2010年06月29日

今朝は、松山にいる。

今朝は、チェックイン松山(常宿)にいる。
http://www.checkin.co.jp/matsuyama/

今朝も、午前5時半から、ホテル最上階にある温泉(露天ぶろ)に入りながら日の出を見ていた(残念ながら、曇り空だったが)。

冷水風呂も、サウナもあって、快適である。

部屋は、いつもの、一番小さな部屋で、まさに穴蔵のような部屋であるが、何とも落ち着ける空間である。


昨日は、四国情報通信懇談会の、平成22年度第1回運営委員会を開催した。

四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/

平成22年度の活動方針等を確認した。
http://shikoku-ict.jp/?page_id=40


これから、使いやすいICT(デジタル)技術、地域特性にあったICTの利活用を目指して、色々な活動を展開していく予定である(忙しくなりそうである)。


昨夜は、ネオン街にも出かけてみたが、松山の街は人出も多く、非常に活気がある。

華やかで綺麗な町である。


愛媛は、食べ物もすごく美味しいし、値段が安い。

高知と比べると、3割以上安いと思う。


昨夜は、サントリーバー「露口」さんで、ハイボールを呑んだ(何杯呑んだか覚えていない)。


サントリー「角」

良い味と雰囲気であった。

夜遅くまで、四国情報通信懇談会のメンバーと、色々な話しをした。

久しぶりに、ゆっくりと流れる時間であった。


サントリーバー 露口
http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/totteoki/ehime01.html



今日も、午後2時10分から、四国総合通信局で会議のあと、午後5時半、松山市駅発の高速バスで高知に帰る予定である。


移動の多かった6月も、やっと終わろうとしている(毎日、いる県が違うという状況だった)。


7月からは、腰を落ち着けて、具体的な活動を開始する予定である。


今月末からは、中土佐町で、出前公開講座も始まる(帰宅が、午後11時を過ぎる)。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2010/10sizen.html


高速道路から見る、瀬戸内海の風景


四国中央市から松山に向かう途中(川之江、新居浜、西条)の風景が、何ともいえない。

丘陵が、瀬戸内海に向けて落ち込んでいく、そして、緑と青の色彩が本当に綺麗である。
  

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2010年06月29日

地域密着型インターンシップ in 四万十

内閣府・地域社会雇用創造事業の一貫とし「地域密着型インターンシップ」を開催します。

7月1日(木) 18:00~、高知大学メディアの森(図書館)6F・メディアホールにて説明会を行いますので、インターンシップに参加されたい方、関心のある方は是非ご参加ください。



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     地域密着型インターンシップ 高知地区

       説明会のご案内(7/1~スタート)
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 内閣府・地域社会雇用創造事業の一貫として、

 ○株式会社いろどり(徳島)
 ○農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重)
 ○NPO法人素材広場(福島)
 ○株式会社四万十ドラマ(高知)

 が連携して8月よりインターンシップを実施します。



 ※詳しくはこちら⇒ http://www.intern-irodori.net

 これらの地域でインターンシップをするためには、まず
最寄の会場での説明会に参加する必要があります。

 そこで、高知地区での説明会を以下の日程で開催すること
となりました。(他会場については、Webをご参照下さい。)

 インターンシップに参加したい!これらの地域に関心がある!
という方はぜひ説明会へご参加下さい。

注)説明会へは、Web・メールにて申込みの上、ご参加下さい。

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 ■日時・場所
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 第1回 7月1日(木) 18:00~
     @高知大学 メディアの森(図書館)6F・メディアホール

 第2回 7月8日(木) 17:00~
     @愛媛大学 法文学部本館3階/社会学実験室

 第3回 7月9日(金) 時間・場所(高知市内)調整中
 第4回 7月14日(水) 時間・場所高知市内)調整中

 ※参加申込がない場合は開催を中止する場合がありますので
  開催日前日17時までに参加申込をお願い致します。

 ※上記の日程以外で、説明会開催の希望も受け付けます。
 「うちの大学で開催して!」など希望があれば個別連絡下さい。

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 ■参加申込
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 以下のどちらかの方法にてお申込下さい。

 方法1)以下のサイトよりエントリーしてお申込下さい。
     http://www.intern-irodori.net/oubo.html

 方法2)info@shimanto-drama.jp へメール下さい
     件名にインターンシップ説明会参加希望と記入し、
     お名前・電話番号・説明会参加希望日を記載の上
     メール下さい。

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 ■内容(予定)
―――――――――――――――――――――――――――

 ▼【第1部】地域密着型インターンシップ事業説明
 ▽ インターンシップ概要説明(5分)
 ▽ 受入地域紹介(15分)
 ▽ 詳細説明(15分)
 ▽ 質疑応答・参加申込書記入(10分)

 ▼【第2部】特別講話
  「地域が求める次世代を担う人財とは」(40分)
   畦地履正(株式会社四万十ドラマ 代表取締役)
 
 ▼【第3部】面談(参加希望者のみ)

 終了

※注)7/1・8 以外の説明会では、特別講話を省略させて頂く
   場合があります。
―――――――――――――――――――――――――――
 ■高知事務局・問合先
―――――――――――――――――――――――――――
 株式会社四万十ドラマ
 Mail:info@shimanto-drama.jp
 Tel:0880-28-5527 Fax:0880-28-4875
 住所:高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
 URL:http://www.shimanto-drama.jp/
―――――――――――――――――――――――――――



  

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2010年06月27日

大雨の高知

厚い雲が立ちこめて、雨が続いている。

昨日、開催される予定であった、若者ECO応援隊の取り組みも、大雨・洪水警報がでて、JRもストップした関係で、急きょ、中止となった。

昨日の朝は、午前8時に、若者ECO応援隊の会場であった高知市にあるイオンモールに出かけて、受付時間の午前9時半まで待機したあと、自宅に戻ってきた。

9時頃までには、全ての学校、関係者に連絡がとれたようで、受付には誰もこなかった(何もなくて、良かった)。

流石、高知県教育委員会生涯学習課は俊敏だった。



お陰様で、昨日から、久しぶりの休養をとっている。


不謹慎な話しではあるが、子どもの頃も、台風がくると学校が休校になり、突然できた自由な時間が、本当に嬉しかった。


昨日の午後は、JRに、高速道路まで通行止めとなり、大変だったようである。

松山に出かけていた友人は、寒風山越えで(今は、トンネルで抜けているが)帰ってきたそうである。

国道33号線は、降雨量250mmで通行止めとなるし、松山自動車道、高知道も通行止めになったようである。



高知市の中心部を流れている鏡川も氾らんし、水没した車もあったようである。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=261065&nwIW=1&nwVt=knd


