2009年06月16日
おおのみわくわく合宿通学
日曜日(14日)の午後から、おおのみわくわく合宿通学のサポートで、大野見北小学校(3月に休校)にいってきた。
15日(月)、登校前の記念撮影

子供達(人材)の育成は、学校教育だけではなく、地域の方々と連携した教育(社会教育)が重要である。
この1週間で、子供達も大きく成長することだと思う。
(コツは、やはり体験でしか伝えられないと感じる)
中土佐町
http://www.town.nakatosa.lg.jp/index.html
中土佐町の観光情報
http://www.town.nakatosa.lg.jp/kankou/index.html
大野見の地図
http://www.town.nakatosa.lg.jp/chizu/onomi.html
大野見は、四万十川源流域になり、流石に山奥ではPHSはダメで、2日間通信手段がなかった。
日曜日の夜は、午後9時過ぎまで子供達のサポートを行い、その後、反省会(子供達の状況をチェック)をして、午後11時から小学校の玄関前廊下(床の上)で雑魚寝した。
そして、昨日は午前5時に起床し、子供達の登校後は会場の管理をおこない、午後4時から子供達24人の下校を引率した(3Kmのウォーキング)。
久しぶりの運動である。
そして、昨日、午後5時に大野見を出て自宅に戻ってきたが、流石に疲れ果て、自宅に帰り着くや夕食を食べて、メールやブログも見ずに、今朝、午前2時まで寝てました。帰りの運転(片道80Km)も大変であった。
今朝は、午前2時過ぎから貯まっていた仕事をして、これから松山に向かう予定である。
本日(16日)は、午後3時から四国情報通信懇談会の運営会議が開催され、今夜は、松山で宿泊を予定している。今日も、再び松山である。
今回は、久しぶりに自家用車(Kei)で、松山に行くことにした(33号線経由)。
久しぶりに、久万高原町や三坂峠、砥部の風景を見ることができる。
おおのみわくわく合宿通学について
1.趣旨
近年、子どもを取り巻く生活環境は「早くて」「便利で」「簡単」といったものに価値があり、生活が豊かになる一方で子どもの生活体験の希薄さによる忍耐力の欠如、依存症、自己中心性等いわゆる「生きる力」の低下が危惧されている。
おおのみわくわく合宿通学は、子どもの「生きる力の育成」を中心課題とし、6泊7日の合宿通学を体験する中で、下記のねらいをもって計画したものである。
1)自分たちの生活は自分で決めて、自ら行動できる子ども(自主性)
2)不自由な体験を通して、我慢強さを身につける子ども (忍耐力)
3)共同生活を通して、みんなと仲良く暮らせる子ども (協調性)
2.主催 おおのみわくわく合宿通学実行委員会・中土佐町教育委員会
共催 大野見小学校・大野見小PTA・児童生徒学習活動応援ボランティア
3.実施期間 平成21年6月14日(日)午後3時 ~ 6月20日(土)午後3時 ※6泊7日
4.実施場所 大野見北小学校施設ほか
5.参加者 大野見小学校 ( 4年生 ・ 9名 ・ 5年生 ・16名 計25名 )
6.事業の概要
ウイ-クデ-に学校区内の宿泊施設から、自分の学校に通学しながら、仲間とともに共同生活をする中で、勤労体験・困難体験を含め日常の生活体験を繰り返す経験を通して、基本的習慣や自主性、協調性を身につける。
(1)活動内容について
生活体験(食事づくり、掃除、洗濯、風呂たきなど)
総合学習(七夕、陶芸教室)
ボランティア体験(行き帰りの道すがら缶拾い)
自然体験(カヌー体験など)
(2)実行委員会
おおのみわくわく合宿通学実行委員会を母体として、PTAやご協力いただける地域づくりボランティアの参加により組織する。
(3)留意事項・・・ 合宿期間中は、塾・習い事はご遠慮ください。
< 指導者、サポーターの確認事項 >
1)指示をしない。手出しをしない。
ただし、やり方の分からないことは、お手本を示しできるように援助する。
2)怒らない。いつも笑顔で。
3)良いことはほめる。見つけてほめる。
4)危険行為、人権を傷つける行為は指導する。

ボランティアによる、ドラム缶風呂の薪の準備

日曜日、午後2時から受付(玄関前の、ここで寝る)

開会(ボランティア・父兄も入れると80名近くの人々)


挨拶する、谷脇教育長

マッチに火をつける訓練

ドラム缶風呂を薪で沸かす

別のチーム(班)は、夕食の準備

別のチームは、遊び


夕食



夕食後、お風呂

別の班は洗濯

寝る前に、しおり(日記帳)に出来事を記載

午前6時前、ラジオ体操

朝食の準備

洗濯(朝、物干しに)

別の班は遊び

朝食

登校(朝は、6Kmをバスで)

宿舎である、大野見北小学校の手前3Kmの地点から歩いて下校

歩く時には、地域の方々に挨拶する
見守る、お巡りさんや、地域の方々(事故がないように見守る)


早速、宿題など


この3月に休校になった小学校も、子供達の元気な声を聞いて、再び精気を取り戻していた。
やはり、地域には子供達の笑い声が必要である。
15日(月)、登校前の記念撮影

