2010年07月28日

日本の労働生産性

毎日、分刻みで作業をしているなか、今朝は、DVDへの書き込みが出来なくなり、PCがハングアップして3時間ほどロスをしてしまった(午前6時~9時頃まで)。


何事も、順調に進んでいる間は良いが、何かトラブルになると、凄まじい時間ロスをしてしまう。


PCも、もう6年以上使用しているが、そろそろ障害対応も考えなければと思う(データは、全て、毎日バックアップをとっている。電源は、昨年交換した。メインドライブも昨年交換した)。


PCが動かない時は、一番ストレスが貯まる。

内蔵DVDは、読み込みはできるが、書き込みができなくなった。

これは、DVD装置が悪いのか、DVDのメディアが悪いのか、これもテストしてみないと分からない。

外付けのDVDを購入すれば簡単なことであるが、ブルーレィに対応した装置となると、SCSI3にしなければならず、これが古いPCで動くのかどうかも分からない。


こんなことを調べていたら、どんどん時間が過ぎていく。


本当は、買い換えた方が早いのだが、まだ十分使えるので、もったいない。

昨日の、システムの話しと似ているような気がする。



昨日は、「高知情報通信セミナー」を開催した。
http://shikoku-ict.jp/



日本は、ICT先進国であり、どこよりも通信環境(ブロードバンド)は整っている。

それに反して、何故、情報化(ICT)が経済や産業に十分なインパクトを与えることができないのか。

また、色々な産業における労働生産性を考えた場合、何故、日本は労働生産性が低いのか。

原因の一つ(最大の原因)は、ICTの利活用だと思う。

そして、教育(ICT教育)なのかもしれない。


PCでトラブっている私から見ても、まだまだ、ICTを使いこなせているとは言えない。


これから、ICTの利活用、その方法(具体的内容)を真剣に考えないと、ますます日本の競争力は落ちていくと感じる(間違いなく、落ちている)。


総務省四国総合通信局 関啓一郎局長の挨拶


田崎三郎先生の講演




二宮 宏様の講演




昨日のはりまや橋は、綺麗だった。


昨夜も、交流会があった(アルコールが入ると作業ができない)。


しかし、本当に行事ばかりで、具体的な作業ができない。

今夜も、出前公開講座(最終回であり、修了式も)である。

帰宅は、午後11時の予定である。


やはり、外付けDVDを買うべきか、迷っている。

  

Posted by 坂本世津夫 at 15:50Comments(0)TrackBack(0)