2009年11月29日

三原どぶろく 大月町

27日(金)、28日(土)と、高知県の幡多地域(三原村、大月町)に出かけてきた。

2日間で、421Kmを運転した。

昨年の12月27日以来、11ヶ月ぶりの三原村である。

三原村では、久しぶりに土佐三原どぶろく組合長の池本公二さんとお話しすることができた。

http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku/shop03.html

三原村
http://www.vill.mihara.kochi.jp/

三原どぶろく
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html



農家食堂も7軒(店舗)となり、宿泊も、NOKOさん、池本さん、そしてもうすぐ森本(まる)さんところでも宿泊(民泊)ができるようになるそうだ。


三原村に向かう道中、12月20日(日)に開催を予定している、4大学県民講座『自分らしく老いる』のパンフレットも配ってまわった。



中土佐町役場(久礼)、四万十町道の駅「あぐり窪川」、四万十町役場、黒潮町役場、黒潮若者サポートステーション、黒潮町教育委員会、道の駅大月「ふれあいパーク・大月」などなど。

パンフレットも、郵送ではなく、地道に配布して回るのが一番である(一声かけて)。


道の駅 あぐり窪川
http://www.aguri-kubokawa.co.jp/

黒潮若者サポートステーション
http://kuroshio-yss.blush.jp/



途中、27日のお昼御飯は、須崎市安和ドライブイン「絶景」で刺身定食(1200円)を食べた。


途中、久しぶりに井ノ岬温泉にも入った。


井ノ岬温泉(黒潮町) 入浴料 600円
http://www.e-komachi.com/web/onsen/o_detail.asp?k_telrn=0880441111


三原村


そして、27日の夕刻(午後5時過ぎ)に、三原村のNOKOさんところに到着した。


到着すると、2人の息子さん達が、山芋汁を作ってくれていた。

山芋をすり下ろして、こつこつと練って、そしてだし汁と合わせながら、隠し味も入れて、味を調えていく。

出来上がるのに、1時間半はかかる料理である。

昨年は、宮川さんのご主人が、息子さん達に教えていた山芋汁も、もう免許皆伝のようである。

最高の味であった。


三原村役場の武内さんご夫婦も駆けつけてくださり、みんなで山芋汁やツガ二、イノシシやシカの肉、そしてグレ煮物や、ブロッコリーのおひたしなど、色々な手料理で、どぶろく「源流」を呑みながら、静かな夜を過ごした(流石に、山奥では雑音がない)。
















NOKOさん
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku/shop05.html

http://www.pref.kochi.lg.jp/~chisan/sintyaku/200829mihara-noko.pdf#search=%27%E4%B8%89%E5%8E%9F%20%EF%BC%AE%EF%BC%AF%EF%BC%AB%EF%BC%AF%27

三原村は、ブロードバンドゼロ地域であったが、今年の夏にブロードバンド化された。

http://www.vill.mihara.kochi.jp/info/kou20090312.html
http://www.kansai-bb.com/u/admin_info/xoM9G01cTRw3m4j6beU8


28日は、三原村から山を下って宿毛市小筑紫にでた。山の中の淋しい道である。

三原から小筑紫に出る途中、凄まじく透き通った清流である。










大月町(安満地)にある、ペンション南南西を訪問した。

一度は宿泊したかったペンションであるが、今年10月末をもって休業となった。

毎年12月は休業しているようで、昨年も宿泊できず、今年は宿泊したいと考えていたが、電話で休業とのことを知り、「お近くにお越しの時はお立寄り下さい」という奥さまの言葉に甘え、今回、少しだけ立ち寄らせていただいた。

部屋からの眺めは、凄いの一言である。









また、ゆっくりと立ち寄らせていただければと思う。

大月町 ペンション南南西
http://www4.ocn.ne.jp/~ssw/
http://murakara.shokokai.or.jp/html/0042410787/index.htm






















柏島




大月町
http://www.town.otsuki.kochi.jp/


大堂海岸







昼食(ふれぱ にて) 刺身定食 1300円





ふれあいパーク・大月

http://www.furepa.com/

月のめぐみ
http://www.momoiro-otsuki.com/


道中





小才角 イカの一日乾し(これが最高に美味しい)



http://www.town.otsuki.kochi.jp/machi/001-05.html
http://tkt.city.nakamura.kochi.jp/area/area_info/otsuki.html


昨年、12月28日にチロと出会った、叶崎灯台である。

叶崎灯台を望む


ここでチロと出会った。


叶岬からの眺め



黒潮町
  

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2009年11月27日

田舎のスピード

公開講座、会議の連続で、自宅に戻るのが午後9時を過ぎる日が続いていたが、やっと公開講座も終盤となり、昨日は久しぶりに、日暮れまでには自宅に戻ることができた。

伸びきっていた髪も、やっと短くなった。

東京など都会にいると、移動には地下鉄や電車があり、時間通り移動できるし、移動中にも資料を見たりすることができるが、高知(田舎)にいると、公共交通機関での移動は不可能に近く、移動にかかる時間も読めないので、何事も早めに動く必要がある。

時間のロスが大きい(車の運転中は、何もできない)。

四国の山間部や郡部に行くとなると、自家用車以外に移動の手段はない。


東京にいれば、3割は余裕ができる(他にする事ができる)と感じる。

しかし、これが田舎である。

田舎にいると、色々な、田舎特有の行事も多い。

運動会、忠霊塔の掃除、共同墓地の掃除、田畑の管理、農道の管理、冠婚葬祭など、、。

それに加えて、自分自身の家の管理をしなくてはならない(雑草、庭木の剪定・・)。


それに、チロの散歩。

チロも1才を過ぎて、随分と立派になり、身体が小さい割には凄まじい体力で(手足の力が強い)、朝、晩のお散歩も、バクの時とは違い、時間がかかる。

長い時には、一日1時間はチロの散歩に時間が費やされる。

これが、私自身の体力づくりにもなっているので、時間の無駄ではないが。


話しは変わるが、これからの地域政策のあり方などを考えている。

これから、地方のあり方(政策や行動)も、大きく転換する必要があると感じる。

しかし、スピードが遅いのが田舎(地方都市)である。



行政改革
http://www.gyoukaku.go.jp/

行政刷新会議
http://www.cao.go.jp/sasshin/

予算編成のあり方に関する検討会・論点整理
http://www.cas.go.jp/jp/pubcom/091022siryou.pdf



12月19日(土)・20日(日)と、放送大学(高知大学)で平成21年度第2学期「面接授業」をおこなうことになっている。

2日間で、8講義おこなう予定である。


テーマ「地域情報」 Study of Regional Informate

1.ガイダンス、ディスカッション(課題設定)
2.地域情報学-情報化社会の現状と課題-
3.コミュニケーション力とは(哲学的考察)
4.ユビキタス情報化社会、次世代ブロードバンド戦略
5.「地域の自立とは何か!」-人づくり・まちづくり、仕組みづくり-
6.地域学としての「土佐学」
7.地域産業おこしの事例紹介
8.地域再生、地方再生の課題について(ディスカッション)


