2010年08月12日
今日から沖縄へ
昨日は、午後3時半に大学に戻り、午後5時過ぎまで大学で仕事をしたあと、やっと自宅に戻ってきた。
四万十合宿のお陰で、沢山の方々からパワーをいただき、また、郷土料理を食べることで、お腹の調子も元に戻った。
午後9時頃から4時間ほど睡眠をとって、今朝も午前1時から仕事をしている。
3日間、インターネットに接続して仕事をすることができなかったので、凄まじい量のメールが貯まっていた。
それを処理して、ブログを書いていたら、朝になってしまった。
今日は、これから松山経由で沖縄に向かう。
下記の予定である。
台風一過の沖縄で、リフレッシュしてくる予定である。


神ノ島「久高島」と「渡嘉敷島」をのんびり散策する旅
●8月12日(木)
一宮高知営業所 8:48===JR松山駅 11:10
松山 14:15====沖縄那覇 15:55 JTA003(734)
○「島思い」集合 http://www.shimaumui.net/
20:00以降適宜集合
〒900-0034 沖縄県那覇市東町4-6 東壱番館 地下1階
Tel:098-866-0234
アクセス
ゆいレール:旭橋駅(改札を出て右側出口)徒歩2分
●8月13日(金)
○「久高島」往復
久高島:
http://www.kudakajima.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%AB%98%E5%B3%B6
(那覇から25キロ東の安座真港am9:00発フェリー、
久高港pm1:00~5:00発のフェリーor高速船)
↓*時間があれば、読谷村残波岬の夕日
○那覇市の居酒屋「7フクロウ」
●8月14日(土)
○「渡嘉敷島」往復(泊港am10:00発、渡嘉敷港pm4:00発)
↓ま~さ~さんの店と海岸
渡嘉敷島 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E5%98%89%E6%95%B7%E5%B3%B6
http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
http://www.tokashiki.or.jp/
○宿泊:琉球サンロイヤルホテル http://www.rsunroyal.co.jp/
●8月15日(日)
沖縄那覇 11:55===松山 13:35 JTA002(734)
JR松山駅 15:07===一宮高知営業所 17:22
☆主な費用の概算(航空賃・琉球サンロイヤルホテル以外)
*久高島行き バス安座真往復¥1,380 フェリー 片道¥650 往復¥1,240
*7ふくろう 会費¥3,000
*渡嘉敷島行き フェリー 往復¥3,080 バス阿波連海岸往復¥1,000
*島思い ¥3,000円~
合計 ¥12,700+α(朝昼食事代、モノレール代、高速船を使った場合の割り増し)
四万十合宿のお陰で、沢山の方々からパワーをいただき、また、郷土料理を食べることで、お腹の調子も元に戻った。
午後9時頃から4時間ほど睡眠をとって、今朝も午前1時から仕事をしている。
3日間、インターネットに接続して仕事をすることができなかったので、凄まじい量のメールが貯まっていた。
それを処理して、ブログを書いていたら、朝になってしまった。
今日は、これから松山経由で沖縄に向かう。
下記の予定である。
台風一過の沖縄で、リフレッシュしてくる予定である。


神ノ島「久高島」と「渡嘉敷島」をのんびり散策する旅
●8月12日(木)
一宮高知営業所 8:48===JR松山駅 11:10
松山 14:15====沖縄那覇 15:55 JTA003(734)
○「島思い」集合 http://www.shimaumui.net/
20:00以降適宜集合
〒900-0034 沖縄県那覇市東町4-6 東壱番館 地下1階
Tel:098-866-0234
アクセス
ゆいレール:旭橋駅(改札を出て右側出口)徒歩2分
●8月13日(金)
○「久高島」往復
久高島:
http://www.kudakajima.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%AB%98%E5%B3%B6
(那覇から25キロ東の安座真港am9:00発フェリー、
久高港pm1:00~5:00発のフェリーor高速船)
↓*時間があれば、読谷村残波岬の夕日
○那覇市の居酒屋「7フクロウ」
●8月14日(土)
○「渡嘉敷島」往復(泊港am10:00発、渡嘉敷港pm4:00発)
↓ま~さ~さんの店と海岸
渡嘉敷島 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E5%98%89%E6%95%B7%E5%B3%B6
http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
http://www.tokashiki.or.jp/
○宿泊:琉球サンロイヤルホテル http://www.rsunroyal.co.jp/
●8月15日(日)
沖縄那覇 11:55===松山 13:35 JTA002(734)
JR松山駅 15:07===一宮高知営業所 17:22
☆主な費用の概算(航空賃・琉球サンロイヤルホテル以外)
*久高島行き バス安座真往復¥1,380 フェリー 片道¥650 往復¥1,240
*7ふくろう 会費¥3,000
*渡嘉敷島行き フェリー 往復¥3,080 バス阿波連海岸往復¥1,000
*島思い ¥3,000円~
合計 ¥12,700+α(朝昼食事代、モノレール代、高速船を使った場合の割り増し)
2010年08月12日
若者ECO応援隊四万十川合宿
8月9日(月)~11日(水)まで、四万十町(四万十川源流域)において、「若者ECO応援隊四万十川合宿」が開催された。
この取り組み(環境プロジェクト)の運営委員長をしている。
「若者ECO応援隊四万十川合宿」
開催日及び場所
開催日:平成22年8月9日(月)~11日(水)
会場:四万十オートキャンプ場ウェル花夢 ・四万十川流域(荒天時:四万十高校他)
宿泊:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
http://wel-come.net/
住所:高岡郡四万十町江師546 TEL:0880-27-1211
この取り組みは、高知県の環境リーダー(人材)を育てることを目的としている。
今回、高知県内の公立高校、大学から10チームが参加し、各プロジェクトについてのブレインストーミングを行った。
この3日間で、生徒や学生達は、一回り大きくなったように感じる。
高知県若者環境応援団育成事業における
「若者ECO応援隊」実施要項
1 趣旨
世界的規模の課題となっている地球温暖化をはじめとする多くの環境問題については、これまで国や自治体、企業、行政、一般市民等がそれぞれの立場で改善に向け取り組んできたが、依然として解決への道のりは長く険しいのが現状である。
こうした状況から、高知県では、今年11月に開催予定の全国生涯学習フォーラム高知大会に向け「若者環境応援団育成事業」を立ち上げ、環境問題に主体的に取り組む若者の育成を推進することとしている。具体的には、次世代を担う若者が地域の環境問題の解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むための「若者ECO応援隊」を結成する。その取り組みが地域の環境問題の解決につながり、地域の環境文化として根付くことを目指す。
2 主催者
全国生涯学習フォーラム高知大会実行委員会
3 対象者
参加対象者は、高知県内の高校生・高等専門学校生・専修学校生・大学生等とし、4の活動内容に原則参加が可能な者。
4 活動内容
「若者ECO応援隊」は、参加校の生徒及び学生がそれぞれの学校のある地域の環境問題解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むこととし、次のような活動を行う。
(1)若者ECO応援隊会議への参加
若者ECO応援隊会議は5月~10月の期間に4回程度実施する。
(2)地域活動モデルの計画と実践及び報告
①学校のある地域の身近な環境問題の解決に向けた地域活動モデルの計画立案(5月)
②地域活動モデルの実践(6月~10月の任意の期間)
③地域活動モデルの報告(10月30日)
(3)四万十川研修(8月9日~11日)
①環境学習に係る講演
②自然体験・フィールドワーク等の演習
③振り返り・まとめ(参加者や助言者等との意見交換による多様な考えや行動の共有)
(4)全国生涯学習フォーラム高知大会・環境シンポジウムへの参加等(11月20日~22日)
①全国大会の運営補助
②全国大会での実践発表(地域活動モデル優秀実践校)
下記の10チームが参加している
学校名 チーム名
高知大学人文学部 Sunday Market Supporters
高知大学教育学部 こじやんとECO隊
高知大学農学部 眠眠猫
高知東工業高校 東工業高校生徒会執行部
高知工業高校 高知工業高校生徒会
高知商業高校 Ecoooos(エコーズ)
伊野商業高校 チームOLIOLI
高知南高枚 高知南高校国際科学科2年
四万十高校 四万十川を守り隊
大方高校 海辺のアート!ECOベンチャーズ!
●1日目:8月9日(月)
講演Ⅰ「持続可能な里海づくり」
講師:神田優さん

NPO法人黒潮実感センター
http://www.orquesta.org/kuroshio/
郷土料理をつくる
講演Ⅱ「森・川・海のつながりと地球温暖化」
講 師:畠山重篤さん


http://www.nttcom.co.jp/comzine/no042/wise/index.html
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-4527.htm
座談会:畠山重篤さん・神田優さんを囲んで
●2日目:8月10日(火)場所:四万十川流域
フィールドワークⅠ(市ノ又原生林)
フィールドワークⅡカヌー体験(四万十川)
四万十川伝統漁法火振り漁体験(悪天候ため中止して、座談会開催)
●3日目:8月11日(水)場所:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
地域活動モデル中間報告
●大方高校(海辺のアート!ECOベンチャーズ!)
①活動のテーマ:Comebackイルカ! ~クリエコで意識Change!~
(Clean Eco Dayの略=クリエコ)
②活動の到達目標
①クリエコ活動をスタートし定期的に実施する!
②クリエコ活動を広め仲間を増やす!
③クリエコ活動の継続により、環境に対する意識を変える!
●四万十高校(四万十川を守り隊)
①活動のテーマ:地域とふれあいながら、自然について考える。四万十町の豊かな自然を利用して地域を活性化する。
②活動の到達目標:豊かな自然に包まれた四万十町が更に活気のある町になるように、
①四万十地域の動植物の多様性を守る
②清掃活動を行い、生態系を守る
③活動を共に行い、地域の人たちとつながりを作る
このような理想に近づくように活動する。
●高知南高枚(高知南高校国際科学科2年)
①活動のテーマ:竜馬も泳いだ鏡川 ~今一度泳げる川に~
②活動の到達目標:鏡川を調査し、きれいにするための案を企業や自治体などに提案する
●伊野商業高校(チームOLIOLI)
①活動のテーマ:コンビニのエコ化(エコンビニ)
②活動の到達目標:コンビニエンスストアにエコな提案をする
●高知商業高校(Ecoooos(エコーズ))
①活動のテーマ:地域から全国へ普及
②活動の到達目標:日本全国民が「はりまや箸」を持っている。
新商品「扇子」の商品開発
●高知工業高校(高知工業高校生徒会)
①活動のテーマ:住環境の改善
②活動の到達目標:潮江地域の住環境を改善する
●高知東工業高校(東工業高校生徒会執行部)
①活動のテーマ:環境問題について考え、実践的に活動していく仲間を増やす!
②活動の到達目標:活動を地元小学生に南国市の環境の良さを知ってもらい、その環境を残していかなければならないということに気付いてもらい、一人一人ができることから環境に対し考え実践できる。
●高知大学農学部(眠眠猫)
①活動のテーマ:エネルギーを生み出す
②活動の到達目標:水車を用いて、発電を行う・動力として利用する等、
水からエネルギーを取り出す
●高知大学教育学部(こじやんとECO隊)
①活動のテーマ:ECOスクール活動
~子どもを変えて未来を変える~
②活動の到達目標:学校で省エネ活動に取り組むことで、日常生活における様々な場面においてもエネルギーや資源の無駄遣いを意識し自らが主体的に行動し改善できるようになる。
●高知大学人文学部(Sunday Market Supporters)
①活動のテーマ:日曜市の魅力を伝え、もっと高知市民に生活市として使ってもらえるようにする。また、日曜市をエコという切り口から考えてみることで、何かを再発見したい。
②活動の到達目標:日曜市のエコということで、前回会議で意見を貰ったパッケージというものに焦点を当ててみたい。
自分達で現状や問題点を調べることによって、何かしらの提案をしてみたいと思う。データを収集して可視化することで、出店者のみなさんが積極的に実践できる環境を作りたい。
●1日目:8月9日(月)


郷土料理








●2日目:8月10日(火)













●3日目:8月11日(水)







この取り組み(環境プロジェクト)の運営委員長をしている。
「若者ECO応援隊四万十川合宿」
開催日及び場所
開催日:平成22年8月9日(月)~11日(水)
会場:四万十オートキャンプ場ウェル花夢 ・四万十川流域(荒天時:四万十高校他)
宿泊:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
http://wel-come.net/
住所:高岡郡四万十町江師546 TEL:0880-27-1211
この取り組みは、高知県の環境リーダー(人材)を育てることを目的としている。
今回、高知県内の公立高校、大学から10チームが参加し、各プロジェクトについてのブレインストーミングを行った。
この3日間で、生徒や学生達は、一回り大きくなったように感じる。
高知県若者環境応援団育成事業における
「若者ECO応援隊」実施要項
1 趣旨
世界的規模の課題となっている地球温暖化をはじめとする多くの環境問題については、これまで国や自治体、企業、行政、一般市民等がそれぞれの立場で改善に向け取り組んできたが、依然として解決への道のりは長く険しいのが現状である。
こうした状況から、高知県では、今年11月に開催予定の全国生涯学習フォーラム高知大会に向け「若者環境応援団育成事業」を立ち上げ、環境問題に主体的に取り組む若者の育成を推進することとしている。具体的には、次世代を担う若者が地域の環境問題の解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むための「若者ECO応援隊」を結成する。その取り組みが地域の環境問題の解決につながり、地域の環境文化として根付くことを目指す。
2 主催者
全国生涯学習フォーラム高知大会実行委員会
3 対象者
参加対象者は、高知県内の高校生・高等専門学校生・専修学校生・大学生等とし、4の活動内容に原則参加が可能な者。
4 活動内容
「若者ECO応援隊」は、参加校の生徒及び学生がそれぞれの学校のある地域の環境問題解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むこととし、次のような活動を行う。
(1)若者ECO応援隊会議への参加
若者ECO応援隊会議は5月~10月の期間に4回程度実施する。
(2)地域活動モデルの計画と実践及び報告
①学校のある地域の身近な環境問題の解決に向けた地域活動モデルの計画立案(5月)
②地域活動モデルの実践(6月~10月の任意の期間)
③地域活動モデルの報告(10月30日)
(3)四万十川研修(8月9日~11日)
①環境学習に係る講演
②自然体験・フィールドワーク等の演習
③振り返り・まとめ(参加者や助言者等との意見交換による多様な考えや行動の共有)
(4)全国生涯学習フォーラム高知大会・環境シンポジウムへの参加等(11月20日~22日)
①全国大会の運営補助
②全国大会での実践発表(地域活動モデル優秀実践校)
下記の10チームが参加している
学校名 チーム名
高知大学人文学部 Sunday Market Supporters
高知大学教育学部 こじやんとECO隊
高知大学農学部 眠眠猫
高知東工業高校 東工業高校生徒会執行部
高知工業高校 高知工業高校生徒会
高知商業高校 Ecoooos(エコーズ)
伊野商業高校 チームOLIOLI
高知南高枚 高知南高校国際科学科2年
四万十高校 四万十川を守り隊
大方高校 海辺のアート!ECOベンチャーズ!
●1日目:8月9日(月)
講演Ⅰ「持続可能な里海づくり」
講師:神田優さん

