2008年09月07日
移動の毎日
最近は、連日のように、都市間高速バス(夜間)や自家用車(軽=Kei)で移動しながら、地方再生に燃える毎日である。
先日の4日(木)も、午後7時40分の夜行高速バスに乗り、ゼロ泊3日で東京に行ってきた。
5日(金)の朝、午前4時前、高速バスがのらりくらり走っているので、まだ夜明け前の窓の外をバスの中から眺めると、なんと一般国道を走っていた。どうも甲府付近から大月まで、下の道を走っていたようである。それでも、バスは時刻表の予定どおり、午前7時半には新宿駅西口に到着した(普段は、午前7時少し前に到着する)。
いつもながら、時間に正確な高速バスの運転と、安全な運転(急ブレーキなど一度もない)に感謝している。6日の朝、高知に帰って来たとき、行きと同じだった運転手さんに、「何故、下の道を走っていましたか?」と聞いたところ、やはり事故で通行止めになっていたようである。大月から再度高速に乗った時は、既に高速道路は復旧していた。
5日(金)、東京では、午前中、電子社会イノベーション推進コンソーシアムの研究会があった。地域情報化アドバイザーでもある柳田公市さんから、SVJの取り組みや、コネクトの取り組み、そして千葉県の情報化の取り組みなど、説明していただいた。柳田さんとも、本当に久しぶりにお会いすることができた。

電子社会イノベーション推進コンソーシアム
http://www.e-ap.gr.jp/
午後は、APPLIC(財団法人 全国地域情報化推進協会)のブロードバンド部会と情報交換会があり、それが終わって、午後8時、新宿駅西口発の夜行高速バスで高知に戻ってきた。
新宿駅の夜景(こんな所に提灯が) 5日の夜


東京と高知間は、都市間高速バスで11時間ちょっとかかるが、夜寝ている間に移動してくれるし、バスの中には静かで涼しくて快適な個の空間があるので、じっくりと考えごとをするには良い空間、良い時間である。
バスの中では、殆ど座った状態であるので、物理的に寝ているとは言えないが、11時間、瞑想しながら移動しているという感じである。しかし、不思議と朝になると(到着する頃には)疲れもとれている。リフレッシュしている。不思議である。
昨日の朝、午前8時に自宅に戻りつくや、まずシャワーを浴びて(今度は東京で銭湯か温泉を探しておかなければ)、コテージでメールの処理をして、また午後4時からの研究会に高知大学まで出かけた。昨夜も午後9時前まで交流会があった。連日連夜の研究会と交流会、、、、研究も良いが、アクションもしないと、、。
「人と地域の研究会」

南の風社(人と地域の研究会)
http://minaminokaze.co.jp/hito-chiiki-lab.html
今朝も、午前5時には起床したが、相変わらず、蒲団の中では寝ずに、床の上でそのまま雑魚寝をしている。どうも、この方が疲れがとれる感じがする。
昔から、蒲団やベッドの上で寝ると、非常に疲れるので、いつも木の床の上に服を着たまま、雑魚寝をしている。これが、一番健康にいいと感じる。旅館の蒲団は最高に休めるのだが。。。
今日は、午前10時から、「よい食生活をすすめるネットワーク」の定例会があり、会場のRKC調理師学校にでかけてきた。テーマは、「高知県の地産地消の現状」であった。講演のあと、地産地消と「地域の食」について、また放棄された農地の問題などについて議論したあと、「高知県産米の食べ比べ」をおこなった。
RKC調理師学校
http://www.rkccs.ac.jp/top.html
http://www.rkccs.ac.jp/topics/index.html#080525
http://www.rkccs.ac.jp/topics/
ご飯の炊き込み

講演会

参加者で、5種類のお米を評価したが、やはり好みは人それぞれで、評価の結果はバラバラであった。



食べたお米の種類は、南国育ち、ナツヒカリ、コシヒカリ、合鴨米、低アミロース米(ミルキープリンセスの変種)の5種類であったが、やはり食のプロが炊いたご飯は、どれも美味しかった。特に、低アミロース米はまだ殆ど生産されていない、もちもち感があるお米であるが、美味しかった。(高知農政事務所の皆様に感謝)

