2009年05月31日

高知工科大学大学

昨日は、本当に素晴らしいお天気だった。

午前9時~12時10分まで、高知工科大学大学院起業家コースで講義を行ってきた。








起業家コースでの講義は、高知・東京・大阪を回線で結んで行われる。

http://www.entre.kochi-tech.ac.jp/system/class/index.html

昨日は、東京にいる平野真先生と話しをしながら、学生とも一緒に色々とディスカションした。アッという間の3時間であった。

http://www.entre.kochi-tech.ac.jp/system/staff/profile/02.html



しかし、高知工科大学に行くのは久しぶりである。

開学して10年以上が経過し、本当に自然とマッチした素晴らしい大学(学園)になった。










自宅からは、車で約15分の距離にあり、高知大学(朝倉キャンパス)に行くよりも近い。

高知工科大学
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/index.html

起業家コース
http://www.entre.kochi-tech.ac.jp/

高知工科大学は、当初、公設民営で設立されたが、この4月から公立大学法人高知工科大学(県立)となった。http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/kuttopics/cgi/diary.cgi?no=184


静かに研究するには、非常に素晴らしい環境であると思う。



昨日は、午後1時過ぎに自宅にもどり、流石に連日の忙しさもあって、午後5時頃まで昼寝をしてしまった。

今日も、やっと1日休日である。まだまだ、原稿の執筆や、資料のチェックなど、色々な作業がある。

1週間前は山口に行っていたが、山口に行ったのはもう遙かに昔のように感じる。その後、東京にも行ったのだが、あまりにも多くの出来事があり、1週間前のことも、遙か昔の出来事のように感じる。


昨夜は、久しぶりの雨だったようだ。

今朝は、また素晴らしいお天気になっている。

























最近は、梅の実やビワの実など、採る人が少なくなった。

梅の実は、ほとんどが落ちている(梅干しを食べなくなった証拠か)。

本当に沢山の実をつけていたのだが、なんだか、毎年裏切らずに実をつけ続けている木々がかわいそうに思える。

今日の午後は、庭で山椒の実を採る予定である。
今年も、沢山の山椒の実がなっている。

バクが好きだった野イチゴは、今年は殆どならなかった。
バクが居なくなると同時に、野イチゴも消えてしまった。

実も、誰かの為に出来ているのだろう。
それを採ってくれる人(動物)が居なくなると、やはり草木も張りがなくなるのではと思う。


  

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2009年05月29日

高松情報通信セミナーの開催

昨日は、午前10時30分から、高松市において、第3回 四国圏広域地方計画学識者会議が開催され、計画原案の内容について評価(審議)すると同時に、四国圏広域地方計画の進行管理について意見を述べてきた。

やはり、計画に対しての評価指標(基準)を明確にして、また、単に目標値(指標)を達成するだけではなく(数値を達成するのが目的ではなく)、その意義・意味を共有し、四国地域を輝かせることが重要であると考えている。


今後、四国圏広域地方計画協議会でとりまとめられたあと、6月には法定パブリックコメントがおこなわれる予定である。

昨日の会議で、学識者会議としての役目はひとまず終わった。


次回、高松には6月9日に来る予定である。

高松情報通信セミナーの開催
≪地域でのICT産業の可能性≫
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200905/2009051904.html

1.開催趣旨
 ブロードバンド環境が整備されて、高品位な画像(映像)や音声、様々な情報を双方向にやりとりすることが可能となるなど、ブロードバンドは、地方都市や中山間(田舎)の産業・ビジネスを大きく変える可能性があります。そして、テレワークなど新たな就業形態も可能となり、また、地域コンテンツのデジタル化により、地域価値を高め、地域をブランド化していくことも可能となります。
 このような観点から、地方産業を再生するためには、ICTの利活用を今後どのように進めていくのか(戦略)を御紹介いただき、情報通信の更なる普及促進に役立てることを目的として開催します。

2.日時
  平成21年6月9日(火曜日) 午後4時から午後5時15分まで

3.場所
  全日空ホテルクレメント高松 3階 玉藻
 (香川県高松市浜ノ町1番1号)
4.内容
  演題:「地域でのICT産業の可能性」
  講師:高知大学 国際・連携センター 教授 生涯学習部門長
     坂本 世津夫(さかもと せつお)氏
5.主催
  総務省四国総合通信局、かがわ情報化推進協議会、四国情報通信懇談会、情報通信月間推進協議会
6.協賛
  財団法人電気通信普及財団




昨日は、午後1時10分、高松駅発の高速バスで高知にもどり、午後4時から、県外からの来客者と地域再生について情報交換したあと、午後6時前から「松うら龍馬亭」で一緒にお酒を呑んだ。

松うら龍馬亭
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006035785/


松うら竜馬亭さんは、坂本龍馬さんのファンが集う郷土料理のお店である。


しかし、最近、少し飲み過ぎて、アルコールが入ると仕事にならないのが問題ではある。


さて、今日は、良いお天気である。


昨日の学識者会議の会場


全日空ホテルクレメント高松


不思議な色のバラの花が咲いていた


明日の土曜日も、午前中、高知工科大学で講義の予定である。

講義名:「地域産業振興論・理論編」(高知工科大学大学院起業家コース)
  

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2009年05月28日

多域居住・テレワーク

今朝の高知は、そろそろ雨が降り出しそうなお天気である。
少し、なま暖かい風が吹いている。

やはり、東京と比べると夜明けが遅い(少し、損したような気分)。

今日は、午前中、香川県高松市において「第3回 四国圏広域地方計画学識者会議」が開催される。

第3回 四国圏広域地方計画学識者会議
日時:平成21年5月28日(木)10:30~12:00
場所:高松サンポート合同庁舎低層棟2階 アイホール
http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/kokudokeikaku/index.html
http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/kokudokeikaku/approach.html


今日は、高速バスで往復する予定である。
午前6時44分のバスで、自宅を出ないといけない。


高知-高松間は140Km程で、高速道が出来たおかげて2時間程度で行くことができる。


四国圏広域地方計画(国土形成計画)は、これから約10年間のビジョンであるが、そこに描かれたビジョンを、これから如何に実現し、輝く四国を形成していくかが課題である。

