2010年02月07日
徳島にて
今朝は、徳島駅のすぐ近くにある、ホテルフォーシーズン徳島にいる。
高速バス乗り場まで、2分ほどの距離である。
今朝は、9時45分の高速バスで、徳島から高知に帰る予定である。
ホテルフォーシーズン徳島
http://www.fshotel.jp/
小さなホテルであるが、落ち着けるホテルで、大好きである。
5日連続で、違う県で朝を迎えているが、やっと大移動も今日で終わる。
昨日は、徳島大学で「JGN2plus四国連絡協議会セミナーin徳島」≪クラウドコンピューティング時代の学術シングルサインオン≫が開催された。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201001/20100114.html
昨日のセミナーは、技術者(研究者)が集まる学会のような雰囲気で、久しぶりにリフレッシュした。
四国総合通信局の関啓一郎局長も参加されたし、多くの研究者とお会いすることができた。

セミナーの内容
(1) 第一部(基調講演)
【講演1】
演題:「クラウド時代の大学情報サービス」
講師:国立大学法人名古屋大学 情報連携統括本部 准教授 梶田 将司 氏
【講演2】
演題:「学術認証フェデレーションについて」
講師:国立大学法人京都大学 学術情報メディアセンター 教授 岡部 寿男 氏
【講演3】
演題:「Shibbolethによる学内外認証認可の実現」
講師:国立大学法人徳島大学 高度情報化基盤センター 准教授 松浦 健二 氏
(2) 第二部(パネル・ディスカッション)
【テーマ】
「クラウド時代の学術シングルサインオン≪高品質足回りネットワークの確保と課題≫」
【司会】大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授 曽根原 登 氏
【パネラー】
「CASによるシングルサインオン」(仮題)
国立大学法人名古屋大学 情報基盤センター 准教授 内藤 久資 氏
「クラウド等新情報サービスにおけるJGN2plusの可能性」(仮題)
独立行政法人情報通信研究機構 テストベッド研究推進グループ専攻研究員 河合 栄治 氏
「ShibbolethによるIDフェデレーション」
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 准教授 山地 一禎 氏
「大学における学術クラウドの考え方」(仮題)
国立大学法人東京大学 情報システム本部 特任講師 安東 孝二 氏
「徳島大学情報基盤整備計画におけるクラウドの立ち位置」
国立大学法人徳島大学 高度情報化基盤センター 教授 上田 哲史 氏
これだけの研究者が参加するとなると、開催時間も予定の時間を軽くオーバーする(50分ほどオーバー)。
昨夜は、午後6時から、ホテルのすぐ西にある欧風料理のレストランで、徳島大学の吉田敦也先生と情報交換をおこなった。
吉田敦也先生も、地域活性化伝道師、地域情報化アドバイザーとして大活躍されている。
葉っぱビジネスで有名な徳島県上勝町でも、地域再生人材育成に向けて「上勝学舎」を立ち上げられてる。
http://www.cr.tokushima-u.ac.jp/kamikatsu/article/0017510.html
昨夜は、久しぶりにイタリア料理を食べながら、ゆっくりとお話しすることができた。



カリフォルニアワインの赤が美味しくて、フルボトルを2本も飲んでしまった。
欧風創作料理 Paysan ペイザン
http://www.hotpepper.jp/strJ000030008/?vos=nhppalsa000016
http://misenoyoyaku.com/?ShopIdFront=J000030008
最近、少し飲み過ぎ、食べ過ぎである。
そろそろ断食をしなくては。
徳島県三好市(吉野川)

高速バス乗り場まで、2分ほどの距離である。
今朝は、9時45分の高速バスで、徳島から高知に帰る予定である。
ホテルフォーシーズン徳島
http://www.fshotel.jp/
小さなホテルであるが、落ち着けるホテルで、大好きである。
5日連続で、違う県で朝を迎えているが、やっと大移動も今日で終わる。
昨日は、徳島大学で「JGN2plus四国連絡協議会セミナーin徳島」≪クラウドコンピューティング時代の学術シングルサインオン≫が開催された。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201001/20100114.html
昨日のセミナーは、技術者(研究者)が集まる学会のような雰囲気で、久しぶりにリフレッシュした。
四国総合通信局の関啓一郎局長も参加されたし、多くの研究者とお会いすることができた。

