2008年11月04日

文化の秋(京都・高知)

先週の土曜日(1日)は、京都で、立命館大学経済学研究会のOB総会と、立命館大学校友大会が行われ、久しぶりに京都で懐かしい方々とお会することができた。

立命館大学校友大会(先日優勝した女子駅伝のメンバーなど)


http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/2238/year/2008/publish/1

立命館大学経済学研究会OB会メンバー


大学時代(1970年代後半)、「社会科学とは何か」という議論がされていたが、再度、検証するには良い時期がきたと感じる。


校友大会では、伍芳さん(立命館大学出身)の演奏で中国古箏の曲を聴くことができた。
中国古箏の響きは、なんとも優雅であると同時に、寂しさのある響きが心に響く。




翌、日曜日は近江の坂本に行って、坂本城址や日吉大社などを散策した。








久しぶりの散歩で(かなり歩いた)、足が疲れてしまった(すねも痛くなり、ほぼ限界状態に)。

午後は河原町を散策し、懐かしいJEUGIA楽器店でギターを1時間ほど弾かせていただいた。
日本の最高のギター、ドイツやスペインのギターなどを弾かせていただいた。

http://www.jeugia.co.jp/


JEUGIA楽器店さんの前には、Liptonという喫茶店(お菓子、洋食)があるが、このお店で30年前にゼミの送別会の二次会(茶話会)を行ったことがあるが、本当に懐かしいお店である。




20年後に、再度、ここで(Lipton)ゼミの方々と再会しようと約束したが、その義務をまだ果たしていない(当時はセミ長だった)。もう10年も過ぎてしまったが、そろそろゼミのメンバーとも同窓会をしなくてはと考えている。


京都であるが、連休で、やはり沢山の人々が来ているようであった。しかし、昔はもっと沢山の人がいて、まともに歩道も歩けなかった(人の帯についていかなければ、前に進めなかった)が、それから比べると、少し観光客が減っているのかもしれない。昔は、路線バスもひっきりなしに来たが、今は、なかなかバスもこないような感じがした。地下鉄が出来たこともあるだとう。多分。


ただ、昔はバスがあまりにも走り過ぎていて、渋滞ではあったが。


日曜日の午後6時10分、京都駅発の高速バスで高知に戻ってきた。
やはり連休の影響で、京都から大阪まで、渋滞がつづき、随分と時間がかかった。

日曜日の午後6時



昨日の日曜日(3日)は、高知県立美術館に行って、野町和嘉さんの写真展「聖地巡礼」を観てきた。
他、マルク・シャガール展「祝祭のとき」も観てきた。まさに、芸術の秋である。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/nomachi/kazuyosi_noachi.html


昨日は美術館ホールで、坂東眞砂子×河瀨直美「女が表現するとき」も開催されていたが、お昼御飯を美術館のレストランで食べている時に、高知県立美術館の藤田館長と一緒に、坂東さん、河瀨さんが奥の席で打ち合わせをしていた。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/taidan/taidan.html



文化・芸術も、地域を活性化させる上で大きな資源である。

文化・芸術などからも、産業という面を考えていきたい。
最近は、アール・ヌーヴォー的なことに興味をもっている。
デザインである。建築、工芸などのコンセプトとして。


庭も、秋の草花で綺麗になってきた。














Posted by 坂本世津夫 at 10:53│Comments(0)TrackBack(0)

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