2009年10月31日

墨田区散策(昭和の風景と未来都市)

昨日は、墨田区の文化を、少しだけであったが、強烈に感じることができた。

久米繊維工業株式会社社長の久米信行さんに、短時間ではあったが、墨田区の文化をご紹介いただいた。

久米さんとは、Nifty時代から、「縁尋奇妙」などで本当のお世話になっている。
ネットのご縁である。


しかし、

向島界隈の町並み、文化、これは素晴らしい。






東京にあって、昭和の町を感じることができた。

この景観と文化を、未来永劫残して欲しいものである。

2012年春には、未来空間のような「東京スカイツリー」(新東京タワー)が誕生する予定であるが、上海のような未来都市と昭和の街が混在する風景が最高であると思う。2つの異なった空間が共存する墨田区は、これからも素晴らしい場所であると感じる。

やはり、デジタル社会の中に、アナログ的な心の通える空間が残って欲しいものである。



久米繊維工業
http://kume.keikai.topblog.jp/
http://blog.canpan.info/suguyaru/







久米さんの会社(ビル)から新東京タワーを望む



新東京タワー(東京スカイツリー)
http://www.tokyo-skytree.jp/















東京スカイツリーの前で(久米さんと柳田さん)



長屋茶房 天真庵
http://www.tenshinan.jp/cafe/




















創造空間 Spice Cafe(スパイスカフェ)
http://www.spicecafe.info/home








長命寺 桜もち 山本や
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1413.htm








墨田区観光協会
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/112/10014885.html
http://asuke.air-nifty.com/blog/2009/05/post-91b2.html



これから、東京に来たときは、向島など墨田区の探索を始めることにしよう。


深田さんと、亀戸ホルモンにも行かなくては。


昨夜も、チサンイン浅草に泊まった。

午前10時半、羽田空港に到着、午前11時35分のANAで高知に帰ります。

次回、東京は、12月3日になる予定です。

東京の皆さま、では、また。


  

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2009年10月30日

東京の一日

何年ぶりだろう、今、墨田区の錦糸町に来ている。



初めて錦糸町に来た時、駅前にはあまり大きなビルがなかったのだが、この10年で駅前の風景も随分と変わったように感じる。






錦糸町は、インドや東南アジアなどのエスニック料理が食べられるところである。

中華料理もあったと思う。


今朝は、午前7時10分高知龍馬空港発のANAで羽田に飛んできた。



錦糸町には、午前10時前に到着した。

今は、コーヒーを呑みながらのんびりと錦糸町の風景を眺めている。



午前11時に、久米繊維工業株式会社社長の久米信行さんと久しぶりにお会いして、新東京タワーを見物し、ランチを食べる予定であるが、目の前には久米さんのビルが見える。


久米繊維工業株式会社
http://www.t-galaxy.com/

久米さんのブログ
http://kume.keikai.topblog.jp/



東京に来れば、いつも山手線の中側で活動していたが、たまに隅田川を渡って東の町の風景を見ると、何か風情があり、田舎的な感覚になれる。


次回は、深田さんとホルモン焼きのお店に行かなくては。


さて、今日も一日東京で活動である。




  

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2009年10月30日

訪ねて候(たんねてそうろう)

昨日も、忙しい一日であった。

午前8時半前に高知大学に出向き(午前7時に自宅を出て、バスで)、事務仕事を行い、午後は3時間近く大学の会議を行い、午後7時から8時半まで2つの公開講座を運営して、午後9時から情報交換会(懇親会)を行い、自宅に戻ったのが午後11時半過ぎであった。

昨夜は、秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」の第4回目の講義が行われた。





素晴らしい内容だった。

テーマ:「訪(たん)ねて候」
講 師:渡辺瑠海 様


渡辺瑠海さんのブログ
http://ruriumi.jugem.jp/


「訪ねて候」は、渡辺さんが色々なところを訪ねて調査(取材)された内容が本になっている。
その中から、龍馬についてのエピソードを色々とうかがった。

訪ねて候(たんねてそうろう)
http://www.nkj-net.jp/produce/012.shtml
B6版306ページ 定価1785円(税込)
発売元 NKJ 高知新聞企業



今日は、再び東京である。

午後3時から、地域情報化アドバイザー会議が麹町(弘済会館)で開催される。


昨夜は、かなり急ピッチでお酒を呑んだが、今朝も、なんとか午前4時前には起きることができた。

そろそろ、シャワーを浴びて空港に向かうことにする。



昨夜、午後10時半頃のはりまや橋

  

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2009年10月29日

食育-後免野田小学校

高知県・南国市では、地産地消と「食育」に取り組んでいる。

後免野田小学校は、「食育」に関してはモデル的(先進的)な小学校である。
(後免野田小学校は、我が家から南に5Kmのところにある)

昨日は、土佐経済同友会・一次産業活性化委員会のメンバーで後免野田小学校を訪問し、地産地消-食育が育む地域の活力と未来-と題して、学校給食視察研修が開催された。

後免野田小学校に行ったのは、小学校5年生の時以来であるので、何と、42年ぶりであった。



日時:平成21年10月28日(水)
   11:30~14:00
場所:南国市立後免野田小学校 南国市下野田276
   南国市役所5階会議室  南国市大埇甲2301
テーマ:地産地消 食育が育む 地域の活力と未来





地場産品と、学校給食を通じての地域教育は(地域産業と教育との連係)、非常に意義のある取り組みである。

子供達は、給食(食べること)を通じて、多くのことを学んでいる。
















高知県南国市 食育
http://www.city.nankoku.kochi.jp/news/news_dtl.php?hdnKey=485&kbn=1

http://www8.cao.go.jp/syokuiku/work/susume/pdf/2-2-2-3.pdf#search=%27%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%20%E9%A3%9F%E8%82%B2%27

南国市 後免野田小学校
http://www.kochinet.ed.jp/gomennoda-e/
http://www.kochinet.ed.jp/gomennoda-e/syokunou.htm



夕刻からは、11月に高知県で開催される、全国生涯学習フォーラム高知大会のプレ大会(本大会は来年の11月)、キックオフイベントの内容調整で高知県庁にて、高知県教育委員会生涯学習課の方々と打ち合わせをおこなった。


しかし、毎日、会議の連続で、じっくりと考える時間がとれない。

今日も、朝から大学で報告書の作成と、午後は会議、夜は公開講座が3講座あり、午後9時からは情報交換会で、帰宅は午後11時になりそうである。

明日は、早朝から、再度東京である。



  