NPO法人黒潮実感センター
http://www.orquesta.org/kuroshio/
郷土料理をつくる
講演Ⅱ「森・川・海のつながりと地球温暖化」
講 師:畠山重篤さん


http://www.nttcom.co.jp/comzine/no042/wise/index.html
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-4527.htm
座談会:畠山重篤さん・神田優さんを囲んで
●2日目:8月10日(火)場所:四万十川流域
フィールドワークⅠ(市ノ又原生林)
フィールドワークⅡカヌー体験(四万十川)
四万十川伝統漁法火振り漁体験(悪天候ため中止して、座談会開催)
●3日目:8月11日(水)場所:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
地域活動モデル中間報告
●大方高校(海辺のアート!ECOベンチャーズ!)
①活動のテーマ:Comebackイルカ! ~クリエコで意識Change!~
(Clean Eco Dayの略=クリエコ)
②活動の到達目標
①クリエコ活動をスタートし定期的に実施する!
②クリエコ活動を広め仲間を増やす!
③クリエコ活動の継続により、環境に対する意識を変える!
●四万十高校(四万十川を守り隊)
①活動のテーマ:地域とふれあいながら、自然について考える。四万十町の豊かな自然を利用して地域を活性化する。
②活動の到達目標:豊かな自然に包まれた四万十町が更に活気のある町になるように、
①四万十地域の動植物の多様性を守る
②清掃活動を行い、生態系を守る
③活動を共に行い、地域の人たちとつながりを作る
このような理想に近づくように活動する。
●高知南高枚(高知南高校国際科学科2年)
①活動のテーマ:竜馬も泳いだ鏡川 ~今一度泳げる川に~
②活動の到達目標:鏡川を調査し、きれいにするための案を企業や自治体などに提案する
●伊野商業高校(チームOLIOLI)
①活動のテーマ:コンビニのエコ化(エコンビニ)
②活動の到達目標:コンビニエンスストアにエコな提案をする
●高知商業高校(Ecoooos(エコーズ))
①活動のテーマ:地域から全国へ普及
②活動の到達目標:日本全国民が「はりまや箸」を持っている。
新商品「扇子」の商品開発
●高知工業高校(高知工業高校生徒会)
①活動のテーマ:住環境の改善
②活動の到達目標:潮江地域の住環境を改善する
●高知東工業高校(東工業高校生徒会執行部)
①活動のテーマ:環境問題について考え、実践的に活動していく仲間を増やす!
②活動の到達目標:活動を地元小学生に南国市の環境の良さを知ってもらい、その環境を残していかなければならないということに気付いてもらい、一人一人ができることから環境に対し考え実践できる。
●高知大学農学部(眠眠猫)
①活動のテーマ:エネルギーを生み出す
②活動の到達目標:水車を用いて、発電を行う・動力として利用する等、
水からエネルギーを取り出す
●高知大学教育学部(こじやんとECO隊)
①活動のテーマ:ECOスクール活動
~子どもを変えて未来を変える~
②活動の到達目標:学校で省エネ活動に取り組むことで、日常生活における様々な場面においてもエネルギーや資源の無駄遣いを意識し自らが主体的に行動し改善できるようになる。
●高知大学人文学部(Sunday Market Supporters)
①活動のテーマ:日曜市の魅力を伝え、もっと高知市民に生活市として使ってもらえるようにする。また、日曜市をエコという切り口から考えてみることで、何かを再発見したい。
②活動の到達目標:日曜市のエコということで、前回会議で意見を貰ったパッケージというものに焦点を当ててみたい。
自分達で現状や問題点を調べることによって、何かしらの提案をしてみたいと思う。データを収集して可視化することで、出店者のみなさんが積極的に実践できる環境を作りたい。
●1日目:8月9日(月)


郷土料理








●2日目:8月10日(火)













●3日目:8月11日(水)







2010年08月09日
今日から3日間、音信不通に。
午前2時、やっと仕事(準備)が終わった。
本来は、日曜日の昼間迄に片付ける予定だった仕事が、身体をならしながらやった関係で、今までかかってしまった。
土佐町での出前公開講座テキスト(A4 14ページ)、23日に隠岐の島で開催されるセミナーの資料(PPTなど)、そして「われら海援隊」の写真の編集、今日から開催される若者ECO応援隊の準備などなど、やっと終わった。
これから、4時間ほど仮眠して、今日から3日間、四万十源流域に行ってくる。

四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」
http://wel-come.net/
ネットワーク環境はないので、メールの確認もできないと思う。
下記が、スケジュールである。
9日(月)
四万十合宿事務局職員等動静表
時刻 内容
8:30 高知大農学部出発(バス)
9:00 西庁出発
11:00 準備
12:00 バス到着・昼食(12:30受付)
13:00 開会・ガイダンス
13:20 四万十川の環境問題
13:50 休憩
14:00 講演Ⅰ
15:20 休憩
15:30 郷土料理
17:00 夕食
18:00 入浴
19:00 講演Ⅱ
20:30 休憩
20:40 座談会
21:20 グループワーク
21:50 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)
10日(火)
6:30 起床・移動(徒歩)
7:00 朝食
8:15 出発(北幡観光)
9:00 フィールドワークⅠ(森)
10:45 出発(北幡観光)
11:30 昼食・更衣
12:45 出発(北幡観光)
13:00 フィールドワークⅡ(川)
14:40 移動・交代
14:50 フィールドワークⅡ(川)
16:30 出発(北幡観光)
16:50 更衣
17:20 移動(徒歩)
17:30 夕食
18:15 出発(北幡観光)
18:30 火振り漁体験
20:45 出発(北幡観光)
21:00 入浴
21:50 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)
10日(火)荒天時
6:30 起床・移動(徒歩)
7:00 朝食
8:15 出発(北幡観光)
9:00 フィールドワークⅠ(森)
10:45 出発(北幡観光)
11:30 昼食
13:00 環境調査の方法・実験
16:30 出発(北幡観光)
17:20 移動(徒歩)
17:30 夕食
18:30 移動・入浴
20:00 座談会
21:30 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)
11日(水)
7:00 起床・移動(徒歩)
7:30 朝食
8:30 地域活動企画中間報告
11:45 閉会
12:00 昼食
13:00 出発(北幡観光)
14:30 最終確認
16:20 高知大農学部前到着
しかし、最近は忙しすぎる。
土日ぐらいは、ゆっくりと休みたいものである。
本来は、日曜日の昼間迄に片付ける予定だった仕事が、身体をならしながらやった関係で、今までかかってしまった。
土佐町での出前公開講座テキスト(A4 14ページ)、23日に隠岐の島で開催されるセミナーの資料(PPTなど)、そして「われら海援隊」の写真の編集、今日から開催される若者ECO応援隊の準備などなど、やっと終わった。
これから、4時間ほど仮眠して、今日から3日間、四万十源流域に行ってくる。

四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」
http://wel-come.net/
ネットワーク環境はないので、メールの確認もできないと思う。
下記が、スケジュールである。
9日(月)
四万十合宿事務局職員等動静表
時刻 内容
8:30 高知大農学部出発(バス)
9:00 西庁出発
11:00 準備
12:00 バス到着・昼食(12:30受付)
13:00 開会・ガイダンス
13:20 四万十川の環境問題
13:50 休憩
14:00 講演Ⅰ
15:20 休憩
15:30 郷土料理
17:00 夕食
18:00 入浴
19:00 講演Ⅱ
20:30 休憩
20:40 座談会
21:20 グループワーク
21:50 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)
10日(火)
6:30 起床・移動(徒歩)
7:00 朝食
8:15 出発(北幡観光)
9:00 フィールドワークⅠ(森)
10:45 出発(北幡観光)
11:30 昼食・更衣
12:45 出発(北幡観光)
13:00 フィールドワークⅡ(川)
14:40 移動・交代
14:50 フィールドワークⅡ(川)
16:30 出発(北幡観光)
16:50 更衣
17:20 移動(徒歩)
17:30 夕食
18:15 出発(北幡観光)
18:30 火振り漁体験
20:45 出発(北幡観光)
21:00 入浴
21:50 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)
10日(火)荒天時
6:30 起床・移動(徒歩)
7:00 朝食
8:15 出発(北幡観光)
9:00 フィールドワークⅠ(森)
10:45 出発(北幡観光)
11:30 昼食
13:00 環境調査の方法・実験
16:30 出発(北幡観光)
17:20 移動(徒歩)
17:30 夕食
18:30 移動・入浴
20:00 座談会
21:30 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)
11日(水)
7:00 起床・移動(徒歩)
7:30 朝食
8:30 地域活動企画中間報告
11:45 閉会
12:00 昼食
13:00 出発(北幡観光)
14:30 最終確認
16:20 高知大農学部前到着
しかし、最近は忙しすぎる。
土日ぐらいは、ゆっくりと休みたいものである。
2010年08月08日
とうとうダウン
金曜日(7日)頃から、少し身体がだるく感じられたが、昨日(土曜日)の朝、チロと散歩に出かけたころから、突如、下痢に襲われた。
凄まじい怠さと、下痢の繰り返しである。
とは言え、昨日は午前中、下記の講座があり香長中学校にでかけて12時まで講座に参加したが、やはり体調の限界(下痢)を感じて帰宅した。

平成22年度・文部科学省・学校支援地域本部事業
南国市・学校支援地域本部・実行委員会
〔教育委員会事務局・生涯学習課内〕主催
学校支援ボランティア養成講座
テーマ:[目標・目的しっかりの夢人間の育成]
講 師:宇都宮市立峰小学校前校長・小堀道和氏
※11月に行われます『全国生涯学習フォーラム』高知県大会
「学校を核とした地域コミュニティの再構築」パネリスト。
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_community.html
現在は栃木県立茂木高校で就職指導〔キャリア教育〕をご担当。
日 時:8月7日〔土〕10:00~11:30 場所:南国市立香長中学校・体育館
13:30からは、南国市地域雇用 駐車場は、延寿寺、市立三和
創出推進協議会の講演があります。 スポーツセンターを利用ください。
午後は自宅ですこし休んだあと、午後5時に国分川の土手で、三畠の西森さんと「トレッキングとビールを飲む会(国分川の会)」を行う予定であったが、午後4時過ぎに凄まじい雨(豪雨)になり、急きょ、三畠にある西森邸で午後6時から行う予定であった「お好み焼き」の会に直行した。
自宅(領石)から、三畠までは、紀貫之がいた国府をとおり、国分川を南にわたって、1.5Kmほどのところ、自宅からは4Kmの距離である。



国分川の土手は、西森さんの家と、我が家の、ほぼ中間の位置にある。
雨さえ降らなければ、国分川の土手で宴会であったが、しかし、すさまじい下痢の真っ最中であり、もし国分川でやっていたら、大変なことになっていたであろう。
ぞっとする。
西森邸では、西森さんの隣りに住むおぐらさんが、お好み焼きを作ってくれた(2年ぶりである)。
お好み焼きをつくるおぐらさん


ソースは、おたふくなど数種類。


お好み焼き屋さん顔負けの、凄まじく美味しいお好み焼きである。
西森さんの奥さまも、沢山の料理を作ってくれていた。
体調がよければ、最高に楽しいのだが、残念である。
午後9時過ぎ、体調が限界に達して、歩いて帰る予定だったが、危ないということで、タクシーで帰ることにした。
そして、自宅に戻り、シャワーを浴びて2時間ほど寝ると、何だかおかしい、火照ったような感じがする。
体温を測ると、39度であった。
何とか、適当な薬を飲んで、朝の5時頃まで、ゴロゴロ(雑魚寝)していると、朝には体温も下がっていた。
そして、午前5時過ぎに、チロに誘われて散歩にでかけたのだが、散歩から戻ると、また、がっくりときて、午前中、寝ていた。
午後は、多少、体調がよくなり、薬局に出かけて、薬を購入し、やっと落ち着いてきた。
何とか、体調も戻ってきている。
これから、公開講座のテキスト作成と、講演会の資料作成、写真の編集などを行う予定である。
最近、会議の連続、暴飲、暴食が連続だったため、その反動がきたのであろう。
今朝からは、断食している。
明日からは、若者ECO応援隊の四万十合宿である。
若者ECO応援隊
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo01.html
西森さん、ご心配をおかけしました。
8日、夕刻



そうそう、金曜日の夕刻、あまりにも怠いので、水風呂に入ろうとして、先に風呂に入っていたムカデに見事、腰を噛まれてしまった。
2匹いたらしい。
これでも、絶不調である。
凄まじい怠さと、下痢の繰り返しである。
とは言え、昨日は午前中、下記の講座があり香長中学校にでかけて12時まで講座に参加したが、やはり体調の限界(下痢)を感じて帰宅した。

平成22年度・文部科学省・学校支援地域本部事業
南国市・学校支援地域本部・実行委員会
〔教育委員会事務局・生涯学習課内〕主催
学校支援ボランティア養成講座
テーマ:[目標・目的しっかりの夢人間の育成]
講 師:宇都宮市立峰小学校前校長・小堀道和氏
※11月に行われます『全国生涯学習フォーラム』高知県大会
「学校を核とした地域コミュニティの再構築」パネリスト。
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_community.html
現在は栃木県立茂木高校で就職指導〔キャリア教育〕をご担当。
日 時:8月7日〔土〕10:00~11:30 場所:南国市立香長中学校・体育館
13:30からは、南国市地域雇用 駐車場は、延寿寺、市立三和
創出推進協議会の講演があります。 スポーツセンターを利用ください。
午後は自宅ですこし休んだあと、午後5時に国分川の土手で、三畠の西森さんと「トレッキングとビールを飲む会(国分川の会)」を行う予定であったが、午後4時過ぎに凄まじい雨(豪雨)になり、急きょ、三畠にある西森邸で午後6時から行う予定であった「お好み焼き」の会に直行した。
自宅(領石)から、三畠までは、紀貫之がいた国府をとおり、国分川を南にわたって、1.5Kmほどのところ、自宅からは4Kmの距離である。



