2008年10月07日

土佐の日

昨年から、10月3日を「土佐の日」と定めて、土佐(高知)の活性化に向けた新たなとり組みが始まっている。

10月3日は、「日本の再生は地域からはじまる」講演会・シンポジウムが東京でも開催されたが、「土佐の日」の事もあり、また夜は公開講座があった関係で、今年は東京には出向けなかった。

「土佐のまんまる」、という、土佐人ネットのホームページも立ち上がっている。

http://www.tosajin.net/index.html
http://www.deaihaku.com/cooperation.htm


高知の活性化では、これから如何に土佐人の連携、ネットワークを広げていけるかも課題である。
(ふるさと納税もあるが)


今年の大会は、土佐人「世界大会」ということで、中南米移住100周年を記念して、中南米各地から移住された方々にも里帰りいただき、交流大会が開催された。







しかし、中南米に移住された方々の話を聞くと、なんとも想像を絶する大変な苦労があったようで、何とも言葉がでないが、やはり心のネットワークは必要であり、便利になった時代、これからもっと繋がっていかなければと感じる(インターネットでも)。


しかし、こんなに便利になった日本で、過疎とか高齢化とかの問題はあるが、やはり努力することにより、新たな時代をつくることは出来ると感じる。もっと、自分自身で動き、努力することだと感じる。


今では、日本の各地、UIJターンを促進しないと人口が維持できなくなってきている。
また、活性化の為にも、人が移動(移住)する(2地域居住など)ことも必要性である。


中南米など、海外に出かけた人に比べれば、今の日本はもっと簡単に元気になれるのではないかと思う。

人材がいないとか、お金がないという前に、何故、もっと知恵をだし、自分自身で動かないのであろうか。


移住者に学ぶべきことは非常に多いと感じる。


土佐の日では、燃える人でもお世話になっている、高知市副市長(経済産業省)の安藤さんとも一緒だった。




Posted by 坂本世津夫 at 14:55│Comments(0)TrackBack(0)

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