2009年01月24日
2009年01月24日
2009年01月20日
沖縄旅行
昨日まで、沖縄に出かけてきた。
生まれて初めての沖縄だったが、3日間、地元のタクシー(東洋交通万座営業所)の運転手さん(屋比久さん)に案内されて、島の北部・中部を中心に、くまなく見て回ることができた。
沖縄の歴史も含め、きめ細やかに案内してくださり、通常のバス観光では得られない、生の情報をたくさん得ることができた。
また、日曜日(18日)の夜には、那覇にいる知人に、素晴らしい居酒屋(料亭)である「あしびうなぁ」さんと、沖縄の歌(三線)を聴きながらお酒がのめるところに案内いただき、午後11時頃まで、那覇市内中心部で沖縄の夜と歌を満喫することができた。

19日は、朝7時40分前にホテルを出発し、8時には首里城に到着、8時30分の開門儀式を見ると同時に、城内に入り、観光した。そして、石畳の風景(金城町の石畳)を見て、9時40分には那覇空港に到着、飛行機は15分遅れの10時30分に那覇空港を飛び立ち、高知空港にはお昼丁度に到着した。
途中、種子島の山々には雪が積もっていた。
今回の沖縄は、最高の旅(情報収集)になった。
航空路の高知-沖縄線は、今月末で廃線になるようであるが、もっと早く沖縄にいっておれば、何度も行くことができたのにと、残念でならない。行きも、帰りも、飛行機は満席の状態であった(駆け込み需要)。
那覇のスナックには、知人に泡盛もキープしてもらったので、また、近々、ゆっくりと沖縄にでかけたいと思う。
沖縄のみなさん、ありがとうございました。
「あしびうなぁ」のお料理(最高の味だった)

http://www.ryoji-family.co.jp/ashibiuna/una_top_page.html
古宇利大橋


今帰仁城跡


海洋博物館







パイナップルパーク

ビオスの丘(亜熱帯の森とラン)





首里城








生まれて初めての沖縄だったが、3日間、地元のタクシー(東洋交通万座営業所)の運転手さん(屋比久さん)に案内されて、島の北部・中部を中心に、くまなく見て回ることができた。
沖縄の歴史も含め、きめ細やかに案内してくださり、通常のバス観光では得られない、生の情報をたくさん得ることができた。
また、日曜日(18日)の夜には、那覇にいる知人に、素晴らしい居酒屋(料亭)である「あしびうなぁ」さんと、沖縄の歌(三線)を聴きながらお酒がのめるところに案内いただき、午後11時頃まで、那覇市内中心部で沖縄の夜と歌を満喫することができた。

19日は、朝7時40分前にホテルを出発し、8時には首里城に到着、8時30分の開門儀式を見ると同時に、城内に入り、観光した。そして、石畳の風景(金城町の石畳)を見て、9時40分には那覇空港に到着、飛行機は15分遅れの10時30分に那覇空港を飛び立ち、高知空港にはお昼丁度に到着した。
途中、種子島の山々には雪が積もっていた。
今回の沖縄は、最高の旅(情報収集)になった。
航空路の高知-沖縄線は、今月末で廃線になるようであるが、もっと早く沖縄にいっておれば、何度も行くことができたのにと、残念でならない。行きも、帰りも、飛行機は満席の状態であった(駆け込み需要)。
那覇のスナックには、知人に泡盛もキープしてもらったので、また、近々、ゆっくりと沖縄にでかけたいと思う。
沖縄のみなさん、ありがとうございました。
「あしびうなぁ」のお料理(最高の味だった)

http://www.ryoji-family.co.jp/ashibiuna/una_top_page.html
古宇利大橋


今帰仁城跡


海洋博物館







パイナップルパーク

ビオスの丘(亜熱帯の森とラン)





首里城








2009年01月18日
沖縄、名護市より
沖縄、名護市の喜瀬ビーチパレスにいます。
生まれて初めて、沖縄に来ました。
素晴らしい景観です(海など)。
静かで良いところですが、ホテルにはブロードバンドの通信環境がありませんでした。
それと、PCの電源ケーブルを自宅に忘れてきまして、電源も、あと5時間ほどしか持ちません。
今朝は、午前7時に朝食を食べて、8時から島内観光に行ってきます。
今夜は、那覇市内に宿泊予定です。
昨夜のビーチ




生まれて初めて、沖縄に来ました。
素晴らしい景観です(海など)。
静かで良いところですが、ホテルにはブロードバンドの通信環境がありませんでした。
それと、PCの電源ケーブルを自宅に忘れてきまして、電源も、あと5時間ほどしか持ちません。
今朝は、午前7時に朝食を食べて、8時から島内観光に行ってきます。
今夜は、那覇市内に宿泊予定です。
昨夜のビーチ




2009年01月17日
黒潮町地域協議会(徳島視察)
昨日、1月16日(金)は、地域情報化、ICT(ブロードバンド)利活用の先進事例を視察・調査(なぜ、動いているのか=機能しているのか、を確認)する為に、これからICT(ブロードバンド環境)を整備しようとしている「黒潮町地域協議会」のメンバー15名で、徳島県の神山町(アートによる地域おこしとICTの活用)、そして「葉っぱビジネス=いろどり事業)」で有名な、上勝町(ICTの活用と、気を送る=育てる 仕組み)を訪問した。
それぞれの視察地で、目からウロコが落ちるようなお話しを伺うことができた。
これは、出かけていかなければ、ネット検索で得られる情報だけでは絶対に分からない。
簡単に、口で伝えることもできない。
とにかく、まず、徳島県のICT整備と全県ブロードバンド化は素晴らしい。さすが、飯泉知事である。多分、この分だと、剣山の頂上も無線LANのフリースポットになっているのではないかと想像する。どんな山奥に行っても、携帯電話も通じるし、いたる所にフリースポットがある。モバイラーにとっては、最高の地域である(テレワークができる)。
昨日まで宿泊していた神山温泉(ホテル四季の里)も、全館、無線LANのフリースポットになっており、神山町役場の会議室も無線LANのフリースポットになっていた。そして、上勝町の月ヶ谷温泉(月の宿)も、無線LANのフリースポットだった。うーーーん、うなった。凄い。どこでも、簡単にブロードバンド接続して、プレゼンテーションができる。メールも確認でき、仕事もできる。
そして、神山町も上勝町も、やはり地域の活性化で重要なことは、必ず地域のプロデューサーがいるということである。みな、未来の可能性に向けて、とにかく地域の「気」をおこし(育てながら)、前進している。
地域活性化で一番重要なことは、そこに暮らしている人が、まず自分たちの地域を「好き」になることが重要であるが、神山町や上勝町では、それに「て」をいれて、「す 手 き」に(ステキ)になる仕組みをつくり上げようとしている。この「手」の部分が、ICTの利活用の神髄ではないかと感じる。如何に、ICTで「手」を補うことができるか。
NPO法人グリーンバレー理事長の大南さんから、「好き」から「素敵」へというお話しを伺ったが、やはり地域を活性化させるには、地域の人々が自ら、地域に「手」を入れる作業をしなければならないと感じる。
その時に、「気」を起こさせる仕組みの一つとして、ICTを活用することが重要だと思う。
ただ、それだけではないという事も、横石さんからのお話しを聞いて確認することができた。
昨日は、久しぶりに、後藤神山町長さんともお会いすることができた。
昨日は、午後5時前に上勝町の視察を終え、一路、徳島市内経由で、徳島から高速道に入り、川之江経由で高知に帰ってきた。南国の道の駅には、午後9時頃到着したが、黒潮町地域協議会のメンバーは、まだ南国から120Kmもある黒潮町に帰っていった。110Km(黒潮・南国)+160Km(南国・徳島)+60Km(徳島・上勝)であるので、片道330Kmである。何と、昨日、黒潮町から往復したメンバーもいて、走行距離660Km以上である。
黒潮町地域協議会の皆様、ご苦労様でした。
そして、神山町、上勝町の皆様、本当にありがとうございました(大南さん、横石さん、感謝です)。
さて、今日は、お昼の飛行機で、高知から沖縄に飛ぶ予定です。
実は、飛行機の、高知-沖縄便は、今月、1月に廃止になる予定で、その前に、一度沖縄に行ってこようと思います(今回、初めて沖縄に行きます)。
神山温泉の朝食(素晴らしい内容)

