2010年02月14日

新宿にて

今朝は、ホテルサンルートプラザ新宿にいる。

昨日の東京は、気温1度ほど、時々グラニュー糖のような粉雪が降り、寒い一日だった。

昨日は、有楽町の出光美術館や、有楽町にある各地のアンテナショップなど、有楽町周辺を散策し、午後3時頃新宿のホテルにチェックインして、午後5時から東京厚生年金会館で開催されたASKAのコンサートに参加した。

有楽町散策











コンサートの座席は前から3列目であり、最高だった。

コンサートは午後8時に終了し、午後8時半から、久しぶりにトラベルカフェを訪問して、午後10時過ぎまで、東京の友人と食事をした。


本当に寒かったが、東京、新宿の夜も素晴らしかった。

浅草とは、まるで違う感覚である。



出光美術館(凄い展示内容であった)

http://www.idemitsu.co.jp/museum/


波奈(東京丸の内国際ビル2F)で昼食



http://www.hana-marunouchi.com/
出光美術館のすぐ近くにあるが、美味しくて安かった。
写真には写っていないが、デザートにアイスとプリント果物がついて1680円である。



ASKAコンサート(東京厚生年金会館)

http://www.barks.jp/news/?id=1000050753
http://www.kjp.or.jp/hp_20/hall/



トラベルカフェ新宿サザンテラス店(龍馬<愛>カフェ)
サザンテラス店のイタリア料理、ワインは本当に美味しかった。
トラベルカフェの皆さん、お世話になりました。

http://www.travelcafe.co.jp/shop/shinjukust/index.shtml


サザンテラス






ホテルサンルートプラザ新宿
12階の一番端の大きな部屋に泊まっているが、良い部屋である。

http://www.sunroutehotel.jp/plaza-shinjuku/



さて、今日も一日、東京(渋谷や麻布や池袋など)を散策して、今夜、高知に帰る予定である。

昨日の朝

飛行機内の気圧の変化で、凄まじく耳の中が痛くなった。

ANAでは、こんな経験はないが、昔、ローマ空港に下りた時に同じような事があった。

しかし、これほど耳の中や頭が痛くなったことは久しぶりである。

昨日は、一日、耳がおかしかった。

  

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2010年02月13日

いなか未来会議

本日(13日)、新宿にある東京厚生年金会館でASKAのコンサートがあり、この土日は東京にいる予定である。

宿泊は、新宿サザンテラスのすぐ近くにある「ホテルサンルートプラザ新宿」になる。

コンサートは、午後5時から始まり午後8時半には終了する予定で、午後9時頃から東京の友人と妻と3人で、トラベルカフェで食事をしようと考えている。

久しぶりのトラベルカフェ(龍馬<愛>カフェ)である。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1304.html



話しは変わって

高知県の嶺北地域の活性化にとりくんでいる、いなか未来会議ネットワーク事務局(南の風社内)の藤枝さんから、下記の案内があった。


是非、全国の若者に参加していただきたいと考えている。




若者とともに地域の未来を拓く全国の仲間たちよ

龍馬だけでなく
明治維新から、いやその遥か以前から
未来に思いを馳せ、日本の大地を揺るがせた若者・大人たちがいた。

そして2010年、いま平成の時代、
人々と地域のために、自らの力を活かそうと尽くす若者・大人たちがいる。
未来は土佐の山間より!

いざ、高知・嶺北へ。


▲△▲未来は土佐の山間より━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         第3回 いなか未来会議 開催 
         

          http://inaka-i.net/mirai3

━━━━━━━━━━━━━━━━━ date:2010.2.26(fri)-28(sun)


2006年から、高知県嶺北で『いなかインターンシップ』を実施し、
「地域×若者」の歩みをスタートさせました。

2007年、全国の地域や若者に関わる人、団体と、
『いなか未来会議ネットワーク』を結成しました。

『いなか未来会議』は、ネットワークと地元地域、また若者の交流の場として、
第1回島根、第2回沖縄と開催してきました。

今回は、土佐の山間で、にっぽんを洗濯する未来への策をつくりあげます。

ぜひ、未来への一策を持ってお集りください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 開催日時
2010年2月26日(金)~28日(日)

● 開催場所
高知県嶺北地域、本山町プラチナセンター 他
アクセス⇒ http://inaka-i.net/mirai3/access.html

● 参加費
無料 (食費・宿泊費などは実費)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●プログラム

▲学生企画!いなかツアー▲
嶺北地域を舞台に、さまざまなテーマのツアーをおこないます。

時:26日 (金)13:00~27日(土) 16:00
対象:学生(社会人も可)

詳細はこちら⇒ http://inaka-i.net/mirai3/optional.html

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▲ネットワーク会議▲
いなか未来会議ネットワークの会員、希望者の
交流会、ワークショップ、分科会、戦略会議などをおこないます。

時:26日(金) 16:00~ 27日(土) 16:00
対象:いなか未来会議ネットワーク会員、希望者など
会場:さめうら荘

詳細はこちら⇒ http://inaka-i.net/mirai3/network.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▲いなか未来会議全国大会▲

時:27日(土) 16:00 ~ 28日(日) 17:00
会場:本山町プラチナセンター

【27日】
16:00 オープニングセッション
     「ビーフ夜明け前」 劇団オフィスNG
       日本ではじめてビフテキを食べた龍馬の物語
     嶺北発、未来への一策 など

19:00 夜の宴 いなかの未来は夜ひらく
     地元、全国の学生・社会人による大交流会

【28日】
9:00  いなか映画・文化祭「若者とつくるいなかの未来」
     嶺北、高知、全国の地域や若者を題材にしたショートフィルムなど。

12:00 屋台でランチ 嶺北ひろめ市場
     地元ならではの味が勢ぞろい!

13:00 ワークショップ いなかの未来を「山中八策」
     にっぽんを洗濯する策を練る。

16:00 夕暮れ音楽祭
     土佐町「すみれ楽団」、マンドリンアンサンブル「マンゴレビアンコ」
(17:00終了)

詳細はこちら⇒ http://inaka-i.net/mirai3/main.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お申し込み
HPのフォームからお申し込みいただけます。

お申し込み⇒ http://inaka-i.net/mirai3/register.html


●お問い合わせ
いなか未来会議ネットワーク 事務局(南の風社内)
高知市神田東赤坂2607-72
TEL: 088-834-1488
FAX: 088-834-5783
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  

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2010年02月12日

フィンランドのコテージ

ムーミンの作家である、トーベ・ヤンソンのコテージが大好きである。
http://webdb.scope.ne.jp/hannan_pj/0009/

我が家のコテージも、こんな感じになればと思うが、豊かな時代においては物が多すぎると感じる。

最低限、必要な物以外は、何もない方が良いのであるが。


静かなコテージで、読書をしながら、瞑想をするのが一番の幸福ではないかと思う。

それに、質素な食事。



Inari(フィンランド・ラップランド)のコテージの屋根裏


コテージ




セヴィティヤルビ(フィンランド最北端)のコテージにある暖炉


食事





赤い飲み物は、赤ワインではなく、野イチゴ(ベリー)のジュースである。

フィンランド北部は、タイガの環境(ツンドラの一歩手前)であるので、松、白樺などの木々しかなく、夏には湖畔の岩陰(野山)にベリー類がたくさん実る。

木々は、10年で、手首の大きさにもならない。

苔に覆われた岩も綺麗であるが、まだ夏の風景は見たことがない。

食卓には、国民的ライ麦パンもある。
ちょっと、酸っぱくてパサパサであるが、それが何とも言えず美味しい。

スープと一緒に食べれば、最高である。


スープは、トナカイの肉を何時間も煮込んで、それにジャガイモやニンジンを入れて、煮たものが多い。(野菜などは、輸入である)

味つけは、塩と胡椒だけである。


原野にあるサウナ風呂


原住民(サーミ人)