今日は、警報は解除されたが、まだまだ雨が降りそうである。


今朝も、午前3時に起きて、久しぶりに瞑想と哲学書を読んでいる(ニーチェなど)。

何とも、最高の時間である。


やっと、リフレッシュできる。







  

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2010年06月25日

愛媛アカデメイア

今朝は、愛媛大学職員会館(迎賓館)にいる。

毎日、いる県が違うという状況である。

昨日は、午後2時まで大学で仕事をしたあと、国道33号線経由で松山に来て(雨蛙に乗って)、午後5時から愛媛大学で「愛媛アカデメイア」の会議に参加した。



そして、午後6時からは、大学内にあるイタリアン・レストランで、交流会も行われた。

愛媛大学は、施設がどんどん綺麗になっている(充実してきている)。

キャンパス内には、ミュージアムもある。
http://www.museum.ehime-u.ac.jp/

愛媛アカデメイアは、愛媛(大学)の学生を中心に、ソーシャル・ビジネスやコミュニティ・ビジネスを活発化させると同時に、人材育成(学生の)を目指す組織(NPO)として、今年1月から活動をスタートさせている。

多くの教員と学生が一緒になって、色々な議論が展開されている。


今日は、再び、高知に帰り、午前10時から、高知市公民館活動審議会がある(高知市役所・高知市教育委員会)。

午前7時前には、愛媛大学を出て、高速経由で高知に帰る予定である。


今朝も、午前3時に起きて、朝の一時、読書をしている(やっとデスクワークが一段落して、次のアクションまで休憩である)。


最近、4月からずっと、土日も殆ど取り組みがあり、休暇もない状況である。

明日も、「若者ECO応援隊第2回研修会・会議」が開催される。

たまには、自宅でのんびり読書と昼寝がしてみたい。


若者ECO応援隊第2回研修会・会議

1 開催日時及び場所
  日時:平成22年6月26日(土)10:00~15:30
  場所:イオンモール高知(研修会:店舗内 会議場:2階第1会議室)
  住所:高知市秦南町1-4-8 TEL:088-826-8000
  受付:イオンモール2階第1会議室

2 日程及び内容

 受付 9:30
 開会 10:00

 挨拶:環境プロジェクト委員会委員長 坂本 世津夫
 挨拶:イオンモール高知

 イオンモール高知の取組(講義・見学)
 講師:イオンモール高知
   ・モールセンター長 奥浪孝浩さん
   ・オペレーションマネージャー 阿蔵美鈴さん

昼食

地域活動企画の改善等
(アドバイザーによる助言)

 <地域活動企画の改善等の日程・内容>
  12:30      打合せ(会場)
  13:00~13:15  説明・アドバイザー自己紹介
  13:15~13:45  各チームの地域活動企画の改善①(チーム内協議における助言)
  13:45~14:15  各チームの地域活動企画の改善②(チーム内協議における助言)
  14:15~14:25  休憩
  14:25~14:55  地域活動企画の修正
  14:55~15:30  各チームより企画内容の報告
  15:30~     閉会(閉会後、任意参加の地域活動企画相談会における助言)



午前6時、そろそろ高知に向けて帰ることにする。

愛媛大学職員会館  

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2010年06月24日

小さな思索空間

最近は、移動しながら作業をすることが多いが、飛行機の中や、空港のベンチなど、小さな空間で思索するのが一番幸せな時間だと感じる。



高速バスの中もそうである。

土佐海援丸の寝室



生まれた時から、できる限り狭い空間(個の空間)の方が好きである。

個室で最高の場所は、棺桶の中かもしれない。

最も考えることができ、また休まる空間かもしれない。



昨日は、東京からの帰り、羽田空港の本屋さんで、塩野七生さんの『ローマ亡き後の地中海世界』(上)と、超訳『ニーチェの言葉』(ディスカバー)、『ローマ 古代散歩』(新潮社 とんぼの本)を購入して飛行機に乗りこんだ。

久しぶりに哲学した。


『ローマ亡き後の地中海世界』の巻末に出ている、シチリアやマルタなどの多くの風景写真を見て、非常に懐かしく思えた。


地中海の風景は、どこも、何とも言えない。

紺碧の海、岩、全てが、懐かしさを感じる。


昔、シチリア南端にあるポッツァーロ港から、高速船で約95Km南にあるマルタ島のヴァレッタに向かった時のことである。

その時も、凄まじい高波に襲われた。

まさに、神々の怒りのようにも感じられた。

暗黒の中、グラスボートの上を波が越えていくような状態だった。


先日の、土佐海援丸と同様に、多くの乗客は船酔いでダウンしてしまったが、その時も、船酔いせずに、冷静に居られた。


そして、バレッタに到着したとき、まさに要塞のような島の風景に驚き、入国審査では白い服を着た兵隊の威厳ある態度に、まさに軍事国家(キューバのような国)にきたような雰囲気で、少々戸惑った。


実は、ポッツァーロ港を出るときに、出国管理官に、マルタの入国カードをパスポートから抜き取られていて(多分、嫌がらせだと思うが)、急きょ、船の中で入国カードを書き直したのである。

抜き取られる前のカードは、レストランで添乗員からの指導を受けて書いたものであり、パーフェクトだったと思うが、船の中で書いたものは、何が何やら分からず(どのように書いたか、安心して、すでに忘れていた)、書き込んだものであった。


レストランで書いた、入国カード(次回の為にと思い、写真をとっていた)



シラクーザのレストランで

ショーンコネリーと一緒に映画に出たという、店主
優しそうな、いいおじさんだった。


ポッツァーロ港で


ヴァレッタで、厳しい表情の(まさに、キューバのような雰囲気)入国管理官に、パスポートと入国カードを渡した時、凄まじく厳しい表情で、パスポートと、私の顔を確かめる作業をして、突然、ニコッと笑い「ジャポネ?」、OK、OK、とすんなり通してくれたときは、なんだ、ここはやはり観光地だと少しだけ安心した。


ヴァレッタ


マルタ島








ということで、そんなことを考えながら、飛行機の窓から外の風景を見て(広がる青空が、紺碧の海のようで)、昔のことが懐かし思えた。




昨夜も、自宅でゆっくりと睡眠をとることができた。

とは言っても、やはり午前3時には目が覚めてしまう。
1日4時間睡眠で十二分な、体質となったようである。
昼間も、時には数分間の瞑想をしているが。


今日は、午後、松山(愛媛大学)に移動である。

  

