2010年08月31日

相変わらず、夜中中作業。

毎日、毎日、忙しいものだ。

相変わらず、哲学(読書に瞑想)する時間がとれない。

何とも、気分が良くならない。


大学では、「出前公開講座」や「秋の公開講座」、「環境に関するシンポジウム」の企画、そして月例会議(連絡会議や戦略会議など)の資料作成で、事務作業が非常に多く、忙しい状況である。

全国を飛び回っているが、大学の仕事もかなりのウェイトをしめている。

毎週のように、土日に取り組みが多すぎる。


この忙しさの悪?循環から、如何にすれば抜け出すことができるか、それが課題である。

バサッと、環境を変えるのが一番かもしれない。


昨日は、朝から大学に行って、午後5時まで事務作業をしていたが、帰宅すると、色々なプロジェクトの仕事がまっている。


流石に、昨夜は凄まじく身体が怠かったので、今朝、午前1時まで睡眠をとり、今は評価作業を行っている。



平成22年度総務省事業「地域コンテンツの海外展開に関する実証実験」に係る四国地域のコンテンツ製作に関する作業である。

四国のコンテンツを、海外(まず、近隣のアジア)に発信する(放送)仕組みを検討している。


事業目的

 我が国においてコンテンツ分野は、文化側面のみならず、経済成長に寄与する産業分野として重要な位置づけとされている。また、日本の文化・自然等に関する情報を海外に発信することは、日本に対する理解や諸外国との相互理解を促進し、グローバル化を推進するものであり、コンテンツの海外展開の促進は、コンテンツ産業の拡大のみならず、他分野と連携して観光客誘致、地域経済の活性化当の波及効果を生み出す事も期待される。このような観点から、アジアをはじめとする世界に向けて、日本各地からの多様性に富んだ情報を発信することの意義は大きい。そこで、海外に向けて効果的に発信する仕組みを構築し、地域から継続的にコンテンツの海外展開を行うための実証実験において、四国地域の自然・文化等の特性を活かしたコンテンツを製作し、四国の魅力を発信することとする。



今日は、午前10時から2時間程度、高松で会議(評価会議)がある。

提出された企画(コンテンツ)の評価を行う予定である。


今朝も、午前7時過ぎの高速バスで高松に向かう予定である。



明日の夜は、愛媛県久万高原町(過疎地域における「集落調査・ワークショップ」)である。

地域づくり(集落再生)と社会教育(生涯学習)の仕組みを検討する。


29日、大阪梅田(阪急三番街前)



  

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2010年08月29日

大阪にて

大阪も、次第に綺麗な町になってきている。

反面、昔ながらの情緒は失われ、どこの都市も同じような雰囲気になってきた。

ただ、大阪は、話す言葉、大阪弁には特徴がある。


今日は、午後2時から、JR大阪駅に隣接しているホテルグランビア大阪の20階で、立命館大学経営学部校友会主催のセミナーが開催される。

セミナー終了後には、交流会も開催される予定である(午後6時半まで)。


今朝は、午前10時に新大阪にある東横インを出て、そのままホテルグランビア大阪にきた。


20階のクロークに荷物を預け、昼食をとり(ホテルは高いので、安いレストランで定食を=大阪は安い!)、今は、20階のロビーで、目の前に広がる大阪の町並み(北部地域)を見ながら、読書をしている。




セミナーが始まる迄には、まだ2時間弱あるが、この一時が好きである。

いつも、会議や人と会う場合は、1時間ほど前には出かけ、近くの安らげる場所で、周りの風景や、行き交う人々を眺めながら、物思いにふけっている(読書しながら)。


グランビアの20階は、19階にあるレストランから吹き抜けになっており、レストランのピアノ音楽も聞こえるし、冷房の効いた空間で、ゆったりとしたソファーに深く腰をかけて、読書をすることができる。

最高に、安らげる(いつもこの様にしてリフレッシュしている)。


今日は、セミナー後の交流会が終わって、阪急三番街から、午後6時50分発の高速バスで高知に帰る予定である。

  

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2010年08月28日

富士総合火力演習研修

今日は、自衛隊の富士総合火力演習(教育演習)研修に出かけてきた。

沖縄以降、3週連続、炎天下のウォーキング(行軍)となったが、流石に、沖縄の時と比べれば、この3週間で随分と体力がついたようで、今日は、あまり疲れることもなかった。

肌も強くなったようで、日焼けもまったく大丈夫である。

最近は、どんなに暑くても耐えられるようになったし、歩いても平気になってきた。

いつも、背中には8kg程度の荷物(PCなどの機材・資料)を背負い、身体の前には大型のカメラ(バッグ)を持って歩いている。


昨夜は、陸上自衛隊中部方面隊のオピニオンリーダーOB(丹櫻会)の皆さんと一緒に、一の瀬で交流会を行い、8人部屋で蒲団を並べて寝たが、久しぶりにぐっすりと眠ることができた。

午前5時に起床し(全員)、朝から温泉に入った。


今日も、富士山は見えなかった。

三島駅を出るときに、やっと頂上を見ることができた。


演習場にて

































三島駅




京都付近(新幹線の中より)



午後6時過ぎ、予定どおり新大阪に到着して、今は、東横インにいる。

今夜も、久しぶりにゆっくりと眠ることができそうである。


ただ、評価作業や年報、活動報告書の執筆など、これから1週間は凄まじい量のデスクワークになる。

また、徹夜が続きそうである(何だか秒刻みの生活になってきた)。

今日は、寝ることにする。


睡眠時間は少なくても、いつも、移動中に(バスや列車の中など)、瞑想状態で寝ている。

これでリフレッシュできている。


陸上自衛隊中部方面隊
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
  

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2010年08月27日

新大阪駅新幹線ホームより

今、新大阪駅(新幹線ホーム)にいる。

毎日、移動と会議の連続である。

日本の中を、ジグザグに動いているような気がする。


隠岐から戻り、昨日は午前中大学で仕事をしたあと、午後1時~3時半まで、高知県庁教育委員会の会議室で、全国生涯学習フォーラムの、第6回環境プロジェクト委員会を開催した。




