2009年08月09日

第2回土佐学セミナー「高知遺産」

8月23日(日)に、第2回土佐学セミナーを開催する。

「地域の価値」というものには、時代が変わっても変わらないものもあれば、時代と共に変わるものもある。

それらを、時代とともに再認識しなければ、常識という堅い殻に包まれて、次第に角質化して、最後には化石となってしまう。

遺産という言葉は、過去のものを意味する言葉であるが、未来の人々からみた遺産を、今の私たちは意識して残していかなければならないと感じる。



第2回土佐学セミナー
「未来に残す高知の宝物-高知遺産」

講師:佐竹新市氏(学校法人龍馬学園理事長)

 近年、観光のニーズは多様化し、地域間競争も厳しくなっています。NHK大河ドラマ龍馬伝、エンジン01文化戦略会議、土佐・龍馬であい博、そしてETC割引効果など、高知の観光に大きなフォローの風が吹いている今、様々な観光資源を、「未来へ残し育てる県民全体の<宝物>」として県民総参加で決定し、それらを点から面に広げ活用し、まちづくり、ひとづくり、そして高知の経済活性化に相乗的につなげていこうという仕掛けが、土佐経済同友会の提言「高知遺産」です。

 第2回土佐学セミナーでは、この提言のとりまとめにあたられた、佐竹氏にご講演いただきます。


 日 時:平成21年8月23日(日) 10:00~11:30
 場 所:高知女子大学永国寺キャンパス講義棟3階 352教室
 参加費:無料 

 申込先:土佐学協会 090-2896-6950  定員40名になり次第締め切ります。
     ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。



土佐経済同友会 提言「未来に残す高知の宝物-高知遺産」
http://www.tosadoyukai.com/pdf/20090626teigen8p.pdf


その他の提言
http://www.tosadoyukai.com/teigen.html



Posted by 坂本世津夫 at 10:28│Comments(0)TrackBack(0)

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