2009年04月30日

日本を元気に(とんちで)

毎日、地域再生に向けて、色々なことを検討しています。

28日には、四国圏地域活性化推進連絡会議が高松で開催されました。

夜中の午前1時過ぎまで高松でお酒を呑んで、寝袋で雑魚寝して、昨日の午前10時過ぎに高知に帰ってきました。


高松では、燃える人のメンバーである、徳島県上勝町の横石知二さん、愛媛県双海町の若松進一さんも一緒に、四国の地域再生(地方の元気再生)について意見を述べました。


今日は、一日、大学でプランニングをしていましたが、午後6時から(これから)高大連携の会議が始まります。


先程、坂本龍馬記念館に「現代龍馬学会」の件で電話をしました。


もしもし「こちら坂本ROMA」ですが、、、。

と電話すると、


「はいはい、こちらは坂本老婆です」との返事が、、、。


世の中を元気にするには、頭の回転と、愛嬌(心の余裕)が必要だと感じました。



おしまい。


  

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2009年04月27日

こうちNPO地域社会づくりファンド

昨日は、午前10時から午後1時半まで、公益信託こうちNPO地域社会づくりファンドの、第10回最終活動報告会が開催された。

公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html

10年前に、NPO活動を支援するため、高知県はファンドをつくり、1団体あたり活動費の50%、最大50万円の活動助成を行ってきた(団体立ち上げは、25万円とし、優先的に助成)。年間、総額500万円の助成を10年間行っている。

その他に、数年前からハード整備助成として、整備費の80%、最大200万円の助成も行っているし、今年からは、行政と協働した取り組みに対し、70万円、満額(100%)助成する取り組みも始めている(年間1件だけ採択)。


このファンドを設立した当初から、運営委員になり、現在は運営委員長をしている。

今年で10年間(11年目がスタートしているが)、年に3回行われる会議(3月の公開審査会、4月の最終活動報告会、9月の中間活動報告会)には、全て出席してきた。10年間、一度も休んだ(欠席した)ことがない。

NPO法ができて以来、ずっと、高知のNPO活動支援を行っている感じである。

昨日も、平成20年度に助成した下記の17団体の活動報告を聞いて、運営委員や参加者みんなで評価し、今後のとり組みに対してアドバイスを行った。


1.全国ひきこもりKHJ高知県支部「やいろ鳥」の会
2.坂本龍馬脱藩の郷「ゆすはら」であいの会
3.よい食生活をすすめるネットワーク
4.特定非営利活動法人 こうち男女共同参画ポレール
5.高知ミモザの会
6.土佐学協会
7.高知演劇ネットワーク・演会
8.高知SGG善意通訳クラブ
9.野中婉を顕彰する会
10.特定非営利活動法人 高知市こども劇場
11.上東を愛する会
12.特定非営利活動法人 四万十なかまの会
13.高知県民俗芸能ネットワーク協議会
14.ウィンターカーニバル実行委員会
15.四万十移住者の会・四万人
16.なはり浦の会(ハード整備)
17.ふるさと土佐土居廊中保存会(ハード整備)


NPO活動は、かなり孤独なものと感じる。

各団体、色々な課題を抱えているが、なかなか相談するところもない状況で、この会議(報告会)が何らかの支えになればと思い、10年間、単に報告を聞くだけではなく、アドバイス、特に、日頃精一杯の状況で活動している人々の心の支援ができればと思い、開催してきた。


昨日も、17団体の活動報告を聞いて、精一杯のアドバイスを行ったが、午後2時、会議が終わったあとは、いつものように、何ともいえない達成感というか、疲労感が出てきて、夕刻は、すごく幸せな気分となった。


これからも、NPO活動の支援を、単にお金の面だけではなく、色々な面から行っていきたいと考えている。


会議風景




上東を愛する会(スチールパンの演奏)


活動資料展示







  

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2009年04月25日

晴耕雨読(久々の休日)

久しぶりの休日である。

昨日まで、昨年度の業績登録に3日間を費やした。
やっと終わった。

動けば動くほど、登録する内容は増える。
同時に、登録するのにも時間がかかり、その分、活動ができない。

登録したからと言って、、、。

ジレンマ


今日は、やっと、「何もない」一日を過ごすことができる。

生憎と言いたいが、生憎ではなく、最高の雨模様である。
晴耕雨読である。

夜明けも早くなり(午前5時には明るくなる)、雨の日は、コテージの中で読書をするのが一番である。

ブラインドは全て締めて、外の風景はみえない。
静かな空間である。


明日の日曜日は、「こうちNPO地域づくりファンド」の最終報告会があり、明日もまた朝から会議である。

最近は、土日も会議ラッシュである。

こんなに会議して、いったいどうするの?


