2009年01月24日

チロの成長

チロが我が家に来て、明日で4週間、

体重、身長は1.5倍になった。











バクも、じっと見守っていると思う。  

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2009年01月24日

沖縄の色

沖縄の色彩をみていると、心が洗われる。















今朝の高知は、雪だった。





最近、忙しすぎて、少しだけ体調を崩してしまった。
心身のリハビリをしているが、徐々に快復している(色彩を見ながら)。

  

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2009年01月20日

沖縄旅行

昨日まで、沖縄に出かけてきた。

生まれて初めての沖縄だったが、3日間、地元のタクシー(東洋交通万座営業所)の運転手さん(屋比久さん)に案内されて、島の北部・中部を中心に、くまなく見て回ることができた。

沖縄の歴史も含め、きめ細やかに案内してくださり、通常のバス観光では得られない、生の情報をたくさん得ることができた。

また、日曜日(18日)の夜には、那覇にいる知人に、素晴らしい居酒屋(料亭)である「あしびうなぁ」さんと、沖縄の歌(三線)を聴きながらお酒がのめるところに案内いただき、午後11時頃まで、那覇市内中心部で沖縄の夜と歌を満喫することができた。



19日は、朝7時40分前にホテルを出発し、8時には首里城に到着、8時30分の開門儀式を見ると同時に、城内に入り、観光した。そして、石畳の風景(金城町の石畳)を見て、9時40分には那覇空港に到着、飛行機は15分遅れの10時30分に那覇空港を飛び立ち、高知空港にはお昼丁度に到着した。

途中、種子島の山々には雪が積もっていた。


今回の沖縄は、最高の旅(情報収集)になった。

航空路の高知-沖縄線は、今月末で廃線になるようであるが、もっと早く沖縄にいっておれば、何度も行くことができたのにと、残念でならない。行きも、帰りも、飛行機は満席の状態であった(駆け込み需要)。


那覇のスナックには、知人に泡盛もキープしてもらったので、また、近々、ゆっくりと沖縄にでかけたいと思う。

沖縄のみなさん、ありがとうございました。



「あしびうなぁ」のお料理(最高の味だった)

http://www.ryoji-family.co.jp/ashibiuna/una_top_page.html


古宇利大橋




今帰仁城跡




海洋博物館














パイナップルパーク


ビオスの丘(亜熱帯の森とラン)











首里城















  

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2009年01月18日

沖縄、名護市より

沖縄、名護市の喜瀬ビーチパレスにいます。

生まれて初めて、沖縄に来ました。
素晴らしい景観です(海など)。

静かで良いところですが、ホテルにはブロードバンドの通信環境がありませんでした。

それと、PCの電源ケーブルを自宅に忘れてきまして、電源も、あと5時間ほどしか持ちません。


今朝は、午前7時に朝食を食べて、8時から島内観光に行ってきます。

今夜は、那覇市内に宿泊予定です。


昨夜のビーチ








  

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2009年01月17日

黒潮町地域協議会(徳島視察)

昨日、1月16日(金)は、地域情報化、ICT(ブロードバンド)利活用の先進事例を視察・調査(なぜ、動いているのか=機能しているのか、を確認)する為に、これからICT(ブロードバンド環境)を整備しようとしている「黒潮町地域協議会」のメンバー15名で、徳島県の神山町(アートによる地域おこしとICTの活用)、そして「葉っぱビジネス=いろどり事業)」で有名な、上勝町(ICTの活用と、気を送る=育てる 仕組み)を訪問した。

それぞれの視察地で、目からウロコが落ちるようなお話しを伺うことができた。
これは、出かけていかなければ、ネット検索で得られる情報だけでは絶対に分からない。
簡単に、口で伝えることもできない。


とにかく、まず、徳島県のICT整備と全県ブロードバンド化は素晴らしい。さすが、飯泉知事である。多分、この分だと、剣山の頂上も無線LANのフリースポットになっているのではないかと想像する。どんな山奥に行っても、携帯電話も通じるし、いたる所にフリースポットがある。モバイラーにとっては、最高の地域である(テレワークができる)。


