2010年03月29日

カタシの祭り

昨日は、いの町の山奥にある上東地区の「カタシの祭り」に出かけてきた。

日本一の藪椿「シャクジョウカタシ」も、だんだんと元気がなくなってきている。

このカタシを元気にしようと、毎年、この時期にお祭りが開催されている。

カタシに元気がなくなっているのは、地球温暖化の影響もあるのではないかと思う。

そして、何よりも、中山間に響く元気な声が聞こえなくなったことである。


■開催日時■
 3月28日(日)  午前11時~午後3時
■会場■
 いの町上八川 町立上東小学校周辺
  ※道の駅「633美の里」から国道439号を東へ約9km
■内容■
 ☆日本一の藪椿「シャクジョウカタシ」の花見
  ※学校のすぐ西にあります。
 ☆ふるさとの味の販売(山の幸、杵つきモチなど)
  ※人気の大坂・亀井師匠の打ちうどん「りぐり麺」も
 ☆郷土芸能
  ※吾北清流太鼓、小学生落語ほか
 ☆スティールパンのコンサート〔午後12時30分~午後1時30分ごろ〕
  ※楽しい、明るい、じーんとくる音色が里山に響きます


売店で、お餅やお寿司などを買ってきて、晩ご飯にもした。

やはり田舎の料理は美味しい。


10日間、休息することができた(哲学もした)。

今日から、活動開始である。

今朝も、午前2時に起床した(どうしても、目が覚めてしまう)。


最近思うのだが、時間を漠然ととらえるのではなく、1時間、1分を意識すると、意外に時間は有効に活用できる。


































































もう、午前4時を過ぎてしまった。
  

Posted by 坂本世津夫 at 04:22Comments(0)TrackBack(0)