2010年07月24日
南国市稲生のお祭り「河泊様」
昨日、23日(金)の午後、南国市稲生のお祭り「河泊様」に行ってきた。
同じ南国市でありながら、稲生にはめったに行くことがなかったが、昔(子どもの頃)は、大きな工場が建ち並び、異様な雰囲気の町並みであった(非常に活気があった)ことを覚えている。
石灰である。
高知県は、非常に面白い地形をしており、海に近い(海岸近くの)平地に石灰山が露出している。
普通は、石灰山となると、山奥(内陸部)に行かなければならないが、高知は平地にあったことで石灰石の有効活用が江戸時代から行われていた(南国市稲生や高知市大津など)。
このことで、産業や海運なども発達した。
稲生の石灰は、1730年(享保15年)高知市種崎町の呉服商、美濃屋忠左エ門等が享保の倹約令を契機に良質の石灰岩と、下田川の水運を利用して、この地に石灰の製造を始めたことに端を発しているそうである。
稲生の石灰
http://marukichi-lime.com/
http://www.inoue-calcium.co.jp/calcium/inabuhistory.html
昔(江戸時代)は、石灰石を焼くことによって、土壌改良剤(肥料用)として売り出したことにより、大儲けをしたことであろう。
そのこともあり、今回、始めて行った稲生の町並み(川の南側)には、大きな家々が立ち並んでいる。
その奥に、「河泊様」で有名な、神社のお社があった。
この神さまは、中国の「河伯」とも関係がありそうである。
河伯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E4%BC%AF
昨日は、午後3時から、稲生の公民館で、南国市稲生出身の浜田龍雄さんによる神社に関係するお話や、兵庫県立歴史博物館学芸員の香川雅信さんによる妖怪にまつわる話を聞くことができた。
今年、稲生の「河泊様」は、2体目ができた(赤茶色の河泊)。
製作にあたって、「こうちNPO地域社会づくりファンド」(運営委員長をしている)で、50%支援させていただいた。
こうちNPO地域づくりファンド
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/25812.pdf#search=%27%E7%A8%B2%E7%94%9F%20%E6%B2%B3%E6%B3%8A%27
久しぶりに、相撲と、露店を見ることができた。
やはり、地域文化は、地域の活性化の為に重要である。
コミュニティーの形成や教育にも、重要な要素である。
南国市稲生の河泊様(海洋堂)
http://www.kisotengai.jp/blog.php?ID=360&cID=4
稲生のエンコウ祭-河泊様-(Web高知)
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo66.php5
河泊祭でのバスツアー(学校支援地域本部事業・PDCA教育とPTCA組織)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/129795/116096/64124655
全国生涯学習フォーラム高知大会(地域コミュニティ)
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_community.html
今日は、これから太平洋上に行ってくる。
お天気も良いことだし、今日は、足摺まで航海ができそうである。
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
これから、明日の夜まで、音信不通になります(PHSでは通信できない)。



http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/rekihaku-info/curators/masanobu_kagawa.html
















高句麗神話の「河伯」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%98%8E%E8%81%96%E7%8E%8B
http://j-myth.info/type/myth_syumou.html
稲生で不思議な竹藪を見た。
和竹の大きさではある(結構大きい)が、節と節の間が非常に長い竹である。
アジア南部ではなく、北部の竹のようである(と思う)。

同じ南国市でありながら、稲生にはめったに行くことがなかったが、昔(子どもの頃)は、大きな工場が建ち並び、異様な雰囲気の町並みであった(非常に活気があった)ことを覚えている。
石灰である。
高知県は、非常に面白い地形をしており、海に近い(海岸近くの)平地に石灰山が露出している。
普通は、石灰山となると、山奥(内陸部)に行かなければならないが、高知は平地にあったことで石灰石の有効活用が江戸時代から行われていた(南国市稲生や高知市大津など)。
このことで、産業や海運なども発達した。
稲生の石灰は、1730年(享保15年)高知市種崎町の呉服商、美濃屋忠左エ門等が享保の倹約令を契機に良質の石灰岩と、下田川の水運を利用して、この地に石灰の製造を始めたことに端を発しているそうである。
稲生の石灰
http://marukichi-lime.com/
http://www.inoue-calcium.co.jp/calcium/inabuhistory.html
昔(江戸時代)は、石灰石を焼くことによって、土壌改良剤(肥料用)として売り出したことにより、大儲けをしたことであろう。
そのこともあり、今回、始めて行った稲生の町並み(川の南側)には、大きな家々が立ち並んでいる。
その奥に、「河泊様」で有名な、神社のお社があった。
この神さまは、中国の「河伯」とも関係がありそうである。
河伯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E4%BC%AF
昨日は、午後3時から、稲生の公民館で、南国市稲生出身の浜田龍雄さんによる神社に関係するお話や、兵庫県立歴史博物館学芸員の香川雅信さんによる妖怪にまつわる話を聞くことができた。
今年、稲生の「河泊様」は、2体目ができた(赤茶色の河泊)。
製作にあたって、「こうちNPO地域社会づくりファンド」(運営委員長をしている)で、50%支援させていただいた。
こうちNPO地域づくりファンド
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/25812.pdf#search=%27%E7%A8%B2%E7%94%9F%20%E6%B2%B3%E6%B3%8A%27
久しぶりに、相撲と、露店を見ることができた。
やはり、地域文化は、地域の活性化の為に重要である。
コミュニティーの形成や教育にも、重要な要素である。
南国市稲生の河泊様(海洋堂)
http://www.kisotengai.jp/blog.php?ID=360&cID=4
稲生のエンコウ祭-河泊様-(Web高知)
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo66.php5
河泊祭でのバスツアー(学校支援地域本部事業・PDCA教育とPTCA組織)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/129795/116096/64124655
全国生涯学習フォーラム高知大会(地域コミュニティ)
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_community.html
今日は、これから太平洋上に行ってくる。
お天気も良いことだし、今日は、足摺まで航海ができそうである。
高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php
これから、明日の夜まで、音信不通になります(PHSでは通信できない)。



http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/rekihaku-info/curators/masanobu_kagawa.html
















高句麗神話の「河伯」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%98%8E%E8%81%96%E7%8E%8B
http://j-myth.info/type/myth_syumou.html
稲生で不思議な竹藪を見た。
和竹の大きさではある(結構大きい)が、節と節の間が非常に長い竹である。
アジア南部ではなく、北部の竹のようである(と思う)。