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2009年10月27日

古酒のお店「酒茶論」(品川)

今朝は、いつもの「チサンイン浅草」にいる。

古酒のお店「酒茶論」




昨日は、終日、嵐のような雨の東京であったが、今朝は一変して晴らしい晴天である。

昨日は、APPLICの「平成21年度 第2回ブロードバンド全国整備促進ワーキング」が開催された。

このワーキングでは、副主査を担当している(四国ブロードバンド整備推進連絡会高知県部会長でもある)。

主査は、早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授の三友仁志先生である。

三友先生には、愛媛大学で「地域情報学」を担当していた時から、地域情報化、デジタルデバイド、ICT利活用で大変お世話になっている。


第2回ブロードバンド全国整備促進ワーキング

○ 日 時 平成21年10月26日(月) 14:00~
○ 場 所 航空会館 701会議室

次 第

● 開会
 1.主査挨拶
 2.総務省挨拶

● 説明1ブロードバンドの全国整備に向けた総務省の取組
     総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 高度通信網振興課
     高度通信網推進官 小津 敦 様
  説明2地域WiMAXの現状について
     総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹通信課
     課長補佐 東 政幸 様

● 議事
  議案1ブロードバンド利活用事例集(Ver4.0)の目次案について
  発表1鹿児島県十島村のブロードバンド状況に関して
  発表2地域WiMAX事例紹介
     株式会社ハートネットワーク 代表取締役 大橋 弘明 様

発表している大橋さん(大橋さんとは、四国情報通信懇談会で運営委員をしている。)





昨夜は、午後7時から品川で、株式会社クオリティの浦聖治社長さんと、地域ICT産業について情報(意見)交換した。

浦社長さんには、日本テレワーク協会の「テレワーク推進」でも昔からお世話になっているが、今年2月には、和歌山県の南紀白浜で「ICT産業による地域活性化シンポジウム」が開催された時にも、白浜町にあるICT関連企業の視察で大世話になった。

和歌山県の田辺市、白浜町周辺は、温暖で(温泉もあり)、素晴らしいロケーション(景勝地)であると同時に、白浜空港や関西国際空港にも近く、ICT企業を集積するには素晴らしい立地環境ではないかと思う。



ICT産業による地域活性化シンポジウム(和歌山県)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/062200/simpojium/simpo.html
http://www.csaj.jp/government/other/2009/090227_wakayama.html
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/kensei/shiryo.php?sid=8922

http://sakamoto.moeruhito.com/d2009-03_2.html

和歌山県(企業立地)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/062200/ritchi/


株式会社クオリティ
http://www.quality.co.jp/
http://www.sri-nanki.com/company/index.html



昨夜は、株式会社クオリティの浦社長さん、久保さんと一緒に、品川にある古酒のお店「酒茶論」にも行った。

日本酒の古酒であるが、不思議な香りがするお酒が沢山あった。


ブランデーに近いようなお酒もあり、何だか、スペインのシェリー酒のような風合いであった。


もう少し甘ければ、ペドロ・ヒメネスのような感じである。
http://www.shiraimatsu.com/contents15.html



酒茶論
http://www.koshunavi.com/
http://r.gnavi.co.jp/g098318/
http://shusaron.exblog.jp/


昨夜は、雨に街のネオンが輝いて、「酒茶論」は、本当に良い雰囲気であった。





店長の井上さん、お世話になりました。

また、来ます。


  

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2009年10月26日

雨の東京、水道橋

今日の東京は雨である。

少し冷たいが、気持ちの良い雨である。

今日も、JR水道橋駅西口にある、回転寿司の「日向丸」さんで、江戸前にぎりを食べた。


これで、780円である。

しかし、東京は安くて美味しい店が沢山ある。

東京に来ると、元気が出る(リフレッシュできる)。


さて、そろそろ会議に行かなくては。
  

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2009年10月26日

土佐学協会の公開セミナー

昨日は、午前中、高知女子大学で土佐学協会の公開セミナーを開催し、「土佐の洗濯(地域再生)―助成金の獲得を目指して」、と題して講義をおこなった。

なんとも、仰々しい題目である。


内容は、
 情報発信力の向上
 企画提案力の向上(助成金の獲得方法)
 コミュニケーシ ョン・デザインの方法


地域づくりのポイントは、
 故郷(自分の住んでいる地域)を語れる
      (誇りをもつ・好きになる)
 世代を越えて、地域が一体となる
 自ら、参加する
 人材を育む(人材育成)
 他地域と連携する
 情報発信
ではないかと思う。


企画提案力もそうであるが、頭の中で思っていること(考えていること)と、語れること(文字・文章にして説明できること)の間には、雲泥の差がある。


ICTを活用した地域の活性化には、
 地域資源を如何に活用するか
 広域で、「戦略的な政策」を如何に組み立てるか
 地域情報化(ICTの利活用)をどう進め、拠点活動に活かすか
 世界に情報発信
  ブロードバンド環境整備と地域コンテンツの利活用
 公民・大学のパートナーシップ(地域における大学役割)
が重要である。


資源の活用方法
あらためて認識した地域資源を本当に活用するには、しっかりと考える(資源の考察・観察・分析をする)必要があるが、それと同時に色々な資源や取り組みを繋げていく、有機的に連携させる「知恵」が必要である。


その為には、
1)ストーリー性が必要--繋がり(連携)・広がり
  単なる、一資源、一地域だけを考えるのではなく、エリア全体(四国でもあり、日本でもある)の中での位置付けや連携が必要である。
2)出来るだけ多くの生活者が関わる
  いくらまわりが活動し、仕掛けても、本来の生活者の意識(認識)がなければ、本当の活性化には繋がらない。
3)自分自身のもっている地域資源を再認識し誇りを持つ
  生活者の多くが、自らのもっている地域資源を再認識し、誇りを持つこと(非常に重要)により、より良い資源にすることが可能となる。文化的な厚みもできてくる。



そして、人材を育てる。

人材とは、正しい判断基準を自分自身の中に持っている人のことである。

 「まるで、アントーニウスが今まで長々と語ってきた事柄そのものには何かの学術があるみたいだね。しかし、それは、本人も言ったように、弁論で有効なさまざまな事柄のある種の実践的規則にすぎないのだよ。それが雄弁家を創り出せるというのなら、雄弁家でない人など、どこにいるだろう。というのも、そうした実践的規則を、あるいは容易に、あるいは何らかの方法で修得できない人など一人もいないだろうからだ。しかし、思うに、そうした規則に含まれている意義とか有益性といったものはじつはこういう点にあるのではないか、つまり、われわれは学術に導かれて何を語るべきかを発見するに至るということではなく、われわれが天性によって達成するもの、研鑽によって達成するもの、実践によって達成するものが正しいものであるとわれわれが確信したり、間違ったものであると理解したりするのは、それと比較して、判断ができる基準が何であるかをわれわれが学んだときに初めて可能となる。
  キケロー著『弁論家について』岩波文庫 下巻 10ページ



