2009年06月25日

生涯学習フォーラムを地域再生の起爆剤に

高知県では、来年の秋(平成22年度)、全国生涯学習フェスティバルが開催される予定である。

今年度は、埼玉県で開催
http://www.spec.ed.jp/manabipia/

現在、フェスティバルの内容(あり方)について検討が開始されている。

高知大会では、環境や教育(人材育成)や地域コミュニティ等々について、テーマに基づいたフォーラムを開催し、その準備段階から地域再生に繋がる仕組みが作れないか、また他地域とも連携(ネットワーク)する仕組みが作れないか、等々、色々な角度からフェスティバルのあり方を検討している。


昨日は、文部科学省生涯学習政策局の皆様や、検討委員の皆様が、全国から、坂本龍馬さんの銅像がある桂浜(国民宿舎桂浜荘)に集まり、第2回目の検討会が開催された(第1回目は5月に文部科学省で開催)。


本日も、午前中、高知会館で検討会が行われる(テーマ毎の)。


昨日は、島根県 海士町教育委員会 学校教育課長の吉元操課長さんにも高知にお越しいただき、海士町の取り組みについてご紹介いただいた。

2006年9月、燃える人の会で海士町に行ったが、その後、海士町はどんどん燃えているようで、その原動力のようなもの(エンジン=仕組み)を高知でも実現できないかと考えている。

やはり、「地域の自立」の為には、人づくり、まちづくり、そして仕組み(エンジン)づくりが重要であると思う。

そのエンジンとして、高知で開催されるフォーラムが起爆剤になればと思う。


そして、来年は「龍馬伝」もあることだし、やはり龍馬さんの志(遺伝子)を如何に継承していくかも重要であると思う。


海士で燃える(2006年9月)
http://sakamoto.moeruhito.com/e63.html

発表する吉元課長さん

サミーラさんも出ていた。









海士町の情報サイト
http://ama-sns.net/amana/

海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/


桂浜


Posted by 坂本世津夫 at 07:04│Comments(0)TrackBack(0)

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