2010年07月22日

桂浜、土佐の海、海援隊

梅雨があけて、連日、良いお天気である。

今度の土日(24日・25日)は、「高校生船上セミナー われら海援隊!」の第2回目が開催される予定である。


高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php

http://sakamoto.moeruhito.com/e1510.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e1513.html
http://www.ryomakaido.com/2010/06/4068


6月に開催された第1回目は、悪天候もあって、土佐湾に出たとたんに(宇佐=USA沖で)引き返してきたが、今回は、梅雨も明けたことだし、台風の予定もないようで、あしずり港に向けて航海ができそうである。

途中、クジラやイルカも見えるかもしれない。


足摺では、ジョン万次郎関係の史跡(中浜~足摺岬・銅像など)を見学する予定である。


今回は、高校生が20名、スタッフが18名の予定である。

スタッフには、郷士坂本家9代目の坂本登さんや、勝海舟子孫の髙山みな子さんも参加している。


昨夜、中土佐町での公開講座で講師をつとめた渡辺瑠海さん(エッセイスト・現代龍馬学会)や、来週講師をお願いしている前田由紀枝さん(今回のセミナー企画者)も一緒である。


楽しみである。


前回(6月)は、参加者の7割程度が船酔いに襲われたが(それでも、みな頑張って行動した)、今回も楽しみである。

船酔いは、本当に辛いと思うが、一度、海にでれば、なかなか帰ることができない。

忍耐も経験である(私は、船酔いしない)。


昨日は、セミナーの打ち合わせと、来週中土佐町で開催される出前公開講座(講師:前田由紀枝さん)の打ち合わせもかねて、午前9時過ぎに、桂浜にある坂本龍馬記念館にでかけてきた。











前田由紀枝さんや森館長さんともお話しして、久しぶりに記念館の企画展示を見て、坂本龍馬記念館の屋上から太平洋も眺めてきた。


土佐の海は、綺麗である。


室戸岬(東)の方向


西の方向




国民宿舎「桂浜荘」

http://www.katsurahama.jp/


国民宿舎「桂浜荘」や坂本龍馬記念館の風景は、9月11日から封切りになる(ロードショー)映画「君が踊る、夏」にも出ている(お楽しみに)。


この映画、よさこい祭りをテーマとした映画であるが、心から感動する映画である(なかなか言葉では表現できないが、自然と涙が出てくるような映画である。試写会では、尾崎知事とも一緒に、涙ぐんでしまった)。


是非、ご覧ください(素晴らしい映画です)。


「君が踊る、夏」

http://www.kimi-natsu.com/
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22624/



高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

現代龍馬学会
http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/



昨夜は、午後、大学で仕事をしたあと、午後7時半から9時まで、中土佐町(今回から、会場は久礼)で出前公開講座を行い、午後10時20分に公用車を大学に戻して(往復120Km)、午後11時に帰宅した。






渡辺瑠海さん
http://ruriumi.jugem.jp/



今日は、午後5時から、土佐経済同友会の臨時企画部会があり、終了後、ビアガーデンである。

今夜も、帰宅は午後10時になりそうである(連日、連夜、大変)。


土佐経済同友会臨時企画部会
議題:委員会活動テーマ
17:00-19:00 日航高知旭ロイヤル21階 2110号室
ビアガーデン 3900円



なかなか哲学する暇がない(早朝の数時間だけである)。

昨日は、ジル・ドゥルーズ/アンドレ・クレソン著の『ヒューム』と、Adam Smith 『The Theory of Moral Sentients』 DOVER Philosophical Classics U.S.A がAmazonから届いた。


少しだけ、アダム・スミスの道徳哲学にも、再び(30年ぶり)に足を突っ込もうと思う。

市民社会である。

そして、「社会における個人の役割」について。



Posted by 坂本世津夫 at 13:50│Comments(0)TrackBack(0)

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