神山町役場にて

後藤神山町長さん



月ヶ谷温泉にて
昼食

月ヶ谷温泉の昼食(シイタケの天麩羅とお蕎麦、最高)

月ヶ谷温泉で、会議






菖蒲さんのお家を訪問(上勝町)





上勝は、FTTHである(各家まで、光がきている)

神山町
http://www.town.kamiyama.lg.jp/
神山温泉(ホテル四季の里)
http://kamiyama-spa.com/
イン神山
http://www.in-kamiyama.jp/
上勝町
http://www.kamikatsu.jp/
月ヶ谷温泉(月の宿)
http://www1.quolia.ne.jp/~moon/
株式会社いろどり
http://www.irodori.co.jp/
上勝アートプロジェクト ~里山の彩生~
http://www.kamikatsu.jp/satoyama/kamikatsu/top.htm
今日、明日は、沖縄を散策してきます。

それぞれの視察地で、目からウロコが落ちるようなお話しを伺うことができた。
これは、出かけていかなければ、ネット検索で得られる情報だけでは絶対に分からない。
簡単に、口で伝えることもできない。
とにかく、まず、徳島県のICT整備と全県ブロードバンド化は素晴らしい。さすが、飯泉知事である。多分、この分だと、剣山の頂上も無線LANのフリースポットになっているのではないかと想像する。どんな山奥に行っても、携帯電話も通じるし、いたる所にフリースポットがある。モバイラーにとっては、最高の地域である(テレワークができる)。
昨日まで宿泊していた神山温泉(ホテル四季の里)も、全館、無線LANのフリースポットになっており、神山町役場の会議室も無線LANのフリースポットになっていた。そして、上勝町の月ヶ谷温泉(月の宿)も、無線LANのフリースポットだった。うーーーん、うなった。凄い。どこでも、簡単にブロードバンド接続して、プレゼンテーションができる。メールも確認でき、仕事もできる。
そして、神山町も上勝町も、やはり地域の活性化で重要なことは、必ず地域のプロデューサーがいるということである。みな、未来の可能性に向けて、とにかく地域の「気」をおこし(育てながら)、前進している。
地域活性化で一番重要なことは、そこに暮らしている人が、まず自分たちの地域を「好き」になることが重要であるが、神山町や上勝町では、それに「て」をいれて、「す 手 き」に(ステキ)になる仕組みをつくり上げようとしている。この「手」の部分が、ICTの利活用の神髄ではないかと感じる。如何に、ICTで「手」を補うことができるか。
NPO法人グリーンバレー理事長の大南さんから、「好き」から「素敵」へというお話しを伺ったが、やはり地域を活性化させるには、地域の人々が自ら、地域に「手」を入れる作業をしなければならないと感じる。
その時に、「気」を起こさせる仕組みの一つとして、ICTを活用することが重要だと思う。
ただ、それだけではないという事も、横石さんからのお話しを聞いて確認することができた。
昨日は、久しぶりに、後藤神山町長さんともお会いすることができた。
昨日は、午後5時前に上勝町の視察を終え、一路、徳島市内経由で、徳島から高速道に入り、川之江経由で高知に帰ってきた。南国の道の駅には、午後9時頃到着したが、黒潮町地域協議会のメンバーは、まだ南国から120Kmもある黒潮町に帰っていった。110Km(黒潮・南国)+160Km(南国・徳島)+60Km(徳島・上勝)であるので、片道330Kmである。何と、昨日、黒潮町から往復したメンバーもいて、走行距離660Km以上である。
黒潮町地域協議会の皆様、ご苦労様でした。
そして、神山町、上勝町の皆様、本当にありがとうございました(大南さん、横石さん、感謝です)。
さて、今日は、お昼の飛行機で、高知から沖縄に飛ぶ予定です。
実は、飛行機の、高知-沖縄便は、今月、1月に廃止になる予定で、その前に、一度沖縄に行ってこようと思います(今回、初めて沖縄に行きます)。
神山温泉の朝食(素晴らしい内容)

神山町役場にて

後藤神山町長さん



月ヶ谷温泉にて
昼食

月ヶ谷温泉の昼食(シイタケの天麩羅とお蕎麦、最高)

月ヶ谷温泉で、会議






菖蒲さんのお家を訪問(上勝町)





上勝は、FTTHである(各家まで、光がきている)

神山町
http://www.town.kamiyama.lg.jp/
神山温泉(ホテル四季の里)
http://kamiyama-spa.com/
イン神山
http://www.in-kamiyama.jp/
上勝町
http://www.kamikatsu.jp/
月ヶ谷温泉(月の宿)
http://www1.quolia.ne.jp/~moon/
株式会社いろどり
http://www.irodori.co.jp/
上勝アートプロジェクト ~里山の彩生~
http://www.kamikatsu.jp/satoyama/kamikatsu/top.htm
今日、明日は、沖縄を散策してきます。

2009年01月16日
徳島県の神山町(黒潮町地域協議会視察)
今年は、年始からずっと、移動しながら考える毎日である。
今朝は、徳島県の神山町(神山温泉)に来ている。

先日、14日は、香川県高松市で会議があり、JRで往復(日帰り)した。
途中、四国の山間部は綺麗な雪景色であった。
高松に向かう(後免駅=我が家の南、5Km)

途中、大歩危の雪景色

14日は、会議終了後、午後6時前から高松にいる友人達と、午後9時過ぎまでお酒を呑んで、午後9時50分のJRで高知に帰って来た。途中、丸亀駅で、予讃線の特急「いしづち」から、土讃線の特急「南風」に乗り換えなければならないが、なんとか眠り込むこともなく、乗り換えていたようである。途中で、ビックリして目が覚め、「琴平・琴平」とアナウンスするのを聞いて、一瞬、ドキッとしたが、「あ、土讃線に乗り換えている」と確認でき、安心して眠り込んだ。そして、午後11時56分に無事、後免駅に帰り着いた(自宅には、午前0時過ぎ)。自宅近くの高速道路情報掲示板をみると、南国から川之江間が、雪の為、通行止めになっていた。
昨日、15日は、午前中、大学で会議のあと自宅に戻り、午後2時に、自宅に近くにある「南国 道の駅 風良里=ふらり」で、黒潮町地域協議会の方々と合流し、黒潮町のマイクロバスで、一路、徳島県の神山町にきている。今は、神山温泉のホテルロビーでブログを書いているが、昨夜は、温泉を満喫した。
神山温泉のロビー(まるで都会のホテルのようである)

