2010年03月31日

四国コンテンツ映像フェスタ’09

昨日は、午前8時46分、一宮高知営業所で松山行きの高速バスに乗り込み、松山に出かけてきた。

久しぶりに見る車窓からの風景、やはり四国山地の北側(瀬戸内海側)は、色彩が綺麗である。





数日前から寒波が到来して、石鎚山系の山々は、真っ白くなっていた。


午後、「地域コンテンツの魅力と可能性」に関する記念行事に参加した。

中でも、松山市長である中村時広氏の「坂の上の雲のまちづくり」と題しての講演は、聞き応えがあった。

松山市は、この10年間で、坂の上の雲を目標に、素晴らしい景観整備と文化環境の整備が行われている。

これにICTの利活用が加わり、素晴らしい地方都市になっている。


昨日は、「四国コンテンツ映像フェスタ’09」の受賞者、表彰式も行われた。





今年で3回目のフェスタであるが、毎年、応募作品のレベル(技術など)が上がっていると感じる。


「地域コンテンツの流通モデル化に関する調査検討会」最終報告も行われた。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/2010032603.html


四国総合通信局
「地域コンテンツの魅力と可能性」に関する記念行事
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/2010030901.html


「四国コンテンツ映像フェスタ’09」最優秀賞作品等の発表
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/20100330.html


四国コンテンツ映像フェスタ’09 受賞者

○最優秀賞
 作品名:ぼくも一人前の神楽保存会
 受賞者:松下 信幸(まつした のぶゆき)



○優秀賞
 作品名:赤池の河童
 受賞者:石川 由加里(いしかわ ゆかり)
     岡田 奈美(おかだ なみ)
     新田 早織(にった さおり)

○特別賞
 作品名:那須与一
 受賞者:村川 祐太(むらかわ ゆうた)
     辻 亮太(つじ りょうた)
     原 亜祐美(はら あゆみ)
     村上 香菜子(むらかみ かなこ)

○特別賞
 作品名:権現温泉 -堀江の秘湯-
 受賞者:松山市立内宮中学校放送部



会議と交流会が終わり、午後6時前、松山の風景(夕日が綺麗だった。)



松山市駅の地下で夕食を食べて(焼き魚定食)、午後7時10分発の高速バスで高知に戻ってきた(到着、午後9時半)。


今日、31日は、午前6時10分過ぎのバスで梼原に向かい、午前10時から梼原町役場で「地域の人材力」に関する会議を行う予定である(内閣官房地域活性化統合事務局と一緒に)。

今日の会議(梼原)がなければ、昨夜は、コンテンツ連携の交流会があり、松山に宿泊できたのであるが、日帰りとなった。

他にも、大学の事業評価作業があり、今朝も午前2時に起床して仕事をしている(やっと終わった)。


そろそろ、梼原に向かうことにする。


  

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2010年03月30日

記憶方法

昨日は、第7回環境活動支援センター業務外部評価委員会が、「こうち男女共同参画センターソーレ」で開催された。

高知県は、環境活動に関して先進的な取り組みを展開している。

その活動に関しての外部評価(委員長)を行っている(県の委託業務の外部評価)。

えこらぼ
http://ecolabo-kochi.jp/

ソーレ
http://www.sole-kochi.or.jp/jyoho/default.htm


最近は、色々な評価会議、シンポジウムなどに参加しているが、事前の資料読み込み(評価作業)や、まとめる作業などで非常に多くの時間を必要とする(表には見えない時間であるが)。


最近、思うのだが、全て頭の中に入れていないと(オンメモリー)、一々資料を確認していたのでは作業が遅く、的確な判断もできない。

記憶方法として、私は、どうも画像(写真)記憶しているように感じる。

物事を思いだす時も、まず頭の中に画像(本であれば、左側のどのあたりに書かれていた)が現れて、それを頭の中で、OCRにかけるように、文字に変換してうるように感じる。


頭の中に像が浮かび、それを、読んでいる状態である。

このような記憶手法であるから、どうしても、人の名前、そして漢字の書き方が、最近、分からなくなってきた。

人の名前が出てこなかったり、漢字が書けないのである。

漢字が書けない理由は、手で書くことがなくなったからである(キーボード=正確な像として記憶されていない)。



さて、今日は松山に出かけてくる(日帰りである)。


「地域コンテンツの流通モデル化に関する調査検討会」最終会合
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/2010032603.html

「地域コンテンツの魅力と可能性」に関する記念行事
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/2010030901.html


今日も、ICTに関する重要な会議である。

これから、地域コンテンツ(デジタルコンテンツ)の利活用も進めていかなければならない(ICTの利活用)。




チロ

ディオゲネスの犬に似ている。

チロも、バクと同じく、欲と怒りがない。

犬のような、食べることに対する欲望がまるでないし、歯をむき出してうなることも、一度もない。

口にくわえているもの(食べ物など)をとりあげても、まるで怒らない。

不思議な犬である。
  

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2010年03月29日

カタシの祭り

昨日は、いの町の山奥にある上東地区の「カタシの祭り」に出かけてきた。

日本一の藪椿「シャクジョウカタシ」も、だんだんと元気がなくなってきている。

このカタシを元気にしようと、毎年、この時期にお祭りが開催されている。

カタシに元気がなくなっているのは、地球温暖化の影響もあるのではないかと思う。

そして、何よりも、中山間に響く元気な声が聞こえなくなったことである。


■開催日時■
 3月28日(日)  午前11時~午後3時
■会場■
 いの町上八川 町立上東小学校周辺
  ※道の駅「633美の里」から国道439号を東へ約9km
■内容■
 ☆日本一の藪椿「シャクジョウカタシ」の花見
  ※学校のすぐ西にあります。
 ☆ふるさとの味の販売(山の幸、杵つきモチなど)
  ※人気の大坂・亀井師匠の打ちうどん「りぐり麺」も
 ☆郷土芸能
  ※吾北清流太鼓、小学生落語ほか
 ☆スティールパンのコンサート〔午後12時30分~午後1時30分ごろ〕
  ※楽しい、明るい、じーんとくる音色が里山に響きます


売店で、お餅やお寿司などを買ってきて、晩ご飯にもした。

やはり田舎の料理は美味しい。


10日間、休息することができた(哲学もした)。

今日から、活動開始である。

今朝も、午前2時に起床した(どうしても、目が覚めてしまう)。


最近思うのだが、時間を漠然ととらえるのではなく、1時間、1分を意識すると、意外に時間は有効に活用できる。


































































もう、午前4時を過ぎてしまった。
  

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2010年03月28日

新たな活動の開始

平成21年度も終盤に近づき、19日(金)からデスクワーク中心の日々になっている。

哲学(瞑想)する時間も十分もつことでき、この10日間は時間の長さ(ゆったりとした時間)を感じることができた。

愛車も新しくなり(KeiからALTOへ)、ドライブにも出かけている。

今日は雨蛙(ALTO)に乗って、【日本一の藪椿】、「第14回 吾北・カタシの花祭り」に出かける予定である。


2006.3.26日撮影

http://inofan.jp/cgi-bin/information.cgi?info=01#201003122

■開催日時■
 3月28日(日)  午前11時~午後3時
■会場■
 いの町上八川 町立上東小学校周辺
  ※道の駅「633美の里」から国道439号を東へ約9km
■内容■
 ☆日本一の藪椿「シャクジョウカタシ」の花見
  ※学校のすぐ西にあります。
 ☆ふるさとの味の販売(山の幸、杵つきモチなど)
  ※人気の大坂・亀井師匠の打ちうどん「りぐり麺」も
 ☆郷土芸能
  ※吾北清流太鼓、小学生落語ほか
 ☆スティールパンのコンサート〔午後12時30分~午後1時30分ごろ〕
  ※楽しい、明るい、じーんとくる音色が里山に響きます
■主催■
 上東を愛する会
 上東パンの学校ブログもご覧下さい。
 http://blogs.yahoo.co.jp/steelpangohoku2007
■問い合わせ先■
 いの町観光協会
 電話 088-893-1211