昨日まで宿泊していた神山温泉(ホテル四季の里)も、全館、無線LANのフリースポットになっており、神山町役場の会議室も無線LANのフリースポットになっていた。そして、上勝町の月ヶ谷温泉(月の宿)も、無線LANのフリースポットだった。うーーーん、うなった。凄い。どこでも、簡単にブロードバンド接続して、プレゼンテーションができる。メールも確認でき、仕事もできる。


そして、神山町も上勝町も、やはり地域の活性化で重要なことは、必ず地域のプロデューサーがいるということである。みな、未来の可能性に向けて、とにかく地域の「気」をおこし(育てながら)、前進している。


地域活性化で一番重要なことは、そこに暮らしている人が、まず自分たちの地域を「好き」になることが重要であるが、神山町や上勝町では、それに「て」をいれて、「す 手 き」に(ステキ)になる仕組みをつくり上げようとしている。この「手」の部分が、ICTの利活用の神髄ではないかと感じる。如何に、ICTで「手」を補うことができるか。


NPO法人グリーンバレー理事長の大南さんから、「好き」から「素敵」へというお話しを伺ったが、やはり地域を活性化させるには、地域の人々が自ら、地域に「手」を入れる作業をしなければならないと感じる。

その時に、「気」を起こさせる仕組みの一つとして、ICTを活用することが重要だと思う。


ただ、それだけではないという事も、横石さんからのお話しを聞いて確認することができた。


昨日は、久しぶりに、後藤神山町長さんともお会いすることができた。

昨日は、午後5時前に上勝町の視察を終え、一路、徳島市内経由で、徳島から高速道に入り、川之江経由で高知に帰ってきた。南国の道の駅には、午後9時頃到着したが、黒潮町地域協議会のメンバーは、まだ南国から120Kmもある黒潮町に帰っていった。110Km(黒潮・南国)+160Km(南国・徳島)+60Km(徳島・上勝)であるので、片道330Kmである。何と、昨日、黒潮町から往復したメンバーもいて、走行距離660Km以上である。

黒潮町地域協議会の皆様、ご苦労様でした。
そして、神山町、上勝町の皆様、本当にありがとうございました(大南さん、横石さん、感謝です)。


さて、今日は、お昼の飛行機で、高知から沖縄に飛ぶ予定です。
実は、飛行機の、高知-沖縄便は、今月、1月に廃止になる予定で、その前に、一度沖縄に行ってこようと思います(今回、初めて沖縄に行きます)。


神山温泉の朝食(素晴らしい内容)


神山町役場にて


後藤神山町長さん







月ヶ谷温泉にて

昼食


月ヶ谷温泉の昼食(シイタケの天麩羅とお蕎麦、最高)


月ヶ谷温泉で、会議













菖蒲さんのお家を訪問(上勝町)










上勝は、FTTHである(各家まで、光がきている)




神山町
http://www.town.kamiyama.lg.jp/
神山温泉(ホテル四季の里)
http://kamiyama-spa.com/
イン神山
http://www.in-kamiyama.jp/


上勝町
http://www.kamikatsu.jp/
月ヶ谷温泉(月の宿)
http://www1.quolia.ne.jp/~moon/
株式会社いろどり
http://www.irodori.co.jp/
上勝アートプロジェクト ~里山の彩生~
http://www.kamikatsu.jp/satoyama/kamikatsu/top.htm


今日、明日は、沖縄を散策してきます。





  

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2009年01月16日

徳島県の神山町(黒潮町地域協議会視察)

今年は、年始からずっと、移動しながら考える毎日である。

今朝は、徳島県の神山町(神山温泉)に来ている。



先日、14日は、香川県高松市で会議があり、JRで往復(日帰り)した。
途中、四国の山間部は綺麗な雪景色であった。


高松に向かう(後免駅=我が家の南、5Km)


