2009年01月05日
黒潮町地域協議会
高知県の黒潮町で、ICT(ブロードバンド)整備後の利活用方策、農業や漁業分野への活用、生活(安全・安心など)への活用、コミュニティへの活用などについて、「地域協議会」を立ち上げ、ワークショップと議論を重ねている。


ワークショップでは、ファシリテーターをつとめ、議論ではアドバイザーを行っているが、回を重ねる毎に活発な議論が行われるようになってきた。
しかし、黒潮町の方々の、自分たちで地域を変えようとする真剣さは、凄いものがある。
こうでなくては、地域は変わらない。
地域づくりにおいて、ワークショップという手法は、非常に有効な手段である。
地域の課題をみんなで議論し、整理していく中で、地域の情報をみんなが共有できると同時に、地域の課題と解決法が段々(次第に)見えてくる。
しかし、上手く動かすには、ファシリテーターの役目が重要となる。
それと、何よりも会議のあとの交流会(懇親会)が重要である。
昨年は、12月26日(金)に、第3回の黒潮町地域協議会が、午後1時~午後4時まで、大方健康福祉センター2階健康研修室で開催されたが、昨年末は交流会(忘年会)ができなかったので、次回は新年会を行う予定である。
1月8日(木)黒潮町地域協議会ワークショップ(第3回)18:00-20:00 ファシリテーター 宿泊:黒潮町(ネスト・ウエストガーデン)
1月9日(金)第4回の黒潮町地域協議会(午後1時~午後4時 大方健康福祉センター2階健康研修室)新年会(新年会:宿泊:ネスト・ウエストガーデン)
会議というのは、普通、日光が当たらないのであるが、黒潮町での会議は、燦々と輝く太陽(西日)に照らされて、なんとも言えない活気がある。


12月26日は、午後4時半まで議論をして、先日ブログにUPした大方海岸の風景を撮影し、

どぶろくで有名な三原村に向かった。三原村には、午後6時過ぎに到着し、静かな山村の農家で、民泊し、美味しい料理と、どぶろくを堪能することができた。
三原村へとつづく


ワークショップでは、ファシリテーターをつとめ、議論ではアドバイザーを行っているが、回を重ねる毎に活発な議論が行われるようになってきた。
しかし、黒潮町の方々の、自分たちで地域を変えようとする真剣さは、凄いものがある。
こうでなくては、地域は変わらない。
地域づくりにおいて、ワークショップという手法は、非常に有効な手段である。
地域の課題をみんなで議論し、整理していく中で、地域の情報をみんなが共有できると同時に、地域の課題と解決法が段々(次第に)見えてくる。
しかし、上手く動かすには、ファシリテーターの役目が重要となる。
それと、何よりも会議のあとの交流会(懇親会)が重要である。
昨年は、12月26日(金)に、第3回の黒潮町地域協議会が、午後1時~午後4時まで、大方健康福祉センター2階健康研修室で開催されたが、昨年末は交流会(忘年会)ができなかったので、次回は新年会を行う予定である。
1月8日(木)黒潮町地域協議会ワークショップ(第3回)18:00-20:00 ファシリテーター 宿泊:黒潮町(ネスト・ウエストガーデン)
1月9日(金)第4回の黒潮町地域協議会(午後1時~午後4時 大方健康福祉センター2階健康研修室)新年会(新年会:宿泊:ネスト・ウエストガーデン)
会議というのは、普通、日光が当たらないのであるが、黒潮町での会議は、燦々と輝く太陽(西日)に照らされて、なんとも言えない活気がある。


12月26日は、午後4時半まで議論をして、先日ブログにUPした大方海岸の風景を撮影し、

どぶろくで有名な三原村に向かった。三原村には、午後6時過ぎに到着し、静かな山村の農家で、民泊し、美味しい料理と、どぶろくを堪能することができた。
三原村へとつづく
Posted by 坂本世津夫 at 20:06│Comments(0)│TrackBack(0)
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