2009年08月31日

陸上自衛隊富士総合火力演習

昨日は、午前6時半に静岡県駿東郡清水町にあるホテルを出発して富士山に向かった。

早朝は素晴らしいお天気で、ホテルからも富士山が遠望できた。



午前8時には、富士総合火力演習の行われる御殿場の東富士演習場(畑岡地区)に到着した。





早朝は素晴らしいお天気で、目の前の富士山は雲一つかかっていなかった。

午前10時、演習が始まるまで、スタンド席で自然の風景を眺めていたが、気温が上がるにつれて、水蒸気が雲となり、演習の中間にあたる午前11時頃からは小雨(霧雨)模様となった。

流石に山の天気は不安定である。






















正午には演習が終了し、帰途についたが、初めて富士山での演習を間近に見ることができて、感慨無量だった。

何事も、時間通りに進むスケジュール、凄いことだと思う。


午後2時には三島駅に到着し、今回の参加者(参加者は24名)、陸上自衛隊中部方面総監部広報室の方々と別れを告げて、帰途についた。

帰りの列車を、午後4時26分三島駅発にしていた関係で、三島駅では2時間ほど時間を過ごした。

何事も、決めたスケジュールどおり行動するのが性分なので、時間が来るまで新幹線の待合室で本を読んでいた(このような時間が最高である)。


帰りは、浜松、名古屋、岡山での乗り換えで、最後の岡山から高知に帰る列車だけは指定席がとれなかったが、無事、窓際の席を確保することができ、午後10時42分、予定どおり後免駅に到着した。



自宅に戻りついたのは、午後11時頃であった。


今日は、一日、大学で仕事をして、午後5時過ぎから県庁(生涯学習課)で会議を行い、明日は、地域人材育成(地域再生・内閣官房)で、梼原町に行くことになっている。

明日も、午前6時過ぎのに自宅を出発である。
自宅からバスで梼原に行く予定である。


しかし、富士の総合火力演習は凄かった。

約5万人ほど(以上?)参加していたのではないかと思うが、チケットの獲得倍率は209倍だったそうである(プレミアチケットと呼ばれているらしい)。



普通では、なかなか参加できない富士総合火力演習である。



8月末、もう秋である。

今朝の風景






  

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2009年08月30日

今日は、静岡県にいます。

今朝は、静岡県の三島にいる。

今日は、御殿場にある、東富士演習場で「富士総合火力演習研修」があり、午前6時半に三島にあるホテルを出発する。

今日は、良いお天気になりそうである。

久しぶりに富士山を見ることができそうである。


昨日は、JRで静岡まできた。

岡山からは新幹線「ひかり」で新大阪まできて、新大阪を11時50分発の「こだま」に乗り換えて、各駅停車で三島まできた。

午後2時44分に、時間通りに到着した。

しかし、日本の鉄道の時間の正確性は、本当に凄いと思う。


久しぶりに、車窓から、各地の風景を見ることができた。


瀬戸内海


お弁当(新幹線の中)




  

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2009年08月29日

今日は、富士山向けて移動。

昨日も、忙しい一日であった。

午前中は大学で仕事をして、午後2時~4時まで安芸市で高知黒潮若者サポートステーション主催の「職業人セミナー」に参加して、午後6時45分~8時半過ぎまで土佐町(早明浦ダムの奥)で出前公開講座を行って、午後10時頃帰宅した。





分刻みの活動である。

高知黒潮若者サポートステーション
http://kuroshio-yss.blush.jp/
http://kuroshio-yss.blush.jp/pdf/job-sat.a08.pdf

出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/09sizen.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/pdf/tosa.pdf


昨日も、150Kmの移動である。

車にガソリンを満タンにしても、1週間ともたない。

公用車だと、大学に車を戻さないといけないので、さらに時間がかかるので(帰宅が午後11時を過ぎる)、昨日は自分の車で移動した。


しかし、今朝も随分と涼しい。

小雨模様であるが、8月の気候とは思えないくらい涼しい。
日照不足と低温で、農作物への影響が心配である。


今日(29日)は、午前8時のJRで後免駅(南国市)から静岡県の三島に移動し、ホテル エルムリージェンシーに宿泊する。

ホテル エルムリージェンシー
http://www.htl-ermou-regency.jp/news/


明日(日曜日)は、早朝にホテルを出て御殿場に向かい、東富士演習場で陸上自衛隊の「富士総合火力演習研修」に参加する予定である。晴れることを願う。

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/event/2009/soukaen/about.html


今日は、久しぶりに車窓から、日本の風景を眺めながら移動することにする(岡山経由で新幹線である)。
やっと、読書もできる。

今日、明日の移動中は、やっと休養できる。



本山町の生姜畑(夜の風景)

昨夜の午後9時過ぎ、すごい霧だった。  

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2009年08月28日

一気に、秋に。

高知では、8月24日・25日と、土佐一ノ宮である「しなね様」の大祭がある。

昔は(子どもの頃)は、夜通し(午後10時迄)臨時バスが出て、参道に並ぶ夜店に行くのが楽しみだったが、もう随分昔から行ったことがない。

自宅から10Kmほどの所にあるのだが。

土佐神社(土佐一ノ宮)
http://www.tosajinja.i-tosa.com/index.html
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo10.php5
http://maturi.lolipop.jp/maturi/2005/maturi41.html


昔から、「しなね様」が終わると秋になると言われていたが、今年は、24日から完全に秋の風情になった。

8月というのに、毎日、非常に涼しい。

24日(月)は、APPLICの地域情報化人材WGと防災WGの共同調査で、津野町を訪問した。津野町の情報化は、安心・安全に関する全ての組織が連携し(消防や警察など)、非常に上手く機能している。その要因は何かを調べに行ってきた。やはり成功要因は、住民の意識、公的な組織の方々の意識、組織的な取り組み、連帯・共同意識などではないかと思う。関係者みんなが、人材になっていることである。


津野町
http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/2001/kaso/pdf/kasokon20_07_02_s3-1.pdf#search=%27%E6%B4%A5%E9%87%8E%E7%94%BA%20%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%83%BB%E5%AE%89%E5%85%A8%27

http://sakamoto.moeruhito.com/e829.html


24日の夜は、久しぶりに津野町の民宿「天山」に泊まった。

お料理も最高である(田舎料理 食べるのに必死で、写真を撮るのを忘れてしまった)。

天山
http://www.shokokai.or.jp/39/3940710006/index.htm


天山は古民家(明治の家)を移築した民宿であるが、畳といい、空気といい、蒲団といい、何とも言えない安心感と落ち着きがあり(凄い静けさ)、本当に気持ちよく、ぐっすりと眠ることができた。

24日は、津野町の方々と午後10時頃まで交流会が行われ、その後も、部屋でお酒を呑んでいたのだが、午前2時に眼がさめた時には、酔いもすっかり抜けていた。美味しい空気と、お酒と、建物(古民家)が良かったせいであろう。

25日(火)は午前5時に起床して、お風呂と冷水のシャワーを浴びて、午前7時には朝食を食べ、町内放送から流れる音楽にのりラジオ体操もした。

久しぶりのラジオ体操である。

田舎では、午前6時から、町内放送(大音響)で時報などが流れるが、都会だったら苦情がでることだろう。しかし、田舎ではこれが最高に良い。


朝は非常に涼しく、まさに秋の空になっていた。


26日(水)は大学で仕事をしたあと、午後4時から本山町(嶺北)で行われている、「森の未来に出会う旅」の様子を見に行ってきた。

森の未来に出会う旅
http://www.mori-mirai.com/


紙すきや、漆喰での壁塗り、そして日本建築(大工さん)の知恵などについて、実地の講義が行われていた。

やはり、機械ではない、手作りのものは、地域の風土や「人」を考えた色々な技が盛り込まれており、これを次世代に伝えていくことが重要ではないかと思う。


紙漉


壁塗り




大工さんの知恵





本山町から帰る途中、畑の中に電灯がともっていた。

生姜畑である。


今日、28日は、安芸市で高知黒潮若者サポートステーション主催の「職業人セミナー」が開催される。

http://kuroshio-yss.blush.jp/pdf/job-sat.a08.pdf

高知黒潮若者サポートステーション
http://kuroshio-yss.blush.jp/


今日は午前中大学で仕事をして、午後は安芸で講演し、夜は、土佐町で出前公開講座の予定である。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/09sizen.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/pdf/tosa.pdf