【参考文献】
湯浅良雄、崔英靖、坂本世津夫 編著
地域情報化の課題-地域に根ざした情報化の可能性-
晃洋書房
2700円
ISBN4-7710-1497-3
http://www.idg.co.jp/mps/egov/book/200404_01.html


「村」が地域ブランドになる時代
個性を生かした10か村の取り組みから
著者・編者・訳者 関満博・足利亮太郎編
新評論
発行年月日 2007年11月8日
書籍価格(消費税込) 2730円
ISBNコード ISBN978-4-7948-0752-6
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0752-6


授業概要(シラバス)
情報化(ICT)が進展した社会において、私たちは如何にすれば「地域資源」を活用し、新たな地域づくりを行うことができるのか、「地域」と「情報」という切り口から、これからの地域社会のあり方を一緒に考えてみます。現在取り組んでいます、総務省の情報化戦略や、内閣官房の地方(地域)再生の取り組み、地域産業おこしに関する全国の取り組み事例、徳島県上勝町の「いろどり事業」(葉っぱビジネス)などもご紹介します。


学生へのメッセージ
知識は、学問的知識だけではなく、より多くのリアルな情報を知り、そして判断(経験)し、知識を知恵に変える作業が必要です。そのポイント(コツ)を伝えることができればと考えています。この授業を聴いていただき、是非、各地で地域づくりを実践していただければと思います。




そろそろ、準備を始めなければならない。

哲学研究も、しなくては。


チロも、ディオゲネスの犬に似てきたような気がする。

ディオゲネスと呼べば、チロはふりむく。


ディオゲネス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%B2%E3%83%8D%E3%82%B9_(%E7%8A%AC%E5%84%92%E5%AD%A6%E6%B4%BE)






さて、今日は三原村にいってくる(片道4時間)。

明日は、チロの故郷、土佐清水市と大月町との境界にある、叶岬も見てくる。

http://www.attaka.or.jp/member/p1919.html



  

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2009年11月26日

愛媛県久万高原町西谷地区

昨日は、午前10時過ぎまで大学で仕事をしたあと、国道33号線経由で、久しぶりに愛媛県久万高原町に出かけてきた。

久万高原町
http://www.kumakogen.jp/
http://www.kuma-kanko.com/


愛媛大学にいた時は、毎週のよう往復していた国道であるが、風景も、人家も、本当に綺麗で懐かしい。

33号線は、大好きな道であり、久万高原町は本当の綺麗な高原の町(四国の軽井沢と言われる)である。


昨年9月・10月と、久万高原町柳谷にある西谷地区で、集落再生(活性化策)について、3回、ワークショップを開催してきた。

http://sakamoto.moeruhito.com/e647.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e668.html


12月には、総括を行った。

http://sakamoto.moeruhito.com/e742.html


それから1年経過したいま、西谷において地域活性化の具体的な取り組みが始まろうとしている。

昨夜から、西谷地区で「安心・安全の暮らし維持構想策定ワークショップ」をスタートさせた。


来年3月までに、国道440(ししまる)号線沿線に、西谷地区を紹介する案内看板を、住民で構想(考案)して設置することにした。

これから、下記のスケジュールで会議と看板設置作業が行われる予定である。

(第1回)マップづくりワークショップ
  平成21年11月25日(水)
  時間:19:00~21:00 西谷公民館

(第2回)マップづくりワークショップ
  平成21年12月14日(月)
  時間:19:00~21:00 西谷公民館

(第3回)マップづくりワークショップ
  平成22年1月19日(火)
  時間:19:00~21:00 西谷公民館

(第4回)マップづくりワークショップ
  平成22年2月10日(水)
  時間:19:00~21:00 西谷公民館

(第5回)マップづくりワークショップ
  平成22年3月4日(木)
  時間:11:00~15:00 西谷公民館

(第6回)マップづくりワークショップ
     カルスト台地での検証など
  平成22年3月25日(木)
  時間:11:00~15:00 西谷公民館 カルスト台地


話しは変わるが、久万高原町の美川というところには、美川ラーメンがある。



これも、非常に美味しい。
(美川素麺もある)

「うまいもん屋土居」さんの、美川ラーメンも素晴らしい。

http://www.shokokai.or.jp/asp/SintyakuAll.asp?ken=38&uid=3838610000&block=21&ren=4#sin4
http://umaimonya-doi.seesaa.net/

美川素麺
http://www.mikawa-soumen.jp/


久万高原町役場前の「活よし」さんのお寿司も、最高である。



昨日は、沿道で冬咲きの桜を見ることができた。


昨夜も、午後8時40分過ぎに西谷を出て、午後10時20分に自宅に帰り着いた。


今日は、大学で会議を行い、明日から、念願の三原村、大月町に行って来る。


三原村どぶろく
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html

明日(27日)の夜は、NOKOさんところで、農家民泊の予定である。
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku/shop05.html

三原村
http://www.vill.mihara.kochi.jp/



柳谷(久万高原町)ダム湖の風景





  

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2009年11月25日

地域再生

連休があけて大学に出勤すると、連休中に大学で定期停電があったらしく、PCの日付が何と2088年になっていた。

23日、愛知県にいた時に大学のサーバーに全く繋がらなくなっていたが、やはり停電だったようである。

日付の影響か、ソフトが期限切れになってしまった。


昨日も、朝から午後6時まで大学のセンターで事務作業を行い、午後7時~8時半まで、秋の公開講座を開催した。

しかし、どうしてか毎週火曜日(地域再生入門の日)は冷たい雨が降る。

昨夜も、帰宅は午後9時半。


「地域再生」入門
-「価値創造」、地域再生の事例から高知の活性化を考える-
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#09

昨日の講師は、「地域産業起こしに燃える人」の畦地和也さんであった。

「砂浜美術館」など、色々な取り組みの仕掛け人である。

プロフィール:
1958年高知県大方町(現黒潮町)生まれ。1978年大方町役場入庁、現在に至る。
青年時代は、青年団やコミュニティサークル、アマチュア劇団などで活動した。本職(現在は、黒潮町教育委員会勤務)のほか、社団法人高知県自治研究センター理事、特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事、橘川中山間生産組合(任意団体)事務局長など、様ざまな面から地域づくりに取り組んでいる。
その他「地域産業起こしに燃える人」第2期選出メンバー


砂浜美術館
http://www.sunabi.com/


畦地さんは、社団法人高知県自治研究センターの理事でもあり、昨日から高知県自治研究センターで、2009「こうち地域産業振興人材育成塾」がスタートしている。

畦地さんは、人材育成塾が終わって、講義に駆けつけてくれた(公開講座が終わって、塾の交流会に駆けつけたようであるが)。


人材育成塾では、関満博先生が講師をされているようで、今、関満博先生も高知に来てる。

高知県自治研究センター
http://www.kochi-jichiken.jp/

2009こうち地域産業人材育成塾
http://www.kochi-jichiken.jp/2009/10/2009.html



今日は、これから愛媛県久万高原町に向かう。

午後1時半から、役場で会議のあと、午後7時~9時まで、昨年と同様に、西谷地区でワークショップを開催する。


今夜も、帰宅は午前0時になりそうである。

最近、山間部は氷点下になっているので、そろそろ路面凍結が心配な季節である。


講義中の畦地和也さん











  