ビジョンには、10の広域プロジェクトが描かれている。

No.1 人と文化を育む産学官連携プロジェクト
No.2 緑の島四国の森林共生プロジェクト
No.3 南海と瀬戸内の食彩展開プロジェクト
No.4 きらり輝く技術力・健康支援産業クラスター形成プロジェクト
No.5 圏域の連携による発展に向けた地域力向上プロジェクト
No.6 防災力向上プロジェクト
No.7 中山間地域・島しょ部活性化プロジェクト
No.8 四国霊場八十八箇所と遍路文化により地域をつなぐプロジェクト
No.9 瀬戸内フィールドミュージアムプロジェクト
No.10 黒潮洗う南海輝きプロジェクト

http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/kokudokeikaku/pdf/approach/2009.3.27kanzikai1/kanzikai1%206.pdf




昨日は、浅草のホテルを午前9時半に出た。

ホテルのすぐ近く


午後1時50分、大学に戻り仕事をしたあと、午後6時過ぎ、やっと自宅にたどりつくことができた。

山口、東京と移動してみて、やはり高知は風の風合い(まろやかさ)、薫りが違う。

土佐は、やはり南国の雰囲気があり、しっとりとした空気を感じる。

自宅、領石に戻ると、この空気に包まれて、本当に落ち着くことができる。

反面、都会(東京など)は、気分が高ぶるというか、気が張りつめるのを感じる。

この違いを感じながら仕事や活動ができれば、やはり最高である。

最近は、2地域居住ということも言われているが、四季ごとに仕事場を変えるというのも良いのではと思う。

夏はハワイ、冬はフィンランド、秋はイタリア、そして春は日本・済州島など。

それと、仕事も、世界3地域と連携すれば、24時間仕事をすることができる。

日本、ヨーロッパ、アメリカ、8時間交替で仕事である。

ネットワーク時代、データを共有すれば、効率よく、新たなビジネススタイル(ライフスタイル)で仕事することができるのではないか。



フィンランド

イナリ湖の北部で、素手で魚を釣っている(マイナス25度である)。

1時間ほど挑戦したが、釣れなかった(その前に、凍り付いた)。
あと、5Kmほどで、ノルーウェー、ロシアの国境である。


イナリの北にある、国営のロッジ
http://www.villipohjola.fi/default.asp?Section=3

我が家のコテージと同じ雰囲気




M030 PAKANAJOKI
http://www.villipohjola.fi/item.asp?Section=987&Item=1145





イナリ湖の上にて

http://www.moimoifinland.com/areas/inari.php
http://www.moimoifinland.com/areas/images/finland_lapland_region.pdf

ラップランド
http://www.moimoifinland.com/areas/lappland.php
http://www.moimoifinland.com/

イナリホテル


北緯69度になると、影の長さも長く、朝はブルーになる。
オーロラは、北緯68度あたりに多く出る。

  

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2009年05月27日

今朝は、浅草のホテルから

今朝は、浅草のホテルにいる。

いつも感じるのだが、東京の夜明けは高知と比べて30分は早い。

今朝も、午前4時を過ぎると、もう夜が明けてきた。流石に東京である。東京にいると、何だか時間を得したように感じる。


昨夜は、久しぶりに東京の方々とお酒を呑んで、ホテルに到着したのは午後10時を回っていた。東京でお酒を呑むと、みんなの話の内容が面白くて、夜遅くなってもどんどん精神が元気になるように感じる。


今、塩野七生さんの『ルネサンスとは何であったのか』(新潮文庫)という本を読んでいる。というよりか、持ち歩いている。マルクスアウレーリウスの『自省録』(神谷美恵子さん訳、岩波文庫)と、金谷治さんの『老子』(講談社学術文庫)と一緒に。


その中に、「しかし、肉体は親からゆずられたものでも、精神は自分でつくり上げていくもの」という記述がある(62ページ)。確かに、肉体は遺伝子ともども、親から譲られたものである。しかし、精神は別物であるかもしれないと、いつも考えている。

そして、精神と肉体が、如何に仲良く歩むかが問題(課題)で、そのバランスが重要だと思う。人生には。


肉体の欲求(欲望=得に食欲)に精神が負けてしまうと、不健康(肥満など)になり、反対に肉体が精神欲求に負けてしまうこともある。その為に、断食という仕組みがあるのかもしれない。


精神が先に死ぬか、肉体が先に死ぬか、それが問題である。

しかし、精神(魂)は永遠ではないかと感じる。


こんなことを考えていると、やはり古代ギリシャ哲学、そしてストア哲学は面白い。

老子の、無知無欲(TAO)も面白い。


今日は、お昼前の飛行機で高知に戻り、午後は、明日、高松で開催される「四国圏広域地方計画」の資料を再度読み込む予定である。土曜日には、高知工科大学での講義も予定している。



明日は、また高松である(日本を、ジグザグに移動している)。



昨日のお昼は、水道橋で「トマトのラーメン」を食べた。

なんだか、イタリアン。
あっさり味で、凄く美味しかった。


文部科学省の西館3Fにある「霞が関ナレッジスクエア」にも行ってみた。



e-ラーニングを含め、知の集積である(生涯学習)。
AVCCの丸山さんにお会いできなかったのが、残念であるが、また次回。  

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2009年05月26日

一週間ぶりの東京

一週間ぶりの東京である。

午前9時40分、水道橋のオフィスに到着した。
予定より5分遅れである。

今日は、ここで午後3時頃までテレワークして、午後4時半からAPPLICの地域情報化人材WGに出席する。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/


この一週間で、東京も随分と暑くなったように感じる。


高知を出る時は、既に曇り空であったが、東京はまだ晴れている。


久しぶりに、飛行機では左側の座席に座ったが、今日は、富士山は雲の中であった。



千葉県房総半島の上空


水道橋の風景



明後日(木曜日)は、香川県高松市で「第3回 四国圏広域地方計画学識者会議」が開催される。


日時:平成21年5月28日(木)10:30~12:00
場所:高松サンポート合同庁舎低層棟2階 アイホール

http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/kokudokeikaku/index.html
http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/kokudokeikaku/approach.html


本当に、毎日、日本の中をジグザグに移動している。

公的な出張の場合は、起点から目的地に行って、再度、起点に戻らないといけないので、本当に非効率ではあるが=そうしないと、旅費が貰えない=しかし、旅費も1割源泉徴収される=領収書を提出しても。 

