2010年01月27日

地域文化デジタルアーカイブ

25日(月)は、平日にもかかわらず、多くの方々が写真展に来て下さったようである。

写真展の会場から、絵葉書が残り少なくなったと連絡があり、昨日(26日)の正午過ぎに届けてきた。

やはり、一番人気は下記の写真である。


昨日は、午後1時半から高知ケーブルテレビで、「四国コンテンツ映像フェスタ’09」の高知地区審査会が開催され、高知県代表を1作品選定した。



3月には、四国の審査が行われ、優秀作品が決定される予定である。


KCB 高知ケーブルテレビ
http://www.kcb.co.jp/

四国コンテンツ映像フェスタ’09
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200906/2009061601.html
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200906/2009061601_1.html
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/con-shikoku/index.html


午後3時前に審査会が終了し、大学に直行、午後5時まで仕事をしたあと、午後5時半から高知女子大学で「土佐学協会」の理事会、研究会に出席した。













議題は、やはり「龍馬」の話題が中心である。
地域文化、食などを龍馬の視点で再現しようとしている。

昨年は、龍馬MAPも作成した。


先日は、トラベルカフェ新宿サザンテラス店でも配布させていただいた。




土佐学協会の「地域文化デジタルアーカイブ研究会」(研究会代表:有限会社生活創造工房代表取締役の大野加惠さん)では、平成22年2月13日(土)~14日(日)、高知女子大学において、下記の講座を開催する予定である。


これも、「デジタルコンテンツ」と関係がある。


地域文化のアーカイブ化にご興味のある方は、是非、下記の講座をご受講いただければと思います。


土佐の暮らしを記録する
地域文化デジタルアーカイブ講座(第3回)
-地域文化の記録保存について学んでみませんか-


 高度工業化、交通網や情報通信網が発達した事で、我々の生活は便利にそして豊かになりました。しかし、一方で、営々と地域の人達が継承してきた地域の文化や知恵、技術を失っていっています。

 しかし、地域の文化を知り、それらを生かしていく事は、地域の独自性、固有性を維持し、また、さらに発展させていくことに繋がり、非常に重要なことです。幸いにして、デジタル技術が発達し、動作や音等も記録に残すことが比較的容易にできる様になりました。今、失われていく地域文化を記録、保存していくことは、後世に対して決して無駄なことではないと考えます。加えて、地域文化の記録、蓄積が、地域の独自性、固有性を顕在化し、新たな観光資源や事業資源となりえる可能性も十分考えられ、地域文化の記録、保管から活用への道筋をつけることによって、地域経済の活性化に寄与できると考えます。

 これらの考え基づき、「土佐の暮らしを記録する・地域文化デジタルアーカイブ講座(第3回)」を開催します。過去2回の講座修了者もお申込頂けます。

定員に達し次第締め切りますのでお早めにお申込下さい。

開催期間:平成22年2月13日(土)~14日(日)
開催場所:高知女子大学永国寺キャンパス内 南校舎137教室
募集人数:40名程度・先着順(受講料無料)
     <必ず全講義への出席をお願いします>
募集締切:定員に達し次第締め切ります 
申込先:土佐学協会事務局
    (TEL:090-2896-6950、FAX:088-873-2764)
    〒780-8515 高知市永国寺町5-15 高知女子大学文化学部内

詳しくは、
http://www.rigulife.co.jp/tosagaku/20100213DA.pdf



昨夜も、午後9時半に帰宅した。

食事後、いつもと同じくソファーで雑魚寝して、目が覚めたのが午前3時前であった。


今日は一日、自宅で仕事の予定である。

大学の会議資料の作成、報告書の作成、事業評価、新たなプロジェクトの検討など、色々な事務作業があり、通勤時間(往復1時間以上)のロスを考え、自宅で仕事をすることにした。


今日も、少しだけ写真展会場を覗いてみる予定である。




Posted by 坂本世津夫 at 08:06│Comments(0)TrackBack(0)

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