2007年11月11日

芸術の秋

秋が深まってきて、まさに芸術の秋である。

山々は、そろそろ紅葉で素晴らしい色彩となっているだろうな。


来年1月には、「ヨーロッパの風景写真展」を開催する予定で、そろそろ展示内容の構想を練らないといけない。そして、1月13日にはアルハンブラ宮殿の「獅子の噴水」の写真の前で、「アルハンブラ宮殿の想い出」(タルレガのギター曲)を演奏したいと考えている。

先日、10弦ギターの10弦目が切れてしまった。
使い続けたもので、もう5年以上も張り替えていなかったのだが、気が付くと音もせずに切れていた。
そして、やっと8弦~10弦の3本の弦(通層低音)を張り替えたのだが、張り替えてみてビックリ、ギターの調弦、音のバランスが抜群となって、少しの狂いもなく音程が合うようになった。無駄な響き(不協和音)がなく、ピーンと何処までも延びる余韻となった。

10弦ギターは、通常の6弦ギターと比べて低音弦が多い関係で、素晴らしい音の広がりがある。ただし、音符どおりに消音しても、弦どおしが共鳴しあって、なかなか消音が難しいのが難点である。


来年1月の写真展とミニ演奏会に向けて、これから徐々に準備を開始する予定である。

それもあって、今日は写真を眺めていた。
以前、ヨーロッパで撮影した写真を、絵画(油絵)風にしたり、イラスト風にしてみた。
なかなか面白い。自分自身の筆で、描けたらなと思うが、私には絵筆の才能がないと思う。


先日、庭で撮影した花々の写真も加工してみた。

コンピュータでの加工は、面白い世界を作りだすことができる。

コンピュータで、キャンパスに、絵筆のタッチで印刷することができたら、面白いなと思う。



スイス、ルチェルンの噴水



インターラーケン、ブリエンツ湖の風景



スペイン、ミハスの白い町並み



庭の花々









カマキリさん


Posted by 坂本世津夫 at 18:32│Comments(0)TrackBack(0)

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