何とも、旅費の1割は自己負担となる。

時間コスト、事前の準備などを考えると、やはりボランティアである。
謝金は、一律12,600円である(これも1割源泉徴収される)。

地域再生の支援は、ボランティアでも良いのではあるが(大学から兼業許可を貰って、社会貢献としてやっていることであるし)。

これからも、社会貢献に励むのみ。


やはり、ブロードバンド環境だと、仕事がはかどる。
  

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2009年05月26日

「豆子郎」で疲労回復

昨日は、午前10時から午後3時前まで、山口市にある「防長苑」にて、内閣官房地域活性化統合事務局が主催する「あじさいキャラバン」、「地域活性化応援隊派遣相談会in山口」に参加し、1時間20分程度、地域活性化伝道師としての取り組み状況などを紹介させていただいた。

演題は、
-地域活性化について-
 ICTを活用した地域産業の再生(イノベーション)
 コミュニティ・集落再生について
であった。


「あじさいキャラバン」・「地域活性化応援隊派遣相談会」in 山口
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12300/ajisai/ajisai.html

防長苑
http://www.c-able.ne.jp/~bochoen/index.html


午後は、個別相談会が開催され、山口県での2件の取り組みについて、内閣官房の方々と一緒にアドバイスさせていただいた。


午後2時過ぎに相談会が終わり、快い疲労感を感じながら、湯田温泉駅に向けて歩いていると、老舗らしきお菓子屋さんがあった。

最初、その前を通り過ぎてしまったが、再度、甘そうな和菓子に誘われて引き返し、お店の中に入ってみた。







やはり、疲れには甘いものが一番である。


山口の銘菓を初めて知ったが、「豆子郎」と、もなかを少しだけお土産として買って帰ることにした。


帰り際、お店の方から試食の「豆子郎」の包みを2個いただき、湯田温泉駅のベンチで食べたとき、なんだか疲れがすっと飛んでいくのを感じた。

豆子郎 湯田店

山口県山口市湯田温泉2丁目1-26
(湯田温泉駅から1400m程)
http://puchitabi.jp/yamaguchi/article/post-278.html



湯田温泉駅


湯田温泉駅に向かう途中で、20年程前に宿泊した旅館を見つけた。

多分、ここだった。



「豆子郎」という「ういろう」のお菓子は、なかなかのものである。
甘すぎず、上品な味である。

豆子郎
http://www.toushirou.info/




瀬戸内海を四国に渡るとき、西に綺麗な夕日が見えた。



日本は島国、綺麗な国である。
特に、四国は綺麗だと感じる(瀬戸内海も)。



しかし、移動しながら仕事をするとき、やはりブロードバンド環境がないと仕事にならない。

最近は、メールに巨大なファイルが添付されてくることが非常に多い。

そのファイル(資料)を読んで、すぐに返事を書かなければならないことも多いが(内容は、電車の中やホテルのロビー、駅などで確認するが)、数メガバイトのファイルとなると、PHSでの受信では無理である。


もっと、日本各地にブロードバンドのフリースポットがあればと思う。


この2日間で、また大量の資料(巨大ファイル群)が送られてきていた(審査や評価である)。


昨夜は、午後9時過ぎに帰宅し、少し仮眠をとって、メールの確認、返事を書いていたら、もう朝が近づいてきた。

今日は、午前6時に自宅を出て、高知空港から羽田に飛ぶ予定である。

今日も、午前9時半には、水道橋のオフィス(シティネットさん)に到着して、午後3時まで水道橋でテレワークの予定である(今日も、昼食はお寿司かな)。

そして、午後4時半から、APPLICで会議を行い、今夜は、浅草の常宿である、チサンイン浅草に泊まる予定である。


平成21年度 第2回地域情報化人材ワーキンググループ
1 日時 平成21年5月26日(火) 16:30~18:30
2 場所 財団法人全国地域情報化推進協会 大会議室
 (東京都港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門第1ビル3階)


チサンイン浅草
http://www.solarehotels.com/chisun/inn-asakusa/


そろそろ出発の準備をしなければ。

  

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2009年05月24日

湯田温泉 防長苑にて

今日は、山口市に来ている。

ここに来るのも、25年ぶりである。
その時は、津和野や秋芳洞、萩にも行った。


今朝は、JR後免駅(南国市)を午前8時8分に出て、岡山経由で新山口まで来て、山口線に乗り換えて、湯田温泉まで来た。

途中、岡山で1時間弱、新山口でも1時間弱、余裕をもった乗り換えをしたので、湯田温泉に到着したのは、午後2時前となった。


宿舎は、明日、「あじさいキャラバン」が開催される会場の坊長苑である。



「あじさいキャラバン」・「地域活性化応援隊派遣相談会」in 山口
 日時 平成21年5月25日(月)10:00~15:00
 場所 防長苑 2F くじゃくの間 (山口市熊野町4-29)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12300/ajisai/ajisai.html


防長苑
〒753-0077 山口県山口市熊野町4-29 
 TEL083-922-3555 FAX083-921-1001
http://www.c-able.ne.jp/~bochoen/shisetsu/shisetsu.html




昔、湯田温泉に来た時には、源泉が出ている民宿に泊まったように記憶している。

とてつもなく熱い温泉で(今日、資料を見ると、源泉は64度程度のようである)、幾ら水を加えても入ることができなかった記憶がある。

五右衛門風呂のようなお風呂に、なみなみと64度のお湯が入っている中に水を加えても、、、。



防長苑の温泉は、宿の最上階(4階)にあり、温泉から市内や山々が一望できる。

お風呂のあとの休憩所



お湯の温度も41度と、道後温泉に比べると少し温度が低いが、長時間入ることができる。


今日は、午後2時にチェックインさせていただき、少し昼寝をして、午後4時半から一度目の温泉に入らせていただいた。


明日は、午前10時から会議の参加し、午後は相談会に参加して、午後4時頃のJRで湯田温泉から高知に帰る予定である。

明日は、午後9時前に南国に戻り、明後日は早朝から東京へ出発である。




瀬戸大橋



岡山駅


旬花(防長苑1Fのレストラン)


松花堂(お弁当)


デザート(みかんゼリーとビワ)


チロの成長は止まった。
小型犬である。
しかし、顔は、シェパードのようである。

  

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2009年05月22日

地方の元気再生事業(継続案件)