先週の金曜日(26日)は、第3回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in 高知」が開催された。

今年の1月から研究会をスタートさせたが、良い内容で意見集約でき、高知県情報産業の新たな方向性を提案することができたのではないかと考えている。新年度から、新たな研究会がスタートする予定である。






第3回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in 高知」
http://sakamoto.moeruhito.com/e1378.html
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/3_event/100311a/100311.html



10日間、十分な休養ができた。
そろそろ平成22年度に向けて活動を再開する予定である。

クラウドコンピューティングであるが、これから一気に本格化する予感がする。

ブロードバンド環境も整備され、放送のデジタル化も加速してきて(終盤)、新たなコンテンツ産業もどんどん生まれてくるのではないかと考えている(もう生まれてきている)。


自治体の情報化(地域情報化)も、新たなフェイズを迎えるだろう。



四情懇ニュース No.25 (2009.11.4(発行:四国情報通信懇談会)より

■総務省の多角的なクラウド振興戦略

 外国企業がクラウドコンピューティングを推進している状況の中、総務省ではクラウドコンピューティングに関する研究会を複数立ち上げるなどして、日本のICT産業を飛躍させるための戦略を練っています。

(1)スマートクラウド研究会

 クラウドコンピューティング技術の標準化と個人情報を保護する必要がある場合の国際的な法制面の調和戦略などのほかに、地球環境、自然災害、食糧問題などの解決にクラウドコンピューティング技術を活用する方策なども探る。
 クラウドコンピューティングの総合的な政策構築を図るための研究会。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/smart_kuraudo/


(2)クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会

 現在、日本の利用者向けトラヒックの多くが、海外からの流入トラヒックである可能性が大きい。またクラウドコンピューティングには、その進展が、国内ICT事業の空洞化を加速する側面がある。
 我が国の通信産業発展のためには、日本国内向けのインターネット上のサービスが日本国内から、すなわち、国内のデータセンターから提供されることが、極めて重要であり、更には、他国向けサービスが日本国内から提供されることは、極めて有益。
 国内の通信事業者やデータセンター事業者の立場に沿った普及・振興戦略を図るための検討会。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/kenkyu/12556.html

(3)政府情報システムの整備の在り方に関する研究会
 サーバを含む行政情報システムの共同利用や統合・集約化を進めるため、各省庁が個別目的に沿って開発・運用してきた政府の多様なシステムの集約を図り、行政の業務・システム全体を最適化する「霞が関クラウド」の構築を図るための研究会。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/system_seibi/

(4)自治体クラウド開発実証事業
 地方公共団体の行政システムの開発・運用コストを効率化する「自治体クラウド」の整備を促すため、都道府県や市町村を対象にプロジェクトへの参加を募集し、自治体クラウド開発実証事業を委託。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei07_000014.html



30日(火)には、愛媛県松山市で、四国コンテンツ映像フェスタ'09上映会、表彰式、記念講演会<「地域コンテンツの魅力と可能性」に関する記念行事>、が開催される。


四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/
http://shikoku-ict.jp/action.html

四国コンテンツ映像フェスタ'09上映会、表彰式、記念講演会
<「地域コンテンツの魅力と可能性」に関する記念行事を開催>
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/2010032603.html
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201003/2010030901.html


ICTに関する取り組みも、来年度からステージが大きく変わってくるだろう(取り組みレベルが上がる)。


これから、四国情報通信懇談会の運営、そしてAPPLICの取り組みなどを通じて、新たな情報通信環境の整備、そして高度な利活用、新たな産業の育成などに取り組んでいきたいと考えている。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/


同時に、人材の育成、地域情報化人材の育成などにも取り組んでいきたいと考えている。

また、四国内、そして全国を飛び回る日々になりそうでである。


今年は、高知県で、全国生涯学習フォーラムも開催される予定である。
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/sitemap


現在、環境プロジェクトのマネージメントも行っている。
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo.html
  

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2010年03月26日

「上士」と「下士」(郷士)

老子の『道徳教』第四十一章に下記がある。

すぐれた士は道のことを聞くと、力を尽くして実践する。中くらいの士は道のことを聞くと、あるときは実践し、あるときは忘れてしまう。くだらぬ士は道のことを聞くと、大笑いする。笑われないようでは、道とするには足らないのだ。だから、つぎのような格言がある。

本当に明かな道は暗いように見え、本当に進んでいく道は退いているように見え、本当に平らな道はでこぼこしているように見える。

最高の徳は空虚なように見え、大いなる潔白は汚れているように見え、広大な徳は何か足りないように見える。

しっかりとした徳を持った人は怠けているように見え、質朴な正しさをもった人は変わりやすいように見える。

大いなる方形には角がなく、大いなる器はでき上がるのがおそく、大いなる音声は聞きとれず、大いなる象(すがた)には形がない。

道は広々と大きく名づけようがないが、そもそも道だけが、(万物の生成を)よく手助けし、うまく成しとげさせるのだ。



上士は道を聞かば、勤(つと)めて之(これ)を行なう。中士は道を聞かば、存(そん)するが若(ごと)く亡(ぼう)するが若し。下士は道を聞かば、大いに之(これ)を笑う。


上士聞道、勤而行之。
中士聞道、若存若亡。
下士聞道、大笑之。

『老子』 蜂屋邦夫訳注 岩波文庫 青205-1 195頁



土佐の「上士」と「下士」(郷士)という身分制度、上士から見ると、下士は「くだらぬ、理解しないものは、ほうっておけ」(意見を聞くな)という感じをうける。

これは、山内一豊が土佐にきてから幕末まで続いたのだろう。


この結果、土佐では、言う力(説明力)と、聞く力(理解力)が低下してしまったのではないかと感じる。

反面、坂本龍馬は「聞く耳」(理解力・調整力)を持っていたのだろう。

そして、この世界から抜け出すには、脱藩しかなかったのだろう。


150年後の今は・・・、変わっていないのかもしれない。



老子 『道徳経』 33  人を知る者は智(外よりも内を)

知人者智、 自知者明。 勝人者有力、 自勝者強。
知足者富。 強行者有志。 不失其所者久。 死而不亡者寿。

人を知る者は智(ち)なり、自ら知る者は明(めい)なり。 人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。足を知る者は富む。強(つと)めて行なう者は、志有り。其の所を失わざる者は久し。死して而も亡びざる者は寿(いのちなが)し。

