2008年10月01日
ジョイフルコンサート08
9月29日(月)は、ジョイフルコンサートの公開リハーサル、そして昨日(30日)は本番と、この2日間、ジョイフルコンサートに神経を集中していた(ブログを書く暇もなし)。
リハーサルの風景


昨日の本番は、台風の影響で生憎の雨模様となったが、220名近くの方々が高知県立美術館ホールに集まってくださり、高知では滅多に聴くことの出来ない、ハープの生演奏を楽しんでいただいた。


曲目は、下記の内容である。
Ⅰ ファルカシュ・フェレンツ:「17世紀の4つのハンガリアンダンス」
Ⅱ ジャン・バプティスト・ルイエ:「リコーダーと通奏低音のためのソナタ」ハ長調 作品3-1
Ⅲ アルベルト・フランツ・ドップラー:「アンダンテとロンド」作品25
Ⅳ ルイ・エクトル・ベルリオーズ:オラトリオ「キリストの幼時」作品25から「2本のフルートとハープによる三重奏曲」
Ⅴ ジャン・シベリウス:「5つの小品“樹の組曲”」作品75(1914年)から「樅の木」
Ⅵ ガブリエル・ユルバン・フォーレ:組曲「ペレアスとメリサンド」から「シチリアーノ」ト短調 作品78
Ⅶ ヨハン・セバスチャン・バッハ:「フルートソナタ 変ホ長調」から「シチリアーノ」
Ⅷ パウル・ヒンデミット:「ハープの為のソナタ」から第3楽章
Ⅸ 「弘田龍太郎 2つのノスタルジック・メルディ」 弘田龍太郎:作曲 前田克治:編曲
観客のアンケート結果からも、素晴らしい内容だったと伺える(いつも受付にいるので、自分自身はコンサートを聴くことができない)。
交流会の準備

ジョイフルコンサートシリーズコーチも、今年が3年目で、次回の12月のコンサート(18日の定例と、19日のスペシャルコンサート「第九」)で、シリーズが終了する予定である。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/daiku/index.html
昨夜も、演奏会が終わったあと、ロビーで交流会を開催したが、段々と交流会も定着し、演奏者と観客とのコミュニケーションも広がりを見せてきたように感じる。社交の場の形成である。
いつも、フローアーでは、珈琲自家焙煎工房juncoffeeさんにコーヒーサービスをお世話になり、交流会では、お茶とお菓子を旭食品さんにお世話になっている。
珈琲自家焙煎工房juncoffee
http://juncoffee.jp/
旭食品
http://www.asask.co.jp/asahi/index.htm
交流会の風景

そして、音楽(演奏会)全般については、楽器堂さんにお世話になっている(感謝です)。
http://www.gakkido.jp/
こうして、色々な方々にささえられているコンサートは、最高である。
さて、今日は、これから須崎市久通に出かけて、夜は地区の方々と地域の活性化策について意見交換する予定である。
http://sakamoto.moeruhito.com/e635.html
何とか、台風が沖を通過してくれているので、天気も晴天となり、助かっているが、多分、海(太平洋)は大荒れだと思う。
明日は、午前6時に、須崎市久通を出発して、NHK松山放送局で「地域ブランド」について、収録(11:00-15:00)を予定している(四国羅針盤 10/3日放送予定)。
明日の夜は、大学で公開講座があるので、また、往復300kmの移動である(軽自動車で、国道33号線経由)。
5日、日曜日は、朝から高知工科大学から「地域再生」に関する講座に参加する予定で、その資料も準備しないといけない。まさに、走りながら仕事をしているが、そろそろ立ち止まることも必要かと考えている。
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/kuttopics/cgi/diary.cgi?no=156
さて、これから須崎に行って来ます(今夜は、波の音を聴きながら、久しぶりにゆっくり眠れます)。
リハーサルの風景


昨日の本番は、台風の影響で生憎の雨模様となったが、220名近くの方々が高知県立美術館ホールに集まってくださり、高知では滅多に聴くことの出来ない、ハープの生演奏を楽しんでいただいた。


曲目は、下記の内容である。
Ⅰ ファルカシュ・フェレンツ:「17世紀の4つのハンガリアンダンス」
Ⅱ ジャン・バプティスト・ルイエ:「リコーダーと通奏低音のためのソナタ」ハ長調 作品3-1
Ⅲ アルベルト・フランツ・ドップラー:「アンダンテとロンド」作品25
Ⅳ ルイ・エクトル・ベルリオーズ:オラトリオ「キリストの幼時」作品25から「2本のフルートとハープによる三重奏曲」
Ⅴ ジャン・シベリウス:「5つの小品“樹の組曲”」作品75(1914年)から「樅の木」
Ⅵ ガブリエル・ユルバン・フォーレ:組曲「ペレアスとメリサンド」から「シチリアーノ」ト短調 作品78
Ⅶ ヨハン・セバスチャン・バッハ:「フルートソナタ 変ホ長調」から「シチリアーノ」
Ⅷ パウル・ヒンデミット:「ハープの為のソナタ」から第3楽章
Ⅸ 「弘田龍太郎 2つのノスタルジック・メルディ」 弘田龍太郎:作曲 前田克治:編曲
観客のアンケート結果からも、素晴らしい内容だったと伺える(いつも受付にいるので、自分自身はコンサートを聴くことができない)。
交流会の準備

ジョイフルコンサートシリーズコーチも、今年が3年目で、次回の12月のコンサート(18日の定例と、19日のスペシャルコンサート「第九」)で、シリーズが終了する予定である。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/daiku/index.html
昨夜も、演奏会が終わったあと、ロビーで交流会を開催したが、段々と交流会も定着し、演奏者と観客とのコミュニケーションも広がりを見せてきたように感じる。社交の場の形成である。
いつも、フローアーでは、珈琲自家焙煎工房juncoffeeさんにコーヒーサービスをお世話になり、交流会では、お茶とお菓子を旭食品さんにお世話になっている。
珈琲自家焙煎工房juncoffee
http://juncoffee.jp/
旭食品
http://www.asask.co.jp/asahi/index.htm
交流会の風景

そして、音楽(演奏会)全般については、楽器堂さんにお世話になっている(感謝です)。
http://www.gakkido.jp/
こうして、色々な方々にささえられているコンサートは、最高である。
さて、今日は、これから須崎市久通に出かけて、夜は地区の方々と地域の活性化策について意見交換する予定である。
http://sakamoto.moeruhito.com/e635.html
何とか、台風が沖を通過してくれているので、天気も晴天となり、助かっているが、多分、海(太平洋)は大荒れだと思う。
明日は、午前6時に、須崎市久通を出発して、NHK松山放送局で「地域ブランド」について、収録(11:00-15:00)を予定している(四国羅針盤 10/3日放送予定)。
明日の夜は、大学で公開講座があるので、また、往復300kmの移動である(軽自動車で、国道33号線経由)。
5日、日曜日は、朝から高知工科大学から「地域再生」に関する講座に参加する予定で、その資料も準備しないといけない。まさに、走りながら仕事をしているが、そろそろ立ち止まることも必要かと考えている。
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/kuttopics/cgi/diary.cgi?no=156
さて、これから須崎に行って来ます(今夜は、波の音を聴きながら、久しぶりにゆっくり眠れます)。
Posted by 坂本世津夫 at 13:34│Comments(0)│TrackBack(0)
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