今朝の高知は、そろそろ梅雨が近づいたかな、というようなお天気である。
かなり湿度が高くなってきた。

梅の実も、随分と大きくなり、そろそろ収穫の季節である。
しかし、最近では、果物を収穫する人も少なくなった(放置状態である)。

今年は、ビワの熟れかたも、例年に比べて早いとのことである。
温暖化の影響だろうか。
今年は、非常に沢山のビワがなっている。


子どもの頃、皮膚アレルギーがあったが、最近、また子どもの頃の皮膚感覚に変わってきたようだ。

子どもの頃(5才以前)は、人に叩かれると、叩いた人の手のひらの跡がくっきりとついて、その大きさ(手形)で、誰が叩いたか分かるような状態だった。

これには、良い面もあった。

頭をぶつけてこぶができても、すぐに盛り上がり、傷もすぐに治ってしまうのである。


しかし、最近、蚊などに刺されると、ダメージがひどくなってきた。
それと、紫外線、太陽に当たるとダメージが大きい。

アレルギー体質が戻ってきたようである(皮膚感覚だけだが)。


さて、「地方の元気再生事業」の継続案件について、昨日、採択結果の発表があった。

高知では、高知県室戸市「次世代の湯治場検討協議会」の「次世代の湯治場 ~ Every バーデ メタボクリニック in 室戸~」と、高知県高知市の高知市「鏡川・天然アユ遡上100万尾」高知の元気再生プロジェクトが継続案件として採択になった。


これで、高知も元気になればと考えている。
みんな、よく頑張っている(四国)。


継続事業選定結果
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/090521genkisaisei-kouhyou.pdf

ブロック別提案の概要
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/090521gaiyou.html
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/090521shikoku.pdf


ちょうど5年前
  

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2009年05月21日

高松情報通信セミナーの開催

コミュニケーション力とは何かを、ずっと考えている。

これは、他人の(相手の)心を読む力ではないかと思う。

最近は、他人の心どころか、自分の心も読めないような時代である。

他人ともなると、なかなか意図するような反応を返してくれないことが多い。


打てば響く。
あうんの呼吸。

これが重要ではないかと思う。

喋りまくって、自己主張することが、果たしてコミュニケーション力を持ったということなのだろうか?


話しは変わり、6月9日、香川県高松市で講演することになりました。


四国総合通信局
高松情報通信セミナーの開催
≪地域でのICT産業の可能性≫

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200905/2009051904.html



 総務省四国総合通信局(局長:たかさき 一郎(たかさき いちろう))は、かがわ情報化推進協議会(会長:川本 和明(かわもと かずあき))、四国情報通信懇談会(会長:田崎 三郎(たざき さぶろう))との共催により、香川県高松市において、「地域でのICT産業の可能性」と題するセミナーを開催します。

1 開催趣旨
 ブロードバンド環境が整備されて、高品位な画像(映像)や音声、様々な情報を双方向にやりとりすることが可能となるなど、ブロードバンドは、地方都市や中山間(田舎)の産業・ビジネスを大きく変える可能性があります。そして、テレワークなど新たな就業形態も可能となり、また、地域コンテンツのデジタル化により、地域価値を高め、地域をブランド化していくことも可能となります。

 このような観点から、地方産業を再生するためには、ICTの利活用を今後どのように進めていくのか(戦略)を御紹介いただき、情報通信の更なる普及促進に役立てることを目的として開催します。

 なお、このセミナーはかがわ情報化推進協議会の近未来情報化講演会及び情報通信月間(5月15日から6月15日まで)記念行事の一環として開催するものです。

2 日時
 平成21年6月9日(火曜日) 午後4時から午後5時15分まで

3 場所
 全日空ホテルクレメント高松 3階 玉藻
 (香川県高松市浜ノ町1番1号)

4 内容

演題:「地域でのICT産業の可能性」
講師:高知大学 国際・連携センター 教授 生涯学習部門長
   坂本 世津夫(さかもと せつお)氏

5 主催
 総務省四国総合通信局、かがわ情報化推進協議会、四国情報通信懇談会、情報通信月間推進協議会

6 協賛
 財団法人電気通信普及財団

7 定員
 130名(先着順で定員になり次第締め切ります。)

8 参加費
 無料(どなたでも御参加いただけます。)

9 お申込み方法
 http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2009press/200905/2009051904.html
  

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2009年05月21日

技研公開2009 テレビの進化は止まらない

昨日、20日は、NHK放送技術研究所に行って来た。



四国の情報通信環境整備及び放送(地デジ)を推進する上で、今後、どの様な技術が出てくるか、その可能性と展望を見るために、四国情報通信懇談会のメンバーと一緒に視察をおこなった。






NHK放送技術研究所
http://www.nhk.or.jp/strl/

技研公開2009 テレビの進化は止まらない
http://www.nhk.or.jp/strl/open2009/index.html


スーパーハイビジョン3300万画素、広ダイナミックレンジ・プロジェクター
http://www.nhk.or.jp/strl/hodo/200513-2.html
http://www.nhk.or.jp/strl/hodo/191121.html



今回、世田谷区にある放送技術研究所に行くのに、初めて、東京で路線バスに乗った。

東京でバスに乗るのは、「はとバス」以来のことである(15年以上も前のこと)。


渋谷の道玄坂を登って、快適に進むバス。
いつもはJRと地下鉄ばかりだったが、東京でバスに乗るのも良いものだと思った。

地下鉄とは違い、町の風景が見られる。
東京にも、田舎の雰囲気があるのだな、、。

東京って、思ったより丘や谷が沢山あるのだなと感じる。

NHK放送技術研究所まで30分近くかかったが、東京の生活道を見ることができた。

しかし、これで210円とは、東京のバス料金は安い。
高知だと、700円近くとられる距離である。

流石に、乗客も多い(高知のバスは、いつもガラガラである)。


昨日は、午後6時50分、羽田発の飛行機で高知に帰ってきたが、西の空がオレンジ色に輝き、久しぶりに地球の綺麗な色を見ることができた。


来週は、日曜日(24日)から山口市(湯田温泉の近く)に行って、月曜日の夜高知に戻り、火曜日から再び東京(APPLIC)である。

「あじさいキャラバン」・「地域活性化応援隊派遣相談会」in 山口
 日時 平成21年5月25日(月)10:00~15:00
 場所 防長苑 2F くじゃくの間 (山口市熊野町4-29)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12300/ajisai/ajisai.html