さて、今日も、日が暮れてしまった。
来週も、また高知県内や、和歌山や、大阪など、移動しながら地方再生を考えたいと思います。
12日は、和歌山県北山村の「村ぶろ」のアドバイス(地方の元気再生事業)で、11日夜の夜行高速バスで名古屋に行って、12日の朝、名古屋から松阪に移動し、北山村に行って来ます。
北山村
http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/raft/index.html
北山ブログ
http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/blog/index.html
「村ぶろ」
http://www.murablo.jp/
2008年09月13日(土)
第2回産学官民コミュニティ全国大会/第22回定例会&第8回INSin関西
http://www.kns.gr.jp/schedule/358.html
情報通信による地域活性化支援セミナーの開催
≪魅力あるICT先進地域をめざして≫
平成20年9月25日(木曜日) 13時から15時30分まで
場所:松山市総合コミュニティセンター 3階 大会議室
(愛媛県松山市湊町7丁目5番地)
第1部 情報通信による地域活性化支援セミナー「パネルディスカッション」
(13時から14時35分まで)
<テーマ> 魅力あるICT先進地域をめざして
<コーディネーター>
坂本 世津夫 国立大学法人 高知大学 国際・地域連携センター教授
(総務省 地域情報化アドバイザー)
<パネリスト>
土屋 正勝 総務省情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐
竹村 奉文 愛媛県松山市教育委員会事務局 地域学習振興課長
則友 康弘 愛媛県四国中央市 総務企画部企画課 情報政策係長
嶋崎 義豊 高知県津野町 住民福祉課長
下村 賢彦 高知県大豊町 総務課庶務班長
第2部 情報通信による地域活性化支援セミナー「地域情報化支援策」
(14時45分から15時30分まで)
総務省四国総合通信局、農林水産省中国四国農政局及び国土交通省四国地方整備局の担当職員による施策説明
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200808/2008082803.html
先日の4日(木)も、午後7時40分の夜行高速バスに乗り、ゼロ泊3日で東京に行ってきた。
5日(金)の朝、午前4時前、高速バスがのらりくらり走っているので、まだ夜明け前の窓の外をバスの中から眺めると、なんと一般国道を走っていた。どうも甲府付近から大月まで、下の道を走っていたようである。それでも、バスは時刻表の予定どおり、午前7時半には新宿駅西口に到着した(普段は、午前7時少し前に到着する)。
いつもながら、時間に正確な高速バスの運転と、安全な運転(急ブレーキなど一度もない)に感謝している。6日の朝、高知に帰って来たとき、行きと同じだった運転手さんに、「何故、下の道を走っていましたか?」と聞いたところ、やはり事故で通行止めになっていたようである。大月から再度高速に乗った時は、既に高速道路は復旧していた。
5日(金)、東京では、午前中、電子社会イノベーション推進コンソーシアムの研究会があった。地域情報化アドバイザーでもある柳田公市さんから、SVJの取り組みや、コネクトの取り組み、そして千葉県の情報化の取り組みなど、説明していただいた。柳田さんとも、本当に久しぶりにお会いすることができた。

電子社会イノベーション推進コンソーシアム
http://www.e-ap.gr.jp/
午後は、APPLIC(財団法人 全国地域情報化推進協会)のブロードバンド部会と情報交換会があり、それが終わって、午後8時、新宿駅西口発の夜行高速バスで高知に戻ってきた。
新宿駅の夜景(こんな所に提灯が) 5日の夜