その後、一旦大学に戻り、午後5時過ぎから、土佐町(早明浦ダム=四国のおへその近く)で開催している出前公開講座に出向き、午後7時~8時半まで講座の運営を行ったあと、講師の送迎と公用車の返却で、午後9時45分に大学に戻り、帰宅したのは午後10時半頃であった。






そして、海士町でいただいたアワビとサザエを、やっと食べることができた(素晴らしくおいしかっや)。


少しだけ仮眠をして(2時間ほど)、午前1時からメール対応などを行い(資料作成なども)、自宅を午前6時半に出発して、7時16分、一宮高知営業所発の高速バスで、新大阪駅に来た。


本当に、分刻みである。

本当は、自宅でブログを書きたかったが、時間切れとなった。



瀬戸内海を渡る。



これから新幹線で、静岡県の三島駅に向かう。

三島駅到着は、15時16分の予定である。


三島駅では、16時10分に温泉旅館「一の瀬」の送迎バスが迎えにきてくれることになっている(三島駅北口ロータリー付近にて)。

今夜は、「一の瀬」に宿泊して、明日は自衛隊の「富士総合力演習研修」に参加する予定である。

一の瀬 〒410-1121 静岡県裾野市茶畑1769
    電話:055-992-1589
    http://www.susono-ichinose.com/



●8月28日(土)は

旅館一の瀬(7:00)→演習場着(07:45)→富士総合火力演習研修(10:20-12:00)→昼食(12:45御殿場駅付近)→三島駅(14:30) の予定である。

そして、三島駅を14時59分発の「こだま661号」で新大阪に向かい、17時53分に到着する予定である。

宿泊ホテルは

  東横イン新大阪中央口本館
  住所: 大阪市淀川区西中島5-2-9
  TEL : 06-6305-1045
  FAX : 06-6305-1046
  地図: http://toyoko-inn.com/hotel/00016/map.html



●8月29日(日)は、立命館大学経営学部校友会が主催する、下記のセミナーと交流会に参加し、高知に戻る予定である。

2010年度 第1回「経営学振興会セミナー」
天神橋筋商店街活性化、天満天神繁盛亭開設の経験から語る
「大阪を活性化するにはどうしたらよいか」

講師:土居 年樹 氏
  (天神橋三丁目商店街振興組合理事長)
■ とき:2010年8月29日(日)   ■ ばしょ:ホテルグランヴィア大阪
①セミナー   14:00~16:00 (ホテルグランヴィア 大阪  20F 「孔 雀」)
②懇親・交流会  16:30~18:30 (    同 上      20F 「鶴 寿」)
<セミナーの参加は無料 懇親・交流会の参加費は3,000円>

<ホテルグランヴィア大阪へのアクセス>
〒530-0001 大阪市北区梅田3-1-1
TEL 06-6344-1235

ホテルグランヴィア大阪は、JR大阪駅構内とつながっています。中央改札口を出て右手すぐです。

http://ritsba-kouyukai.jp/wp/?p=271&cat=3




 大阪梅田(阪急三番街) 18:50(高速バス よさこい号)
    ↓
 一宮高知営業所 23:29


http://sakamoto.moeruhito.com/e1612.html



まだまだ、移動は続く。


  

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2010年08月26日

無事、高知に戻る

昨日は、あまんぼうに乗って、隠岐の海を満喫した。










あまんぼう
http://navi.town.ama.shimane.jp/ama_web/fla/amanbou.html



昨夜の午後9時42分、無事、高知に戻りついた。

海士町の菱浦港を午後3時45分発のフェリーで七類までもどり、七類を午後6時に出て、高知には午後9時42分に到着した。


本土(七類)に向かうフェリーから





七類からは302Km、3時間45分である(ノンストップ)。

待っていてくれた、雨蛙


途中、有漢で一度インターを下りた(米子から92Kmで、通勤割引を摘要する)為に、8分ほどロスがあるが、七類から3時間40分程で高知に戻りついた(米子からは、2時間55分程度)。


この数日で、凄まじいメールが貯まっていて、それを処理していたら、夜が明けてしまった。

やはり、ブロードバンドと、オフィスと、高性能のPCがなければ仕事にならない状態になってきた。

反面、そろそろ、何処かで線引きする必要も感じる。

寅さんのように、風来坊をしながら仕事も良いかもしれないが、果たして、、、。




今日も、忙しい一日である。


今日は午後1時から、全国生涯学習フォーラム環境プロジェクトの会議があり、

http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo.html


午後7時からは、土佐町で出前公開講座を行い、
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html

午後11時前に帰宅する予定である。


明日(金曜)は、早朝から静岡県に向かって、土曜日は富士山で自衛隊の総合火力演習に参加する。

今度は、富士山である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%81%AB%E5%8A%9B%E6%BC%94%E7%BF%92

http://www.mod.go.jp/gsdf/


●8月27日(金)
 一宮高知営業所 7:16(高速バス よさこい号)
    ↓
 大阪梅田(阪急三番街) 11:55

 大阪<==>三島(静岡) JR乗車券(往復)

 特急・指定席券



●8月28日(土)
 特急・指定席券



●8月29日(日)
 大阪梅田(阪急三番街) 18:50(高速バス よさこい号)
    ↓
 一宮高知営業所 23:29





日曜日(29日)、大阪のホテルグランビアで、下記のセミナーと交流会に参加して、午後6時50分、梅田発の高速バスで高知に戻ってくる予定である。

http://ritsba-kouyukai.jp/wp/?p=271&cat=3




しかし、隠岐は素晴らしかった。

特に、海士町の取り組みは素晴らしい。

今年度中に、ブロードバンドが整備されると、新たな取り組みが展開できると確信している。


海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/

http://ama-sns.net/amana/


  