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2009年11月24日

愛知県(香嵐渓)、名古屋

22日(日)、23日(月)と、高知新聞観光のバスツアーで、滋賀県、愛知県に行ってきた。



高知新聞観光
http://www.kochi-sk.co.jp/kanko/index.htm

自宅の領石は、高速道路・南国インターチェンジが近くにあり、高速バスツアー用の待合所(乗車場所)が、すぐ近くにある関係で、いつでも気軽にツアーに参加できる。

しかし、今までバスツアーで観光に行くことがなかったが、今回は滋賀県(御在所岳)や愛知県(香嵐渓)の紅葉を見る観光であったことと、名古屋の中心街に宿泊できるので、バスツアーに参加することになった(妻の希望で)。


しかし、妻と一緒に行く予定であったが、急きょ妻が行けなくなり(悲しい事故があり)、今回は姪と一緒に行くことになった。

このツアーがキャンセル待ちに当たらなければ、19日(黒潮町でセミナー)から三原村、大月町に行く予定であったが、三原行きも1週間延期(27日)となってしまった。


でも、急きょ駆り出された姪にとっては、いい誕生日祝いになったと思う。


1日目
高知=鳴門=明石=大阪=京都=信楽=御在所=(鈴鹿)四日市=名古屋

2日目
名古屋=香嵐渓(足助)=伊勢湾岸=四日市=甲賀=京都=大阪=明石=鳴門=高知



滋賀県
信楽焼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E6%A5%BD%E7%84%BC
http://www.tanukimura.com/top.html




御在所岳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%9C%A8%E6%89%80%E5%B2%B3




名古屋東急ホテル
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TH/TH_NAGOY/index.html?cid=ovtr080100006





高矢禮 火(ゴシレ ファ)
名古屋店(“火”をテーマとしたお料理とお酒の直火DINING & DRINKING)
http://www.gosireh.com/hwa/






香嵐渓
http://www.walkerplus.com/koyo/tokai/detail/ky5047.html



























足助観光協会
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/




明石大橋



淡路島











今夜は、公開講座(地域再生入門)があり、明日は久万高原町(愛媛県)の予定である。

毎日、移動しながら重たい仕事をしている状況である。

  

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2009年11月22日

黒潮町

昨日の21日は、黒潮町に出かけてきた。

高知黒潮若者サポートステーションで、午後2時から4時まで、セミナー講師をしてきた。

途中、安和で、鍋焼きラーメンも食べた。

遊ゆう安和
住所 : 高知県須崎市安和925
電話 : 0889-42-2064


鍋焼きラーメン
http://www.city.susaki.kochi.jp/nabeyakiramen/teikyouten/teikyouten.htm
http://www.cciweb.or.jp/susaki/nabeyaki/list.htm
地図
http://www.cciweb.or.jp/susaki/nabeyaki/nabe_map2.htm




そろそろ、バスに乗って名古屋に移動である(観光)。


文章は、今夜、名古屋のホテルで書かなくては。
取り敢えず、画像をUP!






























  

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2009年11月22日

大川村

この数日、ブログを書く暇もなく、各地を移動している。

今日も、午前7時から名古屋に向かう予定である(バスで観光)。


先日の19日(木)、久しぶりに大川村に出かけてきた。


大川村
http://www.vill.okawa.kochi.jp/

白滝の里
http://www.vill.okawa.kochi.jp/shirataki.html

ふるさと村民制度(ふるさと小包)
http://www.vill.okawa.kochi.jp/boshu.html
































  

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2009年11月18日

頭痛が治りました(やはり、気分がいいですね)

先週の土曜日から3日間ほど、ひどい頭痛に襲われたのですが、今日はすっかり治りました。

実は、先月、メガネレンズを変えたのですが、レンズの度数をそのままにしたところ、違和感を感じるので、眼科で見て貰いました。


そしたら、視力が大変よくなっていて、もっと度数の低いレンズに変える必要があったようです(右目だけ)。

先日は、2日間、会議が連続してありましたので、終日メガネをかけていたことに問題があったようです。


最近は、メガネなしでほとんど見えるようになりました。


しかし、目も鼻も、歯も、重要ですね。

これほど影響があるとは思いませんでした。



話しは代わりますが、


明智光秀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%85%89%E7%A7%80

春日の局
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%B1%80

と、土佐との接点を、春日の局側から探してみたいと考えております。

春日の局には、山崎の戦いの後、義理の叔父である長宗我部(長曽我部)元親を頼り、土佐の岡豊城で過ごしたという説があります。

土佐に、何か証拠がないのか。

  

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2009年11月18日

南国市亀岩

16日(月)、我が家から2Kmほど奥にある、南国市亀岩というところに、先祖を訪ねて行った。



亀岩
http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%E4%BA%80%E5%B2%A9&sll=37.0625,-95.677068&sspn=49.844639,56.689453&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%E4%BA%80%E5%B2%A9&ll=33.629092,133.642974&spn=0.024763,0.02768&z=15


久しぶりに、亀岩坂本城の跡地を見てきた。



本当に小さな城跡である。


向こうに見える山を越えれば、坂本龍馬さんのご先祖(初代:太郎五郎)がいた才谷である。



直線距離で1Kmもない距離であるが、山越えの道があるので、歩いても40分ほどで才谷から亀岩に来ることができる。


領石にある私の実家の前の家も、名前は坂本で家紋は桔梗紋であるが、我が家は橘紋である。


お墓には、下記の碑文があった。

坂本家先祖
初代は亀岩坂本城々主坂本喜三兵衛天正十年近江坂本城落城後土佐ニ来リ長曽我部元親ニ任ヘル父ハ近江坂本城々主明智左馬之助光春ト伝ハル(個人情報があるので、写真は出さない)








また、「明智十兵衛光秀長女」と書かれた、お墓もあった。



古いお墓は、400年の歳月で、文字も分からなくなっている。


定かではないが、天正10年(1582年)本能寺の変の前後に、近江の坂本からこの地に来たのであろう。


長曽我部元親の奥さん(司馬遼太郎先生の『夏草の賦』は「奈奈」さんと言っているが)、元々は、明智光秀の筆頭家臣、斉藤内蔵助利三の妹(父違いの妹)で、石谷家のようである。


斉藤内蔵助利三さんのお墓(亀岩のお墓と似ている)
http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/mmdb/mitsuhide/af8.html

斉藤内蔵助利三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E5%88%A9%E4%B8%89

奈奈さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E8%A6%AA%E5%A4%AB%E4%BA%BA