土佐町は、早明浦ダムの近くにあり、大学からは高速道路(高知自動車道)経由でも片道1時間はかかるところにある(本山町の更に奥にある=嶺北)。


今夜は、午後10時頃帰宅し、明日の朝から、富士山に向かう。

29日(土) 自衛隊東富士演習場・研修(14:44JR三島駅到着 集合時間:16:00  16:30 ホテル:エルムリージェンシー 宿泊:交流会)
30日(日) ホテル7:30 演習場10:10-12:00 昼食(御殿場)13:00 御殿場14:00-JR三島駅(解散)15:30 新幹線(三島:16:26 岡山経由高知へ)



毎日、調整作業が多く、なかなかブログを書く余裕がなくなっている。

秋の公開講座のパンフレットも、配り回っている。

パンフレットの設置場所をご覧ください。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/09aki.html

まだまだ配り回っています。
パンフレットも500冊になれば結構重たい。
初日は、2300冊、配りました。

炎天下、重労働です。

  

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2009年08月24日

森の未来に出会う旅 Vol3

昨日は、午前中、高知女子大学において、第2回土佐学セミナーを開催した。
テーマは、「未来に残す高知の宝物-高知遺産」であった。



16名の参加であった。

http://sakamoto.moeruhito.com/e1124.html


午前11時過ぎ、土佐学セミナーがまだ終わらない内に、高速道路を突っ走って本山町に移動し、午後1時から「森の未来に出会う旅」の開会式に出席した。

今年も、全国から25名近くの若者が「嶺北」に集まり、1週間、泊まり込みで林業と建築、そして森の未来について勉強する。





http://www.mori-mirai.com/index.html

学生中心に企画された、素晴らしい取り組みである。

2007年
http://sakamoto.moeruhito.com/e366.html


毎日、複数のイベントで移動の毎日である。
高知市から嶺北へも、片道1時間はかかる。


色々な研究会などを開催しても、なかなか人が集まらないのが現状である。
「地域の課題は・・・」と、皆、口では言うが、イザ、みんなで取り組もうとなると、人が集まらない。
ここに、地域再生の課題があるのではないかと感じる。

今日は、APPLICの地域情報化人材WGと防災WGのヒアリング調査で、津野町に行って来る。

今夜は、津野町の天山(民宿)に宿泊の予定である。
四国カルストの真下にあり、最高の環境である(津野町)。


今朝、午前9時過ぎに高知空港にメンバーを迎えに行くが、津野町も高知空港から100Kmほどあり、2時間近くかかる。

また、大移動である。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/jigyou.html
http://www.applic.or.jp/jigyou/H21keikaku.pdf

津野町
http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/



  

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2009年08月23日

そろそろ芸術・文化の秋に

展覧会などの前売り券を購入しても、いつも出向くのは、終わる日の前日か当日になってしまう。

もっと時間があるときに、ゆっくりと来ればよかったのにと、毎度のことのように後悔する。

美術・芸術・音楽は、ストレスの解消になるし、新たなヒントも浮かんでくる。

発想の転換にもなる。


先日まで、デスクワークで「無い頭」ばかり使っていたので反動がきて、この数日間、瞑想をしていた(ハッキリ言って、寝ていたのであるが・・)。

久しぶりに、プラトン時代の哲学や、ウィトゲンシュタインの言語哲学について考えていた(すぐに、眠ってしまう)。

2300年も以上も離れているのであるが、テーマや問題点は何も変わっていない。


「机や椅子は見えるが、机というものとか、椅子というものは一向に見えない」

机や椅子を見る「眼」は持っているが、机というものや、椅子というものを考察する「知性」を持っていない。

そのような中で、果たしてそれは語る(語り尽くせる)ことができるものなのか。

コミュニケーションが成り立つのだろうか。


昨日は、午前中、高知県立美術館へ「トリック・アート展」を見にいってきた。
ニュアンスが少し違うかも知れないが、要は「だまし絵」である。



高知県立美術館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

果たして、私たちには現実が見えているのだろうか、などと、この数日間考えていた。


















午後は、坂本龍馬記念館で「現代龍馬学会」の月例研究会が開催された。
素晴らしい研究会であった。









http://www.ryoma-kinenkan.jp/
http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/


ジョン万次郎直系五代目の中濱京さんともお会いすることができた。







  

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2009年08月18日

疲れる季節

この1週間、プロジェクトの事務作業で、昼夜仕事をしていた。

やっと、一段落ついたが、非常に疲れた。

コテージで、モグラのような生活をしている間に、季節は秋になったようである。

この数日で、随分と涼しくなった。
今朝は、特に涼しい。


毎朝、チロと散歩に行くとき(午前6時前)、東京からの夜行高速バスが南国インターから下りてくるのを見て、都会と繋がっていることが、凄く嬉しいというか、懐かしさを感じる。

このバス、昨夜の8時には新宿にいたのかと思うと、、。


8月になって、東京に出向くことも全く無くなってしまったが、これから、四国情報通信懇談会や全国生涯学習フォーラム、内閣官房の地域再生・地方の元気再生事業などで飛び回ることになりそうである。


大学の方も、今月末(28日)から土佐町で出前公開講座が始まるし、9月からは秋の公開講座も始まる。その合間を縫って、地域情報化、地域再生の取り組みなどで全国各地を飛び回ることになりそうである。

秋の公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/09aki.html


明日は、松山で四国情報通信懇談会の運営委員会がある。

10月8日・9日と仙台市で開催される、全国地域情報化推進連絡会議の議題と、四国における情報通信懇談会の在り方(これからの取り組みの方向性)も検討しないといけない。要は、ICT環境整備(ICTの認知)から、ICTの利活用(産業育成・地域づくり)に「情報通信懇談会」活動の意義が変わってきていると感じる。
四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/




また、APPLICの取り組みでも、地域情報化の事例調査や、人材調査などを行っている。
来週(24日)も、地域調査で、津野町を訪問する予定である。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/


また、「全国生涯学習フォーラム」のプロジェクト企画、運営を開始しないといけない。これも、今日から活動をスタートさせる。今日は、午前9時半から、高知県教育委員会生涯学習課と打ち合わせを行い、午後は土佐町に挨拶に出向き、午後4時からは全国生涯学習フォーラム・環境プロジェクトの関係で、NPOと意見交換する予定である。


そして、地方の元気再生事業や、地域活性化伝道師としての取り組みでも、これから飛び回ることになる(頭の中も、飛び回る)。

地方の元気応援ネットワーク
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090422/network.html