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2010年08月25日

海士町(隠岐)

昨日から、海士町(隠岐・島前、中ノ島)に来ている。

4年ぶりの海士町、非常に活気がある。

若者(インターンシップやIターン)が更に増えて、どこにいっても若者が活躍している。

昨日は、午前中、海士町役場で吉元課長さんからレクチャー(離島発!地域再生への挑戦、高校魅力化プロジェクトなど)を受けたあと(山内町長さんともお会いできた)、島内をくまなく見て回った。

前回は、あまりゆっくりすることができなかった海士町後鳥羽院資料館にも立ち寄ることができたし、ゆっくりとお話しを聞くことができた。

また、島の南側にある﨑の後鳥羽天皇御腰掛の岩や、三穂神社、名馬「寿号」の墓、知々井や天川の水(名水)、清水寺、金光寺山、明屋の海岸などを見て回った。


しかし、島は、集落間の距離は近くても、山岳地帯が大半である。

地図では、非常に近いところでありながら、なかなか行くことができない。

昨夜は、菱浦で交流会を行ったあと、スナックに行って、午後11時頃、「民宿はまさき」さんに戻った。


今日は、午前中、あなんぼうで海を散策したあと、午後、ICTの利活用について意見交換を行い、菱浦港を15:35分の「フェリーおき」で七類港に帰る予定である。

七類港には、17:55分に到着し、高知まで302Km、高知到着は午前0時頃になる予定である。



後方は隠岐の島


海士町、菱浦港







後鳥羽院資料館




明屋海水浴場











  

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2010年08月24日

隠岐の島

今朝は、隠岐の島の「隠岐ビューポートホテル」にいる。

綺麗なホテルである。

今、朝食を食べて、その場でブログを書いている。

目の前に西郷港が見えて、今朝、海士町に向かうフェリーも停泊している。

隠岐の島の西郷港と通路(2F)で直結したホテルである。



昨日は、隠岐の島で「地域情報化セミナー」が開催された。









隠岐の島では、今年度中に、全域光ファイバーでブロードバンド整備される予定で、今後の利活用を探るセミナーであった。



セミナー終了後、隠岐の島でコールセンターを立ち上げている、村上さんのところを訪問した。







素晴らしいオフィスであった。

社屋の隣は、田園風景が広がったいた。



この様な環境で、最先端の仕事ができのは最高だと思うが、やはり如何に仕事を得るかが難しいと感じる。


株式会社CTU
http://www.pref.shimane.lg.jp/krichi/new_richi_keikaku/ctu.html

http://www.ctuc.jp/PressRelease.aspx


隠岐は、伝統・文化の素晴らしいところである。

沖縄もそうであるが、やはり島の文化は素晴らしいと感じる。


この様な環境の中で、ICTを活用した最先端の仕事ができれば、最高だと思う。


今日は、午前8時30分のフェリーで海士町に向かう。


昨日の早朝、七類港(フェリーおき)


隠岐の島(昨日)







午前8時30分
フェリーしらしまが出航します。
船の上より




  

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2010年08月22日

ラオス研修報告会(高知商業高等学校)

今年は、全国生涯学習フォーラム・環境フォーラムと関わることになり、高知県内の公立高校の取り組みにも、色々と参加することが多くなった。

休日に哲学研究(昼寝)する余裕もなくなっている。


今日は、午後から高知商業高校の「平成22年度ラオス研修報告会」に参加してきた。


国際的な感性をもった人材をそだてる意味でも、高知商業高校の取り組みは素晴らしいと思う。

ゆっくりと感想を書きたかったが、今日は、午後9時に自宅を出て、自家用車で、島根県の七類港に向かう(320Km)。

七類港を、明日の午前9時のフェリーに乗って、11時25分には、隠岐の島の西郷港に到着する予定である。


午後9時に自宅を出て、瀬戸内海を渡ったところ(岡山)で仮眠をとり、何カ所かで休憩しながら、午前6時には島根県の七類に着きたいと考えている。


明日の午後は、隠岐の島でセミナーである。

そして、24日は、4年ぶりに海士町に立ち寄る予定である。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1594.html


それでは、そろそろ出発します。





平成22年度ラオス研修報告会

  実施要項

1 目  的
  本年度ラオス研修の体験や,新しく進展したラオス学校建設活動の事業報告,また,開発途上国の現状と課題についての報告をもとに,参加者とともに今後の国際協力活動の在り方について考え,本活動への理解を広げます。

2 主  催  高知商業高等学校・高知ラオス会(共催)

3 日  時  平成22年8月22日・(日)14:00~15:30

4 場 所 高知商業高等学校 鵬程会館 〒780-0947 高知市大谷6番地

5 出席者
  はりまや橋商店街振興組合
  財団法人高知県国際交流協会
  高知南ライオンズクラブ
  高知中央ロー夕リークラブ
  NPO法人Brain
  高知商業高等学校PTA役員
  高知商業高等学校校友会
  高知商業高校生徒会執行部保護者 他 (予定・順不同)

6 内 容  ラオス研修の体験や,新しく進展したラオス学校建設活動の事業について,研修参加生徒が以下の内容でプレゼンテーションを行います。

(1)聞き取り調査から見えてくるラオスの教育の現状
   今後の活動方針を探るため,建設した学校の教員に対して行った聞き取り調査の結果報告し,これからの国際協力の在り方について発表します。
   今回の調査で明らかになった,幼稚園建設の要望の背景を探ります。

(2)建設した小学校で学んだラオスの子どもたちを追って
   小学校で学んだ子どもたちが今,どこで何をしているのか。聞き取り調査の結果から見えてくる,学校建設活動の意味や,教育の意義を考えます。

(3)新商品構想発表!!「エコバッグ」「はりまやばし」に続くエコブランド商品第三弾
   環境と国際協力がシンクロし,高知とラオスの融合をコンセプトにしたエコブランド「LAOKOCHI」から,新商品の構想を発表します。新フェアトレード商品開発報告,及び今後のブランド展開ビジョンを報告します。