平成21年度 第2回地域情報化人材ワーキンググループ
 1 日時 平成21年5月26日(火) 16:30~18:30
 2 場所 財団法人全国地域情報化推進協会 大会議室
     (東京都港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門第1ビル3階)



今日、明日は、大学で仕事である。
  

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2009年05月19日

久しぶりの東京である。

最近は、会議資料の作成や、講演資料の作成・事務処理、依頼原稿の執筆に明け暮れて、またまたブログを書く気分的な余裕が出てこなかった。

原稿といっても、エッセーのような、600字~700字程度の原稿であるが、ひねり出すまでに、数週間を要する。

要するに、期限がこないと生まれないのが原稿である(単に、極道なだけ)。


昨夜(今朝)は、期限の原稿を、朝の4時から1時間ほどで産み落として、午前6時に自宅を出て、今朝8時半には羽田空港に到着した。

空の上の景色は最高だった。
綺麗な青空、そして伊豆諸島、千葉県の景色。


久しぶりの東京である。

前回は、、まだ桜の花が咲く前の時期だったが、今回はもうすっかり初夏の雰囲気である。


今日も午後1時まで、水道橋にあるシティネットさんのオフィスでテレワークして、午後2時から4時まで文部科学省で会議のあと、午後5時半から横浜の中華街で、四国情報通信懇談会のメンバーと合流する予定である。

今夜は、久しぶりに渋谷東急インに宿泊である(明日は、世田谷のNHK放送技術研究所だから)。


今回は、「開国博Y150」が行われている横浜と、明日は、NHK放送技術研究所を視察する予定である。

ICTの利活用により、デジタル化時代の新たな産業、ビジネスが四国で展開できないか、それを模索する視察である(四国情報通信懇談会の運営委員長として)。


ということで、今回も、JR水道橋駅の西口横にある、お寿司やさんで、江戸前にぎりを食べた。



いつもながら、凄まじい量である。


これで780円は、安い!

今日も、朝ご飯を抜いてきたので、美味しくいただくことができた。


今回を含め、これから4週間で4回、東京にくることになった。

その間、来週は、山口市で講演(地域再生=内閣官房)、月末には高知工科大学で3時間、講義を行う予定である。


やはり、東京は良いなと感じる。

羽田空港も、街も、マスクをしている人をあまり見かけなかった。



先日、日曜日には、「よい食生活をすすめるネットワーク」の総会が開催された。
土日の会議も、本当に多くなった。

もっと、休日は休んではと思うのだが。
日本人は、やはり働き過ぎである。
というか、要領を得てないのかもしれない(休んでも、することがないとか)。


これから、高知の素晴らしい食文化と食材を、県外にも伝えていきたいと考えている。

先日は、米粉で作ったパンも研究した。

窪川(四万十町では、カステラも作っているが、非常に美味しい。


日曜日には、なんと「ホヤ?」が東北から送られてきたようで(RKC調理師学校に)、その実態も観察した。

なんと、グロテスク!
でも、美味しそう。
  

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2009年05月15日

第3回 森の未来に出会う旅

今年も、高知県長岡郡本山町(一般に、嶺北といわれる地域)で、学生が中心となった、木造建築を学ぶ「合宿」セミナーが始まる。



本山町
http://www.town.motoyama.kochi.jp/

汗見川ふれあいの郷清流館
http://www.attaka.or.jp/member/p5441.html


一昨年は、私も参加することができたが、昨年は、北海道上士幌町で幹事会があった関係で、参加することが出来なかった。

一昨年の取り組み。

http://sakamoto.moeruhito.com/e366.html


学生達の取り組み、この2年間でマネージメントも非常にしっかりとしてきて、学生達も大きく成長したと感じる。やはり、人材育成は実学が一番だと感じる。


この企画をマネージメントしているのは、高知大学の井上将太さんである。
先日は、一橋大学の関満博先生にもお会いしてきたとか、、。

写真の右側が井上さん



一昨年の最終日


是非、嶺北に、合宿にこられませんか?
森や、木や、家、環境を学ぶことができますよ。


お知り合いの学生さんなどに、お知らせいただければ幸いです。



**********************************
      この夏、“木造建築”を学びませんか?
    木造建築の設計はもちろん、木の生産・加工現場まで…
  “森”から“木造建築”を学ぶ、貴重な体験をしてみませんか!?

    山に入って、触れて、木を…命を“感じて”ください!!
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         第3回 森の未来に出会う旅
    ~森から学ぶ木造建築の設計士育成セミナーin嶺北~

○日  時:2009年 8月23日(日)~29日(土)  6泊7日
○開催場所・
 宿泊場所:汗見川ふれあいの郷清流館(高知駅からバスの送迎あり)
      高知県長岡郡本山町沢ヶ内626
○参加対象:木造建築に興味のある方
○参加費(食費、宿泊費込)
      学生:2万5000円(原則6泊7日参加)
      社会人:5万円(部分参加も可能 詳しくはお問い合わせください)
○定  員:20名(先着 定員になり次第終了)8月10日まで受付



○主な内容 ※講師の予定により変更する可能性があります。

◆8月23日(日) 
 ・開会式
 ・世界と日本の森林問題 
 ・まちに森を作る(なぜ木材を使うのか?) 
 ○講師
  高知大大学院黒潮圏海洋科学研究科教授 飯國芳明氏
  嶺北木材協同組合 田岡秀昭氏

◆8月24日(月)
 ・健全な森林と荒廃した森林の見学 
 ・山での暮らし(林業家の講義) 
 ・原木市場、製材所、プレカット工場の見学 
 ○講師
  嶺北木材協同組合 田岡秀昭氏
  そま工房 筒井順一郎氏

◆8月25日(火)
 ・設計の心構え
 ・土佐派概論
 ・職能とチームワーク
 ・木造の工法(伝統、在来)
 ○講師
  高知県建築設計監理協会
  西森啓史氏
  松澤敏明氏
  太田憲男氏
  細木茂氏

◆8月26日(水)
 ・世界の建築史と土着建築
 ・ぴかっときちっとどしっと作る
 ・100年住む家を作るために
 ・土佐和紙概論
 ・土佐漆喰概論
 ・大工・左官・手すき和紙の技の体感
 ○講師
  高知県建築設計監理協会
  徳弘忠純氏
  上田堯世氏
  山本長水氏
  ㈱モリシカ 近澤英文氏
  ㈱田中石灰工業 北川誠氏
  井上建築 井上利和氏
  左官松本組 松本勉氏
  高知ケナフ普及協会 宮地亀好氏

