2008年08月14日

愛媛にて

12日、13日と休暇をとって、愛媛に行ってきました。

いつもながら、愛媛の色彩の綺麗さ(青に緑)、そして町並みのスマートさ、人情に感動した2日間でした。

12日午前7時、自宅横の南国インターから高速にのり、愛媛県の伊予西条まで1時間、朝の通勤割引もあって、千円で90Kmを走行し、いつものように西条のコーヒーショップでモーニングを食べましたが、途中、入野パーキングエリアに立ち寄った時、店舗内は改装されていて、讃岐うどんのお店もコンビニ風に変わり、単なるショップに変身し、景観を楽しみながらうどんを食べる風情も失われていて、少し残念に思いました。

西条にあるコーヒーショップ



最近、食事は、単に燃料補給的な、ただ食べられればよいという、機能だけ重視した店が多くなり、少し寂しさを感じますが、反面、雰囲気や情緒、人情と一緒に食すことができるお店も増えてきていると思います。こちらのお店の方が、やはり好きです。


12日の午後は、権現温泉で温泉とサウナ三昧をして、午後6時から愛媛ZIT(愛媛ジゲおこしインターネット協議会)のメンバーと、夜遅くまで歓談しました。愛媛は、値段的にも高知の7割程度で済みますし、暮らすしやすい県だと思います。

午後6時、待ち合わせ場所にしました「蔵元屋」さん、伊予のお酒を一同に集めて、情緒あるお店でした(立てってお酒を呑む)。

愛媛ZITのメンバーと





権現温泉
http://www.gonspa.com/onsen/index.html


蔵元屋
http://www.yokota-sake.com/kuramotoya/


翌日、13日は33号線経由で高知に帰ろうと思ってましたが、結局、松山から内子町を経由して、肱川に抜け、194号線経由で、檮原から須崎に抜けて、須崎から南国まで高速で帰ってきました。

途中、松前町の「エミフル MASAKI」という郊外型の大方ショッピングモールを訪問したのですが、ただただ凄いの一言でした。これは、一日がかりでこないと、全ての店舗を見て回ることは出来ません。

「エミフル MASAKI」




http://emifull.jp/


近代的なモールを見たあと、内子町にあります道の駅「からり」を訪問して、なんだか今度は和みました。やはり、田舎風な市場の雰囲気が、日本一の田舎「高知」に住んでいるものにとってはしっくりきます。


内子町 道の駅「からり」




パンを焼いている


http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_karari.php



そして、南予の「宝泉坊」で、再び温泉を満喫して、高知に戻ってきました。

「宝泉坊」、山の中ですが、良いところです。

宝泉坊


http://www.shirokawa.jp/Onsen.htm




途中、運転しながらずっと考えていたのですが、
物事を理解する(理解させる)には、やはり「その気」にならないと(させないと)ダメだと思います。

教育もですが、「学ぼう」という心にスイッチが入っていない状態の人に、いくら教えても、馬の耳に念仏だと思います。


TAOでは、「弟子に心の準備ができた時に、師が現れる」と言われますが、心にスイッチさえ入れば、目の前にある全てのものが「師」、要は学びの源になると思います。


如何に、心にスイッチを入れさせるかが、課題だと思います。


要は、スイッチを入れさせるように、教えることだと思います。
相手の意識に刻み込ませることです。


Posted by 坂本世津夫 at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)

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