国分川の土手は、西森さんの家と、我が家の、ほぼ中間の位置にある。
雨さえ降らなければ、国分川の土手で宴会であったが、しかし、すさまじい下痢の真っ最中であり、もし国分川でやっていたら、大変なことになっていたであろう。
ぞっとする。
西森邸では、西森さんの隣りに住むおぐらさんが、お好み焼きを作ってくれた(2年ぶりである)。
お好み焼きをつくるおぐらさん


ソースは、おたふくなど数種類。


お好み焼き屋さん顔負けの、凄まじく美味しいお好み焼きである。
西森さんの奥さまも、沢山の料理を作ってくれていた。
体調がよければ、最高に楽しいのだが、残念である。
午後9時過ぎ、体調が限界に達して、歩いて帰る予定だったが、危ないということで、タクシーで帰ることにした。
そして、自宅に戻り、シャワーを浴びて2時間ほど寝ると、何だかおかしい、火照ったような感じがする。
体温を測ると、39度であった。
何とか、適当な薬を飲んで、朝の5時頃まで、ゴロゴロ(雑魚寝)していると、朝には体温も下がっていた。
そして、午前5時過ぎに、チロに誘われて散歩にでかけたのだが、散歩から戻ると、また、がっくりときて、午前中、寝ていた。
午後は、多少、体調がよくなり、薬局に出かけて、薬を購入し、やっと落ち着いてきた。
何とか、体調も戻ってきている。
これから、公開講座のテキスト作成と、講演会の資料作成、写真の編集などを行う予定である。
最近、会議の連続、暴飲、暴食が連続だったため、その反動がきたのであろう。
今朝からは、断食している。
明日からは、若者ECO応援隊の四万十合宿である。
若者ECO応援隊
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo01.html
西森さん、ご心配をおかけしました。
8日、夕刻



そうそう、金曜日の夕刻、あまりにも怠いので、水風呂に入ろうとして、先に風呂に入っていたムカデに見事、腰を噛まれてしまった。
2匹いたらしい。
これでも、絶不調である。
2010年08月06日
よさこいの夏
高知(土佐)は、YOSAKOI一色になってきている。
市内の各地(広い場所)で、連夜、踊りの練習が行われている。
連の中には、帯屋町のアーケードの中で練習を行っているものもある。


昨日は、午後4時半まで大学で仕事をして、午後5時半から高知女子大学にて「土佐学協会」の理事会に出席した。
理事会

http://tosagaku.cocolog-nifty.com/
本当は、午後4時半からの「土佐のお茶研究会」に出席する予定であったが、何と、腕時計が午後3時半で止まっており、気がつくともう午後4時半であった。
「今日は一日が長いな」、と思っていたら、時計が止まっていたのである。
昨夜は土佐学協会の理事会の後、午後7時から、6月・7月に開催された、高校生船上セミナー「われら海援隊!」の反省会と、8月28日に開催予定の「全体会」(国民宿舎桂浜荘で開催)の内容確認で、高知市内の居酒屋にスタッフ(坂本龍馬記念館の森館長や前田さんなど6名)が集まり会議と慰労会をおこなった。
2010年『風になった龍馬』関連行事
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
もうすぐ、土佐は、祭り一色になる。
『龍馬伝』もあり、今年の高知は例年より熱くなると思う。
是非、この雰囲気を、味わっていただきたい。
第57回よさこい祭り
http://www.attaka.or.jp/yosakoi/
http://www.welcome-kochi.jp/yosakoi.html
http://www.i-kochi.or.jp/YOSAKOI/
君が踊る、夏
http://www.toei.co.jp/movie/details/1189658_951.html
http://www.kimi-natsu.com/
最近は、会議やイベントへの参加、飲み会の連続で、なかなか腰を落ち着けた作業ができなかった。
公開講座のテキスト作成や、執筆作業、研究など、静かに腰を落ち着けておこなう作業があり、今日から3日間、自宅にこもって仕事をする予定である。
来週は、前半が「若者ECO応援隊四万十川合宿」があり、後半は沖縄である。
開催日及び場所
開催日:平成22年8月9日(月)~11日(水)
会場:四万十オートキャンプ場ウェル花夢 ・四万十川流域(荒天時:四万十高校他)
宿泊:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
住所:高岡郡四万十町江師546 TEL:0880-27-1211

市内の各地(広い場所)で、連夜、踊りの練習が行われている。
連の中には、帯屋町のアーケードの中で練習を行っているものもある。


昨日は、午後4時半まで大学で仕事をして、午後5時半から高知女子大学にて「土佐学協会」の理事会に出席した。
理事会

http://tosagaku.cocolog-nifty.com/
本当は、午後4時半からの「土佐のお茶研究会」に出席する予定であったが、何と、腕時計が午後3時半で止まっており、気がつくともう午後4時半であった。
「今日は一日が長いな」、と思っていたら、時計が止まっていたのである。
昨夜は土佐学協会の理事会の後、午後7時から、6月・7月に開催された、高校生船上セミナー「われら海援隊!」の反省会と、8月28日に開催予定の「全体会」(国民宿舎桂浜荘で開催)の内容確認で、高知市内の居酒屋にスタッフ(坂本龍馬記念館の森館長や前田さんなど6名)が集まり会議と慰労会をおこなった。
2010年『風になった龍馬』関連行事
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
もうすぐ、土佐は、祭り一色になる。
『龍馬伝』もあり、今年の高知は例年より熱くなると思う。
是非、この雰囲気を、味わっていただきたい。
第57回よさこい祭り
http://www.attaka.or.jp/yosakoi/
http://www.welcome-kochi.jp/yosakoi.html
http://www.i-kochi.or.jp/YOSAKOI/
君が踊る、夏
http://www.toei.co.jp/movie/details/1189658_951.html
http://www.kimi-natsu.com/
最近は、会議やイベントへの参加、飲み会の連続で、なかなか腰を落ち着けた作業ができなかった。
公開講座のテキスト作成や、執筆作業、研究など、静かに腰を落ち着けておこなう作業があり、今日から3日間、自宅にこもって仕事をする予定である。
来週は、前半が「若者ECO応援隊四万十川合宿」があり、後半は沖縄である。
開催日及び場所
開催日:平成22年8月9日(月)~11日(水)
会場:四万十オートキャンプ場ウェル花夢 ・四万十川流域(荒天時:四万十高校他)
宿泊:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
住所:高岡郡四万十町江師546 TEL:0880-27-1211

2010年08月05日
仕組み・仕掛けではなく、心を繋ぐ。
高知に帰ってきていつも感じるのは、コミュニケーション能力の無さである。
県外(愛媛や東京など)では、沢山の言葉(単語)で話さなくても、意図(意思=心)は通じる。
しかし、高知では、通じない。
「龍馬伝」の関係もあり、高知は観光を重視しているのだが、乗り物に乗っても「つっけんどん」、親切さ、暖かさを感じない。
観光施設に行っても、作られた笑顔を感じる(笑顔がなかったりもする)。
今朝も、大学に来るとき、路線バスでイヤな思いをした。
降車ボタンを押していたのだが、下りるはずのバス停で止まってくれなかった。
以前にも数回、止まってくれなかったことがある。
実は、今朝はバスが、バス停以外のところで乗客を乗せた為に(私が下りるバス停の手前で)、降車ボタンがクリアーされてしまい、下りる予定のバス停で止まらなかったのである。
「下ろしてほしい」「降車ボタンを押していたのですが」というと、運転手さんが「押していない」「ランプがついていない」と怒ったように言う(確かに、ランプは消えていた)。
ボタンを押したときに、「次ぎ停まります」というアナウンスがあったのに、それを運転手は聞いていないのである(意識が散漫しているのだろう)。
おまけに、いつものことだが、下りるときに「ありがとうございました」の言葉もない。
こんな無愛想なところに、誰が観光客でくるのだろうか(二度と来ないのでは)。
これだけではなく、色々な面で、高知ではイヤな思いをすることが多い。
これが、高知の最大の弱点だろうと思う(他人の心を読みとらない=おもてなしが出来るのだろうか?)。
リピーターを増やす(ファンを増やす)には、仕組み・仕掛けではなく、心を如何に繋ぐかだと思う。
しかし、仕組み・仕掛けばかり考えている。
心も、作って作れるものではない。
目を見れば、心の中は見える。
先日、深田さんともブログで話していたが、最近、「怒る」ことがほとんど無くなった。
http://kotaro.moeruhito.com/e1575.html
理由は簡単である。
「期待しない」、「あきらめてしまう」、と怒りはなくなる。
それは、「欲」を捨てることかもしれない。
ただ、これだけである。
しかし、企業経営、組織運営では、そうはいかないだろう。
昨日も、東京で人々の暖かさを感じてきた。
昨日は、午前4時過ぎからホテルで仕事をしていたが、午後1時前にチェクアウトして、要町、池袋周辺を散策した。
久しぶりに、池袋のある愛媛のアンテナショップ「いよかん」を訪問してきた。
来店していた、池袋の住民の方々に、暖かく迎えていただいた。
アンテナショップは、人々の心を繋ぐ空間だと思う。
相手の心を読みとることができなければ、アンテナショップにはなれない。
機械的に、仕組みや仕掛けをつくっても、心の準備(アンテナ)ができていなければ、ただの箱である。
チサンイン浅草のすぐ隣り
諏訪神社(台東区駒形1-4-15)


http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/04_taitou/4035.html
1200年代に、愛媛の大三島にある、大山祇神社や、三島神社などと繋がりそうである(大祝氏)。
http://flxsouko.web.fc2.com/tohoFSSjinja_ehime.html
駒形「どぜう」

http://www.dozeu.com/
http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/komagata.html


池袋
祥雲寺(池袋)


http://www.shounji.com/
我が家にある、大島石(愛媛県の大島)の置物と同じ感じである。

いよかん(池袋)

久しぶりに、那須さんともお会いできた。

http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000120910210001&ref=chiezou
http://e-supporters.co.jp/index.html
http://e-supporters.co.jp/about_iyokan.html
http://www2h.biglobe.ne.jp/~TOWN/town/best2/iyo.htm
http://yaplog.jp/e-supporters/
要町では、現代ギターと、プラサギターラに立ち寄った。
現代ギターは12年ぶりに訪問したが、定休日であったにもかかわらず、お店に入れてくれて、親切に対応していただいた。
休日だったので、貸し切りだった。
現代ギター
http://www.gendaiguitar.com/
先月、現代ギターで、長岡克己さんがコンサートをしていたようである。
http://www.gendaiguitar.com/gg_html.php?type=10&id=651
また、プラサギターラも、暖かみを感じる空間である(素晴らしいギターがある)。
プラサギターラ
http://www.plazaguitarra.co.jp/
東京モノレールから



羽田空港


東京は綺麗である。
一度、ゆっくりと東京の写真を撮りに行きたい(水辺の風景、下町の風景など)。
県外(愛媛や東京など)では、沢山の言葉(単語)で話さなくても、意図(意思=心)は通じる。
しかし、高知では、通じない。
「龍馬伝」の関係もあり、高知は観光を重視しているのだが、乗り物に乗っても「つっけんどん」、親切さ、暖かさを感じない。
観光施設に行っても、作られた笑顔を感じる(笑顔がなかったりもする)。
今朝も、大学に来るとき、路線バスでイヤな思いをした。
降車ボタンを押していたのだが、下りるはずのバス停で止まってくれなかった。
以前にも数回、止まってくれなかったことがある。
実は、今朝はバスが、バス停以外のところで乗客を乗せた為に(私が下りるバス停の手前で)、降車ボタンがクリアーされてしまい、下りる予定のバス停で止まらなかったのである。
「下ろしてほしい」「降車ボタンを押していたのですが」というと、運転手さんが「押していない」「ランプがついていない」と怒ったように言う(確かに、ランプは消えていた)。
ボタンを押したときに、「次ぎ停まります」というアナウンスがあったのに、それを運転手は聞いていないのである(意識が散漫しているのだろう)。
おまけに、いつものことだが、下りるときに「ありがとうございました」の言葉もない。
こんな無愛想なところに、誰が観光客でくるのだろうか(二度と来ないのでは)。
これだけではなく、色々な面で、高知ではイヤな思いをすることが多い。
これが、高知の最大の弱点だろうと思う(他人の心を読みとらない=おもてなしが出来るのだろうか?)。
リピーターを増やす(ファンを増やす)には、仕組み・仕掛けではなく、心を如何に繋ぐかだと思う。
しかし、仕組み・仕掛けばかり考えている。
心も、作って作れるものではない。
目を見れば、心の中は見える。
先日、深田さんともブログで話していたが、最近、「怒る」ことがほとんど無くなった。
http://kotaro.moeruhito.com/e1575.html
理由は簡単である。
「期待しない」、「あきらめてしまう」、と怒りはなくなる。
それは、「欲」を捨てることかもしれない。
ただ、これだけである。
しかし、企業経営、組織運営では、そうはいかないだろう。
昨日も、東京で人々の暖かさを感じてきた。
昨日は、午前4時過ぎからホテルで仕事をしていたが、午後1時前にチェクアウトして、要町、池袋周辺を散策した。
久しぶりに、池袋のある愛媛のアンテナショップ「いよかん」を訪問してきた。
来店していた、池袋の住民の方々に、暖かく迎えていただいた。
アンテナショップは、人々の心を繋ぐ空間だと思う。
相手の心を読みとることができなければ、アンテナショップにはなれない。
機械的に、仕組みや仕掛けをつくっても、心の準備(アンテナ)ができていなければ、ただの箱である。
チサンイン浅草のすぐ隣り
諏訪神社(台東区駒形1-4-15)


http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/04_taitou/4035.html
1200年代に、愛媛の大三島にある、大山祇神社や、三島神社などと繋がりそうである(大祝氏)。
http://flxsouko.web.fc2.com/tohoFSSjinja_ehime.html
駒形「どぜう」

http://www.dozeu.com/
http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/komagata.html


池袋
祥雲寺(池袋)


http://www.shounji.com/
我が家にある、大島石(愛媛県の大島)の置物と同じ感じである。

いよかん(池袋)