◆8月 27日(木)
 ・木の特性の講義
 ・木材の強度実験
 ・建築物の見学
  森の情報館 エコアス馬路
  龍馬の生まれたまち記念館
  称名寺
 ○講師
  高知県立森林技術センター  沖公友氏
  各建築設計者

◆8月28日(金)
 ・木材マーケティング論
 ・れいほくスケルトン概論
 ・れいほくスケルトンの強度性能
 ・スケルトン住宅の見学
 ・ワークショップ
 ○講師
  嶺北材ブランド化協議会 田岡秀昭氏
  高知県建築設計管理協会 喜多泰之氏
  高知県森林技術センター 沖公友氏

 ◆8月29日(土)
 ・閉会式
 ・交流会

○その他 食事は地元の食材を用意しております。
     暑い昼間には川で泳いだり、貴重な田舎体験もできます。

○問い合わせ・
 申し込み 下記のアドレスに「氏名」「性別」「年齢」「所属」
      「住所」「電話番号」を記入してお送りください。
      後日、明細と参加申込書をお送りします。

 質問などありましたら気軽にお問い合わせください。

  森の未来に出会う旅事務局 学生団体 FAN 担当:井上
  Mail:info@mori-mirai.com
  ℡ :090-8281-6099

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
さらに詳しいことが知りたい方はHPまで!!
詳細、最新情報を随時アップしています。
http://www.mori-mirai.com

【主催】
 森の未来に出会う旅実行委員会
 (学生団体FAN、嶺北木材協同組合、四国森林管理局、(社)高知県
 森と緑の会、(社)高知県建築設計監理協会、嶺北林業振興事務所、木と人出会い館、
 NPO嶺北活性化機構)

【後援】
 高知県、土佐町、本山町、大豊町、大川村、(社)日本建築学会四国支部、
 (社)日本建築家協会四国支部、NHK高知放送、KSSさんさんテレビ、
 KUTVテレビ高知、RKC高知放送、高知新聞社、南の風社、NPO木
 の建築フォラム


この事業は(社)国土緑化推進機構から助成を受けています(緑と水の森林基金事業)。



高知大学農学部森林科学科所属
 ○高知こども森林インストラクター養成講座実行委員
 ○森の未来に出会う旅実行委員
 ○こうち森林救援隊 隊員
 井上将太
 ℡090-8693-6007
 mail:never-to-late.23@hotmail.co.jp

  

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2009年05月15日

これからキャラバン

連日・連夜、会議資料作成、講演の調整、講演資料の作成、会議等と、PCの前に座って、キーボードを叩き続ける毎日で、ブログを書く暇もない状況である(暇はない訳ではないが)。

やはり、日々の作業が忙しすぎると、ブログに書きたい内容も沢山あり、ありすぎて反対に書けなくなる。

また、暇すぎると、何も書くことがないが(本当はそうでもないが)、ブログもお休みとなってしまう。

おかしなものである。


さて、大学の仕事(生涯学習の運営と、地域政策=大学のシンクタンク機能)も、地域再生の取り組みも(内閣官房など)、5月連休明けより本格化してきた(地方の元気再生事業も)。

四国圏広域地方計画も動いている。


大学では、学生向けの授業を公開する「オープン・クラス」も順調にスタートし(例年より受講者が多いようだ)、市町村に出向いて開催する「出前公開講座」の準備も順調に進めている。


オープン・クラス
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009open/09open.html

出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2009/09sizen.html


出前公開講座は、今年は、大豊町、中土佐町、土佐町、梼原町で開催する予定である。

毎週1回、5週間連続である。


出前公開講座は夜間の開催である。

朝9時から5時までは大学で仕事をして、午後5時に大学を出発し、午後7時頃~午後9時頃まで講義を行い、午後10時過ぎ大学に戻ってくる日々が8月頃まで続く。

帰宅は、午後11時を過ぎる日もある(例年)。


これから6月初旬までに、3回も東京に行くことになった。

その合間に、山口市での講演(内閣官房 地域活性化応援隊派遣相談会)や高知工科大学での講義などがあり、その準備も進めている。


下記が、現時点での予定である。
まさに、キャラバンである。


16 土
17 日 第3回よい食生活をすすめるネットワーク総会(13:00-16:00 RKC調理師学校)
18 月
19 火 四国情報通信懇談会視察(13:00 横浜開国博Y150 横浜 宿泊:渋谷東急イン)
生涯学習フェスティバル検討委員会(14:00~16:00 文部科学省)
20 水 四国情報通信懇談会視察(9:45 NHK放送技術研究所 視察)
21 木
22 金
23 土
24 日 高知=>山口へ
25 月 内閣官房 地域活性化応援隊派遣相談会(10:00~15:00 山口県山口市熊野町4-29 防長苑 内閣官房地域活性化統合事務局)
26 火 第2回地域情報化人材ワーキング(16:30-18:30 APPLIC大会議室 宿泊:チサンイン浅草)
27 水
28 木 第3回四国圏広域地方計画学識者会議(10:30~高松サンポート合同庁舎低層棟2階 アイホール)
29 金
30 土 高知工科大学起業家コース特別講義(1限 9:00-10:30 2限 10:40-12:10 B棟102教室 平野先生 0887-57-2404)
31 日 立命館大学高知県校友会理事会


6月 行 事 予 定
1 月 電波の日の式典(11:30- 松山全日空ホテル 四国総合通信局)
2 火 日本テレワーク協会(総会 13:30-14:30)
地域産業おこしに燃える人の会幹事会(15:00理事会 16:00-総会 懇親会)
3 水
4 木
5 金 株式会社テレビ高知放送番組審議会(15:00-17:00 北本町テレビ高知 第一会議室5F)
6 土 松山
7 日 松山


ラジオ公開講座もやっています。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/radio/index.html
是非、聞いてみてください。

この内容を書籍にして、高知大学ラジオ公開講座読本も作成しています(副読本)。


今朝のチロ
  

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2009年05月09日

地方の元気応援ネットワーク

5月の連休も、あと2日間となった。

7日、8日は休暇をとって、動くことなく、ほぼ一日中、自宅ですごすことができた。

最近は、休暇でもとらなければ、24時間じっくりと(間断することなく)考えたり研究したりすることができない。

結局、休日の方が仕事(研究や作業)がはかどる。

電話の電源もOFFにして、一日中、コテージで考え事をしていたが、緊急の用事もあるので、時々メールをチェックしていると、どうしても急ぎの用件などがあって考え事を中断することになった。