東京と高知間は、都市間高速バスで11時間ちょっとかかるが、夜寝ている間に移動してくれるし、バスの中には静かで涼しくて快適な個の空間があるので、じっくりと考えごとをするには良い空間、良い時間である。
バスの中では、殆ど座った状態であるので、物理的に寝ているとは言えないが、11時間、瞑想しながら移動しているという感じである。しかし、不思議と朝になると(到着する頃には)疲れもとれている。リフレッシュしている。不思議である。
昨日の朝、午前8時に自宅に戻りつくや、まずシャワーを浴びて(今度は東京で銭湯か温泉を探しておかなければ)、コテージでメールの処理をして、また午後4時からの研究会に高知大学まで出かけた。昨夜も午後9時前まで交流会があった。連日連夜の研究会と交流会、、、、研究も良いが、アクションもしないと、、。
「人と地域の研究会」

南の風社(人と地域の研究会)
http://minaminokaze.co.jp/hito-chiiki-lab.html
今朝も、午前5時には起床したが、相変わらず、蒲団の中では寝ずに、床の上でそのまま雑魚寝をしている。どうも、この方が疲れがとれる感じがする。
昔から、蒲団やベッドの上で寝ると、非常に疲れるので、いつも木の床の上に服を着たまま、雑魚寝をしている。これが、一番健康にいいと感じる。旅館の蒲団は最高に休めるのだが。。。
今日は、午前10時から、「よい食生活をすすめるネットワーク」の定例会があり、会場のRKC調理師学校にでかけてきた。テーマは、「高知県の地産地消の現状」であった。講演のあと、地産地消と「地域の食」について、また放棄された農地の問題などについて議論したあと、「高知県産米の食べ比べ」をおこなった。
RKC調理師学校
http://www.rkccs.ac.jp/top.html
http://www.rkccs.ac.jp/topics/index.html#080525
http://www.rkccs.ac.jp/topics/
ご飯の炊き込み

講演会

参加者で、5種類のお米を評価したが、やはり好みは人それぞれで、評価の結果はバラバラであった。



食べたお米の種類は、南国育ち、ナツヒカリ、コシヒカリ、合鴨米、低アミロース米(ミルキープリンセスの変種)の5種類であったが、やはり食のプロが炊いたご飯は、どれも美味しかった。特に、低アミロース米はまだ殆ど生産されていない、もちもち感があるお米であるが、美味しかった。(高知農政事務所の皆様に感謝)

さて、今日も、日が暮れてしまった。
来週も、また高知県内や、和歌山や、大阪など、移動しながら地方再生を考えたいと思います。
12日は、和歌山県北山村の「村ぶろ」のアドバイス(地方の元気再生事業)で、11日夜の夜行高速バスで名古屋に行って、12日の朝、名古屋から松阪に移動し、北山村に行って来ます。
北山村
http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/raft/index.html
北山ブログ
http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/blog/index.html
「村ぶろ」
http://www.murablo.jp/
2008年09月13日(土)
第2回産学官民コミュニティ全国大会/第22回定例会&第8回INSin関西
http://www.kns.gr.jp/schedule/358.html
情報通信による地域活性化支援セミナーの開催
≪魅力あるICT先進地域をめざして≫
平成20年9月25日(木曜日) 13時から15時30分まで
場所:松山市総合コミュニティセンター 3階 大会議室
(愛媛県松山市湊町7丁目5番地)
第1部 情報通信による地域活性化支援セミナー「パネルディスカッション」
(13時から14時35分まで)
<テーマ> 魅力あるICT先進地域をめざして
<コーディネーター>
坂本 世津夫 国立大学法人 高知大学 国際・地域連携センター教授
(総務省 地域情報化アドバイザー)
<パネリスト>
土屋 正勝 総務省情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐
竹村 奉文 愛媛県松山市教育委員会事務局 地域学習振興課長
則友 康弘 愛媛県四国中央市 総務企画部企画課 情報政策係長
嶋崎 義豊 高知県津野町 住民福祉課長
下村 賢彦 高知県大豊町 総務課庶務班長
第2部 情報通信による地域活性化支援セミナー「地域情報化支援策」
(14時45分から15時30分まで)
総務省四国総合通信局、農林水産省中国四国農政局及び国土交通省四国地方整備局の担当職員による施策説明
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200808/2008082803.html
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