ホテルの中は、無線LANのフリースポットになっている。
ロビー前のパソコンに釘付け


夕食会


湯上がりセット

しかし、四国の山間部は、山と川とが入り乱れ、地図上では近くに見えても、ぐるっと回り込まなければ行くことができない地域が沢山ある。この神山町そうである。そして、今日の午後行く上勝町も同様である。神山町のすぐ南が上勝町であるが、一度、徳島まで出た方が無難である。山間部は、雪で凍結している。
今日は、午前中、神山町役場で、ICTの整備と利活用について視察(情報交換)を行ったあと、午後は横石さんのいる上勝町で、午後2時から「葉っぱビジネス」やICTの利活用について視察を行う予定である。そのあと、午後5時頃に上勝を出て、一路、徳島市内を経由し、高速道路で高知に帰る予定である。
多分、今夜の8時から9時頃に、領石の自宅に到着する予定である(黒潮町までは、さらに3時間近くかかる)。
神山町
http://www.town.kamiyama.lg.jp/
神山温泉
http://kamiyama-spa.com/
イン神山
http://www.in-kamiyama.jp/
上勝町
http://www.kamikatsu.jp/
株式会社いろどり
http://www.irodori.co.jp/
そして、明日から沖縄である。
チロと話しをする暇もない。
今朝は、徳島県の神山町(神山温泉)に来ている。

先日、14日は、香川県高松市で会議があり、JRで往復(日帰り)した。
途中、四国の山間部は綺麗な雪景色であった。
高松に向かう(後免駅=我が家の南、5Km)

途中、大歩危の雪景色

14日は、会議終了後、午後6時前から高松にいる友人達と、午後9時過ぎまでお酒を呑んで、午後9時50分のJRで高知に帰って来た。途中、丸亀駅で、予讃線の特急「いしづち」から、土讃線の特急「南風」に乗り換えなければならないが、なんとか眠り込むこともなく、乗り換えていたようである。途中で、ビックリして目が覚め、「琴平・琴平」とアナウンスするのを聞いて、一瞬、ドキッとしたが、「あ、土讃線に乗り換えている」と確認でき、安心して眠り込んだ。そして、午後11時56分に無事、後免駅に帰り着いた(自宅には、午前0時過ぎ)。自宅近くの高速道路情報掲示板をみると、南国から川之江間が、雪の為、通行止めになっていた。
昨日、15日は、午前中、大学で会議のあと自宅に戻り、午後2時に、自宅に近くにある「南国 道の駅 風良里=ふらり」で、黒潮町地域協議会の方々と合流し、黒潮町のマイクロバスで、一路、徳島県の神山町にきている。今は、神山温泉のホテルロビーでブログを書いているが、昨夜は、温泉を満喫した。
神山温泉のロビー(まるで都会のホテルのようである)

ホテルの中は、無線LANのフリースポットになっている。
ロビー前のパソコンに釘付け


夕食会


湯上がりセット

しかし、四国の山間部は、山と川とが入り乱れ、地図上では近くに見えても、ぐるっと回り込まなければ行くことができない地域が沢山ある。この神山町そうである。そして、今日の午後行く上勝町も同様である。神山町のすぐ南が上勝町であるが、一度、徳島まで出た方が無難である。山間部は、雪で凍結している。
今日は、午前中、神山町役場で、ICTの整備と利活用について視察(情報交換)を行ったあと、午後は横石さんのいる上勝町で、午後2時から「葉っぱビジネス」やICTの利活用について視察を行う予定である。そのあと、午後5時頃に上勝を出て、一路、徳島市内を経由し、高速道路で高知に帰る予定である。
多分、今夜の8時から9時頃に、領石の自宅に到着する予定である(黒潮町までは、さらに3時間近くかかる)。
神山町
http://www.town.kamiyama.lg.jp/
神山温泉
http://kamiyama-spa.com/
イン神山
http://www.in-kamiyama.jp/
上勝町
http://www.kamikatsu.jp/
株式会社いろどり
http://www.irodori.co.jp/
そして、明日から沖縄である。
チロと話しをする暇もない。
2009年01月12日
今日は、自宅で仕事
チロが我が家に来て2週間が経過した。
昨日から、野外での生活になり、昨夜は遅くまで悲しそうに鳴いていた。
(昨夜も、冷え込みが厳しかった)
この2週間で、一回り大きくなったと感じる。
ただ、2週間、乾燥した部屋の中にいたせいか、肌が乾燥し、少し皮膚がアレルギーになっているようである。早く、治してやらないといけない。
昨日は、領石部落の初寄りも無事おわり、今日は一日家で仕事をする予定である。






昨日から、野外での生活になり、昨夜は遅くまで悲しそうに鳴いていた。
(昨夜も、冷え込みが厳しかった)
この2週間で、一回り大きくなったと感じる。
ただ、2週間、乾燥した部屋の中にいたせいか、肌が乾燥し、少し皮膚がアレルギーになっているようである。早く、治してやらないといけない。
昨日は、領石部落の初寄りも無事おわり、今日は一日家で仕事をする予定である。






2009年01月11日
現代龍馬学会
昨夜は、桂浜にある坂本龍馬記念館の横の、桂浜荘会議室にて、「現代龍馬学会」の会合が行われた。
4月には、総会を開催する予定で準備を進めている。
そろそろ日本も、今一度、洗濯(再生)する時期に来たのだろうか?
午後5時前、坂本龍馬記念館の前から、太平洋に沈む夕日をみながら、「日本(土佐)は綺麗だ」と思った。






高知県立坂本龍馬記念館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/
桂浜荘
http://www.katsurahama.jp/sisetu.html
今朝は、午前8時半から、領石部落の総会(初寄り)である。
先日行った、会計監査の報告もしなくてはならない。
4月には、総会を開催する予定で準備を進めている。
そろそろ日本も、今一度、洗濯(再生)する時期に来たのだろうか?
午後5時前、坂本龍馬記念館の前から、太平洋に沈む夕日をみながら、「日本(土佐)は綺麗だ」と思った。






高知県立坂本龍馬記念館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/
桂浜荘
http://www.katsurahama.jp/sisetu.html
今朝は、午前8時半から、領石部落の総会(初寄り)である。
先日行った、会計監査の報告もしなくてはならない。
2009年01月10日
2009年01月10日
黒潮町地域協議会・大方海岸
8日、木曜日から、黒潮町(大方)に来ている。
大方海岸は、いつ来ても素晴らしく綺麗な海岸である。
大きく広がる砂浜、遠くから打ちよせる波、そして朝日に夕日と、一日中風景を見ていてもあきることがない。
その海岸が一望できる、ネストウエストガーデン土佐に、今回は2泊して、テレワークで仕事をしている。
快適である。
ネストは、館内が無線LANのフリースポットになっており、自由にインターネットにアクセスすることができる。部屋の中からでも、レストランで食事をしながらでも、インターネットにアクセスすることができる。今も、宿泊している部屋の中で、ネットワークに接続して、海の音と、海の風景を見ながら、仕事をしている。
黒潮町では、「地域協議会」を立ち上げ、ネットワーク整備(ブロードバンド整備)と、整備後の利活用について色々と検討している。黒潮町は、特に農業分野へのICT利活用を検討し、どのような仕組みをつくって、黒潮町の農産品をブランド化していくかを検討している。同時に、黒潮町の地域資源である、景観や水産物などについいても、どんどん情報発信していければと考えている。
8日には、第3回のワークショップを開催した。今回も、ファシリテーターをつとめた。ワークショップでは、農業分野へのICTの利活用と、プラットフォーム(ポータルサイト)をどのように構築していくかを、みんなで議論した。
8日のワークショップ風景