 他人のことがよくわかるのは知恵のはたらきであるが、自分で自分のことがよくわかるのは、さらにすぐれた明智(めいち)である。他人にうち勝つのは力があるからだが、自分で自分にうち勝つのは、ほんとうの強さである。

 満足することを知るのが、ほんとうの豊かさである。努力をして行ないつづけるのが、目的を果たしていることである。自分の本来のありかたから離れないのが、永つづきのすることである。たとい死んでも、真実の「道」と一体になって滅びることのないのが、まことの長寿である。


『老子』無知無欲のすすめ 金谷治 著 講談社学術文庫 113頁


ここに、明智がでてくるのも不思議である。




ALTO(雨蛙)に、特注のステッカーがついた。

毎日、早く家に帰ろう(という意味)。

  

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2010年03月25日

時はいま 雨が下しる 五月かな

毎日、雨の高知である(雨蛙が、雨には栄える)。

やっと、机に向かって考える時間が持てるようになってきた。

今年は、「現代龍馬学会」や「土佐学協会」で、「明智光秀と龍馬」をテーマに、発表することになった。


司馬遼太郎先生の時代には、インターネットという手段がなかったので、地域情報は歩いて取材する以外にはなかったと思う。

インターネットが普及して15年が経過し、さなざまな情報が机の上で検索できるようになった。

各地域で、情報が蓄積されてきた(情報は、吟味=精査しないといけないが)。


しかし、本当の情報は、今でも歩いてみないとわからないものである。



長宗我部元親
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%AE%97%E6%88%91%E9%83%A8%E5%85%83%E8%A6%AA

明智光秀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%85%89%E7%A7%80

明智光春
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%85%89%E6%98%A5


明智憲三郎さんのブログ
http://praha.at.webry.info/200905/article_14.html


私の住んでいる高知県南国市には、長宗我部元親の居城、岡豊城があった。

また、坂本家の先祖がいた亀岩には、坂本城があった。


ここで、長宗我部元親も、その父である国親も、妻(正室、継室)は、斉藤家から迎えている。

土岐氏である。


長宗我部元親に至っては、側室:小少将、明智光秀の妹の娘となっている。

また、元親の長男である信親も、斉藤家の関係者(石谷頼辰)から妻を迎えている。

長宗我部信親
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%AE%97%E6%88%91%E9%83%A8%E4%BF%A1%E8%A6%AA

妻 正室:石谷頼辰 女


石谷頼辰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E8%B0%B7%E9%A0%BC%E8%BE%B0


親子、孫、3代に渡って、土岐氏(斉藤家)から妻を迎えていることになる。



墓地(墓)にも、桔梗紋(丸桔梗)が多い。

亀岩には、明智光秀長女の墓と書かれたものもある(本当かどうかは、これから検証してみないと分からない=ただ、証拠はことごとく消えている=消されたのかもしれない)。


土佐と、中央(この時代は、安土桃山、美濃など)との関係は、非常に濃いものがあり、司馬遼太郎先生が『夏草の賦』で描かれた状況とは、随分違っていたように感じる。


やはり、「物語」や「手紙」は、それ自体が「完全に真実である」とは言えない。

物語は、物語である。

手紙には、意図がある(相手の心を動かしたりする)。

間違いを書くこともあれば、怒った時に書く手紙には、心にないことも書いている。


インターネットが普及し、研究においても、推論(推理)を立てやすい時代になった。

データが整備されて、やっと環境が整ったように感じる。

これから、それら(地域情報)を紡いで、実証していけばいいと考えている。


シュリーマンが、「神話」から現実のトロイア遺跡を発見したように。


シュリーマンの「トロイア遺跡」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3



「時はいま 雨が下しる 五月かな」


もうすぐ、5月である。





南国市亀岩







坂本太郎五郎が、何故、亀岩に入らずに、隣の谷(集落)である才谷の大浜家に入ったか?

大浜家は、元々、近江商人の関係者ではないかと推測しているが、坂本太郎五郎の母は、その関係者ではなかったかと推測している(まだ仮説である)。

近江の大浜
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/jimukyoku/kikakukoho/kouhoushi/No_17/p4.htm

それと、領石には、北村という姓が非常に多い。




  

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2010年03月23日

雨蛙でドライブ

これから、日一日と夜が明けるのが早くなる。

桜が咲き、新芽が出て、草の香りが何とも言えない。


3連休、じっくりと休暇をとったが、反動で頭がボーッとしている。

少し、寝過ぎてしまったようである。


昨日は、雨蛙に乗って、嶺北(土佐町)までドライブした。


流石に低燃費、リッター22Km弱走る(高速を走っても)。

Keiは3速だったので、高速を走ると凄まじい音がしていたが、今度のALTOは静かである。


連休の間、高知には沢山の車(人々)が来ていたようである。

今回の龍馬伝の影響は、凄いと思う。



【日本一の藪椿】
「第14回 吾北・カタシの花祭り」は3月28日(日)開催!

http://inofan.jp/cgi-bin/information.cgi?info=01#201003122

■開催日時■
 3月28日(日)  午前11時~午後3時

■会場■
 いの町上八川 町立上東小学校周辺
 ※道の駅「633美の里」から国道439号を東へ約9km

■内容■
 ☆日本一の藪椿「シャクジョウカタシ」の花見
 ※学校のすぐ西にあります。

 ☆ふるさとの味の販売(山の幸、杵つきモチなど)
  ※人気の大坂・亀井師匠の打ちうどん「りぐり麺」も

 ☆郷土芸能
  ※吾北清流太鼓、小学生落語ほか

 ☆スティールパンのコンサート〔午後12時30分~午後1時30分ごろ〕
 ※楽しい、明るい、じーんとくる音色が里山に響きます


■主催■
 上東を愛する会
 上東パンの学校ブログもご覧下さい。
 http://blogs.yahoo.co.jp/steelpangohoku2007

■問い合わせ先■
 いの町観光協会
 電話 088-893-1211

  

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2010年03月21日

雨蛙が我が家に

今日、新しい車が家にきた。

雨蛙色である。

ウィンカーを鳴らすと、「ケロッ、ケロッ、ケロッ」と鳴る。

前の車(Kei)は、137628Km走ってくれた。


Keiは力強い車だったが、今度のALTOは、まだ生まれたての蛙である。


いま、車屋さんが蛙のステッカーを作ってくれているらしく、あと数日で来るとのことである。

何たることだ。


朝、起きたら、雨蛙がとまっているかもしれない。






  

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2010年03月21日

休養(哲学)の3連休

19日(金)から、環境が大きく変わったような気がする。

18日(木)まで、会議や移動の連続であったが、色々な取り組みも予定どおり(の成果で)終わり、19日から静かな日々を過ごしている。

やっと、哲学研究である。




昨日は、昼寝をして、睡眠時間も十分にとった。


高知大学に来て5年が過ぎたが、任期は残り1年、来年度からは研究・教育を重視していきたいと考えている。

来年度は、第二学期、医学部看護学科で「医療社会学」の講義を行うことになった。

■授業計画:
1.社会学とは
第 1回 社会学とは何か(課題設定)
第 2回 知識とは
第 3回 コミュニケーション力
第 4回 人材とは

2.地域社会
第 5回 地域社会(コミュニティ)
第 6回 地域再生・地方再生の課題
第 7回 地域の自立(人づくり・まちづくり、仕組みづくり)
第 8回 地域産業おこしの事例
第 9回 コミュニティビジネス
第10回 「地域学」としての「土佐学」