久しぶりに、那須さんともお会いできた。

http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000120910210001&ref=chiezou
http://e-supporters.co.jp/index.html
http://e-supporters.co.jp/about_iyokan.html
http://www2h.biglobe.ne.jp/~TOWN/town/best2/iyo.htm
http://yaplog.jp/e-supporters/
要町では、現代ギターと、プラサギターラに立ち寄った。
現代ギターは12年ぶりに訪問したが、定休日であったにもかかわらず、お店に入れてくれて、親切に対応していただいた。
休日だったので、貸し切りだった。
現代ギター
http://www.gendaiguitar.com/
先月、現代ギターで、長岡克己さんがコンサートをしていたようである。
http://www.gendaiguitar.com/gg_html.php?type=10&id=651
また、プラサギターラも、暖かみを感じる空間である(素晴らしいギターがある)。
プラサギターラ
http://www.plazaguitarra.co.jp/
東京モノレールから



羽田空港


東京は綺麗である。
一度、ゆっくりと東京の写真を撮りに行きたい(水辺の風景、下町の風景など)。
2010年08月04日
亀戸ホルモン
昨夜は、亀戸ホルモンを堪能した。
深田さん(墨田区)、森さん(事務局)、松田さん(北海道)、楽しくて美味しい一時を、ありがとうございました。
近くには、スカイツリーも見えて、墨田区はこれからアジアの、いや、世界のグルメスポットになりますね。
昨夜は、浅草橋で都営地下鉄に乗り換えて、蔵前で地上に出て、常宿であるチサンイン浅草にチェックインした。
夜は、北風が吹いて、そろそろ秋の気配を感じた。
今朝も、午前4時に起床したが、やはり東京の夜明けは高知と比べて30分は早い。
暦を調べてみると、やはりそうだった。
8月4日
東京、日の出 4:51
高知、日の出 5:20
http://www.nao.ac.jp/koyomi/
なんだか、東京に来ると30分得した気分になる。
今日は、チェックアウトの午後1時まで、ホテルで仕事をして(快適空間)、最終便(18:55)のANAで高知に帰る予定である。
そろそろ、現代龍馬学会の紀要執筆や、10月から医学部看護学科で行う「医療社会学」の講義内容の準備もしなければならない。
そして、昨日のAPPLICの会議でも検討した、ICTの利活用における広域連携モデルの調査・検討も行わなければならないし、全国生涯学習フォーラム・環境フォーラムの具体的な準備も行わなくてはならない。
昨夜は、亀戸ホルモンで、少し、身体のネジが締まったようである。
もう少し、身体を締め上げないといけないのだが(まだ、バテ気味)。
昨夜の亀戸ホルモン




今朝の朝食

カレーとライスを入れる順番を間違えた(朝カレー)

食べ過ぎ

今、戦国武将などの年齢をLOTUSのワークシートにいれて、それぞれ事件が起こった時の年齢構成を分かるようにする作業をしている。

本能寺の変(1582年)の時、それぞれのかぞえ年齢は、下記のようになる。
明智光秀 55才
南光坊天海 47才
斎藤利三 49才
長宗我部元親 44才
徳川家康 40才
織田信長 49才
豊臣秀吉 46才
年代(西暦)、年齢、事象を3次元でとらえ考えると、色々なことが分かってくる(想像できる)。
「若造のお前には、言われたくない」とか。
しかし、南光坊天海は、108才まで生きている。
ホテルは、本当に静かで快適である(ブロードバンド)。
仕事もはかどる。
深田さん(墨田区)、森さん(事務局)、松田さん(北海道)、楽しくて美味しい一時を、ありがとうございました。
近くには、スカイツリーも見えて、墨田区はこれからアジアの、いや、世界のグルメスポットになりますね。
昨夜は、浅草橋で都営地下鉄に乗り換えて、蔵前で地上に出て、常宿であるチサンイン浅草にチェックインした。
夜は、北風が吹いて、そろそろ秋の気配を感じた。
今朝も、午前4時に起床したが、やはり東京の夜明けは高知と比べて30分は早い。
暦を調べてみると、やはりそうだった。
8月4日
東京、日の出 4:51
高知、日の出 5:20
http://www.nao.ac.jp/koyomi/
なんだか、東京に来ると30分得した気分になる。
今日は、チェックアウトの午後1時まで、ホテルで仕事をして(快適空間)、最終便(18:55)のANAで高知に帰る予定である。
そろそろ、現代龍馬学会の紀要執筆や、10月から医学部看護学科で行う「医療社会学」の講義内容の準備もしなければならない。
そして、昨日のAPPLICの会議でも検討した、ICTの利活用における広域連携モデルの調査・検討も行わなければならないし、全国生涯学習フォーラム・環境フォーラムの具体的な準備も行わなくてはならない。
昨夜は、亀戸ホルモンで、少し、身体のネジが締まったようである。
もう少し、身体を締め上げないといけないのだが(まだ、バテ気味)。
昨夜の亀戸ホルモン




今朝の朝食

カレーとライスを入れる順番を間違えた(朝カレー)

食べ過ぎ

今、戦国武将などの年齢をLOTUSのワークシートにいれて、それぞれ事件が起こった時の年齢構成を分かるようにする作業をしている。

本能寺の変(1582年)の時、それぞれのかぞえ年齢は、下記のようになる。
明智光秀 55才
南光坊天海 47才
斎藤利三 49才
長宗我部元親 44才
徳川家康 40才
織田信長 49才
豊臣秀吉 46才
年代(西暦)、年齢、事象を3次元でとらえ考えると、色々なことが分かってくる(想像できる)。
「若造のお前には、言われたくない」とか。
しかし、南光坊天海は、108才まで生きている。
ホテルは、本当に静かで快適である(ブロードバンド)。
仕事もはかどる。
2010年08月03日
久しぶりの東京
今朝、1便のANA(7:15高知)で東京に飛んできた。

富士山

久しぶりの東京である(やはり都会は良い)。
しかし、行き交う人々の表情には、なんだか覇気が感じられない(しおれている=疲れている)。
今の日本を象徴しているようである。
今は、いつもの水道橋にあるティネットにいる。
今日も、水道橋のお寿司やさんで、ばらちらし寿司を食べてきた。

おみそ汁つきで、580円である(安い!)。
今日は、お魚さんがいなかった。

今日は、午後3時から、APPLICの「第1回 ICT利活用・環境整備促進ワーキング」が開催される。
http://www.applic.or.jp/
第1回 ICT利活用・環境整備促進ワーキング
1.日 時: 平成22年8月3日(火)15:00~17:00
2.場 所: 全国地域情報化推進協会 大会議室
東京都港区虎ノ門2丁目9番14号
郵政福祉虎ノ門第1ビル3階
お問合せ先: 全国地域情報化推進協会 井上 電話03-5251-0311
次 第
● 開会
1.主査挨拶
2.総務省紹介
● 議事
議案1 ICT利活用広域連携推進のためのガイド(仮題)概要 (資料1)
議案2 離島サミット(仮題)実施概要 (資料2)
議案3 地域公共ネットワーク構築モデル仕様 集約版(案) (資料3)
議案4 ブロードバンド利活用事例集(Ver5.0)の編集方針について(資料4)
● 閉会
資料一覧
資料1 「ICT利活用広域連携推進のためのガイド(仮題)概要及びスケジュール」
資料2 「離島サミット(仮題)の実施計画概要」
資料3 「地域公共ネットワーク構築モデル仕様 集約版(案)」
資料4 「ブロードバンド利活用事例集(Ver5.0)の編集方針について」
そして、午後5時50分にJR亀戸駅に集合して、燃える人のメンバーと、ホルモンを食べる予定である(夏ばて解消である)。
先月末から、連日、体内にアルコールが入る日々が続き、暑さもあり、ダウン(夏ばて)していた。
やはり、本当は、アルコールが身体に合わない。
日曜日、炎天下に、コテージの前の草苅をして、ドバッと汗をかいて、やっと体調が回復した。
大学では、次の出前公開講座の準備をしていた。
今月中旬から、今度は、土佐町で公開講座がスタートする。
大豊町の出前公開講座も、現在、調整をしている(10月開催予定)。
出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/syosai.html#t1
先月末、7年ぶりに結婚披露宴に招待を受けて、出席した。
いつも、生涯学習の事務で大変お世話になっている、泉さんの結婚披露宴である。




とにかく、素晴らしい結婚披露宴だった。
台湾などでは、随分昔から披露宴ビジネスが流行っているが、日本も新たな披露宴の形式ができれば、結婚する人も増えるのではないかと思う。
さて、下記が、現時点での予定である。
これから、若者ECO応援隊の合宿や、沖縄や、島根県の隠岐の島や、富士山など、移動の連続になりそうである。
31 土 泉公美子さん結婚式(12:30受付 13:00披露宴 ララシャンス迎賓館(高知市北川添16 0120-281-808)
8月 行 事 予 定
1 日
2 月 センターへ来客(15:30 (株)日立製作所四国支社 阿部光志さん)
3 火 センター連絡会(9:00-10:30 センター2Fセミナー室) 欠席
APPLIC ICT利活用・環境整備促進ワーキンググループ(15:00-17:00 全国地域情報化推進協会 大会議室東京都港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門第1ビル3F TEL:03-5251-0311)
4 水 東京(18:55 ANA)=>高知
5 木 高校生船上セミナー「われら海援隊!」(反省会=作戦会議 19時~ 穂寿美 http://kochi-good.com/hozumi/index.htm)
土佐学協会(理事会 高知女子大学)
6 金
7 土 学校支援ボランティア養成講座10:00~11:30 場所:南国市立香長中学校・体育館、南国市地域雇用創出推進協議会 13:30~15:30 藤原和博講演会
国分川の会(16:30- ウォーキング&国分寺の南で川面を見ながらスコッチを飲む)
8 日
9 月 若者ECO応援隊第3回研修(13:00- 場所(宿泊):四万十町大正「ウェル花夢」他 前島先生)
10 火 若者ECO応援隊第3回研修(~ 22:00 場所(宿泊):四万十町大正「ウェル花夢」他 前島先生)
11 水 若者ECO応援隊第3回会議(9:00-12:00 )
12 木 高知=>松山 松山(14:15 JTA0003)=>沖縄(15:50) 集合:20:00「島思い」 宿泊:
13 金 沖縄 ○「久高島」往復(那覇から25キロ東の安座真港am9:00発フェリー、久高港pm1:00~5:00発のフェリーor高速船) ○那覇市の居酒屋「7フクロウ」 宿泊:
14 土 沖縄 ○「渡嘉敷島」往復(泊港am10:00発、渡嘉敷港pm4:00発 ま~さ~さんの店と海岸) 宿泊:琉球サンロイヤルホテル
15 日 沖縄(11:55 JTA0002)=>松山(13:35) 松山=>高知
16 月
17 火
18 水
19 木 土佐町出前公開講座(第1回)
20 金
21 土
22 日
23 月 【中国情報通信懇談会】講演 島根県隠岐の島町 中国総合通信局 電気通信事業課
24 火
25 水
26 木 土佐町出前公開講座(第2回)
全国生涯学習フォーラム(第6回環境プロジェクト委員会13:00-16:00 高知県庁西庁舎2階教育委員室 高知市丸ノ内1-7-52 瀬沼さん TEL 088-821-4661 )
27 金 自衛隊富士総合火力演習・研修(高知=>16:10 静岡JR三島駅 宿泊:温泉旅館「一の瀬」 交流会 (中部方面隊総監部広報室)
28 土 自衛隊富士総合火力演習・研修(07:00旅館 07:45 富士総合火力演習場 14:30三島駅=>高知(中部方面隊総監部広報室)
高校生船上セミナー「われら海援隊!」(全体会 桂浜荘 9:00-15:00 高知県立坂本龍馬記念館 前田ゆきえさん 841-0001) 欠席
29 日 立命館大学経営学振興事業セミナー(セミナー14:00-16:00 懇親・交流会16:00-17:30 ホテルグランビア大阪 20F 立命館大学経営学部校友会 077-561-3941)
大阪=>高知
30 月
31 火
先日、日曜日の夕暮れ


富士山

久しぶりの東京である(やはり都会は良い)。
しかし、行き交う人々の表情には、なんだか覇気が感じられない(しおれている=疲れている)。
今の日本を象徴しているようである。
今は、いつもの水道橋にあるティネットにいる。
今日も、水道橋のお寿司やさんで、ばらちらし寿司を食べてきた。

おみそ汁つきで、580円である(安い!)。
今日は、お魚さんがいなかった。

今日は、午後3時から、APPLICの「第1回 ICT利活用・環境整備促進ワーキング」が開催される。
http://www.applic.or.jp/
第1回 ICT利活用・環境整備促進ワーキング
1.日 時: 平成22年8月3日(火)15:00~17:00
2.場 所: 全国地域情報化推進協会 大会議室
東京都港区虎ノ門2丁目9番14号
郵政福祉虎ノ門第1ビル3階
お問合せ先: 全国地域情報化推進協会 井上 電話03-5251-0311
次 第
● 開会
1.主査挨拶
2.総務省紹介
● 議事
議案1 ICT利活用広域連携推進のためのガイド(仮題)概要 (資料1)
議案2 離島サミット(仮題)実施概要 (資料2)
議案3 地域公共ネットワーク構築モデル仕様 集約版(案) (資料3)
議案4 ブロードバンド利活用事例集(Ver5.0)の編集方針について(資料4)
● 閉会
資料一覧
資料1 「ICT利活用広域連携推進のためのガイド(仮題)概要及びスケジュール」
資料2 「離島サミット(仮題)の実施計画概要」
資料3 「地域公共ネットワーク構築モデル仕様 集約版(案)」
資料4 「ブロードバンド利活用事例集(Ver5.0)の編集方針について」
そして、午後5時50分にJR亀戸駅に集合して、燃える人のメンバーと、ホルモンを食べる予定である(夏ばて解消である)。
先月末から、連日、体内にアルコールが入る日々が続き、暑さもあり、ダウン(夏ばて)していた。
やはり、本当は、アルコールが身体に合わない。
日曜日、炎天下に、コテージの前の草苅をして、ドバッと汗をかいて、やっと体調が回復した。
大学では、次の出前公開講座の準備をしていた。
今月中旬から、今度は、土佐町で公開講座がスタートする。
大豊町の出前公開講座も、現在、調整をしている(10月開催予定)。
出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/syosai.html#t1
先月末、7年ぶりに結婚披露宴に招待を受けて、出席した。
いつも、生涯学習の事務で大変お世話になっている、泉さんの結婚披露宴である。




