。

自然を眺めながら。


昨日の夕刻(暗い気分)

  

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2011年10月06日

平成24年度概算要求

今日は、昨日とうってかわって素晴らしい晴天になった。

午前5時50分から、チロと散歩に出かけてきたが、今朝の空気は昨日とまったく違うのを感じる。

少し生暖かい風が吹いてくる。
太平洋からの風である。

毎日、外出せずに、自宅のPCで仕事(作業)をしている。

四国でのICT利活用や、APPLIC(全国)での取り組み、そして四国におけるソーシャルビジネス環境の調査、地域再生など、メールやWebを活用しながら、テレワークで作業を行っている。


四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/
http://shikoku-ict.jp/?p=1974

情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_01000017.html

APPLIC
http://www.applic.or.jp/

内閣官房地域活性化統合本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/
総合特別区域の第一次指定申請一覧
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/sinsei/dai1/111005ichiran.pdf


とにかく、メールが沢山、頻繁に届くのと、どれもがかなり検討(判断)を要するメールで、なんだか一日中メールに対応していたら、あっと言う間に日が暮れてしまうという状況である。

一日のメールが、添付ファイルも入れると、何十メガバイトにもなることがある。

他人のことは言えないが、最近は、何メガバイトもの写真を添付してくる人も多い(メーリングリストで)。


たまに、メールも電話もすべて無視して、哲学研究や瞑想(昼寝)をしている(昨日は、一日中)。

瞬時にメールに返事を返すと、先方は、いつもメールを見ていると判断するため、返事が遅れた時のダメージが大きい。

だから、たまにはゆっくりと、時間をかなり空けて返事することもある。

これをしないと、メールがだんだんエスカレートしてくる。



4月から通勤がなくなったおかげで、かなり作業効率は良くなったが(移動がないのが一番である)、課題は、毎日のように言われる、「いい加減で就職したら」の言葉である。

やはり、「仕事」とは、「就職すること」という固定概念があるようである。

確かに、毎日の作業は、ほとんど収入には繋がっていない。
いわば、ボランティアのようなものである。


家にいれば、掃除、洗濯、料理など、色々な作業があるが、あまりやっていないようにも思う。

毎日、ごろごろしているように見られている。


さて、少し遅くなったが(昨年よりも1ヶ月遅い)、各省庁の概算要求が出ている。

Yahooなどで、下記のタームで検索すれば出てくる。

「平成24年度 総務省 概算要求」
「平成24年度 経済産業省 概算要求」
       ・
       ・

総務省
http://www.soumu.go.jp/main_content/000130483.pdf#search=%27%E5%B9%B3%E6%88%9024%E5%B9%B4%E5%BA%A6%20%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%20%E6%A6%82%E7%AE%97%E8%A6%81%E6%B1%82%27

経済産業省
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/2012/index.html

国土交通省
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001707.html

農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/110930.html

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/12syokan/

文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h24/1311668.htm

内閣府
http://www.cao.go.jp/yosan/soshiki/h24/gaiyou_h24.pdf#search=%27%E5%B9%B3%E6%88%9024%E5%B9%B4%E5%BA%A6%20%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%20%E6%A6%82%E7%AE%97%E8%A6%81%E6%B1%82%27



最近は、世界中、どこに居ても情報は得られるし、情勢判断はできる時代である。

ICTは、感と努力が必要だと感じる。

情報は、とりに行くものであって、与えられるものではない。

受けとる側の意識、スタンスが重要である。

午前6時前(自宅前)


日の出(南国オフィスパークにて)




父ちゃん、日の出だぜ。




我が家の影が映っている


散歩から戻ったチロ




キンモクセイ





今年は、キンモクセイの香りが強い。
10月になって、一気に花がさいた。



  

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2011年10月05日

GREGORIAN CHANTを聴きながら

今日は、朝から雨である。

雨が降ると、なんだか静かで、薄暗くて、そして涼しくて、読書には最適である。

当然、チロとの散歩も中止である。

散歩がなければ、一日で1時間半の時間ができるし、身体を動かすこともないので疲れない。

今日は、一日、コテージで読書をしていた。

いつものセネカと、モンテーニュ、そしてウィトゲンシュタインである。

セネカ、モンテーニュは、少し重たく感じるが、ウィトゲンシュタインになると楽になる。


夕刻になり、GREGORIAN CHANT(グレゴリアン・チャント)を聴きながら読書をしていると、なんだか中世の修道院の中にいるような感じになる。

http://www.youtube.com/watch?v=_UcXwaMIWbQ&feature=watch_response

http://www.youtube.com/watch?v=UiRpXsWlZK4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Dlr90NLDp-0