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2010年06月23日

地域産業おこしに燃える人の会 総会

昨日の午後2時、やっと一つの仕事(デスクワーク)が終わり、午後3時から「地域産業おこしに燃える人の会」の理事会と総会に出席し、午後6時から、神田の「なみへい」さんでの懇親会に参加した(久しぶりに、仕事を気にすることなく、お酒を呑むことができた)。

総会の風景



「なみへい」さん
http://www.namihei5963.com/


流石に、昨夜は疲れていたので、午後9時には「なみへい」さんをあとにし、浅草のホテルに向かった。

JR神田駅(ネオンが凄まじく綺麗である=が、乱立している)





そして、昨夜は久しぶりにゆっくりと眠ることができた(今朝、午前5時まで)。

凄まじく、長い時間、眠ったような気がする。

途中、午前1時には目が覚めたが(いつもの習慣で)、その後、何度も目を覚ましながら、午前5時まで眠った。


本当に、凄まじく長かった。

眠っている間に沢山の夢をみたが、目覚めると、数秒で全ての内容を忘れしまった。

想い出すこともできないし、また、想い出さない方が良いのかもしれない。

とにかく、長い長い夢を何本も見たような気がする(走馬燈のごとく)。


最近は、不思議なことであるが、起きている間に疲れがとれるようになった。

瞑想すると、一瞬、1分も満たない時間であるが、夢を見る。

それが、結構、そこそこ長い夢である。


さて、今日は、11時20分、羽田発のANAで高知に戻り、午後は、大学で会議資料(報告書)を作成する予定である。


しかし、東京の朝は気持ちが良い。

今月は3回、東京に来たが、これで当分、東京に来る用事はなくなった。

これからは、四国で活動である(四国情報通信懇談会)。
http://shikoku-ict.jp/
http://shikoku-ict.jp/?page_id=40
http://shikoku-ict.jp/?page_id=42


われら海援隊!
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=260844&nwIW=1&nwVt=knd


今朝の朝食(いつものチサンイン浅草)





高知に帰れば、また新しいデスクワークが待っている。


少しの間であるが、飛行機の中で、哲学書でも読むことにする。

  

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2010年06月22日

東京より

今日の東京は、曇り空である。

いつものように、飛行機から見る雲の上の世界は、本当に綺麗である。


飛行機の中でも、仕事をしていたが、静かで快適だった。
随分とはかどった。

ここにブロードバンドがあれば、飛行機の中も、さらに快適であるのだが、、。


今朝も、午前9時40分には水道橋のシティネットさん来て、テレワークで仕事をしている。


今日の昼食は、いつものお寿司やさんで、ネギトロ丼をいただいた(680円)。





今日は、少し量が多すぎた(バラ寿司の580円が適量である)。


そろそろ、「地域産業おこしに燃える人」の事務局に向かうことにする。

http://press.moeruhito.com/e1441.html



  

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2010年06月22日

四国流~地域コンテンツの可能性と魅力について

やっと、土日の疲れ(船の上での肉体疲労)もとれてきた。

今朝も、午前2時に起床して、仕事をしている。

長距離移動、長時間の会議が多いと、自宅に戻ってからのメール処理に明け暮れる。


昨日は、愛媛県松山市で、「四国ふるさとコンテンツシンポジウム」に参加し、午後10時前に自宅に戻りついた。


四国ふるさとコンテンツシンポジウム
http://shikoku-ict.jp/
日時:平成22年6月21日(月) 14:00~17:10
場所:松山全日空ホテル 南館4階「エメラルドルーム」


シンポジウム開会にあたり、主催者を代表して、総務省四国総合通信局の 関 啓一郎局長から挨拶があったあと、内藤正光総務副大臣から、本シンポジウムの基調講演をいただいた。







続いて、「北海道アワー/データ放送の取組~北海道テレビの挑戦~」と題して、地域コンテンツの海外配信により海外からの観光客が増加し、地域の観光産業へ大きく貢献したことについての先進事例について、北海道テレビ放送(株)専務取締役の 樋泉 実様よりご講演いただいた。



続いて、「四国における観光交流戦略」と題して、四国をひとつのフィールドとした観光地づくり・誘客活動を推進し、観光交流人口の持続的な増加、ひいては四国の活性化を目指すなどの四国ツーリズム創造機構における今後3年間の四国観光交流戦略について、(社)日本観光協会四国支部長 四国ツーリズム創造機構前会長の 梅原 利之様にご講演いただいた。



そして、基調講演・講演の内容を前提に、パネルディスカッションに入った。





パネリスト
○松山市長                   中村 時広 氏
○北海道テレビ放送(株) 専務取締役       樋泉  実 氏
○南海放送(株)テレビ局コンテンツ開発部長    渡部 剛士 氏
○㈱ジョイ・アート(坊っちゃん劇場)専務取締役 越智 陽一 氏
○ai(株)代表取締役              井上あい子 氏

(コーディネーター)
○高知大学国際・地域連携センター 教授     坂本世津夫


テーマ:「四国流~地域コンテンツの可能性と魅力について」

1)「各分野における地域活性化の取組の紹介」
2)テーマ1「地域の独自性を活かした地域活性化の取組」
3)テーマ2「海外を視野に入れた地域活性化の取組の必要性」


結論として、

地域活性化を目指すには、地域の特徴や独自性を活かした取り組みが重要である。

地域の魅力は、その地域の中にいると気づきにくいが、「よそ者」(他者)の目によって地域の魅力が発見されることが多いのではなだろうか。

地域の風景、文化、史跡(歴史)などの地域資源等を、他の地域の人が魅力的と感じる「コンテンツ」として国内外に発信することにより、人口流入や地域イメージが醸成され、外の目を意識した地域づくりが進み、地域が活性化すると考えている。

そして、その実現には、地域の放送局と自治体、民間企業が連携した取り組みをおこなうことが重要(必要)である(四国全体で)。


中村時広市長の言われた「キャッチはデジタル、メニューはアナログ」、そして「ストーリー性」が重要であると思う。


デジタル社会の中での、アナログ思考が重要である。














今日は、朝1便(7時15分)のANAで東京である。

午後3時から、地域産業おこしに燃える人の理事会と総会がある。

今夜も、チサンイン浅草に宿泊する予定である。

  