9月には東京で、地域産業おこしに燃える人の会のセミナー・同窓会も開催される。
http://press.moeruhito.com/e986.html




だんだん、資料と本に埋もれてきた。




しかし、この時季(8月)は、本当に苦手な時期である。
暑さにやられて、凄まじく身体が疲れると同時に、頭も疲れる時季である。

特に、8月20日前後は、最も疲れる時期である。

明日は、バクの命日である。
http://sakamoto.moeruhito.com/e616.html


冬だったら、殆ど寝なくても良いのだが、、。


現時点でのスケジュール

17 月 環境の杜こうち外部評価委員会事前説明(センターへ 10:00- 高知県文化環境部環境共生課)
火 高知県生涯学習課(09:30 センターへ)
土佐町(13:00-出発 午後)出前公開講座の件
環境活動支援センター(16:00- )
19 水 四国情報通信懇談会 第2回運営委員会(14:00-16:00 四国総合通信局 6F会議室) 宿泊:チェックイン松山
20 木 環境の杜こうち外部評価委員会(15:00-17:00 場所:ソーレ)
21 金
22 土 現代龍馬学会月例研究会(坂本龍馬記念館 14:00- ) 
23 日 第2回土佐学セミナー(10:00~11:30 高知女子大学永国寺キャンパス講義棟3階 352教室 「未来に残す高知の宝物-高知遺産」佐竹新市氏)
森の未来に出会う旅(受付 12:30 開会式 13:00~14:00 汗見川ふれあいの郷 清流館)
24 月 APPLIC(地域情報化人材ヒアリング調査 津野町) 宿泊:津野町
25 火 APPLIC(地域情報化人材ヒアリング調査 津野町)
第25回国際・地域連携センター運営戦略室会議(9:00-10:30 国際・地域連携センター・セミナー室))
26 水
27 木 土佐経済同友会健康福祉委員会第12回定例委員会(12:00~ 四国総合ビル 3F 会議室 088-885-6707)
28 金 土佐町公開講座(第1回 19:15-21:00 )
29 土 自衛隊東富士演習場・研修(16:30JR三島駅 16:30 ホテル:エルムリージェンシー)
30 日 ホテル7:30 演習場10:10-12:00 昼食(御殿場)13:00 御殿場14:00-JR三島駅(解散)15:30 新幹線(岡山経由高知へ)
31 月

9月 行 事 予 定
1 火 梼原人材育成プロジェクト(内閣官房  午後:梼原町で会議)
2 水
3 木
4 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5Fにて)
土佐町公開講座(第2回 19:30-21:00 )
5 土 和歌山県北山村(地方の元気再生事業)
6 日 和歌山県北山村(地方の元気再生事業)
7 月
8 火
9 水 センター連絡会(9:00- センター2Fセミナー室)
10 木 秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」 第1回
11 金 土佐町公開講座(第3回 19:30-21:00 )
12 土
13 日
14 月 愛媛大学で講演(15:00~愛媛大学 担当:小林教授&愛媛県IT推進協会) 未定
15 火
16 水 高知市市民映画祭(かるぽーと大ホール 11:30 13:40 )
17 木 地域産業おこしに燃える人の会・同窓会(10:00- 講演会 ちよだプラットフォーム )
秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」 第2回
18 金 東京=>高知
土佐町公開講座(第4回 19:30-21:00 )
19 土
20 日
21 月
22 火
23 水
24 木 秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」 第3回
25 金 土佐町公開講座(第5回 19:30-21:15 )
26 土
27 日 東京
28 月 リフレッシュ休暇(東京)
29 火 リフレッシュ休暇(東京)
30 水 リフレッシュ休暇(東京)

10月 行 事 予 定
1 木 東京11:35 => 高知 12:55(ANA)
秋の公開講座「高知大学金融講座」(第1回 野村證券 諸角憲治 先生)
秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」 第4回
高大連携(大学訪問、模擬授業 宿毛高校)
2 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5Fにて)
3 土
4 日
5 月
6 火 人間ドック(高知健診クリニック)
7 水 センター連絡会(9:00- センター2Fセミナー室)
8 木 第18回全国地域情報化推進連絡会(会議時間14~17時 情報交流会 17~18時 場所 ホテル仙台プラザ3階松島 仙台市青葉区本町二丁目20-1)
秋の公開講座「高知大学金融講座」(第2回 野村證券 諸角憲治 先生)
秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」 第5回
9 金 仙台=>高知へ
秋の公開講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」第1回

  

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2009年08月14日

えこらぼ の取り組み

今日は、秋晴れのような、清々しいお天気になった。

湿度がなく、爽やかである(暑さはまだまだである)。

さて、
数年前から、環境活動支援センター(通称:えこらぼ)の外部評価委員(委員長)をやっている。

「えこらぼ」は、地道な環境活動を行っているが、これからは更に情報発信して、活動をさらに活発化させていければと考えている。


高知県は、「環境」「海洋」「観光」の3kが、ピカイチである。

高知県のkと、介護のkを入れれば、5kである。

おまけに、高知の女性は、「はちきん」(8k)と呼ばれている。


冗談はさておき、
これから「環境人材の育成」にも力を入れていきたいと考えている。



下記、えこらぼの取り組みである。

高知県の環境への取り組みは、先進的であると思う。



・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。
・。。・。゜・☆。・゜。・・。。・。゜・☆。・゜。・
。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・    えこらぼだより 【0173号】
                            2009. 8. 13 Thu.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
★ もくじ  ※詳細は下方に掲載します。スクロールしてお読み下さい。

 《新着情報》──────────────────────────

 1. 温暖化防止の取り組み大募集!コツコツカツコツキャンペーン2009
    http://ecolabo-kochi.jp/modules/news1/article.php?storyid=160

 2. こうちボランティアフェスティバル2009 ★当日ボランティア募集!(8/30)
    http://ecolabo-kochi.jp/modules/news1/article.php?storyid=159

 3. 高知エコホテルフォーラム 地球にやさしい“おもてなし”しませんか(9/7)
    http://ecolabo-kochi.jp/modules/news/article.php?storyid=464


 《おしらせ》───────────────────────────

 1. 検針票を持ってGO! コツ(CO2)コツ(CO2)電気削減コンテスト
    http://ecolabo-kochi.jp/modules/news1/article.php?storyid=153

 2. CO2CO2(コツコツ)削減コンテスト(学校版) 参加校募集
    http://ecolabo-kochi.jp/modules/news1/article.php?storyid=152


//
★ 新着情報
──┬──────────────────────────…‥・
 1   温暖化防止の取り組み大募集!コツコツカツコツキャンペーン2009
──┴──────────────────────────…‥・

温暖化防止の取組を集め・まとめ・広めることを目的とした全国キャンペーン、
「ストップ温暖化一村一品大作戦」。
今年も高知県では『コツコツカツコツ(CO2CO2勝つ!コツ)キャンペーン』を
展開します。
……………………………………………………………………………………
①集まった県内の取り組みを冊子にまとめ、各地へ無料配布します!
②集まった中から15団体程度を選出し、「コツコツカツコツコンテスト」を開催、
 高知県代表を選出します。
  【日程】 平成21年11月8日  【会場】 高知市青年センター
③高知県代表は各都道府県の代表が集まる全国大会「ストップ温暖化
 一村一品大作戦!」へ出場します。
  【日程】 平成22年2月13、14日  【会場】 東京 ニューピアホール
……………………………………………………………………………………
■募集する内容■
 温暖化防止に繋がる取り組みであれば、制限はありません。
 学校・企業・市民団体・行政・個人など、取り組みの大小に関わらず
 たくさんの応募をお待ちしております。
■募集〆切■ 平成21年9月30日(水)
■応募方法■ 申込用紙にご記入のうえ、9月30日(水)までに高知県地球
 温暖化防止活動推進センターへ郵送・FAX・E-mailにてお送り下さい。
■申込用紙■ ダウンロード(PDF)
          http://ecolabo-kochi.jp/uploads/photos/70.pdf

【主催】 高知県地球温暖化防止活動推進センター
     TEL:088-822-5554  メール:center@ecolabo-kochi.jp


──┬──────────────────────────…‥・
 2   こうちボランティアフェスティバル2009 ★当日ボランティア募集!
──┴──────────────────────────…‥・

高知県ボランティア・NPOセンターでは、8月30日(日)に県立ふくし交流
プラザで開催する「こうちボランティアフェスティバル2009」(通称「ボラフェス」)
の当日ボランティアを募集しています。
ボラフェスは、ボランティア活動・市民活動の魅力や必要性を発信する“
県内最大規模のボランティアの祭典”です
【ボランティアフェスティバル2009】
 ●日時 2008年8月30日(日) 9:30~16:00
 ●会場 県立ふくし交流プラザ全館を使用
 ●3年ぶりとなる堀内佳さんのコンサート
 ●「24時間テレビ募金」「ボランティアガイダンス」同時開催
 ●30を超える体験・展示・交流コーナー実施
……………………………………………………………………………………
【当日ボランティアの募集】
 ◆活動時間 8月30日(日)8:20~17:00
 ◆活動内容 ホールイベントや各コーナー運営サポート など
   ※昼食を支給します。
 ◆〆切 8月19日(水)
 ◆事前説明会
  ○日時 8月22日(土)9:00~10:30
  ○場所 県立ふくし交流プラザ 5F研修室A
……………………………………………………………………………………