クモの巣にかかるのは、雨水



そして、落ち葉(枯れ落ちた花)



クモさんにも、なかなか厳しい世の中である。



雨の向こうには、何が見えるのだろう(明日の日本)。



後ろ向きの仕事では、明日は見えない。




午後、気持ちよく昼寝をしていたら、あるBB(ブロードバンド)会社から、勧誘の電話が架かってきた。

最近の勧誘は、言葉たくみというか、他人の言葉尻を捉えて、凄まじくしつこく、電話を聞いている方は脅迫されている感覚になってくる。

永遠に、電話を切らしてくれない。

こんな電話攻勢を何度もやられると、本当に脅迫感覚(恐怖感)になってくる。
(昼間、自宅にいると、色々な勧誘の電話が架かってくる)


通信環境の発達は、便利ではあるが、相手の心も考える必要がある(ほどほどに)。

モラル(自制心)が必要である(企業にも)。
ただ、勝って儲ければいいのだろうか。

やはり、相手の顔が見える方(社会)が良い。

午後4時 お天気になってきたが、少し気分が悪い。




チロは、成長を続けている。


夕方、犬猫病院に、健診とフィラリアの薬をもらいに行ってきた。
昨年末、チロが我が家に来て以来、4ヶ月ぶりである。

体重、7.2Kg。
歯の生え方からして、生まれたのは、昨年の10月頃。

もう、これ以上、あまり大きくはならないだろう、とのことだった。

  

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2009年04月23日

四国情報通信懇談会

昨日は、愛媛県松山市において「第24回四国情報通信懇談会・総会」が開催された。

昨日の総会では、私が、四国情報通信懇談会の運営委員長(役員)に就任することが了承された。

重責であるが、これからブロードバンド環境の更なる整備、ICTの利活用など、四国でイノベーションをおこすための仕組みづくりを、色々と展開していきたいと考えている。

産業力の向上や、中山間でのコミュニティ、ビジネスの再生、そして地デジの推進も。

そして、情報化の特性を活かし、四国外の他地域との連携(ネットワーク化)も推進していきたいと考えている。


四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/17.html


昨日は、総会のあと、徳島県上勝町、いろどり(葉っぱビジネス)事業で有名な、燃える人の一人でもある、横石知二さんから、ご講演をいただいた。

演題:『ICTの利活用による地域活性化』
     ~人が輝き地域が活きる~
講師:株式会社いろどり
   代表取締役副社長 横石 知二 氏



プラス思考、地域で「気」をおこす仕組み(気ーボード)、リーダーからプロデューサーへ。

何事も、否定的な思考をせずに、トコトン考えてみることが重要であると思う。

気は、顔に現れる。

人々の顔が変わるような取り組みを進めなければと思う。

横石さんの講演













昨日も、都市間高速バスで高知と松山を往復(片道2時間ちょっと)したが、四国山地の風景も良いし、山の中を抜けて瀬戸内海の景色が見えると、途端に、自然の色調が穏やかになり、淡い、本当に癒される色彩となる。

この瀬戸内海の風景(色)が大好きである。


松山市内のまちづくりもどんどん進み、松山城の下のロープウェー街や道後温泉の周辺も、本当に綺麗になった。


いつ行っても、愛媛は色彩的に癒される県である。

さて、今日は、色彩の強烈な高知で一日仕事である(大学で)。

  

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2009年04月20日

現代龍馬学会の船出

平成21年4月18日(土)、19日(日)と、高知県立坂本龍馬記念館の隣りにある「桂浜荘」において、「第1回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」が開催された。

国民宿舎桂浜荘
http://www.katsurahama.jp/


昨年の12月から大会(学会)の準備を開始したが、やっと学会も船出することができた。

行く方向を定めることと、沈没させないことが肝要である。


初日の18日(土)には、学会員の他に、一般の参加者も入れて、100名程の人々が集まり、学会員による総会のあと、午前11時から発会式が行われた。

総会


発会式では、尾﨑正直高知県知事、坂本家9代目当主の坂本登氏の来賓挨拶のあと、7名の方々から、それぞれ「出会い」「夢」をテーマに、研究発表が行われた。

いずれも、素晴らしい内容の研究発表であった。



高知県知事 尾﨑 正直 氏


坂本家9代目当主 坂本 登 氏


総会で挨拶する高知県文化財団理事長 島田 京子 氏


現代龍馬学会会長 永国 淳哉 氏


現代龍馬学会理事・事務局長 森 健志郎 氏(坂本龍馬記念館館長)




●研究発表



前田 由紀枝 氏 「家族の肖像―龍馬の子孫たち―」〈出会い〉

前田 由紀枝(まえだ ゆきえ)高知市生まれ。神戸学院女子短期大学文芸科卒。佛教大学文学部人文学部日本史コース在籍。朝日新聞高知支局勤務を経て公立中学校教員。高知県立坂本龍馬記念館学芸主任。担当企画展「亀山社中と海援隊展」「坂本直行展」「樋口真吉展」「海援隊約規物語展」など。