セミナーの内容
(1) 第一部(基調講演)
【講演1】
演題:「クラウド時代の大学情報サービス」
講師:国立大学法人名古屋大学 情報連携統括本部 准教授 梶田 将司 氏
【講演2】
演題:「学術認証フェデレーションについて」
講師:国立大学法人京都大学 学術情報メディアセンター 教授 岡部 寿男 氏
【講演3】
演題:「Shibbolethによる学内外認証認可の実現」
講師:国立大学法人徳島大学 高度情報化基盤センター 准教授 松浦 健二 氏
(2) 第二部(パネル・ディスカッション)
【テーマ】
「クラウド時代の学術シングルサインオン≪高品質足回りネットワークの確保と課題≫」
【司会】大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授 曽根原 登 氏
【パネラー】
「CASによるシングルサインオン」(仮題)
国立大学法人名古屋大学 情報基盤センター 准教授 内藤 久資 氏
「クラウド等新情報サービスにおけるJGN2plusの可能性」(仮題)
独立行政法人情報通信研究機構 テストベッド研究推進グループ専攻研究員 河合 栄治 氏
「ShibbolethによるIDフェデレーション」
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 准教授 山地 一禎 氏
「大学における学術クラウドの考え方」(仮題)
国立大学法人東京大学 情報システム本部 特任講師 安東 孝二 氏
「徳島大学情報基盤整備計画におけるクラウドの立ち位置」
国立大学法人徳島大学 高度情報化基盤センター 教授 上田 哲史 氏
これだけの研究者が参加するとなると、開催時間も予定の時間を軽くオーバーする(50分ほどオーバー)。
昨夜は、午後6時から、ホテルのすぐ西にある欧風料理のレストランで、徳島大学の吉田敦也先生と情報交換をおこなった。
吉田敦也先生も、地域活性化伝道師、地域情報化アドバイザーとして大活躍されている。
葉っぱビジネスで有名な徳島県上勝町でも、地域再生人材育成に向けて「上勝学舎」を立ち上げられてる。
http://www.cr.tokushima-u.ac.jp/kamikatsu/article/0017510.html
昨夜は、久しぶりにイタリア料理を食べながら、ゆっくりとお話しすることができた。



カリフォルニアワインの赤が美味しくて、フルボトルを2本も飲んでしまった。
欧風創作料理 Paysan ペイザン
http://www.hotpepper.jp/strJ000030008/?vos=nhppalsa000016
http://misenoyoyaku.com/?ShopIdFront=J000030008
最近、少し飲み過ぎ、食べ過ぎである。
そろそろ断食をしなくては。
徳島県三好市(吉野川)

Posted by 坂本世津夫 at 05:46│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
どうも,JGN2plus セミナーにご参加いただきましてありがとうございました.四国地区というくくりで今後も何かできないものかと思っています.吉田先生もお知り合いのようで,是非何か連携出来ればと思います.よろしく御願い致します.上田(南万々出身)
Posted by Tetsushi Ueta at 2010年02月07日 11:03
上田 哲史 先生
メッセージを、ありがとうございました。
JGN2やクラウドなど、四国というくくりで、具体的な活動ができればと思います。
高知では、情報産業のクラウド勉強会が始まりました。
技術面でも、四国が連携できればと思います。
これからも、何卒、宜しくお願い申し上げ上げます(四国情報通信懇談会も)。
坂本 世津夫
メッセージを、ありがとうございました。
JGN2やクラウドなど、四国というくくりで、具体的な活動ができればと思います。
高知では、情報産業のクラウド勉強会が始まりました。
技術面でも、四国が連携できればと思います。
これからも、何卒、宜しくお願い申し上げ上げます(四国情報通信懇談会も)。
坂本 世津夫
Posted by 坂本世津夫 at 2010年02月07日 19:40



