2007年10月01日
NPO活動の支援
地域再生、地域の活性化には、NPO活動の意義は大きいと考えている。
昨日は、こうちNPO地域社会づくりファンドの中間活動報告会が高知市にある福祉交流プラザで開催された。
午前10時から、午後1時頃まで約3時間、平成19年度の助成先14団体から、活動の中間報告をしていただいた。
私は、このファンドができた当初から(元四国銀行出身ということもあり)、事業運営に携わっており、3年程前からは運営委員長をしている。
こうちNPO地域社会づくりファンドは、毎年500万円の資金で、組織立ち上げ助成の場合は25万円を限度とし、また通常活動助成の場合は50万円を限度とし、NPOの年間活動費の半額を支援(助成)している。
また、2年前からは「地域社会づくりハード整備事業コース」も新設され、1件あたり200万円を限度として、費用の80%を助成している。
このファンドの申し込み期間は毎年1月4日~2月15日で、3月の第1週の日曜日に翌年度の採択審査を行い、4月の最終週の日曜日に前年度の活動報告会を行い、9月の最終週の日曜日に中間活動報告会を行っている。
助成をうける団体にとっては、年間3回の会議に出席しなければならず、ただでも忙しい中を、大変なことだとは思う。その中で、中間活動報告会の意義は、第1に、現在活動している中での問題点、課題などを、採択された全ての団体と一緒に考えることであり、日頃、色々と心細い思いをしている人々の心に元気をあたえることも大きな目的である。そして第2に、決められた時間に、如何に効果的なプレゼンテーションができるか、その練習にもなるのである。やはりNPOは、自分たちに活動を常に(いつでも)説明できることが重要である。
昨日は、14団体から色々な状況を聞くことができたが、やはり課題は、資金、人材、ネットワークである。
NPO活動は、非常に厳しい状況におかれており、もっと抜本的な支援がなければ、風前の灯火のような状況になっていると感じる。これからも、色々な面で支援できればと考えている(お金だけではなく)。


こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html
http://www.fukushi.com/news/2007/02/070202-b.html
「地域社会づくりハード整備事業助成コース」
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo-hard.html
高知県庁
http://www.pref.kochi.jp/~danjyo/npo/
高知県ボランティア・NPOセンター
http://www.pippikochi.or.jp/kennpo/
ピッピネット
https://www.pippikochi.or.jp/
今日は、地域情報化、ブロードバンド環境整備とデジタルデバイド(地域間格差)の問題で、これから東谷さんがいる馬路村に向かう。途中、芸西村にも立ち寄って、ブロードバンドの整備状況をヒアリングしてくる。午後2時半から馬路村で会議を行い、今夜は馬路温泉で情報交換会、そして馬路村に宿泊する。
明日は、安芸市、田野町、奈半利町、安田町、北川村の状況を総務省四国総合通信局の方々と一緒にヒアリングしてくる予定である。現在、高知県の全域、南予なども調査している。
ブロードバンドの整備は、日本の中のどの様な地域(中山間村)にとっても、必要なことである。
情報格差にならない為にも、そして新たな地域コミュニティの活性化にも、地域産業の活性化にも、通信環境の整備は重要(必須)であり、これから地域でも具体的な利活用の方策(産業活性化の仕組みづくりなど=タマ)を考えていきたいと思っている。現在は、四国全域のブロードバンド整備に関する取り組みと、高知県のブロードバンドに関する連絡部会長をおこなっている。事務局は、総務省四国総合通信局である。
それでは、これから馬路村に行って参ります。
昨日は、こうちNPO地域社会づくりファンドの中間活動報告会が高知市にある福祉交流プラザで開催された。
午前10時から、午後1時頃まで約3時間、平成19年度の助成先14団体から、活動の中間報告をしていただいた。
私は、このファンドができた当初から(元四国銀行出身ということもあり)、事業運営に携わっており、3年程前からは運営委員長をしている。
こうちNPO地域社会づくりファンドは、毎年500万円の資金で、組織立ち上げ助成の場合は25万円を限度とし、また通常活動助成の場合は50万円を限度とし、NPOの年間活動費の半額を支援(助成)している。
また、2年前からは「地域社会づくりハード整備事業コース」も新設され、1件あたり200万円を限度として、費用の80%を助成している。
このファンドの申し込み期間は毎年1月4日~2月15日で、3月の第1週の日曜日に翌年度の採択審査を行い、4月の最終週の日曜日に前年度の活動報告会を行い、9月の最終週の日曜日に中間活動報告会を行っている。
助成をうける団体にとっては、年間3回の会議に出席しなければならず、ただでも忙しい中を、大変なことだとは思う。その中で、中間活動報告会の意義は、第1に、現在活動している中での問題点、課題などを、採択された全ての団体と一緒に考えることであり、日頃、色々と心細い思いをしている人々の心に元気をあたえることも大きな目的である。そして第2に、決められた時間に、如何に効果的なプレゼンテーションができるか、その練習にもなるのである。やはりNPOは、自分たちに活動を常に(いつでも)説明できることが重要である。
昨日は、14団体から色々な状況を聞くことができたが、やはり課題は、資金、人材、ネットワークである。
NPO活動は、非常に厳しい状況におかれており、もっと抜本的な支援がなければ、風前の灯火のような状況になっていると感じる。これからも、色々な面で支援できればと考えている(お金だけではなく)。


こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html
http://www.fukushi.com/news/2007/02/070202-b.html
「地域社会づくりハード整備事業助成コース」
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo-hard.html
高知県庁
http://www.pref.kochi.jp/~danjyo/npo/
高知県ボランティア・NPOセンター
http://www.pippikochi.or.jp/kennpo/
ピッピネット
https://www.pippikochi.or.jp/
今日は、地域情報化、ブロードバンド環境整備とデジタルデバイド(地域間格差)の問題で、これから東谷さんがいる馬路村に向かう。途中、芸西村にも立ち寄って、ブロードバンドの整備状況をヒアリングしてくる。午後2時半から馬路村で会議を行い、今夜は馬路温泉で情報交換会、そして馬路村に宿泊する。
明日は、安芸市、田野町、奈半利町、安田町、北川村の状況を総務省四国総合通信局の方々と一緒にヒアリングしてくる予定である。現在、高知県の全域、南予なども調査している。
ブロードバンドの整備は、日本の中のどの様な地域(中山間村)にとっても、必要なことである。
情報格差にならない為にも、そして新たな地域コミュニティの活性化にも、地域産業の活性化にも、通信環境の整備は重要(必須)であり、これから地域でも具体的な利活用の方策(産業活性化の仕組みづくりなど=タマ)を考えていきたいと思っている。現在は、四国全域のブロードバンド整備に関する取り組みと、高知県のブロードバンドに関する連絡部会長をおこなっている。事務局は、総務省四国総合通信局である。
それでは、これから馬路村に行って参ります。
Posted by 坂本世津夫 at 09:25│Comments(0)│TrackBack(0)
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