700年前の世界である。
スコラ哲学の時代である(スコラ学はしていないが)。

しかし、暑くもなく、寒くもなく、非常に快適な季節・時空間である。


道路を走る車の音さえ聞こえなければ、最高であるが。


コテージ




シチリア(パレルモ)にて






シチリアのモンレアーレ(パレルモ郊外)にて




モンレアーレ
http://www.italia.gr.jp/citta/sicilia/monreale.html
http://www.siciliaclub.net/monreale.html

http://www.youtube.com/watch?v=bNVAFuzx5Do


やっと、生活リズムもダウンシフトしてきた。


Gregorians - The Sound of Silince
http://www.youtube.com/watch?v=F7c44bXST-o&feature=related

  

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2011年10月04日

スケジュール

最近、日本の各地での講演依頼や会議への出席依頼が来るが、ことごとく、スケジュールが重複してしまい、出向くことができない状況である。

滅多にこない依頼なのに、非常に残念である。

今月は、燃える人の理事会なども帯広で開催されるが、なかなか無収入では身動きとれない。


下記が、現時点でのスケジュールである。

10月 行 事 予 定
1 土 SB市場調査(自宅)
2 日 SB市場調査(自宅)
3 月 SB市場調査(自宅)
4 火
5 水 平成23年度第1回アプリケーション委員会(14:00~16:00 日本消防会館(ニッショーホール) 大会議室 東京都港区虎ノ門2丁目9-16) 欠席
6 木
7 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5Fにて)
8 土
9 日 シンポジウム「自由と平等、いのちの大切さを」ハワイ&ニューヨーク(高知空港 出発式)
10 月 中川賢一ピアノコンサート(高知県立美術館ホール 開場13:30/開演14:00 アナリーゼ約20分・演奏約130分・休憩15分)
11 火
12 水
13 木 高知=>高松 高松=>那覇 那覇=>宮古島
●10月13日(木)
 後免 06:07(JR特急南風2号・JR快速サンポート)=>高松 08:35
 空港連絡バス 高松駅 9:38=>高松空港 10:21
 ANA 457 11:40(高松)--13:35(那覇)
 ANA 1725 14:05(那覇)--14:55(宮古島)
 宿泊:ホテルサザンコースト宮古島
    〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里335-1
    TEL: 0980-75-3335
    FAX: 0980-75-3345
    http://h-scm.jp/
14 金 宮古島ICT教育フォーラム(15:00-17:00 場所:沖縄県宮古島市中央公民館(沖縄県宮古島市平良字下里315番地)
宿泊:ホテルサザンコースト 宮古島 沖縄県宮古島市平良字下里335-1 0980-75-3335
平成23年度第1回技術専門委員会(14:00~16:00 アルカディア市ヶ谷(私学会館)5F穂高) 欠席
宿泊:ホテルサザンコースト 宮古島 沖縄県宮古島市平良字下里335-1 0980-75-3335
15 土 宮古島=>那覇
 ●10月15日(土)
 ANA 1726 15:25(宮古島)--16:15(那覇)
 宿泊:東横INN那覇旭橋駅前(チェックイン 17:30)
    〒900-0033 沖縄県那覇市久米2-1-20
    TEL:098-951-1045   FAX:098-951-104
16 日 那覇=>高松=>高知
 ●10月16日(日)
 ANA 458 13:20(那覇)--15:05(高松)
 空港連絡バス 高松空港15:25(16:10)=>高松駅16:10(16:55)
 JR 高松 18:13(JR快速サンポート南風リレー号・JR特急南風21号)=>後免 20:41
17 月 SB市場調査 アンケート期限
18 火
SB市場調査 アンケートの分析作業 開始(10月中)
19 水
20 木
21 金
22 土
23 日
24 月
25 火 高知県立大学 ゼミでの講義(14:15-15:45)
26 水
27 木
28 金 ICT研究交流フォーラム第2回技術セミナー(13:30-17:00 高知県文教会館5階文教ホール 宮岡:089-936-5043)
29 土 2011年度立命館大学経済学研究会OB・OG総会(総会 15:00-翠明荘 懇親会:ホテルグランビア京都(校友大会会場)8千円 OB総会2千円=会場使用料)
30 日
31 月