奈奈さんの、本当の名前も、お墓もどこにあるか、分からない。


ただ、天正11年7月22日(1583年)、本能寺の変の翌年に亡くなったようである。
http://www.geocities.jp/masaru_mania_top/nennpyou.htm


本能寺の変は、長曽我部元親の奥方(奈奈さん)が、光秀(か、斉藤内蔵助三利)に、土佐と戦いをするのは止めて欲しいと言ったことから起こったとも言われているが、本能寺の変の翌年に亡くなっているのは、非常に悲しい感じがする。そして、お墓もないことが。



しかし、便利な時代になった。

インターネット検索で、色々な情報が、直接調査に行かなくても分かる時代になった。

何が正しいか、間違いかは、自分自身で考え、実際に確認しなくてはならないが(判断力が必要)、色々な情報を一元的に見ることによって、色々な推理を立てることが可能となった。


司馬先生も、今の時代であったら、あのように旅をすることも無かったかも知れないが(いやいや、やはり歩いていると思う)、しかし、本当の地域情報は、地域に出向いていって風景を眺め、風を感じなければ解らないと思う。



色々と推理を立てて、実証していくのみである。
(シュリーマンがトロイを発見したように)


ペトラルカも、キケロの行動を推理して、古寺から文献を探し出したのである。

http://www.geocities.jp/satyakaamas/diary/2005y02m/2005y02m26d1.html

ただし、西洋と違い、日本は木造文化であるので、色々な資料は、火災とともに消滅している。

陶磁器の壺に入れて、埋葬してくれれば、資料は残るのであるが、日本は湿度も高いので、なかなか資料が残らない。封印しないと、外気が入っただけで、カビが生えてしまう。


やはり、探し当てるには、情熱が必要かもしれない。
それと、想像力(構想力)、判断力。



昨夜(17日)も、秋の公開講座を開催した(帰宅は、午後10時前)。

地域再生入門
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#09
第2回 「四万十川方式・地元発着型産業つくり」畦地 履正


講義をしている畦地さん






畦地さんが取り組まれている「地元発着型産業」(循環型産業)の仕組みは、日本にかぎらず世界を駆けめぐるビジネスモデルで、素晴らしい仕組み(コンセプト)である。

また、迫田さんのデザイン力も素晴らしい。
http://www.hatorishoten.co.jp/56_72.html



四万十ドラマ
http://www.shimanto-towa.com/


昨夜は、畦地さんから、教材に使用した「四万十栗の渋皮煮」をいただいた。

http://xc528.eccart.jp/h752/item_detail/itemId,2/

素晴らしく美味しい、価値のある商品である。




今日も、午後7時から9時まで、大学で地域政策に関する研究会を開催する予定である。


今朝の風景











  

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2009年11月16日

秋晴れの一日(休養)

昨日からの頭痛も、今朝はやっと良くなった。
体温が上がらず、特に頭部が冷たくなり、頭痛となったようである。

多分、ない頭で考えすぎて(寝ている時に、夢の中で)オーバーヒートしたので、急冷作用が働いたのかもしれない。

昨日は丸一日、何も仕事をせずに過ごした。

久しぶりの爽やかな秋空だったが、終日、頭痛だった。


午前中、高知県立美術館に、「日本のわざと美」展-重要無形文化財とそれを支える人々-、を見にいってきた。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/exhibition/exhibition/2009/wazatobi/exhibition_2009_wazatobi.html

高知県立美術館



http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/


輪島塗り(漆器)の実演などを見ることができた。
流石に、すごい伝統の技である。



午後は、南国市立スポーツセンターで開催されていた「南国市地産地消フェア」を見に行ってきた。



高知大学も頑張っている(農学部は南国市にある)





フェアでは、医学博士で管理栄養士の本多京子先生の「めざせ 食育健康家族」という講演を聴いた。



本多京子先生
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/387.html


私の暮らしている南国市は、地産地消、そして「食育」を核とした地域づくりを行っている。

今年は、南国市制施行50周年記念事業として「地産地消フェア」が開催された。

南国市には、本当に豊富な食材がある。

我が家の回りにも、本当の色々な食材がある(先月は四方竹を食べた)。

四方竹
http://www.city.nankoku.kochi.jp/news/news_dtl.php?hdnKey=1320&kbn=1
http://www.tosafurusatoiti.com/sihoutikusyousai.html



南国市
http://www.city.nankoku.kochi.jp/

過去の取り組み
http://nipponsyokuiku.net/kenko/001/booth2.html
http://nipponsyokuiku.net/kenko/001/index.html
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/work/susume/2-2-2-3.html
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/event/070619shokuiku.html



会場では、色々な食材の試食をすることができた。

食べ過ぎはよくないが、満腹、満腹。



  

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2009年11月15日

全国生涯学習フォーラム高知大会キックオフイベント

今日は日曜日(15日)、やっと休息をとることができる。

11月15日と言えば、坂本龍馬の誕生日であり命日でもある。
近くの才谷にも、今日は多くの人々が訪れることだろう。

今朝は、午前1時過ぎに、凄まじい頭痛で目が覚めた。
今は、午前4時前、少しは良くなってきたが、まだ両耳・鼻の奥を中心に頭全体(目の上)がおかしい。

頭痛は、こめかみから左側頭部全体に回ってきていている。


昨日(14日)の夕刻、高知工科大学から戻り、夕食をとってすぐにダウンしたが、寝ている間に凄まじく考えてしまったのが原因かもしれない。

夢の中で、論理判断を繰り返していたような気がする。


さて、
一昨日(13日)から、全国生涯学習フォーラム高知大会キックオフイベントが開催された。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1234.html


13日は、午前9時から高知県立自由民権記念館で、高知県立南高等学校吹奏楽部によるオープニング演奏のあと、高知県立坂本龍馬記念館学芸員の前田由紀枝さんによる「環境維新、龍馬の志を今につなげ!」と題した講義(素晴らしい内容だった)をいただいたあと、午前10時半、高知港から「土佐海援丸」に乗って土佐沖に出てた。

土佐沖に出て、船の中で、南高校、四万十高校、東工業高校、高知農業高校、春野高校の生徒たちと一緒に「船中八策」ならぬ「環境八策」の検討に入る予定であったが、生憎の天候で波が5メートル以上もあり、乗船者の三分の一以上が船酔いでダウンしてしまった。

したがって、予定よりも早く高知港に戻り、船を岸壁に着岸したあと、船内で「環境八策」について検討会をおこなった。

高知県立自由民権記念館
http://www.minken.city.kochi.kochi.jp/top.html

土佐海援丸
http://www.kochinet.ed.jp/kaiyo-h/kaienmaru/kaienmaru.html


13日は、夜、秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」(最終回)があったので、午後5時前に大学に戻り、準備のあと、午後7時から公開講座の運営をおこなった。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11