とにかく、素晴らしい結婚披露宴だった。
台湾などでは、随分昔から披露宴ビジネスが流行っているが、日本も新たな披露宴の形式ができれば、結婚する人も増えるのではないかと思う。
さて、下記が、現時点での予定である。
これから、若者ECO応援隊の合宿や、沖縄や、島根県の隠岐の島や、富士山など、移動の連続になりそうである。
31 土 泉公美子さん結婚式(12:30受付 13:00披露宴 ララシャンス迎賓館(高知市北川添16 0120-281-808)
8月 行 事 予 定
1 日
2 月 センターへ来客(15:30 (株)日立製作所四国支社 阿部光志さん)
3 火 センター連絡会(9:00-10:30 センター2Fセミナー室) 欠席
APPLIC ICT利活用・環境整備促進ワーキンググループ(15:00-17:00 全国地域情報化推進協会 大会議室東京都港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門第1ビル3F TEL:03-5251-0311)
4 水 東京(18:55 ANA)=>高知
5 木 高校生船上セミナー「われら海援隊!」(反省会=作戦会議 19時~ 穂寿美 http://kochi-good.com/hozumi/index.htm)
土佐学協会(理事会 高知女子大学)
6 金
7 土 学校支援ボランティア養成講座10:00~11:30 場所:南国市立香長中学校・体育館、南国市地域雇用創出推進協議会 13:30~15:30 藤原和博講演会
国分川の会(16:30- ウォーキング&国分寺の南で川面を見ながらスコッチを飲む)
8 日
9 月 若者ECO応援隊第3回研修(13:00- 場所(宿泊):四万十町大正「ウェル花夢」他 前島先生)
10 火 若者ECO応援隊第3回研修(~ 22:00 場所(宿泊):四万十町大正「ウェル花夢」他 前島先生)
11 水 若者ECO応援隊第3回会議(9:00-12:00 )
12 木 高知=>松山 松山(14:15 JTA0003)=>沖縄(15:50) 集合:20:00「島思い」 宿泊:
13 金 沖縄 ○「久高島」往復(那覇から25キロ東の安座真港am9:00発フェリー、久高港pm1:00~5:00発のフェリーor高速船) ○那覇市の居酒屋「7フクロウ」 宿泊:
14 土 沖縄 ○「渡嘉敷島」往復(泊港am10:00発、渡嘉敷港pm4:00発 ま~さ~さんの店と海岸) 宿泊:琉球サンロイヤルホテル
15 日 沖縄(11:55 JTA0002)=>松山(13:35) 松山=>高知
16 月
17 火
18 水
19 木 土佐町出前公開講座(第1回)
20 金
21 土
22 日
23 月 【中国情報通信懇談会】講演 島根県隠岐の島町 中国総合通信局 電気通信事業課
24 火
25 水
26 木 土佐町出前公開講座(第2回)
全国生涯学習フォーラム(第6回環境プロジェクト委員会13:00-16:00 高知県庁西庁舎2階教育委員室 高知市丸ノ内1-7-52 瀬沼さん TEL 088-821-4661 )
27 金 自衛隊富士総合火力演習・研修(高知=>16:10 静岡JR三島駅 宿泊:温泉旅館「一の瀬」 交流会 (中部方面隊総監部広報室)
28 土 自衛隊富士総合火力演習・研修(07:00旅館 07:45 富士総合火力演習場 14:30三島駅=>高知(中部方面隊総監部広報室)
高校生船上セミナー「われら海援隊!」(全体会 桂浜荘 9:00-15:00 高知県立坂本龍馬記念館 前田ゆきえさん 841-0001) 欠席
29 日 立命館大学経営学振興事業セミナー(セミナー14:00-16:00 懇親・交流会16:00-17:30 ホテルグランビア大阪 20F 立命館大学経営学部校友会 077-561-3941)
大阪=>高知
30 月
31 火
先日、日曜日の夕暮れ

2010年07月30日
指の練習(脳の活性化)
ギターやリュートを弾いていると、右手の4本の指(小指以外)と、左手の4本の指(親指以外)が、自由に独立して動くようになる。
楽譜を目で見て、それを指に伝える作業である。
頭も活性化する。
音符(オタマジャクシ)には、それぞれ長さがあり、音符の長さのとおりに押さえ(続け)なくてはならない。
また、音符ではないが、休止記号などがあると、そこで音を消さないといけない(消音)。
したがって、ただ音符の部分だけ押さえるわけにはいかない(音楽は、消音が非常に重要である)。
もう45年間もギターを弾いている。
演奏会で演奏するという訳でもなく、毎朝、小鳥たちやチロに向かって演奏しているだけである。
彼らは、毎朝、庭で聴き入っている。
ギター曲は、バロック時代のバッハやヴァイスも良いし、スペインのアルベニスなども良い。
しかし、私はシンプルなルネサンス期の曲が好きである。
数年前、スティングの『ラビリンス』を聴いて以来、ダウランドの曲を練習している。
リュートと言えば、やはりダウランドである。
ジョン・ダウランド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
それも、涙のパヴァーヌ 流れよ、わが涙(ラクリメ)。
ギターの場合、左手の小指が一番重要であると思う。
小指が自由に動き回れば、他の指も動き回るようになる。
特に、小指は、薬指にくっついて、なかなか離れてくれないものである。
ギターの楽譜には、音符に、運指(ウンシ)という番号がついている。
人差し指が1で、小指が4である。

LACHRIMAEを弾いていて、第2小節目のラの音を、小指(4)で押さえなくてはならない。
この部分を練習していて、やっと小指が自由に動くようになった。
しかし、やはりギターは指が長くないとダメである。
そして、小指は特に、長い方が良い。
私の場合、指は全て短く、小指は特に短く、薬指の第一関節までも届いていない。
こんな小さな指で、10弦ギターやリュートが弾けるのか? であるが、
何とか弾いている。
まるで、はしごを落ちる紅葉の葉である。
LACHRIMAEには、本当に感謝したい。
この楽譜のお陰で、指が完全に広がるようになったのである。
この曲は、ギターの練習曲としてお奨めである。
練習曲というよりは、最高のリュート曲であるが。
タレガの『アルハンブラ宮殿の想い出』という曲を弾くには、トレモロができないといけない。
これを練習していると、右指の3本が、凄まじく動くようになる。
PCのキーボードを打つ時も、右手の3本だけですさまじく早く打つことができるようになる。
特に、リュートは、親指、人差し指、中指の3本だけで演奏する(薬指はあまり使わない)。
したがって、人差し指、中指の2本は、特に速く動く。
(左手の指との同期が必要であるが)
この同期をとるのが、頭の中のクロックである(水晶発振ではないが)。
楽譜を目で見て、それを指に伝える作業である。
頭も活性化する。
音符(オタマジャクシ)には、それぞれ長さがあり、音符の長さのとおりに押さえ(続け)なくてはならない。
また、音符ではないが、休止記号などがあると、そこで音を消さないといけない(消音)。
したがって、ただ音符の部分だけ押さえるわけにはいかない(音楽は、消音が非常に重要である)。
もう45年間もギターを弾いている。
演奏会で演奏するという訳でもなく、毎朝、小鳥たちやチロに向かって演奏しているだけである。
彼らは、毎朝、庭で聴き入っている。
ギター曲は、バロック時代のバッハやヴァイスも良いし、スペインのアルベニスなども良い。
しかし、私はシンプルなルネサンス期の曲が好きである。
数年前、スティングの『ラビリンス』を聴いて以来、ダウランドの曲を練習している。
リュートと言えば、やはりダウランドである。
ジョン・ダウランド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
それも、涙のパヴァーヌ 流れよ、わが涙(ラクリメ)。
ギターの場合、左手の小指が一番重要であると思う。
小指が自由に動き回れば、他の指も動き回るようになる。
特に、小指は、薬指にくっついて、なかなか離れてくれないものである。
ギターの楽譜には、音符に、運指(ウンシ)という番号がついている。
人差し指が1で、小指が4である。

LACHRIMAEを弾いていて、第2小節目のラの音を、小指(4)で押さえなくてはならない。
この部分を練習していて、やっと小指が自由に動くようになった。
しかし、やはりギターは指が長くないとダメである。
そして、小指は特に、長い方が良い。
私の場合、指は全て短く、小指は特に短く、薬指の第一関節までも届いていない。
こんな小さな指で、10弦ギターやリュートが弾けるのか? であるが、
何とか弾いている。
まるで、はしごを落ちる紅葉の葉である。
LACHRIMAEには、本当に感謝したい。
この楽譜のお陰で、指が完全に広がるようになったのである。
この曲は、ギターの練習曲としてお奨めである。
練習曲というよりは、最高のリュート曲であるが。
タレガの『アルハンブラ宮殿の想い出』という曲を弾くには、トレモロができないといけない。
これを練習していると、右指の3本が、凄まじく動くようになる。
PCのキーボードを打つ時も、右手の3本だけですさまじく早く打つことができるようになる。
特に、リュートは、親指、人差し指、中指の3本だけで演奏する(薬指はあまり使わない)。
したがって、人差し指、中指の2本は、特に速く動く。
(左手の指との同期が必要であるが)
この同期をとるのが、頭の中のクロックである(水晶発振ではないが)。
2010年07月30日
夜明けが遅くなる。
夜明けが、日に日に遅くなってきている。
あと1ヶ月もすれば、高知も秋の風情に変わる。
最近、少し睡眠時間が多くなっているが、それでも、今朝も午前3時に起床して1時間ほどギターを弾いていた(バッハのリュート組曲)。
冬の時期だと寝ても疲れないが、夏場は寝ること自体が非常に疲れる。
午前5時、東京だともう明るくなっているだろが、高知はまだ薄暗い。
東京にいると、なんだか得をした気分になる。
夜明け前、すでに小鳥たちは起きているようで、コテージにチッチが「もう朝だよ」と伝えにきてくれた。
いつもの、ヒヨドリ「チッチ」である。
今年は、コテージの前の茂みに巣を作っているらしい。
もうすぐ、鳩のポッポ(夫婦)も起きてくるだろう。
午前5時半から、チロのお散歩である。
今週は、雨が多かったので、チロもストレスが貯まっているらしい。
さて、今日は一日、自宅でゆっくりと仕事(研究)をする予定である。
夜明け前(西の空に月が)

今日は、お天気も良さそうである。
あと1ヶ月もすれば、高知も秋の風情に変わる。
最近、少し睡眠時間が多くなっているが、それでも、今朝も午前3時に起床して1時間ほどギターを弾いていた(バッハのリュート組曲)。
冬の時期だと寝ても疲れないが、夏場は寝ること自体が非常に疲れる。
午前5時、東京だともう明るくなっているだろが、高知はまだ薄暗い。
東京にいると、なんだか得をした気分になる。
夜明け前、すでに小鳥たちは起きているようで、コテージにチッチが「もう朝だよ」と伝えにきてくれた。
いつもの、ヒヨドリ「チッチ」である。
今年は、コテージの前の茂みに巣を作っているらしい。
もうすぐ、鳩のポッポ(夫婦)も起きてくるだろう。
午前5時半から、チロのお散歩である。
今週は、雨が多かったので、チロもストレスが貯まっているらしい。
さて、今日は一日、自宅でゆっくりと仕事(研究)をする予定である。
夜明け前(西の空に月が)

今日は、お天気も良さそうである。
2010年07月29日
中土佐町「出前公開講座」終了
昨夜は、中土佐町久礼で「出前公開講座」の最終回を開催した。
平成22年度 出前公開講座「自然と文化」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html
最終回の講師は、先日の土日、高校生船上セミナー「われら海援隊!」で一緒に太平洋上を航海した、高知県立坂本龍馬記念館の前田由紀枝さんであった。
先日の、「われら海援隊」
http://sakamoto.moeruhito.com/e1565.html
渡辺瑠海さんのブログ(6月の内容)
http://ruriumi.jugem.jp/?eid=580
テーマは、「今に生きる龍馬」~龍馬の魅力を考える~
今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあって、高知はもちろん、各地で“龍馬フィーバー”が再燃している。なぜ今、龍馬なのか? 龍馬とは何者なのか? 龍馬という人は時代の求めによって、小説やドラマで何度も蘇った。死んで140年以上経った今、ますます生き生きとしている感がする。時代は何を龍馬に求めているのだろう。龍馬の手紙や資料から龍馬の魅力を探り、今に生きる私たちへのメッセージを考えていく。
という内容であった。
先日は、「われら海援隊!」の企画と実施を行い、そして、何と、日曜日、海から上がって、2時間反省会をしたあと香川に移動して、月曜日は香川で講演を行い、そして、昨日(水曜日)も昼間、講演を行ったあとの公開講座(夜間)である。
本当に、小柄な身体のどこに、凄まじいパワーがあるのだろう。
今、「龍馬の魅力」を語らせれば、前田さんの右にでる人はいないのではないか、と思う。
その語り口は、150年前の状況が、昨日のように目に浮かぶのである。
桂浜にある坂本龍馬記念館は、2010年7月31日(土)~8月31日(火)の期間、開館時間を午前9時から午後7時までに延長しているようである。
是非、夏休みに、坂本龍馬記念館で前田さんの語り口(解説)を聞いていただければと思う。
高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/
企画展示
http://www.ryoma-kinenkan.jp/see/plan/
また、明日から、高知県立歴史民俗資料館でも、『2010年NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝』が始まる。
是非、ご覧いただければと思います。
高知県立歴史民俗資料館は、我が家から2Kmほどのところにある。
高知県立歴史民俗資料館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/
『2010年NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝』
期間:2010年7月31日(土)~8月31日(火)
会期中無休 午前9時~午後7時
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/exhibit/project2.html
昨夜は、中土佐町での公開講座が終了後、閉講式を行った。
毎回、30名を超える方々が参加してくださり、32名の方々に修了証書を授与することができた。
今回の講座では、徳島県の鴨島から、親子が参加してくれていた。
往復、400Kmを軽く超えるのではないかと思う。
午後9時に講座が終わり、自宅に戻りつくのは、午前0時半頃とのことであった。
頭が下がるし、今回、受け入れてくれた中土佐町にも、頭が下がります。
午後10時半すぎに大学に戻り、公用車を返し、帰途についたが、途中、公用車の中に荷物を忘れたことに気づき、再度、大学までとりに戻った(大学から2Kmのところで気がついたが)。
お陰で、帰宅は、午後11時半になってしまった。
昨日から、凄まじい雨だったが、やっと雨も上がったようである。
今朝は、空が抜けるように、雨が降った。
今朝も、午前8時半に大学に出てきて仕事をしている。
次は、土佐町、大豊町で出前公開講座を開催する予定で、本日、土佐町の内容が固まった(パンフレットなど)。
今日は、午後、経済産業省の政策説明会があり、それが終わって、やっと自宅でゆっりと仕事(作業)をする予定である。
日本経済の行き詰まりを打開するために
~「産業構造ビジョン2010」説明講演会のご案内~
経済産業省では、本年、6月3日に「産業構造ビジョン2010」を取りまとめ、公表いたしました。
日本の産業を巡る現状と課題を徹底的に分析し、「今日の日本の産業の行き詰まりや深刻さ」を踏まえ、「今後、日本は何で稼ぎ、雇用していくのか」について「産業構造ビジョン2010」としてとりまとめたところです。
つきましては、ビジョンの主旨をご理解いただき、少しでも多くの方々にその実現にご協力いただくため、下記のとおり説明講演会を開催させていただきます。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
記
1.日 時 平成22年7月29日(木) 14:00~15:30
2.場 所 高知会館 3F 「飛鳥」
(高知市本町5-6-42 TEL088-823-7123)
3.内 容
テーマ:「産業構造ビジョン2010」について
説明者:経済産業省経済産業政策局産業再生課 課長補佐 立石裕則
4.主 催 四国経済産業局、高知県商工会議所連合会
5.定 員 80名程度(参加無料、先着順)
6.お申し込み方法
別紙様式にて7月26日(月)までにFAX(087-831-8549)
でお申し込み下さい。
7.お問い合わせ先・申込先
四国経済産業局 総務企画部 総務課 担当:由佐、渡部、村尾
TEL087-811-8503 FAX087-811-8549
産業構造ビジョン
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004660/index.html#vision2010
中土佐町「出前公開講座」(昨夜)