(4)温もりを感じさせる伝統の手工芸晶,ラオス商品の紹介と今後の活動報告
   株式会社の活動の一環として,ラオス伝統の織物・銀製品・民芸品を買い付けてきました。販売利益を学校建設活動に役立てるため,高知で販売する新しいラオス商品を紹介します。


  ① 平成22年10月 9日(土)第6回市商祭(文化祭の部)
  ② 平成22年11月13日(土)14日(日) 第11回はりまやストリートフェスティバル



高知商業高校
http://www.kochinet.ed.jp/kochisho-h/
http://www.geocities.jp/laos_furuaya/shisyo-info2.html
http://www.geocities.jp/laos_furuaya/activity.html












  

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2010年08月20日

『新堀川 SHIMBORI GAWA』

全国生涯学習フォーラム・環境フォーラムの関係もあるが、現在、環境人材育成の為の仕組みづくりについて、色々と検討している。

http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo.html



また、高知県のNPO活動の支援(こうちNPO地域社会づくりファンドの運営委員長や、環境活動支援センター業務の外部評価委員長)も行っている。

こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html

環境活動支援センターえこらぼ
http://ecolabo-kochi.jp/


昨日は、高知市のど真ん中(はりまや橋から数百メートル)にある、「新堀川」の保全と、街づくりを実践している、「高知の街を考える十八会」の溝渕榮子さんが、今年3月に発刊した記録誌『新堀川 SHIMBORI GAWA』(定価:2,000円(税込)を大学までもってきて下さった。








高知市のど真ん中に、多様な生き物がいる、素晴らしい生態系があるのだが、地域開発の中で、その生態系も失われつつある。


『新堀川 SHIMBORI GAWA』は、はりまや橋にある「片桐書房」や、「金高堂」、公演通りにある「富士書房」などの書店で販売されているようである。

是非、ご覧いただきたい。


土居利光さんの写真は、本当に素晴らしい写真で、なんだか「写真集」のようであるが、素晴らしい記録集である。

書籍の校正段階で、写真などを見せていただいたが、写真の色合いや描写に感動した。



高知は、海・山・川など、素晴らしい環境(生態系)がある。


これを、やはり次代に引き継がなければと思う。


11月に開催される、全国生涯学習フォーラム高知大会、環境フォーラム(黒潮町で開催)にも、是非、お越し下さい。


テーマ別フォーラムの参加申込も、そろそろスタートしたようである。



詳しくは、

全国生涯学習フォーラム高知大会実行委員会事務局
住所:
〒780-0850 高知市丸ノ内1丁目7-52
高知県教育委員会 全国生涯学習フォーラム推進課
E-MAIL:LLS-kochi-2010@ken2.pref.kochi.lg.jp

連絡先:TEL.088-821-4661/FAX.088-822-5016


  

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2010年08月20日

バクの命日

今年は、日中は空気が煮えたような、凄まじい暑さが続いているが、最近では日の出も随分と遅くなり、朝晩はやっと過ごしやすくなってきた。

チロの散歩も、午前6時過ぎになっている。


例年、土佐は一宮神社の大祭である「しなね様」(例年 8/24日、25日開催)が終わると、一気に秋の風情になる。

土佐一ノ宮 一宮神社
http://www.tosajinja.i-tosa.com/
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo10.php

しなね様
http://www.tosajinja.i-tosa.com/sinanesai.html



昨日(8月19日)は、バクの命日であった。

バクが亡くなって2年が過ぎてしまった。





多分、今頃は、どこかで人間に生まれ変わっているのではないかと思う。


昨日も、午前9時頃から大学で仕事をしたあと、午後5時20分に大学を出て、午後6時45分から土佐町で「出前公開講座」を開催した。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html


第1回目の講師は、高知大学教育学部学校教育教員養成課程(理科教育)教授の原田哲夫先生であった。









テーマは、「早寝、早起き、朝ごはんで成績アップ! ~子ども達の総合睡眠健康改善教育プログラム策定にむけて~」である。



最近は、非常に睡眠時間が短くなったが、子供の頃はよく寝ていたと思う(夢を見るのが好きだった)。

いつも、午後7時には寝ていたような気がする(子供の頃、寝だめをしてしまった)。

しかし、最近の子供達は、携帯メールにゲーム、そしてPCなど、なかなか脳が休まる時間もないのではと感じる。


子供達に、電子機器や液晶画面は、精神面で良くないのではないかと思う(長時間使用したり、依存すること)。


未だに、iPadは購入していないが、私自身は、本は紙の本の方が良いし、書く作業も、やはり紙に書く方が良い(キーボード入力は嫌いではないが)。

キーボードで打ち込んでいると、漢字が書けなくなった。

脳は、文字として判断しているのではなく、画像として判断しているようである。

IT機器は、人間の能力の「多様性」(感性など)を奪うのではないかと感じる(使い方を誤ると)。


最近は、メールも、数分内に返信しなければ、「お友達ではない」と、なんだか凄い世の中になった(待つことができない人が増えている)。


私が子供の頃は、いつも寝ていたので、友達はあまりいなかったように感じる(今でも)。

遊びにきても、いつも寝ていたので。


昨夜は、午後8時半まで土佐町で公開講座を行い、午後9時45分、高知大学に車(公用車)を戻したあと(講師の送迎も)、午後10時半前に帰宅した。



やはり、夜は寝ると疲れるので、午前2時前には目が覚めてしまった。


今朝も、午前9時から大学で作業(研究)している。



  

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2010年08月18日

忙しい世の中

最近、分業による職人技が少なくなってきたと感じる。

ワンストップとか何とか言って、一人で何でもしなくてはならない時代(一人数役)。


忙しい世の中である。


ものづくりも、一環システムとなり、部分で技を競いあうような環境が、次第に少なくなってきた。

結果、出来上がるものは、小物ばかりではないか。


大物、大きな仕事は、やはり分業の冥利ではと思う。


230年前のアダム・スミスの分業論を考えている。

生産性を飛躍的に向上させたのは、分業であった。


これからの時代も、再び、分業を考える必要性があるのではないかと感じる。

個の時代ではなく、グループ(チーム)の時代である。

人には、それぞれ能力と役割がある。

それを全ての人に同じく要求していては、非常にこぢんまりとした人材になってしまう。


なんだか、今の日本はおかしいと感じる。

昔は、城を築城するにも数日で出来たが、今では、何年たっても完成しないのではないか。

理由は、役割が各自に認識されていないからではないだろうか?