11月 行 事 予 定
1 火
2 水 SB市場調査 第1回研究会
四国銀行旧友会総会(16:40受付 17:00開会 17:30開宴 城西館3階日輪の間)
3 木 久礼田部落地区民運動会
4 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5Fにて)
5 土 おまん何がしたいがぜよPJT(”実践活動のふりかえり” 企画・ど久礼もん企業組合) 実践活動のふりかえり
6 日 おまん何がしたいがぜよPJT(”実践活動のふりかえり” 企画・ど久礼もん企業組合) 実践活動のふりかえり
陸上自衛隊第十四旅団創隊及び駐屯地開設記念行事(11:00-14:00 善通寺駐屯地 0877-62-2311) 欠席
7 月
8 火
9 水
10 木
11 金
12 土
13 日
14 月
15 火
16 水
17 木
18 金
19 土 サイエンスツアーinAGAWA(大野教育長)
20 日
21 月
22 火 土佐学協会(理事会 17:30-19:30 高知県立大学)
23 水
24 木
25 金
26 土 旅行(香嵐渓)
27 日 旅行(香嵐渓)
28 月
29 火 高知県立大学(まちかど文化談議 講義:「高知県のまちづくり活動の最前線」)
30 水



12月 行 事 予 定
1 木 地域情報化アドバイザー会議(東京 APPLIC)
2 金 SB市場調査 第2回研究会
3 土
4 日
5 月
6 火
7 水
8 木
9 金
10 土 おまん何がしたいがぜよPJT(”再構築”)
11 日 おまん何がしたいがぜよPJT(”再構築”)
12 月
13 火 土佐学協会(理事会 17:30-19:30 高知県立大学)
14 水
15 木
16 金
17 土
18 日
19 月
20 火
21 水
22 木
23 金
24 土
25 日
26 月
27 火
28 水
29 木
30 金
31 土

平成24年
1月17日(火) 土佐学協会理事会 17:30- 高知県立大学
1月25日 SB市場調査 第3回研究会
1月28日(土) @久礼(終日) 最終ブラッシュアップ
2月8日 おまん何がしたいがぜよPJT 発表会
2月8日 SB市場調査 報告会


コテージの夕暮れ

  

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2011年10月04日

収穫の秋

最近は、一日中、自宅にいる。

殆ど、外出することがない。

運動といえば、朝・夕のチロとの散歩だけである。

少々、頭も身体も、運動不足かもしれない(糖尿が心配である)。

昨日は、我が家の(兄の)畑に、次郎柿をとりにいってきた。



私が生まれた頃に植えられた木なので、もう50年ほど経って古木になり、柿の実も小ぶりになってきてるが、美味しい柿である。

毎日、カラスが狙っている。

自宅の下では、ヤマブドウのような実を見つけた。


これがヤマブドウなら、もしかして、ワインが・・と考えたが、どうも違うようである。

葉っぱの形が違うし、ヤマブドウはこんなに実が均一ではないようである。

ヤマブドウ
http://www12.plala.or.jp/ohmiya/menu_yamabudou.html

昔は、山に入れば、ヤマブドウがあった。

そろそろ、四方竹も出てくる季節である。




昨日まで、ソーシャルビジネスの市場環境に関するアンケート調査の準備をしていた。

来年2月まで、四国のソーシャルビジネス市場(環境)に関して、調査・研究をおこない、市場を発展させるための促進策を検討する予定である。

この1ヶ月ほど、この準備でデスクワークが続いていたが、やっとスタートする。


四国情報通信懇談会やAPPLICなど、ICTの取り組みも非常に活発になってきた。

ただ、残念なのが、東京などでの会議が、四国内の会議と日程がことごとく重なり、全国に出むけないことである(折角、旅費がでるのに)。


四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/


下記のセミナーは高知で開催される。
是非、関心ある方は参加していただきたい。

ICT研究交流フォーラム第2回技術セミナー
http://shikoku-ict.jp/?p=2029


≪デジタル放送の未来戦略とホワイトスペースの活用≫

 四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラムは、総務省四国総合通信局との共催により、「四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラム第2回技術セミナー」を開催します。