修了証書授与
平成22年度 出前公開講座「自然と文化」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html
最終回の講師は、先日の土日、高校生船上セミナー「われら海援隊!」で一緒に太平洋上を航海した、高知県立坂本龍馬記念館の前田由紀枝さんであった。
先日の、「われら海援隊」
http://sakamoto.moeruhito.com/e1565.html
渡辺瑠海さんのブログ(6月の内容)
http://ruriumi.jugem.jp/?eid=580
テーマは、「今に生きる龍馬」~龍馬の魅力を考える~
今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあって、高知はもちろん、各地で“龍馬フィーバー”が再燃している。なぜ今、龍馬なのか? 龍馬とは何者なのか? 龍馬という人は時代の求めによって、小説やドラマで何度も蘇った。死んで140年以上経った今、ますます生き生きとしている感がする。時代は何を龍馬に求めているのだろう。龍馬の手紙や資料から龍馬の魅力を探り、今に生きる私たちへのメッセージを考えていく。
という内容であった。
先日は、「われら海援隊!」の企画と実施を行い、そして、何と、日曜日、海から上がって、2時間反省会をしたあと香川に移動して、月曜日は香川で講演を行い、そして、昨日(水曜日)も昼間、講演を行ったあとの公開講座(夜間)である。
本当に、小柄な身体のどこに、凄まじいパワーがあるのだろう。
今、「龍馬の魅力」を語らせれば、前田さんの右にでる人はいないのではないか、と思う。
その語り口は、150年前の状況が、昨日のように目に浮かぶのである。
桂浜にある坂本龍馬記念館は、2010年7月31日(土)~8月31日(火)の期間、開館時間を午前9時から午後7時までに延長しているようである。
是非、夏休みに、坂本龍馬記念館で前田さんの語り口(解説)を聞いていただければと思う。
高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/
企画展示
http://www.ryoma-kinenkan.jp/see/plan/
また、明日から、高知県立歴史民俗資料館でも、『2010年NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝』が始まる。
是非、ご覧いただければと思います。
高知県立歴史民俗資料館は、我が家から2Kmほどのところにある。
高知県立歴史民俗資料館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/
『2010年NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝』
期間:2010年7月31日(土)~8月31日(火)
会期中無休 午前9時~午後7時
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/exhibit/project2.html
昨夜は、中土佐町での公開講座が終了後、閉講式を行った。
毎回、30名を超える方々が参加してくださり、32名の方々に修了証書を授与することができた。
今回の講座では、徳島県の鴨島から、親子が参加してくれていた。
往復、400Kmを軽く超えるのではないかと思う。
午後9時に講座が終わり、自宅に戻りつくのは、午前0時半頃とのことであった。
頭が下がるし、今回、受け入れてくれた中土佐町にも、頭が下がります。
午後10時半すぎに大学に戻り、公用車を返し、帰途についたが、途中、公用車の中に荷物を忘れたことに気づき、再度、大学までとりに戻った(大学から2Kmのところで気がついたが)。
お陰で、帰宅は、午後11時半になってしまった。
昨日から、凄まじい雨だったが、やっと雨も上がったようである。
今朝は、空が抜けるように、雨が降った。
今朝も、午前8時半に大学に出てきて仕事をしている。
次は、土佐町、大豊町で出前公開講座を開催する予定で、本日、土佐町の内容が固まった(パンフレットなど)。
今日は、午後、経済産業省の政策説明会があり、それが終わって、やっと自宅でゆっりと仕事(作業)をする予定である。
日本経済の行き詰まりを打開するために
~「産業構造ビジョン2010」説明講演会のご案内~
経済産業省では、本年、6月3日に「産業構造ビジョン2010」を取りまとめ、公表いたしました。
日本の産業を巡る現状と課題を徹底的に分析し、「今日の日本の産業の行き詰まりや深刻さ」を踏まえ、「今後、日本は何で稼ぎ、雇用していくのか」について「産業構造ビジョン2010」としてとりまとめたところです。
つきましては、ビジョンの主旨をご理解いただき、少しでも多くの方々にその実現にご協力いただくため、下記のとおり説明講演会を開催させていただきます。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
記
1.日 時 平成22年7月29日(木) 14:00~15:30
2.場 所 高知会館 3F 「飛鳥」
(高知市本町5-6-42 TEL088-823-7123)
3.内 容
テーマ:「産業構造ビジョン2010」について
説明者:経済産業省経済産業政策局産業再生課 課長補佐 立石裕則
4.主 催 四国経済産業局、高知県商工会議所連合会
5.定 員 80名程度(参加無料、先着順)
6.お申し込み方法
別紙様式にて7月26日(月)までにFAX(087-831-8549)
でお申し込み下さい。
7.お問い合わせ先・申込先
四国経済産業局 総務企画部 総務課 担当:由佐、渡部、村尾
TEL087-811-8503 FAX087-811-8549
産業構造ビジョン
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004660/index.html#vision2010
中土佐町「出前公開講座」(昨夜)








修了証書授与
2010年07月28日
日本の労働生産性
毎日、分刻みで作業をしているなか、今朝は、DVDへの書き込みが出来なくなり、PCがハングアップして3時間ほどロスをしてしまった(午前6時~9時頃まで)。
何事も、順調に進んでいる間は良いが、何かトラブルになると、凄まじい時間ロスをしてしまう。
PCも、もう6年以上使用しているが、そろそろ障害対応も考えなければと思う(データは、全て、毎日バックアップをとっている。電源は、昨年交換した。メインドライブも昨年交換した)。
PCが動かない時は、一番ストレスが貯まる。
内蔵DVDは、読み込みはできるが、書き込みができなくなった。
これは、DVD装置が悪いのか、DVDのメディアが悪いのか、これもテストしてみないと分からない。
外付けのDVDを購入すれば簡単なことであるが、ブルーレィに対応した装置となると、SCSI3にしなければならず、これが古いPCで動くのかどうかも分からない。
こんなことを調べていたら、どんどん時間が過ぎていく。
本当は、買い換えた方が早いのだが、まだ十分使えるので、もったいない。
昨日の、システムの話しと似ているような気がする。
昨日は、「高知情報通信セミナー」を開催した。
http://shikoku-ict.jp/

日本は、ICT先進国であり、どこよりも通信環境(ブロードバンド)は整っている。
それに反して、何故、情報化(ICT)が経済や産業に十分なインパクトを与えることができないのか。
また、色々な産業における労働生産性を考えた場合、何故、日本は労働生産性が低いのか。
原因の一つ(最大の原因)は、ICTの利活用だと思う。
そして、教育(ICT教育)なのかもしれない。
PCでトラブっている私から見ても、まだまだ、ICTを使いこなせているとは言えない。
これから、ICTの利活用、その方法(具体的内容)を真剣に考えないと、ますます日本の競争力は落ちていくと感じる(間違いなく、落ちている)。
総務省四国総合通信局 関啓一郎局長の挨拶

田崎三郎先生の講演


二宮 宏様の講演


昨日のはりまや橋は、綺麗だった。

昨夜も、交流会があった(アルコールが入ると作業ができない)。
しかし、本当に行事ばかりで、具体的な作業ができない。
今夜も、出前公開講座(最終回であり、修了式も)である。
帰宅は、午後11時の予定である。
やはり、外付けDVDを買うべきか、迷っている。
何事も、順調に進んでいる間は良いが、何かトラブルになると、凄まじい時間ロスをしてしまう。
PCも、もう6年以上使用しているが、そろそろ障害対応も考えなければと思う(データは、全て、毎日バックアップをとっている。電源は、昨年交換した。メインドライブも昨年交換した)。
PCが動かない時は、一番ストレスが貯まる。
内蔵DVDは、読み込みはできるが、書き込みができなくなった。
これは、DVD装置が悪いのか、DVDのメディアが悪いのか、これもテストしてみないと分からない。
外付けのDVDを購入すれば簡単なことであるが、ブルーレィに対応した装置となると、SCSI3にしなければならず、これが古いPCで動くのかどうかも分からない。
こんなことを調べていたら、どんどん時間が過ぎていく。
本当は、買い換えた方が早いのだが、まだ十分使えるので、もったいない。
昨日の、システムの話しと似ているような気がする。
昨日は、「高知情報通信セミナー」を開催した。
http://shikoku-ict.jp/

日本は、ICT先進国であり、どこよりも通信環境(ブロードバンド)は整っている。
それに反して、何故、情報化(ICT)が経済や産業に十分なインパクトを与えることができないのか。
また、色々な産業における労働生産性を考えた場合、何故、日本は労働生産性が低いのか。
原因の一つ(最大の原因)は、ICTの利活用だと思う。
そして、教育(ICT教育)なのかもしれない。
PCでトラブっている私から見ても、まだまだ、ICTを使いこなせているとは言えない。
これから、ICTの利活用、その方法(具体的内容)を真剣に考えないと、ますます日本の競争力は落ちていくと感じる(間違いなく、落ちている)。
総務省四国総合通信局 関啓一郎局長の挨拶