翌9日(昨日)には総会を行い、今までの取り組みを取り纏める準備を行った。
総会の風景(真剣な表情 町長さんも)

そして、昨夜は新年会も行った。やはり、地域の中での交流会(懇親会)は重要である。




こうして、地域の食材、料理を食べてみると、同じ高知県の中にあっても、随分と味が違うと感じる。非常に素朴で、うま味のある料理が、田舎に来たら味わうことができる。やはり、田舎は最高である。
8日(木曜)の夜は、午後8時過ぎまでワークショップを開催していた関係で、今回も、ネストで夕食を食べることができなかったが、ホテル(ネスト)でピザとサラダを作ってもらって、部屋の中に運んでもらい、一人さみしくビールを飲みながら、ピザを食べた。しかし、これもいいものである。部屋の中で、海を見ながら、そして読書をしながらの食事。

今朝は、午前6時半から海岸にでて、朝の海の風景を撮影した。
どんな写真が撮れているか、今日、自宅にもどり確認する。
今日は、午後10時過ぎに(もうすぐ)ネストをチェックアウトして、3時間かけて南国市領石の自宅にもどる予定である。久しぶりに、チロとも合うことができる。
今夜は、桂浜の坂本龍馬記念館で、「現代龍馬学会」の会議がある。
今夜は、桂浜である。
ネストウエストガーデン土佐



ガラスに風景が反射している



http://www.nest-wgt.jp/
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_310471.HTML?vos=njalovtwa08062607686&ysmwa=ZEti7GLeKrtGuhCuCkqD0AtwAoRTXFF0mbeyEO8NZyctWjc2KztdHyLuDiI-K9Wn
大方あかつき館



http://akatsuki.town.kuroshio.lg.jp/akatsuki/index.html
黒潮町
http://www.town.kuroshio.lg.jp/
砂浜美術館
http://www.sunabi.com/








大方海岸は、いつ来ても素晴らしく綺麗な海岸である。
大きく広がる砂浜、遠くから打ちよせる波、そして朝日に夕日と、一日中風景を見ていてもあきることがない。
その海岸が一望できる、ネストウエストガーデン土佐に、今回は2泊して、テレワークで仕事をしている。
快適である。
ネストは、館内が無線LANのフリースポットになっており、自由にインターネットにアクセスすることができる。部屋の中からでも、レストランで食事をしながらでも、インターネットにアクセスすることができる。今も、宿泊している部屋の中で、ネットワークに接続して、海の音と、海の風景を見ながら、仕事をしている。
黒潮町では、「地域協議会」を立ち上げ、ネットワーク整備(ブロードバンド整備)と、整備後の利活用について色々と検討している。黒潮町は、特に農業分野へのICT利活用を検討し、どのような仕組みをつくって、黒潮町の農産品をブランド化していくかを検討している。同時に、黒潮町の地域資源である、景観や水産物などについいても、どんどん情報発信していければと考えている。
8日には、第3回のワークショップを開催した。今回も、ファシリテーターをつとめた。ワークショップでは、農業分野へのICTの利活用と、プラットフォーム(ポータルサイト)をどのように構築していくかを、みんなで議論した。
8日のワークショップ風景


翌9日(昨日)には総会を行い、今までの取り組みを取り纏める準備を行った。
総会の風景(真剣な表情 町長さんも)

そして、昨夜は新年会も行った。やはり、地域の中での交流会(懇親会)は重要である。




こうして、地域の食材、料理を食べてみると、同じ高知県の中にあっても、随分と味が違うと感じる。非常に素朴で、うま味のある料理が、田舎に来たら味わうことができる。やはり、田舎は最高である。
8日(木曜)の夜は、午後8時過ぎまでワークショップを開催していた関係で、今回も、ネストで夕食を食べることができなかったが、ホテル(ネスト)でピザとサラダを作ってもらって、部屋の中に運んでもらい、一人さみしくビールを飲みながら、ピザを食べた。しかし、これもいいものである。部屋の中で、海を見ながら、そして読書をしながらの食事。

今朝は、午前6時半から海岸にでて、朝の海の風景を撮影した。
どんな写真が撮れているか、今日、自宅にもどり確認する。
今日は、午後10時過ぎに(もうすぐ)ネストをチェックアウトして、3時間かけて南国市領石の自宅にもどる予定である。久しぶりに、チロとも合うことができる。
今夜は、桂浜の坂本龍馬記念館で、「現代龍馬学会」の会議がある。
今夜は、桂浜である。
ネストウエストガーデン土佐



ガラスに風景が反射している



http://www.nest-wgt.jp/
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_310471.HTML?vos=njalovtwa08062607686&ysmwa=ZEti7GLeKrtGuhCuCkqD0AtwAoRTXFF0mbeyEO8NZyctWjc2KztdHyLuDiI-K9Wn
大方あかつき館



http://akatsuki.town.kuroshio.lg.jp/akatsuki/index.html
黒潮町
http://www.town.kuroshio.lg.jp/
砂浜美術館
http://www.sunabi.com/








2009年01月08日
世界の鳥たち
昔から、鳥さんたちが好きである。
最近では、朝、庭にいる鳩さんと挨拶している。
毎朝、必ず、電線にとまって、待ってくれている。
鳥の伝達手段は、凄いものがあると思う。
世界中、何処に行っても、同じように歓迎の挨拶に来てくれる奴がいる。
先日は、柏島でも、大歓迎を受けた。
(残念ながら、運転しながら、肝心な写真を撮ることはできなかった)
走る車の後方から、進行方向に向けて、まさにボンネットに当たるような高さで、前に滑空していく鳶たち。
どんどん、続けて何度も滑空していく(大歓迎された)。
車の中から、走りながら撮影(歓迎してくれた連中=上)

柏島からの帰り、走っている車の上空10メートルほどのところにホバリング(空中停止)して、しっかりとこちらを見ながら、挨拶をしてくれている。長い時間、前方に空中停止している。
世界中、何処にいっても、鳥さんたちが挨拶にくる。
南イタリア、アルベロベッロ

スペインの、フェンヒローラ

スイス、マッターホルン


韓国(冬のソナタで出たところ)




毎朝、鳥に話しかけていると(言葉で)、次第に気持ちがわかるようになった。
昨年の夏は、庭で子育てをしていた鳥さんの子どもが、多分、カラスに襲われて、死んでしまった。
悲しい出来事があった。
その数日後に、バクが死んだ。
チロは、バクとは、まったく似ていない。
まさに、チロは犬である(欲望の固まり)。
昔、我が家の庭で

最近では、朝、庭にいる鳩さんと挨拶している。
毎朝、必ず、電線にとまって、待ってくれている。
鳥の伝達手段は、凄いものがあると思う。
世界中、何処に行っても、同じように歓迎の挨拶に来てくれる奴がいる。
先日は、柏島でも、大歓迎を受けた。
(残念ながら、運転しながら、肝心な写真を撮ることはできなかった)
走る車の後方から、進行方向に向けて、まさにボンネットに当たるような高さで、前に滑空していく鳶たち。
どんどん、続けて何度も滑空していく(大歓迎された)。
車の中から、走りながら撮影(歓迎してくれた連中=上)