内容は、会議日程の調整や、文章(文書)の確認、ご不幸などである。


5月の初旬、暑くもなく、寒くもなく、最高の季節である。

コテージの窓に、日よけシートを張って、その下で昼寝をしたり、読書をしてすごしている。



目に青葉である。


外にいると、アリや蚊や色々な虫達がいるもので、結構、虫に刺されてしまう。

上を向くと、何と、みの虫までクモの糸のような糸をはきながら、下りてくる始末である。



先日まで、コテージの外壁にとまっていた毛虫が、とうとう簑(みの)を作ったのだろうか。

そろそろ、チョウに変わるのかもしれない。

我が家では、生き物に対して攻撃しないので(殺虫とか)、向こうから襲ってくることもない。

ムカデと蚊だけは別であるが。


虫達がたくさん集まるので、鳥たちや、夜になるとヤモリが沢山窓の外にへばりついている。

鳥さんは、虫を食べながら、色々な実(種)を落としてくれるので、庭には山椒などの木々も増えている。


今日は、高知県立美術館に「山下清展」を見にいって、午後2時からは、桂浜の坂本龍馬記念館で「現代龍馬学会」の月例研究会である。

山下清展
http://www.kochi-sk.co.jp/event/event/04-14.htm


話しは変わるが、「地方の元気応援ネットワーク」が動き出したようである。

地方の元気応援人材ネットワークの会
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2542.html

地方の元気応援ネットワーク
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090422/network.html


地域交通・情報通信
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090422/koutuu.html
地域産業・イノベーション・農商工連携
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090422/sangyou.html


それと、昨年から実施している「地方の元気再生事業」の、高知県室戸市の取り組みが、下記で紹介されている。


地方の元気が日本のチカラ!〜地方の元気再生
次世代の湯治場 ~ Every バーデ メタボクリニック in 室戸 ~
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2365.html


平成20年度地方の元気再生事業評価に関する総括コメント
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090306/hyouka.html




連休も、あと2日、自然を満喫しながら、リフレッシュである。


チロも、元気いっぱいである。














  

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2009年05月07日

広島での一日

昨日は、一日、縮景園と広島県立美術館で過ごした。
(広島バスセンターから、徒歩で往復した)





季節も最高で、池の亀さんも、のんびり泳いでいた。





縮景園に隣接している広島県立美術館では、丁度、「大名庭園展」(3F)と『日本大判写真展』(地階)が開催されていて、2Fの常設展と一緒に、ゆっくりと見ることができた。

特に、地階で開催されていた『日本大判写真展』の風景写真には、圧倒されてしまった。
素晴らしい写真の数々だった。
是非、近くの方は行かれてみてはと思う。

全作品の「作品集」も販売されていたので購入してきた。
自然風景の写し方が、非常に参考になる。

大判のカメラも良いなと思う。


縮景園
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/shukkeien/index.html

広島県立美術館 大名庭園展
http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/exhibition/daimyouteien/index.html

『日本大判写真展』2009 広島展
http://www.ni-pro.com/LPA.htm



昨日は、午後5時20分、広島バスセンター発の高速バスで高知に帰ってきた。

連休最終日ということで、かなりの渋滞を予想していたが、広島から数十キロ程度、渋滞していたが、高知には30分程度の遅れで到着することができた(午後9時25分に一宮高知営業所に到着)。運転手さんに感謝である(1時間程度、のろのろ運転だった)。


広島は、バスセンターと大きな百貨店が一体となっており、本当に便利である。


バスに乗る寸前まで、ショッピングを楽しむことができる。

そして、高知まで4時間程度、買い物に出向くには良いところだと感じた。

バスから降りれば、そのままショッピングが可能である。


広島は、町も大きく、自然も豊で、河川も沢山あり、食べるものも美味しく、良いところだった。

広島経済には、活気が感じられた。


帰り、広島バスセンターでお弁当を買ってきたが、午後5時を過ぎて半額程度の値段となった。

261円のお弁当を買ってきたが、自宅にもどり食べてみて、本当に良い味で、何だかこのような値段で申し訳ないような感じがした。しっかりと作られた(味付けなど)、良いお弁当だった。


広島は、こんなに近いところとは思っていなかった。

また、出かけてみたいと考えている。
  

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2009年05月06日

広島フラワーフェスティバル

昨日、午前8時発の高速バスで、高知から広島にやってきた。

途中、倉敷ジャンクション付近で少し渋滞となったが、順調に、昼過ぎ、広島バスセンターに到着した。

反対車線の、広島から岡山に向かう車線では、かなりの渋滞だった。

今日は、午後5時に広島を出て高知に向かう予定であるが、かなりの渋滞になりそうである。



広島は、景気が良さそうである。

デパートも、道も、凄い人の数である。

フラワーフェスティバルが開催されていることもあるが、凄い人が集まっている。










フラワーフェスティバルの会場から、懐かしい音楽が聞こえてきた。

「よさこい」の調べである。


通りでは、よさこいの踊りが繰り広げられていた。


今回は、サンルート広島に泊まっている。
http://www.sunroutehotel.jp/hiroshima/

部屋の窓からは、祭りの風景、遠くに原爆ドームを望むことができる。



昨夜は、ASKAのコンサートが広島厚生年金ホールで開催された。

http://www.kjp.or.jp/hp_31/


コンサートが終わって、ホテルの南側にある「広島お好み焼き」のお店で、お好み焼きともやし焼きを食べた。







凄まじい量のキャベツであったが、甘くて美味しかった。


平和記念公園付近に来たのは、何と24年ぶりである。
昔より、随分と綺麗になったように感じる。


平和を、いつまでも続けなければならない。


今日は、広島市内、縮景園などを散策する予定である。

縮景園は、昨年5月にブロードバンドセミナーで講演したときに、訪れたことがあるので、1年ぶりである。

http://www.cic-infonet.jp/denpa/modules/eguide/event.php?eid=41


広島の街は、緑が豊かで綺麗な町である。


ホテルの朝食


レストランからの風景

  