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9F%E4%BA%BA

Inariホテル



http://www.hotelliinari.fi/eng/index.htm








このブルーが忘れられない
  

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2010年02月11日

西谷お宝マップ

昨日(10日)は、お昼過ぎまで自宅で仕事をしたあと(ほぼ徹夜の状態だった)、午後は大学で仕事をして、午後3時半から愛媛県久万高原町柳谷(西谷地区)に向かった。

流石に、途中、睡魔が襲ってきたので、国道沿いに車を止めて15分ほど休憩(仮眠)をしたが、それで一気にリフレッシュした。

最近、毎日、居る県が違うと感じる。
四国の中も、ぐるぐる回っている。
今度の土日は東京、16日は香川県(高松)である。


久万高原町に向かう途中、午後5時過ぎに仁淀川町教育委員会(前を通過したので)に立ち寄って、大野教育長さんと少しだけ、「赤滝」や「秋葉まつり」についてお話しした。

その「秋葉まつり」は、本日、開催されている。

秋葉まつり
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/kanko/matsuri01.php

一度は、写真に撮りたいと考えている「秋葉まつり」であるが、「休養(体力の限界)の為行くことができない」と、昨日、大野教育長さんにはお話ししていた。

その「秋葉まつり」は、本日、生憎の雨に見まわれている。
(私は、晴れ男なのであるが)

残念なことに、高知県は昨日の午後から雨模様になっている(気温もかなり高い)。


「赤滝」については、今月の20日(土)、あがわの会で「仁淀川町赤滝トレッキング」を予定している。

赤滝
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/index.php?hdnKey=325

あがわの会
http://sakamoto.moeruhito.com/e322.html

宿泊は、いつもの「しもなの郷」の予定である。


実は、数年前から赤滝の氷で春にスコッチウィスキー(Lagavulin)を飲みたいと考えていた。

Lagavulin
http://www.geocities.jp/land_and_land/lagavulin.html
http://hw001.gate01.com/ogusbar/bar/bar_w1/w1_lagavulin.htm

例年(昔)だと、2月も冷え込むので、氷の確保はできると思っていたが、昨年も、今年も、既に4月の陽気となり、肝心の氷は、水の泡となったようである。地球温暖化の影響であろうか。

その氷を、実は、先日、冷え込んだ日に、大野教育長さんが片道3時間かけて確保してくださった。


撮影:大野さん

3kgほどの氷を確保し、今は「しもなの郷」の冷蔵庫で静かに眠っている。

20日(土)は、やっと「オンザロック」である。

20日は、その前に、赤滝まで「春のトレッキング」を予定している。
心地よい疲労のあとの、スコッチは最高だと思う。


さて、前置きが長くなったが、
昨夜も、西谷で「地域のお宝マップ作成作業」をおこなった。







作業も、ほぼ大詰めに近づいた。

昨夜検討した内容を、今月中に反映させた最終案のマップを作成し(2月中に再度確認し)、3月4日(木)に最終確定させる予定である。

それまでに、西谷地区の3カ所の設置場所を決定し(一カ所は、西谷農産物直売所(ししまる))、土地の占有や、設置の方法を確定させる予定である。

そして、3月13日(土)に、設置を行い、夕刻から祝賀会を、西谷公民館で開催する予定である。

看板の設置作業については、全て、地区の方々、そしてアイデアに任せている。


西谷農産物直売所(ししまる)
http://www.kumakogen.jp/modules/taikenkanko/item.php?itemid=135

ちなみに、「ししまる」とは、国道440号線沿いだから、4(し)4(し)0(○)である。イノシシ鍋が食べられるわけではない。


昨夜は、午後9時に西谷公民館を出て、一気に、高知まで戻ってきた(坂道を転げ落ちるような感じ)。

昨夜は小雨模様で気温も高かった関係もあり、霧が出ることで有名な仁淀も濃霧であった。

仁淀川の水温が低く、気温が高いと、自然と、凄まじい水蒸気(霧)が発生する。

それが、お茶の栽培に適しているのであるが、、(美川、柳谷、仁淀のお茶は美味しい)。


ということで、昨夜は、何と、1時間25分で自宅に帰り着いた(午後10時25分、帰宅)。濃霧であったが、愛媛大学時代に3年間も往復した道(国道33号線)、目をつむっても運転できる(冗談)。


今日は、小雨模様の中、久しぶりに静かにコテージで読書と仕事をしている。

今日は、一日中、リフレッシュする予定である。

仁淀川


柳谷にある、トンネル(昨夜、午後9時10分)

凄まじく大きなトンネルである。
タイムトンネルのようである(抜ければ、別の時代に)。


今朝の梅の花












今日は、東京で、「地域産業おこしに燃える人の会」の拡大幹事会が開催されるが、誠に残念であるが、体力の限界で参加できない(今度の土日も東京である)。

悪しからず、お許しいただければ幸いである。  

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2010年02月10日

久礼田地区の史跡整備

立春を過ぎて、この数日、暖かい日が続いている。

日に日に、日の出が早くなり、これから初夏にかけてが、一年で一番ワクワクする季節である。

何よりも、日の出が早くなるのが嬉しい。

梅の木も、つぼみが大きくなってきている。
そして、草の薫りがするようになってきた。

今朝は、午前0時に起床した(夕食後、4時間、雑魚寝)。


年度末まで2ヶ月を切り、これから事務的な仕事(キーボードとの格闘)が非常に多くなる。

資料に埋もれてきた。







今朝は、地元、久礼田地区(領石、植野、久礼田、植田地区)の歴史(史跡)環境整備などについて検討している。

久礼田地区は、土佐、長宗我部氏、一条氏とも関係が深い地域で、史跡も多数あり、すぐ北の才谷部落には、坂本龍馬の先栄の地もある。そして、領石には江戸時代に山内の殿様が泊まった(休憩した)領石御殿跡もあり、歴史的要所(歴史街道)でもある。


これから、久礼田地区だけではなく、岡豊地区、国分地区(紀貫之の国分寺)など、史跡(歴史)整備を通じた地域の活性化にも取り組んでいきたいと考えている。


そして、今年は、明智光秀(近江)と坂本(南国市亀岩・才谷)の関係も、調べていきたいと考えている。


昨夜は4時間雑魚寝をしたが、最初の2時間ほどで目が覚め、疲れも吹っ飛んでいたが、2時間余計に寝てしまった。寝てるとは言っても、4時間、凄い長い夢を見ていたような気がする。凄まじく、長かった。


今は、午前3時であるが、これから午前5時までが最高の時間である。

昨夜届いた Fearless テイラー・スウィフト のCDを聞きながら、資料作成作業をしている。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/taylor_swift/uico1165.html
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/taylor_swift/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%88

今日は、午後7時から、愛媛県久万高原町西谷で、地域活性化(地域資源を活用した)の為の、マップづくり作業をおこなう。このような作業をおこなう(ワークショップ)ことで、地域の再認識と連帯(連携)が加速されると感じる。


マップのたたき台が出来てきた。




1月(先月)に作成したもの(原型)



これを元に、さらにシェイプアップして、3月には、地域住民が自ら標柱を立てて、マップを設置する予定である。

そして、これで終わりでなく、更に進化させ、観光パンフレットの作成や、Webを通じた情報発信もおこなっていきたいと考えている。

春になれば、久万高原町の写真も撮りにいきたいと考えている。


今夜も、帰宅は午後11時を過ぎそうである。



  

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2010年02月09日

クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知

昨日(8日)は、午後、クラウドコンピューティング時代に向けた情報サービス産業の課題について、第2回目の研究会が開催された。


クラウドコンピューティング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0


第1回目の研究会から、「地域ITベンダの競争力強化について」意見交換会を開催しているが、予定していた3~4回の意見交換会を待たずに、昨日、今後の(来年度以降)活動(勉強会や連携、そして信用力強化)について、具体的な活動を展開していく(してみる)ことに決定した。


IT、ICTと言うが、C=コミュニケーション、通信環境も世界に誇る環境となっているが(超高速ネットワークなど、さらに、高度な環境整備が必要であはるが)、その利活用なると、黒船に上手く活用されているのが現状ではないかと感じている。

