2008年09月04日

新たなライフスタイル

高知も、やっとお天気になってきました。

先日、9月2日には、株式会社フタガミの二神昌彦社長さんにお招きいただき、とある山中にある農作業小屋(と言っても、スローライフを満喫し、ミカンなどの栽培を行う、別荘 兼、農作業小屋?)に出向き、これからのライフスタイル、ワークスタイル、そして居住(移住)、食、農業再生などについて、色々と意見交換をさせていただきました。





株式会社フタガミ
http://www.futagami.co.jp/


家(別荘)の前後は吹き抜けになっており、爽やかな風が部屋の中を抜けていく中で、土佐の自然豊かな食材を調理していただき、長い時間をかけた(スローな)食事をおこないました。高知工科大学の平野真先生とも、ゆっくりとお話しできました。








二神社長さんと平野真先生





遠くには、桂浜、太平洋が見えて、素晴らしい景観でした。


このような、景観と住居と食と、そして仕事がマッチした環境が、これからのライフスタイルには重要ではないかと思います。


北海道の上士幌町を含め、各地域では移住定住・2地域居住を進めていますが、やはりライフスタイルの提案が重要ではないかと感じます(ワークスタイルも含め)。




また、昨日は、愛媛県久万高原町柳谷にあります、西谷地区の集落調査(国土交通省)に出かけてきました。


久万高原町役場
http://www.kumakogen.jp/
http://www.ehime-iinet.or.jp/sren/22yanadani/




久万高原町、そして美川・柳谷は、自然景観も豊かなところで、愛媛大学にいた頃は、毎週、国道33号線を往復して、久万高原町を通過していました。。



美川 道の駅


昨日は、午後5時から久万高原町役場で打ち合わせのあと、柳谷村の西谷地区まで出かけて、午後7時半から9時まで、地区の方々と「集落の再生」について、意見交換をしてきました。自宅に帰宅したのは、午後11時を過ぎていました。



今月、23日(火)には、西谷地区でワークショップを開催して、地域の課題や、地域の資源を具体化し、集落を再生していくためには今、何が必要なのかを議論して、10月初旬には取りまとめたいと考えています。



しかし、久万高原町、そして柳谷、美川は、本当に綺麗なところです。
四国カルストの入り口でもありますし、美川にはスキー場もあります。
http://www.ehime-iinet.or.jp/sren/22yanadani/map.htm



中山間もブロードバンド環境整備が進めば、新たな拠点ビジネスも可能ではないかと思います。
その仕組みを考えたいと思います。





Posted by 坂本世津夫 at 13:44│Comments(0)TrackBack(0)

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