3.情報化社会
第11回 地域情報学・情報社会学
第12回 ユビキタス情報化社会
第13回 i-Japan戦略2015
第14回 医療の情報化
第15回 医療社会学



金曜日から、凄まじく忙しかった毎日が一変して、静かな日々になった。


先日、『哲学者たちの死に方』(サイモン・クリッチリー著 杉本隆久/國領佳樹 訳 河出書房新社)を購入した。

最初は、変な題名の本だと思っていたが、なかなか面白い。

その中に、「オッカムのウィリアム」という項目があった。

本には、「少数のものでなせることを、多数のものでなすのは無益である」(158頁)と書かれていた。

私も、子どもの頃から同じことを考えていた。


言葉も、同じではないか。

「少ない言葉で説明できることを、多くの言葉で説明するのは無益(ナンセンス)である」


ウィトゲンシュタインは、「語りうることは、明晰に語りうる」と言ってるし、ゲーテも、「言葉に言葉を足すと、わからなくなる」と言っている。


コミュニケーション力とは、「自分の気持ちや考えを、的確な表現と分量で伝えることのできる能力。相手の意図や意識を読み解く能力」だと考えている。

言葉を、むやみに足せば良い(ベラベラ喋るのが良い)というものではない。

しかし、最近は、質問に対して明晰に応えて(答えて)くれる人が少ないように感じる。

ダラダラと、物語的に説明を始める。
客観的に物事を説明することができない。


反面、「言葉は明晰に」であるが、しかし言葉で伝えられないこともある。

その時は、沈黙も言葉である。


オッカムの剃刀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%89%83%E5%88%80


必要が無いなら多くのものを定立してはならない。
(羅:"Pluralitas non est ponenda sine neccesitate.")

少数の論理でよい場合は多数の論理をたててはいけない。
(羅:"Frustra fit per plura quod potest fieri per pauciora.")

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



最近の世の中、複雑にしすぎではないかと感じる。

「他にもないか、他にもないか」と、定立しすぎているように感じる。

そして、次元の違う問題を、同じテーブルで処理しようとしているように感じる。

まさに、メビウスの輪である。



金曜日の夜(大学、センターの送別会)12時前に帰宅。


土曜日は、早朝の6時から、姪と一緒に8.2Km、散歩した。

春の空気が感じられたが、お天気が悪くなっている。


この3連休は、コテージで、哲学している。


そして、12年間お世話になったKeiであるが、今日、新しい車、ALTOに変わる(雨蛙色の車である)。





本当に、この車にはお世話になった。
最後に、後部を水道栓にぶつけて、へこましてしまって申し訳なかった。


14万キロも走ってくれた(トラブルなし)。


昨夜、レストランにて



今朝、夜が明ける頃、凄まじい霧だと思ったが、夜が明けてみると、黄砂だった。

凄まじい黄砂である。

木々の新芽も、やられるかもしれない。

車は、砂で真っ白になっている。


  

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2010年03月18日

津野町、地域文化の宝庫

昨日は、津野町で「新しい地域コミュニティーで今・未来をつなぐ!」(情報通信も利用した魅力ある津野町を目指して)と題した講演会が開催された。





この講演会は、総務省の事業である「地域ICT利活用モデル事業」の成果報告および活用方法に関しての住民説明会でもあった。


その中で、私は「地域コミュニティの再生」と題して、1時間10分、講演させていただいた。

多くの方々が、地域コミュニティづくりの方法(コミュニケーション力を如何に高めるか)について、熱心に聞いてくださった。


津野町
http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/

http://sakamoto.moeruhito.com/e829.html

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2007press/200704/2007042702_1c.html

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/2001/kaso/pdf/kasokon20_07_02_s3-1.pdf#search=%27%E5%9C%B0%E5%9F%9F%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%B4%20%E6%B4%A5%E9%87%8E%E7%94%BA%27


津野町は、お茶でも有名である。




四万十川源流



講演会終了後、宿泊予定の民宿「天山」に移動した。

http://www.shokokai.or.jp/39/3940710006/index.htm




民宿「天山」には、沢山の雛人形が飾られていた(展示されていた)。












津野町は、神楽でも有名であり、この地域は古くからの伝統文化を大切にしている。
http://www.mantentosa.com/sightseeing/tunocho/see/kabuki_kagura/index.html

http://www.attaka.or.jp/sightseeing/purpose_0902.html

雛人形も、その一環である。


民宿「天山」も、明治の家と云われているが、140年以上も経っている民家である(移築したものらしい)。

この雛人形は、140年前のものだそうである。








坂本龍馬は、脱藩のときに、この民家の2階で腹ごしらえをしてから、峠をこえ、梼原方面に向かったとのことである。





ここで、夕刻から少しだけ、読書をしていた。





昨夜は、役場近くの料理やさんで、梼原町の皆さんと夜遅くまでお酒を酌み交わした(そろそろ脱藩か?)。


そして、天山に戻り、朝まで一人で静かに眠ることができた(やはり、畳の上の蒲団は気持ちが良い)。


管理人さんは、夜は自宅に戻るので、泊まっているのは一人だけである。


今朝も、午前4時過ぎにお風呂にはいり(目が覚めたのは、午前1時過ぎだったが)、本日期日の原稿を書いていた(今朝は、非常に寒い朝だった=霜が降りていたとのことである。暖房なしで原稿を考えていた)。


天山を午前8時に出発して、久しぶりに、須崎市の久通を訪問し、横浪半島をドライブして、午前11時頃大学に戻りついた。

久通





久通では、狭い道路の改良工事が行われており、10分通行の50分通行止めという状況で、結局、50分近く車を停めて、車の中でも原稿を書いていた(しかし、絶景であった)。






横浪半島





今日は、午後6時から8時まで、大学で会議である(高大連携について、県立高校との意見交換会がある)。

今夜も、自宅に戻るのは午後9時になるが、やっと執筆も終わり、今夜から久しぶりに哲学できそうである。

今日、土佐学協会・年報の執筆依頼がきたが、やっと今度の3連休は休養できそうである。



  

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2010年03月17日

そろそろ春の色彩になってきた。

先日の日曜日(14日)、気分転換に、庭の花々を撮影した。

チロも、走り回っている。
























  

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2010年03月17日

ブログを書く暇もなければ、寝る暇もない。

ブログを書く暇もなければ、ましてや寝る暇もない。

先週、木曜日(11日)の夕刻まで、大学で生涯学習に関する共同研究を行い、午後4時半に来客者(宇都宮大学の先生方)を高知空港に見送ったあと、自宅で3時間ほど仕事をして、午後11時16分発の夜行高速バスで大阪に向かった(流石に、バスの中では少し寝たが、頭がパンク状態で頭痛がしてきた)。

予定どおり、金曜日(12日)の午前5時半に阪急梅田三番街に到着して、地下鉄御堂筋線で本町まで行った(到着、午前6時)。

朝の本町(12日・午前6時)