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2010年06月21日

われら海援隊 2日目

土日と、2日間、海の上(船の中)にいた。

昨日は、高知沖35Kmほどの所にある、黒潮牧場12号まで、土佐海援丸で行ってきた。



高知港からは、丁度、真南(180度)に南下したが、低気圧の影響で、やはり波とうねりが大きかった。

昨日も、船酔いでダウンする人が多かった。


途中、108Cmのシイラをつり上げて、鯨の背びれも見えたようで、黒潮牧場では、イルカが何回かジャンプした。

感動であった。


行きは、風と波に向かって進んだ関係で、3時間ほどかかったが(凄まじい揺れ)、帰りは、あまり揺れもなく、2時間半で高知港まで帰ってきた。


しかし、2日間、揺れの中にいたので、流石に、凄まじく疲れてしまった。


私は、三半規管がないせいか(冗談)、船酔いには全くならないが、外海での船揺れには、全身で対応しないといけないので、普段は使わない身体(上半身)筋肉も、この2日間は凄まじく使ってしまった。

今朝も、まだ疲れがとれない。


昨日は、午後5時に自宅に帰りついたが、仮眠をとったぐらいでは疲れがとれずに、夜中に仕事をする状態にはならなかった(しかし、今朝も、午前3時から仕事をしているが)。



今日は、午前7時46分、一宮高知営業所から高速バスに乗り、松山に向かう。

今日も、午後はシンポジウムである。
http://shikoku-ict.jp/

今夜は、交流会に参加し、午後7時22分、松山の大街道から高速バスに乗り、高知に帰ってくる予定である(高知着は、午後9時を過ぎる)。


そして、明日は東京である。。
http://press.moeruhito.com/e1441.html


しかし、こんなにイベントが多いと(移動の連続)、なかなかじっくりとした仕事(作業)ができない。

凄まじく、ストレスが貯まる(貯まっているメールに対応するだけで、凄まじく時間がかかる)。


動かなければ疲れないし、殆ど寝ずに仕事ができるが(頭に浸かれば、数分でクリアーできるが)、こうも身体を動かしてしまうと、非常に疲れる。


それでは、そろそろ松山にいく準備をする。



坂本龍馬像をバックに、記念撮影(昨日の午前9時過ぎ)


操舵


機関室


シイラをつり上げる










お昼御飯(黒潮牧場から帰りの船の中)


早速、シイラがお刺身に。
身がこりこりして、本当に美味しかった。
この味は、船の上でしか味わえない。

カレーライスも、最高に美味しい。


高知港に帰るまで、船の中で講義





  

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2010年06月19日

高知港タナスカ岸壁より

午後10時、高知港のタナスカ岸壁に停泊している、土佐海援丸のデッキに出て、夜風を感じながらブログを書いている。


今日は、午後6時半から、船のまかない食(夕食)を食べて、午後7時半から9時過ぎまで、「夢」について、チームでディスカッションを行った。


最近の高校生は、本当のしっかりとした夢を持っていると感じた。

看護師、警察官、F1のメカニック、そしてサッカー選手など。

みな、真剣に考え、行動(準備)している。

素晴らしいことである。


さて、船の中の寝室には、蛍光灯もある。

今夜も、少し仮眠をとって、仕事をしなけれれば。



船の横では、夜釣りをしている人もいる。



夕食
  

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2010年06月19日

高校生船上セミナー「われら海援隊!」

今日(土)・明日(日)と、高校生船上セミナー「われら海援隊!」を開催している。


2010年『風になった龍馬』関連行事
 高校生船上セミナー「われら海援隊!」
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php


今朝は、午前7時まで仕事をして、急いでシャワーを浴び、午前8時には高知港タナスカ岸壁にやってきた。

午前9時に出発式を行ったあと、午後9時30分、予定どおり、土佐海援丸は「あしずり港」を目指して出航した。

途中、非難訓練を行うまでは何もなかったが(まだ、湾内=内海だった)、桂浜にある坂本龍馬像を右にみて、一路、足摺を目指して外洋を走り出した途端、やはり高波とうねりが大きくなってきて、次第に船酔いする人も増えてきた。

ということで、高知港を出て、15kmほど行った宇佐(USA)沖で、土佐海援丸は高知港向けて引き返すことになった。

一応、USAまでは行ったことになる。

船は、Uターンして、午後0時半に、再び、タナスカ岸壁に着岸して、今は、船の中で研修を行っている。


坂本龍馬やジョン万次郎についての講義を聞いたあと、色々な方法で、船の位置(方位)を出す研修を行っている。


今回は、船中八策ならぬ、船中一泊となってしまったが、まだまだ、明日の夕刻まで研修は続く。

しかし、海は、やはり生き物である。

昔の人は、大きな冒険をして、航海したものである。







































  

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2010年06月19日

四国ふるさとコンテンツ シンポジウム

ブログを書く暇がない(と、言いながらも書いているが)。

昨日(18日)の午前5時、やっと大きな仕事(作業)が一つ終わり、午前6時過ぎまで雑用を処理したあと、午前7時5分に自宅を出て、自家用車で松山に向かった(高速道路、川之江経由)。

午前10時から、アイテムえひめで、総務省四国総合通信局の皆さんと、21日に開催される予定の「四国ふるさとコンテンツ シンポジウム」の打ち合わせを行い、午後は、四国大学の村井礼先生の講演を聴いたあと、午後3時~4時半まで、地域特性に応じた情報通信技術(ICT)の利活用≪使いやすいデジタル技術≫と題して講演を行った。



えひめITフェア2010
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201005/2010051803_1.html



そして、午後5時前に愛媛を出て、33号線経由で高知に戻ってきた。

途中、久万高原町で道草をくって、美川ラーメンを食べて帰った関係で、自宅に戻ったのは、午後9時前であった。


今日は、これから 高校生船上セミナー「われら海援隊!」 で太平洋上にいく。


2010年『風になった龍馬』関連行事 
 高校生船上セミナー「われら海援隊!」 
http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php



時間がない。




下記にも、ご参加ください。

「四国ふるさとコンテンツ シンポジウム」


総務省四国総合通信局は、四国流・地域からのコンテンツ発信の可能性と魅力について考えるシンポジウムを開催します。

放送のデジタル化やブロードバンド化の進展等により到来する新たな時代を見据え、地域資源を魅力的なコンテンツとして国内外に発信することが、地域社会・経済の活性化につながると考えられます。
コンテンツ国際展開の成功事例として、北海道テレビ放送の取組(*)もご紹介します。

(*)北海道テレビ放送は局製作の放送番組「北海道アワー」(北海道の自然文化を紹介)を東アジア向けに放送することによって、台湾からの観光客が増加し、観光産業へ大きく貢献しました。(観光産業の規模が当時の1兆円から2兆円に成長)

■開催日時
 平成22年6月21日(月曜日)14時00分から17時10分まで

■開催場所
 松山全日空ホテル 南館4階 エメラルドルーム(愛媛県松山市一番町3-2-1)