コミュニケーション能力とは(私の定義)
「自分の気持ちや考えを、的確な表現と分量で伝えることのできる能力。相手の意図や意識を読み解く能力。」

ただ、「おしゃべり」ができる、ということではない。


聞く耳を持つ(見る目を持つ)
自然や景観などと対話することも重要である


そのような能力を育成することが、結果的に地域の活性化に繋がる。
ICTの利活用を進めるにも、まずは地域内でのコミュニケーション力を向上させることが重要である。



地域におけるコミュニケーション力を向上させる
 地域の活性化を進める上で一番重要なことは、地域に暮らしている人々のコミュニケーション力を如何に高めるかである。さらには、地域内だけではなく他地域とのコミュニケーション力を高めることが重要である。



昨日の午後は、ミュージカルオペラ龍馬を見てきた。

素晴らしい内容だった(最後の場面は、感動した)。


ミュージカルオペラ龍馬
http://www.ryoma-stage.com/
http://www.ryoma-japan.net/ticket.html


今朝も、午前3時に起床した。

さて、今日は、朝1便のANAで、東京である。

●10月26日(月)
 ANA 562 07:10(高知) 08:25(羽田)

第2回ブロードバンド全国整備促進WG会議
1.日時:平成21年10月26日(月)14:00~16:00
2.場所:航空会館 701会議室
     東京都港区新橋 1-18-1

○宿泊:チサンイン浅草
    〒111-0043 東京都台東区駒形1-4-17
    TEL:03-3843-0108
    http://www.solarehotels.com/ci_asakusa/index.html


●10月27日(火)
 ANA 569 18:50(羽田) 20:10(高知)




午前10時40分、東京水道橋に到着した。
東京も、今日は冷たい雨が降っている。

  

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2009年10月25日

坂本龍馬で燃えあがる高知

高知は、坂本龍馬で盛り上がってきている(熱くなってきている)。

この熱波を、県外にも伝えなければと思う。

来年は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で、更に燃えあがる予定である。

http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html


昨日は、午前中、高知県立坂本龍馬記念館で、現代龍馬学会の月例研究会があった。



坂本龍馬記念館では、現在、企画展「風になった龍馬」展vol.1 ―時代の不思議― ~勝海舟・ジョン万次郎・龍馬 同じ夢に結ばれて~ が開催されている。

昨日の研究会では、それに関連した方々の発表と、学芸員の前田さんの案内で展示会場を視察して回った。


展示会場の写真撮影は禁止されているが、特別に。












高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

[企画展]「風になった龍馬」展 vol.1 ―時代の不思議― ~勝海舟・ジョン万次郎・龍馬 同じ夢に結ばれて~
http://www.ryoma-kinenkan.jp/see/plan/post-4.php



午後は、南国市に移動して、第21回 全国龍馬ファンの集い南国大会に参加した。



梼原龍馬会の下元さん


尾崎知事



NHK大河ドラマ『龍馬伝』の脚本家、福田靖さんの講演は素晴らしい内容であった。





今までと違った感覚で、龍馬が描かれるようである。

来年の大河ドラマ「龍馬伝」が楽しみである。



第21回 全国龍馬ファンの集い南国大会
(13:00-17:30 ホリデイ・イン高知 南国市明見)
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020401/pre-event-zenkoku-ryomafannotudoi.html
内容:記念講演 脚本家 福田靖
  (歴ドル)美甘子 トークショー「龍馬と私」
   ディスカッション 全国各地の龍馬会
   次回開催地 一関龍馬会への引継ぎ式



歴ドルの美甘子さんの講演も、なかなか素晴らしかった。
http://mikako.chu.jp/

なんと、以前は良く行っていた、愛媛県の大三島の出身だそうである。

会場には、土佐学協会理事長の竹村昭彦さんも来ていた。


竹村さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/



会場を出ると、綺麗な夕暮れだった(ここから7Km北に我が家がある)。








今日(25日)は、午前中、高知女子大で講演をおこなって、12時から、昨日見に行くことができなかった「ミュージカルオペラ龍馬」を見に行く予定である。


土佐学協会、公開講座「土佐学セミナー」
講師:坂本世津夫
テーマ:「土佐の洗濯(地域再生)―助成金の獲得を目指して」

内容は、土佐の活性化を目指して、「今一度、土佐を洗濯」する方法について提案。情報発信力の向上、企画提案力の向上(助成金の獲得方法)、「コミュニケーシ ョン・デザイン」について講演する。

10月25日(日)午前10時~11時30分、高知女子大学永国寺キャンパス136教室。参加無料。希望者は電話で申し込みを。定員30名になり次第締め切り。(高知市永 国寺町、土佐学協会事務局、088-873-2764)


ミュージカルオペラ龍馬
http://www.ryoma-stage.com/
http://www.ryoma-japan.net/ticket.html


さて、高知女子大学に行かなくては。
(でも、ちょっと忙しすぎて、何もできない)

  

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2009年10月24日

明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬

昨日は、正午まで岐阜市柳ヶ瀬にあるホテルグランヴェール岐山で、全国国立大学生涯学習系センター研究協議会に参加して、12時ジャストにホテルを出て、超特急で高知に戻ってきた。

研究協議会


岐阜
 ↓
名古屋





名古屋(13:15) のぞみ25号
 ↓
岡山(14:56)
岡山(15:05) 南風15号
 ↓
高知(17:41)
高知(18:09)JR土讃線・須崎行
 ↓
朝倉(18:21)
大学到着(18:35)
公開講座(19:00~20:30)


新幹線の中から、岐阜の風景、関ヶ原の風景、そして米原から大津、近江の風景を眺めながら、昔だったらどんなに時間がかかったのだろうかと考えながら、夜の(公開講座の)講義資料、明智光秀、光春、斉藤内蔵助利三、春日の局、天海の事などを考えていると、小栗巣をとおりすぎて、大阪、神戸、岡山と、あっという間に岡山に到着してしまった。