田崎三郎先生の講演


二宮 宏様の講演


昨日のはりまや橋は、綺麗だった。

昨夜も、交流会があった(アルコールが入ると作業ができない)。
しかし、本当に行事ばかりで、具体的な作業ができない。
今夜も、出前公開講座(最終回であり、修了式も)である。
帰宅は、午後11時の予定である。
やはり、外付けDVDを買うべきか、迷っている。
2010年07月27日
システム設計
昔、銀行に勤務していた時に、第三次オンラインシステムの設計(情報系システム)を行った。
システム設計を行うには、構想、概要設計、基本設計、詳細設計、そしてプログラム開発と、できる限り後戻りしないように、設計を進めていく必要がある。
そこで、一番重要であるのが、やはり構想、概要設計である。
これは、単にシステムが動き出した時(カットオーバー時点)を想定するだけでなく、いつまでシステムが稼働するか(寿命)も想定して設計を行う必要がある(構想を阻む要因を、徹底的に検討する)。
システムというものには、寿命がある。
それを延命させる為には、凄まじくコストがかかるし、時代に合わないものになっていく。
しかし、最近のシステム設計を見ていると、開発が容易になったこともあり、構想が容易(安易)というか、幼稚になっているのではないかと感じる。
将来発生するであろう、色々なこと(問題)が想定されたシステム設計が行われているのか、疑問が残る。
後は、野となれ、山となれ。
か
我が亡き後に、洪水は来たれ。
か。
やはり、構想、概要設計が重要である。
この部分に、パワーの50%はとられてしまう(が、重要な部分である)。
これは、今の経済・社会システムについても、同様のことが言えるのではないかと感じる。
システム設計を行うには、構想、概要設計、基本設計、詳細設計、そしてプログラム開発と、できる限り後戻りしないように、設計を進めていく必要がある。
そこで、一番重要であるのが、やはり構想、概要設計である。
これは、単にシステムが動き出した時(カットオーバー時点)を想定するだけでなく、いつまでシステムが稼働するか(寿命)も想定して設計を行う必要がある(構想を阻む要因を、徹底的に検討する)。
システムというものには、寿命がある。
それを延命させる為には、凄まじくコストがかかるし、時代に合わないものになっていく。
しかし、最近のシステム設計を見ていると、開発が容易になったこともあり、構想が容易(安易)というか、幼稚になっているのではないかと感じる。
将来発生するであろう、色々なこと(問題)が想定されたシステム設計が行われているのか、疑問が残る。
後は、野となれ、山となれ。
か
我が亡き後に、洪水は来たれ。
か。
やはり、構想、概要設計が重要である。
この部分に、パワーの50%はとられてしまう(が、重要な部分である)。
これは、今の経済・社会システムについても、同様のことが言えるのではないかと感じる。
2010年07月27日
毎日、イベントが多すぎる。
連日、連夜、イベントラッシュである。
季節的なこともあるが、暑気払いなど、飲み会が非常に多い。
特に、高知は飲み会が多い。
色々な取り組み、やりっ放しだと簡単だが、評価し分析しないと意味がない。
その時間を確保するのが大変である。
作業時間(まとまった時間)は夜中しかないのだが、飲み会(アルコール)に阻まれている。
デスクワークだと、非常に多くの仕事ができるが、イザ、行動となると、非常に体力を消耗するし、ゆっくりと考える時間がもてない。
身体を動かすことは、生まれた時から苦手である。
今日は、高知情報通信セミナーを開催する。
■開催日時
平成22年7月27日(火曜日)13時30分から16時30分まで (開場:13時00分)
■開催場所
高知県教育会館「高知城ホール」4階 多目的ホール
(高知市丸ノ内2丁目1-10)
詳細
http://shikoku-ict.jp/
もう少し、じっくりと考える時間が欲しい。
同じことをやり続けていると、非常に雑用が多くなる。
一度、整理することも重要ではないかと考えている。
やり続けることは重要であるが、どこかで線を引くことも重要であると思う(マンネリ化しないためにも)。
そろそろ、静かに哲学する体制(研究体制)を作りたいと思う。
季節的なこともあるが、暑気払いなど、飲み会が非常に多い。
特に、高知は飲み会が多い。
色々な取り組み、やりっ放しだと簡単だが、評価し分析しないと意味がない。
その時間を確保するのが大変である。
作業時間(まとまった時間)は夜中しかないのだが、飲み会(アルコール)に阻まれている。
デスクワークだと、非常に多くの仕事ができるが、イザ、行動となると、非常に体力を消耗するし、ゆっくりと考える時間がもてない。
身体を動かすことは、生まれた時から苦手である。
今日は、高知情報通信セミナーを開催する。
■開催日時
平成22年7月27日(火曜日)13時30分から16時30分まで (開場:13時00分)
■開催場所
高知県教育会館「高知城ホール」4階 多目的ホール
(高知市丸ノ内2丁目1-10)
詳細
http://shikoku-ict.jp/
もう少し、じっくりと考える時間が欲しい。
同じことをやり続けていると、非常に雑用が多くなる。
一度、整理することも重要ではないかと考えている。
やり続けることは重要であるが、どこかで線を引くことも重要であると思う(マンネリ化しないためにも)。
そろそろ、静かに哲学する体制(研究体制)を作りたいと思う。
2010年07月26日
われら海援隊 航海終了
7月24日(土).25日(日)と、『風になった龍馬』 龍馬!海舟!万次郎! 高校生船上セミナー「われら海援隊!」が開催された。
今回も、6月(第1回)に続き、「海援隊スタッフ班」(サポーター)として参加した。
今回の海援隊士(生徒)は全部で19名(1名欠席)、海援隊スタッフ班は18名(内マスコミ4名)、そして、海洋実習船土佐海援丸の乗組員を入れると、総勢50名を軽く越える人々が乗りこんでいた。
今回の取り組みは、龍馬のふるさと(高知市)から、万次郎のふるさと(土佐清水市)まで、高知県の海洋実習船「土佐海援丸」で航海することによって、龍馬があこがれ航海した海を、海援隊メンバーの気持ちで体験し、龍馬のことなどを学び、高校生(次世代の人材)に自分自身の「夢」を描いて(考えて)もらうことがテーマである。
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
今回は、6月の第1回目とは違い、梅雨も空けて、本格的な夏空のもと、2日間、無事に航海することができた。
海は、凄まじく穏やかで、殆ど波もなく、足摺沖は、まさに鏡のようになっていた。
しかし、それでも船酔いする人は多かった。
海の上は、陸上と違い、常に揺れている。
それに、全身で対応しないといけないので、何もしなくても小刻みに運動をしていることになる。
前回の6月は、岸壁に接岸して2日間の合宿であったが、今回は、見事、高知と土佐清水の間を往復することができた。
途中、クジラやイルカに会うこともできた。
2日間で、凄まじく日焼けしたのと、船の揺れで全身が疲れている(久しぶりの運動)。
普段、机の上での仕事が、如何に楽(体力的に)であるのか、今回は痛感させられた。
今回の航海では、郷士坂本家9代目の坂本登さんや、勝海舟の子孫である髙山みな子さん、日本海事検定協会の柳原一雄さんなど、航海中やあしずり港(土佐清水・くろしお社中)での勉強会で、「志」について多くのことを教えていただいた。
流石に、凄い方々だった。
航海中、操舵室(レーダー・操船など)、クロス方位法、六分儀などの実習をおこない、船の上での色々なことを学んだ(ロープワークなども)。
また、坂本龍馬や勝海舟、ジョン万次郎など、幕末の偉人について多くのことを学び、土佐清水では、万次郎の故郷、中浜や、足摺岬(万次郎の銅像)まで行くことができた。
8月28日(土)には、第1回参加者・第2回参加者全体会を桂浜の国民宿舎「桂浜荘」で行い、9月には「アメリカ・フォーラム高校生参加者」を決定する予定だそうである。
しかし、海の上は凄まじく体力を消耗する。
陸の上は、楽である。
24日(土)
出港



救命胴衣

坂本龍馬像をバックに、記念写真(龍馬はどこ?)





六分儀



操船



足摺岬




あしずり港(土佐清水市) 歓迎式

夕食(このカレーが最高に美味しい)


夜の勉強会(くろしお社中)
http://www.johnmung.info/



25日(日)
夜明け

港にいた針千本

朝食準備


中浜

ジョン万次郎


足摺岬





坂本登さん

髙山みな子さん

柳原一雄さん


下船

今回の企画者(海援隊長)、前田由紀枝さん(高知県立坂本龍馬記念館)

太平洋上(陸から30Km)べた凪
今回も、6月(第1回)に続き、「海援隊スタッフ班」(サポーター)として参加した。
今回の海援隊士(生徒)は全部で19名(1名欠席)、海援隊スタッフ班は18名(内マスコミ4名)、そして、海洋実習船土佐海援丸の乗組員を入れると、総勢50名を軽く越える人々が乗りこんでいた。
今回の取り組みは、龍馬のふるさと(高知市)から、万次郎のふるさと(土佐清水市)まで、高知県の海洋実習船「土佐海援丸」で航海することによって、龍馬があこがれ航海した海を、海援隊メンバーの気持ちで体験し、龍馬のことなどを学び、高校生(次世代の人材)に自分自身の「夢」を描いて(考えて)もらうことがテーマである。
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
今回は、6月の第1回目とは違い、梅雨も空けて、本格的な夏空のもと、2日間、無事に航海することができた。
海は、凄まじく穏やかで、殆ど波もなく、足摺沖は、まさに鏡のようになっていた。
しかし、それでも船酔いする人は多かった。
海の上は、陸上と違い、常に揺れている。
それに、全身で対応しないといけないので、何もしなくても小刻みに運動をしていることになる。
前回の6月は、岸壁に接岸して2日間の合宿であったが、今回は、見事、高知と土佐清水の間を往復することができた。
途中、クジラやイルカに会うこともできた。
2日間で、凄まじく日焼けしたのと、船の揺れで全身が疲れている(久しぶりの運動)。
普段、机の上での仕事が、如何に楽(体力的に)であるのか、今回は痛感させられた。
今回の航海では、郷士坂本家9代目の坂本登さんや、勝海舟の子孫である髙山みな子さん、日本海事検定協会の柳原一雄さんなど、航海中やあしずり港(土佐清水・くろしお社中)での勉強会で、「志」について多くのことを教えていただいた。
流石に、凄い方々だった。
航海中、操舵室(レーダー・操船など)、クロス方位法、六分儀などの実習をおこない、船の上での色々なことを学んだ(ロープワークなども)。
また、坂本龍馬や勝海舟、ジョン万次郎など、幕末の偉人について多くのことを学び、土佐清水では、万次郎の故郷、中浜や、足摺岬(万次郎の銅像)まで行くことができた。
8月28日(土)には、第1回参加者・第2回参加者全体会を桂浜の国民宿舎「桂浜荘」で行い、9月には「アメリカ・フォーラム高校生参加者」を決定する予定だそうである。
しかし、海の上は凄まじく体力を消耗する。
陸の上は、楽である。
24日(土)
出港



救命胴衣

坂本龍馬像をバックに、記念写真(龍馬はどこ?)





六分儀



操船



足摺岬




あしずり港(土佐清水市) 歓迎式

夕食(このカレーが最高に美味しい)


夜の勉強会(くろしお社中)
http://www.johnmung.info/



25日(日)
夜明け

港にいた針千本

朝食準備


中浜

ジョン万次郎


足摺岬





坂本登さん

髙山みな子さん

柳原一雄さん


下船

今回の企画者(海援隊長)、前田由紀枝さん(高知県立坂本龍馬記念館)

太平洋上(陸から30Km)べた凪
2010年07月25日
あしずり港(土佐清水)にて
昨日、今日と、最高のお天気で、海はベタ凪、昨日の午後4時、無事あしずり港に入港した。
今朝のあしずり港

今日は、ジョン万次郎ゆかりの地を訪ねて、再び、高知に向けて帰る予定である。
詳しくは、高知に帰って報告します(電波状態があまり良くないので)。


足摺岬

途中、イルカの群が挨拶にきてくれた。


昨夜の勉強会

今朝のあしずり港

今日は、ジョン万次郎ゆかりの地を訪ねて、再び、高知に向けて帰る予定である。
詳しくは、高知に帰って報告します(電波状態があまり良くないので)。


足摺岬

途中、イルカの群が挨拶にきてくれた。


昨夜の勉強会

2010年07月24日
南国市稲生のお祭り「河泊様」
昨日、23日(金)の午後、南国市稲生のお祭り「河泊様」に行ってきた。
同じ南国市でありながら、稲生にはめったに行くことがなかったが、昔(子どもの頃)は、大きな工場が建ち並び、異様な雰囲気の町並みであった(非常に活気があった)ことを覚えている。
石灰である。
高知県は、非常に面白い地形をしており、海に近い(海岸近くの)平地に石灰山が露出している。
普通は、石灰山となると、山奥(内陸部)に行かなければならないが、高知は平地にあったことで石灰石の有効活用が江戸時代から行われていた(南国市稲生や高知市大津など)。
このことで、産業や海運なども発達した。
稲生の石灰は、1730年(享保15年)高知市種崎町の呉服商、美濃屋忠左エ門等が享保の倹約令を契機に良質の石灰岩と、下田川の水運を利用して、この地に石灰の製造を始めたことに端を発しているそうである。
稲生の石灰
http://marukichi-lime.com/
http://www.inoue-calcium.co.jp/calcium/inabuhistory.html
昔(江戸時代)は、石灰石を焼くことによって、土壌改良剤(肥料用)として売り出したことにより、大儲けをしたことであろう。
そのこともあり、今回、始めて行った稲生の町並み(川の南側)には、大きな家々が立ち並んでいる。
その奥に、「河泊様」で有名な、神社のお社があった。
この神さまは、中国の「河伯」とも関係がありそうである。
河伯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E4%BC%AF
昨日は、午後3時から、稲生の公民館で、南国市稲生出身の浜田龍雄さんによる神社に関係するお話や、兵庫県立歴史博物館学芸員の香川雅信さんによる妖怪にまつわる話を聞くことができた。
今年、稲生の「河泊様」は、2体目ができた(赤茶色の河泊)。
製作にあたって、「こうちNPO地域社会づくりファンド」(運営委員長をしている)で、50%支援させていただいた。
こうちNPO地域づくりファンド
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/25812.pdf#search=%27%E7%A8%B2%E7%94%9F%20%E6%B2%B3%E6%B3%8A%27
久しぶりに、相撲と、露店を見ることができた。
やはり、地域文化は、地域の活性化の為に重要である。
コミュニティーの形成や教育にも、重要な要素である。
南国市稲生の河泊様(海洋堂)
http://www.kisotengai.jp/blog.php?ID=360&cID=4
稲生のエンコウ祭-河泊様-(Web高知)
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo66.php5
河泊祭でのバスツアー(学校支援地域本部事業・PDCA教育とPTCA組織)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/129795/116096/64124655
全国生涯学習フォーラム高知大会(地域コミュニティ)
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_community.html
今日は、これから太平洋上に行ってくる。
お天気も良いことだし、今日は、足摺まで航海ができそうである。
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
これから、明日の夜まで、音信不通になります(PHSでは通信できない)。



http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/rekihaku-info/curators/masanobu_kagawa.html
















高句麗神話の「河伯」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%98%8E%E8%81%96%E7%8E%8B
http://j-myth.info/type/myth_syumou.html
稲生で不思議な竹藪を見た。
和竹の大きさではある(結構大きい)が、節と節の間が非常に長い竹である。
アジア南部ではなく、北部の竹のようである(と思う)。

同じ南国市でありながら、稲生にはめったに行くことがなかったが、昔(子どもの頃)は、大きな工場が建ち並び、異様な雰囲気の町並みであった(非常に活気があった)ことを覚えている。
石灰である。
高知県は、非常に面白い地形をしており、海に近い(海岸近くの)平地に石灰山が露出している。
普通は、石灰山となると、山奥(内陸部)に行かなければならないが、高知は平地にあったことで石灰石の有効活用が江戸時代から行われていた(南国市稲生や高知市大津など)。
このことで、産業や海運なども発達した。
稲生の石灰は、1730年(享保15年)高知市種崎町の呉服商、美濃屋忠左エ門等が享保の倹約令を契機に良質の石灰岩と、下田川の水運を利用して、この地に石灰の製造を始めたことに端を発しているそうである。
稲生の石灰
http://marukichi-lime.com/
http://www.inoue-calcium.co.jp/calcium/inabuhistory.html
昔(江戸時代)は、石灰石を焼くことによって、土壌改良剤(肥料用)として売り出したことにより、大儲けをしたことであろう。
そのこともあり、今回、始めて行った稲生の町並み(川の南側)には、大きな家々が立ち並んでいる。
その奥に、「河泊様」で有名な、神社のお社があった。
この神さまは、中国の「河伯」とも関係がありそうである。
河伯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E4%BC%AF
昨日は、午後3時から、稲生の公民館で、南国市稲生出身の浜田龍雄さんによる神社に関係するお話や、兵庫県立歴史博物館学芸員の香川雅信さんによる妖怪にまつわる話を聞くことができた。
今年、稲生の「河泊様」は、2体目ができた(赤茶色の河泊)。
製作にあたって、「こうちNPO地域社会づくりファンド」(運営委員長をしている)で、50%支援させていただいた。
こうちNPO地域づくりファンド
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/25812.pdf#search=%27%E7%A8%B2%E7%94%9F%20%E6%B2%B3%E6%B3%8A%27
久しぶりに、相撲と、露店を見ることができた。
やはり、地域文化は、地域の活性化の為に重要である。
コミュニティーの形成や教育にも、重要な要素である。
南国市稲生の河泊様(海洋堂)
http://www.kisotengai.jp/blog.php?ID=360&cID=4
稲生のエンコウ祭-河泊様-(Web高知)
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo66.php5
河泊祭でのバスツアー(学校支援地域本部事業・PDCA教育とPTCA組織)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/129795/116096/64124655
全国生涯学習フォーラム高知大会(地域コミュニティ)
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_community.html
今日は、これから太平洋上に行ってくる。
お天気も良いことだし、今日は、足摺まで航海ができそうである。
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
これから、明日の夜まで、音信不通になります(PHSでは通信できない)。



http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/rekihaku-info/curators/masanobu_kagawa.html
