■開催内容
(1)基調講演
  【講師】総務副大臣 内藤 正光 氏
(2)先進事例報告
  【演題】北海道アワー/データ放送の取組(仮題)
  【講師】北海道テレビ放送株式会社 専務取締役 樋泉 実 氏
(3)講演
  【演題】四国における観光交流戦略(仮題)
  【講師】社団法人日本観光協会 四国支部長
       四国ツーリズム創造機構前会長 梅原 利之 氏
(4)パネルディスカッション
  【演題】四国流・地域コンテンツの可能性と魅力について(仮題)
  【パネリスト】
   ・松山市長 中村 時広 氏
   ・北海道テレビ放送株式会社 専務取締役 樋泉 実 氏
   ・南海放送株式会社 テレビ局コンテンツ開発部長 渡部 剛士 氏
   ・株式会社ジョイ・アート(坊っちゃん劇場)専務取締役 越智 陽一 氏
   ・ai株式会社 代表取締役 井上 あい子 氏
  【コーディネータ】
   ・高知大学 国際・地域連携センター 教授 坂本 世津夫 氏

■主催等
 主催:総務省四国総合通信局
 共催:四国情報通信懇談会、四国情報通信協力会、四国コンテンツ連携推進会議
 後援:四国経済連合会、四国ツーリズム創造機構

http://shikoku-ict.jp/




今後の予定


19 土 高校生船上セミナー「われら海援隊!」(高知港タナスカ岸壁 8:00 高知9:30=>あしずり港17:00 船中泊 高知県立坂本龍馬記念館 前田ゆきえさん 841-0001)
20 日 高校生船上セミナー「われら海援隊!」(万次郎関係史跡見学=バス あしずり港10:30=>高知港17:30 高知県立坂本龍馬記念館 前田ゆきえさん 841-0001)
21 月 四国ふるさとコンテンツシンポジウム(松山全日空ホテル11:00 シンポジウム14:00-17:10 松山全日空ホテル 南館4階 エメラルドルーム 内藤副大臣の基調講演に引き続いて、パネルディスカッショ 四国総合通信局) 
22 火 2010年度燃える人の会理事会・総会(15時~理事会 16時~総会) 東京
23 水 東京11:20=>高知12:40
24 木 NPO法人愛媛アカデメイア(総会17:00- 懇親会18:00- 愛媛大学校友会館 レストラン・セトリアン 小笠原 090-4505-3253) 宿泊:愛媛大学職員会館
25 金 高知市公民館活動審議会(10:00- 高知市教育委員会 田村さん 822-6394)
第161回市民映画祭(14:05- 15:50- かるぽーと大ホール 高知市教育委員会)
26 土 若者ECO応援隊第2回研修(10:00-12:00 イオンモール会議室 前島先生 821-4629)
若者ECO応援隊第2回会議(13:00-15:00 イオンモール会議室 前島先生 821-4629)
日本テレワーク学会(いわき市) 欠席
27 日 日本テレワーク学会(いわき市) 欠席
28 月 四国情報通信懇談会 第1回運営委員会(15:00-17:00 四国総合通信局会議室 ■ 慰労会 18:00- 場所未定)
29 火 四国総合通信局(会議 14:10-16:00 四国総合通信局6階会議室 川口 TEL:089-936-5041)
30 水 全国生涯学習フォーラム高知大会(実行委員会 14:00-16:00 場所:未定)
出前公開講座(中土佐町 第1回)
::
7月 行 事 予 定
1 木 センター連絡会(9:00-10:30 センター2Fセミナー室)
「地域密着型インターンシップ-高知県四万十川流域版-」説明会(18:00~20:30 場所:高知大学メディアの森 メディアホール)
2 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5Fにて)
3 土 土佐経済同友会公開シンポジウム「大学と地域貢献」(時間: 高知追手前高校芸術ホール)
4 日




アイテムえひめ












村井先生


三坂峠の登り口(砥部)


久万高原町の三島神社(新車=愛車の雨蛙=ALTOの祈願)






ここで美川ラーメン定食を食べた(650円)

最高に美味しかった。



  

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2010年06月17日

せっかちな世の中

情報化社会になって、せっかちな世の中になってきた。

朝から晩まで、メールや電話で、色々な依頼や問い合わせ、調整があり、すぐに答えなければ、怒られることになるし、答えれば答えたで、次から次へと、追加の問い合わせがきてしまう。


人が寝ている夜中しか、仕事はできない。

最近は、携帯メールも5分以内に返さないと、「友達ではない」となるそうで、大変な世の中である。


じっと一日、メールにも応えずに、電話も切って作業したいが、なかなか、感情のこもったメールが送られてくる。



まいった。


そろそろ、仙人の生活に入った方が良いかもしれない(哲学する)。

忙しさは、どんどんエスカレートしていく。





  

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2010年06月17日

えひめITフェア2010

最近、なかなか哲学書を読み、瞑想する時間がとれなくなってきた。

もう少し、心に余裕を持ちたいのだが、連日、タイムトライアルのような作業に追われている。

仮眠するときも、脳が緊張しているのか、頭から凄まじい汗がでる。


午前4時、やはり静かである。

一日の内で、一番静かな時間帯である。

この静なひととき(1時間程度)が、何ともいえない。


明日は、愛媛県松山市に移動して、「えひめITフェア2010」で講演する予定である。



http://shikoku-ict.jp/

四国情報通信懇談会のスタッフが、ホームページのイメージを、どんどん変えていってくれている。



これから、「使いやすいデジタル技術」という概念を、地域に浸透させていきたいと考えている。

そして、地域特性にあったICTの利活用を進めていきたい。


しかし、東京に比べて、高知の空気は重たく感じる。

多分、湿度が高いせいだと思う。


それと、松山(四国山地の北側)と比べると、なんだか、身体が地球の真ん中の方に引っぱられているような気がする(磁力が強いような)。


えひめITフェア2010
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201005/2010051803_1.html

愛媛県IT推進協会
http://www.ehime-it.jp/index2.html
http://www.ehime-it.jp/340.html?*session*id*key*=*session*id*val*

アイテムえひめ
http://www.itemehime.com/event_detail.php?icd=60&y=2010&m=06&d=18


  

