2009年06月14日

はりまや橋と龍馬伝

もう10年以も上前になるが、まだ四国銀行の人事部に居た時に、「いきいき仕事集団」(その後、名称をLive21に改名)に参加させていただいた。

高知県経営者協会の活動にも参加していた関係で、素晴らしい方々とのご縁ができた。

いつも元気で、イキイキと仕事をして21世紀を迎えようということで、Live21という名称になった。

21世紀を迎えた時、この集まりは発展的に解散をしたが、その後も、静かな交流は続いている。


昨夜は、この会の先生(師)である、谷沿正子先生の喜寿を祝う会が、高知市で開催された。



7名の方々と久しぶりにお会いしたが、みな10年前とまったく変わらない。

「気は心から」というが、まさに、心が変わらないし、そして若い。


昨夜は、久しぶりに土佐で美味しい料理とお酒を呑むことができた。


帰り道、がっかり名所で有名な、はりまや橋を通ったが、多くの観光客がきていた。

高知は、これかから「龍馬伝」などで、どんどん盛り上がることだと思う。
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html






しかし、はりまや橋に来た観光客が「こんな橋」と言ってがっかりするだろうが、はりまや橋の本当の意味は、昔、お馬さんと、五台山竹林寺のお坊さんであった純信さんが、ここでデートしていた、このポイントで、坊さんが「かんざし」を買うのを見られしまった、そしてそのかんざしを、お馬さんの髪にさした、まさにその場所だったわけで、橋に意味がある訳ではなく、はりまや橋という、この場所に意味がある訳なのです。

高知の地名は、東から西に、通りの名称が、はりまや橋、中の橋、大橋などになります(橋が「通り」の名称に)。


しかし、髪のないお坊さんが、かんざしを買うとは、ということですし、恋物語も問題である。

結果、純信さんは国(土佐)外追放、お馬さんも追放の処分を受けるわけです。


しかし、この場所は、最近は「恋人にも似合う場所」になったのではないかと思う。

映画、「はりまや橋」も公開される。
http://www.harimaya-bridge.jp/


高知も、なかなか綺麗になってきている。


はりまや橋近くのアーケード街


昨夜、フォークギターを弾いていた2人組に出会った。
(ギターを弾かせてもらった)



さて、そろそろ、おおのみわくわく合宿通学のお手伝いに、中土佐町まで出かけてきます。

今夜は、電波も届きません。

明日の夜、帰ってきます。


Posted by 坂本世津夫 at 11:02│Comments(0)TrackBack(0)

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