昨夜は、予定どおり、午後6時35分に大学に到着し、40分過ぎに講義室(メディアホール)に行くと、既に数人の受講生が待っていてくれた。

そして、午後7時から1時間半、「明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬」と題して講義を行った。

多分、このテーマでの講義は、もう二度とすることがないと思うが、私よりも龍馬については詳しい受講生に、今まで私が集めた資料と情報を伝えて、もう少し違った目で龍馬をとらえていただければ思った。

色々な方向からの考察を、是非やって欲しいと、受講生にお願いした。

その為の資料を渡すのが、今回の目的であった。


Yahooなどで「光秀 天海」と入れて検索していただくと色々な情報が出てくるが、これと土佐の長曽我部との関係、そして、我が先祖である坂本との関係を考えているが、ICT社会になった今、自宅に居ながらにして、色々な情報を見つけることができる。そして、色々な証拠と重ね合わせて、歴史の事実とされてきたことと、真実を重ね合わせ、重ならない部分を埋めていくことができる。

そして、重ならない部分についての実際の証拠を探し出すだけである。



さて、今日は、午前9時半から、坂本龍馬記念館で、現代龍馬学会の月例研究会がある。

午後は、全国龍馬ファンの集い、そして夜は、ミュージカルオペラ龍馬である。


そろそろ出かけなくてはならない。



  

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2009年10月23日

全国国立大学生涯学習系センター研究協議会(岐阜市)

今朝は、岐阜市柳ヶ瀬にある、ホテルグランヴェール岐山に宿泊している。

静かで良いホテルである。

ホテルグランヴェール岐山
〒500-8875  岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地
TEL:058-263-7111  FAX:058-263-5517
E-mail:info@grandvert.com
http://www.grandvert.com/access/index.html


昨日・今日と2日間、岐阜大学を主催大学として「第31回全国国立大学生涯学習系センター研究協議会」が、ホテルグランヴェール岐山にて開催されている。

全体会


分科会


今まで、岐阜を通過することはあったが(新幹線・高速バスなどで)、こうして岐阜市に来たのは生まれて初めてのことである。

長良川の鵜飼い、そして木曽川などで有名な岐阜であるが、飛田高山(観光)、大垣(ICT関連)にそれぞれ1泊した以外は、今回で3度目の岐阜県である。


柳ヶ瀬は、美川憲一さんのヒット曲「柳ヶ瀬ブルース」に唄われる街として、昭和40年代に全国的な知名度を得た街だそうである。

昼間、商店街を歩いてみたが、やはりここは夜の街だろうか、ほとんどシャッターが閉まっていた。

昭和の賑わいをもう一度、取り戻さなければと思う。

また、時代は変わる、戻ってくると思う。


岐阜柳ヶ瀬・劇場通り北商店街Webサイト
http://www.e-yanagase.com/

柳ヶ瀬 (岐阜市)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E3%83%B6%E7%80%AC_(%E5%B2%90%E9%98%9C%E5%B8%82)



この3日間ほど、凄まじい事務作業があり、ブログを書く暇もなく、一昨日も徹夜で朝まで仕事をして(夜中に彗星を観察していたこともあるが=10個ほど彗星を見ることができた)、JRで岐阜までやってきた。

昨日の朝、徳島県の大歩危駅にて


今日(金曜日)は、正午まで研究協議会に出席し、また高知にとんぼ返りである。


今夜は、秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」で講師をする予定でもあり(会場の設営から受付も一人で行う)、下記のスケジュールどおりに帰らないといけない。


分刻みである。



●10月22日(木)
高知(7:00) 南風4号
 ↓
岡山(9:38)
岡山(9:49) のぞみ12号
 ↓
名古屋(11:29)
名古屋(11:45)JR東海道本線新快速・大垣行
 ↓
岐阜(12:03)


第31回全国国立大学生涯学習系センター研究協議会
受付(12:30)  開会(13:00)
ホテルグランヴェール岐山にて

宿泊:ホテルグランヴェール岐山(静かで良いホテルである)


●10月23日(金)
岐阜(12:27)JR東海道本線・岡崎行
  (12:37→12:55JR東海道本線快速・豊橋行)
 ↓
名古屋(12:53)
名古屋(13:15) のぞみ25号
 ↓
岡山(14:56)
岡山(15:05) 南風15号
 ↓
高知(17:41)
高知(18:09)JR土讃線・須崎行
 ↓
朝倉(18:21)
大学到着(18:35)
公開講座(19:00~20:30)

秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」
第3回「明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬」 坂本 世津夫
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11



明日、24日(土)は、龍馬づくしの一日になりそうである。

24(土)現代龍馬研究会(9:30~ 桂浜の坂本龍馬記念館)
    第21回 全国龍馬ファンの集い南国大会
     (13:00-17:30 ホリデイ・イン高知 南国市明見)
    ミュージカルオペラ龍馬
     (18:00- 高知県立県民文化ホール オレンジホール)


25日(日)には、高知女子大学で講演もする予定である。

25(日)土佐学協会・公開講座「土佐学セミナー」
     (10:00-11:30 高知女子大学 講師:坂本世津夫)


下記は、案内である。

土佐学協会は、公開講座「土佐学セミナー」を開催する。
講師は、坂本世津夫・高知大学教授。
テーマは、「土佐の洗濯(地域再生)―助成金の獲得を目指して」。

内容は、土佐の活性化を目指して、「今一度、土佐を洗濯」する方法について提案。情報発信力の向上、企画提案力の向上(助成金の獲得方法)、「コミュニケーシ ョン・デザイン」について講演する。

10月25日(日)午前10時~11時30分、高知女子大学永国寺キャンパス136教室。参加無料。希望者は電話で申し込みを。定員30名になり次第締め切り。(高知市永 国寺町、土佐学協会事務局、088-873-2764)



ということで、今日は午前中、岐阜で会議を行い、高知に向かう新幹線とJRの中で今夜の公開講座と日曜日の講演の内容を考える(再確認する)予定である。


しかし、忙しい毎日で、哲学する時間がとれない。
と、言いながらも、今朝も午前4時に起床した(ストア哲学と老子の本を数冊持ってきている)。



ホテルの部屋から見た岐阜の風景


今朝の朝食
  

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2009年10月19日

今こそ青少年の底に眠る龍馬DNAを呼びさませ

高知県では、来年度、「全国生涯学習フォーラム」が開催される予定である(今年は、全国生涯学習フェスティバルという名称で開催されている)。

開催テーマの1つとして、坂本龍馬の遺伝子を如何に次世代に引き継ぐか(人材育成)があげられている。

人材育成とキャリア教育
「今こそ青少年の底に眠る龍馬DNAを呼びさませ」(仮題)