北代 淳二 氏 「ジョン万の夢・龍馬の夢」〈夢〉

北代 淳二(きただい じゅんじ)高知市生まれ。コロンビア大学大学院卒。東京放送(TBS)記者、ワシントン特派員、ニューヨーク支局長、在米TBSインターナショナル社長等を経て、現在ジョン万次郎研究に従事。土佐史談会会員。2003年、河田小龍の『漂巽紀略』を永国淳哉氏と英訳し米国で出版。東京在住。



渋谷 雅之 氏 「横笛のことなど―北海交易の夢―」〈夢〉

渋谷 雅之(しぶや まさゆき)高知県土佐久礼生まれ。高知学芸高校卒、徳島大学薬学部卒(京都大学薬学博士)徳島大学教授、薬学部長、副学長。平成19年退職、徳島大学名誉教授。(著書・いずれも私費出版・非売品)「長井長義長崎日記」「長井長義ベルリン通信」「近世土佐の群像」(1)~(3)など。徳島在住。



永国 淳哉 氏 「龍馬研究…龍馬の歌」〈出会い〉

永国 淳哉(ながくに じゅんや)高知市生まれ。青山学院大学大学院卒(経済学修士)パナ通信(元)英文記者。高知市・日米学院学院長。桂浜水族館副館長。日本英学史学会会員。著書:『雄飛の海』『ジョン万エンケレセ』(以上、高知新聞)共著『龍馬事典』(新人物往来社)NHKアニメ「おーい竜馬」監修など。



渡辺 瑠海 氏 「夢分析に見る“幕末”」〈夢〉

渡辺 瑠海(わたなべ るみ)高知市生まれ。エッセイスト。大阪芸術大学文芸学部中退。東京千代田工科専門学校映画芸術学科卒業。著書に『田舎暮らしはつらかった』『龍馬語がゆく 日常をハイに生きる土佐弁』、『イヌキー~私とトートバック犬の10年』、高知新聞朝刊連載エッセイ『はちきん修業記・訪ねて候』(NKL+高知新聞企業)がある。



村上 恒夫 氏 「龍馬脱藩の道その後」〈出会い〉

村上 恒夫(むらかみ つねお)大洲市生まれ。大洲市役所職員を退職後、作家活動に入る。現在、愛媛県生涯学習推進講師、大洲市文化財保護審議委員を務める。愛媛龍馬会顧問。『坂本龍馬脱藩の道を探る』(新人物往来社)、『姜沆・儒教を伝えた虜囚の足跡』(明石書店)など。大洲市在住。



宮川 禎一 氏 「書簡にみる龍馬の心」〈夢〉

宮川 禎一(みやかわ ていいち)大分県生まれ。京都大学大学院修士課程修了。東アジア考古学専攻。特に韓国統一新羅時代の陶質土器が専門。現在京都国立博物館学芸部考古室長。2005年の「龍馬の翔けた時代展」などを担当。著書に『龍馬を読む愉しさ』2003年臨川書店など。京都在住。



2日目は、「出会い」と「夢」に分かれて、分科討論会が開催された。


私は、「夢」の司会を行った。

これから、龍馬の精神を引き継いだ行動をおこなっていきたいと考えている。

そして、郷土の理解と、次世代を担う人材の育成である。

午後には、西村直記さんのトークコンサートも開催された。



宣言(行く方向)



報道関連
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20090418-OYT8T00940.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000261-mailo-l39
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090419ddlk39040412000c.html
http://mainichi.jp/enta/art/news/20090419ddm041040122000c.html
http://news.livedoor.com/article/detail/4116614/
http://203.139.202.230/?&nwSrl=242212&nwIW=1&nwVt=knd
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000104-mai-soci



流石に、疲れて、昨日は、午後7時から寝込んでしまった。
前日の懇親会(土曜日)で、少し飲み過ぎたせいもある。


18日の懇親会

  

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2009年04月16日

充実した一日

今日は、午前10時から1時間半、高知財務事務所で「財務行政モニター」会議に参加した。

テーマは、「社会保障の給付と負担について」である。

1995年以降、社会保障費が急速に増大(膨張)してきていることに危機感を感じる。急速な高齢化にともない、社会保障の給付と負担が増大しているが(今までに想定されている事ではあるが)、反面、経済のマイナス成長や社会システムの変化など、従来のシミュレーションでは想定されていなかった問題が平成20年秋頃より噴出しており、再度、社会保障全体の制度設計を見直さなければならないのではないかと危機感を感じる。