新たな時代に向けて、地方の情報産業も、連携して、勉強をしていく必要性を感じている。



「地域ITベンダの競争力強化について」の意見交換会は下記の予定で進めてきたが、第二回目で、ほぼ意見交換を終えた(目的が達成された)。

第一回 県内ITベンダが抱える共通課題の抽出
第二回 ITベンダ連携により解決につながる共通課題の抽出
第三回 (第二回の結果を受けて)ITベンダ連携を行う上での解決、調整すべき問題
最終回 これまでの取りまとめとITベンダ連携の具体的な取り組みの可能性

スピードの時代、やはり意思決定(判断)にもスピードが必要である。



第一回目の意見交換では、下記のような意見が出ていた。

●ITベンダが良い技術をもっていても、それぞれやってしまうという話では、集まった甲斐がない
 集まる為の目的、枠組みが必要である
●信用担保力における課題解決が必要である
●通信ベンダーと併せた形で知恵だしが必要である
●SaaSの影響を把握(認識)する必要がある
●SaaSの研究会(セミナー)の必要性


連携は、連携できないこと(理由)を議論するのではなく、連携する意義や目的を明確にすることが重要である。


壁を乗り越えてこそ(坂道を上り詰めてこそ)、新たな世界が見えてくる。

坂の下で、いくら雲を眺めていても、その向こうは見えない。




クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知 ―第2回―

日時:平成22年2月8日(月)
場所:三翠園 富士の間


開会の挨拶 14:00~
 ・四国経済産業局 地域経済部 情報政策室長 佐川 日出幸

◇第一部 セミナー 14:15~
   演題:「アジャイル開発と地域連携」
   講師:NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター
      理事 戸田 孝一郎 氏

◇第二部 意見交換会 16:00~
   テーマ:「地域ITベンダの競争力強化について」
   モデレータ:高知大学 国際・地域連携センター 
   教授 坂本 世津夫 氏

 閉会の挨拶 17:15~
 ・高知県 商工労働部 新産業推進課 課長 岡村 雅司



交流会 17:30~19:30
  開会の挨拶 社団法人 高知県情報産業協会 会長 武田 薫




開会の挨拶


セミナー




意見交換会

  

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2010年02月08日

「ぼうぜの姿寿司」郷土料理渭の山

昨日のお昼過ぎに、やっと自宅に戻ってきた。

昨日、高速バスに乗りこむ前に徳島駅の地下(クレメントB1)を散策していたところ、見たことのないお寿司(姿寿司)を発見した。

「郷土料理 渭の山」の「ぼうぜの姿寿司」である。

http://53504009.at.webry.info/200909/article_7.html

少しグロテスクな感じもしたが、お店の人に聞くと、太刀魚のような食感で、柔らかくて、淡白で、美味しいとのことであった。

「アジの寿司」とか、他のものにしようと思ったが、お店の人が、これをお奨めするというので買ってきた。

いやぁ、美味しかった(お店の人に感謝である)。


このお寿司が、徳島県の郷土料理100選に選ばれている「ぼうぜの姿寿司」だとは、Web検索してみて初めて知った。


確かに、土佐のサバ寿司などとは違い、寿司酢もあっさりしていて、酸っぱさがなく、良い味(良い香り)だった。

「ぼうぜの姿寿司」と一緒に、「鯛の寿司」も買ってきたが、これも美味しかった。


酢の効いた土佐の寿司とちがい、県外のお寿司はあっさりして風味がある。


さて、今日(8日)は、第2回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」が開催される。

第2回目の研究会では、岐阜県大垣市のITベンダが中心となって展開されている「アジャイル開発」について、その取り組みの仕掛け人であるNPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター理事 戸田孝一郎氏を講師にお招きし、アジャイル開発の概要やITベンダを中心した地域での取り組みについてご講演いただく予定である。

講演の後は、「地域ITベンダの競争力強化について」意見交換会を開催する予定である。


開催日時 平成22年2月8日(月)14:00~

会  場 三翠園 富士の間
     高知市鷹匠町1-3-35 TEL:088-822-0131 


研究会内容 第一部 セミナー 14:15~15:45
「アジャイル開発と地域連携」
  NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター
  理事 戸田 孝一郎 氏
  定員70名程度

講師略歴

慶応義塾大学商学部卒。1971年に日本IBMに入社し、22年間プロセス系生産管理システムの販売、製造産業営業(組立系)の設計開発、CADシステムの販売に従事。その後アマダ・アメリカ副社長CIO(情報システム担当)、ビーコンIT専務執行役員営業本部長兼ES技術部長、ペンタックス・オブ・アメリカの社長などを歴任し、2006年に戦略スタッフ・サービスを設立し、主に製造業やIT企業向けの事業戦略のコンサルティングを提供。2008年に岐阜県におけるIT産業振興のための新しいソフトウエア・エンジニアの人材育成機関として、NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センターを代表発起人として設立し、現在は理事として活動中。

第二部 意見交換会 16:00~17:15
テーマ「地域ITベンダの競争力強化について」
モデレータ 高知大学 国際・地域連携センター
      教授 坂本 世津夫 氏

交流会(参加費5,000円)17:30~19:30



クラウド時代の情報産業について、これから本格的に議論をし、地域の推進体制が構築できればと考えている。

一昨日の徳島大学でのセミナーでも感じたが、四国の各県が連携することも意義があると思う。

これからは、ICT利活用である。



徳島駅前(昨日の朝)


吉野川(河口付近)




吉野川(三好市池田町)


吉野川(高知県大豊町)


  

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2010年02月07日

徳島にて

今朝は、徳島駅のすぐ近くにある、ホテルフォーシーズン徳島にいる。

高速バス乗り場まで、2分ほどの距離である。
今朝は、9時45分の高速バスで、徳島から高知に帰る予定である。

ホテルフォーシーズン徳島
http://www.fshotel.jp/
小さなホテルであるが、落ち着けるホテルで、大好きである。


5日連続で、違う県で朝を迎えているが、やっと大移動も今日で終わる。


昨日は、徳島大学で「JGN2plus四国連絡協議会セミナーin徳島」≪クラウドコンピューティング時代の学術シングルサインオン≫が開催された。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201001/20100114.html


昨日のセミナーは、技術者(研究者)が集まる学会のような雰囲気で、久しぶりにリフレッシュした。

四国総合通信局の関啓一郎局長も参加されたし、多くの研究者とお会いすることができた。



セミナーの内容

(1) 第一部(基調講演)

【講演1】
 演題:「クラウド時代の大学情報サービス」
 講師:国立大学法人名古屋大学 情報連携統括本部 准教授 梶田 将司 氏

【講演2】
 演題:「学術認証フェデレーションについて」
 講師:国立大学法人京都大学 学術情報メディアセンター 教授 岡部 寿男 氏

【講演3】
 演題:「Shibbolethによる学内外認証認可の実現」
 講師:国立大学法人徳島大学 高度情報化基盤センター 准教授 松浦 健二 氏


(2) 第二部(パネル・ディスカッション)
【テーマ】
「クラウド時代の学術シングルサインオン≪高品質足回りネットワークの確保と課題≫」
【司会】大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授 曽根原 登 氏

【パネラー】

「CASによるシングルサインオン」(仮題)
 国立大学法人名古屋大学 情報基盤センター 准教授 内藤 久資 氏

「クラウド等新情報サービスにおけるJGN2plusの可能性」(仮題)
 独立行政法人情報通信研究機構 テストベッド研究推進グループ専攻研究員 河合 栄治 氏

「ShibbolethによるIDフェデレーション」
 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 准教授 山地 一禎 氏