途中、大歩危の雪景色



14日は、会議終了後、午後6時前から高松にいる友人達と、午後9時過ぎまでお酒を呑んで、午後9時50分のJRで高知に帰って来た。途中、丸亀駅で、予讃線の特急「いしづち」から、土讃線の特急「南風」に乗り換えなければならないが、なんとか眠り込むこともなく、乗り換えていたようである。途中で、ビックリして目が覚め、「琴平・琴平」とアナウンスするのを聞いて、一瞬、ドキッとしたが、「あ、土讃線に乗り換えている」と確認でき、安心して眠り込んだ。そして、午後11時56分に無事、後免駅に帰り着いた(自宅には、午前0時過ぎ)。自宅近くの高速道路情報掲示板をみると、南国から川之江間が、雪の為、通行止めになっていた。



昨日、15日は、午前中、大学で会議のあと自宅に戻り、午後2時に、自宅に近くにある「南国 道の駅 風良里=ふらり」で、黒潮町地域協議会の方々と合流し、黒潮町のマイクロバスで、一路、徳島県の神山町にきている。今は、神山温泉のホテルロビーでブログを書いているが、昨夜は、温泉を満喫した。

神山温泉のロビー(まるで都会のホテルのようである)



ホテルの中は、無線LANのフリースポットになっている。


ロビー前のパソコンに釘付け





夕食会




湯上がりセット


しかし、四国の山間部は、山と川とが入り乱れ、地図上では近くに見えても、ぐるっと回り込まなければ行くことができない地域が沢山ある。この神山町そうである。そして、今日の午後行く上勝町も同様である。神山町のすぐ南が上勝町であるが、一度、徳島まで出た方が無難である。山間部は、雪で凍結している。


今日は、午前中、神山町役場で、ICTの整備と利活用について視察(情報交換)を行ったあと、午後は横石さんのいる上勝町で、午後2時から「葉っぱビジネス」やICTの利活用について視察を行う予定である。そのあと、午後5時頃に上勝を出て、一路、徳島市内を経由し、高速道路で高知に帰る予定である。


多分、今夜の8時から9時頃に、領石の自宅に到着する予定である(黒潮町までは、さらに3時間近くかかる)。


神山町
http://www.town.kamiyama.lg.jp/
神山温泉
http://kamiyama-spa.com/
イン神山
http://www.in-kamiyama.jp/


上勝町
http://www.kamikatsu.jp/
株式会社いろどり
http://www.irodori.co.jp/



そして、明日から沖縄である。


チロと話しをする暇もない。

  

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2009年01月12日

今日は、自宅で仕事

チロが我が家に来て2週間が経過した。

昨日から、野外での生活になり、昨夜は遅くまで悲しそうに鳴いていた。
(昨夜も、冷え込みが厳しかった)

この2週間で、一回り大きくなったと感じる。

ただ、2週間、乾燥した部屋の中にいたせいか、肌が乾燥し、少し皮膚がアレルギーになっているようである。早く、治してやらないといけない。


昨日は、領石部落の初寄りも無事おわり、今日は一日家で仕事をする予定である。














  

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2009年01月11日

現代龍馬学会

昨夜は、桂浜にある坂本龍馬記念館の横の、桂浜荘会議室にて、「現代龍馬学会」の会合が行われた。

4月には、総会を開催する予定で準備を進めている。

そろそろ日本も、今一度、洗濯(再生)する時期に来たのだろうか?

午後5時前、坂本龍馬記念館の前から、太平洋に沈む夕日をみながら、「日本(土佐)は綺麗だ」と思った。














高知県立坂本龍馬記念館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/

桂浜荘
http://www.katsurahama.jp/sisetu.html


今朝は、午前8時半から、領石部落の総会(初寄り)である。
先日行った、会計監査の報告もしなくてはならない。

  

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2009年01月10日

大方の海、ネストウエストガーデン土佐

午前10時過ぎに大方(ネストウエストガーデン土佐)を出て、お昼過ぎに自宅に戻りついた。

今朝のネストウエストガーデン土佐と、大方の海である。






















  