本町で、和歌山県北山村の会議の行くランドブレインの山北さんに車で拾ってもらい、和歌山県の北山村に到着したのが午前9時半過ぎだった。


午前10時から12時まで「地方の元気再生事業」(内閣官房)に関する評価会議を行って、昼食をとり、午後1時に北山村を出発した。しかし、途中、睡魔に襲われて(運転手の山北さんともども)2度ほど車の中で仮眠し、大阪阪急梅田に帰りついたのが午後5時前であった。

北山村にて


北山村には、那智黒石がある。


石積みも本当に綺麗である(北山村)



いつもどおり、かっぱ横丁の古本屋を散策して(かっぱカレー530円も食べて)、午後6時50分梅田発の高速バスに乗り込み、高知に戻りついたのは予定どおりの午後11時であった(5分早く着いた)。


自宅にもどると、もう午前0時近くであった。


まだまだ色々な作業があり(ジョイフルコンサートの準備や、メールでの問い合わせへ=山ほどのメールへの対応など)、土曜日(13日)の午前5時頃まで仕事をしていた。


少しだけ仮眠をとって(怖いこと、寝過ごすところだった)、午前10時から高知市の三翠園ホテルにて「平成21年度高知県自衛隊入隊・入校激励会」に参加し、正午にホテルを出て、一度、自宅にもどり、午後2時から、愛媛県久万高原町西谷に向かった(西谷には午後4時到着した)。


高知県自衛隊入隊・入校激励会(三翠園ホテル 国会議員も)










久万高原町西谷地区では、昨年11月よりワークショップを開催して、作成してきた「地域のお宝マップ」(看板)が完成し、西谷内の3地区(ししまる 高野 名荷)に設置されていた。それを視察して、午後5時から西谷公民館で完成祝賀会が催され、午後9時すぎまでお酒を飲んでいたと・・・思う。



昨年11月から、地域の宝探しをして、やっとお宝マップが完成した。

ししまる




名荷


名荷でも祝賀会をやっていた。


このジャガイモ(味噌味)と天麩羅が最高に美味しい。






高野


まだ、雪が残っていた。





やはり、地域の最大の宝は人である(西谷公民館にて)。







確か、午後9時過ぎだったか、あまりにもビールを飲み過ぎて、限界状態に達し、いつのまにか蒲団の中で寝ていた。いつも通り、午前1時半に目が覚めたが、流石に、みんなが寝ているなかで一人だけ起きても申し訳ないので、午前6時まで黙って瞑想していた。

久しぶりに、蒲団で寝た(最高に、気持ちよかった)。



流石に、内蔵(胃)を痛めたようで、日曜日の午前8時に西谷を出て、午前10時に自宅に帰りついたが、絶不調であった。しかし、何日間もブローバンドのない所にいたので、大量のメール(巨大な添付ファイル)を確認していたら(返事を書いていたら)、日曜日(14日)も暮れてしまった。

西谷からの帰り(愛媛と高知の県境付近)



そして、昨日(15日・月曜日)から、ジョイフルコンサートシリーズコーチ2010(Ⅹ)が始まった。

リハーサル風景









本日(16日)は、ジョイフルコンサートの本番であったが、ジョイフルコンサートは、会計から当日の受付、会場設営、そして事務処理はすべて一人で行っている。

開場前に、プログラムにアンケート用紙を挟んだり、調整作業を一人でしている。



出演者の日当(出演料なども)や宿泊先(ホテル)の支払い、色々な機関との調整作業(後援など)も、全て一人でやっている(脇岡先生の準備作業も非常に多い)。


今回は、出演者だけで41名だった。


そして、今日(16日)が本番、会場(高知県立美術館ホール)は399席しかないが、今日は完全に満杯となった。


本番







出演者、関係者、来場者を入れると、なんと490名近くが参加していた。


コンサート終了後には(午後9時から1時間)交流会があり、後かたづけをして、ホールを出たのが午後10時半であった。

交流会


今日は、当日券の販売から、販売されたチケットの代金回収、交流会の設営から運営まで行って、やっと、午後11時前に自宅にもどりついた。


自宅にもどり、午前0時まで会計処理を行い、事後処理を行って、やっと今(午前1時である)。


明日(17日=もう今日だった)は、午後、津野町で講演をする予定である。


昨夜も、ジョイフルの準備をすると同時に、講演資料を作成して今朝の午前5時にメールで津野町に送り届けた(従って、昨夜も、ほとんど寝ていない)。


今日は、まだ、津野町の準備と同時に、明日(17日)期限の原稿を書かなくはならない。


こんな状況であるので、まるでブログを書く暇もなかった。


今夜も、徹夜である。

まだまだ、ジョイフルの事後処理も待っている。

報告書の作成や、会計(チケット代)、アンケートの分析など。


それでは、今日も、朝まで作業をする(あと5時間・ブログを書いている間に、4時間になった)。


やはり、ブログを書いている暇もない。


もう少し、自分自身のことができればと思う(哲学書を読んだり、旅行をしたり、写真をとったり、リュートを弾いたり。渓流釣りに出かけたり)。




ジョイフル関係者の皆様、本日(もう昨日か)は本当にお世話になりました。

特に、高知大学教育学部の学生さん、ありがとうございました。


さて、今日は、津野町である。




今夜は、天山に宿泊である(ブロードバンドがない)。

http://www.shokokai.or.jp/39/3940710006/index.htm



  

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2010年03月11日

クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知

第3回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」を開催します。

是非、お越しください。



                     平成22年3月11日
関係者各位

                   四国経済産業局情報政策室
                      高知県新産業推進課

第3回「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」
          開催のお知らせ

時下、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。

日頃は、経済産業行政、並びに高知県行政に格別のご理解とご協力を賜りありがとうございます。

さて、四国経済産業局と高知県では、クラウドコンピューティングやSaaSの普及など地域ITベンダを取り巻く環境が大きく変わろうとしている中、地域に立脚するITベンダが高い技術開発力やきめ細やかなサービスなど個々の強みを活かし、競争力を高めるための連携のあり方について検討する「クラウド時代に向けた情報サービス研究会in高知」(以下、研究会と言います)を社団法人高知県情報産業協会の協力を得て開催しています。

第2回は去る2月8日、NPO法人ドットNET分散開発ソフトピア・センター理事 戸田孝一郎氏をお迎えし、アジャイル開発手法の共有による地域ITベンダの競争力強化と地域連携をテーマにご講演いただき、多くの参加者から非常に有意義であったと喜んでいただきました。

 また、セミナー終了後に行われた意見交換会では、県内のITベンダが抱える共通課題について、熱心な意見交換が行われました。

今般、ご案内いたします第3回目の研究会では、SaaSの取り組みの成功事例として、「パソコン、携帯電話、バーコード、QRコード、ICカードなどの多種多様な打刻方法(タイムレコーダー)」と、「低価格でフレキシブルなカスタマイズ対応」が市場で評価され、現在の利用者数が6万人を超えるSaaS・ASP型勤怠管理システム「バイバイタイムカード」を提供している株式会社ネオレックス 取締役社長 駒井 拓央氏を講師にお招きし、SaaS立ち上げから黒字化に至るまでの自社での取り組みについて、ご講演いただきます。