柏島からの帰り、走っている車の上空10メートルほどのところにホバリング(空中停止)して、しっかりとこちらを見ながら、挨拶をしてくれている。長い時間、前方に空中停止している。
世界中、何処にいっても、鳥さんたちが挨拶にくる。
南イタリア、アルベロベッロ

スペインの、フェンヒローラ

スイス、マッターホルン


韓国(冬のソナタで出たところ)




毎朝、鳥に話しかけていると(言葉で)、次第に気持ちがわかるようになった。
昨年の夏は、庭で子育てをしていた鳥さんの子どもが、多分、カラスに襲われて、死んでしまった。
悲しい出来事があった。
その数日後に、バクが死んだ。
チロは、バクとは、まったく似ていない。
まさに、チロは犬である(欲望の固まり)。
昔、我が家の庭で

2009年01月06日
スティングの「ラビリンス」
今日、スティングの「ラビリンス」スペシャル・エディションのCDが届いた。
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sting/index.html
ジョン・ダウランドのリュート曲を、スティングとカラマーゾフがリュートを弾きながら、歌っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
背筋が凍った。
これを聴いていて、瞑想をしていると、なんだか中世のイングランドに立っているような気持ちになった。
中世、大好きである。
できることなら、再度、あの時代に暮らしてみたい。
CDを聴きながら、シチリアの風景も目に浮かんだ。
エリチェは、空中都市のような、城壁に囲われた山の上の町である。
町の形は、上空から見ると三角形をしている=鳥の目で見たら。
ここも、淋しい町である(大好きである)。



ここから眺める地中海の風景は、何とも言えない。
http://trapani.exblog.jp/9456519/
http://www.italia.gr.jp/citta/sicilia/erice.html
http://www.kanochi.net/travel/tunisia_italy/erice_01.html
エリチェは、エリスと同じで、戦いの女神である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9
神々の結婚式の時に、招待されなくて、黄金のリンゴを投げ込んで、トロイ戦争を起こさせた張本人である。
霧が出て、ふと後ろを振り返ると、そこには中世の人が立っているような感じがする。
こんな、淋しい場所が大好きである。
シチリアの、ピアツァ・アルメリーナ(2千年前のビキニ姿)





ここも、いいところである。
http://www.enit.jp/province/sicilia.html
パレルモ


http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sting/index.html
ジョン・ダウランドのリュート曲を、スティングとカラマーゾフがリュートを弾きながら、歌っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
背筋が凍った。
これを聴いていて、瞑想をしていると、なんだか中世のイングランドに立っているような気持ちになった。
中世、大好きである。
できることなら、再度、あの時代に暮らしてみたい。
CDを聴きながら、シチリアの風景も目に浮かんだ。
エリチェは、空中都市のような、城壁に囲われた山の上の町である。
町の形は、上空から見ると三角形をしている=鳥の目で見たら。
ここも、淋しい町である(大好きである)。



ここから眺める地中海の風景は、何とも言えない。
http://trapani.exblog.jp/9456519/
http://www.italia.gr.jp/citta/sicilia/erice.html
http://www.kanochi.net/travel/tunisia_italy/erice_01.html
エリチェは、エリスと同じで、戦いの女神である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9
神々の結婚式の時に、招待されなくて、黄金のリンゴを投げ込んで、トロイ戦争を起こさせた張本人である。
霧が出て、ふと後ろを振り返ると、そこには中世の人が立っているような感じがする。
こんな、淋しい場所が大好きである。
シチリアの、ピアツァ・アルメリーナ(2千年前のビキニ姿)





ここも、いいところである。
http://www.enit.jp/province/sicilia.html
パレルモ


2009年01月05日
大月海鮮丼、小才角のイカ、そしてチロ
田舎(三原村)の朝って、いいものである。
静けさや、岩にしみいる、、、もう冬でした。
NOKOさんの民宿で、朝ご飯を食べて(釜で炊いた御飯は美味しかった)、午前8時過ぎに大月町向けて出発した。ところが、流石、山の中。車を出そうと思いきや、フロントガラスが凍り付いて、溶けるのに10分近くもかかってしまった。
そして、凄まじく淋しい、山の中の道を、宿毛市と大月町の境まで下っていって、午前9時半には大月町の道の駅「ふれあいパーク・大月」(通称:ふれぱ)に到着した。
http://www.furepa.com/
午後1時から、大月町の拠点ビジネスについて、検討会をする予定だったが、あまりにも早く着きすぎて、結局、午前中は大月町の海岸を一週してしまった。
http://sakamoto.moeruhito.com/e751.html
正午、丁度に「ふれぱ」に戻り、この度、「ふれぱ」で売り出した、「大月海鮮丼」をお昼御飯にたべてみた。


凄い! 抜群に美味しい。 これは、「ふれぱ」に来なければ味わえない。
マグロも、本当に甘く美味しかった。
是非、皆さんも味わってください!!
海鮮丼に舌鼓を打ちながら、午後1時から5時半まで、大月町の活性化、地域ブランドについて色々と議論した。
そして、午後6時前に、大月町では最高の宿泊施設(と、私は太鼓判を押している)、ホテル・ベルリーフ大月にチェックインした。ホテルでは、銀行時代の知人(現在は、銀行を辞めて、高知市でホテルを経営しているそうである)とも会うことができた。
しかし、このホテルは、部屋といい、景観といい、そして食事も最高である。




部屋からの風景



ホテル ベルリーフ大月
http://www.bellreef.net/
本当は、2泊して、一日中、部屋の中で寝ていたかったが、まだ年賀状も書いていなかったので、翌日には自宅に向けて帰ることにした。(2日間、同じ部屋が使えるようだったら、2泊したのだが、既に予約が入っていた)
そして、運命の12月28日(日)。
午前10時過ぎにホテル・ベルリーフを出て、柏島の写真をとり、再び、道の駅「ふれぱ」でお土産を購入し、年賀状も書いていないことだし、宿毛回りで早めに帰ろうかと考えたが、大月町の最南端、小才角の道ばたで売られている「イカの一夜干し」を買いたくて、国道321号線(通称:サニーロード)を南下し、帰ることとした。



そして、運命の「叶岬」(望みが叶うのかな?)で、チロと遭遇したわけである。
今回、大月にこなければ、そしてベルリーフで2泊していれば、また、もし宿毛回りで帰っていれば、さらに、叶岬で灯台を見ただけで、すぐに車を出していれば、チロと出会うこともなかったであろう。偶然の多重的な重なりである。
さて、そのチロであるが、今日で8日目、凄まじくやんちゃになって、家の中をぶっ飛んでいる。
まさか、こんなにやんちゃな犬だったとは、あの時の元気のない姿からは想像がつかない。
ダマされたかもしれない。

ということで、昨年末は慌ただしい中に終了したのだった。
終わり。
静けさや、岩にしみいる、、、もう冬でした。
NOKOさんの民宿で、朝ご飯を食べて(釜で炊いた御飯は美味しかった)、午前8時過ぎに大月町向けて出発した。ところが、流石、山の中。車を出そうと思いきや、フロントガラスが凍り付いて、溶けるのに10分近くもかかってしまった。
そして、凄まじく淋しい、山の中の道を、宿毛市と大月町の境まで下っていって、午前9時半には大月町の道の駅「ふれあいパーク・大月」(通称:ふれぱ)に到着した。
http://www.furepa.com/
午後1時から、大月町の拠点ビジネスについて、検討会をする予定だったが、あまりにも早く着きすぎて、結局、午前中は大月町の海岸を一週してしまった。
http://sakamoto.moeruhito.com/e751.html
正午、丁度に「ふれぱ」に戻り、この度、「ふれぱ」で売り出した、「大月海鮮丼」をお昼御飯にたべてみた。