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2009年01月10日

黒潮町地域協議会・大方海岸

8日、木曜日から、黒潮町(大方)に来ている。

大方海岸は、いつ来ても素晴らしく綺麗な海岸である。

大きく広がる砂浜、遠くから打ちよせる波、そして朝日に夕日と、一日中風景を見ていてもあきることがない。

その海岸が一望できる、ネストウエストガーデン土佐に、今回は2泊して、テレワークで仕事をしている。

快適である。

ネストは、館内が無線LANのフリースポットになっており、自由にインターネットにアクセスすることができる。部屋の中からでも、レストランで食事をしながらでも、インターネットにアクセスすることができる。今も、宿泊している部屋の中で、ネットワークに接続して、海の音と、海の風景を見ながら、仕事をしている。


黒潮町では、「地域協議会」を立ち上げ、ネットワーク整備(ブロードバンド整備)と、整備後の利活用について色々と検討している。黒潮町は、特に農業分野へのICT利活用を検討し、どのような仕組みをつくって、黒潮町の農産品をブランド化していくかを検討している。同時に、黒潮町の地域資源である、景観や水産物などについいても、どんどん情報発信していければと考えている。


8日には、第3回のワークショップを開催した。今回も、ファシリテーターをつとめた。ワークショップでは、農業分野へのICTの利活用と、プラットフォーム(ポータルサイト)をどのように構築していくかを、みんなで議論した。

8日のワークショップ風景





翌9日(昨日)には総会を行い、今までの取り組みを取り纏める準備を行った。

総会の風景(真剣な表情 町長さんも)



そして、昨夜は新年会も行った。やはり、地域の中での交流会(懇親会)は重要である。









こうして、地域の食材、料理を食べてみると、同じ高知県の中にあっても、随分と味が違うと感じる。非常に素朴で、うま味のある料理が、田舎に来たら味わうことができる。やはり、田舎は最高である。



8日(木曜)の夜は、午後8時過ぎまでワークショップを開催していた関係で、今回も、ネストで夕食を食べることができなかったが、ホテル(ネスト)でピザとサラダを作ってもらって、部屋の中に運んでもらい、一人さみしくビールを飲みながら、ピザを食べた。しかし、これもいいものである。部屋の中で、海を見ながら、そして読書をしながらの食事。





今朝は、午前6時半から海岸にでて、朝の海の風景を撮影した。

どんな写真が撮れているか、今日、自宅にもどり確認する。


今日は、午後10時過ぎに(もうすぐ)ネストをチェックアウトして、3時間かけて南国市領石の自宅にもどる予定である。久しぶりに、チロとも合うことができる。


今夜は、桂浜の坂本龍馬記念館で、「現代龍馬学会」の会議がある。
今夜は、桂浜である。



ネストウエストガーデン土佐






ガラスに風景が反射している






http://www.nest-wgt.jp/
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_310471.HTML?vos=njalovtwa08062607686&ysmwa=ZEti7GLeKrtGuhCuCkqD0AtwAoRTXFF0mbeyEO8NZyctWjc2KztdHyLuDiI-K9Wn

大方あかつき館






http://akatsuki.town.kuroshio.lg.jp/akatsuki/index.html

黒潮町
http://www.town.kuroshio.lg.jp/

砂浜美術館
http://www.sunabi.com/


















  

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2009年01月08日

世界の鳥たち

昔から、鳥さんたちが好きである。

最近では、朝、庭にいる鳩さんと挨拶している。
毎朝、必ず、電線にとまって、待ってくれている。


鳥の伝達手段は、凄いものがあると思う。
世界中、何処に行っても、同じように歓迎の挨拶に来てくれる奴がいる。

先日は、柏島でも、大歓迎を受けた。
(残念ながら、運転しながら、肝心な写真を撮ることはできなかった)


走る車の後方から、進行方向に向けて、まさにボンネットに当たるような高さで、前に滑空していく鳶たち。

どんどん、続けて何度も滑空していく(大歓迎された)。

車の中から、走りながら撮影(歓迎してくれた連中=上)