 地上アナログ放送が終了して間もないこの時期に、放送を取り巻く状況を総括するため、デジタル放送の未来戦略や今後の技術開発について発表すると共に、注目されているホワイトスペースの活用事例や標準化の動向についても紹介します。

■開催日時
 平成23年10月28日(金曜日)13時30分から17時00分まで

■開催場所
 高知県文教会館 5階 文教ホール(高知県高知市4-1-49)

■講演内容
◇「地上デジタル放送の現状・課題と未来戦略」
 講師:NHK放送技術研究所 放送ネットワーク研究部 
      副部長 居相 直彦 氏

◇「高松ケーブルテレビのモバイルサービスへの取組と今後の展望」
 講師:(株)ケーブルメディア四国 
      企画部 副部長 兼 技術部 副部長 山本 記久男 氏
      (高松市商店街等ホワイトスペース推進協議会「かめセグ」事務局)

◇「TVホワイトスペースを利用した通信システムの標準化動向とNICTの取り組み」
 講師:独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
      スマートワイヤレス研究室 室長 原田 博司 氏

■対象者
 四国情報通信懇談会会員及び一般

■募集定員、参加費
 定員100名、無料

■主催
 総務省四国総合通信局
 四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラム

■お問い合わせ先
 四国総合通信局 電気通信事業課
 電話:089-936-5041
 電子メール: shikoku-seisaku(at)soumu.go.jp
 ※迷惑メール防止のため「@」を「(at)」に変えて表示しています。

■参加申込
 ※申込期限:10月24日(月曜日)




APPLIC
http://www.applic.or.jp/

下記も、残念だが参加できない。

ICT利活用・中山間地サミットin塩尻
http://www.applic.or.jp/2011/infra/sankan/03.pdf


先日の広島で会議があった日も、実は東京でも会議があったのだが、出席できなかった。


最近は、ことごとく、日程が重なってしまう。



午後6時10分、チロとの散歩から戻り、西の空を眺めると、本当に綺麗だ、地球は。





  

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2011年10月03日

急激に、秋が深まる

急激に秋が深まってきたのを感じる。

日暮れ時間は早くなり、日の出の時間も日に日に遅くなっていく。

以前は、午前5時前には出かけていたチロとの散歩も、今では午前6時である。

朝の散歩や、通学する学生など、6時を過ぎると結構通行人が多く、チロが吠えかかるのが難点である。


一日が短くなっていくように感じるが、反面、夜が長くなり、涼しいのは、読書や思索にとっては最高の環境である。

これから、どんどん寒くなっていくのが待ち遠しい(嬉しい)。


自宅に引きこもって仕事(?)をしていると、完全に、世の中の動きからは隔離されてしまうように感じる。

今はまだ、ICTやソーシャルビジネスなど、現代社会と繋がったことを考えているが、これが歴史や文学、哲学となると、まるで現代社会とは隔離された思考となる。

これは悪いことではない。

頭の中で、中世や古代を旅するのは楽しいことである。

たまに、10弦ギターで、ダウランドの曲などを演奏すると、本当に静かな心になる。


これで、新聞も、テレビも見なければ、本当に世の中の動きが見えなくなるが、それでも楽しく暮らすことはできると感じる。

むしろ、その方が楽しく、幸せかもしれないと。


先月29日に、高知県立美術館の浜口眞吾さんから、久しぶりにメールが届いた。

フランスの作曲家オリヴィエ・メシアンが1944年に作曲した独奏ピアノのための組曲「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」が全曲、演奏されるようである。

久しぶりに、コンサート(社交界)に出向いてみようかと考えている。

平成23年度第61回高知県芸術祭共催行事
中川賢一ピアノコンサート メシアン作曲
 「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」

平成23年10月10日(月・祝)
開場13:30/開演14:00
(アナリーゼ約20分・演奏約130分・休憩15分)

http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/hall/hall_event/hall_events2011/11nakagawa/hall_event11nakagawa.html



9月29日は、広島県「地域活性化応援会」が開催され、久しぶりに広島に出かけてきた。

今月末には、いろどりの横石知二さんが、山口県周南市で講演される予定である。


http://www.chiiki-info.go.jp/files/eventdata/e598.pdf#search=%27%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%8C%96%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E4%BC%9A%20%E5%9D%82%E6%9C%AC%20%E4%B8%96%E6%B4%A5%E5%A4%AB%27