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2010年06月16日

地域特性に応じた情報通信技術(ICT)の利活用

今朝は、チサンイン浅草にいる。

昨日の午後、東京は非常に熱くなったが、夕刻からは雨になった。

今朝も、雨が降り続いている。

今回は、チサンイン浅草の9階にある東向きの部屋に泊まっている。

そろそろ、午前4時である。

東京は、高知よりも早く夜が明けてくる(楽しみである)。

ホテルの部屋から、東京スカイツリーが見えるかもしれないと期待している。


昨日は、APPLICの総会があった。

総会後の講演会で、地域特性に応じた情報通信技術(ICT)の利活用 ~ 「使いやすいデジタル技術」 ~ と題して、1時間、講演させていただいた。

総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 奈良課長の講演
(ICTを活用した地域の活性化)


情報交換会



同じテーマで、18日、「えひめITフェア2010」でも講演を予定している。

http://shikoku-ict.jp/


しかし、日本は狭いと言っても、東京と高知では、気候も違えば風土も違う(夜明け時間も違う)。

その違いを理解(把握)した上で、地域ならではのICT利活用ができないかと考えている。

また、「違いの分かる」地域が連携することも重要であると考えている。


「地域特性に応じた情報通信技術(ICT)の利活用」というテーマは、四国情報通信懇談会での、今年の調査研究テーマでもある。



ICTが、水や空気のように、意識せずに使えるような環境整備(さらに高度な環境)を、これからも進めていかなければならないと考えている。


ICTの利活用促進という意味では、下記も参考になる。

地域情報化アドバイザー会議
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/adviser_kaigi/

第三分科会(ICTを活用した観光・農業・地場産業の振興)の内容も参考にしていただきたい。


今日は、午前9時までホテルで仕事をして、11時30分羽田発のANAで高知に戻り、午後2時頃からは自宅コテージで仕事をする予定である。


しかし、東京は、なんだか空気が爽やかで、仕事をするには快適な空間である。

特に、チサンインの部屋は落ち着ける空間である。

このホテルは、周りの部屋の音が(ほとんど)聞こえてこない。


チサンイン浅草

http://www.solarehotels.com/chisun/inn-asakusa/

午前4時15分、やはり東京スカイツリーが見えた。

上の方は、雲の中に入っている。

午前4時50分



今朝の朝食




午前7時40分
やはり、雲の中である。





午前8時50分
やっと全貌が見えた。



そろそろ、高知に帰ることにする。

次回は、来週、火曜日に東京に来る予定である。

http://press.moeruhito.com/e1441.html


帰りの飛行機(伊豆大島)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%A4%A7%E5%B3%B6



午後1時30分、自宅に帰りついた。





なんと、高知はいきなり夏になっていた。

気温は30度を超えている。

これから、コテージで仕事を開始する。
  

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2010年06月15日

忙しすぎる。

やはり、最近、少し忙しすぎる。

昨日は、午後1時から4時過ぎまで、全国生涯学習フォーラム高知大会環境プロジェクト委員会を開催し、午後6時から懇親会を行ったが、終わったのが午後10時過ぎであった。

何とか、午後10時半のJR(高知駅)に飛び乗り、後免駅まで帰り、そこからタクシーで自宅まで帰ってきたが(5Km)、午後11時を過ぎていた。


昨夜は、なかりお酒も呑んだので、午後3時まで睡眠をとり、今朝まで仕事をしている。


郵便物に、メールの山を片付けていたら、どんどん時間が過ぎていく。

最近は、郵便物に目を通す時間もない状況である。


じっくりと、机に向かってしなければならない仕事が山積しているが、なかなか時間がとれない。

このような状況から脱しなければと思う。

とにかく、会議が多い(時間が長い)のと、アルコールは何とかしなければと思う(そろそろ、交流会もアルコールなしにする必要がある)。



今日は、朝1便(7時15分)のANAで東京へ飛ぶ予定である。


今日は、午後、APPLICの総会と講演がある。



今夜は、いつものチサンイン浅草に宿泊を予定している。

やっと、今夜はホテルで落ち着いて仕事ができる予定である。


●四国情報通信懇談会のホームページが、リニューアルされた。

是非、ご覧ください。
http://shikoku-ict.jp/



これから、四国情報通信懇談会の活動(四国におけるICTの利活用推進)に、重きをおいていきたいと考えている。



午前10時40分、東京水道橋にある、(株)シティネットに到着した。

高知を出る時は、湿度の高い雨であったが、東京は、爽やかな晴天である。

空の上



今日も、JR水道橋駅の下にあるお寿司やさんで、ばらちらしを食べようと考えている。


シティネットでやっと静かに仕事をすることができる。



午後は、渋谷に移動である(神田神保町の古本屋にも、少し立ち寄る予定である)。



11時30分、
ばらちらし寿司を食べにいってきた。

580円です。


一期一会





お願い、ボタン海老返して!

ボタン海老あっての海鮮丼です。




ということで、陳列ケースの中のボタン海老が盗まれたようです。

何とも。


  

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2010年06月14日

高知も梅雨入りのようである。

土日で、夜中に作業している仕事が2つ片づいて、少し、気分が楽になってきた。


この時期、本当はじっくりと考えなければならない仕事(デスクワーク)があるが、なかなか机に向かって作業する時間がとれない。

今朝も、午前1時に起きて、仕事をしている。


連日、大きな取り組みがあり、土日も自宅にいることができない状況である。


●若者ECO応援隊

今年、11月20日(土)~22日(火)に高知県で開催予定の「全国生涯学習フォーラム高知大会」に向けて、高知県が「高知県若者環境応援団育成事業」を立ち上げ、環境問題に主体的に取り組む若者(高校生・大学生)の育成を推進している。

具体的には、次世代を担う若者が地域の環境問題の解決に向け自らが参画し、地域の人々と協働して継続的に取り組むための「若者ECO応援隊」を結成した。

現在、「若者ECO応援隊」には、大学から3組、高校から7組の、計10組、合計31名が参加している。

先日の土曜日(12日)には、高知大学を会場に、「若者ECO応援隊第1回会議」が開催された(私は、運営委員長をしている)。


今回の取り組みの目的は、一つには「環境リーダー」を育成することにある。

しっかりとした企画立案ができ(目的をもった)、計画に基づいてスケジュールどおりに実行できる人材、要はプロジェクトマネージメントできる人材を育成することにある。


第1回会議では、10チームからプロジェクト提案(企画案)を発表していただき、その内容をブラッシュアップした。

















県内のそれぞれの高校・大学から10チームが参加し、それぞれの提案に対して相互に批判(ブラッシュアップ)することで、提案力・企画力が増すと同時に、しっかりとした内容になっていく。