是非、貴社の有意若手社員の方々を含め積極的なご参加をお願いいたします。

             記

 開催日時  平成22年3月26日(金)14:45~

 会  場  高知新阪急ホテル フローラ(4階)
       高知市本町四丁目2-50 TEL:088-872-3773

研究会内容 第一部 セミナー 15:00~16:15
「実録:SaaS立ち上げから黒字化まで」
  株式会社ネオレックス
 取締役社長 駒井 拓央 氏
  定員70名程度

講師略歴

1994年東京学芸大学教育情報科学科卒。同年富士ゼロックス入社。2000年大前研一氏、凸版印刷等の支援を得てネオセルラーを設立、代表に就任。2003年ネオレックス、ネオセルラー合併に伴い、現職。2003年より開始したSaaS・ASP型勤怠管理システム「バイバイタイムカード」は、2008年ASPICのASP・SaaSアワードで分野別グランプリを受賞。2009年には、IPA(情報処理推進機構)のソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009に選出される。現在ユーザー数は6万人を突破し、事業単体での黒字化を実現している。


第二部  パネルディスカッション 16:30~17:15
テーマ「地域ITベンダの競争力強化について」

ファシリテータ
高知大学 国際・地域連携センター教授 坂本 世津夫 氏

パネラー 社団法人高知県情報産業協会会長 武田 薫 氏
     高知県 新産業推進課 課長  岡村 雅司 氏
     四国経済産業局情報政策室長 佐川 日出幸 氏

申込み方法 平成22年3月23日(火)までにFAXにより申込み。



【連絡先】
 四国経済産業局情報政策室 芳谷、田中
  TEL:088-811-8513
  高知県新産業推進課 小味、鍵山
  TEL:088-823-9750
  

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2010年03月11日

ジョイフルコンサート

3月16日(火)午後7時より、高知県立美術館ホールにて、元東京都交響楽団首席オーボエ奏者で高知大学教授の脇岡総一先生プロデュースによる、『ジョイフルコンサートシリーズコーチ シリーズ 2010』を開催します。

是非、お越しください。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2009/index.html



さて、
今日も、午前中、生涯学習に関する研究を行った。

午後は、宇都宮大学の佐々木先生、戸室先生と一緒に、高知の観光拠点を見て回った。

『龍馬伝』の関係で、高知では色々なイベントが開催されているが、平日だったせいか、どこも人がまばらというか、居なかった。

こんなに青空の綺麗な高知なのに、なんだか寂しさを感じた。



土佐・龍馬 であい博
http://www.ryoma-deaihaku.jp/

高知駅




土佐・龍馬 であい博、パビリオン


長宗我部元親(長浜)


坂本龍馬の後ろ姿(寂しさを感じる)


桂浜(人がいない)






高知県立坂本龍馬記念館だけは、沢山の人が来ていた。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/framepage.htm


さて、今日はこれから、午後11時16分発の夜行高速バスで大阪に向かう(午前5時52分に梅田到着予定)。

明日は、和歌山県の北山村である。
http://www.murablo.jp/
  

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2010年03月11日

生涯学習に関する研究

昨日(10日)、今日と、高知大学にて、宇都宮大学の佐々木先生と一緒に生涯学習に関する研究会を開催している。



意義深い研究会が続いているが、朝から会議の連続で、日中は事務作業をする時間がとれない状況である。


昨日も、午前7時から午後10時(帰宅)まで、メールを処理することができなかった。

大量のメールで、処理に遅れが生じている。


今日も、一日、研究会があり、午後4時に先生方を高知空港に見送って、午後11時16分発(中野団地)の夜行高速バスで大阪に移動である。

バスは、明日の朝、午前5時53分、梅田(阪急三番街)に到着する予定である。


明日は、午前6時40分に、大阪御堂筋の本町を出発して、和歌山県北山村に行く予定である。


分刻みのスケジュールである。




高知大学(図書館)

メディアホールから望む、高知市内の遠望


図書館コンピュータルーム



板垣退助 建白書(高知大学図書館内)





高知大学前朝倉電停にて


高知市内(高知城前)


高知城(板垣退助銅像)


吉田東洋(文久2年4月8日 暗殺場所)



まつうら龍馬亭にて







土佐の「おきゃく」2010

http://www.tosa-okyaku.com/


はりまや橋の方向(午後9時)



  

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2010年03月09日

東京グルメ旅

昨日から東京に出てきている。

そろそろ東京も雨になりそうである。

四国では雪が降っているようで、四国の高速道路は雪の為に通行止めになっているようだ。


昨夜は、江東区の森下で、すき焼きを堪能した。

森下は、浅草(蔵前)から地下鉄大江戸線で二駅である。


隅田川の東地区は下町情緒があって、田舎から出てきた者にとっては何だか郷愁を感じる地区である。

浅草も、下町情緒がある。


今は、水道橋のシティネットさんでテレワークしている。


そろそろ、午後2時からの会議(APPLICの第4回ブロードバンド全国整備促進ワーキング)に行かなければならない。

会議が終了すれば、羽田に移動して、今夜の最終のANAで高知に帰る予定である。

羽田では少し時間ができるので、哲学書などを読んでリラックスしたいと考えている。


東京スカイツリー(昨日撮影)





みの家(森下)

http://www.e-minoya.jp/


今朝の朝食(チサンイン浅草)



JR水道橋駅西口にある、回転寿司の「日向丸」(昼食)






ばら寿司(580円)


マグロ丼(本日の日替わり丼 680円)



食べ過ぎである。

しかし、東京は安くて美味しい。

本当は、グルメは目的ではないのであるが。




APPLICの会議も無事終わった。

東京は、雨模様になっている。


午後5時前に羽田空港にきて、今は、出発ラウンジで読書をしている。

何事も、タイムスケジュール通りに、予定どおりの内容で終わっていく充実感がある。

今夜は、久しぶりにコテージでのんびりしようと思うが、まだまだ、しなければならない作業がある。

来週の、ジョイフルコンサートの準備もしなくてはならない。


それでは、高知に向けて帰ります。

追伸
羽田空港のパン屋さんで、ベーグルパンを沢山かった。

最高に美味しいベーグルである。


やはり、東京グルメの旅で終わってしまった。

  

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2010年03月08日

こうちNPO地域社会づくりファンド

昨日(7日)は、高知市で「こうちNPO地域社会づくりファンド」の公開審査会が開催された。


本当は、審査委員席の右端に座っている(運営委員長)。


一般助成
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html

ハード助成
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo-hard.html


一般助成は、毎年500万円を限度として、NPO活動に対して、1件あたり最大で50万円(活動費の50%)を助成している。

ハード助成は、1件あたり最大で200万円(ハード整備費の80%)を助成している。


平成22年度は、一般助成に22団体、ハード助成に3団体の申請があり、それぞれ、プレゼンテーションを行っていただき、昨日、助成先を決定した。

沢山の関係者が会場に集まり、それぞれの団体のプレゼンを聞いていた(公開審査=審査内容を公開することは、色々な意味で、意義がある)。


午前9時に、会場である高知県立ふくし交流プラザに出かけ、審査会が終わったのが午後5時半であった。

高知県立ふくし交流プラザ
http://www.fukushi-plaza.jp/

高知県ボランティア・NPOセンター
http://www.pippikochi.or.jp/kennpo/



一日で25団体の審査をする関係で、事前に膨大な申請資料に目をとおして、当日のプレゼンテーションをもとに審査を行うが(質問もする)、まる1日かかる審査作業は、年に一度のことであるとはいえ、凄まじく神経を使い、疲れてしまう。


