2006年12月20日
黒潮の恵みを科学する
12月15日から、東京上野にある国立科学博物館で、「冒険!発見!黒潮の旅」「黒潮の恵みを科学する」と題して、高知大学が「企画展」を開催しています(12月15日~24日まで)。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio/display.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio/syosai/index.html
国立科学学物館
http://www.kahaku.go.jp/
http://www.kahaku.go.jp/event/2006/12kurosio/index.html
ちょうど1年前の12月からプランニングを始め、2月から学部横断でプロジェクトチームを結成し、毎月企画運営会議を行い、9月から具体的な制作(パネルなど)にとりかかり、11月末に展示物(パネルなど)と体験・実習コーナーの内容が完成しました。
企画会議の風景



そして、12月9日(土)には東京まで運送するトラックに積み込み、15日から企画展は無事、順調に開催されています。
積み込み風景

アカメの標本


やいろ鳥

三鷹の関さんにもお世話になり、大きなポスターも三鷹にお送りさせて頂きました。
お陰様で、15日は1200名を超える入場者があった模様です。連日、多くの方々(子供達)が企画展に足を運んで下さっているようです。
報道メディア、関係者には連絡し、色々な方々に告知のお願いをしたのですが、皆様のご支援のお陰で大成功です。高知空港にもポスター掲示してもらったのですが、羽田空港はダメでした。
また、ブログや同報メール(数千人に送付)の効果は大きいですね。皆様に感謝です。
今回の企画は、すべて自費(大学の独自財源)で運営されていますので、企画も制作も広報も全て手作りです。高知でも、牧野植物園や高知県立美術館、関係自治体、そして地場の企業などから多くのご支援をいただき、素晴らしい展示企画が、今、行われています。是非、ご覧ください。
東京の皆様は、是非、上野の国立科学博物館までお足をお運びください。
最近は、子供達の理科離れが言われています。子供達に、自然環境や科学などに興味を持って貰うのが今回の狙いでありますが、同時に、南を黒潮が流れる高知県の特性についても、多くの人々に知っていただき、高知県に興味を持っていただければと考えています。黒潮の恵みは、本当の凄いものがあります。海や山や、平野(里山)にも多くの恵みをもたらしています。学問も、座学だけではなく、やはり体験・経験=経験が重要であります。
会場では、パネル展示の他にも、体験・実習コーナーも設置しています。海洋深層水の飲み比べや、土佐文旦などの試食もできるようになっています。ただ、文旦は、これからが本番で、ちょうど今が端境期、非常に高価であるため、あまり沢山は準備できませんでした。
まだ、私自身会場に出かけて状況を見ていませんが、会場は黒潮の素晴らしい雰囲気が出ているのではないかと思います。大きなフラフ(大漁旗のようなもの)も天井からぶら下がっていると思います。
この取り組みは、国立科学博物館の展示が終わったあとも、来年度は高知で展示を行いたいと考えております。子供達の教育です。
今回のプロジェクト、全てが手作りですが、これも一つの大きな仕組みが作れたと思います。
一つの経験をすることで、未来が見えてくると思います。
是非、週末は国立科学博物館にお越しください。
お待ちしております。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio/display.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio/syosai/index.html
国立科学学物館
http://www.kahaku.go.jp/
http://www.kahaku.go.jp/event/2006/12kurosio/index.html
ちょうど1年前の12月からプランニングを始め、2月から学部横断でプロジェクトチームを結成し、毎月企画運営会議を行い、9月から具体的な制作(パネルなど)にとりかかり、11月末に展示物(パネルなど)と体験・実習コーナーの内容が完成しました。
企画会議の風景



そして、12月9日(土)には東京まで運送するトラックに積み込み、15日から企画展は無事、順調に開催されています。
積み込み風景

アカメの標本


やいろ鳥

三鷹の関さんにもお世話になり、大きなポスターも三鷹にお送りさせて頂きました。
お陰様で、15日は1200名を超える入場者があった模様です。連日、多くの方々(子供達)が企画展に足を運んで下さっているようです。
報道メディア、関係者には連絡し、色々な方々に告知のお願いをしたのですが、皆様のご支援のお陰で大成功です。高知空港にもポスター掲示してもらったのですが、羽田空港はダメでした。
また、ブログや同報メール(数千人に送付)の効果は大きいですね。皆様に感謝です。
今回の企画は、すべて自費(大学の独自財源)で運営されていますので、企画も制作も広報も全て手作りです。高知でも、牧野植物園や高知県立美術館、関係自治体、そして地場の企業などから多くのご支援をいただき、素晴らしい展示企画が、今、行われています。是非、ご覧ください。
東京の皆様は、是非、上野の国立科学博物館までお足をお運びください。
最近は、子供達の理科離れが言われています。子供達に、自然環境や科学などに興味を持って貰うのが今回の狙いでありますが、同時に、南を黒潮が流れる高知県の特性についても、多くの人々に知っていただき、高知県に興味を持っていただければと考えています。黒潮の恵みは、本当の凄いものがあります。海や山や、平野(里山)にも多くの恵みをもたらしています。学問も、座学だけではなく、やはり体験・経験=経験が重要であります。
会場では、パネル展示の他にも、体験・実習コーナーも設置しています。海洋深層水の飲み比べや、土佐文旦などの試食もできるようになっています。ただ、文旦は、これからが本番で、ちょうど今が端境期、非常に高価であるため、あまり沢山は準備できませんでした。
まだ、私自身会場に出かけて状況を見ていませんが、会場は黒潮の素晴らしい雰囲気が出ているのではないかと思います。大きなフラフ(大漁旗のようなもの)も天井からぶら下がっていると思います。
この取り組みは、国立科学博物館の展示が終わったあとも、来年度は高知で展示を行いたいと考えております。子供達の教育です。
今回のプロジェクト、全てが手作りですが、これも一つの大きな仕組みが作れたと思います。
一つの経験をすることで、未来が見えてくると思います。
是非、週末は国立科学博物館にお越しください。
お待ちしております。
Posted by 坂本世津夫 at 12:21│Comments(0)│TrackBack(0)
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