2009年01月08日

世界の鳥たち

昔から、鳥さんたちが好きである。

最近では、朝、庭にいる鳩さんと挨拶している。
毎朝、必ず、電線にとまって、待ってくれている。


鳥の伝達手段は、凄いものがあると思う。
世界中、何処に行っても、同じように歓迎の挨拶に来てくれる奴がいる。

先日は、柏島でも、大歓迎を受けた。
(残念ながら、運転しながら、肝心な写真を撮ることはできなかった)


走る車の後方から、進行方向に向けて、まさにボンネットに当たるような高さで、前に滑空していく鳶たち。

どんどん、続けて何度も滑空していく(大歓迎された)。

車の中から、走りながら撮影(歓迎してくれた連中=上)



柏島からの帰り、走っている車の上空10メートルほどのところにホバリング(空中停止)して、しっかりとこちらを見ながら、挨拶をしてくれている。長い時間、前方に空中停止している。


世界中、何処にいっても、鳥さんたちが挨拶にくる。

南イタリア、アルベロベッロ


スペインの、フェンヒローラ


スイス、マッターホルン





韓国(冬のソナタで出たところ)









毎朝、鳥に話しかけていると(言葉で)、次第に気持ちがわかるようになった。


昨年の夏は、庭で子育てをしていた鳥さんの子どもが、多分、カラスに襲われて、死んでしまった。
悲しい出来事があった。
その数日後に、バクが死んだ。

チロは、バクとは、まったく似ていない。
まさに、チロは犬である(欲望の固まり)。

昔、我が家の庭で



Posted by 坂本世津夫 at 06:12│Comments(0)TrackBack(0)

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