柏島からの帰り、走っている車の上空10メートルほどのところにホバリング(空中停止)して、しっかりとこちらを見ながら、挨拶をしてくれている。長い時間、前方に空中停止している。


世界中、何処にいっても、鳥さんたちが挨拶にくる。

南イタリア、アルベロベッロ


スペインの、フェンヒローラ


スイス、マッターホルン





韓国(冬のソナタで出たところ)









毎朝、鳥に話しかけていると(言葉で)、次第に気持ちがわかるようになった。


昨年の夏は、庭で子育てをしていた鳥さんの子どもが、多分、カラスに襲われて、死んでしまった。
悲しい出来事があった。
その数日後に、バクが死んだ。

チロは、バクとは、まったく似ていない。
まさに、チロは犬である(欲望の固まり)。

昔、我が家の庭で

  

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2009年01月06日

スティングの「ラビリンス」

今日、スティングの「ラビリンス」スペシャル・エディションのCDが届いた。
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sting/index.html

ジョン・ダウランドのリュート曲を、スティングとカラマーゾフがリュートを弾きながら、歌っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
背筋が凍った。


これを聴いていて、瞑想をしていると、なんだか中世のイングランドに立っているような気持ちになった。

中世、大好きである。
できることなら、再度、あの時代に暮らしてみたい。


CDを聴きながら、シチリアの風景も目に浮かんだ。

エリチェは、空中都市のような、城壁に囲われた山の上の町である。
町の形は、上空から見ると三角形をしている=鳥の目で見たら。
ここも、淋しい町である(大好きである)。






ここから眺める地中海の風景は、何とも言えない。

http://trapani.exblog.jp/9456519/
http://www.italia.gr.jp/citta/sicilia/erice.html
http://www.kanochi.net/travel/tunisia_italy/erice_01.html

エリチェは、エリスと同じで、戦いの女神である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9

神々の結婚式の時に、招待されなくて、黄金のリンゴを投げ込んで、トロイ戦争を起こさせた張本人である。


霧が出て、ふと後ろを振り返ると、そこには中世の人が立っているような感じがする。
こんな、淋しい場所が大好きである。


シチリアの、ピアツァ・アルメリーナ(2千年前のビキニ姿)











ここも、いいところである。
http://www.enit.jp/province/sicilia.html


パレルモ



  

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2009年01月05日

大月海鮮丼、小才角のイカ、そしてチロ

田舎(三原村)の朝って、いいものである。
静けさや、岩にしみいる、、、もう冬でした。

NOKOさんの民宿で、朝ご飯を食べて(釜で炊いた御飯は美味しかった)、午前8時過ぎに大月町向けて出発した。ところが、流石、山の中。車を出そうと思いきや、フロントガラスが凍り付いて、溶けるのに10分近くもかかってしまった。

そして、凄まじく淋しい、山の中の道を、宿毛市と大月町の境まで下っていって、午前9時半には大月町の道の駅「ふれあいパーク・大月」(通称:ふれぱ)に到着した。

http://www.furepa.com/


午後1時から、大月町の拠点ビジネスについて、検討会をする予定だったが、あまりにも早く着きすぎて、結局、午前中は大月町の海岸を一週してしまった。

http://sakamoto.moeruhito.com/e751.html


正午、丁度に「ふれぱ」に戻り、この度、「ふれぱ」で売り出した、「大月海鮮丼」をお昼御飯にたべてみた。





凄い! 抜群に美味しい。 これは、「ふれぱ」に来なければ味わえない。
マグロも、本当に甘く美味しかった。
是非、皆さんも味わってください!!


