2008年10月09日

四国コンテンツ映像フェスタ’08

昨日(8日)は、午後2時から、高知ケーブルテレビさんで、「四国コンテンツ映像フェスタ’08」高知県地区の審査を行った。






今年も、素晴らしい作品があった。

四国コンテンツ映像フェスタ’08
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200806/20080610.html



昨年は、高知の作品が最優秀賞を受賞したが、今年も楽しみである。

●昨年
 最優秀賞:テーマ『和紙「十川泉貨紙の伝承」』
 制作者:高知県 松下信幸(四万十町在住)
http://www.shikoku-bt.go.jp/con-shikoku/movie/shikokucontents.html


高知だけでなく、四国の映像コンテンツ作りは、素晴らしいものがあると思う。
徳島も、香川も、愛媛も素晴らしい。


地域の文化や自然などを、映像という形で、コンテンツを活用すると同時に、未来に残すものができればと考えている。


11月7日より3日間、徳島で「地域ICT未来フェスタ2008 in とくしま」が開催される。
http://festa.ict-tokushima.jp/
http://festa.ict-tokushima.jp/topflash/outline.html


11月7日には、「地域情報化アドバイザーシンポジウム」も開催される。
是非、この3日間に、徳島へお越し下さい。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html


「四国コンテンツ映像フェスタ’08」の結果も、そこで発表される予定である。




話しは変わりますが、
いつも写真を撮っているカメラをご紹介します。






花の写真(マクロ撮影)などは、CANON EOS Kidd デジタル(古いタイプ、写真左側)で撮影しています。

レンズは、CANONの EF100mm F2.8 マクロ USM を使用しています。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/macro/ef100-f28/index.html


昨日の、「めじろ」(鳥)の写真は、CANON EOS Kidd デジタルで、レンズは TAMRONのSP AF 200-500mmを使用しました。

実質、700mm程度になっているとおもいます。
三脚は使わず、手持ち撮影です。

TAMRONのSP AF 200-500mm
http://www.tamron.co.jp/data/lenses/list_tele.html


他に、CANON EOS 5D も使用しています(4月に購入、写真右側)。
最近、やっとカメラの癖が分かってきました。



ヴェネツィアの仮面カーニバルの撮影では、CANON EOS Kidd デジタルを使用し、レンズは EF70-300mm F4-5.6 IS USM,EF24-70mm F2.8L USM,等を使用しました。

EF70-300mm F4-5.6 IS USM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef70-300-f4-56/index.html

EF24-70mm F2.8L USM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/ef24-70-f28l/index.html


望遠も、マクロも、撮影は全て手持ちで行い、三脚は使用していません。

三脚で構えると、撮影チャンスを逃しますし、画像に勢いがなくなりますし、。


フィンランド(ラップランド)にオーロラを撮影に行った時に、マーティン・ケルスさんから、手持ちが良いと教わりました。







http://www.martinkers-foto.nl/contact.html
http://www.martinkers-foto.nl/
http://home.planet.nl/~marijkek/Engels/concept.html



















普段は、CANON のデジタルカメラ G9 を使っています。



Posted by 坂本世津夫 at 00:47│Comments(0)TrackBack(0)

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