【連絡先】 高知県ボランティア・NPOセンター(担当:徳弘・宮川)
TEL 088-850-9100  FAX 088-844-3852 Email kvnc@pippikochi.or.jp


──┬──────────────────────────…‥・
 3   高知エコホテルフォーラム 地球にやさしい"おもてなし″しませんか
──┴──────────────────────────…‥・

エコという“おもてなし”は、これからの旅の大きな価値として、
全国のホテル・旅館で様々な展開がなされています。
本フォーラムでは、エコホテルの先進都市となる京都をつくってきた主メンバー
であるNPO法人環境市民理事 下村委津子氏を招いて、エコホテルの諸事情や
高知でのエコホテル推進に向けてのアイデアなどを語っていただきます。
……………………………………………………………………………………
【日時】 2009年9月7日(月) 13:30~15:00
【場所】 こうち男女共同参画センター ソーレ 3階大会議室
     (土佐電鉄「旭町3丁目」下車 徒歩1分)
【定員】 100名
【参加費】 無料
……………………………………………………………………………………
【プログラム】
 ◇講演 「エコなおもてなし」 下村委津子 氏
 ◇フリーディスカッション
【主催】 くらしを見つめる会
【後援】 高知県旅館ホテル生活衛生同業組合
★高知県地球温暖化防止県民会議も本フォーラムを支援しています。
【申込み】 高知県地球温暖化防止県民会議事務局へメールかFAXで、
 氏名、住所、連絡先(メールアドレス・FAX・電話番号のいずれか)を送付

【問合せ先】
 高知県地球温暖化防止県民会議事務局  TEL:088-822-5554 
 FAX:088-802-2205   メール  center@ecolabo-kochi.jp (担当:宮本)



//
★ おしらせ
──┬──────────────────────────…‥・
 1   検針票を持ってGO! コツ(CO2)コツ(CO2)電気削減コンテスト
──┴──────────────────────────…‥・

高知県地球温暖化防止活動推進センターでは、今年も個人や家庭で気軽に
楽しみながらできる温暖化防止対策(電気削減)として、「コツ(CO2)コツ(CO2)
電気削減コンテストを実施します。
……………………………………………………………………………………
★コツコツコース★ FAXするだけ!上位10位以内の方に表彰と副賞を授与!
①7月~12月までの間、電気使用量の削減にチャレンジ
 検針票の前年同月よりグーンと減らしてネ。
②検針票のコピーをFAX
 前年同月より最も電気使用量が減っている月の検針票のコピーをFAX。
 〆切:平成22年1月10日 
 FAX:088-802-2205 (氏名・住所・電話番号を明記)
③結果発表
 「えこらぼの文化祭」にて発表します。
 とき:平成22年2月6・7日  場所:こうち男女共同参画センター「ソーレ」)
……………………………………………………………………………………
★お手軽コース★ 検針票を会場に持参。抽選で省エネグッズなどが当たる
①7月~12月までの間、電気使用量の削減にチャレンジ
②頑張った月の検針票を持って下記会場へGO!
 10/11(日)「香美市健康まつり」 物部ふれあいプラザ
 10/25(日)「生協まつり」 イオン高知東広場
 11/15(日)「産業祭」 西土佐中学校
 11/22(日)「芸西フェスタ」 芸西村 憩ヶ丘運動公園
 11/23(月・祝)「一条まつり」 四万十市
 11/29(日)「産業祭」 津野町 葉山運動公園総合センター
……………………………………………………………………………………
【主催】 高知県地球温暖化防止活動推進センター

チラシをみる(PDF)→ http://ecolabo-kochi.jp/uploads/photos/69.pdf

【問合せ・応募先】 
高知県地球温暖化防止活動推進センター(環境活動支援センターえこらぼ)
〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地 こうち男女共同参画センター3F
TEL:088-822-5554  FAX:088-802-2205  メール:center@ecolabo-kochi.jp
URL: http://npo-kankyonomori.com/ondanka/


──┬──────────────────────────…‥・
 2   CO2CO2(コツコツ)削減コンテスト(学校版) 参加校募集
──┴──────────────────────────…‥・

「CO2CO2 (コツコツ)削減コンテスト」とは、高知県内の自治体・学校等に
50/50(フィフティ・フィフティ)事業を認知、導入してもらうための“きっかけ”を
提供することを目的とした事業です。
【50/50(フィフティ・フィフティ)事業とは】 
公立学校において、生徒や教職員が協力して省エネ活動を行い、節減できた
光熱水費の半分をその学校に還元するしくみ。省エネ教育を行いながら、
自治体の経費も削減し、地球温暖化防止にも貢献する、まさに「一石三鳥」の
プログラム。(参考:FoE Japan HPより「学校の省エネ」:
   http://www.foejapan.org/lifestyle/energy/saveenergy/)
……………………………………………………………………………………
【コンテストの内容】
9月から12月の4ヶ月間の電気・水道の使用節減率を競い、優秀な成績を
収められた学校には表彰状を授与するとともに以下の副賞を贈呈します。
 1)最優秀校:副賞10万円
 2)6%以上削減を達成した学校:副賞(総額40万円)を削減率に応じて配分
……………………………………………………………………………………
【参加資格】 高知県内の公立の幼稚園・保育所、小・中学校、高等学校、
盲・聾(ろう)・養護学校で、過去3ヵ年の月ごとの電気・水道使用量がわかる
資料を提出できる学校
【応募受付期間】 平成21年7月1日~平成21年8月31日(当日消印有効)
★省エネ出前授業を受付ます★
コンテスト期間中、省エネに関する環境学習の講師紹介を行うことができます。
ご希望の学校は、環境活動支援センターえこらぼまでご相談ください。
【申込方法】 申込書に必要事項を記入の上、環境活動支援センターえこらぼ
 まで郵送、メール、FAXでお送りいただくか、ご持参ください。
 募集要項、申込書ダウンロード(Word)
      http://www15.ocn.ne.jp/~ecolabo/50-50/50-50_2009.doc

【問合せ先】 環境活動支援センター えこらぼ (担当:松本)
 TEL:088-802-2201 FAX:088-802-2205 メール:center@ecolabo-kochi.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

 発 行 : 環境活動支援センター えこらぼ
       〒780-0935 高知市旭町三丁目115番
       こうち男女共同参画センター3F
       TEL 088-802-2201 / FAX 088-802-2205
       E-mail center@ecolabo-kochi.jp
       ホームページ http://ecolabo-kochi.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

  

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2009年08月14日

ギターコンサート

よさこい祭りが終わると、そろそろ秋の風情となってくる。

今朝の高知は、少しだけ爽やかな風が吹いている。
いつもどおり、午前5時過ぎ、チロと散歩に行ってきた。

今年の夏は、例年になく、イタリアから戻っていたギタリストの長岡克己さんと、ゆっくりとした時間を過ごすことができた。長岡さんに感謝である。

年に一度だけの再会であるが、1年があっという間に過ぎる感じがする。

昨夜は、野市町にあるKappaで、長岡さんと、ギタリストで二胡奏者の松居孝行さんのコンサートが行われた。

第一部の終わりに、10分程度、リュートと10弦ギターを演奏させていただいた。

人前で演奏するのは、これで4回目。
45年もギターをやっていて、まだ4回しか人前で演奏したことがない。
小鳥とか、犬には聴かせているのだが。

長岡さんは、来週にはイタリアに帰国する。

また、来年も、一緒にギターを弾くことができればと願っている。

一度、彼の住んでいるジェノバにも行ってみたい。


松居孝行さん
http://www5a.biglobe.ne.jp/~MB_/takayuki.htm
http://www.gakkido.jp/opusclub/news/2009/0615.html
いちむじん
http://blog.livedoor.jp/ichimujin/archives/51546627.html
長岡克己さん
http://www.doppo.net/jpg/nagaoka.htm
http://pics.livedoor.com/u/kazue1016/5501080