海鮮丼に舌鼓を打ちながら、午後1時から5時半まで、大月町の活性化、地域ブランドについて色々と議論した。

そして、午後6時前に、大月町では最高の宿泊施設(と、私は太鼓判を押している)、ホテル・ベルリーフ大月にチェックインした。ホテルでは、銀行時代の知人(現在は、銀行を辞めて、高知市でホテルを経営しているそうである)とも会うことができた。


しかし、このホテルは、部屋といい、景観といい、そして食事も最高である。








部屋からの風景






ホテル ベルリーフ大月
http://www.bellreef.net/



本当は、2泊して、一日中、部屋の中で寝ていたかったが、まだ年賀状も書いていなかったので、翌日には自宅に向けて帰ることにした。(2日間、同じ部屋が使えるようだったら、2泊したのだが、既に予約が入っていた)

そして、運命の12月28日(日)。


午前10時過ぎにホテル・ベルリーフを出て、柏島の写真をとり、再び、道の駅「ふれぱ」でお土産を購入し、年賀状も書いていないことだし、宿毛回りで早めに帰ろうかと考えたが、大月町の最南端、小才角の道ばたで売られている「イカの一夜干し」を買いたくて、国道321号線(通称:サニーロード)を南下し、帰ることとした。








そして、運命の「叶岬」(望みが叶うのかな?)で、チロと遭遇したわけである。


今回、大月にこなければ、そしてベルリーフで2泊していれば、また、もし宿毛回りで帰っていれば、さらに、叶岬で灯台を見ただけで、すぐに車を出していれば、チロと出会うこともなかったであろう。偶然の多重的な重なりである。


さて、そのチロであるが、今日で8日目、凄まじくやんちゃになって、家の中をぶっ飛んでいる。
まさか、こんなにやんちゃな犬だったとは、あの時の元気のない姿からは想像がつかない。
ダマされたかもしれない。




ということで、昨年末は慌ただしい中に終了したのだった。


終わり。
  

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2009年01月05日

農家食堂 NOKO (のこ)さん 民泊

12月26日(金)、黒潮町での会議を終え、一路、どぶろくで地域おこしをしている(私も応援している)三原村に向かった。

幡多の米どころ 三原村のどぶろく
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html


昨年、7件の農家食堂(レストラン・喫茶)の中で、唯一、農家民泊が可能になったのが、土佐三原どぶろく「源流」で有名な、農家食堂NOKO(のこ)さんのお宅に宿泊した。

やはり、どぶろくを飲んで泊まれなくては、三原村の良さを十二分に満喫(実感)したとは言えない。

土佐三原どぶろく「源流」
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku/shop05.html

農家食堂 NOKO (のこ)
http://www.pref.kochi.jp/~chisan/sintyaku/200829mihara-noko.pdf



農家食堂 NOKO (のこ)
 代表: 宮川 園子
     〒787-0816 高知県幡多郡三原村下切576
 電話・FAX:(0880)46-2149
 営業日:金~水曜日(定休日:冬季はありません)
 営業時間:8時~18時


NOKOさんのお宅は、三原村でも、もっとも西にあり、三原村の中心部から小さな道を、山を越えて15分ほど行かなければならない。三原村に入った時は、すでに深い夕闇に包まれており、心細い想いをしながら、山道を車で向かった。

途中、あと5分とか、看板は出ていたが、山をどんどんと登っていったが、なかなか人家が見えてこない。どうも不安になって、途中から引き返し、明かりのついていた家の前で、(夜中に)薪割りをしている男の人に、道をたずねた。

すごい、いい人だったが、鉈をもって、薪をわっている姿(山男)には、少しビビッた。
しかし、いい人だった。(源流さんは、良いところだよ、と教えてくれた)


そして、何とか、少しだけ迷いながらも、午後6時過ぎに、無事、到着することができた。
おお、凄い、田舎。山の中。

宮川さんのご主人が、すでに夕飯の準備をしてくれていた。

山芋汁である。

山芋を、すり鉢ですり下ろしながら、だし汁を少しずつ加えて、汁にする。


初めて食べたのだが、こんなに美味しい山芋汁は食べたことがない(こんな食べ方も初めてである)。


御飯にかけて食べると、これまた最高である。


音もしない、三原村の山間で、宮川さんのご主人、そして息子さんと一緒に、午後11時頃までどぶろくを飲んでしまった。2本弱は呑んでしまったかもしれない。

しかし、農家民泊は良いものである。
今年は、他の農家レストランでも、民泊(農家民宿)が可能になるようである(期待している)。
これで、長期滞在して、どぶろくのはしごができそうである。酔いつぶれれば、泊まれば良い。