「大学における学術クラウドの考え方」(仮題)
 国立大学法人東京大学 情報システム本部 特任講師 安東 孝二 氏

「徳島大学情報基盤整備計画におけるクラウドの立ち位置」 
 国立大学法人徳島大学 高度情報化基盤センター 教授 上田 哲史 氏



これだけの研究者が参加するとなると、開催時間も予定の時間を軽くオーバーする(50分ほどオーバー)。


昨夜は、午後6時から、ホテルのすぐ西にある欧風料理のレストランで、徳島大学の吉田敦也先生と情報交換をおこなった。

吉田敦也先生も、地域活性化伝道師、地域情報化アドバイザーとして大活躍されている。

葉っぱビジネスで有名な徳島県上勝町でも、地域再生人材育成に向けて「上勝学舎」を立ち上げられてる。

http://www.cr.tokushima-u.ac.jp/kamikatsu/article/0017510.html


昨夜は、久しぶりにイタリア料理を食べながら、ゆっくりとお話しすることができた。







カリフォルニアワインの赤が美味しくて、フルボトルを2本も飲んでしまった。


欧風創作料理 Paysan ペイザン
http://www.hotpepper.jp/strJ000030008/?vos=nhppalsa000016
http://misenoyoyaku.com/?ShopIdFront=J000030008


最近、少し飲み過ぎ、食べ過ぎである。

そろそろ断食をしなくては。


徳島県三好市(吉野川)


  

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2010年02月06日

安らぎの空間

今朝も、午前3時に起きた。

今朝の高知も冷え込んでいるが、仙台の寒さから比べると、まだまだ暖かい。

ただ、ホテルの部屋にいると、暖かいので、身体がなまってしまう(仕事をするには快適ではあるが)。


昨日は、午後1時に高知空港に戻りついた。

飛行機から降り立った途端、暖かさを感じた。
さすがに南国である。


昨日は、午後3時から、テレビ高知の放送番組審議会に出席して、午後6時前にやっと自宅に帰り着いた。

テレビ高知放送番組審議会
http://www.kutv.co.jp/?target=singikai


仙台から帰る途中、羽田空港でもメールをチャックし仕事をしていたが、やっと自宅に戻り重たいメール(巨大な添付ファイル)を確認することができた(まだ、十分に内容を処理できていない)。

今日、徳島に移動する高速バスの中で、内容を確認しようと思っている。


しかし、日本のシステムは本当に凄いと感じる。

分刻み、予定どおりに移動ができる。

昨日は、雪の為に在来線との接続で遅れが生じ、仙台を出発したのが5分ほど遅れたが、東京には4分遅れで到着した。


仙台市内も、うっすら雪化粧であった。




仙台駅







仙台から東京に向かう新幹線の中から


静岡県沼津市の上空


伊豆半島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%8D%8A%E5%B3%B6


四国の屋根も、剣山から三嶺まで、真っ白だった。



しかし、東京から仙台まで1時間40分程度、こんなに近いとは思っていなかった。

もう一度、ゆっくりと東北に出かけたいと考えている。


さて、今日も徳島に移動である。

四国の高速道路は雪に弱い。
高速が動いていることを祈っている。

http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html




話しは変わり
移動中、『原始仏教』その思想と生活 中村元著(NHKブックス)を読んでいる(もう何回も読んでいる本であるが)。

ニルヴァーナ(安らぎ)に入ることを解脱(人生の苦悩から離脱した境地)とよんでいるが、安らぎは何処にでもあると感じる。移動する列車の座席にも、駅のベンチにも、ホテルの部屋にも。人々は、大きなまとまった状態を求めるであろうが、そうではないと感じる。我執を滅すれば、そこに安らぎはある。執着しなければ、疲れることはない。細切れの時間、細切れの場所で良いのである。

『原始仏教』その思想と生活 中村元著(NHKブックス)より
釈尊は或老人に教えていった。
『物質的な形態があるが故に、人々が害(そこな)われるのを見る。物質的な形態があるが故に怠情な人々は病などに悩まされる。それ故に、汝は怠ることなく、物質的形態をすてて、再び生存状態にもどらないようにせよ』(108頁)


何にも、執着しないことである。
執着しなければ、ついてくる。

  

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2010年02月05日

仙台

生まれて初めて仙台に来た。

杜の都、仙台、と言われるが、確かに綺麗な町である。

街路樹も沢山あり、夏にくれば緑が綺麗だろうなと感じる。


仙台市観光情報
http://www.city.sendai.jp/keizai/kankou/



今回は、観光をすることもなく、トンボ帰りとなるが、またゆっくりと訪れてみたい。


しかし、東京から仙台まで、1時間40分程度で来ることができるとは、本当に近いなと感じる。

仙台に向かう途中、新幹線の車窓から見える風景は、コンクリート漬けにされていない、昔ながらの田園風景が広がり、また思ったよりも平地が多く、良い環境だなと感じた。

雑木林が綺麗である。


しかし、冬の割には、平地にはほとんど雪が積もっていなかった。


昨日の仙台は、この冬一番の寒さとなったそうである。

マイナス5度ぐらいだろうか、久しぶりにフィンランドに行った時のような、乾いた寒さを感じた。

懐かしい寒さである。この寒さが、何とも言えない。大好きである。


道路に、溶けた雪が凍って丸い玉になっているのを、久しぶりに見た。


この寒い夜中(午後9時半)に、道路の交差点でワッフルを売っている若い女性がいて、まるで「マッチ売りの少女」のようで、2個買ってしまった。



どうして、こんなに寒い中で売っているのかと聞くと、「売れ残ったのです。この交差点が一番人が通るところなんです」ということだった。


さて、今日も大移動である。

今日は、午後3時から、テレビ高知の放送番組審議会がある。
それまでに、高知に帰らないといけない。


そして、明日は、徳島である。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201001/20100114.html



●2月4日(木)
東京 9:56(JR新幹線はやて13号) 指定席:東京→仙台
    ↓
仙台 11:37


東横イン仙台西口広瀬通
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-4-45
TEL:022-721-1045 FAX:022-721-1046


●2月5日(金)
仙台  8:15(JR新幹線はやて2号) 指定性:仙台→東京
    ↓
東京  9:51

羽田 11:40  ANA 563

高知 13:10



昨日の朝

浅草(東京スカイツリー 定点観測)


東京駅


仙台















全国地域情報化推進連絡会(昨日の会議)
  

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2010年02月04日

生活者にとって使いやすいデジタル技術

昨日は、午前中、大学で会議のあと、午後2時まで仕事をして、午後5時10分のANAで羽田に飛んだ。


いつも、東京に来るのは朝1便のANAであが、夕刻の飛行機で東京に来るのは初めてである。

やはり、朝とは大気の色が違う(朝の方が良い)。


いつもの「チサンイン浅草」に午後8時前に到着して、午後9時から、ホテルの近くにある中華料理の「鵬翼菜館」で食事をしながら、東京の友人達と地域づくりについて話しをした。




鵬翼菜館(ほうよくさいかん)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000751667/007090300421168/


昨夜、浅草に着いた時は雪まじりの雨だったが、午後9時頃には雪に変わっていた。

久しぶりに見る雪である。



今日は、9時56分の新幹線で東京から仙台に向かう。


午後は、仙台で、「平成21年度全国地域情報化推進連絡会」の会議が開催される。


ICTも、これからは利活用(高度活用)の時代である。

その前に、如何に使える状況になっているかを再確認しなければと考えている。

本日、仙台で発表する内容は、今月発売の「情報通信ジャーナル H22年2月号」に掲載されている。

是非、ご覧いただければと思います。





ザ・自治体ICT革命!(第54回)
生活者にとって使いやすいデジタル技術


情報通信ジャーナル H22年2月号
http://www.dsk.or.jp/shop/10_862.html



題名:生活者にとって使いやすいデジタル技術

地域情報化アドバイザー
高知大学国際・地域連携センター教授 坂本 世津夫


【本文】

 高知大学では、地域情報化とは全く関係がない生涯学習部門(公開講座等)を担当している。日々、大学の業務を行いながら、一方で、四国内外の地域情報化の支援や、地域再生の支援を行っている。財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)など東京での会議も多く、時には北海道や和歌山県(北山村)などにも出かけていっている。