講義をする渋谷雅之先生






高知大学では、今日(15日)までであるが、下記の取り組みも行っている。

「高知にゆかりの先人たち ジョン万次郎、小島祐馬、木村久夫 」
 日時: 11月9日(月)~11月15日(日)
     9:00~21:00  (※最終日15日は16:00まで)
 場所: 高知大学朝倉キャンパス 高知大学メディアの森1F 展示コーナー 





http://www.lib.kochi-u.ac.jp/library/chuokan/news/news2009.html#2009.10.10


そして、昨日、14日は、終日、高知工科大学であった。


今は、午前4時25分、夜明け前の静かな中で、のんびりとブログを書くのが一番リフレッシュする。


今日も、高知県立美術館に「日本のわざと美」展-重要無形文化財とそれを支える人々- 2009年10月31日(土)~11月29日(日) を見に行く予定である。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/


しかし、いつも予定が一杯で、のんびり(哲学)する時間がとれないのが、頭痛の原因かもしれない。


13日、自由民権記念館










講義をする前田さん


高知港出航


見送ってくれる前田さん


遠くに桂浜を望む




海は大荒れ


船内で、環境八策








14日、高知工科大学




文部科学省大臣官房の川上伸昭審議官(生涯学習政策局担当)


那須清吾教授による「地域活性化のための人材育成」(公開講座)


藤原和博氏



  

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2009年11月13日

「オーケストラ散歩」 音楽の歴史散歩

昨夜は、イオン高知ショッピングセンター3Fの楽器堂「ライラホール」で、脇岡総一先生による秋の公開講座「オーケストラ散歩」の最終講義(第5回)が行われた。














秋の公開講座「オーケストラ散歩」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#15


昨夜の講義は、フランスの印象派的な音楽を中心とした内容であった。

 後期ロマン派の時代のフランスと今日に至る流れ
 色彩感溢れる鮮かな音で表現する印象派の音楽

最近は、ギターやリュートやヴァイオリンなど、単体の楽器の音楽を聴くことが多いが、脇岡先生の講義を聞いてみて、オーケストラによる音楽も素晴らしいなと、つくづく感じることができた。

夜明け前の静かな朝に、心が沈み込むような音楽(アダージョ)を聴くのも良いものである。


今回の公開講座でも、ライラホールのスタッフの皆さんには本当にお世話になった。

藤田さん、皆さん、感謝です。


ライラホール(楽器堂)
http://www.gakkido.jp/opusclub/lyrahall/index.html
楽器堂オーパスクラブ
〒780-0026
高知県高知市秦南町1-4-8
イオン高知ショッピングセンター3F
TEL:088-802-2555
FAX:088-826-8057



脇岡先生と取り組んでいる「ジョイフルコンサート」であるが、来年3月に4年目のコンサートを開催する予定である。

ご期待ください。


  ジョイフルコンサートシリーズコーチ演奏会 予告
  2010年3月16日(火)19:00開演 高知県立美術館ホール
     曲目(予定);ベートーベン:交響曲第7番
            モーツァルト:管楽器の為の協奏交響曲 ほか


ジョイフルコンサートシリーズコーチ
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/daiku/index.html



さて、今日は、日中は全国生涯学習フォーラム高知大会のキックオフイベントがあり、午後4時、終わり次第大学に戻り、午後7時から、秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」の最終講義がある。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11


そろそろ、秋の公開講座も終盤を迎えてきた。


明日の土曜日も、朝から、全国生涯学習フォーラムの取り組みで、高知工科大学である。






一昨日の「クラウドコンピューティング」に関するセミナーも、沢山の方々にお越しいただいた。

会場は、ほぼ満席となった。

これから、ICTの利活用(新たな活用形態)についても、四国情報通信懇談会として進めていきたいと考えている。


  

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2009年11月12日

龍馬弁当 龍馬の息づかいが聴こえる道

毎年、11月3日の「文化の日」は、晴天に恵まれる不思議な日である。

今年は、たまたま11月1日が日曜日になった関係で、いつもは文化の日(3日)に開催している「久礼田地区民運動会」が、1日に開催され、運動会はみごと雨に流れてしまった。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1226.html


かわって、11月3日(火)は、素晴らしい秋空の一日となった。

この素晴らしい晴天(天晴れ=あっぱれ)の中、土佐学協会の「秋の収穫祭」が、今年も開催された。

土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/

昨年の「秋の収穫祭」
http://sakamoto.moeruhito.com/e684.html


今年は、やはり『龍馬』がテーマである。

来年は、お正月早々から、NHK大河ドラマ『龍馬伝』が始まる。

地域学(郷土学=地域おこし)を俯瞰的な学問として研究し、実践している土佐学協会も、やはり今年は「龍馬」がテーマである。


今年は、坂本龍馬の生誕地・高知市上町にある料亭「なごやま」さんで、土佐学協会のメンバー(顧問)でもあり、土佐伝統食研究会の代表である、高知女子大学名誉教授の松﨑淳子先生が監修してくださった、土佐学協会推薦の「龍馬弁当」(龍馬が食べたであろう、龍馬の時代の再現食)を参加者40名で味わい、そのあと、上町地区で龍馬にゆかりのある場所を、今回作成したマップ(龍馬の息づかいが聴こえる道)を片手に、「龍馬の休日(RYOMAの休日)」コースを散策した(なお、「龍馬の平日」コースもある)。


「龍馬の休日」コース
 ●高知市立 龍馬の生まれたまち記念館
 ●坂本龍馬誕生地
 ●水丁場の石碑
 ●鏡川:少年龍馬のかっこうの遊び場!
 ●水天宮:龍馬が水難除けを願ったであろう宮!
 ●近藤長次郎屋敷跡:龍馬も食べたであろう幼なじみの饅頭屋!
 ●才谷屋跡:言わずと知れた龍馬の本家!
 ●高知ユニフォームセンター:元は龍馬が衣類を買ったかもしれない羽織屋!
 ●政屋紙店:龍馬が筆・墨・紙を買ったかも!
 ●池 内蔵太邸跡:龍馬が弟のように可愛がった幼なじみの家!
 ●若一王子宮:龍馬の初恋相手とのデートスポット!?


龍馬の休日コースは、ゆっくり巡っても2時間半のコースである。

是非、みなさんも、MAPを片手に、龍馬の息づかいを感じていただければと思います。


しかし、龍馬の時代の再現食「龍馬弁当」は、最高の味でした。

かつおのはらんぼの塩焼き、板蒲鉾、ちくわ、煮野菜(ぐる煮)、サバの刺身にダイダイの酢をどっぷりとしぼり(かけて)食べる(お醤油はなし)(今回は、ダイダイがなく、酢橘でした)、土佐の古漬け(漬け物)、カツオのアラの味噌煮(みそ汁)、そしてちちこ(カツオの心臓)の炒りつけ、御飯など、これにお酒(司牡丹)があれば、最高ですね。

