2006年09月11日

海士で燃える

9月8日~10日、隠岐・海士町で行われた、燃える人の同窓会、シンポジウム「立ち上がる隠岐~離島から日本を変える~」は、本当に素晴らしい取り組みであったと同時に、地域間交流の素晴らしさを十二分に実感させていただきました。

今回、海士町での取り組みに参加されました皆様、そしてご準備くださいました海士町や島根県庁の皆様、そして福間様、川本様、本当にありがとうございました。山内町長様はじめ、多くの皆様に感謝申し上げます。

また、今回は参加できなかった燃える人の皆様にも、暖かいご支援を感謝申し上げます。

今回の取り組みは、隠岐・海士町という素晴らしい自然環境、地理的にも、歴史的にも非常に重要な場所で、同窓会、シンポジウムを開催することができ、今後、燃える人の取り組み、そして地域の連携、人的連携にも大きな影響(成功事例として)を与えることと思います。

やはり、燃える人の活動は、「語るより示せ」ではないかと感じました。

なかなか、言葉では言い表せませんが、本当に素晴らしい取り組みでした。


私事ですが、島根の七類港と高知の間は、軽自動車で往復しました。馬路村の東谷様とも、是非一緒に自動車で行きたかったのですが、今回は残念です。

高知(我が家)から米子までは、本当に一直線で、高知道、高松道、瀬戸大橋(瀬戸中央)、山陽道、岡山道、中国道、米子道の各ジャンクションで曲がった以外は、ほとんど信号で右(左)折することもなく、本当に一直線でした。片道302Km、軽自動車で4時間30分でした。

隠岐からの帰りは、隠岐の西郷港で松井会長、関満博先生、松田様と別れた後は、フェリーでゆっくりと3時間休む(寝る)ことができて、午後5時30分に七類(本土)に到着してからは快適に運転して、高知までほぼ休むこと無く運転して帰ってきました。途中、蒜山PAでお土産(乳製品と二十世紀梨)を購入し(海士町でもさざえカレーなど沢山お土産を購入しましたが)、香川の豊浜で夕ご飯を食べ、午後10過ぎに高知に戻りつきました。とにかく、車の中は地域の食材で満杯になりました。


今回、海士町に出かけて、海士町の歴史・風土、自然環境、そして食材は、そのまま観光資源になりますし、むしろ隠岐の中では、海士町は最高のリゾート地だなと思いました。また、海士町ではIターン(商品開発研修生)で多くの若者が育っており、また山内町長さんをはじめ、役場の皆様、地域の皆様の生き生きした表情が印象的でした。素晴らしかったです。「海士人」をブランド化(海士から人材輩出)しては如何でしょう(人材育成は海士町で!!)。

これから、さらに地域の価値を高めていただければと思います。
燃える人の一人として、出来る限りのご支援をさせていただければと考えております。

参加者の皆様、本当にありがとうございました。
今回は参加できなかった皆様とも、是非、次回にはお会いしたいと思います。



燃える人・同窓会


燃える人・ご一行(後ろ姿)


素晴らしい風景(感嘆)


シンポジウム(素晴らしいパワー)


素晴らしい食材(本物は現地で食すこと)



ここはリゾート地だ!(海岸に別荘が欲しい)


三郎岩(豪快、海の中はお魚でいっぱい)


国賀海岸(雄大な景色)


牛と馬がお出迎え(国賀海岸)


ホテルの部屋から



マリンポートホテル海士

http://www.oki-ama.com/


Posted by 坂本世津夫 at 16:43│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
坂本様

良い写真ですねー

記憶がよみがえります。
楽しかったですね。

ご恩返しできたら良いですね。

吉田雅彦
Posted by 吉田雅彦 at 2006年09月13日 22:20