  

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2009年08月12日

秋の公開講座、公開

昨日(11日)は、朝から大学で、秋の公開講座のWeb作成、パンフレット作成の大詰め作業をおこなった。
Webは、昨日完成し、公開することができた。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/


パンフレットは、明日、出来上がる予定で、金曜日には500名近くの方々(以前の受講者など)に送付する予定である。



市町村や、教育委員会や、関係各所にも送付、設置(銀行や図書館、スーパーなど)していただく予定である。

送付の為のタックシールと送付状も、昨日、作成が終わった。

タックシールは、プルグラム(BASIC)で作成しているので、名簿ができれば、10分もあれば作成できる。印刷も、数分で終わる。


17日(月)からは、受講の受付作業が始まる。

生涯学習部門には、夏休みというものがない。
28日から、土佐町で出前公開講座がスタートする予定で、その調整作業も進めている。


今年は、大学のスタッフが、かなり作業を手伝ってくれている。

お陰様で、今年は地域再生や地域政策の検討など、多くのことができるようになった。

なかなかフィールドに出向く時間がなく、事務作業ばかりでストレスが貯まるが、。


しかし、市町村に出向く「出前公開講座」にも、必ず補助(スタッフ)がついて来てくれているので、精神的にも助かっている。

昨日は、午後3時から県庁で、「全国生涯学習フォーラム」(環境人材育成など)の検討を行って、よさこい祭りを横目に見ながら、自宅に戻ってきた。


今週は、省庁関連の細かな事務作業があり、大学と往復する時間ロスを考慮し、自宅で仕事をしている。

17日の夕刻まで、作業が続く予定である。

明日の夜は、気分転換に、Kappa38でリュートを演奏してくる予定である。


秋の公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/09aki.html


「地域再生」入門
-「価値創造」、地域再生の事例から高知の活性化を考える-
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#09


「高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#10


「もうちょっと、龍馬を知ろう」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/naiyou.html#11


以上は、私が講師をしたり、コーディネーターを行っている。

来年は、NHK「龍馬伝」もある。
是非、龍馬さんのことも、もうちょっと、知ろうではありませんか。

是非、ご参加いただけば幸いです。


しかし、気忙しい毎日(哲学する暇がない)。

  

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2009年08月12日

ギタリスト達

先月から、イタリア・ジェノバ在住のギタリスト(作曲家)、長岡克己さんが高知に帰ってきている。
http://www.doppo.net/jpg/nagaoka.htm
http://www.genovatune.net/live.php?id=151
http://www.agenfax.it/content/view/23967/1/

私も、もう40年以上ギターを弾いているが(コンサートなどに出たことはないが)、彼との付き合いも40年近くになる。

長岡さんのギターの音色は、非常にやさしい(丸い)音で、最高の音色を出す。

彼は、友人であると同時に、大好きなギタリストである。
CDも出している。


楽譜
http://www.armelin.it/CollanaPDM/054.htm
http://www.armelin.it/CollanaPDM/094.htm
http://www.homadream.com/catalogue/NOTES/PDM95.htm
http://www.homadream.com/catalogue/NOTES/PDM77.htm


先日、10日(月)、長岡さんと一緒に、室戸のシットロトというレストランに出かけてきた。

あいにく、台風の影響で、時より凄まじい雨であったが、久しぶりに大荒れの太平洋を見ることができた。

シットロト
http://www.mapple.net/spots/G03901020503.htm


室戸に出かけた理由の一つが、彼が日本にもどり、どうしても食べたい味があったからである。

それは、カツ丼である。

室戸に行く途中、奈半利駅の前に、非常に美味しいという噂のある「豚福亭」というお店があり、そこでカツ丼を食べることができた。丁度、お昼時であり、予約注文が沢山入っていた関係で、ベストな(出来上がりの)カツ丼ではなかったかもしれないが、美味しいカツ丼であった。


http://www.b-shoku.jp/modules/shop/detail.php?sid=11547


二つ目の理由であるが、シットロトのマスターもギタリストであるが、午後、シットロトに数人のギタリストが集まり、長岡さんによるギター講習が行われた。将来のギタリストの卵に。







私も、少しだけ、教える方で参加した。

今まで、他人に教えたことはなかったが、教え、伝えることも、そろそろ必要であるのかなと感じた。


最近は、10弦ギターではなく、ルネサンス・リュートばかり弾いていた。

ギターとは違った演奏方法をとっていた関係で(弾き方が、リュートとギターではまるで違う)、最近、ギターでも違った弾き方ができるのではないかと感じるようになった。音の出し方も。

特に、10弦ギターは、リュートに近い演奏をした方が面白いのではないかと感じる。


明日、13日(木)に、Kappa38(野市町)にて、私も、リュートを演奏することになった。

10弦ギターも、低音弦(8弦から10弦)を張り替えた関係で、非常に良い音がでるようになった。


明日は、ほぼ、初めて人前での演奏である。


長岡さんは、20日頃にはイタリアに帰る予定である。




シットロト


お店の中から太平洋が見える





  

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2009年08月12日

いなか未来会議ネットワーク

昨日から高知はお天気になり、よさこい祭りも、盛大に行われています。
http://sakamoto.moeruhito.com/e1123.html

その中、太陽にもあたらず、部屋の中で事務作業をする毎日です(モグラのような生活)。


移動中の車の中から



世の中、どうしてこんなに、事務作業(仕事)が多いのでしょう?
(前さばきが悪い=能力がない証拠です)

夏期休暇もとる暇がなく、日夜、事務作業です。


さて、
四国(高知)で地域づくりに(人材育成も)取り組んでいる「南の風社」、藤枝さんから「いなか未来会議ネットワーク」のご案内がありました。



南の風社・藤枝です。
大変ご無沙汰しておりますが、
いつもブログで坂本先生の活動や思考を拝見しております。

今回は、当社取り組みの告知にご協力いただきたく、メール致しました。

当社のいまの取り組みの中に、「いなか未来会議ネットワーク」というものがあります。平たく申し上げますと、地域と若者を結び付けようとする全国の団体・個人のネットワークをつくり、知恵や経験の交流を図ろうとするものです。

昨年度から、この事業の一環で「地域×若者=未来創造プロジェクト」を募集することにしました。

本年度も現在募集中なのですが、ぜひ先生のブログなどで紹介いただければ幸いです。


という事で、下記、宜しくお願いします。

-------------------------------------------------
地域と若者の掛け算で、日本の未来を創る
いなか未来会議ネットワーク、始動しました!
*************************************************

 いま、様々な問題を抱え疲弊しているいなかを何とかしようと、精力的な活動を展開している団体や個人がたくさんあります。「いなか未来会議ネットワーク」は、2007年度から農水省の支援を受けて開始した、いなかの未来を創造していこうという想いを共有する全国の仲間のつながりです。
 09年8月現在、本ネットワークには全国から約30の団体と個人が参加しています。また、全国を北海道、東北・北陸、関東、東海、近畿、中四国、九州、沖縄にブロック分けし、各々に“世話人団体”(資料参照)を置いています。全国の団体と連携体制をとり、いなかから未来を創造していくようなネットワークを目指しています。
 さらに、この事業の一環として、“若者”と“いなか”に正面から向き合い、両者の出会いの場をつくり、互いが活力を得る活動を応援していこうと、「地域×若者=未来創造プロジェクト」と銘打った事業の公募をおこなっています。

*************************************************


★「地域×若者=未来創造プロジェクト」募集中! 
いなかを元気にしていくには、いなかの慣習にとらわれず、地域の問題に純粋な気持ちで取り組む若者が必要です。この場所で、未来を担う若者の発想や行動が発端となって、これまでになかった新しい仕事や後継者が出てくることを目指しています。

<事業対象要件>
▼助成金    上限100万円
▼募集期間   2009年7月16日~8月25日
▼実施期間   2009年9月~2010年3月31日
▼留意事項
・事業がどこかで「いなか」とからんでいること
・地域と若者の実践的プロジェクトをコーディネートし、関わった若者自身の成長、またその地域に新事業創出など進展が見込まれること
・継続的事業であり、2010年以降の計画がしっかりしていること

※詳細は・・・ → http://inaka-i.net


★いなか未来会議ネットワーク参加団体・個人募集中!
疲弊しているいなかを何とかするため、どこで、誰が、どんな活動をしているのか? それを知り、つなぎ、互いに学び成長しあう環境を創る。同志が集い、交流し、一緒になって情報を発信していくネットワークの構築を目指します。いなかが持続的な活力を得るための活動を、一緒に進めていきませんか?