お昼過ぎに大学に戻り、事務作業を行ったあと、午後3時から桂浜の坂本龍馬記念館に出向いて、この週末に開催される「現代龍馬学会」の準備作業を手伝った。

この週末は、龍馬さんで燃えそうである。

現代龍馬学会
http://sakamoto.moeruhito.com/e951.html


坂本龍馬記念館に写る太平洋


今朝の花




コテージの前に沈む夕日


チロは、だんだんシェパードに似てきた。






ちょうど1年前、同じ場所にバクがいた。


バクも、チロの成長を見守ってくれていると思う。
今夜、チロはバクの犬小屋で寝ている。
  

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2009年04月15日

飛田高山、名古屋

先日、土曜日から名古屋・飛田高山(岐阜県)に出かけ、月曜日(13日)の夜、高知に帰ってきた。

高山では、14日(昨日)から春の高山祭り(春の山王祭)が開催されている。

高山祭
http://www.hida.jp/matsuri/index.html


何故、人形の顔が、すべて西洋人の顔なのだろうと、少し違和感を感じたが、。

有名なからくり人形


12台の屋台が引き揃えられる14日の夜(昨夜)は、曳き別れと呼ばれる夜まつりがあるが、昨夜は雨で屋台は外に出られなかったのではないかと思う。

12日・13日は素晴らしいお天気だったが、残念である。


飛田高山は、やはり観光地として素晴らしいものを持っている。町全体に落ち着きがあり、自然体で一体となった観光地を形成しているように感じる。人々(住民)の心も一体となっているように感じる。気配りを感じる。観光地として、嫌みを感じない。

高山では、四季彩の宿 おやど古都の夢 に宿泊した。



http://www.kotoyume.com/

落ち着いた雰囲気で、料理も最高だった。

温泉も。
もてなしも。


高山には多くの外国人観光客が来ていた(名古屋にも)。

銀行では、両替もできるように、大きな看板が出ていた。
流石に、国際観光地である。



今回は、高知-名古屋間を飛行機で往復したが、快適な旅だった。

小さなジェット機だったが、乗客は20名程度、まだまだ空席があり、少し淋しい感じがした。午後6時に名古屋を出て、50分のフライトで高知に到着する。名古屋市内から小牧までは、バスで20分程度である。便利な便であるが、もっと利用しないと、また廃線になるのではないかと心配である(高知-沖縄線は1月に廃線になった。その分、松山-沖縄は毎日就航)。


しかし、高知の人々は本当に移動をしないと感じる。



名古屋は久しぶりだったが、街には人も多く、非常に活気を感じた。
流石、日本のへそ、名古屋である。
名古屋は、綺麗な町である。


徳川美術館にも行ってきた(庭園も見てきた)。

バスが市電のように道の中央付近を走り、バス停が電停のように道のど真ん中にある。
この交通システムは、良いかもしれ。



名古屋(栄)


飛田高山











昨日(14日)は、午後4時から6時まで、桂浜にある坂本龍馬記念館で、この土日に開催される予定の「現代龍馬学会」について、打ち合わせと準備をおこなった。

昨日、高知も雨であったが、夕暮れ頃から雨も上がり、久しぶりに巨大な虹をみることができた。

凄まじく大きな虹であった。



あまり大きすぎて、一枚の写真に入らない。


昨日の夕暮れは、なんだか光が織りなす幻想的な世界が広がっていた。








  

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2009年04月11日

伝統文化と産業

昨日は、高知県立牧野植物園において、
 「豊かな眼 心を育てる インテリア」
  TOTAL INTERIOR CAMPAIGN 2009
が開催された。

http://shikoku.jiia.net/tic09410.pdf

社団法人インテリア産業協会四国支部
http://shikoku.jiia.net/


地域産業を活性化(再生)させる上でも、伝統文化との新たな融合(コラボレーション)が、大きな突破口となると感じた。

しかし、久しぶりに牧野植物園に行ったが、五台山、牧野植物園は素晴らしい自然空間である。

高知市内の中心部から10分もあれば行けるところに、このような素晴らしい施設があるとは、久しぶりに出かけて感動した。

高知県立牧野植物園

http://www.makino.or.jp/


日本の伝統文化と、高知の素材(土佐和紙など)をコラボレーションさせて、新たな時代に産業をつくることができればと考えている。

その為には、地域における「デザイン力」を高めなければならない。

「コミュニケーション・デザイン」もあれば、工芸などのデザインもあり、また町のデザイン(まちづくり)もある。



日時:2009年4月10日(金)
会場:高知県立牧野植物園

■セミナー■
 テーマ:「外から見える、伝統和紙の魅力とその可能性」
 講師:ロギール・アウテンボーガルト氏
    手透き和紙工芸家
 http://kamikoya-washi.com/

■イベント■
 「牧野に芽吹く、伝統と現代のコラボ」
  春風の調べに舞う江戸の花

■舞踊 東京浅草芸妓連
    花柳界の名妓 福了子さん
    (花柳流師範、国立劇場・歌舞伎座に出演)
    香名恵さん(花柳流 名取り)
    千乃さん(花柳流)
■唄  小湊美和さん(民謡小湊流)
■演奏 尺八&ギター デュオ AEKA
    (尺八:小湊昭尚さん、ギター:高橋新さん)