折しも、来年(2010年)はNHK大河ドラマ『龍馬伝』が放送される。
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html


高知の活性化の為には、もう少し私たち県民が自ら動き(参加し)、情報発信し(地域外への情報発信)、地域を変えていかなければ(今一度、日本を洗濯)と思う。

「龍馬の精神」で頑張らねばと思う。


10月31日には、三翠園ホテルで、下記のシンポジウムが開催される。

是非、県内の多くの学生にも、参加していただきたいものである。



●[イベント] シンポジウムVOL.1「子孫は語る」
 http://www.ryoma-kinenkan.jp/visit/calendar/
 2009年10月31日(土) 開催

 シンポジウムVOL.1「子孫は語る」
 『時代の不思議』~同じ夢に結ばれて~


2009年10月31日(土) 13:00~15:30
会場/三翠園ホテル 高知市鷹匠町1-3-35
http://www.sansuien.co.jp/

パネリスト
 勝海舟子孫 高山みな子さん
 中濱万次郎5代目 中濱京さん
 郷土坂本家9代目 坂本登さん
 坂本龍馬記念館館長 森健志郎

◇西村直記さんのシンセサイザー・ミニコンサートもある。


【シンポジウム参加者募集のお知らせ】
 参加費は無料!!  定員は先着で200名
 坂本龍馬記念館に、お電話でお申し込みください。
 その際「氏名・住所・電話番号」をお知らせください
 お申込、お問合せは「高知県立坂本龍馬記念館」
 電話番号088-841-0001までお願いします。

高知県立坂本龍馬記念館

http://www.ryoma-kinenkan.jp/



●第21回 全国龍馬ファンの集い南国大会

10月24日には、全国の龍馬ファンが一堂に集う『全国龍馬ファンの集い』が高知県南国市で開催される。

大会では、来年1月から放送されるNHK大河ドラマ「龍馬伝」の脚本家・福田靖さんによる記念講演や、人気急上昇中の「歴ドル」こと美甘子さんのトークショー、そして活動の顕著な龍馬会や関係団体によるディスカッションなど、趣向を凝らした内容になる予定である。

「歴ドル」こと美甘子さん
http://ameblo.jp/mikako426/


◇10月24日(土曜日)
 式典及び講演 13時から17時30分 
 参加費:無料
 会 場:ホリデイ・イン高知
     南国市明見933 TEL088-863-2000
 内 容:記念講演 脚本家 福田靖
    (歴ドル)美甘子 トークショー「龍馬と私」
      ディスカッション 全国各地の龍馬会
      次回開催地 一関龍馬会への引継ぎ式
 主 催:第21回全国龍馬ファンの集い実行委員会 南国市

     ★懇親会 18時から 同会場にて 会費:6000円


◇10月25日(日曜日)
 8時30分から  エクスカーション
 (1)才谷コース(マイクロバスにて 6300円昼食付)
    県立歴民資料館 坂本家の墓 乾の大墓 龍馬歴史館など
 (2)龍馬ゆかりウオーキング(無料)
    端山殉節の地 後藤象二郎 板垣退助生誕地 才谷屋跡など
 (3)龍馬満喫コース(マイクロバスにて 6900円昼食付)
    桂浜 県立坂本龍馬記念館 ホテル南水(昼食) 龍馬生誕地など


【大会に関するお問い合わせ先】
  大会実行委員会事務局 
  南国市商工水産課
 TEL088-880-6560 FAX088-863-1167

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020401/pre-event-zenkoku-ryomafannotudoi.html




  

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2009年10月19日

上東ゆうぞら音楽祭2009

16日(金)は、京都国立博物館学芸部考古室長の宮川禎一先生による、高知大学秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」、第2回「龍馬・謎の手紙を読む」が開催された。




http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11

京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/chinretsu/sakamoto_ryouma/sakamoto_ryouma2008.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/kokorop/kp80729a.htm


龍馬の手紙を読み解いていくと、龍馬の心や、色々な背景(世相)が見えてくる。

龍馬の手紙は、「歴史」として見るのではなく(見るだけでなく)、やはり「国語」として、その心情(文字に隠された裏側=本質)を見てゆかなくてはならない(宮川先生曰く)。


来週は、第3回「明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬」と題して、私が講義をする予定である。

次回の講義資料の作成は、16日(金)にやっと終了した。

こう、ご期待である。


●17日(土)は、午後から「上東ゆうぞら音楽祭2009」に出かけてきた。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1191.html

いの町上八川の上東地区は、本当に、山奥である。







こんな山奥で、パンの学校を核にした地域づくりが行われている。

音楽による、地域の活性化である。

当日は、第1回目の「上東ゆうぞら音楽祭」に、各地から沢山の人々が集まった。





会場では、田舎寿司や、おでんや、天ぷら、漬け物などが売られていた。

この田舎料理が、本当に美味しい。
この田舎の味を残すのも、重要なことである。


コンサートは、ウエイノ(フォルクローレ)と、27人のスティールパン等の大楽団の、2部構成であった。







ウエイノ
http://www.bbt.co.jp/BB/live/wayno.html


最初に、ウエイノのコンサートを聴いていた時(終盤)、空模様が急変し雨がポツポツと降り出してしまったが、会場に集まった人々の念力で、雨雲も頭上を通り過ぎて、パンの演奏が始まった時には夕焼け空になっていた。

ウエイノの演奏が、どうも雨乞いをするような雰囲気の曲だったかもしれない。

天も、反応したのである。

途中の休憩時間(既に雨はやんでいた)





スティールパンオーケストラの演奏は、今回の規模での演奏は四国初だそうである。











感動した。




いのファンサイト
http://inofan.jp/
http://inofan.jp/cgi-bin/information.cgi?info=00#200910011




上東(いの)からの帰りは、国道439号線(通称:与作ロード)経由で、先月まで公開講座をやっていた土佐町に出て(山越えで20km弱)、そこから、大杉経由で、大豊インターから南国インターまで高速で帰ってきた。



●翌、18日(日曜日)は、先日の台風で折れたヒノキ(ご神木)の後かたづけで、領石天満宮に出かけてきた。

午前8時から11時まで、3時間の作業で、樹齢200年はあろうヒノキの大木を、綺麗に片付けることができた。部落の人々10名ほどで、ジャッキやロープを使って、ヒノキの大木を道まで引き上げ、枝打ちをして、長さ2メートルほどの長さに切り分け、神社の入り口まで運んだ。

