2008年09月09日

高知県須崎市久通の集落調査

昨日(8日)は、高知県須崎市久通地区の集落再生について、国土交通省の「集落を対象とした地域づくりに関する実地調査」に出かけてきました。





地図
http://map.yahoo.co.jp/address?ac=39206&az=30
須崎市観光名所
http://susakishikankou.com/sightseeing/index.html


昨日は、午後4時から集落内を歩いて回って、午後5時過ぎから早渕組合長さんと打ち合わせを行い、午後7時から8時40分まで地域の皆さんと一緒にワークショップ(地域の課題や、地域の強みを地図上に書き出す作業)を行いました。


そして、夜は久通にある「コミュニティーセンター凪の里」に泊まりました(午前0時まで、議論してました)。


活気があります。





何と、宿泊費は2千円(大人)です。お風呂も300円。料理は自炊となりますが、昨夜は、メジカ(新子)のお刺身をぶしゅ柑(酢橘のような柑橘類)とお醤油でいただきました。




*コミュニティーセンター凪の里*
凪の里は、市街地から車で約30分の太平洋に面した小さな漁村にあります。釣り客に人気の宿泊施設です。お風呂からはガラス越しに太平洋を一望できます。お食事は、予約制ですが、自炊等もできます。

 〒785-0053 高知県須崎市久通51
 0889-42-0993
  8:00~17:00

年中無休
【部屋数】 和室2
【定員】  6名

【料金】(お一人様)
     大人2,000円(素泊まり)
     高校生1,500円(素泊まり)
     子供1,000円(素泊まり)
     調理室・大広間使用時には使用料必要
【駐車場】6台


宿泊情報
http://susakishikankou.com/hotel/index.html



静かな、周りを高い山々に囲まれた、小さな漁村、久通。

久通は高齢化して、生活も苦痛とはいいますが、みなさん、本当に元気で人情があり、こんな素晴らしいところが、南国(自宅)からも、高知大学からも、すぐ近くにあったとは、生まれて初めて知りました。


久通は、芋もち、ひがしやま(芋)が最高に美味しいそうです。
家の回りにある小さな畑には、お芋が植えられていました。

芋畑




昨夜は、波の音を聞きながら、本当に気持ちよく寝ることができました。
久しぶりに、蒲団で寝ました。


今朝は、午前5時前に起きて、5時半から7時前までメジカを釣りに出かけ、大学には午前9時には戻ってきました。


夜明け前






メジカを釣りました。




エソも釣りました(蒲鉾の材料としては最高)



早渕組合長さん



須崎市久通、須崎東インターチェンジから車で20分程度、高知市からも1時間で行くことができます。

是非、行ってみてください。


久通も、情報発信さえ上手くできれば、色々な資源があるので、集落の活性化(再生)は十分可能だと感じました。これから、色々と考え、取り組んでみたいと思います。



今回、愛媛県久万高原町、高知県須崎市久通、和歌山県北山村の地域再生では、ランドブレインさんにお世話になっています。

ランドブレイン株式会社
http://www.landbrains.co.jp/

ランドブレインの皆さんは、午前8時15分、久通を出て、車で高知空港に向かい、午前11時前の飛行機で東京に帰りました。今は、羽田の上空だと思います。

今朝釣ったメジカも10匹以上、持って帰りました。
午後は、お刺身ですね。
ぶしゅ柑を空港で買ったかな??? 

ご苦労様でした。



Posted by 坂本世津夫 at 12:01│Comments(0)TrackBack(0)

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