小湊美和オフィシャルサイト
http://www.kominato.com/

AEKA
http://members.jcom.home.ne.jp/aeka/


ロギール・アウテンボーガルトさん



















今日も、素晴らしいお天気である。

今日の午後から、名古屋に行って来ます。
  

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2009年04月09日

衛星ブロードバンド(IPSTAR)

「衛星」を使った個人向けブロードバンドサービスが商用開始となった。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/release.aspx?i=216984

IPSTAR
http://www.ipstar.com/japan/jp/


これで、電源さえあれば、どんな山の中でもブロードバンドアクセスができるのではないかと思う。

車の屋根に積んで走れば、日本中を移動しながら通信できるかもしれない、なんて考えている。

ブロードバンド(BB)未整備地域の解消に、一役かうのではないかと考えている。


どこかの孤島に、コテージを作って、ブロードバンド環境で仕事をすることも可能ではないか。

夢は広がる。


ヴェネツィアの夜明け(BBの夜明け)


イタリアと言えば、やはりBBである(古い年代にしか分からないかな? 女優の)。  

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2009年04月09日

土佐いまむかし

数年前から、生涯学習事業とも関連し、高知市立公民館運営審議会の委員をしている。

地域(地方)を活性化するには、第1に雇用(仕事)の確保が必要であるが、同時に文化的環境の整備(アミューズメントも含め)を行わないと、片手落ちである。


昨年12月には、高知市文化プラザかるぽーとにて、ジョイフルコンサート「第九コンサート」を開催したが、かるぽーとは、高知市のど真ん中にある素晴らしい文化施設である。

ジョイフルコンサートシリーズコーチ08「第九コンサート」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/daiku/index.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e747.html



今度の日曜日(12日)、この「かるぽーと」で第61回高知市文化祭が開催される。
今回の開幕行事は、鏡川を舞台とした二部構成のお芝居、「土佐いまむかし」である。



 第一部「鏡川・時を流れて」
 第二部「浦戸の風にのって」

の、二部構成である。


春の一日、是非、昔の土佐を懐かしく思いだしてほしい。

という私は、土曜日から月曜日まで名古屋に行って、高知には居ないが。
(面目ない)

この日は、土佐学大会もあるのだが、、。
http://sakamoto.moeruhito.com/e953.html

日時 2009年4月12日(日) 12:00開場 12:30開演
会場 高知市文化プラザかるぽーと大ホール
入場料 1,000円 (前売り・当日とも)

前売り券販売所:
高知市文化プラザミュージアムショップ 088-883-5052
高新プレイガイド 088-825-4335
高知市文化協会事務局 090-3787-8009

主催:高知市文化祭執行委員会
   高知市文化協会

お問い合わせ (財)高知市文化振興事業団 088-883-5071
          高知市文化協会事務局 090-3787-8009



詳しくは
http://www.bunkaplaza.or.jp/jishu/09/bunkasai/kaimaku09.html

  

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2009年04月07日

夕暮れ時

今日は、一日、素晴らしいお天気だった。

今、西の山に太陽が沈もうとしている。


今日は、気温も高く、今度はツツジも満開になった。




夕方、またヒヨドリさんが、挨拶にきた。


たてがみで分かるが、昨年8月に子どもをつくっていた、メスのヒヨドリさんである。

いつも、夫婦で空を飛んでいる。



  

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2009年04月07日

横石さんの講演(四国情報通信懇談会総会)

相変わらず、今朝も、午前4時前から仕事をしている。

大学には研究室(個室)がないので、自宅で早朝に作業をする方がはかどる。

やはり、大所帯の事務室(大学)では、集中した思考ができない。
特に、提言書などのビジョン策定となると、真空状態で考えたので(騒音のない中で)、ざわざわした事務室では無理である。


メール環境も、ICT環境も、そして文献(研究資料)なども、自宅の方が完璧(快適)である。

コテージは、防音されていて(断熱材も入っているし)、外の音はあまり聞こえてこない。

本当に、静かな空間である(別世界である)。


やっと、平成20年度の「生涯学習事業の評価(大学)」も目処がつき、今日は、外部組織の提言書や、財務省のモニター作業を行っている。他にも、そろそろICT環境、ブロードバンド環境整備、利活用についても考えていかなければならない。そして、地方の元気再生事業(四国圏地域活性化推進連絡会議)、四国圏広域地方計画も進んでいる。


コテージで、テレワークで大学の仕事もしている。


4月22日、四国情報通信懇談会の「第24回総会」が開催される。
今年度から、情報通信懇談会の運営に関して(ICTの利活用など)、活発に活動を行いたいと考えている。


22日には、「燃える人」の仲間でもある、上勝町の横石知二さんから、ご講演をいただく予定である。


╋┿╋       
╂┼ 四国情報通信懇談会第24回総会及び記念講演会の開催について
╂   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

---------------第24回総会スケジュール-------------------

 1 日時  
   平成21年4月22日(水)

