2008年01月27日
日本の春
いつも午前4時頃には目をさまし、朝の静けさの中で読書をするのが好きである。特に、午前5時頃は車の往来もほとんどなくなり本当の静けさがやってくる。この時に、真の幸福感を感じる。

毎日、相変わらずコテージの床の上で、寝袋をかぶっての雑魚寝である。
ヒノキの床の上で、敷物もなく、ただ夏用の寝袋をかぶって寝るのであるが、これが一番健康に良い。
背筋がピィッと延びて、身体も柔軟になる。また、寒さに耐え、体温は自分で作るしかない。実に健康に良い。風邪を引いている場合などない。
2002年2月、ラップランドにオーロラを撮影しに行ったとき、コテージの天井裏で、寝袋にくるまって寝た。まるで音のない世界、そして室内でもマイナス10度程度の天井裏である。ヒノキではなく、タイガに生える松の木のような床であった。(カラマツ、ドドマツ、ジューシマツ 冗談)。
この時から、どんなに寒くても、自分自身で体温を作りだせるようになった。そして、風邪をひくことも殆どなくなった。水風呂をお湯にすることもできる(ちょっと誇張しているが)。しかし、ラップランドは寒いので風邪の病原菌もいないようである。いくら寒くても風邪をひかなかった。
フィンランド最北部、パカナヨキにあるコテージの屋根裏部屋(マイナス10度程度)

イナリのコテージ(ここは快適な空間であった)

今朝は、北欧デザインに関する本や、ヒルティの『幸福論』、そして中村元先生の『ブッダのことば』(スッタニバータ)などを読んでいた。やはり、一番心が落ち着くのは、「ブッダのことば」である。本は、いつも3冊から5冊ほどを同時に持って、同時に読んでいる。この方が、無関係な関係性ができて、頭の中によく入る。
夜が明けると、バクとお散歩に行った。そして、朝日にあたる花々を撮影した。梅のつぼみも、この数日の寒さで成長が遅いようではあるが、確実に大きくなっている。ヴェネツィアから戻って来た頃、来月の中半頃にはお花見ができそうである。


お散歩から戻り、大あくびのバク

万両の実

南天の実(鳥にかじられている)

ツワブキの花のあと(種)

毎朝、小鳥や鳩たちが庭に、挨拶にやって来る。毎朝、同じように。
「おはよう」と言うと、じっとこちらを見ている。先方も、納得しているようである。
今朝は、山から下りてきたメジロさんが、目の前で随分と歌ってくれた。
これまた、歌を披露しに来ているようである、クルクル木の上で舞いながら、歌っていた。
さて、今日で写真展も終わりである。




毎日、相変わらずコテージの床の上で、寝袋をかぶっての雑魚寝である。
ヒノキの床の上で、敷物もなく、ただ夏用の寝袋をかぶって寝るのであるが、これが一番健康に良い。
背筋がピィッと延びて、身体も柔軟になる。また、寒さに耐え、体温は自分で作るしかない。実に健康に良い。風邪を引いている場合などない。
2002年2月、ラップランドにオーロラを撮影しに行ったとき、コテージの天井裏で、寝袋にくるまって寝た。まるで音のない世界、そして室内でもマイナス10度程度の天井裏である。ヒノキではなく、タイガに生える松の木のような床であった。(カラマツ、ドドマツ、ジューシマツ 冗談)。
この時から、どんなに寒くても、自分自身で体温を作りだせるようになった。そして、風邪をひくことも殆どなくなった。水風呂をお湯にすることもできる(ちょっと誇張しているが)。しかし、ラップランドは寒いので風邪の病原菌もいないようである。いくら寒くても風邪をひかなかった。
フィンランド最北部、パカナヨキにあるコテージの屋根裏部屋(マイナス10度程度)

イナリのコテージ(ここは快適な空間であった)

今朝は、北欧デザインに関する本や、ヒルティの『幸福論』、そして中村元先生の『ブッダのことば』(スッタニバータ)などを読んでいた。やはり、一番心が落ち着くのは、「ブッダのことば」である。本は、いつも3冊から5冊ほどを同時に持って、同時に読んでいる。この方が、無関係な関係性ができて、頭の中によく入る。
夜が明けると、バクとお散歩に行った。そして、朝日にあたる花々を撮影した。梅のつぼみも、この数日の寒さで成長が遅いようではあるが、確実に大きくなっている。ヴェネツィアから戻って来た頃、来月の中半頃にはお花見ができそうである。


お散歩から戻り、大あくびのバク

万両の実

南天の実(鳥にかじられている)

ツワブキの花のあと(種)

毎朝、小鳥や鳩たちが庭に、挨拶にやって来る。毎朝、同じように。
「おはよう」と言うと、じっとこちらを見ている。先方も、納得しているようである。
今朝は、山から下りてきたメジロさんが、目の前で随分と歌ってくれた。
これまた、歌を披露しに来ているようである、クルクル木の上で舞いながら、歌っていた。
さて、今日で写真展も終わりである。



Posted by 坂本世津夫 at 09:54│Comments(0)│TrackBack(0)
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