2009年12月07日

坂の上の雲(松山)

土日と、松山(愛媛県)に行ってきた。

治ったと思っていた風邪が重くのしかかる中、気分転換にはなったが、今日も、益々重くのしかかって来ている。

今夜もセンターの忘年会があるが、連日の忘年会では、そろそろ体力も限界に近づいている。


愛媛・松山では、今『坂の上の雲』をキーに色々な取り組みが展開されている。

昔から感じていたが、愛媛は非常に色彩が豊かであり、また人々の心も豊かである。

商店街もカラフルで、綺麗である(町並みも)。

そして、料理も非常に豊である(メニューが豊富で、美味しい)。

値段も安い。

松山は、四国情報通信懇談会などの会議でよく出かけているが、この数ヶ月の間に益々『坂の上の雲』で輝いたように感じる。


NHK 松山放送局 スペシャルドラマ『坂の上の雲』
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

坂の上の雲ミュージアム
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/



土日は、高速道路が千円ということで、今回も、大豊インターから松山まで軽自動車で出かけてきた。

南国インターから高速に乗ればいいのであるが、大豊町の「ムーラン」という喫茶店でモーニングを食べたかったので、大豊から乗ることにした。このムーランの定食・ランチも、非常に美味しい。

お奨めスポットである。

本当に山奥の喫茶店ではあるが、田舎の雰囲気(味)が何とも言えない。


土曜日は、久しぶりに愛媛大学にも出かけてきた。

愛媛大学では、先月、キャンパス内(城北地区)にミュージアム(博物館)が出来たようで、まさに、大学も観光スポットになる時代である。

大学全体がミュージアムになる時代である。

私の大好きな、岩石の標本や、昆虫の標本、それに地域の文化など、色々なものが展示されていた。

凄いの一言である。



ムーラン

高知県長岡郡大豊町戸手野765-1
0887-57-9233


「まろ」にも行ってきた(お蕎麦が最高に美味しい)

http://www.geocities.jp/hidekix1110/2005soba.htm
http://www.e-komachi.com/web/gurume/detail_22245.html


ロープウェー街にある、ソフィア倶楽部にも立ち寄ってきた。










大きな今治タオル(玉乃井さんの頭が小さく見える)



菊間瓦の置物に、かすりの折紙、そして今治タオルなどなど、新たな観光商品開発も行われているようである。


愛媛のNPO活動は、本当に凄いと感じる。
http://www.sophia-club.net/


愛媛大学ミュージアム











http://www.museum.ehime-u.ac.jp/information.htm


平成21年11月14日(土)「愛媛大学ミュージアム」の一般公開を開始
http://www.ehime-u.ac.jp/society/news/detail.html?new_rec=6029


土曜の夜は、樋又の居酒屋「とんま」で、愛媛大学の先生や学生達と素晴らしい料理を食べながら、人材について議論した(「愛媛アカデメイア」というNPOが立ち上がろうとしている)。

居酒屋「とんま」

愛媛県 松山市 道後樋又 8-7-1F メゾンドナンカイ
http://pubbar.tabemap.jp/50353577




松山の商店街
http://town.ehime-iinet.or.jp/intro/index.asp

大街道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%A1%97%E9%81%93%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97

銀天街



http://www.gintengai.or.jp/


土曜日の夜は、大街道商店街にも夜中まで本当に沢山の学生や人々が集まっていたが、写真を撮るのを忘れていた。


しかし、愛媛は動いている(良い動きをしている)と感じる。

凄いの一言である(元気な街である)。

やはり、松山は学生の町であると感じる。



Posted by 坂本世津夫 at 17:27│Comments(0)TrackBack(0)

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