★お問い合わせ
いなか未来会議ネットワーク事務局 (株)南の風社(担当:藤枝・宮脇)
〒780-8071 高知県高知市神田東赤坂2607-72
HP:http://inaka-i.net
E-mail: edit@minaminokaze.co.jp
TEL: 088-834-1488
FAX: 088-834-5783 

  

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2009年08月10日

祭りに水をさす・大雨

今日から、よさこい祭りが始まるが、今朝の高知は、相変わらずの雨である。

それも、大雨である。


地方経済は、本当に苦しい状況にあるが、最近の雨は経済にも水をさしている。

実った米も、これではカビが生えてくるのではないかと心配している。


毎日、梅雨が明けたか明けないか分からないようなお天気で、おまけに四国沖には台風も発生したようである。

今日は、所用があり室戸に行って来るが、大波ではないかと思う。


スッキリした夏空を見てみたい。
  

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2009年08月09日

第2回土佐学セミナー「高知遺産」

8月23日(日)に、第2回土佐学セミナーを開催する。

「地域の価値」というものには、時代が変わっても変わらないものもあれば、時代と共に変わるものもある。

それらを、時代とともに再認識しなければ、常識という堅い殻に包まれて、次第に角質化して、最後には化石となってしまう。

遺産という言葉は、過去のものを意味する言葉であるが、未来の人々からみた遺産を、今の私たちは意識して残していかなければならないと感じる。



第2回土佐学セミナー
「未来に残す高知の宝物-高知遺産」

講師:佐竹新市氏(学校法人龍馬学園理事長)

 近年、観光のニーズは多様化し、地域間競争も厳しくなっています。NHK大河ドラマ龍馬伝、エンジン01文化戦略会議、土佐・龍馬であい博、そしてETC割引効果など、高知の観光に大きなフォローの風が吹いている今、様々な観光資源を、「未来へ残し育てる県民全体の<宝物>」として県民総参加で決定し、それらを点から面に広げ活用し、まちづくり、ひとづくり、そして高知の経済活性化に相乗的につなげていこうという仕掛けが、土佐経済同友会の提言「高知遺産」です。

 第2回土佐学セミナーでは、この提言のとりまとめにあたられた、佐竹氏にご講演いただきます。


 日 時:平成21年8月23日(日) 10:00~11:30
 場 所:高知女子大学永国寺キャンパス講義棟3階 352教室
 参加費:無料 

 申込先:土佐学協会 090-2896-6950  定員40名になり次第締め切ります。
     ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。



土佐経済同友会 提言「未来に残す高知の宝物-高知遺産」
http://www.tosadoyukai.com/pdf/20090626teigen8p.pdf


その他の提言
http://www.tosadoyukai.com/teigen.html

  

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2009年08月09日

よさこい祭り

今夜から、高知(土佐)では、よさこい祭りが開催される予定であるが、朝から雨になっている。

涼しくて、読書には最適のお天気であるが、お祭りには最悪のお天気となっている。


第56回よさこい祭り
http://www.welcome-kochi.jp/event/yosakoi/
http://www.attaka.or.jp/yosakoi/
http://www.attaka.or.jp/


今年も、高知工科大学/有限会社ナインレイヤーズの菊池豊先生が、よさこい中継を行うようである。

高知におられない方、是非、ご覧ください。


下記、菊池先生より。

●方法1:
 高知ケーブルテレビの映像を四国各地のCATVで中継します。
 現在計画中なのは以下です。
 詳細は各CATVで御確認ください。

 愛媛CATV(松山市)
 ハートネットワーク(新居浜市)
 コスモスTV(四国中央市)
 三豊ケーブルテレビ(観音寺市)
 ケーブルテレビ三好・池田ケーブルネットワーク(三好市)
 ケーブルテレビ徳島(徳島市)

●方法2:
 例年通りRKC高知放送の映像をインターネットで中継します。
 今年は従来の300kbpsに加えて1Mbpsでの伝送もします。
 ネットの環境が良い場合は美しい画像が見られます。
 http://www.i-kochi.or.jp/YOSAKOI/

 なお、方法1は高知工科大学が今年度総務省から受託している「ライブ映像を活用したICTによる四国の産業課題の解決手法」事業による活動の一部です。
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban02_000010.html


方法2は、RKC高知放送、高知システムズ、広島大学、そして、地域情報化支援企業である有限会社ナインレイヤーズのコラボです。


菊池先生、頑張ってください。


昨年のよさこい祭り
  

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2009年08月08日

デジタル写真の加工

今まで、撮影した写真の色調を変えることはあまり無かったが、先日の沖縄の写真を、少しだけ変えてみた。

これも、なかなか良いものである。







  

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2009年08月08日

秋の公開講座

連日の会議(学内・学外)やプロジェクトの調整作業などで休む暇もない中(夏休みがない)、夜は床で雑魚寝していて、数日前から冷房病にかかったみたい(風邪?)である。

頭痛(変な痛さ)と、怠さ(倦怠感)が3日間続いていたが、やっと抜けたようである。

6月から「秋の公開講座」の準備も進めてきたが、やっと来週にはWeb公開できそうである。

15講座であるが、内容の調整、講師の調整、日程の調整、会場の調整など、本当に時間がかかってしまった。

パンフレットも、来週には出来上がる予定である。



昨日は、午前中大学で仕事をして、12時から高知県庁で打ち合わせを行い、午後2時からホテル城西館で会議を行い、午後5時から「秋の公開講座」のビラ配りで、高知市文化プラザかるぽーとに出かけてきた。

高知市夏季大学が開催されている会場入り口で、高知大学「秋の公開講座」のチラシをくばった。
http://www.bunkaplaza.or.jp/jishu/09/kakidai/index.html

夏の日差しで、焼け付くような暑さだった。

かるぽーと







「秋の公開講座」では、私も幾つかの講座を担当することにした。

「地域再生」や、「坂本龍馬」など、幾つかの講座をコーディネートすると同時に講義もすることにした。



●朝倉キャンパス
講座名(講師)
01.企業と国の競争力を考えよう(中道 一心)
02.消費者問題と法(横川 和博)
03.戦国時代の土佐・四国(市村 高男)
04.近代デザインの潮流(金子 宜正)
05.ブログ時代のHTML入門講座(三好 康夫)
06.野外の植物のおもしろさ・たくましさ再発見!(福田 達哉)
07.夏播き小麦の特質-高知の気候を活かす新しい取り組み-(石川 勝美 他)
08.循環型の地域づくり(藤原 拓 他)
09.「地域再生」入門-「価値創造」、地域再生の事例から高知の活性化を考える-(坂本 世津夫 他)
10.高知県立美術館学芸員の調査研究報告2009(奥野 克仁 他)
11.もうちょっと、龍馬を知ろう(永国 淳哉 他)
12.高知大学金融講座「経済・金融危機後のライフプランと資産運用を考える」(諸角 憲治)

