2008年06月28日
自然と共生
梅雨の時期の花々も、綺麗である。
虫達も、元気に活躍している。
お腹に、いっぱい花粉をつけて、飛び回っている。
最近の子供達は、自然の恵みである果実を、あまり食べなくなった。
野イチゴ、柿、ビワ、桑の実、椿の花の中にある蜜など。
大人も同じである。
毎年、毎年、規則正しく果実をつけている木々が少し可愛そうである。
自然は、確実に義務を果たしてくれている。
家の周りには、沢山のヤマモモ、ビワなどが実っているが、誰も食べない。
1ヶ月前には、沢山の梅の実が熟して落ちてしまった。ジャムにしたら美味しいだろうなと、。
人々は、もっと自然の恵みを大切にしなければならないと思う。
我が家の庭には、山椒の実が沢山なる大きな山椒の木がある。
5月中旬、ちりめん山椒を作った。
これを、炊きたてのご飯にのせて食べると最高に美味しい。
そして、道には野生化したニラが生えている(野良ばえ)。
スーパーで売られているニラに比べて、凄まじく臭いが強いが、これでニラ卵を作ると本当に美味しい。
そろそろ、領石部落にある休耕の田や畑(農地)を、部落のみんなで耕して、草花や野菜を作ることができればと考えている。そろそろ自給自足の生活である。
最近は、温暖化の影響か、ジャガイモが美味しくできるようになったようである。
高知の山間部でも、ジャガイモを作る農家が増えているように感じる。
反面、米の品質は悪化しているようである。
そろそろ、自然と共生しながら生活できればと考えている。
先月から、野鳥であるヒヨ鳥が、我が家の炊事場の前にある檜葉の木に巣を作って、卵を産んだようである。
最近は、カラスが多くなり、小鳥たちの子育ても大変なようである。いつ襲われるかもしれない。
台所から2メートルも離れていない木に、台所の方向から見える位置(外からは見えない)に巣を作ったのである。鳥たちとは、毎朝、日の出頃、挨拶をしているが、野生の鳥も、人間に守られて安心しているようである。そろそろ、卵がかえる時期である。
冗談であるが、カラスも情報化して「メールを受け取れる」(カモメール=冗談)ようになったら、こうしたヒヨ鳥たちの情報公開は危ないかも(カモ)しれない(冗談)。
とにかく、はやく小鳥が生まれることを願っている。
ピヨピヨ!
過去に3回、ヒヨ鳥は、同じ場所(木)で巣をつくって子どもを産んだ。
昨年は、庭木の剪定をした関係で巣を作らなかったのだが、2年ぶりの巣作りである。
子ども達が巣立つ時には、ちゃんと挨拶して、出ていく(ピーと言って)。
今、子育てしているのは、あの時生まれた子どもかも知れないが、分からない。
ヤマモモ
















虫達も、元気に活躍している。
お腹に、いっぱい花粉をつけて、飛び回っている。
最近の子供達は、自然の恵みである果実を、あまり食べなくなった。
野イチゴ、柿、ビワ、桑の実、椿の花の中にある蜜など。
大人も同じである。
毎年、毎年、規則正しく果実をつけている木々が少し可愛そうである。
自然は、確実に義務を果たしてくれている。
家の周りには、沢山のヤマモモ、ビワなどが実っているが、誰も食べない。
1ヶ月前には、沢山の梅の実が熟して落ちてしまった。ジャムにしたら美味しいだろうなと、。
人々は、もっと自然の恵みを大切にしなければならないと思う。
我が家の庭には、山椒の実が沢山なる大きな山椒の木がある。
5月中旬、ちりめん山椒を作った。
これを、炊きたてのご飯にのせて食べると最高に美味しい。
そして、道には野生化したニラが生えている(野良ばえ)。
スーパーで売られているニラに比べて、凄まじく臭いが強いが、これでニラ卵を作ると本当に美味しい。
そろそろ、領石部落にある休耕の田や畑(農地)を、部落のみんなで耕して、草花や野菜を作ることができればと考えている。そろそろ自給自足の生活である。
最近は、温暖化の影響か、ジャガイモが美味しくできるようになったようである。
高知の山間部でも、ジャガイモを作る農家が増えているように感じる。
反面、米の品質は悪化しているようである。
そろそろ、自然と共生しながら生活できればと考えている。
先月から、野鳥であるヒヨ鳥が、我が家の炊事場の前にある檜葉の木に巣を作って、卵を産んだようである。
最近は、カラスが多くなり、小鳥たちの子育ても大変なようである。いつ襲われるかもしれない。
台所から2メートルも離れていない木に、台所の方向から見える位置(外からは見えない)に巣を作ったのである。鳥たちとは、毎朝、日の出頃、挨拶をしているが、野生の鳥も、人間に守られて安心しているようである。そろそろ、卵がかえる時期である。
冗談であるが、カラスも情報化して「メールを受け取れる」(カモメール=冗談)ようになったら、こうしたヒヨ鳥たちの情報公開は危ないかも(カモ)しれない(冗談)。
とにかく、はやく小鳥が生まれることを願っている。
ピヨピヨ!
過去に3回、ヒヨ鳥は、同じ場所(木)で巣をつくって子どもを産んだ。
昨年は、庭木の剪定をした関係で巣を作らなかったのだが、2年ぶりの巣作りである。
子ども達が巣立つ時には、ちゃんと挨拶して、出ていく(ピーと言って)。
今、子育てしているのは、あの時生まれた子どもかも知れないが、分からない。
ヤマモモ
















Posted by 坂本世津夫 at 12:23│Comments(0)│TrackBack(0)
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