要は、判断力。

職人技が必要である。


  

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2010年08月18日

松山-沖縄線が運休になる

田舎が、どんどん切り捨てられていくのを感じる。

松山-沖縄線も、10月31日から運休になるようである。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100428mog00m020022000c2.html?link_id=RSH05


やはり、何事も、都会に住んだ方が良いのであろうか?

仕事(ビジネス)も含め、田舎ではコストが合わないと感じる。


次回の沖縄は、大阪経由か東京経由になりそうである。

どんどん、どんどん不便になる田舎。

  

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2010年08月18日

今年の暑さは異常である。

今年の夏は、異常に暑いように感じる。

先週の不調(下痢)いらい、まだまだ夏ばて気味である。

沖縄(久高島や斎場御獄など)では、精気をいただいたが、それでも、高知のなま暖かい重たい空気に押しつぶされている感じがする。

斎場御獄
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E5%A0%B4%E5%BE%A1%E5%B6%BD
http://rca.open.ed.jp/city-2001/heritage/seifa/index.html
http://www.churashima.net/shima/okinawa/isan/20010301/05.html
http://www.ajkj.jp/ajkj/okinawa/chinen/kanko/sefautaki/sefautaki.html


早く秋が来ないかと、待ちこがれている。


最近は、睡眠時間が随分と多くなっている。

疲れる原因でもある。

寝ているよりも、起きていた方が疲れないのだが、なかなか起きあがれない(怠くて)。


しかし、今朝は、何とか午前3時前に起きることができた。


寝起きのシャワーを浴びて、読書をする、夜明けまでの数時間が、なんとも言えない時間である。

特に、午前4時~5時までの時間は、全てが寝静まり、本当に静かな時間である。


久高島であるが、下記の書籍がある。

『日本人の魂の原郷 沖縄久高』 (集英社新書)
 比嘉康雄 著 価格:¥693

じっくりと読んでみたい。



毎日、朝晩、チロと散歩に出かけている。

バクと違い、チロの散歩には時間がかかる(朝晩で1時間半程度)。

短い距離では、あきらめてくれない。

ワニのように、両手・両足を横に出して、突き進んでいく。

その時の顔には、シェバードのような凄さがある(頭は大きいのだが、同体は小さい。見かけ倒しである)。


それと、バクの時には、カメラを向けるとポーズをとってくれたが、チロはじっと止まってはくれない。

いつも、変な顔ばかりが写ってしまう(それも、ピンボケ)。





今日は、一日、自宅でテレワークしようと思う(静かに、快適に仕事ができる)。



  

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2010年08月17日

今度は、隠岐の島。

8月23日(月)、島根県隠岐の島町で「地域情報化セミナー」が開催されることになった(6月から準備していた)。


テーマは、「地域特性に応じたICTの利活用」である。


隠岐は、2006年9月に海士町でシンポジウムを開催してから、もう4年も行っていない。

今回は、セミナーだけでとんぼ返りしてくるのももったいないので、24日、海士町に1泊して、海士町の皆さんと情報交換してくることになった。

隠岐の島では、島根大学の野田先生や長谷川さんとも一緒になる予定である。


久しぶりの海士町、楽しみである。

菱浦港からの風景


隠岐(海士町)も海が綺麗である。


沖縄に続き、今度は、隠岐の島である。

http://sakamoto.moeruhito.com/e63.html


22日(日) 自宅 21:00 ==> 七類 6:00(23日)

23日(月) 七類 9:00 ==> 西郷 11:25
        セミナー
        宿泊:西郷(隠岐の島町)

24日(火) 西郷 8:30 ==> 菱浦 9:40
        宿泊:海士町

25日(水) 菱浦 15:45 ==> 七類 17:55
        七類==>高知(自家用車 高速)




「地域情報化セミナー」開催のご案内

1 目的
 中国総合通信局は、中国情報通信懇談会等と共催して安心・安全で活力ある豊かな地域づくりに、ICT(情報通信技術)をどのように役立てるかをテーマに各地でセミナーを開催しています。今回は、来年度より島根県隠岐の島町全域で光ブロードバンドが整備されるのに先立ち、地域特性に応じたICTの利活用や情報発信時におけるアクセシビリティ、安全なインターネットの利活用方法などを紹介することとしています。

 また、本セミナーは、NTT西日本の「機器展示会」と共同開催しますので、会場では休憩時間中に通信機器の実演・展示等もご覧いただけます。

2 日時:平成22年8月23日(月) 13:30~16:50
             
3 会場:隠岐島文化会館(〒685-0014 隠岐郡隠岐の島町西町吉田の二)

4 プログラム (受付開始 13:00~)

13:30~13:40 開会挨拶  島根大学教授 野田 哲夫 先生

13:40~14:50 セミナー1
       『地域特性に応じた情報通信技術(ICT)の利活用』
       高知大学 国際・地域連携センター 
       生涯学習部門長 教授 坂本 世津夫 氏

15:00~15:50 セミナー2
       『ICTの利活用により、情報格差とその克服』
       NPO法人プロジェクトゆうあい 理事長 三輪 利春 氏