日頃、ペン以外に重たい物をもったことが無かったが、久しぶりに大木を担いで処理をした。

結構、バカ力があるものである。

来月、11月1日には地区民運動会が開催される予定であるが、丁度、その練習をしたようなものである(綱引き競技の)。

お陰で、手の平の皮はむけてしまうし(ロープを引っ張った時に、見事、むけてしまった=大穴があいた)、節々の痛みが未だ続いているが、爽快ではあった。

作業中、水分を取っていなかったので、作業が終わってお茶をもらった時には、本当に生きかえる思いがした。

昔から、領石部落の人間はバカ力があり、逃げ足もはやい(トラック競走が得意)ことで有名であるが、やはりそのようである。しかし、皆、歳がいったなと感じる(若者も、5名ほど、手伝いに来てくれたが)。


しかし、手の皮ははげるは、擦り傷だらけになるは、未だに手足が痛い。

昨日は、ブログを書くこともできずに、午後は寝ていた。



さて、今夜も公開講座がある。

公開講座終了後、午後9時から1時間ほど、大阪からの来客者と情報交換を行う予定である(新阪急ホテルにて、お酒は抜きで)。


毎日、どうしてこんなに忙しいのだろう。

  

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2009年10月16日

「オーケストラ散歩」「もうちょっと、龍馬を知ろう」

良い季節になってきた。

秋の夜長、連日・連夜の公開講座(運営)である。

昨夜からは、高知大学教育学部教授の脇岡総一先生が企画された「オーケストラ散歩」が始まった。

















NO.15 「オーケストラ散歩」
~東京都交響楽団首席オーボエ奏者として30余年の演奏活動をとおして語る~
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#15


会場は、大学のキャンパス内ではなく、イオン高知ショッピングセンター3階にある楽器堂の「ライラホール」である。

ライラホール
http://www.gakkido.jp/opusclub/lyrahall/index.html
小さなコンサートには、良いホールである。


昨年まで、高知県立美術館ホールで「ジョイフルコンサート」を開催していたが、今回の公開講座も、楽しい講座(ジョイフル講座)にしたいと考えている。

ジョイフルコンサートシリーズコーチ2008
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/daiku/index.html


しかし、講義を受けながら生演奏が聴けるのは最高である


昨夜も午後9時半に帰宅し、午前4時まで睡眠をとって、来週、金曜日(23日)開催予定の、秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」第3回「明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬」(坂本 世津夫)の講義資料を作っていた。


NO.11 「もうちょっと、龍馬を知ろう」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11


今回、坂本龍馬に関する講座で初めて講義(講談・講話?)をすることになったが、そろそろ天(神)が、資料を再整理して、坂本龍馬のこと、明智光秀のこと、長曽我部元親のことなど繋げと、私に指示したのかもしれない。

この講座を企画したのは、坂本龍馬記念館の森健志郎さん(館長)と前田由紀枝さんである。


しかし、改めて集めた資料を見ると、1日間の考察で色々な事が繋がってきた。

奇しくも来週は、22日(木)、23日(金)と、岐阜大学で「全国国立大学生涯学習系センター研究協議会」が開催されるが、23日(金)はお昼過ぎのJRで、美濃(岐阜)を出て、名古屋・岡山経由(新幹線)で高知に帰って来る予定である(23日の午後6時40分頃大学に戻り、そのまま、公開講座である)。


奇しくも、美濃に行くことになろうとは。
これも、仕組まれた縁なのか。


今回は、早馬(新幹線)で美濃から土佐にもどる予定であるが、途中、小栗巣で捕まらないように、土佐に帰って来なければならない。


やっと、明智光秀、斉藤内蔵助利三、明智光春、春日の局、大浜家(坂本太郎五郎)のことなどが、繋がってきたような気がする。



今朝の夜明け(三日月が)
  

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2009年10月15日

こうち地域産業人材育成塾

数日前から、キンモクセイの香りが漂い始めた。

そろそろ、秋も中盤になったようである。

ほのかに香るには良い香りであるが、あまりにも沢山の花が咲くと、少しドキツイ香りがする。

自宅の回りにも、沢山のキンモクセイの木があり、地域(領石)全体がキンモクセイの香りで一杯である。

キンモクセイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4


昨夜は、本当に久しぶりに、高知にある料亭旅館に出かけてきた。








部屋の前には鏡川が流れ、川面に浮かぶ光が本当に綺麗だった。


風流のある料亭で、久しぶりにゆっくりと秋の夜長を楽しんだ。

このような場所でお酒を呑んだのは、もう10年以上もないのではないかと思う。


歴史があり、文化の薫りがする部屋で、ゆっくりと語り合いながら呑むお酒は、やはり最高である。


料亭旅館 臨水
http://rinsui.co.jp/


さて、14日の日経新聞(四国欄)にも出ていたが、関満博先生が高知にこられて、下記の「塾」が行われるようである。


「2009こうち地域産業人材育成塾」の開講について
http://www.kochi-jichiken.jp/2009/10/2009.html


日本最後の清流「四万十川」、日本最後の未開地「高知」、関先生、何卒、宜しくお願いします。


  

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2009年10月14日

土佐学協会・秋の収穫祭<2009>

昨日(13日・火曜日)から、年報の執筆を行っていて、今、終了した(まだ原稿であるが)。

A4で、20ページほどの内容になった。


何事も、とりかかるまでに凄まじく時間がかかる。

セザンヌやカラバッジョではないが、描き出すまでにじっくりと観察し考えなければ、イザ、執筆とはならない(天才とは違い、それで良い内容になる訳ではないが)。

今回も、1ヶ月以上考えてはいたが、書き出したのは昨日である。

その間、ストレスで、昨日は頭が痛くなってしまった。

おまけに、最近は、遠くの景色をみながら、ボケッと考える習慣がついて、視力が良くなった。


そんな中、昨夜は久しぶりに土佐学協会の理事会に出席した(午後5時半から2時間)。




土佐学研究は、「お酒」や「お茶」や「地域文化」など、色々と前進しているようである(俯瞰的に研究)。

皆さんの活動、頼もしい限りである(それに反し、私は何も出来ていない)。



その土佐学協会で、
今年は龍馬の食べた「食」をテーマに、11月3日、イベントを開催する予定である。

是非、多くの皆様にご参加いただけばと思います。

当日は、「龍馬の息遣いが聴こえる道マップ」も配布されるようである(現在、鋭意制作中)。




NHK大河ドラマ「龍馬伝」放送開始目前!

