2008年08月30日
北海道の想い出
日本列島はどうなったのだろう。
北海道から九州まで雨雲に覆われて、どこも凄い豪雨に見舞われている。
1週間、北海道で過ごしてみて、やはりもっと自然と共存して生きていかなければ、自然の恵みに感謝しなければと感じる。自然を無視してきたことが、いま、私たちに問題を投げかけているように感じる。自然災害は、人為的なものかもしれないと。
スローライフ、この一週間をふり返り、もっとゆっくりと生きていく方が幸せではないかと感じた。
昨日は、午前7時に高知に帰りつき、自宅でシャワーを浴びて、そのまま、午前9時前には大学に出向き、たまっていた郵便物や報告書の作成などをおこなって、午後4時過ぎには大学を出て、午後6時45分から土佐町で公開講座を開催した。テーマは「棚田」であったが、地域の方々と一緒に勉強した。

日本国中、こんなに雨が降っているのに、早明浦ダムの上流部だけ雨が降らず、相変わらずダムは渇水状況である。そろそろダム湖の水も、底をつく状態である。いったい、どうなっているのだろう。
http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_index.htm
そして昨夜は、午後9時半すぎ、やっと自宅に戻ることができた。
やっと、。
今朝の高知も、相変わらずの雨である。
明日は、道作りといって、部落の道沿いの草刈りと、しずえ切りといって、道に覆いかぶさっている木々を切る作業がある。年1回の、部落総出の作業であるが、2時間ちょっとの作業のあと、道沿いに座り込んで談話するのが、なんとも最高である。冷たい飲み物を飲みながら。
その前に、今日は折角の雨模様、自宅で静かに読書、スローな一日を楽しみたいと思う。
上士幌町の移住定住、二地域居住のモデル住宅




こんな環境で、のんびり生活するのも良いなと感じる。
http://www.kamishihoro.jp/iju/index.html
あいにくの雨で、まるで雄大な景色は見られなかったナイタイ高原牧場レストハウスも良いところだった。

取材を受けている「燃える人」

糠平温泉付近を散策、巨大なフキの葉っぱ。

三の沢の手前で、二羽の大きな鳥が、頭上を何度も旋回してくれた。


これは、イーグルではないか? 羽根の先が割れている。
バク、十勝の神さまが出迎えてくれたのかもしれないネ。
花々(外来種?)、そして広大なジャガイモ畑にニンジン畑、こんな景色の中で暮らすのもいいかも知れない。


しかし、やはり、北海道は遠かった。
行き 23時間(帯広まで)、帰り 20時間(札幌より)。
旅行費用もエコな旅だった(交通費、往復で7万円程度)。
まともに行ったら12万円、交通費だけで4泊の韓国旅行ができる値段である。
上士幌町から連れ帰ったフクロウたち

新千歳空港から(バクに似てるでしょう)

福岡の仲間たちと一緒に

北海道から九州まで雨雲に覆われて、どこも凄い豪雨に見舞われている。
1週間、北海道で過ごしてみて、やはりもっと自然と共存して生きていかなければ、自然の恵みに感謝しなければと感じる。自然を無視してきたことが、いま、私たちに問題を投げかけているように感じる。自然災害は、人為的なものかもしれないと。
スローライフ、この一週間をふり返り、もっとゆっくりと生きていく方が幸せではないかと感じた。
昨日は、午前7時に高知に帰りつき、自宅でシャワーを浴びて、そのまま、午前9時前には大学に出向き、たまっていた郵便物や報告書の作成などをおこなって、午後4時過ぎには大学を出て、午後6時45分から土佐町で公開講座を開催した。テーマは「棚田」であったが、地域の方々と一緒に勉強した。

日本国中、こんなに雨が降っているのに、早明浦ダムの上流部だけ雨が降らず、相変わらずダムは渇水状況である。そろそろダム湖の水も、底をつく状態である。いったい、どうなっているのだろう。
http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_index.htm
そして昨夜は、午後9時半すぎ、やっと自宅に戻ることができた。
やっと、。
今朝の高知も、相変わらずの雨である。
明日は、道作りといって、部落の道沿いの草刈りと、しずえ切りといって、道に覆いかぶさっている木々を切る作業がある。年1回の、部落総出の作業であるが、2時間ちょっとの作業のあと、道沿いに座り込んで談話するのが、なんとも最高である。冷たい飲み物を飲みながら。
その前に、今日は折角の雨模様、自宅で静かに読書、スローな一日を楽しみたいと思う。
上士幌町の移住定住、二地域居住のモデル住宅




こんな環境で、のんびり生活するのも良いなと感じる。
http://www.kamishihoro.jp/iju/index.html
あいにくの雨で、まるで雄大な景色は見られなかったナイタイ高原牧場レストハウスも良いところだった。

取材を受けている「燃える人」

糠平温泉付近を散策、巨大なフキの葉っぱ。

三の沢の手前で、二羽の大きな鳥が、頭上を何度も旋回してくれた。


これは、イーグルではないか? 羽根の先が割れている。
バク、十勝の神さまが出迎えてくれたのかもしれないネ。
花々(外来種?)、そして広大なジャガイモ畑にニンジン畑、こんな景色の中で暮らすのもいいかも知れない。


しかし、やはり、北海道は遠かった。
行き 23時間(帯広まで)、帰り 20時間(札幌より)。
旅行費用もエコな旅だった(交通費、往復で7万円程度)。
まともに行ったら12万円、交通費だけで4泊の韓国旅行ができる値段である。
上士幌町から連れ帰ったフクロウたち

新千歳空港から(バクに似てるでしょう)

福岡の仲間たちと一緒に

Posted by 坂本世津夫 at 10:39│Comments(0)│TrackBack(0)
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