ちちこの炒りつけ
http://www.e-monhiroba.com/modules/tinyd0/index.php?id=52


なお、「龍馬弁当」は「なごやま」さんに予約をいただくと、1890円(税込み)で食べることができます。

皆さん、是非、高知にこられた時は、「龍馬弁当」を食べて、龍馬の休日コースを散策してみてください。


しかし、冷蔵庫というものが無かった時代、酢を使った料理は多かったようです。

生姜を入れて煮付けるか、酢ですね(防腐効果)。


高知では、メジカの新子にも酢橘などをぶっかけて食べますが、新鮮でないと食べられない、味わえない、本物の味です。

お醤油もかければ美味しいのですが、昔、父も、サバの刺身にダイダイを1個しぼって、食べていたのを思いだしました。お醤油はかけずに。

龍馬も好きだったようです。


なごやま特製「龍馬弁当」
高知県高知市上町1丁目6-21
電話番号 088-872-1541
http://nttbj.itp.ne.jp/0888721541/index.html


土佐学協会理事長 竹村昭彦さん(司牡丹社長)のブログ
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/2009-11.html


司牡丹酒造
http://www.tsukasabotan.co.jp/




●高知市立 龍馬の生まれたまち記念館
 場所:高知市上町2-6-33 TEL:088-820-1115 FAX:088-822-1835
    URL:http://www.inforyoma.or.jp/hometown
 開館時間:展示館:8:00~19:00(年中無休)最終入館時間18:30
      ふれあいセンター:9:00~22:00
 入館料:300円(高校生以下無料・団体割引・障害者等割引あり)
 <駐車場>普通車用10台程度(展示館ご利用の方のみ)
      ※バス用駐車場はありません。
 ★観光ボランティアガイドによる館内及び周辺史跡の案内
 (無料案内と有料案内あり)
  <時間>9:00~17:00 TEL:088-820-1165 FAX:088-822-1835
  ※事前に電話でご予約ください。但し、年末年始は除きます。



●土佐学協会(マップ等のお問い合せ)
 事務局:高知市永国寺町5-15 高知女子大学文化学部副手室内
     TEL:090-2896-6950 FAX:088-873-2764 
     E-mail:tosagaku@el.kochi-wu.ac.jp 
     URL:http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/



MAP









最高のお天気






























なごやまさん


高知城(県庁前)
高知は、町を歩く人がいない。不思議な風景である。




  

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2009年11月10日

「地域再生人材創出講座」(徳島大学)

本日から、高知大学「秋の公開講座」で、「地域再生」入門 -「価値創造」、地域再生の事例から高知の活性化を考える- が、始まります。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#09

本日は、私が講義を行います。
燃える人の活動も、紹介する予定です。


連日、公開講座の運営と、会議(昨日は、土佐経済同友会の幹事会)、ICTによる地域の活性化などに取り組んでいます。

明日は、高知市でクラウドコンピューティングに関する講演会を開催する予定です。

四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/seminar.html




●さて、話しはかわりますが、
同じ四国で一緒に、地域情報化、地域再生、地域人材育成に取り組んでいる、徳島大学の吉田敦也先生が、下記の内容で、「地域再生人材創出講座」を開催します。

是非、多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

徳島大学の吉田敦也先生も、地域産業おこしに燃えている人の一人です。


しもなの郷で、竹とんぼの講習をしている吉田先生(右)



====================================================================
吉田敦也@徳島大学地域創生センターです。

徳島大学では葉っぱビジネスで知られている
上勝町、株式会社いろどりなどと連携し
地域再生人材創出講座を開講します。
http://www.cr.tokushima-u.ac.jp/category/0016563.html

対象は、ICTを基盤に地域資源活用のビジネス創出
・起業により持続可能なまちづくりを目指す人。

学習内容は、ビジネス力、地域戦略力、協働・連携力、
人間力、ICT力、上勝町の実践などについて学びます。

本年度は、実験的に、上勝町内受講者5名、
上勝町外受講者5名、計10名を募集します。

開催日は、平成21年
11月27日(金)9:00~19:50
11月28日(土)9:00~16:30

場所は
上勝町に今秋設置された徳島大学上勝学舎
および上勝町の月ケ谷温泉、棚田など。

募集締め切りは
11月17日(火)17:00

プログラム等の詳細は以下をご覧ください。
http://www.cr.tokushima-u.ac.jp/category/0016563.html

各位には、本案内を各所へ転送・転載ください
ますれば幸いです。よろしくお願いいたします。

株式会社いろどりサイト
http://www.irodori.co.jp/
上勝町サイト
http://www.kamikatsu.jp/
月ケ谷温泉サイト
http://www.e-kamikatsu.jp/own/index.asp


吉田敦也
--------------------(2009/4/1より)
徳島大学・大学院
ソシオ・アーツ&サイエンス研究部
創生科学研究部門/地域創生科学
Lab of Community Technology
〒770-8502 徳島市南常三島町1-1
電話:088-656-7897 (内線2464)
yos@ias.tokushima-u.ac.jp
--------------------------------
徳島大学 地域創生センター長
〒770-8501 徳島市新蔵町2-24
電話:088-656-7651
yoshida@cr.tokushima-u.ac.jp
--------------------------------
内閣官房・地方の元気再生事業
徳島大学「ブロードバンド徹底活用1000人塾」
http://genkitokushima.jp/
地域拠点<徳島大学しんまちオフィス>
徳島県徳島市東新町1丁目16-3(ビービル2F)
--------------------------------




昨日、近所の方に、大きなシイタケをいただきました。


実は、3年以上前、私の山にある楢の木を、シイタケの原木に分けてあげたのですが、やっと今年、シイタケが生えたようです。

それにしても、立派なシイタケ、肉厚で、昨夜は焼いて和歌山県北山村の「じゃばらぽん酢(じゃぽん)」をかけていただいたのですが、最高の味でした。

北山村
http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/
じゃぽん
http://www.kitayamamura.com/category/55/
http://www.kitayamamura.com/


何事も、時間はかかりますが、確実に実りますね。
やはり、待つことが重要だと思います。

我が家にいると、頂き物で生活ができます。

小鳥たちは、実のなる木々を植えてくれているし。
近所の方々は、みかんや野菜などを持ってきてくれる。

これが、田舎の良さですね。



  

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2009年11月07日

晩秋の色

今日も、良いお天気である。

昨日までとはうって変わって、今日は十月中旬頃の陽気になっている。

非常に暖かい。


しかし、草木はもう晩秋の色合いになっている。

今日は、立冬である。


今朝は、朝焼け(オレンジ色)だったせいか、草花も多少赤く写っている。

秋の色を楽しんでください。

実は、蜘蛛を撮ったのだが、少しボケてしまった(手ブレ)。

写真を撮るとき、三脚を使用したことはほとんどない。
月夜を撮るときも(アーチェリーで鍛えた技かな=動かないこと岩のごとし)。















ジェット機を眺めているチロ

いいじゃない。

良かった(満足)。






























四方竹の中に咲く、ツワブキの花

タケノコは10月に出るが、先月、食べてしまった。

今は、ムカゴ(山芋の子ども)が沢山なっている。

赤く色づいた柿の実は、冬を越す小鳥たちの体力づくりになっている。



音を聴く(音楽)、色々な色彩を見る、そして味わうことは、リフレッシュになる。


土日は、久しぶりにコテージでリフレッシュ(休養)する予定である(哲学する)。

ディオゲネスと、ウィトゲンシュタインの本を読もうと思っている。



  