 2 場所 
   松山全日空ホテル(松山市一番町3丁目2-1)
          TEL 089(933)5511
 3 次第  
   14:30~15:45 第24回総会  [本館4F ダイヤモンドボールルーム]
         議案審議

   16:00~17:00 記念講演会   [本館4F ダイヤモンドボールルーム]
          
          演題: 『ICTの利活用による地域活性化』
               ~人が輝き地域が活きる~
          講師: 株式会社いろどり
              代表取締役副社長 横石 知二 氏           

   17:15~18:15 懇親会 [本館4F ダイヤモンドボールルーム]


四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/17.html



今朝、午前6時過ぎ、チロも元気に走り回っている。














毎朝、夜明けと同時に、鳥さんと挨拶している(夕方も)。
昨年、庭に巣を作った”ヒヨドリ”さんである。



昨年は、子どもが死んでしまって、残念だった。






  

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2009年04月05日

第3回土佐学大会

今度の日曜日、第3回目の土佐学大会が開催される。

是非、多くの皆様に、お越しいただければと思います。


日時:平成21年4月12日 日曜日 13:00~18:00
会場:高知女子大学永国寺キャンパス南学舎137番教室
   〒780-8515 高知県高知市永国寺町5-15

参加申し込み
参加を希望される方は、大会事務局にファックス(FAX:088-873-2895)でお申し込みください。

当日の参加も可能ですが、準備の都合がございますので、できるだけ事前にお申し込みくださいますようお願いいたします。



第3回土佐学大会 プログラム

12:30 受付
13:00 開会行事 
    会長あいさつ、理事長あいさつ

<一般研究報告>
13:10~13:25 「『土佐のおきゃく』に関する研究」
         若葉屋友香氏(高知女子大学文化学部4回生)

13:25~13:40 「秋葉祭りのおきゃくにおける料理について」
         小西文子氏(高知学園短期大学准教授)

13:40~13:55 「地元学・土佐学と地域の担い手育成『キャンパス』
         ―農山漁村の教育力と俯瞰的『入河内大根』づくり―」
         水谷利亮氏(高知短期大学准教授)

13:55~14:10 「2010年『龍馬伝』を前に、今まさに高知の“宝”は
         街角で感じることのできる歴史」
         長﨑雅代氏(ファームベジコ)

<研究会報告>
14:15~14:50 ・地域文化デジタルアーカイブ研究会
        ・土佐酒学研究会
        ・土佐のお茶研究会

<シンポジウム>
15:00~17:00 「四万十・仁淀・物部、土佐の三大河川流域
         のIターン者に訊く―
         高知での、中山間地域での、生き方・暮らし方」

   パネリスト:迫田司氏(四万十市西土佐在住)
   三浦博史氏(吾川郡いの町上八川在住)
   吉岡太志氏(香美市香北町谷相在住)

   コーディネーター:大野加惠氏 (土佐学協会理事)


<総会>
17:10~17:50 総会
17:50~18:00 閉会行事


最新のニュースレター(2月号)
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/files/NewsLetter_No11.pdf

土佐学大会シンポジウム
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/files/tosagakutaikai.pdf


土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/

  

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2009年04月05日

縁側でお花見、チロを洗濯

昨日は、桂浜の坂本龍馬記念館に行く前に、桂浜から7Kmほど西にある東諸木へ、叔母を訪ねていった。


懐かしい風景である。

子どもの頃と、殆ど風景が変わっていない。

あいにく、叔母はディサービスで老人福祉施設へ出かけていたが、いとこがちょうど「楽茶碗」を焼いているところだった。





釉薬をかけて、820度ほどの温度で、約6分間ほど焼くそうである。


午後4時から会議があったので、肝心の焼く場面を撮影できなかったが、焼き物もいいものである。


今日は、朝のうちは雲が多かったが、午後は良いお天気になった。

庭の桜を眺めながら、縁側でお昼御飯を食べた。


そして、久しぶりにチロを洗濯した。

綺麗になったチロ。

チロは、お風呂が大好きである。

顔にシャワーをかけても、まったく嫌がらない。


チロは不思議な犬で、ほとんど犬の臭いがしない。


そして、バクと同じように、欲を出すこともない。
(食べ物に、執着心がない)


今日の、午後の風景













  

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2009年04月05日

現代龍馬学会

昨日、4日(土)は、午後4時~6時まで、桂浜にある坂本龍馬記念館にて、「現代龍馬学会」の月例研究会が開催された。


高知県立坂本龍馬記念館にて


今月、4月18日(土)に「現代龍馬学会」の発会式を開催し、18日(土)・19日(日)と2日間、坂本龍馬に関する研究会(研究発表と宣言)を開催する予定である(場所は、桂浜荘=坂本龍馬記念館の隣り)。