最近は、NPOファンドだけでなく、色々な組織(事業)の評価作業が多いので、年度末にはスケジュールには書いていない作業が沢山あり、土日、夜中も作業の毎日である。大学も同様である(業績登録もしないといけない)。


昨日は、審査会の帰りに、やっと散髪をして、家に戻ったのが午後9時を過ぎていた。


2時間だけ仮眠をとって、今朝まで、ずっと他の仕事(作業)をしている。


今日は、午前11時の飛行機で東京に飛んで、午後2時から全国生涯学習フォーラム高知大会の件で、文部科学省を訪問する予定である。

全国生涯学習フォーラム高知大会
http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/

http://lls-kochi-2010.pref.kochi.lg.jp/theme_kankyo.html


今夜も、宿泊は、チサンイン浅草である。


明日は、APPLICのブロードバンド全国整備促進WGに出席して、最終の飛行機で高知に帰る予定である。

平成21年度 第4回ブロードバンド全国整備促進ワーキング
 日時 3月9日(火)14:00 開催
 場所 航空会館 501会議室

http://www.applic.or.jp/


毎日、作業ばかりの日々(最近は、休日もない状況)であるが、一つ一つ、確実に仕事が終わっている。

今朝も、大きな仕事が一つ終わり、これから少しだけ休養(哲学書を読む)する予定である(飛行機の中などで)。



昨夜も、椅子に座ったままの仮眠(瞑想)であるが(2時間、凄まじく考えている=夢の中というか、意識が起きている状態で)、疲れはとれている。

いつも早朝にシャワーを浴びるが、これで完璧にリフレッシュする。



下記が現時点でのスケジュールである。

7 日 こうちNPO地域社会づくりファンド公開審査会(9:00-17:30 高知市朝倉のふくし交流プラザ5階研修室A)
8 月 土佐経済同友会2010年度第1回幹事会(13:30-14:30 四銀キャピタルリサーチ 会議室)欠席
東京へ(高知空港11:00-羽田12:15)
文部科学省生涯学習政策局民間教育事業振興室(14:00- )
9 火 平成21年度第4回ブロードバンド全国整備促進ワーキング(14:00- 場所:航空会館501会議室)
羽田空港(17:00 宇都宮大学佐々木先生と合流) 羽田18:55-高知空港20:20(ANA) 佐々木先生:オリエントホテル高知
10 水 人文学部教授会(13:30- 人文学部第1会議室) 欠席
生涯学習部門運営に関する研究会(宇都宮大学 佐々木先生)
11 木 生涯学習部門運営に関する研究会(宇都宮大学 佐々木先生)
高速バスで大阪へ(中野団地北口23:16=>大阪梅田阪急三番街12日の5:53)
12 金 大阪市本町(御堂筋 7:00) 大阪=>北山村 和歌山県北山村で会議(地方の元気再生事業)
北山村13:00=>大阪17:00 高速バス(大阪梅田18:50=>高知23:29一宮高知営業所)
13 土 自衛隊 入隊・入校激励会(10:00-12:00三翠園 3千円)
第6回久万高原町西谷地区ワークショップ(看板設置 祝賀会 西谷公民館17:00~21:00 宿泊:西谷公民館)
14 日 西谷=>高知  午後(ジョイフルコンサート事務処理)
15 月 ジョイフルコンサートシリーズコーチ(高知県立美術館)公開リハーサル
16 火 ジョイフルコンサートシリーズコーチ(高知県立美術館)
土佐学協会理事会(理事会17:30-19:30 研究会19:03-21:00 高知女子大学)欠席
17 水 津野町ICTモデル事業の成果報告会(受付12:30- 津野町西庁住民福祉課 TEL 0889-62-2313) 宿泊:津野町(天山)
18 木 テレビ高知『閑話休題』 原稿期限(720字)
19 金
20 土
21 日
22 月
23 火 高知県銀行協会講話(講演)
24 水
25 木
26 金 第3回クラウド時代に向けた情報サービス研究会(午後 場所:高知新阪急ホテル 高知県情報産業協会)
27 土
28 日
29 月 環境活動支援センター外部評価委員会(13:30-15:30まで 場所:ソーレ2階 プライベート室 委員長をしている)
30 火 第4回四国コンテンツ連携推進会議(14時30分~17時00分 開場:14:00~、四国コンテンツ映像フェスタ上映 場所:松山市男女共同参画推進センター 5階 大会議室)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/con-shikoku/index.html
31 水 梼原町(会議 内閣官房地域活性化統合事務局と一緒に)
  

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2010年03月05日

見ざる 言わざる 聞かざる

最近、「見ざる 言わざる 聞かざる」のことを考えている。

なぜ、日光東照宮に封印しているのか。

どのような情報(何)を封印しているのか。

と、考えを巡らしているが、最近、その「意味」が少しだけ分かってきたような気がする。


しかし、現代は、「見たい 言いたい 聞きたい」の世界である。

さらには、「見せたい 言わせたい 聞かせたい」。

とにかく、騒がしい世界である。


ブログも、同じかも知れないと、少し考え込んでいる。


老子の「無の静寂」が好きである。

『道徳経』第四十五章「無の静寂」

 最も完成したものに達すると、
 何も完成していないかのようである。
 それを用いても尽きることはない。
 最も充満したものに達すると、
 まだ空虚のようである。
 それを用いても限りがない。
 このように、完全にまっすぐなものは曲がっているかのようである。
 最も技量のあるものはくだらないかのようである。
 最も雄弁な人は口がきけないかのようである。
 こうして、静けさは動きにまさる。
 寒さは暑さにまさる。
 静けさは天下の模範となる。



務臺理作先生の『哲学概論』(岩波書店)を見ていて、35年前に線引きしたところを発見した。

未だに、同じことを考えている。
本当に成長していないと感じる。

反面、35年前に考えていたことは、正しかったのだと、やっと証明できたのかも知れない。


認識の成立条件(『哲学概論』230頁)

「認識はどういうものであるか。認識とはものを知る(wissen)ことであるが、知ることがそのまま認識(Erkenntnis)になるのではない。認識とは対象をただそれだけのものとして知るのではなく、対象と対象の関係を正しく客観的に知ることを意味している。したがって認識の正当な形態は、科学的認識にみられるであろう。科学においてこそ個々の対象ではなく対象と対象の関係が体系的に整理され、合法的な形においてとらえられるからである。」


あたりまえの内容であるが、これが基底だと感じる。

ただ、科学的という表現には、まだ不足(不消化)を感じている。


古代哲学にも、「私は机をしっているが、机が何であるかは知らない」というような記述があったと記憶しているが、この部分に、コミュニケーションが成り立たない大きな原因があると感じていた。