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2009年11月06日

キタラー、リュラー ラビリンス

秋、晩秋は、晩秋で良い季節である。
寒くなれば寒くなるほど嬉しい。

北欧フィンランドを思いだす。

夜明け



フィンランド・イナリ(ラップランド)




ここ数日、朝晩冷え込んだせいか、木々や花々の色彩も本当に鮮やかになってきた。

毎日、午前4時には起床し、6時過ぎにはチロと散歩にでかけ、日中は大学で事務仕事、夜は公開講座の運営、そして午後9時半過ぎに帰宅という毎日が続いている。

昨夜の公開講座

高知大学金融講座「経済・金融危機後のライフプランと資産運用を考える」


今夜も、秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」がある。

今日は、久しぶりに午前中、自宅で哲学や社会学(情報学)などの研究をして、午後3時からテレビ高知の放送番組審議会にでかけ、午後7時から秋の公開講座の運営である。


やっと色々な調整作業がおわり、多少、時間的な余裕も出てきた。

これから、腰を落ち着けて活動である(研究の秋)。


この土日は、自宅で哲学研究も出来そうである。


最近、アリストテレースの『詩学』を読んでいるが、その中に、Kithara lyra の記述がある。

キタラー、リュラーは竪琴であるが、まさに、ギター、リュートである。

キタラーは、アポロンの楽器である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BC


今朝も、日の出ごろ、10弦ギターでダウランドの『流れよ、わが涙(ラクリメ)』を弾いてみたが、庭の風景を見ていると、ヨーロッパの風景(イタリアなど)が思いだされる。


ダウランド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89


スティングではないが、まさに人生は迷路(ラビリンス)である。


庭の風景


















  

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2009年11月05日

クラウドコンピューティング・セミナー

日本における情報通信環境(ICT)の整備は、世界でも最先端の状況になっている。

しかし、その利活用となると、未だ大きな課題を残しているように感じる。

日本の通信環境(ブロードバンド)を活用したサービス(ソフト)は、むしろ諸外国から入ってくる状況ではないかと感じる。

その中で、ICTを活用した地域産業の育成や、産業イノベーション、新たなビジネス、サービスを検討していかなくてはならない。

ただ、通信回線のブロードバンド化と比べると、日本における判断(意思決定)のスピード、行動力は、まだまだアナログ時代のように感じる。


今年の4月より、四国情報通信懇談会の運営委員長に就任したが、四国におけるICTの利活用を如何に支えていくかが、課題であると同時に、役割であると感じている。


さて、

11月11日(水)に、高知で「クラウドコンピューティング」に関するセミナーを開催する。
前日の11月10日(火)には、松山でも開催する。


自治体等の情報化でも注目されている仕組みであるが、是非、地域情報化に関係するベンダーや自治体の方など、多くの方々にご参加いただけばと考えている。

地域ICT関連産業の競争力を考える上でも、検討すべき内容である。



≪クラウドコンピューティング・セミナー≫
【開催日時及び場所】

 高知会場
 平成21年11月11日(水曜日)
  13時30分から16時まで【受付13時から】
 高知プリンスホテル(高知市南宝永町4番2号)
 
 高知プリンスホテル
 http://www.ko-pri.com/access.htm


是非、参加申込みをいただければ幸いです(無料です)。



下記、四情懇ニュースより
=====================================================
 四情懇ニュース No.25 (2009.11.4)

 発行:四国情報通信懇談会
 http://homepage3.nifty.com/yonjokon/
=====================================================

平素より四国情報通信懇談会をご支援いただきありがとうございます。
本日は総務省のクラウドコンピューティング戦略に関してお知らせします。
また、11月10日、11日に松山市及び高知市で開催するクラウドコン
ピューティング・セミナーについても再度ご案内いたします。

■総務省の多角的なクラウド振興戦略

 外国企業がクラウドコンピューティングを推進している状況の中、総務
省ではクラウドコンピューティングに関する研究会を複数立ち上げるなど
して、日本のICT産業を飛躍させるための戦略を練っています。


(1)スマートクラウド研究会
 クラウドコンピューティング技術の標準化と個人情報を保護する必要が
ある場合の国際的な法制面の調和戦略などのほかに、地球環境、自然災害、
食糧問題などの解決にクラウドコンピューティング技術を活用する方策な
ども探る。
 クラウドコンピューティングの総合的な政策構築を図るための研究会。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/smart_kuraudo/


(2)クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関す
る検討会
 現在、日本の利用者向けトラヒックの多くが、海外からの流入トラヒッ
クである可能性が大きい。またクラウドコンピューティングには、その進
展が、国内ICT事業の空洞化を加速する側面がある。
 我が国の通信産業発展のためには、日本国内向けのインターネット上の
サービスが日本国内から、すなわち、国内のデータセンターから提供され
ることが、極めて重要であり、更には、他国向けサービスが日本国内から
提供されることは、極めて有益。
 国内の通信事業者やデータセンター事業者の立場に沿った普及・振興戦
略を図るための検討会。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/kenkyu/12556.html


(3)政府情報システムの整備の在り方に関する研究会
 サーバを含む行政情報システムの共同利用や統合・集約化を進めるため、
各省庁が個別目的に沿って開発・運用してきた政府の多様なシステムの集
約を図り、行政の業務・システム全体を最適化する「霞が関クラウド」の
構築を図るための研究会。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/system_seibi/


(4)自治体クラウド開発実証事業
 地方公共団体の行政システムの開発・運用コストを効率化する「自治体
クラウド」の整備を促すため、都道府県や市町村を対象にプロジェクトへ
の参加を募集し、自治体クラウド開発実証事業を委託。

詳しくは、次の総務省サイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei07_000014.html




※ 四国情報通信懇談会では、クラウドコンピューティングに関するセミ
ナーを開催いたします。
 この機会に、クラウドコンピューティングに関する理解を深められては
いかがでしょうか。
  ↓  ↓
■<再掲>「クラウドコンピューティング・セミナー(松山・高知)」と
「情報交流会(松山)」のご案内

 四国情報通信懇談会は四国総合通信局との共催により、松山市及び高知
市において、クラウドコンピューティングに関するセミナーを地域情報化
研修会として実施します。 

 なお松山会場では、セミナー終了後に簡単な食事と飲み物をとりながら、
懇親を深めていただける場として四国情報通信懇談会の主催による情報交
流会(会費制)を開催します。セミナー講師にも参加していただきますの
で、是非ご参加ください。

≪クラウドコンピューティング・セミナー≫
【開催日時及び場所】
松山会場
 平成21年11月10日(火曜日)
  14時30分から17時まで【受付14時から】
 ホテルサンルート松山(松山市宮田町391-8)
高知会場
 平成21年11月11日(水曜日)
  13時30分から16時まで【受付13時から】
 高知プリンスホテル(高知市南宝永町4番2号)

