2008年08月20日

バクが旅立ちました。

昨日がウソのように、今朝から、めっきり秋になりました。
2008年8月20日(水)午前5時21分



日曜日(17日)に、愛犬バクの具合が急に悪くなり(急性の肝機能障害、胆嚢炎)、昨日(18日)の午後、手術をする予定でしたが、状態が悪く、手遅れ状態となり、午後2時前に自宅につれてもどり、家の中で最期を見とりました。

バクは、昨日の午後5時10分に息を引き取りました。
午後5時10分、穏やかな顔つきで、亡くなりました。
かなり、苦しみましたが。


今朝(20日)の午前5時まで、部屋の中で寝ていました。
穏やかな、綺麗な顔でした。
本当に綺麗な顔です。

昨日、午後6時前に山へ墓穴を掘りに行ってきましたが、バクは体重が14kgもありますので、巨大な穴になりました。1時間近く穴掘りをしましたが、今朝の午前5時半、再度、穴掘りに行ってきてから午前6時に埋葬しました。日の出と同時に。


バクからは、多くのことを教えてもらいました。
怒らないこと(いつも笑顔)
欲をださないこと(食欲も)
自然体でいること


バクとは、また何処かで出会えると思います。
必ず、どこかで再び出会おうと約束しました。


それと、バクが最後に教えてくれたことは、お酒の飲み過ぎと美食のしすぎです。
バクと、お酒はのまないし、美食や食べ過ぎることはしない、と約束しました。


23日の夜から、北海道に出発しますが、バクと一緒に北海道を旅します(写真と一緒に)。
26日、27日と、北海道の上士幌町で、地域産業おこしに燃える人の会の、拡大幹事会があります。
24日は帯広に宿泊し、25日から上士幌町糠平温泉に宿泊する予定です。



2008年8月

23 土 夜行高速バスで高知から東京へ(中野団地北 20:11)ブルーメッツ号
24 日 新宿駅西口着 7:30
    羽田 11:00-千歳12:35(ANA)ANA 061
    札幌15:00-帯広 19:00(都市間バス)
    十勝バス(http://www.tokachibus.jp/toshikan.php?xlink=potatoN
    宿泊:東横イン 帯広駅前
    http://www.toyoko-inn.com/hotel/00067/index.html
25 月 帯広(帯広14:00-糠平温泉15:40)
    宿泊:ペンション森のふくろう 電話 01564-4-2013
    http://www5.ocn.ne.jp/~mfukurou/
26 火 上士幌町役場14:30(http://www.kamishihoro.jp/
    上士幌町 → 糠平温泉
    宿泊:ペンション森のふくろう 電話 01564-4-2013
27 水 上士幌15:15-旭川18:10
    十勝バス(http://www.tokachibus.jp/toshikan.php?xlink=north
    旭川18:30-札幌19:50(JR)
    宿泊:宿泊:東横イン札幌駅南口
    http://www.toyoko-inn.com/hotel/00059/index.html
28 木 札幌11:55-千歳12:31
    千歳14:30-東京16:05(ANA)ANA 066
    夜行高速バス(新宿 20:00)ブルーメッツ号で高知へ
29 金 高知着(中野団地北)7:19  夜、土佐町で公開講座


1998年3月22日 バクが我が家に来る。


2008年8月9日 いつも笑顔で




昨夜、小さかったですが、午後9時頃、流れ星をみました。


Posted by 坂本世津夫 at 07:56│Comments(9)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
 お話を伺っただけで、こちらも悲しくなります。
出会いは全て必然だと言いますが、バクちゃんとの出会いも必然だったんですね。
Posted by 深田 at 2008年08月20日 10:35
深田さん

ありがとうございます。

以前、博多で買った色紙に「笑顔でいたら、また会える」という色紙を持っていますが、やはり笑顔でいたら、いい人(人だけではないですが)に会えますね。

私も、必然だと思います。

昨夜は、流れ星を、簡単に見ました。
見上げたら、流れました。
Posted by 坂本 世津夫 at 2008年08月20日 11:12
愛犬が亡くなることは本当に悲しいことです。いちど生きているときのバクちゃんに会いたかったです。

我が家も昨年16年生きていたジョリーが亡くなりました。幸い我が家にはまだあと二匹います。

近所にはときどき迷惑をかけながらも犬たちに元気をもらって生きています。


バクちゃんのご冥福を祈ります。
Posted by 佐田耕一 at 2008年08月20日 11:52
佐田さん

ありがとう。
Posted by 坂本世津夫 at 2008年08月20日 18:47
秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる

一夜で変わる、虫の声とひんやりした空気に、ただでさえ秋のもの悲しい風情に包まれますのに。。。

先生のお気持ち、お察しいたします。

見上げれば流れ星・・・、バクちゃんは、いつも見守ってくれてますネ☆
Posted by 大倉 美知子 at 2008年08月22日 12:19
大倉さん

ありがとうございます。
まだ、心の中に、ぽっかりと穴が空いたような状態です。

バクが旅立つ1時間前、バクの大好きだったギターの音色で、古代舞曲とアリアから「シチリアーノ」を弾いてあげました。10弦ギターで。バクは、涙を流していました。多分、今頃はシチリア(古代ではシケリア)の空を飛んでいるのではと思います。アルキメデスの活躍したシラクーザ(シュラクサイ)あたりを。あそこの、ディオニソスの耳と言われる石切場は、天国の石切場と言われるところで、穴の中で歌うと、素晴らしく反響します。そこで、サンタルチアの歌を聴きました。

北海道へ行く準備もできました。
明日の夜から、バクの写真と一緒に、北海道を旅してきます。

みなさん、励ましを、ありがとうございます。
Posted by 坂本世津夫 at 2008年08月22日 21:06
タイトルを見て、驚きました……

この間、先生のご自宅にお邪魔したとき、

あんなに元気だったバクちゃんが……

僕も、10年ほど前、7年飼っていたリスとの別れを経験しました。

辛かった記憶が、鮮明に残っています。

痛いほどに、先生のお気持ちがわかります。

でも、先生とバクちゃんは、きっとまた再会できると思います。

バクちゃんのご冥福をお祈り致します。
Posted by 藤枝 at 2008年08月25日 22:12
久しぶりに先生のブログを拝見して、驚きました。

ブログの中で、バクの色々な写真も楽しく見せて頂いていましたが、

あの、賢そうなバクが亡くなっていたなんて。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by 藤内伸二 at 2008年09月07日 11:54
藤内さん

ありがとうございました。

バクが旅立ってから、一気に、秋になってきました。


元気に見えても、やはり健康には気をつけないといけないですね。

50歳を過ぎると、やはり秋ですね。
Posted by 坂本 世津夫 at 2008年09月08日 11:44