凄い! 抜群に美味しい。 これは、「ふれぱ」に来なければ味わえない。
マグロも、本当に甘く美味しかった。
是非、皆さんも味わってください!!
海鮮丼に舌鼓を打ちながら、午後1時から5時半まで、大月町の活性化、地域ブランドについて色々と議論した。
そして、午後6時前に、大月町では最高の宿泊施設(と、私は太鼓判を押している)、ホテル・ベルリーフ大月にチェックインした。ホテルでは、銀行時代の知人(現在は、銀行を辞めて、高知市でホテルを経営しているそうである)とも会うことができた。
しかし、このホテルは、部屋といい、景観といい、そして食事も最高である。




部屋からの風景



ホテル ベルリーフ大月
http://www.bellreef.net/
本当は、2泊して、一日中、部屋の中で寝ていたかったが、まだ年賀状も書いていなかったので、翌日には自宅に向けて帰ることにした。(2日間、同じ部屋が使えるようだったら、2泊したのだが、既に予約が入っていた)
そして、運命の12月28日(日)。
午前10時過ぎにホテル・ベルリーフを出て、柏島の写真をとり、再び、道の駅「ふれぱ」でお土産を購入し、年賀状も書いていないことだし、宿毛回りで早めに帰ろうかと考えたが、大月町の最南端、小才角の道ばたで売られている「イカの一夜干し」を買いたくて、国道321号線(通称:サニーロード)を南下し、帰ることとした。



そして、運命の「叶岬」(望みが叶うのかな?)で、チロと遭遇したわけである。
今回、大月にこなければ、そしてベルリーフで2泊していれば、また、もし宿毛回りで帰っていれば、さらに、叶岬で灯台を見ただけで、すぐに車を出していれば、チロと出会うこともなかったであろう。偶然の多重的な重なりである。
さて、そのチロであるが、今日で8日目、凄まじくやんちゃになって、家の中をぶっ飛んでいる。
まさか、こんなにやんちゃな犬だったとは、あの時の元気のない姿からは想像がつかない。
ダマされたかもしれない。

ということで、昨年末は慌ただしい中に終了したのだった。
終わり。
2009年01月05日
農家食堂 NOKO (のこ)さん 民泊
12月26日(金)、黒潮町での会議を終え、一路、どぶろくで地域おこしをしている(私も応援している)三原村に向かった。
幡多の米どころ 三原村のどぶろく
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html
昨年、7件の農家食堂(レストラン・喫茶)の中で、唯一、農家民泊が可能になったのが、土佐三原どぶろく「源流」で有名な、農家食堂NOKO(のこ)さんのお宅に宿泊した。
やはり、どぶろくを飲んで泊まれなくては、三原村の良さを十二分に満喫(実感)したとは言えない。
土佐三原どぶろく「源流」
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku/shop05.html
農家食堂 NOKO (のこ)
http://www.pref.kochi.jp/~chisan/sintyaku/200829mihara-noko.pdf

農家食堂 NOKO (のこ)
代表: 宮川 園子
〒787-0816 高知県幡多郡三原村下切576
電話・FAX:(0880)46-2149
営業日:金~水曜日(定休日:冬季はありません)
営業時間:8時~18時
NOKOさんのお宅は、三原村でも、もっとも西にあり、三原村の中心部から小さな道を、山を越えて15分ほど行かなければならない。三原村に入った時は、すでに深い夕闇に包まれており、心細い想いをしながら、山道を車で向かった。
途中、あと5分とか、看板は出ていたが、山をどんどんと登っていったが、なかなか人家が見えてこない。どうも不安になって、途中から引き返し、明かりのついていた家の前で、(夜中に)薪割りをしている男の人に、道をたずねた。
すごい、いい人だったが、鉈をもって、薪をわっている姿(山男)には、少しビビッた。
しかし、いい人だった。(源流さんは、良いところだよ、と教えてくれた)
そして、何とか、少しだけ迷いながらも、午後6時過ぎに、無事、到着することができた。
おお、凄い、田舎。山の中。
宮川さんのご主人が、すでに夕飯の準備をしてくれていた。

山芋汁である。
山芋を、すり鉢ですり下ろしながら、だし汁を少しずつ加えて、汁にする。

初めて食べたのだが、こんなに美味しい山芋汁は食べたことがない(こんな食べ方も初めてである)。
御飯にかけて食べると、これまた最高である。
音もしない、三原村の山間で、宮川さんのご主人、そして息子さんと一緒に、午後11時頃までどぶろくを飲んでしまった。2本弱は呑んでしまったかもしれない。
しかし、農家民泊は良いものである。
今年は、他の農家レストランでも、民泊(農家民宿)が可能になるようである(期待している)。
これで、長期滞在して、どぶろくのはしごができそうである。酔いつぶれれば、泊まれば良い。
宮川さん宅の、床の間に掛けられていた、掛け軸をみて、なんだか不思議な、自宅(私の兄の家で、元々、私が生まれて家)にいるような感覚になり、その夜はぐっすり眠ることができた。不思議な掛け軸である。
宮川さんのお宅(掛け軸)

兄の家(掛け軸)

朝は、午前7時に起床して、釜で炊いた御飯をご馳走になり、三原村から宿毛に向けて(大月の方角に)、山道を下っていった。なんとも、淋しい山道だったが、無事、宿毛と大月の境にでることができた。
朝食


途中、三原硯で有名な、硯石の原石があった。
三原村の農家食堂で、民泊できるようになれば、これは本当に素晴らしいことだと思う。
ということで、大月町につづく。
幡多の米どころ 三原村のどぶろく
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html
昨年、7件の農家食堂(レストラン・喫茶)の中で、唯一、農家民泊が可能になったのが、土佐三原どぶろく「源流」で有名な、農家食堂NOKO(のこ)さんのお宅に宿泊した。
やはり、どぶろくを飲んで泊まれなくては、三原村の良さを十二分に満喫(実感)したとは言えない。
土佐三原どぶろく「源流」
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku/shop05.html
農家食堂 NOKO (のこ)
http://www.pref.kochi.jp/~chisan/sintyaku/200829mihara-noko.pdf

農家食堂 NOKO (のこ)
代表: 宮川 園子
〒787-0816 高知県幡多郡三原村下切576
電話・FAX:(0880)46-2149
営業日:金~水曜日(定休日:冬季はありません)
営業時間:8時~18時
NOKOさんのお宅は、三原村でも、もっとも西にあり、三原村の中心部から小さな道を、山を越えて15分ほど行かなければならない。三原村に入った時は、すでに深い夕闇に包まれており、心細い想いをしながら、山道を車で向かった。
途中、あと5分とか、看板は出ていたが、山をどんどんと登っていったが、なかなか人家が見えてこない。どうも不安になって、途中から引き返し、明かりのついていた家の前で、(夜中に)薪割りをしている男の人に、道をたずねた。
すごい、いい人だったが、鉈をもって、薪をわっている姿(山男)には、少しビビッた。
しかし、いい人だった。(源流さんは、良いところだよ、と教えてくれた)
そして、何とか、少しだけ迷いながらも、午後6時過ぎに、無事、到着することができた。
おお、凄い、田舎。山の中。
宮川さんのご主人が、すでに夕飯の準備をしてくれていた。