私の役割は、やはり、判断の方法、判断基準を示す(色々な視点を示す)ことで、子供達の思考をサポートすることだと考えている。


若者ECO応援隊
http://web2.pref.kochi.jp/kisya/inet/html/00018/00018519.html

若者ECO応援隊活動計画
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/pdf/theme_ka_08.pdf#search=%27%E8%8B%A5%E8%80%85%EF%BC%A5%EF%BC%A3%EF%BC%AF%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E9%9A%8A%27

第一回研修会
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/pdf/theme_ka_07.pdf#search=%27%E8%8B%A5%E8%80%85%EF%BC%A5%EF%BC%A3%EF%BC%AF%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E9%9A%8A%27

テレビ高知
http://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c1212535121&target_category=%8D%A1%93%FA%82%CC%83e%81%5B%83%7D



●日曜日(13日)午前

には、藤城清治の世界展『光と影のファンタジー』に出かけてきた。

素晴らしい作品の数々だった。

昨日は、最終日ということで、凄い人出であり、ゆっくりと観賞することが出来なかった点が悔やまれる。

作品を見ていて、なんだかバックライトのついた液晶ディスプレー(ISP液晶)を見ているような感じを受けた。

バックライト如何で、雰囲気が大きく変わる(光と影である)。


「光とは何か」、それはやはり、神であるような気がする。

藤城清治の世界展『光と影のファンタジー』
2010年4月24日(土)~6月13日(日)
http://www.kochi-sk.co.jp/event/event/04-24.htm


高知県立美術館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/


美術館のレストランにて





●日曜日(13日)午後は、

今年1月に「ヴェネツィア・仮面カーニバル写真展」を開催した、アートスペイス「さわと」さんで、南米音楽を楽しんだ。

大目真壱さん(古代笛・オカリナ・ケーナ・サンポーニャの演奏家)
http://www.k4.dion.ne.jp/~manamana/sub3.htm
http://www.kfca.jp/artistbank/database/oomesinnichi.html
http://www.honomaru.net/okarina.html














ケーナを1本、いただいた。

今度は、サンポーニャを吹いてみたいと思う。




この土日で、2つの仕事を片付けた(夜中の作業)。

今週は、会議と移動の連続になるが、あと2つの仕事を片付けると、一段落する予定である。


今度の土日は、太平洋の上である(坂本龍馬の志を、次世代を担う子供達に)。

今日は、全国生涯学習フォーラム環境プロジェクト委員会があり、その後、懇親会となる。

明日は、東京である(APPLICの総会と、講演会)。

なかなか、夜も作業をすることができない毎日である。


  

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2010年06月12日

ICTの利活用には、何が必要か。

昨日は、午後4時から香川県高松市で、平成22年度近未来情報化講演会(四国情報通信懇談会 香川情報通信セミナー)が開催された。






講師は、総務省四国総合通信局の元局長であり、現在は総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当)の武井俊幸氏であった(主催:かがわ情報化推進協議会、総務省四国総合通信局、四国情報通信懇談会、情報通信月間推進協会会)。


テーマは、『わが国におけるICT利活用の課題と展望』であった。


現在、日本のICT基盤は世界最高水準である。

通信環境も世界最高水準にある。

にもかかわらず、
ICT国際競争力では非常に低迷しており、世界経済フォーラム(WEF)が公開しているICT競争ランキングでは、2010年も21位である。

年々、順位が落ちていく傾向にある。

ICTの利活用という面では、隣の韓国が一気に伸びて1位になっている横で、日本は2002年の26位から、2008年には11位まで上昇したにも係わらず、2010年には17位に低下している。


一概に、単なる指標の上でのランキングではあるので、順位どうこうで一喜一憂してはいけないが、個人的には、諸外国のWebや利活用を見た場合、そして、特にコンテンツ(放送や通信)などの現状を見た場合、日本がなぜこれだけ低迷しているのか、じっくりと考えてみる必要があるように思える。


制度的な問題、教育の問題、社会環境の問題など、色々な要因はあるが、なんだか今の日本には、「面白み」「ワクワクする心」、そしてスピード(思考と同時に、実現するスピード=意志決定も)が非常に遅いと感じる。
また、制度(法律や会社の制度など)に雁字搦め(がんじがらめ)になり(それらの制度は、ある面では権益を守ることに目的がある)、何をやるにしても、キルケゴールが言う「分別」が働くためではないかと思う。

「何もしない」のが、現代(現状)を生きている人々にとっては、一番、楽であるのかもしれない。


そうは言っても、

これから、ICTの利活用について、四国でも取り組みを推進していきたいと考えているが、その前提となる「意識」「心」の部分を、如何に盛り上げていくかが課題であると考えている。



特に、ICTに関する教育レベルを、もっと高めないと、ICTを正しく使える人材が育たないと感じる。



話しは変わり

昨夜は、午後7時10分、高松発の高速バスで高知に帰ってきた(午後10時頃帰宅)。

午後7時、高松駅







一昨日から、仮眠中に凄まじく寝汗をかいてしまって、夏風邪にかかったような感じであったが(頭が冷たくなっている)、昨夜は、やっと4時間ほど集中して寝ることができ、今朝には、体調も回復した。

6月から、思考するスピード(ギア)をサードまで上げたので(まだトップスピードではないが)、どうも頭の中の不要な水分が抜けたようである(脳味噌のシェイプアップ)。


今日は、午前8時に大学にいって、終日、若者ECO応援隊の取り組みがある。



自宅で、じっくりとやらなければならない作業が山積みしているが、そうも言ってはおられない。


午前7時には、自宅をでないといけない(あと30分)。


追伸
最近、どうしても、オリビア・ニュートンジョンの歌声が聞きたくなり、CD(輸入盤)を購入した。

これで、頭をリフレッシュしている。



  

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2010年06月11日

人財育成プロジェクト・久礼

昨日の午後は、中土佐町久礼で「人財育成プロジェクト」全体会議が開催された。



■6/10会議
――――――――――――――――――――――――――――
▼日時・場所
――――――――――――――――――――――――――――
■日時:6月10日(木)13時~17時(終わり次第、懇親会へ)

■場所:田中鮮魚店斜め向かいの倉庫・会議室(久礼大正市場)
http://www.mantentosa.com/shop/shopping/mshop022/map.html

■参加者:
 ど久礼もん:川島・田中・清岡
 また旅:田村・伊与田・小松・岡田
 ドラマ:畦地・佐々倉
 アドバイザー:梅原・坂本・山内(etic)
 オブザーバー:芳谷・浜田(経産省)・杉本(KUTV)