 四国内では、総務省四国総合通信局と連携して、ブロードバンド環境整備(四国ブロードバンド整備推進連絡会・高知県部会長)やコンテンツ流通の仕組みについても検討している。昨年4月には、四国情報通信懇談会の運営委員長にも就任した。ブロードバンド環境が整備された現在、四国情報通信懇談会では、「i-Japan戦略2015」のビジョン実現に向けて、地域はどう対応すべきか、そして四国情報通信懇談会はそれにどう関わっていくべきかを検討している。

 今回は、昨年9月に四国情報通信懇談会・運営委員会で検討した内容をご紹介させていただく。


現状認識

 地域におけるデジタル基盤整備の現状について、「生活者にとって使いやすいデジタル技術」の視点から再度検証する必要がある。ブロードバンド基盤や地上デジタル放送の整備などデジタル基盤が整備されている中、デジタル技術が「空気や水」のように当たり前に使えるような環境になっているのかどうかを、生活者の視点に立って検証する必要がある。具体的には、これまで取り組まれてきた電子政府・電子自治体が本当に機能しているのか、医療分野においてICTが十分に利活用されているのか、教育分野で教える側の人材の育成が進んでいるのか、一般家庭で情報機器がどのように利活用されているのか等について現状評価を行わなくてはならない。


課題は何か

 しかし、現状は生活者がデジタル技術を使うための環境が整っておらず、設備面でも技術優先で使いやすさがなおざりになっている。高齢化社会で地方の住民はほとんどアナログで生活している。簡単そうでもなかなかデジタル技術にはなじめない。使いやすいデジタル技術の実現のためには基盤整備だけでは不十分である。使いやすい環境整備が必要である。まだまだ、デジタル技術が生活者のために十分に生かされているとは言えない。


対策の必要性

 生活者にデジタル技術で変わる暮らしのイメージを与え、自ら進んでデジタル技術を使うような環境づくりを整える必要がある。そしてさらに、自ら使いやすさを求める意識を持たせることが重要である。自治体、医療、教育、家庭等の各分野でデジタル技術がもたらす生活者にとっての利点や懸念を明らかにした上で、デジタル技術が使いやすい環境とはどのようなものか、また、そのような環境を作りあげるためには何が必要なのかを検討しなくてはならない。使いやすいデジタル技術が「空気や水」のような不可欠な存在となって、自治体、医療、教育、産業に利活用される状況を生活者に分かりやすく描き出す必要がある。生活者がデジタル技術を必要と感じて、「もっと使いやすく」という要求を自らが発するようになるために、デジタル技術を生活者の利益(安心・安全、生活利便性等)に直結させていく必要がある。


四国情報懇談会として

 デジタル技術の使いやすさの現状調査、生活者にデジタル基盤整備への関心を持たせるための活動、デジタル技術の浸透による地域産業の活性化などに関わっていく。デジタル基盤整備されたものが使いやすく利活用されているかどうかの調査に関わる。デジタル技術によって変わる暮らしのイメージを提示し、住民本位のデジタル基盤整備が行われるよう、住民に自らのこととして関心を持たせるための活動に関わる。デジタル技術の地域社会への浸透によって、地域産業が活性化されるための活動に関わる。


 これからは、ブロードバンド環境整備後の利活用にむけて、地域情報化アドバイザーとしても取り組んでいきたいと考えている。


今朝の朝食(チサンイン浅草)





それでは、イザ仙台へ(生まれて初めての仙台)。


今日で、一つ年をとってしまった。
立春である。
  

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2010年02月03日

坂本龍馬と長宗我部元親

毎日、ソファーで雑魚寝をしているが、2~3時間も寝ると、凄まじく長く寝た感じがして、目が覚めてしまう。

疲労は、数分で回復可能になった。
30分ほど瞑想すると、回復するような感じである(身体の疲労も)。

不思議である。

アレキサンダー大王や、カエサルや、マルクス・アウレーリウスや、ナポレオンなど、あまり寝なかったようであるが、分かるような気がする。

戦国の武将も、ゆっくり寝てる暇がなかったと思う(鎧を着て寝ているとか)。


実は、私も、普段着のまま寝ている(夏用のシュラフをかぶって)。


寝ているとは言っても、殆ど、凄まじいスピードで(走馬燈のごとく)夢をみているが、目が覚めると一瞬で全て記憶から消えている。

内容を思い出せないが、思いださないようにしている(健康の秘訣は、物事に固執、執着しないことである)。


今朝も、午前2時前に目が覚めた。

音楽を聴きながら、読書(今朝は、原始仏教=ブッダ)をしたり、仕事をしている。


そして、午前4時~5時の時間帯が最高に快適である。

世の中、すべて寝静まり、静かな時間となる(高速道路を走る車も非常に少ない)。



昨日(2日)も、午前中は大学で会議であった。

午後は、1日の会議の為に高知に来ていただいた来客(大学の先生)と一緒に、地域文化の再確認で、坂本龍馬・長宗我部元親に関係する場所をご案内し、午後4時40分、高知空港までお送りした。

昨日は、お昼御飯に、なごやま特製「龍馬弁当」を食べた。



昨年、土佐学協会で考案した(松﨑先生が考案)お弁当である(司牡丹の竹村社長が中心になって、龍馬MAPも作成した)。

なごやま特製「龍馬弁当」
高知県高知市上町1丁目6-21
電話番号 088-872-1541


http://nttbj.itp.ne.jp/0888721541/index.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1233.html
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51293294.html

龍馬MAP(少しデータが重たい)
http://www.rigulife.co.jp/tosagaku/ryoma_ikidukai_map.pdf#search=%27%E9%BE%8D%E9%A6%AC%EF%BC%AD%EF%BC%A1%EF%BC%B0%20%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%AD%A6%27


昼食後、「なごやま」の近くにある坂本龍馬生誕地を見て、長宗我部元親の菩提寺である雪渓寺(長浜)、墓所、桂浜の坂本龍馬記念館、そして南国市才谷(坂本龍馬のご先祖の墓)、領石など、我が家の周辺をご案内した。

坂本龍馬生誕地(高知市上町)



雪渓寺(高知市長浜)





雪渓寺には、「秦神社」もある。



長宗我部の先祖は、秦氏である。


長宗我部元親銅像(高知市長浜)

http://www10.ocn.ne.jp/~kenjiro/tosa/cyosogabemotochika.htm
http://www11.ocn.ne.jp/~wakamiya/mototika/motochika.html
http://www.kojyanto.net/kochi_inf/kanko/motochika/index.htm

長宗我部元親は、歴ドルに人気があるそうである。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/207/207892/


長宗我部元親墓所




高知県立坂本龍馬記念館



http://www.ryoma-kinenkan.jp/


坂本神社(南国市才谷)




才谷には、坂本太郎五郎(初代当主)、坂本彦三郎(2代当主)、坂本太郎左衛門(3代当主)のお墓がある。

坂本神社の中には、坂本彦三郎(2代当主)、坂本太郎左衛門(3代当主)がある。

坂本龍馬のご先祖も、3代目の時にお城下(現在の高知市上町)に移ったようである。

我が家から、才谷までは2kmほどの距離である。


http://iwahara.gozaru.jp/oohama/ohamag.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
http://www13.plala.or.jp/shisekihoumon/nankoku1.htm
http://www.ryoma-kinenkan.jp/study/place/post-24.php



佐々木神社(南国市領石)





土佐国
http://www.weblio.jp/content/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%9B%BD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%9B%BD


南国つながり
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/3/mukashi5-9-hontokuji.html




今日も、午前中大学で会議のあと、午後5時10分のANAで東京に向かう。

今夜は、いつものチサンイン浅草に宿泊である。


明日は、午前10時前の新幹線で仙台に向かう予定である。

仙台は、生まれて初めて行くことになる。


今日は節分、そして明日は立春(我が誕生日)である。

  