今、第1回「現代龍馬学会」の準備作業をしている。
当日、私は研究発表「夢」の部の司会進行を行う予定である。


現在、学会の会員数は60名程度であるが、坂本龍馬研究に関する第一人者が多数参加している。

目的は、坂本龍馬に関する史実を正しく後世に伝え(調査・研究)、社会のあり方、「自由と平等」等について再度検証しようという、真に学術的な取り組みである。

私も会員ではあるが、名字は坂本でも、龍馬さんのことはあまり詳しくないので、事務局作業のお手伝いをしている(先祖は、龍馬さんのご先祖と関係がないわけでもないし)。


是非、第1回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」にお越しいただければと思います。

「これからやるぜよ。 まあ、見よりや。」



「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」
     発会のごあいさつ


国民不在。政争に明け暮れる政治家たち。お金に主導権を握られてしまった経済界、不可解な事件が不安を募らせる一般社会。そんな殺伐、混迷の“平成世相”を幕末に例える声があります。「龍馬に日本の現状を見せて意見を聞きたい」「平成の龍馬よ、いずこに」。平成の龍馬を待ち望む声が巷に溢れています。

今や歴史上の人物の人気第一位となった坂本龍馬ですが、そこには故司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』が紡ぎあげた龍馬がいます。まさに理想のリーダーでしょう。

ただそれだけに、中には故意にゆがめた“龍馬像”が登場したりもするわけです。歴史事実に基づく空想が、肝心の歴史事実とその判断をゆがめてしまうことさえあるのです。龍馬情報は混乱するばかりであります。

そこで、坂本龍馬記念館を軸に「現代龍馬学会」を立ち上げ、単に歴史研究というのではなく、研究を通じて龍馬を現代にどう位置づけていけばいいかを広く考察したいと考えました。多くの分野の方たちにご意見をうかがい発表していきたいと思うのです。知恵を出し合いその輪を広げていこうではありませんか。

宜しくお願いいたします。   平成21年4月




第1回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」
      一般参加のご案内

2009(平成21)年4月18日(土)、19日(日)に「総会」及び「発会式」を行います。

「発会式」後の研究発表、分科討論会、コンサート、宣言文発表については一般の方にも自由にご参加いただけます。


「龍馬を知ろう!語ろう!」と思う方は、ぜひともご参加ください。


参加無料・要申込(TELまたはFAX)
定員先着100名(定員になり次第締め切ります)。


*プログラム*
■第1日目 4月18日(土) 受付10:00
場所:桂浜荘(高知県高知市浦戸字城山830-25)
http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/kouti/439198.html


11:00 主催者及び会長、来賓あいさつ

◆研究発表〈 テーマ:夢、出会い 〉
① 前田由紀枝「家族の肖像―龍馬の子孫たち―」〈出会い〉
② 北代 淳二「ジョン万の夢・龍馬の夢」〈夢〉

13:30 ◆研究発表
③ 渋谷 雅之「横笛のことなど―北海交易の夢―」〈夢〉
④ 永国 淳哉「龍馬研究…龍馬の歌」〈出会い〉
⑤ 渡辺 瑠海「夢分析に見る“幕末”」〈夢〉
⑥ 村上 恒夫「龍馬脱藩の道その後」〈出会い〉
⑦ 宮川 禎一「書簡にみる龍馬の心」〈夢〉



■第2日目 4月19日(日) 受付8:30
場所:桂浜荘(高知県高知市浦戸字城山830-25)

9:00 ◆分科討論会
◇第1会場「夢」
◇第2会場「出会い」

13:00 ♪西村直記さん(シンセサイザー奏者・作曲家)のトークと演奏
http://www.ne.jp/asahi/sekai88/peace21/

14:00 ◆分科討論会報告・総括・宣言文発表


申し込み・お問い合せ
高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262  高知市浦戸城山830
TEL 088-841-0001
FAX 088-841-0015

※当日はできるだけ公共機関のご利用や乗り合せでお願いします。

高知県立坂本龍馬記念館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/framepage.htm


※是非、「現代龍馬学会」で一緒に研究してみませんか。
学会への入会については、坂本龍馬記念館までお問い合せください。







  

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2009年04月04日

スリランカのお正月

昨日、海士町(島根県)のサミーラさんからメールがきた。

今年も、海士町で「スリランカのお正月」のイベントが開催されるらしい。

イベントのブログ
http://ama-srilanka.jugem.jp/?month=200902

申し込み
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P26217709

連絡先
 サミーラ グナワラデナ
 商品開発研修生
 海士町観光協会
 TEL:08514-2-0101
 FAX:08514-2-0102



海士町といい、沖縄といい、海流と海、島々は本当に綺麗である。

もっと自然を見ながらリラックスしないといけない。
もっと、スローな生き方が必要だと思う。

是非、海士町でリラックスしてみては如何でしょう。


今日は、午後4時から、桂浜の坂本龍馬記念館で、現代龍馬学会の研究会が開催される。

久しぶりに、太平洋を眺めてこよう。

しかし、今日のお天気はあまり良くない。
そろそろ雨が降り出しそうである。

その前に、庭の花と、若葉を写真に撮ってみた。



















もみじ


レッドロビン
  

Posted by 坂本世津夫 at 11:06Comments(0)TrackBack(0)