龍馬も食べたであろう当時の再現食を堪能し、龍馬の息遣いが聴こえてくるような道を巡る!

 土佐学協会・秋の収穫祭<2009>
「龍馬の息遣いが聴こえる道を巡る」ご案内



拝啓 初秋の候、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。平素は当協会活動に積極的にご参加ご協力を賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

さて、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送開始も目前となりました。

そこで我々「土佐学協会」でも、恒例の「秋の収穫祭」を「龍馬の息遣いが聴こえる道を巡る」と銘打って開催することとなりました。

龍馬関連の史跡を紹介したマップ等は他にも沢山ありますが、あまり歴史に詳しくない一般のどなたでも興味を持って楽しんでいただける、本当に龍馬の息遣いが聴こえてくるようなマップはまだ存在していないのではないかと感じ、この度の内容を企画することになった次第です。

例えば、龍馬が魚を買ったであろう魚屋が今も料理屋として残っていたら、その店で食事をしてみたいと思いませんか?

あるいは、龍馬が毎日のように通った道があるとしたら?

また、きっと龍馬も触れたであろう石碑が今もそのまま残っていたら?

・・・

当日の流れとしては、龍馬が食べたであろう当時の食を再現した「龍馬弁当」を堪能し、龍馬の息遣いが聴こえる道マップの解説を聴き、実際にその道を巡ってみようという、どなたでも楽しんでいただける画期的な内容となっております。


是非とも奮ってご参加いただけますよう、何とぞ宜しくお願い申し上げます。


                                敬具


     土佐学協会・秋の収穫祭<2009>
    「龍馬の息遣いが聴こえる道を巡る」


<日時>  平成21年11月3日(火)文化の日
      11:00受付開始 11:30開会

<スタート会場> 「なごやま」
      高知市上町1-6-21 TEL:088-872-1541

<参加費> 1,800円(龍馬の時代の食を再現した「龍馬弁当」代

※オプションとして、「龍馬の生まれたまち記念館」入館
               入館料 300円(別途必要)


<行事予定>
 11:30~ 「龍馬の息遣いが聴こえる道」マップ解説
 12:00~ 「龍馬弁当」解説
 12:20~  昼食「龍馬弁当」
 13:20~ 「龍馬の息遣いが聴こえる道」巡り(上町周辺を徒歩で巡る)
 14:20~ 「龍馬の生まれたまち記念館」前にて解散

      オプション「龍馬の生まれたまち記念館」観覧


●お申し込みは、Faxで下記まで。

 土佐学協会 宛(FAX:088-873-2764)


※締切:10月27日(火)必着

===========================================================
●土佐学協会・秋の収穫祭<2009>
 「龍馬の息遣いが聴こえる道を巡る」申込書


ご参加者ご氏名:
社名・所属 等:
ご住所    :
お電話番号  :
FAX      :
E-mail    :


===========================================================
  

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2009年10月12日

今朝の風景

秋になり、鳥たちの鳴き声も、秋用に変わってきた。

昨年は、雛たちが死んでしまったヒヨドリも、今年はヒノキの大木の中に巣をつくり、沢山の子供達が生まれたようである。


毎朝、早朝から起こしに来てくれる。

コテージの周りは、鳥たちでいっぱいである。

秋の花々が咲き誇り、蝶たちも沢山蜜をすっている。

しかし、今年は、唐辛子のような赤とんぼが見えない。






























午後の風景

  

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2009年10月12日

「家情味」韓国伝統手作りキムチと食材の店

昔、愛媛大学にいた時に、毎週のように国道33号線を経由して、松山から高知に帰ってきていた。

愛媛大学「地域情報学」
http://www.sri.ehime-u.ac.jp/



砥部の町、三坂峠、そして久万、美川、柳谷の風景(現在の久万高原町)が、何とも言えなかった。

軍艦岩(御三戸(みみど))


久万高原町
http://www.kuma-kanko.com/map/mikawa.html


2002年の年末、生まれて初めての県外生活で疲れ果て、寒さもあり少し風邪気味で、松山から高知に向けて帰っていたときに、愛媛と高知の県境(まさに、あと500メートルで高知県というところ)にあるガソリンスタンドに、「キムチあります」の看板があった。

柳谷(県境付近)

左上の国道を曲がった所(ヘアピンカーブ)にガソリンスタンドがあった。


こんな山奥にキムチが、それもガソリンスタンドにキムチが。


初めて、朴さんのキムチと出会った瞬間であった。


私の表情にかなり疲れが見えていたせいだろうか、ガソリンスタンドのおばさんは、500円のキムチの他に、伊予かん(蜜柑)と、朝鮮人参が1本入ったドリンクもプレゼントしてくれた。

キムチよりも、プレゼントの方が、もっと値段がするのではないか。


これ以後、松山と高知を往復する時には、時々、キムチを購入して帰ることになった。

ガソリンスタンドには、韓国ラーメンもあり、それも購入した。


こうして出会ったキムチであるが、本物の味であった。
何とも言えないうま味のある、家庭の味がそこにあった。
こんな、山奥で。


そのキムチの看板が無くなってしまった(半年以上前?)。


そんな時、妻が時々「冬のソナタ」繋がりで、松山でお会いしている友人から、そのキムチを作られていた人(朴さん)の消息について聞くことができた。

凄い縁である。


朴さんは、半年前から東京にでてきて、韓国伝統手作りキムチと食材の店をオープンさせたとのことである。

先日、東京ドームで「冬のソナタ」と、ペ・ヨンジュンさんの『韓国の美をたどる旅』出版記念会が開催された時に、お茶の水で、朴さんと初めてお会いすることができた。


1年近く、朴さんのキムチを食べることができなかったが、これで、また食べることができるようになった。


是非、皆さんも、一度、召し上がってみてください。



朴 信子(パク・シンジャ)さん
~韓国伝統手作りキムチと食材の店~ 「家情味」(カジョンミ)
http://kajonmi.com/

東京都大田区久が原3-31-11 グランハイムⅡ101号
  「家情味」 地方発送もOKです。



もう少し、綺麗に撮影すれば良かったのであるが(味は最高)