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2010年02月02日

時は今 天がしたたる五月かな

昨日は、午前10時から午後5時まで、終日会議であった。

今日も、午前中会議である。

会議をしていては、何もできない。
資料作成にも明け暮れる。


昨夜は、高知市内にある「龍馬の店」で、県外からの来客者とお酒を呑みながら地域づくりについて情報交換をおこなった(龍馬さんの話題も)。

久しぶりの「龍馬の店」こと 松うら「龍馬亭」 は、龍馬の写真や旗で埋め尽くされていた。

このお店に入る時は、自然と「ただいま」「お帰り」になる。

「龍馬、ただ今戻りました」

昨夜は、写真を撮ってくるのを忘れてしまった。


昨日から、高知は観光開き(南国土佐観光びらき)ということで、高知市内は県外からの来客者も多いようである。

高知市
http://www.city.kochi.kochi.jp/kanko/

土佐・龍馬 であい博
http://www.ryoma-deaihaku.jp/

土佐の「おきゃく」2010
http://www.tosa-okyaku.com/

最近、注目されている「長宗我部元親」
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/motochikainformation.html



毎日、地域再生(地域の活性化、人材育成、集落の再生など)を考えているが、事務仕事をしていては、何もできないと感じる。


「時は今 天がしたたる五月かな」  明智光秀 

を感じる。


話しは全く変わりますが、下記、参加者を募集しています。


  

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2010年02月01日

今日から2月

昨日で、写真展も終了した。







山奥のギャラリーに来て下さった皆様、そして「さわと」の唐岩さんに心より感謝します。


何か一つをやりとげる(目標を持つ)ということは、良いことである。

今回の写真展も、本当に勉強になった。


今日から2月、また色々な活動を開始する。

今週は会議のオンパレードである。

1 月 国際・地域連携センター外部評価委員会(13:00-17:30)
2 火 第30回 国際・地域センター運営戦略室会議(9:00-11:00 国際・地域連携センター・セミナー室)
3 水 センター連絡会(9:00-11:10 センター2Fセミナー室)
高知(17:10)=>東京(18:25)ANA 宿泊:チサンイン浅草
4 木 東京(9:56)=>仙台(11:37)新幹線
四国情報通信懇談会 全国情報通信懇談会会議(仙台)宿泊:東横イン仙台西口広瀬通
5 金 仙台(8:15)=東京(9:51)新幹線 羽田(11:40)=>高知(13:10)ANA
株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知)
6 土 一宮高知営業所(8:16)=>徳島駅(10:40)高速バス
JGN2plus四国連絡協議会セミナーin徳島(13:00-16:30 徳島大学工学部工業会館2Fメモリアルホール(徳島県徳島市南常三島町2丁目1番地) 地域政策・情報化政策に関する情報交換 徳島宿泊(ホテルフォーシーズン徳島 TEL:088-622-2203)
7 日 徳島駅(9:45)=>一宮高知営業所(12:09) 高速バス
8 月 第2回クラウド時代に向けた情報サービス研究会(場所:三翠園富士の間 時間:14:00- 四国経済産業局 高知県情報産業協会)

  

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2010年01月28日

第2回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」

今朝は、午前9時から大学で仕事をしている。

昨夜(今朝)は、午前2時半から3時間ほど雑魚寝(仮眠)をして、午前5時半から作業を再開している。

まだ、少し修正しないといけないが(ご案内など)、「ジョイフルコンサートシリーズコーチ2010 SPRING」(SeriesX)のWebも、ほぼ完成した。

HTMLの作成は、水道橋にあるシティネットさんにお願いしている(いつも感謝です)。


ジョイフルコンサートシリーズコーチ2010のご案内
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2009/index.html



さて、来月2月8日(月)に、第2回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」を開催する。

未来の「情報産業」に向けて、これからスピードをもって取り組んでいきたいと考えている。


第1回の様子




                          平成22年1月22日
関係者各位

                        四国経済産業局情報政策室
                        高知県新産業推進課

第2回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」
          開催のお知らせ

時下、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。

日頃は、経済産業行政、並びに高知県行政に格別のご理解とご協力を賜りありがとうございます。

 さて、四国経済産業局と高知県では、クラウドコンピューティングやSaaSの普及など地域ITベンダを取り巻く環境が大きく変わろうとしている中、地域に立脚するITベンダが高い技術開発力やきめ細やかなサービスなど個々の強みを活かし、競争力を高めるための連携のあり方について検討する「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」(以下、研究会と言います)を社団法人高知県情報産業協会の協力を得て開催しています。
第1回は去る1月20日、ネットコンピューティングアライアンス専務理事 津田邦和氏をお迎えし、地域のITベンダがクラウドの時代を生き残るために、今、何をすべきかを中心にご講演いただき、多くの参加者から非常に有意義であったと喜んでいただきました。

 また、セミナー終了後に行われた意見交換会では、県内のITベンダが抱える共通課題について、熱心な意見交換が行われました。

 今般、ご案内いたします第2回目の研究会では、岐阜県大垣市のITベンダが中心となって展開されている「アジャイル開発」について、その取り組みの仕掛け人であるNPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター理事 戸田孝一郎氏を講師にお招きし、アジャイル開発の概要やITベンダを中心した地域での取り組みについてご講演いただきます。

 是非、貴社の有意若手社員の方々を含め積極的なご参加をお願いいたします。

              記

 開催日時  平成22年2月8日(月)14:00~

 会  場  三翠園 富士の間
       高知市鷹匠町1-3-35 TEL:088-822-0131 

研究会内容 第一部 セミナー 14:15~15:45
「アジャイル開発と地域連携」
  NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター
  理事 戸田 孝一郎 氏
  定員70名程度

講師略歴
慶応義塾大学商学部卒。1971年に日本IBMに入社し、22年間プロセス系生産管理システムの販売、製造産業営業(組立系)の設計開発、CADシステムの販売に従事。その後アマダ・アメリカ副社長CIO(情報システム担当)、ビーコンIT専務執行役員営業本部長兼ES技術部長、ペンタックス・オブ・アメリカの社長などを歴任し、2006年に戦略スタッフ・サービスを設立し、主に製造業やIT企業向けの事業戦略のコンサルティングを提供。2008年に岐阜県におけるIT産業振興のための新しいソフトウエア・エンジニアの人材育成機関として、NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センターを代表発起人として設立し、現在は理事として活動中。


第二部 意見交換会 16:00~17:15
テ ー マ:「地域ITベンダの競争力強化について」
モデレータ:高知大学 国際・地域連携センター
      教授 坂本 世津夫 氏

 定員20名程度(※見学歓迎)


交流会(参加費5,000円)17:30~19:30

申込み方法:平成22年2月1日(月)までにFAXにより申込み下さい。



【連絡先】
 四国経済産業局情報政策室 芳谷、田中
  TEL:088-811-8513
  高知県新産業推進課 小味、鍵山
  TEL:088-823-9750



参加申込は下記まで。
====================================================================
研究会事務局(四国生産性本部) あて
 【ご返信FAX番号 087-851-4270】

『第2回クラウド時代に向けた情報サービス研究会』参加申込書

貴社名又はお名前:
ご担当者職・氏名:

電 話 番 号 :
メールアドレス :

NO 役職 氏   名   セミナー・意見交換会・交流会の別

                   セミナー・意見交換会・交流会
1.
2.
3.