2009年04月03日

キーボードと格闘の毎日

最近は、電子メールの便利性か、アンケート(質問)や依頼事項がいとも簡単に沢山きて、四苦八苦である。

ちゃんと調べて、考えて、返信するまでには凄まじい時間がかかる。

返答する前に、読みこなさないといけない資料(添付ファイル)が膨大である場合が多い。

全てを同時に処理(並行処理)する訳にはいかないので、依頼のあった順番にこなすしかないのであるが、依頼してきた先方は、返事がこないと気が気ではないであろうと察する。

何度も請求がくる。


だから、一度、簡単に、「少しお時間を下さい」とメールするが、この作業にも結構時間がかかる。

最近は、会議が多くあり(会議倒れである)、分刻みで移動しているときなど、メールを確認する時間(余裕)もない。(キーボードの前に座ることもできない)

そして、電子メールに電子メールで応えていたら、いつまでたってもメールが終わらなくなってしまう。
(次から次ぎに返事がきて)


最近は、電子メールだけではなく、郵便も非常に沢山くる。
一日、5~10通は来る。


さて、新年度になったが、会議も旧年度の活動報告などが山積し(評価なども)、一日中、キーボードと格闘である。

その間にも、電話もかかってくるし、それも同時に幾つもの電話もかかるし。
「ちょっと待ってください」と言って、別の電話をとるしまつ。

昨夜は、夜中に4時間で50ページ近くの会議資料(報告書)を作成した。

報告書である以上は、インデックス(項目の羅列)だけではダメで、やはり内容と評価がないといけないと思い、書き出すと、やはり数十ページになってしまう。


土日も、深夜も、こんな状態が続くのである。

まいった。

もっと、前向きな活動がしたい。

キーボードと、ディスプレーから離れたい。

こんな事やっているから、日本のスピードはどんどん落ちていくと感じる。

しかし、日本の活力が、なぜこんなに落ちたのだろう。
日本の精神性(意志)にも課題があるように思える。


今日は、生まれて初めて、ある放送会社(テレビ)の「放送番組審議会」に出かけてきた。

いつも、テレビなど見る暇もなく、最近では何が放送されているかも殆ど知らないが、そういう新鮮な目で「放送番組を評価する」のも、毒されてなくて良いのかな、とも感じる。


1年前の今日(4月3日)、もっと花々が綺麗だったような気がする。
バクも、元気だった。



最近は、どんどん自然も痛めつけられているように感じる。

庭の木々も、だんだん枯れだした。
土壌が凄まじく弱っている=黄砂の影響か、温暖化の影響か?

木々が立ち枯れしだした。

山の竹も、枯れてしまった。
  

Posted by 坂本世津夫 at 20:42Comments(2)TrackBack(0)

2009年04月02日

新たな年度(桜満開)

3月中旬の陽気で、例年より1週間近く早く開化した桜の花も、その後の寒気の影響で、まだまだ満開の状況である。

今年ほど長い時間、桜の花を楽しめることは珍しいことである。

今日は、お天気は良いが、まだ肌寒い一日である。

花冷えになってから、時に季節風も非常に強くなり、大陸の黄砂や花粉がたくさん飛来している。

くしゃみと目の中がザラザラの毎日である。
花粉症ではないが、これには参っている。


先月、3月末をもって一旦高知大学を退職になり、昨日、新たにまた高知大学に採用となった。

2年任期の採用である(これで3度目)。


これからの2年間、大学の「政策立案機能の強化(シンクタンク機能の強化)」と、「地域人材育成」にとりくんでいきたいと考えている。


「地方の元気再生事業」も2年目となる。

今年度も、地方再生、地域情報化、地域人材育成にとりくんで行く予定である。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/index.html
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090306/hyouka.html
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/senryaku/kaigi/dai4/gijisidai.html


今年度から、国の施策も「人材育成」に重点がおかれるようになった。
特に、地域を連携せる「ネットワーク人材」、人材のネットワーク化が重要であると感じる。

そういう面で、「地域産業おこしに燃える人」の存在価値は大きいと感じる。

副幹事長として、頑張らねばと思う。


地方再生に向けての政府の取り組み
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/senryaku/kaigi/dai4/pdf/siryou1.pdf

四国地方整備局(四国圏広域地方計画)
http://www.skr.mlit.go.jp/



今日は、自宅でじっくりと調査・研究をしてる。
財務行政モニターの仕事である。


今日の我が家















チロも、随分と大きくなった。
家の上で、昼寝をしている。


チロは、何だかシェパードに似ている。
シェパードと、柴犬のあいの子かもしれない。

2週間前


大きくなりそうである。
凄い食欲と、凄まじい運動神経である。
稲妻のごとく、突っ走る。
  

Posted by 坂本世津夫 at 16:55Comments(0)TrackBack(0)