29日は、80名近くの自治体関係者が集まってくださり、部屋は満杯となった。

講演終了後、3自治体の関係者に、各30分で相談、アドバイスを行った。



久しぶりに、瀬戸内海を越えて、岡山に渡る(JRで瀬戸大橋を渡る)。


岡山駅


九州新幹線(岡山駅にて)


応援会会場


高知-広島間は、3時間半である(JR)。
値段は、1万8千円(大阪に行く方が、安い)。


10月1日(土)の夕暮れ(三日月が)


10月2日(日)の夜明け

  

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2011年09月28日

秋の日差し

秋の草花が綺麗になってきた。

毎日、爽やかな晴天が続いている。

コテージを吹き抜ける風も、本当に気持ちが良い。

相変わらず、午前6時前(まだ日の出前)から、チロと散歩にでかけている。

最近、早朝に散歩を楽しむ人が増えてきた。
時には、ラッシュになる(犬も)。


連日、ICT関連や、ソーシャルビジネスなど、色々な検討作業を行っているが、気分転換に(気ぜわしい中にも)、ラ・ロシュフコーの「箴言集」と「ヘッセの読書術」を読んでいる。

快い言葉が災いしてか、すぐに夢の中(瞑想)に入ってしまう。


「情熱はしばしば最高の利口者を愚か者に変え、またしばしば最低の馬鹿を利口者にする」(ラ・ロシュフコー)

「われわれはあくまで理性に従うほどの力は持っていない。」(ラ・ロシュフコー)


ラ・ロシュフコー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC

http://sekihi.net/writer/1327/proverb_abc/1.htm


同時に、モンテーニュの『エセー』も読んでいる。


最近、写真と絵画の違いを考えている。

写真は、細かな部分まで、詳細に、一瞬で記録することができるが、絵画はまったく違う。

しかし、絵画には伝わってくるものがある。

写真で伝えるのは、なかなか難しい。

記録という意味では、写真ができたことにより、絵師の必要性は低くなったかもしれないが、物事の内面を記録するには、やはり絵画が良いと思う。


ピカソなど、最高である(キュービズム)。

セザンヌも良い。



そろそろ、山奥に隠棲して哲学するのがベスとかなと、ふと考える(山水の世界)。

















秋の日差しは、明暗がはっきりでる。

セザンヌ
http://philatelic-art.com/Impression/Cezanne/profile_ce.htm

エクス=アン=プロヴァンスでは、光と影が、線が引かれたように明暗をわけるそうである。



  

Posted by 坂本世津夫 at 11:17Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月27日

庭木の剪定、などなど

夏の間に、少しだけ庭木の剪定を行ったが、やはりど素人ではなんともならない事がわかり、今年も、庭師さんに剪定してもらうことにした。



25日の日曜日から来ていただき、3日間(今日まで)の予定である。

毎日、3名のプロフェッショナルが来て、3日間かかるのである。

もう4年目になるが、次第に庭木が綺麗に(形良く)なっていく。


25日(日)は、朝のうちにやっとお墓参りも済ませ、午前10時から高知市で、こうちNPO地域社会づくりファンドの中間報告会に出席した。





今年、ファンドで支援している15団体から、取り組み状況の報告をいただき、アドバイスを行った。

この中に、室戸のジオパークと連携して「ジオ鉄」の取り組みを行っている団体のあるが、素晴らしいジオ鉄マップも作成されている。





http://www.mobara.jp/nisimori/newpage119.index.html

http://r55.biz/log_1312370764.html

25日は、NPOファンドの中間報告会が終わったあと、午後4時から農業分野のICT利活用に関する会議も行われた(高知市にて)。




さて、庭木の剪定も3日目になり、コテージも明るくなった。











さすが、プロである。


なんや、かんやで、結構、気ぜわしくて、哲学する時間が持てない。

29日は、広島である。

「地域活性化応援会」
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1314773996924/index.html

四国情報通信懇談会も動いている。
http://shikoku-ict.jp/


27日、午後2時、庭の剪定が終わった。




おお、綺麗になった。
凄い。
日差しがきついよう。





やはり、プロは早い。







  

Posted by 坂本世津夫 at 09:40Comments(0)TrackBack(0)