・セミナー・意見交換会・交流会毎に、参加される場合○印を記入ください
・意見交換会を見学される方は「見学」と記入ください。
・セミナー、意見交換会については、定員の関係でお断りする場合があります。
・交流会については、実費としてお一人様5,000円を当日徴収させていただきます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お問合せ】
四国生産性本部
〒760-0033   香川県高松市丸の内2番5号
TEL:087-851-4262/ FAX:087-851-4270
担当者 : 森、真鍋

  

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2010年01月28日

また、忙しくなてきた。

昨日は、一日中自宅で仕事をしていたが、結局、徹夜となってしまった。

そろそろ、23時間、仕事をしていることになる。

何をやるにしても、時間はかかる(コツコツと)。


途中、何回か休憩はしたが、寝る暇がなかった。

これから、2時間程度(午前4時過ぎまで)仮眠をとる予定である。


しかし、毎日、会議資料の作成などで明け暮れている。
他にも、色々な作業がある。

しかし、会議が多すぎる。


昨日は、お昼休みに、写真展会場(さわと)に行ってきた。

流石に平日であり、誰も来ていなかった。

「さわと」にある梅の木は、そろそろ満開の状態だった。




「さわと」に通じる道の工事はまだ終わっていないようで、今度の土日も工事で封鎖されるのではないかと心配している(土日は工事をしないようにとお願いはしてみたが)。


昨年秋から、妻が、野菜を栽培している。




カブやほうれん草、ネギが大きくなり、毎日のように食べている。

この畑は、ネコのひたいほどの大きさであるが、立ったまま作業ができるので便利である。


2月からの予定も、ほぼ満杯となってきた。


2月 行 事 予 定
1 月 国際・地域連携センター外部評価委員会(13:00-17:00)
2 火 第30回 国際・地域センター運営戦略室会議(9:00-11:00 国際・地域連携センター・セミナー室)
3 水 センター連絡会(9:00-11:10 センター2Fセミナー室)
高知(17:10)=>東京(18:25)ANA 宿泊:チサンイン浅草
4 木 東京(9:56)=>仙台(11:37)新幹線
全国情報通信懇談会会議(仙台)  宿泊:東横イン仙台西口広瀬通
5 金 仙台(8:15)=東京(9:51)新幹線 羽田(11:40)=>高知(13:10)ANA
株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知)
6 土 一宮高知営業所(8:16)=>徳島駅(10:40)高速バス
JGN2plus四国連絡協議会セミナーin徳島(13:00-16:30 徳島大学工学部工業会館2Fメモリアルホール(徳島県徳島市南常三島町2丁目1番地)
徳島で地域政策・情報化政策に関する情報交換 徳島宿泊(ホテルフォーシーズン徳島 TEL:088-622-2203)
7 日 徳島駅(9:45)=>一宮高知営業所(12:09) 高速バス
8 月 第2回クラウド時代に向けた情報サービス研究会(場所:三翠園富士の間 時間:14:00- 意見交換会 16:00~17:15 交流会:17:30- 四国経済産業局・高知県情報産業協会)
9 火
10 水 第160回高知市市民映画祭(かるぽーと 11:30-15:30)
第4回久万高原町西谷地区ワークショップ(西谷公民館19:00~21:00)
11 木 地域産業おこしに燃える人の会(16:00- 拡大幹事会 東京・浅草) 欠席
12 金
13 土 東京(ASKAコンサート 新宿)
14 日 東京
15 月
16 火 地域密着型金融顕彰(リーガロイヤルホテル高松 13:00-16:00 四国財務局)
17 水
18 木
19 金 南国市勉強会(午後2時~午後4時 場所 南国市役所5F 委員会室)
20 土 吾川の会(仁淀川町赤滝トレッキング) 宿泊:しもなの郷
21 日 仁淀川町
22 月 地域政策研究(こうちに学ぶ 18:30-21:00 高知大学国際・地域連携センター)
23 火
24 水 四国総合通信局(午後:時間は未定 松山市宮田町8-5)
25 木 高知県立美術館 舞台公演シリーズ Vol.58 ホテル・モダン公演 「KAMP/収容所」 開場:18:30 開演19:00 一般前売券3,000円
26 金
27 土 陸上自衛隊中部方面隊音楽まつり(14:00会場 15:開演 16:40終了 尼崎総合文化センター 072-782-0001 内線2411 広報室) 宿泊:神戸
28 日


3月 行 事 予 定
1 月
2 火 第3回全国生涯学習フォーラム高知大会環境プロジェクト会議(13:00-15:00 場所:未定)
3 水 センター連絡会(9:00-11:10 センター2Fセミナー室)
4 木 第5回久万高原町西谷地区ワークショップ(西谷公民館11:00~15:00)
5 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5Fにて)
6 土
7 日 こうちNPO地域社会づくりファンド公開審査会(終日)






  

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2010年01月27日

地域文化デジタルアーカイブ

25日(月)は、平日にもかかわらず、多くの方々が写真展に来て下さったようである。

写真展の会場から、絵葉書が残り少なくなったと連絡があり、昨日(26日)の正午過ぎに届けてきた。

やはり、一番人気は下記の写真である。


昨日は、午後1時半から高知ケーブルテレビで、「四国コンテンツ映像フェスタ’09」の高知地区審査会が開催され、高知県代表を1作品選定した。



3月には、四国の審査が行われ、優秀作品が決定される予定である。


KCB 高知ケーブルテレビ
http://www.kcb.co.jp/

四国コンテンツ映像フェスタ’09
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200906/2009061601.html
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200906/2009061601_1.html
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/con-shikoku/index.html


午後3時前に審査会が終了し、大学に直行、午後5時まで仕事をしたあと、午後5時半から高知女子大学で「土佐学協会」の理事会、研究会に出席した。













議題は、やはり「龍馬」の話題が中心である。
地域文化、食などを龍馬の視点で再現しようとしている。

昨年は、龍馬MAPも作成した。


先日は、トラベルカフェ新宿サザンテラス店でも配布させていただいた。




土佐学協会の「地域文化デジタルアーカイブ研究会」(研究会代表:有限会社生活創造工房代表取締役の大野加惠さん)では、平成22年2月13日(土)~14日(日)、高知女子大学において、下記の講座を開催する予定である。


これも、「デジタルコンテンツ」と関係がある。


地域文化のアーカイブ化にご興味のある方は、是非、下記の講座をご受講いただければと思います。


土佐の暮らしを記録する
地域文化デジタルアーカイブ講座(第3回)
-地域文化の記録保存について学んでみませんか-


 高度工業化、交通網や情報通信網が発達した事で、我々の生活は便利にそして豊かになりました。しかし、一方で、営々と地域の人達が継承してきた地域の文化や知恵、技術を失っていっています。

 しかし、地域の文化を知り、それらを生かしていく事は、地域の独自性、固有性を維持し、また、さらに発展させていくことに繋がり、非常に重要なことです。幸いにして、デジタル技術が発達し、動作や音等も記録に残すことが比較的容易にできる様になりました。今、失われていく地域文化を記録、保存していくことは、後世に対して決して無駄なことではないと考えます。加えて、地域文化の記録、蓄積が、地域の独自性、固有性を顕在化し、新たな観光資源や事業資源となりえる可能性も十分考えられ、地域文化の記録、保管から活用への道筋をつけることによって、地域経済の活性化に寄与できると考えます。

 これらの考え基づき、「土佐の暮らしを記録する・地域文化デジタルアーカイブ講座(第3回)」を開催します。過去2回の講座修了者もお申込頂けます。

定員に達し次第締め切りますのでお早めにお申込下さい。

開催期間:平成22年2月13日(土)~14日(日)
開催場所:高知女子大学永国寺キャンパス内 南校舎137教室
募集人数:40名程度・先着順(受講料無料)
     <必ず全講義への出席をお願いします>
募集締切:定員に達し次第締め切ります 
申込先:土佐学協会事務局
    (TEL:090-2896-6950、FAX:088-873-2764)
    〒780-8515 高知市永国寺町5-15 高知女子大学文化学部内

詳しくは、
http://www.rigulife.co.jp/tosagaku/20100213DA.pdf



昨夜も、午後9時半に帰宅した。

食事後、いつもと同じくソファーで雑魚寝して、目が覚めたのが午前3時前であった。


今日は一日、自宅で仕事の予定である。

大学の会議資料の作成、報告書の作成、事業評価、新たなプロジェクトの検討など、色々な事務作業があり、通勤時間(往復1時間以上)のロスを考え、自宅で仕事をすることにした。


今日も、少しだけ写真展会場を覗いてみる予定である。


  

Posted by 坂本世津夫 at 08:06Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月26日

