2010年07月12日

高知情報通信セミナーの開催

平成22年7月27日(火曜日)、高知市において「高知情報通信セミナー」を開催します。

●高知情報通信セミナーの開催
 http://shikoku-ict.jp/



是非、ご参加ください。


■開催趣旨
 ICTを各産業で利活用することにより約70兆円の新市場を創出することが可能であり、そのためには積極的なICT利活用が求められています。
 このような中で、ICTの可能性を知り、暮らしや地域社会へ生かそうという強い動機付けを行うために、情報化とは何か、ディジタル経済の実態と未来の姿など、ICTに関する基礎的・本質的な事項に関する講演や、今後、利用者に密着していく携帯電話をはじめとする情報端末のあり方と展望に関する講演を行います。

■開催日時
 平成22年7月27日(火曜日)13時30分から16時30分まで(開場:13時00分)

■開催場所
 高知県教育会館「高知城ホール」4階 多目的ホール
 (高知市丸ノ内2丁目1-10)

■講演内容
【講演1】
 演題:ディジタル経済で何が変わったのか
 講師:愛媛大学 名誉教授、尾道大学 名誉教授
     田崎 三郎(たざき さぶろう)氏

【講演2】
 演題:スマートフォンがもたらした情報端末の新たな位置づけと展望
     ≪iPhoneとAndroidの対比とガラパゴス携帯の今後≫
 講師:セーバー株式会社 代表取締役
     二宮 宏(にのみや ひろし)氏

■主催
 総務省四国総合通信局、四国情報通信懇談会、情報通信月間推進協議会

■協催
 財団法人電気通信普及財団

■定員
 100名(先着順で定員になり次第、受付を終了します)

■参加費
 無料(どなたでもご参加いただけます)

■参加申込 ホームページより http://shikoku-ict.jp/



  

Posted by 坂本世津夫 at 19:50Comments(0)TrackBack(0)

2010年07月12日

親子で巡る土佐の民話(エンコウと絵金)参加者募集

今年11月に開催される、全国生涯学習フォーラム高知大会「環境保全活動におけるNPO等との連携と環境教育」の一貫として、5月より「若者ECO応援隊」の活動を行っているが、その内容が、KUTVテレビ高知(7月11日「地域連携と環境教育」)で放送された。

全国生涯学習フォーラム高知大会(環境プロジェクト)
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo.html


是非、ご覧下さい。

KUTVテレビ高知(7月11日 地域連携と環境教育)

http://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c1212535121






また、同じく、全国生涯学習フォーラム高知大会で「地域コミュニティ(学校を核とした地域コミュニティの再構築)」を担当している、南国市立稲生小学校地域支援本部・地域教育協議会・会長の前田学浩さんから、【一日観光】親子で巡る土佐の民話(エンコウと絵金)参加者募集のご案内がありました。

河泊(カッパ)は、環境とも関係がありますが、河泊を核にした地域コミュニティの再生です。


学校を核とした地域コミュニティの再構築
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_committee.html


【一日観光】親子で巡る土佐の民話(エンコウと絵金)参加者募集
http://www.city.nankoku.kochi.jp/life/life_dtl.php?hdnKey=1678



これから、地域文化を大切にし、地域の活力を掘り起こしていきたいと思います。

  

Posted by 坂本世津夫 at 19:42Comments(2)TrackBack(0)

2010年07月12日

有馬温泉(旅することは、考えること)

『旅するニーチェ -- リゾートの哲学』岡村民夫著(白水社)という本がある。

http://booklog.kinokuniya.co.jp/nakayama/archives/2007/06/post_32.html


ニーチェではないが、温泉(保養地)を旅しながら、色々と考えることは最高の楽しみである(旅することは、考えること)。

ニーチェは、病気療養が一つの目的ではあったが。


生まれて初めて有馬温泉に行ってきたが、有馬温泉がこんなに近いところだとは夢にも思わなかった。





神戸三宮から、バスで40分程である。

電車で行けば、30分で到着する。


日本最古の温泉ではあるが、松山の道後温泉が最古の温泉と言われている。


群馬の草津温泉にも雰囲気が似ているが、草津温泉の方がもっと賑わいがあり、街に輝いた感じがある(街全体で盛り上がりがある)。


有馬温泉も、昭和の雰囲気があるレトロな町並みである。









昨日は、有馬温泉から六甲・有馬ロープウェーで六甲山に登り、再び、有馬温泉にもどって、雨の中を散策した。









生憎の悪天候で、ロープウェーも、山頂も、深い霧の中であったが、六甲山は幻想的な雰囲気だった(まるで景色が見えなかった)。



しかし、有馬温泉は神戸の奥座敷、良いところでした。


今回、金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)だけ入ってみたが、次回は銀泉(二酸化炭素泉(炭酸泉))に入ってみたいと思う(次回の楽しみに、銀はとっておいた)。

http://www.arima-onsen.com/onsen.html


群馬の伊香保温泉も、有馬温泉と同じような温泉(黄金の湯)だったが、しかし、何処に行っても、竹久夢二がいる(リゾート地には、必ず、竹久夢二がいる)。

http://www.yumeji.or.jp/
http://arimaonsenuntiku.blog38.fc2.com/blog-entry-8.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%A6%99%E4%BF%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89

それと、リゾート地には、必ず、他者の目(外国人)が入ることによって再生されている(地元の人の意見には耳を傾けないが、他地域の人=外国人=の意見には耳を傾ける)。


有馬温泉観光協会公式サイト
http://www.arima-onsen.com/


有馬御苑
http://www.arima-onsen.com/facility_info16.html

http://www.arima-gyoen.co.jp/

山荘2階 デラックスルーム



http://www.arima-gyoen.co.jp/room/

夕食


朝食


食べ過ぎてしまった。


六甲・有馬ロープウェー
http://www.ryuusenkaku.jp/ss/04.html

六甲山
http://www.rokkosan.com/


太閤の湯殿館



http://feel-kobe.jp/arima/cont03/cont03-flm.htm




温泉禅寺(黄檗宗)

http://www.arima-onsen.com/facility_info111.html

金の湯




銀の湯

http://feel-kobe.jp/arima/


昨日は、非常に悪天候だったので、少し早く有馬を出て、三宮に戻ってきた。


午後5時30分発の高速バスで高知に帰る予定であったが、午後4時15分発のバスに変更して、早めに高知に帰ってきた。午後7時40分に到着したので、神戸から3時間半である。

神戸も、本当に近くなった。



淡路


鳴門



やはり、旅は、旅館と時間を楽しまなければと思う。

草津も、伊香保も、有馬も、次回はのんびり温泉に入って、読書をしながら過ごしたいと思う。

行きつけの旅館があるというのは、最高である。


  

Posted by 坂本世津夫 at 07:19Comments(2)TrackBack(0)