16:00~16:50 セミナー3 『安心安全インターネット講座』(仮題)
       有限会社Willさんいん 代表取締役 長谷川 陽子 氏
                       
5 主催:中国総合通信局、中国情報通信懇談会
  共催:島根県隠岐の島町、西日本電信電話(株)島根支店

6 対象者:自治体職員、住民

7 参加費:無料

お問い合せ先:中国情報通信懇談会
       (TEL)082-222-3377



  

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2010年08月16日

リフレッシュ休暇

今日は、もう1日、自宅でリフレッシュ休暇を楽しんだ。

明日からは、再び、忙しい日々が始まる予定である(今日も、半分、仕事をしていたが)。


しかし、沖縄は、歴史も文化も衣食住も、素晴らしいところであると感じる。

至る所に、神が宿っているのを感じる。


戦争や基地のこともあり、楽しんでばかりは居られないが。


高知から沖縄に直行便があったときに、もっと早く行っておけば良かったと後悔している。

現在は、松山、高松から直行便があるが、航空運賃も高いので、簡単にいくことができない。


那覇空港からは、モノレールがあるので、時間の無駄もなく、また非常に安い料金で移動できる。

沖縄は、交通費も、食費も、非常に安いと感じる。


モノレールは、1日乗り放題で600円である(那覇市内を十二分に楽しむことができる)。

東京のモノレールと違い、山の上まで登っていく感じで、まさに、ジェットコースター的感覚になる。

各駅からの風景も最高である。


12日、首里城からの帰りに、凄まじく綺麗な夕日とであい、市民病院駅で下車して思わずシャッターを切った。

儀保駅で下車していたら、もっと雄大な写真が撮れていたかもしれないが、凄まじく綺麗な夕焼けであった。


沖縄は、居酒屋などが本格的に忙しくなるのは午後8時を過ぎたころからであり、なんだかスペイン的(2時間遅れ)な時間を感じる(夜中が元気である)。


「夕月」の料理は最高だった。

なんと、午後8時までは、ビール(ジョッキ)1杯、100円である。

2人で食べて呑んで、5千円ちょっとであった。


次回は、公共交通と観光バスで、島内を移動してみたいと考えている(島の北部など)。


島思い(12日 かなり酔って大ブレ)

http://www.shimaumui.net/
http://www.shimaumui.net/profile/


美食房 夕月~ゆうづき~(那覇店)(13日)

http://www.onb.jp/shop/yuzuki-naha/


まーさの店(渡嘉敷島)(14日)

http://www.docoe.jp/gaiyou/tokashiki/meal.html



ゆいレール(モノレール)
http://www.yui-rail.co.jp/

市立病院前駅から撮影(12日)






旭橋駅の陸橋から撮影(15日)




那覇空港駅で撮影(15日)



沖縄の観光バス
http://www.okinawainfo.net/kankoubus.htm

沖縄バス 路線バス
http://www.okinawabus.com/noriaibus/index.html


JR松山駅前で撮影(15日)



沖縄の歴史・文化についても、これから勉強してみようと思う。






しかし、今回は、暑くて写真を撮るどころではなかった。
  

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2010年08月15日

渡嘉敷島

沖縄の日程も、予定どおり終わった。

昨日は、渡嘉敷島でのんびりと過ごした。


この3日間、暑さで凄まじく汗をかき(ウォーキング)、水分を補給したこともあり、かなり体内の細胞がリフレッシュしたようである。

非常に、体調が良くなったと同時に、日焼けした。


今日は、お昼前の飛行機で沖縄から松山に飛んで、午後6時頃には自宅に帰り着く予定である。


久高島





渡嘉敷島


























  

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2010年08月14日

沖縄

連日、沖縄は良いお天気である。

昨日は、那覇のバスセンターから1時間ちょっとかけて安座真港に行き、フェリーで久高島に渡った。

久高島は、神の島と言われている島である。

午前中は、全長3Kmほどの島を、炎天下、歩いて往復した。

いつものように、7kg近い荷物を背負い、カメラバッグをもってのトレッキング、一気に水分は蒸発し(汗)、身体は干上がってしまった。

午後は、安座真港から歩いて斎場御獄に登り、斎場御獄から久高島を見てきた。

しかし、写真をとろうにも、凄まじい汗で、カメラがべとべとになり、ゆっくりと写真をとるどころの問題ではない。

昨日は、15kmは歩いたのではないかと思う(炎天下)。

今日は、これから渡嘉敷島に行って来る。




















久高島






斎場御獄



14日、午後3時45分(渡嘉敷より)

1年ぶりの渡嘉敷島、Aharenビーチである。


太陽が出ていれば、凄まじく綺麗な海であるが、今日は、少し曇り気味であった。

午後3時までAharenでのんびりして、マンゴーアイスを食べながら行き交う人々を眺めていた。


ビーチを午後3時のバスで出て、今は港のフェリーに乗りこんでいる。

午後4時、とまりん(泊港)に向けて出発である。


今朝、渡嘉敷島に向かう途中。
  

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2010年08月12日

今日から沖縄へ

昨日は、午後3時半に大学に戻り、午後5時過ぎまで大学で仕事をしたあと、やっと自宅に戻ってきた。

四万十合宿のお陰で、沢山の方々からパワーをいただき、また、郷土料理を食べることで、お腹の調子も元に戻った。


午後9時頃から4時間ほど睡眠をとって、今朝も午前1時から仕事をしている。

3日間、インターネットに接続して仕事をすることができなかったので、凄まじい量のメールが貯まっていた。

それを処理して、ブログを書いていたら、朝になってしまった。


今日は、これから松山経由で沖縄に向かう。


下記の予定である。

台風一過の沖縄で、リフレッシュしてくる予定である。






神ノ島「久高島」と「渡嘉敷島」をのんびり散策する旅

●8月12日(木)
 一宮高知営業所 8:48===JR松山駅 11:10
 松山 14:15====沖縄那覇 15:55 JTA003(734)

 ○「島思い」集合 http://www.shimaumui.net/
   20:00以降適宜集合
   〒900-0034 沖縄県那覇市東町4-6 東壱番館 地下1階
         Tel:098-866-0234
   アクセス
   ゆいレール:旭橋駅(改札を出て右側出口)徒歩2分