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2009年05月05日

来年、写真展

昨日(4日)、久しぶりにアートスペイス「さわと」さんから電話があり、出かけてきた。



昨年1月に写真展を開催した所である。
http://sakamoto.moeruhito.com/e439.html

来年1月、再び、写真展を開催することになりそうである。

テーマは、「ヴェネツィア・マスク」である。





ムラノ島(ヴェネツィアン・グラスで有名な)


今日から、1泊で、広島に行って来ます。
ASKAのコンサートである。

  

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2009年05月05日

あがわの会(山菜の天麩羅)

もう10年以上、太平洋の沖に釣りに出たことがなかったが、先日2日(土)、久しぶりにアジを釣りに出かけてきた。





子どもの頃から、何か楽しい行事があると、早く目が覚めてしまい、眠ることができないのだが、今回も、午後10時頃には目が覚めて、結局、翌朝午前3時過ぎまで読書をしてすごした。

そして、午前4時前に自宅を出発して、30分程度で宇佐漁協に到着した。
http://www.usaww.jp/


今回は、キスゴではなく、アジを釣るということで、宇佐から20Kmほど沖に出て、太平洋の中にある50畳ほどの岩礁(水深50m)を目指した。GPSを使い、まさにピンポイントの位置に船をつけて(いかりを打って)釣るのである。数メートル違うと、もう釣れない。

この日は、他の場所もあまり釣れていなかったようで、何隻か船が寄ってきて釣りを始めたが、釣れているのは我が船だけであった。

何とか、3人で30匹程度、アジを釣ることができた。
中には、かなり大きなアジもいた。

船長の前中さんと、大野さんに感謝!


お昼過ぎに陸に上がり、アジを持って、今度は四国のど真ん中、仁淀川町の「しもなの郷」を目指して運転したが、流石に途中睡魔に襲われて、越知町を過ぎたところで道路脇に車を停めて仮眠した。運転していて、危うく、気を失いそうになった。


午後3時、しもなの郷に到着後、山菜を探しに出かけた。

その間に、しもなの郷では、男の料理が始まっていた。



年に一度、こうして山菜などの食材を集め、自給率100%(全て、自分たちで海や山から確保する)の食料で食事をする。

自然の恵みの有り難さを感じる。

食材は採りつくすとダメである。
必要な量だけ、自然に感謝して集めてくる。
これが何よりも重要ではないかと思う。

アジのお腹には、卵が沢山入っていた。
釣られなければ、もっと増えたかもしれない。
そう思いながら、アジに感謝しながらお刺身や、焼いて食べたが、やはりスーパーで売られている魚とは味がちがう(食感が違う)。最高に美味しかった。


こうして、しのなの郷での、年1回の山菜パーティーも無事終了した。
食糧難の時代がきても、何とか、生きていけると思う。

しかし、野山にはどうしてこんなに食べられるものが沢山あるのだろう。

クレソン、ヨモギ、雪のした、桑の芽など、本当に美味しい。

しかし、山菜に詳しい人がいないと、トリカブトやキンポウゲなどを採ってくることもある(毒キノコも)。



三つ葉


雪のしたの群生(何故、こんなにあるの)


男の料理

仁木島さん http://www.in-kamiyama.jp/author/nikishima/



船長の前中さんの手料理(お刺身)





天麩羅のころも作り(これが一番重要)


天つゆづくり


山菜の色々





いざ、食事




油の温度が少し高すぎ


囲炉裏もある


記念撮影



しもなの郷は、木星電波の観測所(NASA)でもある。

説明しているのは、大野教育長




http://www14.plala.or.jp/shimona23/06mokusei/mokusei.html
http://www.kochinews.co.jp/0702/070224headline07.htm

  

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2009年05月02日

今日から連休(海へ、山へ、県外へ)

今日から連休である。
2日~10日まで、連休をとる予定である。

今朝(2日)は、午前4時に自宅を出発し、高知のUSA(宇佐)に出かけ、午前5時から太平洋に乗り出して、数年ぶりに船釣りに挑戦する。

うまくいけば、クジラが釣れるかもしれない(そんな訳ないか)。

http://usaww.jp/index.html
http://homepage2.nifty.com/MsLab/Usa.html


土佐では、昔から歌にあるように

”いうーたち、いかんちーーやー、おらんくーの、いーけにゃ、しおふーく、さかーなーが、およーぎよーーる。(言うたち、いかんちゃ、おらんくの池にゃ、潮ふく魚が泳ぎよる)


クジラが、見えるかもしれない(それもないか)。


久しぶりに太平洋に浮かんで、釣り糸を垂れる。

沖では、アジ(鰺)・サバ(鯖)が釣れているようである。

が、私の狙いは、キスである(キスフライ)。



今日は、お昼過ぎには陸に上がって、午後は四国の中山間にある仁淀川町(吾川)のしもなの郷で、1年ぶりの天麩羅会議である。

その前に、夕刻までに山菜も確保する予定である。

今夜は、上手くいけば、山菜(コシアブラ、ハリギリ、雪のした、桑の新芽、ヨモギ、クレソンなどなど)と、海の幸(キスなど)で、天麩羅ができる予定である。


2年前
http://sakamoto.moeruhito.com/e322.html

しのなの郷
http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html


3日の午後まで、仁淀川町の「しもなの郷」付近でのんびりすごす予定である。

明日は早朝、しもなの郷の下を流れる名野川で、アメゴ釣り(渓流釣り)をする。

そして、ゆの森の温泉に入って、リフレッシュである。

ゆの森
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/kanko/onyoku01.php


昨日、大月町のY松さんからメールが来た。

大月町
http://www.town.otsuki.kochi.jp/
http://www.town.otsuki.kochi.jp/topics/ouendan/index.html

バンカンジュースが、リニューアルするらしい。



このジュース、トロピカルで、カクテルにすると最高だと思う。


大月町も、良い季節になったと思う。
一度、ゆっくりと行ってみたい。
青い海、青い空。

大月ではネットショップも開店した。
夏の商品は何になるのだろう。
楽しみである。
http://www.momoiro-otsuki.com/index.html

http://www.furepa.com/



昨日、5月1日の風景














チロは、バクと違って、写真を撮る時に、ポーズをとってくれない。



綺麗な歯である。真っ白な大理石のように輝いている。




後ろを、チロが駆け抜ける。


連休は、5日・6日と広島へ行ってくる。

9日の土曜日は、桂浜で太平洋を眺めながら、現代龍馬学会の月例研究会になる。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/

ゆっくりと哲学書も読まなくては。  

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