宮川さん宅の、床の間に掛けられていた、掛け軸をみて、なんだか不思議な、自宅(私の兄の家で、元々、私が生まれて家)にいるような感覚になり、その夜はぐっすり眠ることができた。不思議な掛け軸である。

宮川さんのお宅(掛け軸)


兄の家(掛け軸)



朝は、午前7時に起床して、釜で炊いた御飯をご馳走になり、三原村から宿毛に向けて(大月の方角に)、山道を下っていった。なんとも、淋しい山道だったが、無事、宿毛と大月の境にでることができた。

朝食





途中、三原硯で有名な、硯石の原石があった。


三原村の農家食堂で、民泊できるようになれば、これは本当に素晴らしいことだと思う。



ということで、大月町につづく。

  

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2009年01月05日

黒潮町地域協議会

高知県の黒潮町で、ICT(ブロードバンド)整備後の利活用方策、農業や漁業分野への活用、生活(安全・安心など)への活用、コミュニティへの活用などについて、「地域協議会」を立ち上げ、ワークショップと議論を重ねている。





ワークショップでは、ファシリテーターをつとめ、議論ではアドバイザーを行っているが、回を重ねる毎に活発な議論が行われるようになってきた。

しかし、黒潮町の方々の、自分たちで地域を変えようとする真剣さは、凄いものがある。
こうでなくては、地域は変わらない。


地域づくりにおいて、ワークショップという手法は、非常に有効な手段である。

地域の課題をみんなで議論し、整理していく中で、地域の情報をみんなが共有できると同時に、地域の課題と解決法が段々(次第に)見えてくる。

しかし、上手く動かすには、ファシリテーターの役目が重要となる。
それと、何よりも会議のあとの交流会(懇親会)が重要である。


昨年は、12月26日(金)に、第3回の黒潮町地域協議会が、午後1時~午後4時まで、大方健康福祉センター2階健康研修室で開催されたが、昨年末は交流会(忘年会)ができなかったので、次回は新年会を行う予定である。


1月8日(木)黒潮町地域協議会ワークショップ(第3回)18:00-20:00 ファシリテーター 宿泊:黒潮町(ネスト・ウエストガーデン)

1月9日(金)第4回の黒潮町地域協議会(午後1時~午後4時 大方健康福祉センター2階健康研修室)新年会(新年会:宿泊:ネスト・ウエストガーデン)


会議というのは、普通、日光が当たらないのであるが、黒潮町での会議は、燦々と輝く太陽(西日)に照らされて、なんとも言えない活気がある。






12月26日は、午後4時半まで議論をして、先日ブログにUPした大方海岸の風景を撮影し、

どぶろくで有名な三原村に向かった。三原村には、午後6時過ぎに到着し、静かな山村の農家で、民泊し、美味しい料理と、どぶろくを堪能することができた。


三原村へとつづく

  

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2009年01月04日

そろそろ活動開始(チロも)

年末・年始の連休は、良い休養となった。
色々な仕事があったのだが、今日まで手つかずになっている。
申し訳ないが、休養させていただいた。


本当に、1週間、殆ど自宅で読書と、チロの世話をしていた。
少しだけ、哲学書も読むことができた。


そろそろ活動開始である。

チロも、今朝から、外の訓練を始めている。

まだ、野外の環境になれず、凄まじい形相で吠えている。

チロは、バクと違って、ギターの音色も好きでないようで、気性も激しい犬のようである。
凄まじい形相で、空中を飛んでいる。


多分、バクが、犬らしくない犬だったのかもしれない。























  

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2009年01月02日

穏やかなお正月

元日の夕焼けは、黄金に輝いて凄かったが、車に乗っていて写真をとることができなかった。

そして、今日、2日目の夕暮れも、本当に綺麗だった。
三日月、金星、オレンジ色の空、2日連続で綺麗な夕暮れである。



年末・年始と、チロとの生活に明け暮れている。
そして、年末、忙しかったせいか、その反動で、年始はグーの音もでずに休息の日々である。
今は、体力と気力を回復中である。
多くの人からメールが届いているが、未だ、返信できない状態である。
申し訳ございません。


