2009年02月06日

松山、国際交流

昨日は、暖かな一日だった。

もう、春も間近である。
最近、草木が薫るようになってきた。
大好きな香りである。

3月になれば、彼岸花の葉の上(9月になれば、葉はなくなり、花が咲く)で寝転がれば、最高に気持ちが良い。

日、一日と夜明けが早くなるのも、最高に好きである。
一日が長くなるようの感じる。


昨日は、日帰りで松山に出かけてきた。
四国山地の中を抜けてきたが、やはり山間部にも春の気配を感じた。


昨日は、午前中、愛媛県で国際交流のとりくみをしているNPO法人ソフィア倶楽部さんを訪問してきた。
ソフィア倶楽部は、松山城の下のロープウェー街にあり、1階は久万高原町のアンテナショップになっている。以前、愛媛大学に居た時に、Visit Japanで、松山に外国人観光客を受け入れるために仕組みづくり(体制づくり)を検討したことがある。

http://www.toshisaisei.go.jp/05suisin/chugoku/04suisin/h16/16.html
http://www.sophia-club.net/entry/200611085351.php

ソフィア倶楽部にあるギター(ブリッジを割り箸で治して、音が出るようになった)


古いギターであるが、何とも言えないいい音がする。
一度、ここでコンサートでもできればと思う(向こうに見えるは、玉乃井さん)。


良い雰囲気である。


しかし、昔、松山に住んでいる時は、まだ工事中だったロープウェー街も、町並みが綺麗になり、先日、観光客として初めて泊まった道後温泉も、本当に綺麗になった。



国道の高架橋なども整備され、松山は落ち着きのある町になったと感じる。

非常に町が綺麗である。


ソフィア倶楽部
http://www.sophia-club.net/

Visit Matsuyama
http://www.sophia-club.net/jp/jp_index.html



午後は、ICTに関する会議を行い、午後5時半の都市間高速バスで高知に帰ってきた。

移動しながら思うのは、やはりもっともっと四国4件の連携を図らないと、特に高知は停滞するのではと感じる。愛媛の南予と、高知の西南が繋がれば良いし、国際交流でももっと繋がる必要がある。


今日は、午後、黒潮町地域協議会があり、今度は西南地域に出かけてくる。
また、大方の海を見ることができる。

昨日は、瀬戸内海を見たが、今日は太平洋である。

幡多は、昔は「波多」と書かれていたそうである。

そして、黒潮も、黒瀬川と言われていたそうである。

今日も、幡多、西南地域、そして黒潮町のブロードバンド整備、ICT活用、ブランド化について、議論してくる予定である。

明日は、桂浜で、現代龍馬学会の研究会があるため、今日も日帰りとなる。
もっと、ゆっくりとしたいのだが。


今日の夜明けと梅の花







Posted by 坂本世津夫 at 08:09│Comments(0)TrackBack(0)

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