子供達(人材)の育成は、学校教育だけではなく、地域の方々と連携した教育(社会教育)が重要である。
この1週間で、子供達も大きく成長することだと思う。
(コツは、やはり体験でしか伝えられないと感じる)
中土佐町
http://www.town.nakatosa.lg.jp/index.html
中土佐町の観光情報
http://www.town.nakatosa.lg.jp/kankou/index.html
大野見の地図
http://www.town.nakatosa.lg.jp/chizu/onomi.html
大野見は、四万十川源流域になり、流石に山奥ではPHSはダメで、2日間通信手段がなかった。
日曜日の夜は、午後9時過ぎまで子供達のサポートを行い、その後、反省会(子供達の状況をチェック)をして、午後11時から小学校の玄関前廊下(床の上)で雑魚寝した。
そして、昨日は午前5時に起床し、子供達の登校後は会場の管理をおこない、午後4時から子供達24人の下校を引率した(3Kmのウォーキング)。
久しぶりの運動である。
そして、昨日、午後5時に大野見を出て自宅に戻ってきたが、流石に疲れ果て、自宅に帰り着くや夕食を食べて、メールやブログも見ずに、今朝、午前2時まで寝てました。帰りの運転(片道80Km)も大変であった。
今朝は、午前2時過ぎから貯まっていた仕事をして、これから松山に向かう予定である。
本日(16日)は、午後3時から四国情報通信懇談会の運営会議が開催され、今夜は、松山で宿泊を予定している。今日も、再び松山である。
今回は、久しぶりに自家用車(Kei)で、松山に行くことにした(33号線経由)。
久しぶりに、久万高原町や三坂峠、砥部の風景を見ることができる。
おおのみわくわく合宿通学について
1.趣旨
近年、子どもを取り巻く生活環境は「早くて」「便利で」「簡単」といったものに価値があり、生活が豊かになる一方で子どもの生活体験の希薄さによる忍耐力の欠如、依存症、自己中心性等いわゆる「生きる力」の低下が危惧されている。
おおのみわくわく合宿通学は、子どもの「生きる力の育成」を中心課題とし、6泊7日の合宿通学を体験する中で、下記のねらいをもって計画したものである。
1)自分たちの生活は自分で決めて、自ら行動できる子ども(自主性)
2)不自由な体験を通して、我慢強さを身につける子ども (忍耐力)
3)共同生活を通して、みんなと仲良く暮らせる子ども (協調性)
2.主催 おおのみわくわく合宿通学実行委員会・中土佐町教育委員会
共催 大野見小学校・大野見小PTA・児童生徒学習活動応援ボランティア
3.実施期間 平成21年6月14日(日)午後3時 ~ 6月20日(土)午後3時 ※6泊7日
4.実施場所 大野見北小学校施設ほか
5.参加者 大野見小学校 ( 4年生 ・ 9名 ・ 5年生 ・16名 計25名 )
6.事業の概要
ウイ-クデ-に学校区内の宿泊施設から、自分の学校に通学しながら、仲間とともに共同生活をする中で、勤労体験・困難体験を含め日常の生活体験を繰り返す経験を通して、基本的習慣や自主性、協調性を身につける。
(1)活動内容について
生活体験(食事づくり、掃除、洗濯、風呂たきなど)
総合学習(七夕、陶芸教室)
ボランティア体験(行き帰りの道すがら缶拾い)
自然体験(カヌー体験など)
(2)実行委員会
おおのみわくわく合宿通学実行委員会を母体として、PTAやご協力いただける地域づくりボランティアの参加により組織する。
(3)留意事項・・・ 合宿期間中は、塾・習い事はご遠慮ください。
< 指導者、サポーターの確認事項 >
1)指示をしない。手出しをしない。
ただし、やり方の分からないことは、お手本を示しできるように援助する。
2)怒らない。いつも笑顔で。
3)良いことはほめる。見つけてほめる。
4)危険行為、人権を傷つける行為は指導する。

ボランティアによる、ドラム缶風呂の薪の準備

日曜日、午後2時から受付(玄関前の、ここで寝る)

開会(ボランティア・父兄も入れると80名近くの人々)


挨拶する、谷脇教育長

マッチに火をつける訓練

ドラム缶風呂を薪で沸かす

別のチーム(班)は、夕食の準備

別のチームは、遊び


夕食



夕食後、お風呂

別の班は洗濯

寝る前に、しおり(日記帳)に出来事を記載

午前6時前、ラジオ体操

朝食の準備

洗濯(朝、物干しに)

別の班は遊び

朝食

登校(朝は、6Kmをバスで)

宿舎である、大野見北小学校の手前3Kmの地点から歩いて下校

歩く時には、地域の方々に挨拶する
見守る、お巡りさんや、地域の方々(事故がないように見守る)


早速、宿題など


この3月に休校になった小学校も、子供達の元気な声を聞いて、再び精気を取り戻していた。
やはり、地域には子供達の笑い声が必要である。
Posted by 坂本世津夫 at 07:11│Comments(0)│TrackBack(0)
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