高句麗神話の「河伯」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%98%8E%E8%81%96%E7%8E%8B
http://j-myth.info/type/myth_syumou.html
稲生で不思議な竹藪を見た。
和竹の大きさではある(結構大きい)が、節と節の間が非常に長い竹である。
アジア南部ではなく、北部の竹のようである(と思う)。

2010年07月22日
桂浜、土佐の海、海援隊
梅雨があけて、連日、良いお天気である。
今度の土日(24日・25日)は、「高校生船上セミナー われら海援隊!」の第2回目が開催される予定である。
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
http://sakamoto.moeruhito.com/e1510.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1513.html
http://www.ryomakaido.com/2010/06/4068
6月に開催された第1回目は、悪天候もあって、土佐湾に出たとたんに(宇佐=USA沖で)引き返してきたが、今回は、梅雨も明けたことだし、台風の予定もないようで、あしずり港に向けて航海ができそうである。
途中、クジラやイルカも見えるかもしれない。
足摺では、ジョン万次郎関係の史跡(中浜~足摺岬・銅像など)を見学する予定である。
今回は、高校生が20名、スタッフが18名の予定である。
スタッフには、郷士坂本家9代目の坂本登さんや、勝海舟子孫の髙山みな子さんも参加している。
昨夜、中土佐町での公開講座で講師をつとめた渡辺瑠海さん(エッセイスト・現代龍馬学会)や、来週講師をお願いしている前田由紀枝さん(今回のセミナー企画者)も一緒である。
楽しみである。
前回(6月)は、参加者の7割程度が船酔いに襲われたが(それでも、みな頑張って行動した)、今回も楽しみである。
船酔いは、本当に辛いと思うが、一度、海にでれば、なかなか帰ることができない。
忍耐も経験である(私は、船酔いしない)。
昨日は、セミナーの打ち合わせと、来週中土佐町で開催される出前公開講座(講師:前田由紀枝さん)の打ち合わせもかねて、午前9時過ぎに、桂浜にある坂本龍馬記念館にでかけてきた。





前田由紀枝さんや森館長さんともお話しして、久しぶりに記念館の企画展示を見て、坂本龍馬記念館の屋上から太平洋も眺めてきた。
土佐の海は、綺麗である。

室戸岬(東)の方向

西の方向


国民宿舎「桂浜荘」

http://www.katsurahama.jp/
国民宿舎「桂浜荘」や坂本龍馬記念館の風景は、9月11日から封切りになる(ロードショー)映画「君が踊る、夏」にも出ている(お楽しみに)。
この映画、よさこい祭りをテーマとした映画であるが、心から感動する映画である(なかなか言葉では表現できないが、自然と涙が出てくるような映画である。試写会では、尾崎知事とも一緒に、涙ぐんでしまった)。
是非、ご覧ください(素晴らしい映画です)。
「君が踊る、夏」
http://www.kimi-natsu.com/
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22624/
高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/
現代龍馬学会
http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/
昨夜は、午後、大学で仕事をしたあと、午後7時半から9時まで、中土佐町(今回から、会場は久礼)で出前公開講座を行い、午後10時20分に公用車を大学に戻して(往復120Km)、午後11時に帰宅した。


渡辺瑠海さん
http://ruriumi.jugem.jp/
今日は、午後5時から、土佐経済同友会の臨時企画部会があり、終了後、ビアガーデンである。
今夜も、帰宅は午後10時になりそうである(連日、連夜、大変)。
土佐経済同友会臨時企画部会
議題:委員会活動テーマ
17:00-19:00 日航高知旭ロイヤル21階 2110号室
ビアガーデン 3900円
なかなか哲学する暇がない(早朝の数時間だけである)。
昨日は、ジル・ドゥルーズ/アンドレ・クレソン著の『ヒューム』と、Adam Smith 『The Theory of Moral Sentients』 DOVER Philosophical Classics U.S.A がAmazonから届いた。
少しだけ、アダム・スミスの道徳哲学にも、再び(30年ぶり)に足を突っ込もうと思う。
市民社会である。
そして、「社会における個人の役割」について。
今度の土日(24日・25日)は、「高校生船上セミナー われら海援隊!」の第2回目が開催される予定である。
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
http://sakamoto.moeruhito.com/e1510.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1513.html
http://www.ryomakaido.com/2010/06/4068
6月に開催された第1回目は、悪天候もあって、土佐湾に出たとたんに(宇佐=USA沖で)引き返してきたが、今回は、梅雨も明けたことだし、台風の予定もないようで、あしずり港に向けて航海ができそうである。
途中、クジラやイルカも見えるかもしれない。
足摺では、ジョン万次郎関係の史跡(中浜~足摺岬・銅像など)を見学する予定である。
今回は、高校生が20名、スタッフが18名の予定である。
スタッフには、郷士坂本家9代目の坂本登さんや、勝海舟子孫の髙山みな子さんも参加している。
昨夜、中土佐町での公開講座で講師をつとめた渡辺瑠海さん(エッセイスト・現代龍馬学会)や、来週講師をお願いしている前田由紀枝さん(今回のセミナー企画者)も一緒である。
楽しみである。
前回(6月)は、参加者の7割程度が船酔いに襲われたが(それでも、みな頑張って行動した)、今回も楽しみである。
船酔いは、本当に辛いと思うが、一度、海にでれば、なかなか帰ることができない。
忍耐も経験である(私は、船酔いしない)。
昨日は、セミナーの打ち合わせと、来週中土佐町で開催される出前公開講座(講師:前田由紀枝さん)の打ち合わせもかねて、午前9時過ぎに、桂浜にある坂本龍馬記念館にでかけてきた。





前田由紀枝さんや森館長さんともお話しして、久しぶりに記念館の企画展示を見て、坂本龍馬記念館の屋上から太平洋も眺めてきた。
土佐の海は、綺麗である。

室戸岬(東)の方向

西の方向


国民宿舎「桂浜荘」

http://www.katsurahama.jp/
国民宿舎「桂浜荘」や坂本龍馬記念館の風景は、9月11日から封切りになる(ロードショー)映画「君が踊る、夏」にも出ている(お楽しみに)。
この映画、よさこい祭りをテーマとした映画であるが、心から感動する映画である(なかなか言葉では表現できないが、自然と涙が出てくるような映画である。試写会では、尾崎知事とも一緒に、涙ぐんでしまった)。
是非、ご覧ください(素晴らしい映画です)。
「君が踊る、夏」
http://www.kimi-natsu.com/
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22624/
高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/
現代龍馬学会
http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/
昨夜は、午後、大学で仕事をしたあと、午後7時半から9時まで、中土佐町(今回から、会場は久礼)で出前公開講座を行い、午後10時20分に公用車を大学に戻して(往復120Km)、午後11時に帰宅した。


渡辺瑠海さん
http://ruriumi.jugem.jp/
今日は、午後5時から、土佐経済同友会の臨時企画部会があり、終了後、ビアガーデンである。
今夜も、帰宅は午後10時になりそうである(連日、連夜、大変)。
土佐経済同友会臨時企画部会
議題:委員会活動テーマ
17:00-19:00 日航高知旭ロイヤル21階 2110号室
ビアガーデン 3900円
なかなか哲学する暇がない(早朝の数時間だけである)。
昨日は、ジル・ドゥルーズ/アンドレ・クレソン著の『ヒューム』と、Adam Smith 『The Theory of Moral Sentients』 DOVER Philosophical Classics U.S.A がAmazonから届いた。
少しだけ、アダム・スミスの道徳哲学にも、再び(30年ぶり)に足を突っ込もうと思う。
市民社会である。
そして、「社会における個人の役割」について。
2010年07月21日
上士・中士・下士
『老子』(「道徳経) 第四十一章 「上士・中士・下士」
上士は道を聞かば、勤(つと)めて之(これ)を行なう。中士は道を聞かば、存(そん)するが若(ごと)く亡(ぼう)するが若し。下士は道を聞かば、大いに之(これ)を笑う。
上士聞道、勤而行之。
中士聞道、若存若亡。
下士聞道、大笑之。
『老子』 蜂屋邦夫訳注 岩波文庫 青205-1 195頁
http://portable.blog.ocn.ne.jp/t/typecast/232163/213087/33511335
●老子は、「笑われなければ、本物ではない」というでしょう。
(本物は、笑われる)
http://www.freeml.com/bl/301624/407310/
http://www.eonet.ne.jp/~kyosyuu/laugh.html
会津藩の武士階級の身分制度
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/gary/aizumibun.htm
土佐は、本当のことを言っても、笑われる傾向が高い(強い)かもしれない。
龍馬の行動も、理解者以外は、笑っていたのかも知れない。
上士は道を聞かば、勤(つと)めて之(これ)を行なう。中士は道を聞かば、存(そん)するが若(ごと)く亡(ぼう)するが若し。下士は道を聞かば、大いに之(これ)を笑う。
上士聞道、勤而行之。
中士聞道、若存若亡。
下士聞道、大笑之。
『老子』 蜂屋邦夫訳注 岩波文庫 青205-1 195頁
http://portable.blog.ocn.ne.jp/t/typecast/232163/213087/33511335
●老子は、「笑われなければ、本物ではない」というでしょう。
(本物は、笑われる)
http://www.freeml.com/bl/301624/407310/
http://www.eonet.ne.jp/~kyosyuu/laugh.html
会津藩の武士階級の身分制度
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/gary/aizumibun.htm
土佐は、本当のことを言っても、笑われる傾向が高い(強い)かもしれない。
龍馬の行動も、理解者以外は、笑っていたのかも知れない。
2010年07月21日
出前公開講座に明け暮れる
今朝も、午前3時半に起床して、午前5時からチロと散歩した。
午前5時過ぎ、すでに犬の「お散歩」ラッシュである。
散歩仲間と挨拶するのも、楽しみである(日課)。
梅雨が空けて、夜明けの光が、凄まじく綺麗である。
空気が澄みわたり、稲の緑と、空の青、太陽の黄金色が本当に綺麗である。
早朝の少し冷たい空気を吸いながら、光を観ていると、精神もリフレッシュする。
昨日は、朝から大学で仕事をして、午後5時半からは高知女子大学で土佐学協会の理事会と研究会をおこなった。


自宅に戻ったのは、午後9時頃であった。
10月、土佐町の出前公開講座(現在、企画中)で、「インターネット社会-その便利さと危険性-」と題して講義することになった。
昨日は、パンフレット用に、「テーマ」と「概要」を作成した。
「インターネット社会-その便利さと危険性-」
情報通信技術(ICT)は、人々が生活していくうえで避けては通れない技術になりました。しかし、ブロードバンド基盤や地上デジタル放送の整備などデジタル基盤が整備されている中、地域住民の多くはまだその十分な成果を実感できずにいます。同時に、情報通信社会は便利さとは裏腹に危険性をもはらんでいます。デジタル技術が「空気や水」のように当たり前に使えるような環境になっているのかどうかを、生活者の視点に立って検証するとともに、生活者に対して、デジタル技術で変わる暮らしのイメージを与え、自ら進んでデジタル技術を使うような環境づくりを整える必要があります。自治体、医療、教育、家 庭、地域づくり等の各分野でデジタル技術がもたらす生活者にとっての利点や 懸念を明らかにした上で、デジタル技術が使いやすい環境とはどのようなものか、また、そのような環境を作りあげるためには何が必要なのかを考えたいと思います。
通常、出前公開講座では大学の教員を地域に連れだして講義を行っている。
したがって、自分自身で講義をすることはなく、講座運営がメインの仕事である(企画、運営、運転手、司会など)。
しかし、今年は自ら講義をすることが多くなった(テーマは、明智光秀と龍馬や、ICTなど)。
出前公開講座では、テキストも作成しており、今年は自分自身でテキストも書かなければならず、大変である。
昨日の夕暮れも、本当に綺麗だった(高知女子大学にて土佐学協会の理事会)。


窓から見える風景が、なんだかイタリア的な感じを受けた。

今日も、中土佐町で出前公開講座である。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/syosai.html#n4
今日は、地域産業おこしに燃える人の役員会が東京で行われるが、公開講座があるので、出向くことができない。
午前5時過ぎ、すでに犬の「お散歩」ラッシュである。
散歩仲間と挨拶するのも、楽しみである(日課)。
梅雨が空けて、夜明けの光が、凄まじく綺麗である。
空気が澄みわたり、稲の緑と、空の青、太陽の黄金色が本当に綺麗である。
早朝の少し冷たい空気を吸いながら、光を観ていると、精神もリフレッシュする。
昨日は、朝から大学で仕事をして、午後5時半からは高知女子大学で土佐学協会の理事会と研究会をおこなった。


自宅に戻ったのは、午後9時頃であった。
10月、土佐町の出前公開講座(現在、企画中)で、「インターネット社会-その便利さと危険性-」と題して講義することになった。
昨日は、パンフレット用に、「テーマ」と「概要」を作成した。
「インターネット社会-その便利さと危険性-」
情報通信技術(ICT)は、人々が生活していくうえで避けては通れない技術になりました。しかし、ブロードバンド基盤や地上デジタル放送の整備などデジタル基盤が整備されている中、地域住民の多くはまだその十分な成果を実感できずにいます。同時に、情報通信社会は便利さとは裏腹に危険性をもはらんでいます。デジタル技術が「空気や水」のように当たり前に使えるような環境になっているのかどうかを、生活者の視点に立って検証するとともに、生活者に対して、デジタル技術で変わる暮らしのイメージを与え、自ら進んでデジタル技術を使うような環境づくりを整える必要があります。自治体、医療、教育、家 庭、地域づくり等の各分野でデジタル技術がもたらす生活者にとっての利点や 懸念を明らかにした上で、デジタル技術が使いやすい環境とはどのようなものか、また、そのような環境を作りあげるためには何が必要なのかを考えたいと思います。
通常、出前公開講座では大学の教員を地域に連れだして講義を行っている。
したがって、自分自身で講義をすることはなく、講座運営がメインの仕事である(企画、運営、運転手、司会など)。
しかし、今年は自ら講義をすることが多くなった(テーマは、明智光秀と龍馬や、ICTなど)。
出前公開講座では、テキストも作成しており、今年は自分自身でテキストも書かなければならず、大変である。
昨日の夕暮れも、本当に綺麗だった(高知女子大学にて土佐学協会の理事会)。


窓から見える風景が、なんだかイタリア的な感じを受けた。

今日も、中土佐町で出前公開講座である。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/syosai.html#n4
今日は、地域産業おこしに燃える人の役員会が東京で行われるが、公開講座があるので、出向くことができない。