【セミナーの内容】両会場共通
第1部
 演題:「クラウドの可能性」
 講師:慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 准教授
    豊嶋 基暢(とよしま もとのぶ)氏
第2部
 演題:「マイクロソフトのクラウドコンピューティングへの取り組み」
 講師:マイクロソフト株式会社
    デベロッパー&プラットフォーム統括本部
    カスタマーテクノロジー推進部 部長
    平野 和順(ひらの かずのり)氏

【参加費】無料

≪情報交流会(松山会場のみ)≫
【開催日時及び場所】
 松山会場でのセミナー終了後、同会場(ホテルサンルート松山)にて
 17時15分から18時45分まで

【参加費】
 2,000円(四国情報通信懇談会会員)
 なお会員でない方も、3,000円の参加費でご参加いただけます。
 お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

詳細、お申し込みは次の四国情報通信懇談会サイトをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/seminar.html

=====================================================
◆ 2011年7月24日、地上アナログ放送は終了します ◆
=====================================================




先日、11月3日の早朝(綺麗な朝焼けに、虹)








やっと1才になりました。(ワン) 坂本チロ
  

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2009年11月01日

久礼田地区の地区民運動会

今日は、久礼田地区の地区民運動会である。



やっと、数年ぶりに運動会に参加できる。

例年は、11月3日に開催されていた運動会であるが、今年は11月1日(日)ということでやっと参加できることになった。

と思いきや、午前7時には晴れていた空が、午前9時には曇り空になり、午前10時には凄まじい雨になってしまって、運動会は、第1種目の輪回し競争で中止となった。










各部落の役員が集まって、続けるか(会議中に、さらに大雨になる)、11月3日に順延するか検討されたが、皆さん、色々と予定もあり、既に色々な経費も使っているので、やはり順延も中止になった。





本当に、久しぶりの運動会であたが、やはり心の中ではホッとしている自分がいる(運動会は特に苦手である)。

撤収となると、依然元気がでて、アッという間にテントや椅子の片付けを終えて、公民館に運んだ。

雨で、濡れタヌキになってしまった。

今日は、午後5時頃から領石公民館で慰労会が開催される。

慰労会だけでも、楽しい。
なんといっても、部落の人が作る田舎料理は最高である。
今夜は、手作りの皿鉢料理である。

久しぶりに、領石部落のみんなとゆっくりとお酒が呑める。


ということで、今日は願っていた休養(読書)となりそうである。

  

Posted by 坂本世津夫 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月01日

地域情報化アドバイザー会議

2009年10月30日(金)、15時から、東京都千代田区麹町の弘済会館において、平成21年度 地域情報化アドバイザー会議が開催された。

14時過ぎまで墨田区(向島界隈)を散策していて、14時15分過ぎに蔵前から四ッ谷までJRに乗ったのだが、弘済会館には14時45分に到着することができた。

何とも、この時間距離の近さ、流石に東京である。


15時から始まった「地域情報化アドバイザー会議」では、5つの分科会が設定されて、それぞれのテーマに応じて検討がなされ、全体会でその検討結果が提案(提言)という形で発表された。



平成21年度 地域情報化アドバイザー会議
議事次第

1 開会(15:00)

2 挨拶(総務省 政策統括官 原正之様)
    (地域情報化アドバイザーリーダ 國領二郎様)

3 分科会(15:15~16:10)
  (1)第一分科会(4階 梅西会場)
     ~地域ICT人材育成のあり方~
  (2)第二分科会(4階 菊東会場)
     ~ICTを活用した地域コミュニティの活性化~
  (3)第三分科会(4階 菊西会場)
     ~ICTを活用した観光・農業・地場産業の振興~
  (4)第四分科会(1階 葵中会場)
     ~ICT基盤整備と医療・福祉・介護・高齢者におけるICT利活用~
  (5)第五分科会(1階 葵東会場)
     ~地域テレワークの活用~

4 全体会議(16:20~17:25)
  挨拶(総務副大臣 内藤正光様)
  分科会での課題、問題点、提言の発表と討議と意見交換
  「地域情報化アドバイザー会議」提言(國領二郎様)

5 閉会(17:30)

分科会




全体会





私は、第三部会の「ICT基盤整備と医療・福祉・介護・高齢者におけるICT利活用」であったが、私自身は、下記のところに地域情報化の課題があると感じている。


1.ICT利活用による新産業分野の育成が必要(イノベーション)
  デジタルコンテンツの利活用、農業や観光分野等におけるICT技術の利活用
2.それに対応した人材育成(ICT技術、マネージメント力、政策・企画力)
3.本当の使いやすいデジタル技術(生活者が意識せずに使える技術)の確立


成功要因・失敗要因であるが、
成功の元には、やはり人材と、技術と、企画・マネージメント力、スピードがある。
どれが欠けても失敗する。


上記に、「お金」という項目がないが、お金は、人材と、技術と、企画・マネージメント力、スピードがあればついてくるものであり、お金(予算・資金)がなければ、出来ないというものではないと考えている。

予算をつけても、成功するわけではない。



アドバイザー会議のあとは、交流会も開催され、その後、午後7時半から市ヶ谷で東京に住んでいる甥と食事をして、浅草のホテルに帰った。


昨日(31日)土曜日は、11時35分のANAで羽田から高知に戻り、午後2時から三翠園ホテルで開催されていた シンポジウムVOL.1「子孫は語る」 『時代の不思議』~同じ夢に結ばれて~ に参加した。









沢山の方々に参加していただいて、本当に良かった。


●[イベント] シンポジウムVOL.1「子孫は語る」
 http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/
 2009年10月31日(土) 開催

 シンポジウムVOL.1「子孫は語る」
 『時代の不思議』~同じ夢に結ばれて~


2009年10月31日(土) 13:00~15:30
会場/三翠園ホテル 高知市鷹匠町1-3-35
http://www.sansuien.co.jp/

パネリスト
 勝海舟子孫 高山みな子さん
 中濱万次郎5代目 中濱京さん
 郷土坂本家9代目 坂本登さん
 坂本龍馬記念館館長 森健志郎

◇西村直記さんのシンセサイザー・ミニコンサートも行われていた。



そして、午後4時からは新阪急ホテルで別の集まりもあり、午後9時にやっと自宅に戻りつくことができた。





何とも、忙しい毎日である。


今日、11月1日は、地区民運動会(部落行事)があり、午前9時から久礼田小学校に行って来る。

たまに、のんびりと一日、読書して過ごしたいものであるが、なかなか実現しない。

どうも、私はローマ皇帝ティベリウスと同じように大勢の中にいるのが苦手のようである(というか、一人で静かに過ごしているのが好きである)。


カプリ島のような、人里離れたところが性に合っていると感じる(山奥でも良い)。


しかし、今日は地区民運動会である(あとは慰労会がある)。

久しぶりに、部落の皆さんと一緒に行事ができる。
  

Posted by 坂本世津夫 at 08:43Comments(0)TrackBack(0)