山芋汁である。
山芋を、すり鉢ですり下ろしながら、だし汁を少しずつ加えて、汁にする。

初めて食べたのだが、こんなに美味しい山芋汁は食べたことがない(こんな食べ方も初めてである)。
御飯にかけて食べると、これまた最高である。
音もしない、三原村の山間で、宮川さんのご主人、そして息子さんと一緒に、午後11時頃までどぶろくを飲んでしまった。2本弱は呑んでしまったかもしれない。
しかし、農家民泊は良いものである。
今年は、他の農家レストランでも、民泊(農家民宿)が可能になるようである(期待している)。
これで、長期滞在して、どぶろくのはしごができそうである。酔いつぶれれば、泊まれば良い。
宮川さん宅の、床の間に掛けられていた、掛け軸をみて、なんだか不思議な、自宅(私の兄の家で、元々、私が生まれて家)にいるような感覚になり、その夜はぐっすり眠ることができた。不思議な掛け軸である。
宮川さんのお宅(掛け軸)

兄の家(掛け軸)

朝は、午前7時に起床して、釜で炊いた御飯をご馳走になり、三原村から宿毛に向けて(大月の方角に)、山道を下っていった。なんとも、淋しい山道だったが、無事、宿毛と大月の境にでることができた。
朝食


途中、三原硯で有名な、硯石の原石があった。
三原村の農家食堂で、民泊できるようになれば、これは本当に素晴らしいことだと思う。
ということで、大月町につづく。
2009年01月05日
黒潮町地域協議会
高知県の黒潮町で、ICT(ブロードバンド)整備後の利活用方策、農業や漁業分野への活用、生活(安全・安心など)への活用、コミュニティへの活用などについて、「地域協議会」を立ち上げ、ワークショップと議論を重ねている。


ワークショップでは、ファシリテーターをつとめ、議論ではアドバイザーを行っているが、回を重ねる毎に活発な議論が行われるようになってきた。
しかし、黒潮町の方々の、自分たちで地域を変えようとする真剣さは、凄いものがある。
こうでなくては、地域は変わらない。
地域づくりにおいて、ワークショップという手法は、非常に有効な手段である。
地域の課題をみんなで議論し、整理していく中で、地域の情報をみんなが共有できると同時に、地域の課題と解決法が段々(次第に)見えてくる。
しかし、上手く動かすには、ファシリテーターの役目が重要となる。
それと、何よりも会議のあとの交流会(懇親会)が重要である。
昨年は、12月26日(金)に、第3回の黒潮町地域協議会が、午後1時~午後4時まで、大方健康福祉センター2階健康研修室で開催されたが、昨年末は交流会(忘年会)ができなかったので、次回は新年会を行う予定である。
1月8日(木)黒潮町地域協議会ワークショップ(第3回)18:00-20:00 ファシリテーター 宿泊:黒潮町(ネスト・ウエストガーデン)
1月9日(金)第4回の黒潮町地域協議会(午後1時~午後4時 大方健康福祉センター2階健康研修室)新年会(新年会:宿泊:ネスト・ウエストガーデン)
会議というのは、普通、日光が当たらないのであるが、黒潮町での会議は、燦々と輝く太陽(西日)に照らされて、なんとも言えない活気がある。


12月26日は、午後4時半まで議論をして、先日ブログにUPした大方海岸の風景を撮影し、

どぶろくで有名な三原村に向かった。三原村には、午後6時過ぎに到着し、静かな山村の農家で、民泊し、美味しい料理と、どぶろくを堪能することができた。
三原村へとつづく


ワークショップでは、ファシリテーターをつとめ、議論ではアドバイザーを行っているが、回を重ねる毎に活発な議論が行われるようになってきた。
しかし、黒潮町の方々の、自分たちで地域を変えようとする真剣さは、凄いものがある。
こうでなくては、地域は変わらない。
地域づくりにおいて、ワークショップという手法は、非常に有効な手段である。
地域の課題をみんなで議論し、整理していく中で、地域の情報をみんなが共有できると同時に、地域の課題と解決法が段々(次第に)見えてくる。
しかし、上手く動かすには、ファシリテーターの役目が重要となる。
それと、何よりも会議のあとの交流会(懇親会)が重要である。
昨年は、12月26日(金)に、第3回の黒潮町地域協議会が、午後1時~午後4時まで、大方健康福祉センター2階健康研修室で開催されたが、昨年末は交流会(忘年会)ができなかったので、次回は新年会を行う予定である。
1月8日(木)黒潮町地域協議会ワークショップ(第3回)18:00-20:00 ファシリテーター 宿泊:黒潮町(ネスト・ウエストガーデン)
1月9日(金)第4回の黒潮町地域協議会(午後1時~午後4時 大方健康福祉センター2階健康研修室)新年会(新年会:宿泊:ネスト・ウエストガーデン)
会議というのは、普通、日光が当たらないのであるが、黒潮町での会議は、燦々と輝く太陽(西日)に照らされて、なんとも言えない活気がある。


12月26日は、午後4時半まで議論をして、先日ブログにUPした大方海岸の風景を撮影し、

どぶろくで有名な三原村に向かった。三原村には、午後6時過ぎに到着し、静かな山村の農家で、民泊し、美味しい料理と、どぶろくを堪能することができた。
三原村へとつづく
2009年01月04日
そろそろ活動開始(チロも)
年末・年始の連休は、良い休養となった。
色々な仕事があったのだが、今日まで手つかずになっている。
申し訳ないが、休養させていただいた。
本当に、1週間、殆ど自宅で読書と、チロの世話をしていた。
少しだけ、哲学書も読むことができた。
そろそろ活動開始である。
チロも、今朝から、外の訓練を始めている。
まだ、野外の環境になれず、凄まじい形相で吠えている。
チロは、バクと違って、ギターの音色も好きでないようで、気性も激しい犬のようである。
凄まじい形相で、空中を飛んでいる。
多分、バクが、犬らしくない犬だったのかもしれない。











色々な仕事があったのだが、今日まで手つかずになっている。
申し訳ないが、休養させていただいた。
本当に、1週間、殆ど自宅で読書と、チロの世話をしていた。
少しだけ、哲学書も読むことができた。
そろそろ活動開始である。
チロも、今朝から、外の訓練を始めている。
まだ、野外の環境になれず、凄まじい形相で吠えている。
チロは、バクと違って、ギターの音色も好きでないようで、気性も激しい犬のようである。
凄まじい形相で、空中を飛んでいる。
多分、バクが、犬らしくない犬だったのかもしれない。











2009年01月02日
穏やかなお正月
元日の夕焼けは、黄金に輝いて凄かったが、車に乗っていて写真をとることができなかった。
そして、今日、2日目の夕暮れも、本当に綺麗だった。
三日月、金星、オレンジ色の空、2日連続で綺麗な夕暮れである。

