2008年11月24日
久万高原町(愛媛県)
土日と、久万高原町(愛媛県)に出かけてきた。
西日本最高峰である石鎚山のスカイラインは、もう積雪、凍結で、スカイランに入って13Km付近で引き返してきた。
山頂は、もう真冬であり、チェーンがなくては上れない。
しかし、非常に綺麗だった。
石鎚山

スカイライン登り口から13Km付近

石鎚山(山頂ロッジを望む)

石鎚スカイラインの登り口にある面河渓谷は、紅葉でも素晴らしいところである。
もみじ(面河)

「おもごふるさと市場」では、里芋やジャガイモなどの煮っころがしを炭火で焼いたものなど、田舎ならではの食べものが沢山ある。それも、百円、二百円など、非常に安い値段で販売されている。四百円もあれば、お腹も満腹である。
おもごふるさと市場

おもごふるさと市場でお餅を買ってきて、今日食べたが、素晴らしく美味しかった。
葉っぱの香りなど、風味が最高であった。
土曜日には、国民宿舎古岩屋荘に宿泊した。
お遍路さん(団体など)で、いっぱいだった。
ここも、なかなか良い宿泊施設だ(静かで落ち着ける)。
温泉もあり、1泊2食つきで6800円は、最高である。
十分な料理だった。
温泉で、骨の芯まで暖まったせいか、朝までポカポカだった。
国民宿舎古岩屋荘
http://www.furuiwaya.com/
久万高原町は、素晴らしい景観と食材と、沢山の資源(観光)があると感じる。
特に、久万(面河、美川)の杉(林)は、凄く綺麗である。
美林である。
京都の北山杉のような杉もある。
そして、久万高原にはリンゴや葡萄などもある。
それと、食べ物はどれも田舎の味があって、非常に良かった。
お菓子(ヨモギ餅など)も美味しかった。
土佐とは、少し違った味付けである。
久万高原町は、リゾート(別荘)地として最高だと思う。
夏など、平地とは5度以上気温が違うと思う(標高800M)。
スキー場、ゴルフ場も幾つかある。
http://www.kuma-kanko.com/asobu/index.html
これからは、久万高原の景観の保護と利活用が必要だと感じる。
久万高原は、本当に美しい。
そして、別荘には、やはりブロードバンドの整備が必要だと思う。
日曜日には、ふるさと旅行村で、ロケットの打ち上げが行われた。
http://www.kumakogen.jp/modules/furusatomura/
子供達への科学教育、久万高原は教育・学習の場としても最高である。
修学観光もいいかもしれない。
天体観測もできる。
国民宿舎古岩屋荘

夕食

朝食

古岩屋

高原


ふるさと旅行村



旅行村での昼食

ロケット打ち上げ













大渡ダム(土曜日)高知県

第四十四番 菅生山 太宝寺(久万高原町)

久万高原町観光協会
http://www.kuma-kanko.com/
西日本最高峰である石鎚山のスカイラインは、もう積雪、凍結で、スカイランに入って13Km付近で引き返してきた。
山頂は、もう真冬であり、チェーンがなくては上れない。
しかし、非常に綺麗だった。
石鎚山

スカイライン登り口から13Km付近

石鎚山(山頂ロッジを望む)

石鎚スカイラインの登り口にある面河渓谷は、紅葉でも素晴らしいところである。
もみじ(面河)

「おもごふるさと市場」では、里芋やジャガイモなどの煮っころがしを炭火で焼いたものなど、田舎ならではの食べものが沢山ある。それも、百円、二百円など、非常に安い値段で販売されている。四百円もあれば、お腹も満腹である。
おもごふるさと市場

おもごふるさと市場でお餅を買ってきて、今日食べたが、素晴らしく美味しかった。
葉っぱの香りなど、風味が最高であった。
土曜日には、国民宿舎古岩屋荘に宿泊した。
お遍路さん(団体など)で、いっぱいだった。
ここも、なかなか良い宿泊施設だ(静かで落ち着ける)。
温泉もあり、1泊2食つきで6800円は、最高である。
十分な料理だった。
温泉で、骨の芯まで暖まったせいか、朝までポカポカだった。
国民宿舎古岩屋荘
http://www.furuiwaya.com/
久万高原町は、素晴らしい景観と食材と、沢山の資源(観光)があると感じる。
特に、久万(面河、美川)の杉(林)は、凄く綺麗である。
美林である。
京都の北山杉のような杉もある。
そして、久万高原にはリンゴや葡萄などもある。
それと、食べ物はどれも田舎の味があって、非常に良かった。
お菓子(ヨモギ餅など)も美味しかった。
土佐とは、少し違った味付けである。
久万高原町は、リゾート(別荘)地として最高だと思う。
夏など、平地とは5度以上気温が違うと思う(標高800M)。
スキー場、ゴルフ場も幾つかある。
http://www.kuma-kanko.com/asobu/index.html
これからは、久万高原の景観の保護と利活用が必要だと感じる。
久万高原は、本当に美しい。
そして、別荘には、やはりブロードバンドの整備が必要だと思う。
日曜日には、ふるさと旅行村で、ロケットの打ち上げが行われた。
http://www.kumakogen.jp/modules/furusatomura/
子供達への科学教育、久万高原は教育・学習の場としても最高である。
修学観光もいいかもしれない。
天体観測もできる。
国民宿舎古岩屋荘