東京では、食べ過ぎてしまった。

その後、お腹は少しだけ引っ込んだ。  

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2009年10月12日

写真展『ヴェネツィアの風景・仮面カーニバル』

来年(2010年)の1月、高知県南国市の山の中にあるアートスペイス「さわと」で、『ヴェネツィアの風景・仮面カーニバル』と題して、写真展を開催することになった。


ヴェネツィア
http://sakamoto.moeruhito.com/e468.html

2年ぶりの写真展開催である。(一昨年の1月)
http://sakamoto.moeruhito.com/e433.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e434.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e436.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e437.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e439.html



昨日は、午前中、打ち合わせを兼ねて「さわと」に出かけてきた。

●10月4日~25日「森のささやき」が開催されていた。














アートスペイス「さわと」展覧会予定 2009
開館時間:10:00~17:00(最終日は16時まで)
     木曜休館

●10月4日~25日
「森のささやき」
-高木友香・宮田福美2人展-
 自然素材を活用した、立体や
 平面作品(和紙あかり、ポストカードを含む)

●11月1日~22日
「入交啓作品展」-油絵、銅版画小品等-
 人物の構成を中心の作品、SM~30号位

●12月6~23日
「心に残るクリスマスを」
     -カントリードールとXmasクツズ-
 森国喜美と「星うさぎ」による手作り作品


高知新聞「あすの催し」も御覧下さい。
販売のある展示は売上金の一部を福祉団体等に寄付します。
どうかご協力を!(喫茶部・駐車場あり)

〒783-0057
高知県南国市八京977 TEL:088-862-1250
      唐岩 覚・秀
(自宅:〒780-0073高知市北金田12-19 TEL:088-882-3654)


地図:
http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%E5%85%AB%E4%BA%AC977&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.435825,45.791016&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%E5%85%AB%E4%BA%AC%EF%BC%99%EF%BC%97%EF%BC%97&ll=33.610259,133.615379&spn=0.049036,0.044718&z=14


お昼は、田園の中にある、レストラン「コットンタイム」で昼食をとった。




文化的な一日である。


  

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2009年10月11日

坂本龍馬、文化の秋

先週金曜日(9日)から、高知大学・秋の公開講座で「もうちょっと、龍馬を知ろう」が始まった。

第1回目は、現代龍馬学会会長である永国淳哉先生から「龍馬の歌」と題して講義をいただいた。

何とも言えない(言葉では表現できないが)、良い講義だった。


NO.11 「もうちょっと、龍馬を知ろう」





http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11


今や歴史上の人物の人気第1位となった坂本龍馬であるが、そこには故司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』が紡ぎあげた龍馬がいる。

まさに理想のリーダーである。

ただそれだけに、中には故意にゆがめた“龍馬像”が登場したりもするわけである。

歴史事実に基づく空想が、肝心の歴史事実とその判断をゆがめてしまうことさえあるのである。

そこで、今年、坂本龍馬記念館を軸に「現代龍馬学会」が立ち上がった。

単に歴史研究というのではなく、研究を通じて龍馬を現代にどう位置づけていけばいいかを考察したいと考えている(龍馬の遺伝子を、如何に次世代に引き継ぐか=人材育成=も課題である)。


高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

現代龍馬学会
http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/




●話しは変わるが、
高知(土佐)は、この秋から、文化面に活気が出ていている。

やはり、基軸となっているのは『龍馬』さんである。


●土佐・龍馬であい博
 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020401/


●龍馬伝
 http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html


●ミュージカルオペラ龍馬
 http://www.ryoma-japan.net/index.html
 ミュージカルオペラ龍馬チケットの詳細
 http://www.ryoma-japan.net/ticket.html


●エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議オープンカレッジin高知
 2009年11月27日(金)・28日(土)・29日(日)開催
 会場:高知市文化プラザかるぽーと 他
 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/79/enjin01kochi.html
 http://www.enjin01.org/index2.html



みなさん、是非、高知にお越しください。

修復前の龍馬像(33時間座り込んで、修復の募金活動をした)
早朝に、一人、やぐらに上がって撮影する。



  

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2009年10月09日

沖縄の伝統文化・技術「琉球金細工・最後の職人」

10月になり、高知大学「秋の公開講座」も本格化してきた。

毎日、2講座、3講座、多きときには4講座が同時に行われる日が増えて、運営に明け暮れている。

講師への連絡、資料の調整、会場の設営、運営などである。

午後6時までは、大学のオフィスで色々なプロジェクトの検討をしたり、会議の資料を作成したりして、夜は、午後7時~8時半まで公開講座の運営をおこない、昨夜も午後9時半に帰宅した。今夜も、同様である。

自宅に戻れば、取りあえず食事をし、一旦眠って(とにかく、大学で12時間近く動いていたので凄まじく疲れている)、午前4時前には起床である。


そして、早朝の一時、音楽を聴きながらリフレッシュ(哲学)する。

先日、MADONNA(CELEBRATION)のCDを購入し、聴いている。
脳味噌(脳細胞)のリフレッシュである。

最近は、MP3プレイヤーなどが全盛期であるが、昔のCDを、良いCDプレイヤーとアンプ・スピーカーで聴くと、まったく音が違う。

音楽は、耳だけで聴くものではなく、全身(五感)で聴くものである ということが分かる。


昨夜は、下記の2講座が開催された。

NO.10 「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#10


NO.12 高知大学金融講座 『経済・金融危機後のライフプランと資産運用を考える』



http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#12



●話しは変わるが、

今年7月に沖縄(那覇)でお世話になった井上真喜さんから、先日、小包が届いた。

開けてみると、アーサー(青のり)に、沖縄の黒糖でできた懐かしい味のお菓子などが入っていた。

小包を開けたとたん、なんだか「沖縄の風」を感じたような気持ちになった。


井上真喜さんは、沖縄の伝統文化などを如何に次世代に残そうかと色々な情報発信をしているらしい。

7月は、ほんの少しの時間であったが、那覇の民謡スナックでお会いしお話しをすることができた。


井上真喜さんが精魂込めて制作した作品が、今度、テレビで放映されるそうである。


「琉球金細工・最後の職人」である。

是非、ご覧いただければと思います。


財団法人民間放送教育協会
http://www.minkyo.or.jp/

◇ディレクター:井上真喜◇
生きる力×2
http://www.minkyo.or.jp/01/003/index.php
第290回 琉球金細工・最後の職人
http://www.minkyo.or.jp/01/2009/06/0290290.html

http://kana-miyako.com/art-matayoshi.html

  

Posted by 坂本世津夫 at 08:57Comments(0)TrackBack(0)