2008年11月05日
芸術の秋(タマリン館)
昨日(4日)は、午前中、自宅で仕事をして(静かな環境の中で)、午後、南国市立田にある「タマリン館」に北村善子作品展を観にいった。

ちょっと前衛的な作品であるが、素晴らしい作品であった。


昨日、北村さんは不在であったため、お話しは出来なかったが、明日、もう一度でかけてみようと思う。
北村さんの色彩、ピンクとブルーが素晴らしく(恐ろしく)綺麗で、心の中の風景をあらわしているように感じる。
やはり、高知には、アヴァンギャルド(前衛芸術)が似合うと感じる。
北村善子作品展 開催日:11月1~7日
GALLERYタマリン館
〒783-0091高知県南国市立田1315-20
TEL088-804-6511/FAX088-804-6512
http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/top_01/top_70.html
昨日は、午後4時に大学に出向き、午後7時から9時まで秋の公開講座「音楽解剖学」を開催し、無事、5回の公開講座が終了した(昨夜は、終講式も行った)。

昨夜も、帰宅は午後10時前だった。
最近は、音楽も「調性の崩壊」(例えば、ハ長調などに分類できない)ということで、やはりアヴァンギャルド的になっているようである。
反面、古典(バロック以前)やバロックなどの音楽は、仕組み(旋律)が明確(シンプル)で面白い。
絵画も、イタリアのフレスコ画などが、シンプルでゾクゾクする。
(ピカソのキュビズムは好きであるが)
音楽も、絵画も、そのもつ風合いは、時代を写していると感じる。
それでは、現代は「いったい、何なのだろう・・」。
カオスか。 いや、違う。

ちょっと前衛的な作品であるが、素晴らしい作品であった。


昨日、北村さんは不在であったため、お話しは出来なかったが、明日、もう一度でかけてみようと思う。
北村さんの色彩、ピンクとブルーが素晴らしく(恐ろしく)綺麗で、心の中の風景をあらわしているように感じる。
やはり、高知には、アヴァンギャルド(前衛芸術)が似合うと感じる。
北村善子作品展 開催日:11月1~7日
GALLERYタマリン館
〒783-0091高知県南国市立田1315-20
TEL088-804-6511/FAX088-804-6512
http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/top_01/top_70.html
昨日は、午後4時に大学に出向き、午後7時から9時まで秋の公開講座「音楽解剖学」を開催し、無事、5回の公開講座が終了した(昨夜は、終講式も行った)。

昨夜も、帰宅は午後10時前だった。
最近は、音楽も「調性の崩壊」(例えば、ハ長調などに分類できない)ということで、やはりアヴァンギャルド的になっているようである。
反面、古典(バロック以前)やバロックなどの音楽は、仕組み(旋律)が明確(シンプル)で面白い。
絵画も、イタリアのフレスコ画などが、シンプルでゾクゾクする。
(ピカソのキュビズムは好きであるが)
音楽も、絵画も、そのもつ風合いは、時代を写していると感じる。
それでは、現代は「いったい、何なのだろう・・」。
カオスか。 いや、違う。
Posted by 坂本世津夫 at 12:48│Comments(0)│TrackBack(0)
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