――――――――――――――――――――――――――――
■内容・流れ:
――――――――――――――――――――――――――――

▼13:00~14:00 関東での人財育成モデルを知って、
        高知西部人財育成モデルを模索する

 NPO法人エティックの事業統括ディレクターである山内さん
 にお越しいただき、起業家育成モデルの紹介や、関東での
 動きを教えて頂きながら、世の中の動きを知った上で、
 今回の事業も踏まえた、高知・西部での取り組みをどう
 組み立てるか、ディスカッションを行う。

 NPO法人etic http://www.etic.or.jp/


▼14:00~15:30 経産省PJの全体スケジュールを組み立てる

 コーディネーター会議で考えたスケジュールをたたき台に
 9月18日~20日のツアー企画や、その後の合宿の組み立てを
 考える。


▼15:30~17:00 内閣府PJのスケジュールなどの確認

 各種報告事項・説明会の開催等のスケジュール調整など
 こまごましたことを調整する。


内閣府のインターンシップ募集
http://www.intern-irodori.net/
















昨日も、午後5時まで(4時間)、素晴らしい議論が展開された。

懇親会にも参加したかったが、自宅での作業が山積み状態なので、昨日は、会議が終わったあと、すぐに自宅に帰ってきた。

久礼から自宅(領石)までは、約70Kmあるが、須崎から南国(領石)までの50Kmは高速道路なので、1時間もかからない。


昨日、雨蛙のALTOに給油したが、なんと満タン(30リットル)で600Kmも走ることがわかった。

27.5リットルで560Km走っていた(高速も、ガンガンに走ってである)。

リッター20kmである。




中土佐町久礼について

中土佐町久礼は、青柳裕介さんの漫画『土佐の一本釣り』で有名な港町である。

『土佐の一本釣り』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9C%AC%E9%87%A3%E3%82%8A

高知市からは、足摺岬の方向(西)に約60Km(車=高速で1時間弱)、土讃線の特急で50分程度(各駅停車で1時間半程度)のとろこにある。

JRの久礼駅から、町の中心地である「大正町市場」付近までは、歩いても10分程度、まさに昭和・大正の町並みを残している(レトロな町である)。

大正町市場
http://www.dokuremon.com/













鰹丼(550円)













大正町市場は、平日でも人出が多く、活気がある。

また、魚や果物など、新鮮なものが一杯そろっているし、ケーキ屋さんやしゃれた喫茶店などもある。


商品は、ほとんどがパックされて販売されているが、これが目方売りだったら、ヨーロッパと同じなのにと感じる。

パック(パッケージ)は便利ではあるが、無駄も多いのではないかと感じる。



久礼(大正町市場)は、まさに土佐の奥座敷のようなところで、海の幸を楽しみながらお酒を呑むには最高である。


午後8時26分、土佐久礼発のJR特急しまんと10号に乗れば、高知駅に午後9時14分に到着する(高松には、午後11時25分に到着)。



久礼の町(レトロな町)でちょっと呑んで、帰っても、十分、通勤居酒屋になる(帰りのJRの中で、つまみを食べながら2次会にすれば良いし)。

http://ekikara.jp/newdata/detail/3701021/50964.htm


もっと、JRを活用して、中土佐町久礼を、高知に奥座敷にできればと思う(久礼、通勤居酒屋、奥座敷計画)。



今朝も、そろそろ午前5時、日の出である。



今日の午後は、高松である(高速バスで往復=移動中に仕事ができる)

情報通信セミナー(近未来情報化講演会)の開催
≪わが国におけるICT利活用の課題と展望≫
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201005/2010052701.html
  

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2010年06月10日

高校生船上セミナー「われら海援隊!」

今朝も、清々しい朝である。

例年と比べると、随分と寒いような気がする。

冬の時期だと、午前4時過ぎは、まだ物音もしないのだが、今はもう夜が明けかけてきて、大型のトラックが走る音が聞こえる。


最近、どうも右手、右指、右手首が痛くなってきた。

キーボードの打ちすぎかとも考えたが、そうではないのかも知れない。

痛風か、はたまた神経痛か、それとも、どこか内臓がおかしいのか。


最近、移動と宴会が多かったせいか、どうも調子がわるいようである(要は、食べ過ぎである)。

そろそろ、マイルドな断食をしてみようかと考えている。


先日、6月2日に、池袋にある「たまにはTUKIでもながめましょ」で、「マイルドな鎖(差)国党」、略して「マイさ党」の結党式がおこなわれた(党首に就任した)。


これから、「マイルドな鎖国」を推進していきたいと考えている。

もっとマイルドに、スローな(ゆったりとした)、意味のある生活(食生活も)、人生でなければと考えている。


人間の本来の幸せとは何か(幸せのモノサシ)、そして「食」というものを考え直す活動を中心に、日本の活性化ができればと(マイルドに)考えている。

先日は、17名の党員(政党ではない)が集まったが、次回は12月に土佐で開催することも検討しており、その時には、17名×7(一人が7名に声をかける)=119名で大会を行うことができればと考えている。

「党」というよりか「隊」なのかもしれない(現代版、海援隊)。



昨日は、気忙しい(ネットワーク環境の変更でドタバタした)一日だったが、今日は気分も新たに、マイルドな鎖国をめざして、笑ってお仕事、頑張りたいと思う。


今日は、午前中、大学で会議資料を作成したあと、午後は、中土佐町久礼で、人財育成プロジェクト会議ある。



話しは変わるが、今月の19日(土)・20日(日)と、高知県の海洋実習船「土佐海援丸」にのって、龍馬のふるさと(高知市)から、万次郎のふるさと(土佐清水市)まで、1泊2日の船旅にでることになった。

これは、次世代を担う人材育成事業で、高知県立坂本龍馬記念館の「2010年『風になった龍馬』関連行事 高校生船上セミナー「われら海援隊!」の取り組みである。

高校生船上セミナー「われら海援隊!」

http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/event/post-14.php


龍馬のあこがれ航海した海を、海援隊メンバーの気持ちで体験航海する。

航海を体験し、龍馬のことなどを学び合う予定である。

航海終了後には、レポート提出や体験発表をしてもらい、その中で、自らの”やる気と行動”を起こした高校生を2人選考して、来年ハワイとニューヨークで開催予定の『風になった龍馬・アメリカフォーラム』に派遣する予定である。

主催は、高知県立坂本龍馬記念館 http://www.ryoma-kinenkan.jp/
共催は、高知県教育委員会

である。

この取り組みは、7月24日(土)・25日(日)にも開催され、1回の人員は20名の予定である(2回で40名)。


2回とも、子供達のアドバイザーとして、船に乗ることになった。


今の忙しい仕事も、18日には目処が立つ予定で、19日・20日は、太平洋から四国を眺めてみたいと考えている。


夜明け前の紫陽花








  

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