夕食

朝食

古岩屋

高原


ふるさと旅行村



旅行村での昼食

ロケット打ち上げ













大渡ダム(土曜日)高知県

第四十四番 菅生山 太宝寺(久万高原町)

久万高原町観光協会
http://www.kuma-kanko.com/
Posted by 坂本世津夫 at 19:54│Comments(3)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
おはようございます。
6月から、朝の散歩(早朝ウォーキング)を始めていまして、そのせいか体のコンディションも良いようです。
久万高原町(旧 久万町)は、私の父の実家があったところです。東明神地区で、今の「久万美術館」の野外のオブジェが置いてあるあたりの場所がそうだと思います。
当時は、今で言う昔ながらの土間のある藁葺きの屋根。ご飯は釜と薪で炊いてました。
風呂は、当然のごとく五右衛門風呂。
部屋の中に火鉢があって、その真上(屋根)から魚のような形がついた鉄の棒が伸びていて、やかんが吊るしてありました。そこで親戚みんなでご飯を
食べました。
水は、裏口を出たところに湧いている泉から汲みます。覗き込むと魚が二三匹泳いでいました。
私が小学校1、2年頃までの思い出です。
今思うと、ある意味、夢のような生活だったように思います。
久万は、私にとって、とてもゆかりのある町です。
これからもどんどん取り上げていただければ(個人的には)幸いです。
これからより寒くなりますが、十分にご自愛下さい。
それでは失礼します。
6月から、朝の散歩(早朝ウォーキング)を始めていまして、そのせいか体のコンディションも良いようです。
久万高原町(旧 久万町)は、私の父の実家があったところです。東明神地区で、今の「久万美術館」の野外のオブジェが置いてあるあたりの場所がそうだと思います。
当時は、今で言う昔ながらの土間のある藁葺きの屋根。ご飯は釜と薪で炊いてました。
風呂は、当然のごとく五右衛門風呂。
部屋の中に火鉢があって、その真上(屋根)から魚のような形がついた鉄の棒が伸びていて、やかんが吊るしてありました。そこで親戚みんなでご飯を
食べました。
水は、裏口を出たところに湧いている泉から汲みます。覗き込むと魚が二三匹泳いでいました。
私が小学校1、2年頃までの思い出です。
今思うと、ある意味、夢のような生活だったように思います。
久万は、私にとって、とてもゆかりのある町です。
これからもどんどん取り上げていただければ(個人的には)幸いです。
これからより寒くなりますが、十分にご自愛下さい。
それでは失礼します。
Posted by 藤内伸二 at 2008年11月25日 08:54
訂正です。
>久万高原町(旧 久万町)は、私の父の実家があったところです。東明神地
>区で、今の「久万美術館」の野外のオブジェが置いてあるあたりの場所が
>そうだと思います。
↓
久万高原町(旧 久万町)は、私の父の実家があったところです。東明神地区で、今の「久万カントリークラブ」内の“久万青銅之廻廊”にある、野外のオブジェが置いてあるあたりの場所がそうだと思います。
大変失礼しました。
Posted by 藤内伸二 at 2008年11月25日 09:02
藤内さん
最近は、三坂峠を下って砥部まで下りることもなく、久万高原でとぐろを巻いています。久万カントリークラブの付近、最高ですね。あの付近は、古民家風の家とか、ログハウス的な家が似合います。最高の場所です。
いま思うと、釜飯、かまどのある生活(赤い炎をみながら)は、最高だと思います。
昨日は、久万高原町の西谷で買ってきた「乾燥ぜんまい」を、元に戻して煮ました。冷水に浸けて3時間以上、そして30分弱火で煮て、再度、味付けして、コトコト煮込む。やはりスローな食材が、最近は非常に良いと感じます。
それと、やはり手作りが一番ですね。
また、久万高原町に出かけます。
最近は、三坂峠を下って砥部まで下りることもなく、久万高原でとぐろを巻いています。久万カントリークラブの付近、最高ですね。あの付近は、古民家風の家とか、ログハウス的な家が似合います。最高の場所です。
いま思うと、釜飯、かまどのある生活(赤い炎をみながら)は、最高だと思います。
昨日は、久万高原町の西谷で買ってきた「乾燥ぜんまい」を、元に戻して煮ました。冷水に浸けて3時間以上、そして30分弱火で煮て、再度、味付けして、コトコト煮込む。やはりスローな食材が、最近は非常に良いと感じます。
それと、やはり手作りが一番ですね。
また、久万高原町に出かけます。
Posted by 坂本 世津夫 at 2008年11月25日 10:16



