2010年02月08日
「ぼうぜの姿寿司」郷土料理渭の山
昨日のお昼過ぎに、やっと自宅に戻ってきた。
昨日、高速バスに乗りこむ前に徳島駅の地下(クレメントB1)を散策していたところ、見たことのないお寿司(姿寿司)を発見した。
「郷土料理 渭の山」の「ぼうぜの姿寿司」である。

http://53504009.at.webry.info/200909/article_7.html
少しグロテスクな感じもしたが、お店の人に聞くと、太刀魚のような食感で、柔らかくて、淡白で、美味しいとのことであった。
「アジの寿司」とか、他のものにしようと思ったが、お店の人が、これをお奨めするというので買ってきた。
いやぁ、美味しかった(お店の人に感謝である)。
このお寿司が、徳島県の郷土料理100選に選ばれている「ぼうぜの姿寿司」だとは、Web検索してみて初めて知った。
確かに、土佐のサバ寿司などとは違い、寿司酢もあっさりしていて、酸っぱさがなく、良い味(良い香り)だった。
「ぼうぜの姿寿司」と一緒に、「鯛の寿司」も買ってきたが、これも美味しかった。
酢の効いた土佐の寿司とちがい、県外のお寿司はあっさりして風味がある。
さて、今日(8日)は、第2回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」が開催される。
第2回目の研究会では、岐阜県大垣市のITベンダが中心となって展開されている「アジャイル開発」について、その取り組みの仕掛け人であるNPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター理事 戸田孝一郎氏を講師にお招きし、アジャイル開発の概要やITベンダを中心した地域での取り組みについてご講演いただく予定である。
講演の後は、「地域ITベンダの競争力強化について」意見交換会を開催する予定である。
開催日時 平成22年2月8日(月)14:00~
会 場 三翠園 富士の間
高知市鷹匠町1-3-35 TEL:088-822-0131
研究会内容 第一部 セミナー 14:15~15:45
「アジャイル開発と地域連携」
NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター
理事 戸田 孝一郎 氏
定員70名程度
講師略歴
慶応義塾大学商学部卒。1971年に日本IBMに入社し、22年間プロセス系生産管理システムの販売、製造産業営業(組立系)の設計開発、CADシステムの販売に従事。その後アマダ・アメリカ副社長CIO(情報システム担当)、ビーコンIT専務執行役員営業本部長兼ES技術部長、ペンタックス・オブ・アメリカの社長などを歴任し、2006年に戦略スタッフ・サービスを設立し、主に製造業やIT企業向けの事業戦略のコンサルティングを提供。2008年に岐阜県におけるIT産業振興のための新しいソフトウエア・エンジニアの人材育成機関として、NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センターを代表発起人として設立し、現在は理事として活動中。
第二部 意見交換会 16:00~17:15
テーマ「地域ITベンダの競争力強化について」
モデレータ 高知大学 国際・地域連携センター
教授 坂本 世津夫 氏
交流会(参加費5,000円)17:30~19:30
クラウド時代の情報産業について、これから本格的に議論をし、地域の推進体制が構築できればと考えている。
一昨日の徳島大学でのセミナーでも感じたが、四国の各県が連携することも意義があると思う。
これからは、ICT利活用である。
徳島駅前(昨日の朝)

吉野川(河口付近)


吉野川(三好市池田町)

吉野川(高知県大豊町)

昨日、高速バスに乗りこむ前に徳島駅の地下(クレメントB1)を散策していたところ、見たことのないお寿司(姿寿司)を発見した。
「郷土料理 渭の山」の「ぼうぜの姿寿司」である。

http://53504009.at.webry.info/200909/article_7.html
少しグロテスクな感じもしたが、お店の人に聞くと、太刀魚のような食感で、柔らかくて、淡白で、美味しいとのことであった。
「アジの寿司」とか、他のものにしようと思ったが、お店の人が、これをお奨めするというので買ってきた。
いやぁ、美味しかった(お店の人に感謝である)。
このお寿司が、徳島県の郷土料理100選に選ばれている「ぼうぜの姿寿司」だとは、Web検索してみて初めて知った。
確かに、土佐のサバ寿司などとは違い、寿司酢もあっさりしていて、酸っぱさがなく、良い味(良い香り)だった。
「ぼうぜの姿寿司」と一緒に、「鯛の寿司」も買ってきたが、これも美味しかった。
酢の効いた土佐の寿司とちがい、県外のお寿司はあっさりして風味がある。
さて、今日(8日)は、第2回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」が開催される。
第2回目の研究会では、岐阜県大垣市のITベンダが中心となって展開されている「アジャイル開発」について、その取り組みの仕掛け人であるNPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター理事 戸田孝一郎氏を講師にお招きし、アジャイル開発の概要やITベンダを中心した地域での取り組みについてご講演いただく予定である。
講演の後は、「地域ITベンダの競争力強化について」意見交換会を開催する予定である。
開催日時 平成22年2月8日(月)14:00~
会 場 三翠園 富士の間
高知市鷹匠町1-3-35 TEL:088-822-0131
研究会内容 第一部 セミナー 14:15~15:45
「アジャイル開発と地域連携」
NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター
理事 戸田 孝一郎 氏
定員70名程度
講師略歴
慶応義塾大学商学部卒。1971年に日本IBMに入社し、22年間プロセス系生産管理システムの販売、製造産業営業(組立系)の設計開発、CADシステムの販売に従事。その後アマダ・アメリカ副社長CIO(情報システム担当)、ビーコンIT専務執行役員営業本部長兼ES技術部長、ペンタックス・オブ・アメリカの社長などを歴任し、2006年に戦略スタッフ・サービスを設立し、主に製造業やIT企業向けの事業戦略のコンサルティングを提供。2008年に岐阜県におけるIT産業振興のための新しいソフトウエア・エンジニアの人材育成機関として、NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センターを代表発起人として設立し、現在は理事として活動中。
第二部 意見交換会 16:00~17:15
テーマ「地域ITベンダの競争力強化について」
モデレータ 高知大学 国際・地域連携センター
教授 坂本 世津夫 氏
交流会(参加費5,000円)17:30~19:30
クラウド時代の情報産業について、これから本格的に議論をし、地域の推進体制が構築できればと考えている。
一昨日の徳島大学でのセミナーでも感じたが、四国の各県が連携することも意義があると思う。
これからは、ICT利活用である。
徳島駅前(昨日の朝)

吉野川(河口付近)


吉野川(三好市池田町)

吉野川(高知県大豊町)

Posted by 坂本世津夫 at 06:57│Comments(0)│TrackBack(0)
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