●岡豊キャンパス
講座名(講師)
13.身近で危険なウイルス感染症(横山 彰仁 他)

●かるぽーと
講座名(講師)
14.擦れ違う私たち・分かち合う私たち:別れと出会いの対人コミュニケーション(増田 匡裕)

●イオン高知ショッピングセンター ライラホール
講座名(講師)
15."「オーケストラ散歩」~東京都交響楽団首席オーボエ奏者として30余年の演奏活動をとおして語る~"(脇岡 総一)




下記は、その一つである「地域再生」入門である。



講座名:「地域再生」入門
-「価値創造」、地域再生の事例から高知の活性化を考える-

講座の内容:
 地方が抱える課題は様々であり、地方の再生を進めるには、地方の実情に応じ、生活の維持や魅力あるまちづくり、産業の活性化に道筋をつける必要があります。こうした中、地方と都市が共に支え合う「共生」を基本理念として、地域の課題を地域別・分野別に分類して地方再生の現場で役立つ施策を分かりやすく整理し、省庁横断的・施策横断的な視点で地方再生の総合的な推進を図るため、平成19年10月に「地方再生戦略」が取りまとめられました(国の地域再生戦略より)。
 今回の公開講座では、実際に地域再生に取り組んでおられる方々に、地域再生のコツ(ノウハウ)を語っていただき、高知県の地域活性化に活かしたいと考えています。

第1回 「地方再生戦略・地域活性化伝道師として」坂本 世津夫 11/10
地域が元気になるためには、地域のすぐれた資源を活用して、特色のある事業展開を行う必要がある。その為には、産学官が連携し、人材力が強化され、そうした人材力が地域の自立を持続的に担っていかなれればならない。内閣官房では、各分野で地域活性化の取組に実績を上げてきた有識者を中心に「地方の元気応援人材ネットワーク」(地域活性化伝道師など)を構築している。現在の国の政策(地方再生戦略・地方の元気再生事業等)や、人材ネットワークを紹介しながら、地域再生のあり方(人材)について、みんなで考えてみたい。

第2回 「四万十川方式・地元発着型産業つくり」畦地 履正 11/17
最後の清流といわれる四万十川。その四万十川の素材を活かし、そして人・風景をとともに新しい価値観による産業つくりを作っていきます。小さな仕事の集合体として、「お茶」「栗」「ゆず」といった四万十川ならではの産物と人に着目しながら、商品開発や人材育成、そして全国ネットワークつくり。産業と環境と人が循環する仕組みができることで、四万十川から人の生き方を考えます。

第3回 「地域資源を活かした地域づくり-黒潮町」畦地 和也 11/24
「持続的な地域」のあり方を考えるには、様々な視点からその方法を考え、試行的に実践を繰り返すことが必要である。従来は「保護する人材」であった高齢者を、「活かす人材」としてコミュニティビジネスの担い手に転化することを試みた実践に基づいて研究報告します。

第4回 「コミュニティビジネスによる地域再生」斉藤 俊幸 12/1
四国ではじめて総務省の地域力創造アドバイザーとして土佐市に赴任し、同時にふるさと財団の地域共創ビジネス支援事業で本山町に入り地域再生の支援活動を開始した。土佐市では高知海洋高校との協働でウルメイワシのブランド化に取組み、レトルトパック技術や冷凍食品技術を駆使した新たな商品開発を進めている。また、本山町では木製蒸留器の製作を進めており、米焼酎による棚田米の付加価値化に取り組んでいる。地域再生の鍵は「創発」。手作り機械によるコミュニティビジネスの起業、雇用創出により担い手育成を支援している。担い手グループが瓢箪から駒、怪我の功名、思惑倒れを生み出すことにより、強い地域のかたちが形成できる。創発による地域再生とは何か。


第5回 「地域における事業開拓」平野 真 12/8
多くの地域では、産業活性化の種となる基本的な経営資源そのものが欠乏している。こうした状況を打破し、地域の中から新規事業を開拓して活性化し、更には競争力のある産業へと育て住民の豊かさと繁栄を築くには、なみなみならぬ工夫と努力が要る。
多くの日本の地域でいま必要なのは、現実に「ない」とされている経営資源を自ら「創造」し、無から有を引き出す資源開発手法を身につけることである。そのような手法は、一見混沌としていて体系的に確立するのは難しいように見える。しかし、現実に成功している多くの事業事例を分析することにより、なんらかの普遍的な条件や共通性を見出すことは可能である。そうした方向性のもとに行った多くの事例研究を通じて、多くの地域活性化に資するための知恵や示唆を紹介したい。

講 師:坂本 世津夫、畦地 履正、畦地 和也、斉藤 俊幸、平野 真(講師)
坂本 世津夫(コーディネーター)

講師紹介:
坂本世 津夫(さかもと せつお)
高知大学国際・地域連携センター 教授(生涯学習部門長)
プロフィール:
1956年高知県南国市生まれ。平成15年9月、愛媛大学にいる時に「地域産業おこしに燃える人」(内閣官房・経済産業省)に選定される(小泉総理より、首相官邸にて)。また、平成19年3月、内閣官房より「地域活性化伝道師」にも選定され、現在は、内閣官房地域活性化統合事務局と連携して、四国の地方(地域)再生に取り組んでいる。総務省からは、「地域情報化アドバイザー」に認定され、四国や高知県のブロードバンド環境整備と、ICT・情報基盤の利活用、地域情報化支援の活動を行っている。「地方の元気再生事業」(内閣官房)では、和歌山県北山村のアドバイスも行っている。その他、四国情報通信懇談会(総務省)の運営も行っている(運営委員長)。

畦地 履正(あぜち りしょう)
株式会社四万十ドラマ 代表取締役社長
プロフィール:
1964年高知県四万十町(旧十和村)生まれ。高知県立高知東高校卒業後、通信関連企業に就職。1987年地元十川農協(現高知はた農協)に就職。1994年四万十川流域町村(旧大正町・旧十和村・旧西土佐村)が出資し設立した株式会社四万十ドラマ就職。「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトにした地域と密着し、自然循環型企業を目指した事業を展開している。
四万十川の会員制度〔RIVER〕立ち上げや、四万十川の地域資源を活かした商品開発に携わり、中でも「四万十のひのき風呂」(定価200円)は、捨てていた端材を利用した循環型商品として50万枚を出荷、その他「しまんと緑茶」シリーズや「四万十川新聞バックの作り方」等の商品開発を行い、地元発着型産業を築いている。
2007年7月には道の駅「四万十とおわ」を指定管理者として運営し、何もなかった地域に年間15万人を集客した。その他、四万十川流域観光集客のシステムをつくる「四万十また旅プロジェクト」にも参画し、新たな観光産業を生み出し中。

畦地 和也(あぜち かずや)
黒潮町役場
プロフィール:
1958年高知県大方町(現黒潮町)生まれ。1978年大方町役場入庁、現在に至る。
青年時代は、青年団やコミュニティサークル、アマチュア劇団などで活動した。本職(現在は、黒潮町教育委員会勤務)のほか、社団法人高知県自治研究センター理事、特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事、橘川中山間生産組合(任意団体)事務局長など、様ざまな面から地域づくりに取り組んでいる。
その他「地域産業起こしに燃える人」第2期選出メンバー

斉藤 俊幸(さいとう としゆき)
イング総合計画株式会社 代表取締役
プロフィール:
平成21年7月より土佐市地域力創造アドバイザー、本山町地域再生マネージャーとして高知県に赴任(総務省)、地域活性化伝道師(内閣官房)。
昭和55年コスタリカ国工業省にて工業振興計画従事(米州開発銀行)、昭和57年イング総合計画株式会社設立、代表取締役に就任。平成6年羽広いちご生産組合起業化の支援実施(長野県伊那市/日本農業大賞受賞団体)。
平成15年追浜こみゅに亭&ワイナリー(横須賀市/追浜商盛会+関東学院大学)、平成16~18年荒尾市、平成19~20年宇城市の地域再生マネージャーとして活躍。平成20年荒尾市地域再生事業が総務大臣表彰受賞。

