2007年11月15日

四万十市より

昨日から、四国の小京都といわれる四万十市(中村)に来ている。

四万十市
http://www.city.shimanto.lg.jp/topj.html


高知市からJRで2時間程度、途中、土佐の文学と歴史の町である佐川町(牧野富太郎博士でも有名)や、土佐の一本釣りで有名な中土佐町(久礼)、鰹のたたき(土佐鰹船団)で有名な黒潮町(土佐佐賀)を経由し、途中、車窓から真っ青い太平洋(黒瀬川=黒潮)を眺めながらの旅は最高であった。

牧野富太郎
http://www.makino.or.jp/dr_makino/frame/f_makino.html



中村は、幡多地域(西南地域)の中心となる町で、日本最後の清流といわれる四万十川が町の真ん中を流れている。


四万十川の河口風景



その四万十市で、今日は「平成19年度地域づくり全国交流会議四万十大会」が開催される。

平成19年度地域づくり全国交流会議 四万十大会
http://www.mlit.go.jp/crd/chisei/g3_2.html


地域において様々な地域づくり活動に取り組んでいる実践家、地域住民並びにそれらの活動を支援している行政担当者が集い、特色ある地域づくり活動の実践例や活動していくなかでの各地域の課題などの情報交換を行うことにより、それぞれの地域活性化に向けた活動推進に寄与することを目的として開催される。



昨夜は、久しぶりに中村の夜を楽しんだ。

今、サバ(清水サバ)のお刺身が一番美味しいということで、鯖を食べたが、やはり高知市でも味わうことができない素晴らしい食感と味(甘い)だった。四万十の青のりの天ぷらや、塩たたきなども食べた。
こんな贅沢は久しぶりである(値段は非常に安いが)。


やはり、本当の味は、地域に出かけていかなければ味わうことができないと思う。


これから、四国の西南地域に、世界中から人々が集まってくるような仕掛けを作ることができればと考えている。


さて、今日は「自然を活かした「波多の国」の地域づくり」と題して、講演してきます。



車窓から見た風景(かつおの町、佐賀)



中村



アーケード街(やはり人どおりが少ないが、町は本当に綺麗)



一條神社のネコ



昨日のリハーサル風景


昨夜は、ギター演奏もした(アルハンブラ宮殿の想い出など)
(演奏しているのは、羽田野さん)



今朝の日の出



砂浜美術館の会場である大方(入野)の浜


Posted by 坂本世津夫 at 08:53│Comments(0)TrackBack(0)

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