人によって、認識の内容が違う。

ウィトゲンシュタインも同じことを言っているのではないかと思う。


このことを考え続けて、35年の歳月が過ぎてしまった感じがする(実際には50年)。



静けさであるが、下記も好きな文章である。

心の静けさを持てなかったルソーの言葉である。

『孤独な散歩者の夢想』 ルソー著 今野一雄訳
岩波文庫 青623-1

「魂が十分に強固な地盤をみいだして、そこにすっかり安住し、そこに自らの全存在を集中して、過去を呼び起こす必要もなく未来を思いわずらう必要もないような状態、時間は魂にとってなんの意義ももたないような状態、いつまでも現在がつづき、しかもその持続を感じさせず、継起のあとかたもなく、欠乏や享有の、快楽や苦痛の、願望や恐怖のいかなる感情もなく、ただわたしたちが現存するという感情だけあって、この感情だけで魂の全体を満たすことができる、こういう状態があるとすれば、この状態が続くかぎり、そこにある人は幸福な人と呼ぶことができよう。」 87頁~88頁



昨日は、午後3時過ぎに自宅を出て、愛媛県久万高原町に向かった。

徹夜が続き、疲れていたので、途中、仁淀川町の「ゆの森」で温泉に入ったが、温泉と冷水が凄まじく身体に効いて、完全にリフレッシュすることができた。







ゆの森
http://homepage3.nifty.com/yunomori/yunomori-top.htm

大渡のダム湖











昨夜も、午後7時から9時まで久万高原町西谷公民館で、MAPの最終チェック作業を行い、来週13日(土)には、集落内の3個所に看板を設置する予定である。





かなり大きな看板になる。


夕闇にトンネルが(西谷公民館より望む)



午後9時に会議が終了し、山の中を転げ落ちるように高知まで戻ってきて、午後10時40分自宅に帰り着いた。


今日も、午前中、大学で事務処理をして(組織にいると、何をやるにも計画書、終われば報告書、そして評価)、午後3時からはテレビ高知の放送番組審議会に出て、午後5時半に自宅に帰り着いた。

テレビ高知放送番組審議会
http://www.kutv.co.jp/?target=singikai


明後日の日曜日は、こうちNPO地域社会づくりファンドの公開審査会(運営委員長)があるし、他にも色々な事業の評価作業があり(地方の元気再生事業もあるし)、今夜も、徹夜で仕事(作業)である。


こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html


話しは変わるが、昨年秋、初めて妻が作ったネコの額ほどの畑に、無農薬のカブとほうれん草が、春の暖かさで凄まじく成長してきた。



完全、無農薬であるが、不思議と、虫には食べられなかった。

我が家のまわりには、本当に沢山の鳥たちがいるが、鳥さんたちのお陰かもしれない。

ポッポ(鳩)やチッチ(ヒヨドリ)の仲間のお陰である。

春は、メジロが沢山いる。


鳥さんたちには、ナンテンやまんりょうの実をプレゼントしている。

変わりに、山椒などを持ってきてくれる。


顔はシェパード、同体は柴犬、番犬をしているチロ。

今夜も、徹夜で仕事である。

徹夜と言っても、時々、仮眠(瞑想)はしている。


春、3月中旬が一年の中で一番好きな季節である。

夜明けが早くなるし、草の香りが何ともいえない。

  

Posted by 坂本世津夫 at 20:52Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月04日

インターネット・ライブ中継

本日、3月4日(木)14時から、徳島市で開催している

「新たな電波利用システムの実用化に向けたセミナー」
のインターネット・ライブ中継を試験的に運用しています。

ただ今、ライブ中です。
是非、ご覧下さい。


これは、「Ustream(ユーストリーム)」のWebサービスを利用するものです。


あくまで試験運用です。

スタッフも専属ではありませんし、機材もよくありませんので画像もハッキリしないと思います。
(Webカメラ)


状況が悪くなった場合は、予告なしにライブ中継を中断又は中止するかもしれませんので、その際は何とぞご容赦ください。

ご覧いただけます方は、セミナープログラムは次のとおりですので、その時間に四国情報通信懇談会のUstreamチャンネルにアクセスをお願いします。


【Ustreamチャンネル】
 http://www.ustream.tv/channel/shikoku-ict1

 
 ※ 四国情報通信懇談会HPのアドレスが変わりました。
   新アドレス http://shikoku-ict.jp/

【プログラム】「新たな電波利用システムの実用化に向けたセミナー」
 14:00 開会あいさつ
 14:10 講演1
   「新たな電波利用を開発促進するブロードバンドワイヤレス
    フォーラムの取り組み」
     YRP研究開発推進協会事務局長 岡崎 邦春 氏 
 15:00 質疑・応答
 15:10 休憩
 15:20 講演2
   「安心して電波を利用するために」
     総務省四国総合通信局 電波監理部長 杉林 聖 氏
 15:50 講演3
   「身の回りの電磁波と健康について」
     東京女子医科大学 大学院 衛生学 公衆衛生学
     主任教授 山口 直人 氏 
 16:45 質疑・応答
 17:00 閉会



以上、四国情報通信懇談会運営委員長 坂本 世津夫 でした。
  

Posted by 坂本世津夫 at 14:10Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月04日

「海の石健康法」でリフレッシュ

南国税務署に、確定申告に行ってきた。

税務署の、e-Taxを使って、申告作業は数分で終わってしまった。

国税庁
http://www.nta.go.jp/


年1回の作業、1年前のことは本当に覚えていない。

毎年、マニュアルを読む暇があれば、生きた人間の音声マニュアル付き端末で作業をした方が、間違いもなく、作業も速く終わる。

本来は、ICT利活用を進めなければならない立場にあるが、どうしても、年1回の作業の為に、認証やマニュアルを読む作業は、大きな時間ロスになるので、手っ取り早く税務署の端末での申告を選んでしまう。


今年は、各地域に出向いた時の「報酬」(謝礼)など、一覧表形式に作成し、プリントアウトを持っていっていたために、一つ一つ入力せずに、*** 他 **件 と、一括入力で終わってしまった(申請書類に、明細書を添付した)。

これで、昨年は30分近くかかっていた入力作業も、数分で終わってしまった。


帳簿(家計簿)も30頁ほどあり、領収書は、紙袋の中に山盛りにしてある。


領収書は、存在することが明白であれば、イザ、問題となった時に探せばいいので、几帳面にノートに添付する作業はしていない。

年ごとに分けて、紙袋の中に詰め込んでおき、必要な保存期間が過ぎれば、紙袋ごと焼却である。


午前11時には自宅に戻り、久万高原町に出かける午後4時まで、自宅で仕事をしている。



話しは変わるが、

「芸文社」の月刊誌である『はつらつ元気』 2010年4月号(今月発売)で、スペシャルカラー特集に「海の石健康法」のやり方と題して、私の記事が載ってしまった。

1月15日、龍馬<愛>カフェ(トラベルカフェ)の関係で東京に行っていた時、翌日の16日に上野の松坂屋地下の喫茶コーナーで、「芸文社」の方に取材していただいた。

これも、燃える人ブログのご縁である。
http://sakamoto.moeruhito.com/e805.html


写真を見ると、15日は少し飲み過ぎたようで、顔に疲れがみなぎっている。

まさに、「海の石健康法」でリフレッシュしなければというような顔つきである。


はつらつ元気
http://geibunsha.co.jp/mag/genki/p/
http://geibunsha.co.jp/mag/genki/p/genki_00000000153.html


『はつらつ元気』は、全国の書店で販売されていると思います。

もし、宜しければ、是非、ご覧下さい。




  

Posted by 坂本世津夫 at 12:39Comments(0)TrackBack(0)