年末・年始と、チロとの生活に明け暮れている。
そして、年末、忙しかったせいか、その反動で、年始はグーの音もでずに休息の日々である。
今は、体力と気力を回復中である。
多くの人からメールが届いているが、未だ、返信できない状態である。
申し訳ございません。
チロの夜泣きも、やっと治ってきた。
環境に慣れてきたようである。
毎晩、ペットボトルにお湯をいれて、私の臭いのついたタオルにくるみ、寝床においているが、これで夜中はすやすや眠るようになった。トイレも、家の中ではまったくせずに、必要になれば鳴き声と態度でわかるので、庭に連れて行ってやっている。
お正月は、多くの人から届いた年賀状を見ることで、やはり心がリセットできる感じがする。
人々の想いを受け取ることは、素晴らしいことだと感じる。
これは、電子メールでは味わえない感覚である。
28日に自宅に戻り、500通の年賀状の宛名を手書きした。これも大変疲れる作業である。結局、年末31日までかかってしまった。しかし、年に一度、相手の名前を書きながら想いを寄せることで、記憶もリフレッシュできる。年末のこの作業も、大変であるが、いいものである。宛名書きまで自動化してしまったら、この感覚を味わうことはできなくなるだろう。
しかし、それでも(500枚でも)年賀状は足りず、今朝は、南国郵便局まで年賀状を購入に走った。
郵便局も、年始からお仕事、ご苦労様です。
元旦は、我が家のすぐ近くにある、兄の家で皿鉢料理を食べた。

現代風 皿鉢料理(昔の皿鉢料理は、もっと素朴で味わいがあったが)

家族全員の集合である。全員で6名しかいない。

元旦、初詣(地元の氏神様、天満宮)

元旦、土佐、一宮のしなね様にお参り

2日 我が家にて

チロ(2日) だんだん環境に慣れてきた。



午後8時半頃



そして、今日、2日目の夕暮れも、本当に綺麗だった。
三日月、金星、オレンジ色の空、2日連続で綺麗な夕暮れである。

年末・年始と、チロとの生活に明け暮れている。
そして、年末、忙しかったせいか、その反動で、年始はグーの音もでずに休息の日々である。
今は、体力と気力を回復中である。
多くの人からメールが届いているが、未だ、返信できない状態である。
申し訳ございません。
チロの夜泣きも、やっと治ってきた。
環境に慣れてきたようである。
毎晩、ペットボトルにお湯をいれて、私の臭いのついたタオルにくるみ、寝床においているが、これで夜中はすやすや眠るようになった。トイレも、家の中ではまったくせずに、必要になれば鳴き声と態度でわかるので、庭に連れて行ってやっている。
お正月は、多くの人から届いた年賀状を見ることで、やはり心がリセットできる感じがする。
人々の想いを受け取ることは、素晴らしいことだと感じる。
これは、電子メールでは味わえない感覚である。
28日に自宅に戻り、500通の年賀状の宛名を手書きした。これも大変疲れる作業である。結局、年末31日までかかってしまった。しかし、年に一度、相手の名前を書きながら想いを寄せることで、記憶もリフレッシュできる。年末のこの作業も、大変であるが、いいものである。宛名書きまで自動化してしまったら、この感覚を味わうことはできなくなるだろう。
しかし、それでも(500枚でも)年賀状は足りず、今朝は、南国郵便局まで年賀状を購入に走った。
郵便局も、年始からお仕事、ご苦労様です。
元旦は、我が家のすぐ近くにある、兄の家で皿鉢料理を食べた。

現代風 皿鉢料理(昔の皿鉢料理は、もっと素朴で味わいがあったが)

家族全員の集合である。全員で6名しかいない。

元旦、初詣(地元の氏神様、天満宮)

元旦、土佐、一宮のしなね様にお参り

2日 我が家にて

チロ(2日) だんだん環境に慣れてきた。



午後8時半頃



2009年01月01日
高知の風景
昨年末、12月21日から28日まで、室戸、久万高原町、黒潮町、三原村、大月町、土佐清水市と、移動(旅)の毎日だった。
昨年、CANONのEOS5Dを購入したが、まだまだ使い方に慣れていない。
今年は、なんとか使いこなせるようになりたい。
いつもは、CANON G9(デジタル)を一緒に、持って行っている。
室戸



安和海岸(須崎市)

黒潮町(大方海岸)




柏島・安満地など(大月町)





ペンション南南西(安満地) 次回は、ここに宿泊したい


http://www4.ocn.ne.jp/~ssw/index.html
大堂海岸(柏島)


観音岩(柏島)

昨年、CANONのEOS5Dを購入したが、まだまだ使い方に慣れていない。
今年は、なんとか使いこなせるようになりたい。
いつもは、CANON G9(デジタル)を一緒に、持って行っている。
室戸



安和海岸(須崎市)

黒潮町(大方海岸)




柏島・安満地など(大月町)





ペンション南南西(安満地) 次回は、ここに宿泊したい


http://www4.ocn.ne.jp/~ssw/index.html
大堂海岸(柏島)


観音岩(柏島)

2009年01月01日
謹賀新年
新年 明けましておめでとうございます。

新年となり、午前1時頃までは車の通る音(高速道路)の音も聞こえていましたが、午前3時から4時半までは静かな元旦の朝となりました。
しかし、午前5時頃から、日の出を見る為に来たのか、バイクの音や、車の音がすごく聞こえます。
いつもなら、まだ静かな朝ですが、車やバイクの騒音が聞こえてきます。
年末から、チロ(犬)との生活が始まり、この連休中に、なんとか新しい環境に慣れさせてあげないと、と思いますが、まだまだチロは淋しいのか、夜も泣きっぱなしです。
インターネットで、子犬の夜泣きについて調べ、ゲージの中に湯たんぽを入れてやりました。
そして、少し明かりをつけて、音楽を流して、孤独ではない雰囲気をつくってやりました。
少しずつ、新しい環境に慣れてきています。
しかし、犬を育てるとは、こんなに難しかったかと、今更ながら思います。
今年から、チロとの暮らしが始まります。
多分、バクも、喜んでいることと思います。
年末には、色々と大出費でした。
今年も、地域再生、地域産業おこし、何卒、宜しくお願い申し上げます。




今朝、午前7時頃、少しだけ雪がちらついていました。
午前8時半、高知自動車道は、南国-川之江間で通行止めになっています。
http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html

新年となり、午前1時頃までは車の通る音(高速道路)の音も聞こえていましたが、午前3時から4時半までは静かな元旦の朝となりました。
しかし、午前5時頃から、日の出を見る為に来たのか、バイクの音や、車の音がすごく聞こえます。
いつもなら、まだ静かな朝ですが、車やバイクの騒音が聞こえてきます。
年末から、チロ(犬)との生活が始まり、この連休中に、なんとか新しい環境に慣れさせてあげないと、と思いますが、まだまだチロは淋しいのか、夜も泣きっぱなしです。
インターネットで、子犬の夜泣きについて調べ、ゲージの中に湯たんぽを入れてやりました。
そして、少し明かりをつけて、音楽を流して、孤独ではない雰囲気をつくってやりました。
少しずつ、新しい環境に慣れてきています。
しかし、犬を育てるとは、こんなに難しかったかと、今更ながら思います。
今年から、チロとの暮らしが始まります。
多分、バクも、喜んでいることと思います。
年末には、色々と大出費でした。
今年も、地域再生、地域産業おこし、何卒、宜しくお願い申し上げます。




今朝、午前7時頃、少しだけ雪がちらついていました。
午前8時半、高知自動車道は、南国-川之江間で通行止めになっています。
http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html




























