2009年01月06日

スティングの「ラビリンス」

今日、スティングの「ラビリンス」スペシャル・エディションのCDが届いた。
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sting/index.html

ジョン・ダウランドのリュート曲を、スティングとカラマーゾフがリュートを弾きながら、歌っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
背筋が凍った。


これを聴いていて、瞑想をしていると、なんだか中世のイングランドに立っているような気持ちになった。

中世、大好きである。
できることなら、再度、あの時代に暮らしてみたい。


CDを聴きながら、シチリアの風景も目に浮かんだ。

エリチェは、空中都市のような、城壁に囲われた山の上の町である。
町の形は、上空から見ると三角形をしている=鳥の目で見たら。
ここも、淋しい町である(大好きである)。






ここから眺める地中海の風景は、何とも言えない。

http://trapani.exblog.jp/9456519/
http://www.italia.gr.jp/citta/sicilia/erice.html
http://www.kanochi.net/travel/tunisia_italy/erice_01.html

エリチェは、エリスと同じで、戦いの女神である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9

神々の結婚式の時に、招待されなくて、黄金のリンゴを投げ込んで、トロイ戦争を起こさせた張本人である。


霧が出て、ふと後ろを振り返ると、そこには中世の人が立っているような感じがする。
こんな、淋しい場所が大好きである。


シチリアの、ピアツァ・アルメリーナ(2千年前のビキニ姿)











ここも、いいところである。
http://www.enit.jp/province/sicilia.html


パレルモ





Posted by 坂本世津夫 at 21:11│Comments(0)TrackBack(0)

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