●8月13日(金)
 ○「久高島」往復
   久高島:
   http://www.kudakajima.jp/
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%AB%98%E5%B3%B6
  (那覇から25キロ東の安座真港am9:00発フェリー、
   久高港pm1:00~5:00発のフェリーor高速船)
         ↓*時間があれば、読谷村残波岬の夕日
 ○那覇市の居酒屋「7フクロウ」


●8月14日(土)
 ○「渡嘉敷島」往復(泊港am10:00発、渡嘉敷港pm4:00発)
         ↓ま~さ~さんの店と海岸
   渡嘉敷島 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E5%98%89%E6%95%B7%E5%B3%B6
        http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
        http://www.tokashiki.or.jp/

 ○宿泊:琉球サンロイヤルホテル http://www.rsunroyal.co.jp/


●8月15日(日)
 沖縄那覇 11:55===松山 13:35 JTA002(734)
 JR松山駅 15:07===一宮高知営業所 17:22



☆主な費用の概算(航空賃・琉球サンロイヤルホテル以外)
 *久高島行き  バス安座真往復¥1,380 フェリー 片道¥650 往復¥1,240
 *7ふくろう  会費¥3,000 
 *渡嘉敷島行き フェリー 往復¥3,080 バス阿波連海岸往復¥1,000
 *島思い    ¥3,000円~

  合計 ¥12,700+α(朝昼食事代、モノレール代、高速船を使った場合の割り増し)


  

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2010年08月12日

若者ECO応援隊四万十川合宿

8月9日(月)~11日(水)まで、四万十町(四万十川源流域)において、「若者ECO応援隊四万十川合宿」が開催された。

この取り組み(環境プロジェクト)の運営委員長をしている。


「若者ECO応援隊四万十川合宿」
  開催日及び場所
  開催日:平成22年8月9日(月)~11日(水)
  会場:四万十オートキャンプ場ウェル花夢 ・四万十川流域(荒天時:四万十高校他)
  宿泊:四万十オートキャンプ場ウェル花夢
     http://wel-come.net/
     住所:高岡郡四万十町江師546 TEL:0880-27-1211


この取り組みは、高知県の環境リーダー(人材)を育てることを目的としている。

今回、高知県内の公立高校、大学から10チームが参加し、各プロジェクトについてのブレインストーミングを行った。

この3日間で、生徒や学生達は、一回り大きくなったように感じる。



高知県若者環境応援団育成事業における
 「若者ECO応援隊」実施要項

1 趣旨
 世界的規模の課題となっている地球温暖化をはじめとする多くの環境問題については、これまで国や自治体、企業、行政、一般市民等がそれぞれの立場で改善に向け取り組んできたが、依然として解決への道のりは長く険しいのが現状である。

 こうした状況から、高知県では、今年11月に開催予定の全国生涯学習フォーラム高知大会に向け「若者環境応援団育成事業」を立ち上げ、環境問題に主体的に取り組む若者の育成を推進することとしている。具体的には、次世代を担う若者が地域の環境問題の解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むための「若者ECO応援隊」を結成する。その取り組みが地域の環境問題の解決につながり、地域の環境文化として根付くことを目指す。

2 主催者
 全国生涯学習フォーラム高知大会実行委員会

3 対象者
  参加対象者は、高知県内の高校生・高等専門学校生・専修学校生・大学生等とし、4の活動内容に原則参加が可能な者。

4 活動内容
 「若者ECO応援隊」は、参加校の生徒及び学生がそれぞれの学校のある地域の環境問題解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むこととし、次のような活動を行う。

(1)若者ECO応援隊会議への参加
  若者ECO応援隊会議は5月~10月の期間に4回程度実施する。

(2)地域活動モデルの計画と実践及び報告
  ①学校のある地域の身近な環境問題の解決に向けた地域活動モデルの計画立案(5月)
  ②地域活動モデルの実践(6月~10月の任意の期間)
  ③地域活動モデルの報告(10月30日)

(3)四万十川研修(8月9日~11日)
  ①環境学習に係る講演
  ②自然体験・フィールドワーク等の演習
  ③振り返り・まとめ(参加者や助言者等との意見交換による多様な考えや行動の共有)

(4)全国生涯学習フォーラム高知大会・環境シンポジウムへの参加等(11月20日~22日)
  ①全国大会の運営補助
  ②全国大会での実践発表(地域活動モデル優秀実践校)


下記の10チームが参加している

学校名       チーム名
高知大学人文学部  Sunday Market Supporters
高知大学教育学部  こじやんとECO隊
高知大学農学部   眠眠猫
高知東工業高校   東工業高校生徒会執行部
高知工業高校    高知工業高校生徒会
高知商業高校    Ecoooos(エコーズ)
伊野商業高校    チームOLIOLI
高知南高枚     高知南高校国際科学科2年
四万十高校     四万十川を守り隊
大方高校      海辺のアート!ECOベンチャーズ!




●1日目:8月9日(月)

講演Ⅰ「持続可能な里海づくり」
講師:神田優さん

   NPO法人黒潮実感センター
   http://www.orquesta.org/kuroshio/


郷土料理をつくる


講演Ⅱ「森・川・海のつながりと地球温暖化」
講 師:畠山重篤さん



http://www.nttcom.co.jp/comzine/no042/wise/index.html
http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-4527.htm

座談会:畠山重篤さん・神田優さんを囲んで


●2日目:8月10日(火)場所:四万十川流域

フィールドワークⅠ(市ノ又原生林)

フィールドワークⅡカヌー体験(四万十川)

四万十川伝統漁法火振り漁体験(悪天候ため中止して、座談会開催)


●3日目:8月11日(水)場所:四万十オートキャンプ場ウェル花夢

地域活動モデル中間報告

●大方高校(海辺のアート!ECOベンチャーズ!)
 ①活動のテーマ:Comebackイルカ! ~クリエコで意識Change!~
        (Clean Eco Dayの略=クリエコ)
 ②活動の到達目標
  ①クリエコ活動をスタートし定期的に実施する!
  ②クリエコ活動を広め仲間を増やす!
  ③クリエコ活動の継続により、環境に対する意識を変える!