平野 真(ひらの まこと)
高知工科大学マネジメント学部教授、同大学院起業家コース コース長
学術博士(国際経営学)、工学博士、MBA
プロフィール:
早稲田大学理工学部応用物理学科卒、同大学院理学修士。日本電信電話公社(現NTT)通信研究所にて研究開発に従事。自ら開発した技術の事業化のため、NTTエレクトロニクス社、NEL America社に出向。帰国後、NTT先端技術総合研究所企画部等にてビジネス・インキュベーション業務に従事。2004年に高知工科大学に奉職。その後、地域企業の取材活動を通じて、地域活性化の問題を考えるようになる。現在、高知県産業推進事業審査委員会委員長、中国西南交通大学客員教授、NPO法人技術経営戦略研究所理事、コンシューマー・インサイト研究会顧問、ものづくり研究会委員長、株式会社New York Art 取締役副社長などを兼任。
専門分野:地域産業振興論、起業論、国際経営論、技術経営論
著書:「地域発『価値創造』企業』(丸善出版)ほか。
http://www.entre.kochi-tech.ac.jp/system/staff/profile/02.html

日 程:11月10日、17日、24日、12月1日、8日
    毎週火曜日 19時~20時30分

場 所:高知大学 朝倉キャンパス

受講料:6,200円



今朝も、チロと散歩にでかけてきた。
いつも、バクと散歩をしていたコースである。

午前7時頃




















今日も、一日、自宅で作業をしている。

  

Posted by 坂本世津夫 at 14:55Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月05日

最近、変なことばかり考えている。

人間は、ほぼ、イメージで行動している。
厳格な、意味を持っている訳ではない。


話しは変わるが、

イメージで、誤信におちいる例として、ノーマン・マルコム著の『ウィトゲンシュタイン』(平凡社)の中に、下記のような記述がある(68頁)。


イメージのなぞ

ウィトゲンシュタインは哲学がどういうものかを説明するためになぞを出したことがある。

地球の赤道をピッタリとロープで巻いたとする。
もし、そのロープを1ヤードだけ長くして、そのロープと地球の間を等距離にして張りつめたとすれば、地球とロープの間はどのくらい離れるだろうか。


答えは、約6インチ(2.54Cm×6= 15.54Cm)の隙間ができるそうである。

信じられない。


地球の周囲は、約4万キロメートルある。
その長さのロープを、1ヤード(0.9144 m = 91.44Cm)延ばしただけである。

微々たる長さである。


イメージ的には、微々たるもので、何も変わらないのではないかと考える。
どうしても、4万キロメートルと比べてしまう。


ここに、イメージから生まれる誤謬というか、判断ミスが発生する(固定観念なのか)。

反面、人間の、この判断ミスを活用することにより、イメージ戦略を立てるということも行われているのではないかと感じる。


実際に、計算してみた(これが正しいか、数学が苦手で分からないが)


 地球の半径を r とすると、円周は、 2πr である。
 πは、円周率(3.14・・・)である。

 1ヤードでなく、日本人におなじみの1メートルとし、ロープを1メートル延ばした時の半径(r+α)を求めればいいので(具体的には α を求めればいい)


 2πr = 2πr
 2π(r+α) = 2πr + 100Cm
 2πr + 2πα = 2πr + 100Cm
 2πr + 2πα - 2πr = 100Cm
 2πα = 100Cm
 α = 100 ÷ 2π = 100 ÷ 6.28・・
   = 約 15.92Cm 

となる。


たかが1メートル延ばしただけで、地球との距離は 15.92Cmも離れるのである。


やはり、イメージも重要であるが、厳密な思考も重要である。

しかし、多くの人々は、イメージで物事を考えているのではないかと感じる。


そうした場合、言葉にしても、映像にしても、厳密に伝えることができるとか言えば、伝えきれないと感じる。


伝えうることは明晰に、そして、伝えられないことは、語らない。


如何に、明晰に伝えうるか と、
如何に、ダマされないか、、である。



なんだ、こりゃ。

皆既日食でもない。
眼球でもない。
針水晶でもない。

ランプである(竹で編んだ)。
  

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2009年08月04日

エコは、エコ。

スーパーに行って買い物をする時は、消費(賞味)期限など気にせずに、出来るだけ棚の前の方から買うようにしている(消費期限が近いものは、前の方にある)。

そうすれば、多分、買った商品からも感謝され、美味しい味を出してくれると思うし、消費期限切れで、商品が廃棄処分されることも少なくなると思う。


棚に並んだ商品をみていると、「おれを買ってくれ」と商品達が訴えてくる。

とにかく、元気に主張するヤツが多い。

その中で、もうあきらめ顔をしている商品がある。

特に、果物などは、傷があったり、古くなりかけている商品は、「もう、僕は廃棄されるだけだ」と、あきらめ顔で、静かにたたずんでいる。

その様な商品を買ってきたとき、商品たちは最高に感謝してくれて、素晴らしい味を出してくれる。


消費期限が長い商品を買ってきても、安心のあまり、冷蔵庫の中で期限切れとなることが多いのではないかと思う。


スーパーで買い物をする時、期限が近い商品を、早く食べてあげる方が、良いのではないかと思う。

そうすれば、世の中の無駄は少なくなるのではないかと感じる。


エコがエゴになってはいけないと思う。

エコは、エコ。

エゴは、エゴ。



ヴェネツィアにて

やはり、量り売りが良いと思う。
腐っていても、ご愛敬である。
だから、多少、サービスしてくれる(多めに入れてくれる)。


昨年末、チロを連れ帰ってきた理由は、
チロは、バクと同じように、あきらめ顔で、主張しなかったからである。
要は、愛想の良い犬ではなかったからである。
  

Posted by 坂本世津夫 at 16:53Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月04日

今日は、自宅でテレワーク

やっと夏の空になってきた。

しかし、例年と比べると、非常に涼しいような気がする。

すごしやすいのは良いが、毎朝、チロと散歩していて見ている稲の生育が、あまり良いようには思えない。

あまり、実が入っていないような気がする。
日照不足ではないかと感じる。


先日の土曜日、イタリアのジェノバ在住でギタリスト(ギター指導)をしている、友人の長岡克己さんが高知に戻り、コンサートがあった。







久しぶりに、甘い音色のギター演奏を聴くことができた。

13日(木)には、野市町のKappa(イタリアンレストラン)で、私もリュートの演奏をすることになっている。


最近は、地域再生、地域の人材力ということで、そろそろ慌ただしくなってきている。

今日は、大学との往復時間(往復に1時間以上かかる)を簡略するために、自宅で仕事をしている。


人材というが、やはり、判断力、行動力(スピード)が重要であると感じる。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090707/network.html









雨蛙とにらめっこ(なんだ、おまえ、真っ青だな)

文句あるか、俺は雨蛙だ。


そろそろ、大月町の柏島や、須崎市久通の写真を撮りにいかなくては。

大月町の産品も、是非、お召し上がりください。
http://momoiro-otsuki.com/

メルマガも、是非、登録してください。
http://momoiro-otsuki.com/mag/index-p.html




今日は、長岡克己さんの妹さんがやっている、Kappa38で、克己さんと一緒にランチを食べた。

良い雰囲気、お料理も凄く美味しかった。

Kappa38(カッパ)
■香南市野市町母代寺字中川原469-1
■tel.0887-56-5880 
■11時30分~16時 
■土・日曜定休(祝日は営業)
■Pあり
http://www.zukan.co.jp/kissa-mu/kappa.html
http://blog.goo.ne.jp/yakko_1955/c/eb4053a26583f73c21e1880d82954077


13日には、ここでリュートを演奏する予定である。

  

Posted by 坂本世津夫 at 11:13Comments(0)TrackBack(0)