2008年02月23日

ヴェネツィアの色彩

ベネツィアから戻り、地域の情報化(ブロードバンド環境整備や利活用、コミュニティの活性化)について、色々な取り組みを展開している。

また、先週の日曜日(17日)は、土佐茶に関するシンポジウムも開催した。

(高知大学にて)

土佐茶の試飲



シンポジウムの内容はデジタル録画され、現在編集作業が行われている。
CATVなどで情報発信できればと考えている。


2月14日(木)・15日(金)には、「ごっくん馬路村(ゆずの村)」で有名な、馬路村・魚梁瀬地区でブロードバンド環境体験セミナーが開催された(四国総合通信局主催)。魚梁瀬地区は、3月末まで無線LANによるブロードバンド環境が実験的に整備されている。

そして、2月19日(火)にはコンテンツコンテストの高知県審査委員会も開催し、高知県だけではなく四国のコンテンツ連携に向けて、色々な取り組みを開始している。


(高知ケーブルテレビにて)

2月20日(水)の午後、嬉しいことに、燃える人の会でお世話になっている、経済産業省の吉田雅彦さんが高知大学に来てくださり、夜は一緒に土佐の魚(たたきなど)を食べることができた。吉田さんには、再び、「燃える人」のエネルギーをいただいた思いである。感謝、感謝。


そして、21日(木)、22日(金)と、今度は早明浦ダムの上流で渇水期にはダムに沈んだ旧役場が出現して有名な大川村にて、馬路村と同様に無線LANによるブロードバンド環境を整備し、体験セミナーを開催した。大川村も、3月末まで無線LANによるブロードバンド環境が実験的に整備されている。


(大川村役場にて 村長さんもブロードバンドを体験)


そして、今日、23日(土)は、大豊町総合ふれあいセンターにて、ボランティア活動に関する会議があり、午後は大豊町に行ってくる予定である。




ヴェネツィアの色彩

そして店の飾り付け、これだと買いたい(食べたい)という気分になります。


お菓子


果物


クッキー


仮面(マスク)


ヴェネツィア(ムラノ)グラス


果物(魚市場前)


朝食


野菜


夜のサンマルコ広場





レストラン店の前(魚介類)


ヴェネツィアグラス


パスタ売りの露店(魚市場前)

一袋3.5ユーロで買ってきました。
心からの笑顔で、売ってくれた露店の主人


夜のリアルト橋


Posted by 坂本世津夫 at 10:10│Comments(0)TrackBack(0)

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