チロの夜泣きも、やっと治ってきた。
環境に慣れてきたようである。

毎晩、ペットボトルにお湯をいれて、私の臭いのついたタオルにくるみ、寝床においているが、これで夜中はすやすや眠るようになった。トイレも、家の中ではまったくせずに、必要になれば鳴き声と態度でわかるので、庭に連れて行ってやっている。


お正月は、多くの人から届いた年賀状を見ることで、やはり心がリセットできる感じがする。
人々の想いを受け取ることは、素晴らしいことだと感じる。
これは、電子メールでは味わえない感覚である。


28日に自宅に戻り、500通の年賀状の宛名を手書きした。これも大変疲れる作業である。結局、年末31日までかかってしまった。しかし、年に一度、相手の名前を書きながら想いを寄せることで、記憶もリフレッシュできる。年末のこの作業も、大変であるが、いいものである。宛名書きまで自動化してしまったら、この感覚を味わうことはできなくなるだろう。

しかし、それでも(500枚でも)年賀状は足りず、今朝は、南国郵便局まで年賀状を購入に走った。

郵便局も、年始からお仕事、ご苦労様です。


元旦は、我が家のすぐ近くにある、兄の家で皿鉢料理を食べた。


現代風 皿鉢料理(昔の皿鉢料理は、もっと素朴で味わいがあったが)


家族全員の集合である。全員で6名しかいない。



元旦、初詣(地元の氏神様、天満宮)


元旦、土佐、一宮のしなね様にお参り


2日 我が家にて


チロ(2日) だんだん環境に慣れてきた。







午後8時半頃





  

Posted by 坂本世津夫 at 18:44Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月01日

高知の風景

昨年末、12月21日から28日まで、室戸、久万高原町、黒潮町、三原村、大月町、土佐清水市と、移動(旅)の毎日だった。

昨年、CANONのEOS5Dを購入したが、まだまだ使い方に慣れていない。
今年は、なんとか使いこなせるようになりたい。

いつもは、CANON G9(デジタル)を一緒に、持って行っている。


室戸







安和海岸(須崎市)


黒潮町(大方海岸)









柏島・安満地など(大月町)











ペンション南南西(安満地) 次回は、ここに宿泊したい




http://www4.ocn.ne.jp/~ssw/index.html


大堂海岸(柏島)





観音岩(柏島)

  

Posted by 坂本世津夫 at 07:18Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月01日

謹賀新年

新年 明けましておめでとうございます。



新年となり、午前1時頃までは車の通る音(高速道路)の音も聞こえていましたが、午前3時から4時半までは静かな元旦の朝となりました。

しかし、午前5時頃から、日の出を見る為に来たのか、バイクの音や、車の音がすごく聞こえます。
いつもなら、まだ静かな朝ですが、車やバイクの騒音が聞こえてきます。

年末から、チロ(犬)との生活が始まり、この連休中に、なんとか新しい環境に慣れさせてあげないと、と思いますが、まだまだチロは淋しいのか、夜も泣きっぱなしです。

インターネットで、子犬の夜泣きについて調べ、ゲージの中に湯たんぽを入れてやりました。
そして、少し明かりをつけて、音楽を流して、孤独ではない雰囲気をつくってやりました。

少しずつ、新しい環境に慣れてきています。


しかし、犬を育てるとは、こんなに難しかったかと、今更ながら思います。


今年から、チロとの暮らしが始まります。

多分、バクも、喜んでいることと思います。


年末には、色々と大出費でした。


今年も、地域再生、地域産業おこし、何卒、宜しくお願い申し上げます。











今朝、午前7時頃、少しだけ雪がちらついていました。

午前8時半、高知自動車道は、南国-川之江間で通行止めになっています。
http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html


  

Posted by 坂本世津夫 at 06:52Comments(4)TrackBack(0)