土佐経済同友会「2010年度通常総会」

昨日(25日)は、土佐経済同友会の「2010年度通常総会」が開催された。



土佐経済同友会
http://www.tosadoyukai.com/
提言
http://www.tosadoyukai.com/teigen.html


昨年から、幹事にも加わらせていただき、高知県の活性化のお手伝をしている(とは言いながら、高知では殆ど活動できていないが)。

昨日は、総会の前に幹事会も開催された。


2010年度通常総会

1.日時 2010年1月25日(月)午後3時00分より
2.場所 ホテル日航高知旭ロイヤル(高知市九反田9-15 ℡088-885-5111)
3Fゴールデンパシフィック
3.会費 7,000円(賀詞交換会出席者。当日ご持参ください。)
4.次第

【通常総会】午後3時00分~4時20分
      2009年度事業報告ならびに収支決算報告 
      役員の改選
      2010年度事業計画ならびに収支予算
      2010年全国経済同友会セミナー開催要領と特別会計

【記念講演】午後4時40分~6時10分
  演題:土佐《地域イキイキ化》計画
  ~「志国」高知から始まる地域再生・日本再生~
  講師:西川りゅうじん氏
  『土佐・龍馬であい博』総合プロデューサー 
  マーケティングコンサルタント



昨日は、『土佐・龍馬であい博』総合プロデューサーである、西川りゅうじんさんの講演を聞いた。






感動した。




やはり、土佐人はもっと、自分たちのことを(世の中や環境を)客観的に見る訓練が必要ではないかと感じる。
そして、「不況」を「布教」してはいけない。


そろそろ立春(私の誕生日でもあるが)が近づいてきた。


これから、高知は観光一色になると思う。

花も咲き誇る。

黒潮もおどる。

是非、「龍馬」が感じられる土佐(高知)に来て下さい。



高知市の龍馬サイト
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/ryomaden.html
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/sakamotoryoma.html

NHK大河ドラマ「龍馬伝」
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

土佐・龍馬であい博
http://www.ryoma-deaihaku.jp/

土佐の「おきゃく」2010
http://www.tosa-okyaku.com/


高知の風景も、なかなか良い。


  

Posted by 坂本世津夫 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月25日

『プロタゴラス-ソフィストたち』

写真展も、あと1週間となった。

今回は、2年前の写真展とくらべると来客者が少ないように感じる。

昨日は、お天気も良く、来客者も多いと思っていたが、数人しか訪れなかった。

実は、突然、ギャラリーに通じる県道(県道269号白木谷線)が工事中となり、10分通しては50分通行止めという状況で、何名かの方々は、会場の200メートル手前で引き返したようである。



そして、看板では午後3時50分までに工事は終わり通行できる予定であったが、表示と違い、午後4時を過ぎても通行止めという状況であった。

この工事に関しては、地域の人々にも知らされていなかったようである(予告)。
また、県道の入り口にも、表示はなかった。


しかし、一日、誰も来ない中、ゆっくりと読書することができた。


プラトンの『プロタゴラス-ソフィストたち』を読んでいる。

対話(人に伝える)には、私は(物事の意味を)、一言で言える能力と、100文字程度でまとめる能力と、永遠に話し続けられる能力、この3つの能力が必要ではないかと考えている。

講演(演説)では、永遠に話して良いかも知れないが(聞く方も大変であるが)、会議では一言で言える能力、100文字程度にまとめる能力が必要であると思う。

しかし、会議をしていて感じることは、永遠に喋る人が(物語を話すように)如何に多いかということである。

いつのまにか、議論がすり替わっている(これが目的なのかも知れない)。

多くの場面で、これを感じることがある。

『プロタゴラス』藤沢令夫訳 岩波文庫 P88より)
「しかし、プロタゴラスがもしこの点でも張り合おうとなさるのでしたら、ちゃんと一問一答の方式に従って対話していただかなくてはなりません。ひとつ問をかけられるたびごとに話をひきのばして長広舌を行ない、討論をそらして答えをあたえようとせず、聞いている大部分の者がもともと何の話だったか忘れてしまうまで、話しを長くするというやり方はいけません」


ブログも、短くしなければと反省する。


しかし、ゲーテも、絵画は絵筆を重ねる毎に良くなるが、言葉は重ねる毎に分からなくな、ると言っているし、ウィトゲンシュタインは、語りうることは明晰に語りうる、語れないことには沈黙しなければならない、と言っているように、やはり、会議も明晰に語りうるものでなければならないと思う。


さて、今日も、会議である(苦手である)。

今日は、午後、土佐経済同友会の幹事会と総会がある。


しかし、15日に新宿で「トラベルカフェ」さんのイベント(龍馬カフェ)に参加させていただいて、まだ10日しか経っていないのだが、なんだか遙か昔の出来事のように感じる。

1週間の出来事が、まるで1年(凄まじく長い時間)のように感じる。



トラベルカフェ 新宿サザンテラス店
http://www.travelcafe.co.jp/shop/shinjukust/index.shtml
龍馬カフェ
http://www.travelcafe.co.jp/news/index.shtml


トラベルカフェのイベントに参加していた知人から、『本能寺の変 四二七年目の真実』(明智憲三郎著 プレジデント社)という書籍をご紹介いただいた。

http://www.president.co.jp/book/item/330/1906-2/


時(土岐)が来たのかもしれない。


土佐に落ちのびてきた末裔としても、この内容の裏付けをしたいと考えている。


写真展会場は、皆様からの贈り物で、日に日に、輝いてきている。




  

Posted by 坂本世津夫 at 11:39Comments(2)TrackBack(0)

2010年01月24日

環境関連の取り組み

今朝は、寒さが戻ってきた。
しかし、もうすぐ2月である。

最近、また、環境関連の取り組みに参加することが多くなってきた。

10年程前は、環境関連の活動(エコデザインや大阪産業創造館など)が多かったが、最近は「地域再生」や「地域情報化」の活動が中心である。

先週の金曜日(19日)は、全国生涯学習フォーラム高知大会、第2回環境プロジェクト委員会(委員長をしている)を開催した。

プロジェクトの目的は、大会(環境プロジェクト)の運営(企画)と、環境人材を育成する為の仕組みを作ることにある。

全国生涯学習フォーラム高知大会
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/

何だか、非常に重たい作業である。



昨日(土曜日)は、午前中、やっと写真展の会場に出かけてきた。


現在は有名なアマチュア写真家である、銀行時代の大先輩が写真展に来て下さった。
http://www.geocities.jp/syo_suke_jiji/yaida.html


そして、午後は高知大学で開催された「松崎武彦高知エコ基金 設立記念講演会」に参加してきた。




松崎先生とは、高知県産業振興センター・アライアンスセンター次長をしていた時に、少しだけ一緒に仕事をさせていただいた。

その後、松崎先生は亡くなられる寸前まで、高知大学の客員教授として、国際・地域連携センターにも勤務されていた。


「松崎武彦高知エコ基金」は、故松崎武彦先生の遺産を原資として、松崎先生が抱いていた高知県のエコ推進の市民活動を支援されるそうである。



松崎武彦高知エコ基金 設立記念講演会

■平成22年1月23日(土) 13:30~16:30
■会場:高知大学朝倉キャンパス メディアの森6階 メディアホール
■入場無料

13:00~ 開  場
13:30~13:45 主催挨拶 松崎武彦高知エコ基金 理事長  森  直樹
13:45~15:15 講  演 「温暖化地獄回避のための社会の大転換」
                 東京大学生産技術研究所 教授  山本 良一
15:15~15:30 <休憩>
15:30~16:15 講  演 「16年の県政から考える高知の環境未来」
                  前高知県知事 橋本 大二郎
16:15~16:30   助成金授与対象者の募集について
              松崎武彦高知エコ基金 副理事長 松崎 早苗
16:30  閉  会


主催/松崎武彦高知エコ基金(NPO法人申請中)
共催/高知大学国際・地域連携センター
後援/(財)高知県産業振興センター、環境活動支援センターえこらぼ、高知県(予定)
   梼原町、 株式会社高知新聞社、株式会社テレビ高知




写真展も、あと1週間となった。
今日、日曜日は一日中、写真展会場にいる予定である。


昨日の夜明け


昨日の夕刻(高知大学正門のセンダンの木)


チロ

  

Posted by 坂本世津夫 at 08:06Comments(0)TrackBack(0)