2008年10月03日

『四国羅針盤』~地域ブランドで生き残れ!

一昨日は、高知県須崎市(久通)で、午後9時近くまで、集落の活性化策について議論し、久通に宿泊した。

前日の台風の影響があるかと思っていたが、何のことはない、素晴らしいお天気と海の色だった。


久通の集落



そして、昨日は、午前5時に起床し、シャワーで水を浴びて、午前6時に須崎市久通を出発して、33号線経由で松山に向かった。

見送ってくれた、朝日



途中、愛媛県久万高原町を通過(美しい風景)




昨日は、午前9時過ぎにNHK松山放送局に到着し、午前10時から打ち合わせを行ったあと、お昼からリハーサルと本番の収録を行った。

高知県を除く、四国3県では、今夜、放送の予定である。



下記の内容

番組名:『四国羅針盤』NHK総合 10月3日(金) 19:30-19:55
           再放送  10月5日(日)  8:00-8:25
 (※四国4県内放送。上記は愛媛、香川、徳島の3県。高知は下記時間帯)
     高知県   本放送  10月5日(日)  8:00-8:25
           再放送  10月10日(金) 11:05-11:30

副題:
「地域ブランドで生き残れ! ~付加価値の追求で再生する地域~」

内容:
いま、折からの原油高や生産者価格の低迷により、四国の産業は大きな打撃を受けている。そんな中、自分たちの「地域ブランド」を確立し、付加価値の高い商品やサービスを提供することで、地域を再生させようという取り組みが各地で始まっている。
漁業や果樹栽培など、日本有数の生産地を抱えながらも、”素材提供”に依存してきた四国の地域経済。そこからどのようにして”付加価値創造”へと転換を図っていくかが、今後の地域活性化の鍵を握る。
「地域ブランド」は地域再生の切り札となり得るのか、香川と愛媛の事例から考える。

http://www.nhk.or.jp/matsuyama/rashinban/


是非、ご覧いただければと思います。


昨日は、午後3時に、NHK松山放送局を出て、33号線経由で大学に戻り、午後7時から金融に関する公開講座を行って、午後10時前に帰宅した。 移動距離、300Km。


2日間、電波が届かないところにいたり、四国の山中を走っていたので、メールも沢山きていて、それに返事をしていたら、朝になってしまった。



さて、今夜の『四国羅針盤』、是非、ご覧ください。



Posted by 坂本世津夫 at 13:12│Comments(0)TrackBack(0)

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