2009年01月02日

穏やかなお正月

元日の夕焼けは、黄金に輝いて凄かったが、車に乗っていて写真をとることができなかった。

そして、今日、2日目の夕暮れも、本当に綺麗だった。
三日月、金星、オレンジ色の空、2日連続で綺麗な夕暮れである。



年末・年始と、チロとの生活に明け暮れている。
そして、年末、忙しかったせいか、その反動で、年始はグーの音もでずに休息の日々である。
今は、体力と気力を回復中である。
多くの人からメールが届いているが、未だ、返信できない状態である。
申し訳ございません。


チロの夜泣きも、やっと治ってきた。
環境に慣れてきたようである。

毎晩、ペットボトルにお湯をいれて、私の臭いのついたタオルにくるみ、寝床においているが、これで夜中はすやすや眠るようになった。トイレも、家の中ではまったくせずに、必要になれば鳴き声と態度でわかるので、庭に連れて行ってやっている。


お正月は、多くの人から届いた年賀状を見ることで、やはり心がリセットできる感じがする。
人々の想いを受け取ることは、素晴らしいことだと感じる。
これは、電子メールでは味わえない感覚である。


28日に自宅に戻り、500通の年賀状の宛名を手書きした。これも大変疲れる作業である。結局、年末31日までかかってしまった。しかし、年に一度、相手の名前を書きながら想いを寄せることで、記憶もリフレッシュできる。年末のこの作業も、大変であるが、いいものである。宛名書きまで自動化してしまったら、この感覚を味わうことはできなくなるだろう。

しかし、それでも(500枚でも)年賀状は足りず、今朝は、南国郵便局まで年賀状を購入に走った。

郵便局も、年始からお仕事、ご苦労様です。


元旦は、我が家のすぐ近くにある、兄の家で皿鉢料理を食べた。


現代風 皿鉢料理(昔の皿鉢料理は、もっと素朴で味わいがあったが)


家族全員の集合である。全員で6名しかいない。



元旦、初詣(地元の氏神様、天満宮)


元旦、土佐、一宮のしなね様にお参り


2日 我が家にて


チロ(2日) だんだん環境に慣れてきた。







午後8時半頃







Posted by 坂本世津夫 at 18:44│Comments(0)TrackBack(0)

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