●四万十高校(四万十川を守り隊)
 ①活動のテーマ:地域とふれあいながら、自然について考える。四万十町の豊かな自然を利用して地域を活性化する。
 ②活動の到達目標:豊かな自然に包まれた四万十町が更に活気のある町になるように、
  ①四万十地域の動植物の多様性を守る
  ②清掃活動を行い、生態系を守る
  ③活動を共に行い、地域の人たちとつながりを作る
  このような理想に近づくように活動する。


●高知南高枚(高知南高校国際科学科2年)
 ①活動のテーマ:竜馬も泳いだ鏡川 ~今一度泳げる川に~
 ②活動の到達目標:鏡川を調査し、きれいにするための案を企業や自治体などに提案する


●伊野商業高校(チームOLIOLI)
 ①活動のテーマ:コンビニのエコ化(エコンビニ)
 ②活動の到達目標:コンビニエンスストアにエコな提案をする


●高知商業高校(Ecoooos(エコーズ))
 ①活動のテーマ:地域から全国へ普及
 ②活動の到達目標:日本全国民が「はりまや箸」を持っている。
  新商品「扇子」の商品開発


●高知工業高校(高知工業高校生徒会)
 ①活動のテーマ:住環境の改善
 ②活動の到達目標:潮江地域の住環境を改善する


●高知東工業高校(東工業高校生徒会執行部)
 ①活動のテーマ:環境問題について考え、実践的に活動していく仲間を増やす!
 ②活動の到達目標:活動を地元小学生に南国市の環境の良さを知ってもらい、その環境を残していかなければならないということに気付いてもらい、一人一人ができることから環境に対し考え実践できる。


●高知大学農学部(眠眠猫)
 ①活動のテーマ:エネルギーを生み出す
 ②活動の到達目標:水車を用いて、発電を行う・動力として利用する等、
  水からエネルギーを取り出す


●高知大学教育学部(こじやんとECO隊)
 ①活動のテーマ:ECOスクール活動
         ~子どもを変えて未来を変える~
 ②活動の到達目標:学校で省エネ活動に取り組むことで、日常生活における様々な場面においてもエネルギーや資源の無駄遣いを意識し自らが主体的に行動し改善できるようになる。


●高知大学人文学部(Sunday Market Supporters)
 ①活動のテーマ:日曜市の魅力を伝え、もっと高知市民に生活市として使ってもらえるようにする。また、日曜市をエコという切り口から考えてみることで、何かを再発見したい。
 ②活動の到達目標:日曜市のエコということで、前回会議で意見を貰ったパッケージというものに焦点を当ててみたい。
自分達で現状や問題点を調べることによって、何かしらの提案をしてみたいと思う。データを収集して可視化することで、出店者のみなさんが積極的に実践できる環境を作りたい。



●1日目:8月9日(月)




郷土料理
















●2日目:8月10日(火)


























●3日目:8月11日(水)














  

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2010年08月09日

今日から3日間、音信不通に。

午前2時、やっと仕事(準備)が終わった。

本来は、日曜日の昼間迄に片付ける予定だった仕事が、身体をならしながらやった関係で、今までかかってしまった。

土佐町での出前公開講座テキスト(A4 14ページ)、23日に隠岐の島で開催されるセミナーの資料(PPTなど)、そして「われら海援隊」の写真の編集、今日から開催される若者ECO応援隊の準備などなど、やっと終わった。


これから、4時間ほど仮眠して、今日から3日間、四万十源流域に行ってくる。


四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」
http://wel-come.net/

ネットワーク環境はないので、メールの確認もできないと思う。


下記が、スケジュールである。


9日(月)
四万十合宿事務局職員等動静表
時刻 内容
8:30 高知大農学部出発(バス)
9:00 西庁出発
11:00 準備
12:00 バス到着・昼食(12:30受付)
13:00 開会・ガイダンス
13:20 四万十川の環境問題
13:50 休憩
14:00 講演Ⅰ
15:20 休憩
15:30 郷土料理
17:00 夕食
18:00 入浴
19:00 講演Ⅱ
20:30 休憩
20:40 座談会
21:20 グループワーク
21:50 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)

10日(火)
6:30 起床・移動(徒歩)
7:00 朝食
8:15 出発(北幡観光)
9:00 フィールドワークⅠ(森)
10:45 出発(北幡観光)
11:30 昼食・更衣
12:45 出発(北幡観光)
13:00 フィールドワークⅡ(川)
14:40 移動・交代
14:50 フィールドワークⅡ(川)
16:30 出発(北幡観光)
16:50 更衣
17:20 移動(徒歩)
17:30 夕食
18:15 出発(北幡観光)
18:30 火振り漁体験
20:45 出発(北幡観光)
21:00 入浴
21:50 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)

10日(火)荒天時
6:30 起床・移動(徒歩)
7:00 朝食
8:15 出発(北幡観光)
9:00 フィールドワークⅠ(森)
10:45 出発(北幡観光)
11:30 昼食
13:00 環境調査の方法・実験
16:30 出発(北幡観光)
17:20 移動(徒歩)
17:30 夕食
18:30 移動・入浴
20:00 座談会
21:30 部屋長会
22:00 点呼・就寝
22:15 打合せ(教員・事務局)

11日(水)
7:00 起床・移動(徒歩)
7:30 朝食
8:30 地域活動企画中間報告
11:45 閉会
12:00 昼食
13:00 出発(北幡観光)
14:30 最終確認
16:20 高知大農学部前到着


しかし、最近は忙しすぎる。

土日ぐらいは、ゆっくりと休みたいものである。
  

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